【848】Buffalo Linkstationのバックアップ

筆者は自宅でのデータ保管用にNAS(Buffalo Linkstation LS-Q1.0TL/1D)を使用している。最大HDD×4本を使ってRAID5を構築できるタイプのもので(RAID0, 1 も可)、2009年の購入当初は1TB×2本(RAID1)で使用していたが、現在は1TB×4本(RAID5)で使用中。過去に1度HDDが壊れたことがあるが、RAIDを組んでいたのでデータは無事だった。ファームウェアのエラーが発生したときは少々手間がかかったが(普通の人は諦めて買い換えると思うが)結局直ったので、何だかんだで今日まで約7年使い続けている。

しかし先日、筆者とほぼ同じタイプのLinkstationを使用している某客先で、以下のようなトラブルが発生し、これは他人事ではないなぁと。

  1. HDD×4本でRAID5を構築して利用していたが、そのうち1本がお亡くなりになっていたのに気づかず使用継続。
  2. その後しばらくして動作が不安定に。ここでHDDエラーに気づきHDDを交換する。
  3. RAID5のリビルドの途中で別の1本がお亡くなりになる。データ消失。
  4. データ復旧業者に依頼し、何とか必要なファイルを確保。

おそらく2.の時点で、3.でお亡くなりになったHDDが既に瀕死の状態になっており、その影響で動作が不安定になったのではないかと。そしてリビルドをかける前に必要最低限のファイルのバックアップさえ取っておけば最悪の事態は避けられたのでしょうが、、、まぁ後から振り返るのは簡単ですが、なかなか徹底できないものでしょうな。

そこで筆者もRAID5だけに頼ることなく、定期的なバックアップ取得を考えることにした。ちょうど余っている1TB HDDがあったので、Linkstation本体にUSB接続し、日次で差分バックアップを取ることに。スケジュール設定も簡単。もっと早くやっておけばよかった。

ちなみにUSB接続したHDDはext3形式でフォーマットするのがおすすめ。ext3はUnix系のフォーマットなのでWindows PCに接続しても認識できないのだが、Buffaloからソフトが提供されているので、これをインストールすることで読めるようになる。

ここまでやって改めて思ったのだが、そもそもここまでしてまで7年前のNASを使いつづけてるってのもどうなのかと(爆)。最近は読み書きの速度が速いことを売りにしているNASもあるし、SSDの値段もかなり下がってきてるようで。SSDなら故障の確率もHDDに比べて低いし、日次でバックアップを取っておけばRAIDも要らないくらい。1ベイか2ベイの手ごろなNASを調達しちゃおうかなぁ。

筆者個人は日本のテレビはほとんど見ない。一応アパートではNHKワールドプレミアムは見られるので、ニュースや連続ドラマなどは見られる(NHKのドラマは役者の選定が渋かったりして結構好き)。あとはたまに一時帰国する時に友人に録画してもらったタモリ倶楽部のDVDをもらうくらいで(笑)その程度でまぁ満足している。 ただ家族がジャカルタに来てから「日本のテレビも見たい~」というリクエストが。お友達の家でもそういうシステムを月数千円程度払って導入してる、なんて話もあるようなので、ちょっと調べてみることに。

この手のサービスは誰が何と言おうと法的に完全にクリアになることは当面ないと思うので、突然のサービス停止などのリスクは利用者として負っておく必要があると思う。昨年ジャカルタでもmotto tvというサービスが突然サービス停止となり筆者の周りでも話題になっていた。どうやら中国にサーバを置いている同様の複数のサービスが当局の規制に引っかかって停止に追いこまれた模様で、こうなると利用者としてはもうどうしようもない。代理店に文句を言ったり、返金などを求めたりしても応じてもらえる可能性は低いだろう。

さらに言えば、一応ソフトウェアに関わる仕事をしている者としては、コンテンツの著作権を侵している可能性のあるサービスを利用することに抵抗が無いわけでもない。 日本の現在の法律をクリアする仕組みとしては「Slingbox」がある。これは日本の自宅に置かれた録画機を外部からリモート操作する方法を提供する、という立て付け。既に録画機を自宅に購入済み、利用中で、これから海外に赴任するのなら、使い慣れたインターフェイス(予約画面もそのまま、リモコンも画面上でエミュレートするという徹底ぶり)のまま利用を続けられるのはなかなか便利かもしれません。ただ筆者が今から新たに録画機を買ったり、実家に設置場所を確保したりするのは非現実的。

そんなわけで、葛藤と妥協がチャンプルーした中(笑)、とりあえず利用者としてなるべくリスクを下げるために以下の条件でサービスを検索中。

・複数のサーバを持っていること
→複数の国にあればベター

・モデム等の専用デバイス不要であること
→専用デバイスによる長所もあるのだが、我が家の場合リビング用PCがあるし、別室のPCや旅行先などからも使用したいので

・年一括払いではなく月払いが可能なこと
→まとめ払いでも良いが突然サービスが止まっても納得できる程度の低コスト

・リアルタイム放送だけではなく過去1週間分程度の番組が見られること
→保管期間は長ければ長い方が良い

Web player 24ch」と「Skystream」が比較的いけそうなのですが、もし他にもオススメのサービスをご存知でしたら皆様情報提供よろしくお願いします!

インドネシアでは(近隣諸国もほぼ同じですが)携帯電話用のプリペイドSIMが簡単に手に入ります。SIM自体の価格は5万ルピア程度で、残高(Pulsa・プルサ)を追加(Top Up)すれば電話はもちろんインターネットも利用可能になります。数日程度の滞在でも、現地でSIMを購入した方がコスト的には絶対に有利だと思います。デュアルSIM対応の携帯をお持ちなら更に便利かと(現地SIMを4G/3G/2G、日本のSIMを2G、に割り当てるのがベスト)。

SIMは買ってすぐに使えるわけではなく、アクティベーションなどの手続きも必要なのですが、通常はSIMを買ったお店でパスポートなどを見せれば、お店の人が登録までやってくれます(こういうサービスはアジアならでは)。もちろんPulsaのTop Upもやってくれます。

それはさておき、私の妻もこのプリペイドSIM(Telkomsel Simpati)を使っておりまして、時々「そろそろ有効期限が切れそうなので残高追加して~」というような依頼が来ますので、その都度Bank Mandiriのインターネットバンキングから残高追加をしております。SIMには有効期限があり、期限内に残高追加をすれば更に期限が延長されますが、何もしないまま期限を過ぎてしまうとSIMが無効になってしまいます。SIMを買いなおせばいいだけなのですが、電話番号が変わるのは面倒なので、通常は残高を追加しながら同じSIMを使い続けるわけです。

筆者は毎回、妻のSIMに10万ルピアをTop Upしています。10万ルピアで有効期限を60日延長できるので、約2か月に一度これを繰り返しているわけです。もう少し効率的な方法は無いかと調べてみたところ、Telkomselのウェブサイトに以下のような表がありました。

Nilai pulsa Masa berlaku Nilai pulsa
Masa berlaku
Rp 5,000

Rp 10,000

Rp 15,000

Rp 20,000

Rp 25,000

Rp 50,000

7 hari

15 hari

20 hari

30 hari

30 hari

45 hari

Rp 100,000

Rp 150,000

Rp 200,000

Rp 300,000

Rp 500,000

Rp 1,000,000

60 hari

120 hari

150 hari

180 hari

240 hari

330 hari

この表を見る限りでは、細かくTop Upした方がより少ない出費で長くSIMを生かしておくことができるようです。例えば15日ごとに1万ルピアをTop Upすれば総額4万ルピアで60日間SIMを生かしておくことができます。ただ実際はそんなの面倒ですよね(笑)。そして、もしうっかり忘れたら電話番号が無効になってしまうわけで、たった数百円の節約のためにそんなリスクも負いたくありません。通話やインターネット利用でPulsaもある程度消費されるので、結局は2か月ごとに10万ルピア、くらいが丁度良いところなのかもしれません。

お客さんから預かったノートパソコン。調子が悪い、とのことで見てみると、Windows10にアップグレードされてました、、、どうやらこれが原因のようです。見た感じ、Windows7が出たばかりの頃のPCのようでスペック的にもちょっと厳しそうです。しかしアップグレードしてしまったものは仕方ありませんので対応することに。

アップグレード後にIMEが起動しなくなり、またOutlookの調子が悪くなってメールチェックが出来なくなったとのことでしたので、Officeの修復インストールをしてみましたが状況改善せず。一度アンインストールして、再度インストールしようとすると「Microsoft Office 2007 Personal のセットアップ中にエラーが発生しました。」という表示が出て、それ以上進みません。以前同様の現象は経験しており、その際はこちらのやり方に従ってMicrosoft HotFixを使えば解決したのですが、HotFixがWindows8までしか対応してないっぽいです。そこでウェブサイトの解説に沿って手動で対応してみたのですが、それでもダメ。

そこで根本的にOfficeに関連するファイルをすべて削除してみることに。HotFixも公開されていますが(2007だけでなく各バージョン別に公開されている)、先ほど同様、Windows8までしか対応してないっぽいので手動で対応します。手順が詳しく載っていて、その通りに対応したところ無事インストールできるようになったのですが、まぁとにかくめんどくさかった!(爆)「この場所のこのファイルを削除」「このレジストリを削除」みたいなのが延々続きます。ほかの仕事しながらでしたが、2時間近くかかりましたよ。

というわけでWindows10へのアップグレードにはご注意ください。

【844】HUAWEI E5372s 「Device Locked」対処法

筆者はBolt!のWiFiルータ(HUAWEI E5372s)をSIMフリー化して使っていたのですが、うっかりファームウェアのアップデートを行ってしまったために再びSIMロックがかかった状態になってしまいました。「Device Locked」と表示されて、Bolt!以外のSIMを受け付けません。早速調べてみたところ同様の症状でお困りの方が多数いるようで、対処法を解説したページも見つかりましたが、すべてインドネシア語(当然ですが、、、)。いくつかのページを参考に対処法を確認したところ、以下2段階の手順を踏む必要があるようです。

1. Huawei Flasher.exe を使って最新ファーム(21.270.11.04.1151)から一つ前のファーム(21.270.11.00.1151)に手動で戻す。
2. Firmware Bolt Slim.exeを使ってSIMフリーのファームを書き込む。

この 1. の手順が少々面倒。「Huawei Flasher.exe」というファーム書き込みのためのツールと「FW E5372_Update_21.270.11.00.1151.rar」という圧縮されたファームのイメージをダウンロードする必要があります。2. の方はツールさえ見つかれば、ほぼ全自動で簡単です。以前はDC-UNLOCKERというツールを使って有料でSIMフリー化する必要がありましたが、今は無料のツールが公開されているのですね。素晴らしい!

各ツールの使用方法等は、こちらのサイトの解説が分かりやすいかと(インドネシア語ですがスクリーンショットが多数あるので、よく見れば分かると思う)。各ツールのダウンロード先へのリンクもあります。ツールはファイル名を手がかりにGoogleで検索すれば多数ヒットすると思います。ただしサイトの中には、不要なツールをダウンロードさせようとするような怪しげなところもありますので十分ご注意ください。

【843】Samsung GALAXY A5 日本語化

約3年使用したXPERIA ion(LT28h)が壊れました。1ヶ月くらい前から1日に何度も勝手に再起動したり、電話がつながりにくくなったりと予兆はあったので、7月に日本に一時帰国する際に買い換えようと考えていたのですが(XPERIA Z3が無難だけど、最近楽天で売り始めたHUAWEIのレンズが2つ付いた honor 6 plus も良いなぁとか悩んで楽しんでいた)、それまでスマホ無しで過ごすわけにもいかず、インドネシアで手に入るものを買うことにしました。

筆者が使っているTelkomselは昨年からLTE(4G)のサービスを始めたので、今回はその周波数(band 8)に対応している機種にしたいと思って調べたのですが、現時点では選択肢が非常に少なく、最も手に入りやすいのがSAMSUNG A5とのことで、これを購入。ソフトカバー、画面保護シール、16GBのSDHCカード付きで4.6juta(約45,000円)でした。ちなみに対応周波数はこちら。

GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900
HSDPA: 850 / 900 / 1900 / 2100
LTE: 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800)

この携帯はnano SIM対応なので、今まで使っていたmicro SIMをカットする必要があります。お店でカッター使って切ってもらったのですが、うまく行かず(爆)、結局Telkomselのサービスセンターに駆け込んでSIMを交換してもらって無事開通。

続いて日本語化に着手します。基本的には、こちらのサイトのS4の日本語化と同じ手順でOKですが、ひとつだけ、USBドライバのところで少々ハマりました。サイトには「Samsungから提供されているKiesというソフトをインストールすれば、USBドライバも一緒に導入される」とありましたが、どうもうまく行きません。「adb shell」と打ってシェルに入ろうとしても「device not found」と出てきます。検索してみたところ同様の現象で困っている人は山ほどいるようで、いくつか情報がありました。サムソンのサイトにドライバがあるとのことで、こちらを別途ダウンロードしてインストールしたところ、うまく行きました。

ちなみに、adb等のコマンドを実行するためにPATHを通すという手順がありますが、環境変数をいじるのが嫌だったので、普通に「cd c:\Program Files (x86)\Android\android-sdk\platform-tools」でディレクトリを移動してから「adb shell」を実行しました。こうすれば、いちいちPATHを通す必要はありません。

約6年前、ちょうどネットブックというのが流行りだした頃、EeePC S101(限定色のスパークリングピンク)を購入しました。当時としてはまだ珍しかったSSDを搭載しており(たったの16GBですが)、デザインも良かったので、出先からのメールチェック等に活躍してくれました。しかし今やメールチェックはスマホで簡単に出来る時代、そしてWindowsXPもサポート切れとなり、お役御免とすることにしました。

オークションを覗いてみたところ5千円~1万円程度で売れるみたいです。省電力CPU搭載なので、Linuxを入れてサーバー用途に使うなんて方もいらっしゃるようで。こんな古いPCでも使ってくれる人がいるというのはありがたいこと。とりあえず出品に備えて、データ消去も兼ねてリカバリーを実行することにしました。

このPCにはリカバリーDVDが付属していますが、DVDドライブは内臓されていません。USB接続の外付けDVDドライブを使ってリカバリーをする必要がありますが、筆者の手元には外付けDVDドライブがない、ということで、リカバリーDVDからデータを引っ張り出して、USBメモリに入れて、USBメモリから起動してみることにしました。

<準備編~以下の作業はデスクトップPCで行います>

1. 起動可能なUSBメモリを作成するRUFUSというフリーソフトをダウンロード。このソフトは起動可能なDVD/CDのisoイメージを利用して、起動可能なUSBメモリを作成してくれます。

2. DVDドライブにEeePC S101のリカバリーDVDをセットし、今回使用するUSBメモリを刺した状態でRUFUSを起動します。対象のUSBメモリを選択し、isoイメージとしてリカバリーDVDのルートにあるWINPE.ISOを指定します。数分程度で起動可能なUSBメモリが完成します。

※エラーが出て完了しないことがあります。この場合は、USBメモリをフォーマットしてから再度試すか、別のUSBメモリを使用してみてください。

※ちなみに筆者は最初、リカバリーディスクの丸ごと全部のisoファイルを作成して、起動可能なUSBメモリを作成しようと試みたのですが、RUFUSがisoファイルをうまく認識してくれず断念。

3. リカバリーDVDにあるRecoveryフォルダをUSBメモリにコピーします。このフォルダの中にSymantec Ghostのイメージ「EEEPC.GHO」が入っています。

4. 最初に起動するプログラムを書き換えます。USBメモリの \I386\SYSTEM32\WINPESHL.INI をメモ帳で開き、2行目の「X:\EPCRECOVER.exe」の部分を「X:\GHOST32.exe」に書き換えます

※ここを書き換えないと、USBメモリから起動した後、EPCRECOVER.exeが起動してしまいます。こいつがお節介で(笑)、DVDドライブの接続をチェックして、DVDドライブが無いとリカバリーに進ませてくれません。このため直接リカバリー用のソフトSymantec Ghostを起動するために、上記の書き換えを行います。

<リカバリー実行編>

1. 作成した起動可能なUSBメモリを刺した状態で、EeePC S101のスイッチを入れる。F2を押してBIOSに入る。

2. Bootメニューに入り、Hard Disk Drivesの順番を変更。1st DriveにUSB:Generic USB(起動可能なUSBメモリ)を指定する

3. Exit & Save Changes(設定を保存して変更)を選んで再起動すると、USBメモリからWindowsPEが起動し、続いてSymantec Ghostが起動する。

※筆者の環境では上記設定の変更だけでUSBから起動しましたが、うまく起動しない場合は、Boot Device Priority の順序を変更する(HDDを1st Boot Deviceに設定)、Boot BoosterをDisabledに変更する、などを試してみてください。

4. Symantec Ghostの画面で、Local→Disk→From Imageを選択。Recoveryフォルダの中にあるEEEPC.GHOを選択。

5. 復元先ドライブ(おそらくDrive 1、16GBのドライブ)を選択。復元は数分で終わる。

6. 復元が終わったらUSBメモリを抜いて再起動。WindowsXPの初期設定画面が現れます。

以上で完了。めでたし、めでたし。

今更な話ではありますが、筆者はウェブ通販を利用する際には必ずポイントサイトを経由するようにしています。筆者がよく利用しているのは「マイレージプラスモール」です。

このサイトを経由すると、購入額に応じてユナイテッド航空「マイレージプラス」のマイルが貯まります。事前登録は不要で、ログイン時に「マイレージプラス会員番号」「名字」「名前」をインプットするだけという手軽さ。ポイントサイトは何だか面倒、だと思っておられる方でも、とっつきやすいのではないかと思います。

なお「マイレージプラス」には「マイル残高の増減があった時から18か月後」という有効期限がありますが、このサイトを利用することで少しでもマイルが増えれば、当然有効期限が延長されます。しばらくマイルを使ってないという方、有効期限が切れそうという方にもメリットがあるのではと思います。

ちなみに同様のサイトは他の航空会社も運営しています。こちらのデルタのサイトは、デザインも加盟店も換算レートもマイレージプラスモールと同じっぽいです(笑)。おそらく同じ運営会社がやってるんでしょうね。

あともう一つ、最近筆者が使い始めたポイントサイトが「ライフマイル」です。こちらはマイルではなくポイントで還元され、最終的に楽天ポイントに交換できます(それ以外にも交換可能ですが手数料等が発生するので素直に楽天ポイントに交換するのがおすすめ)

そしてこの「ライフマイル」は、クレジットカードの新規入会にもポイント付与してくれるのが個人的には魅力です(笑)。楽天カードあたりはあちこちでアフィリエイトやってますので珍しくもありませんが、ダイナースに14,000円分のポイントを付けてくれるのは珍しいと思います。

ライフマイル

この手のサイトをいくつか調べましたが、どこも還元率は1%前後と横並び。「利用しやすい楽天ポイントに交換できる」「カード入会(特にダイナース!)にポイントを付けてくれる」の2点から、しばらくライフマイルを使ってみようかと思っています。ダイナース、入っちゃおうかな(爆)。海外ラウンジが使えるという点と、入会後3か月以内に30万円利用で2万マイルもれなく付与ってのも魅力的なんだよなぁ、、、

<2015年5月2日追記>

上の記事を書いた後「いや、もっと条件の良いサイトがあるはずでは?」と思って、色々と調べてみました。すると「モッピー」というサイトで、期間限定ですがダイナース入会で40,000円分のポイントを付けてくれるようです!ポイントはアマゾン商品券などに交換可能なので全く問題ないでしょう。それにしても、こんなに大盤振る舞いして大丈夫なのかなぁ、ダイナース、というかシティバンク。身売りが決まって、やけっぱちになってるのかなぁ(爆)。

【840】HPプリンタのリージョンコード問題

最近販売されているHPのプリンタにはリージョンコードがあり、本体とインクカートリッジが同じリージョンコードのものでないと使用できないようになっています。おそらくリージョンによってカートリッジの値段設定が違っていて、安い地域から高い地域にカートリッジを輸入されると困るから、というような理由ではないかと。DVDのリージョンコードと同じで、ユーザーにとっては迷惑な話です、、、

筆者はHP Photosmart C4580という複合機をインドネシアで購入して使用しています。このモデルは言語選択をすると日本語表記も出来て重宝しているのですが、確か1年くらい前、日本に一時帰国した際に安い互換インクを買いだめしてきたところ「プリントカートリッジに互換性がありません」という警告が出て使えませんでした。良く見るとカートリッジの形状は同じですが型番が違っていました。

  • 黒: インドネシア 74 / 日本 140
  • カラー: インドネシア 75 / 日本 141

最初は「互換インクだから仕方ないか」と諦めていたのですが使えないのはもったいない、ということでウェブで調べるうちにリージョンコードなるものがあることが分かってきました。

ちなみにこの件、日本語で検索してもあまりヒットしないのですが、英語で検索したら同様の苦情が山のように出てきました(笑)。サポートセンターからリージョンをリセットするためのスペシャルコードを送ってもらえる、というような情報もあります。そこで日本のカスタマーサポートにメールで事情を説明してみたのですが「日本のリージョンコードに設定するためには、日本のサポートセンターにプリンタ本体を送ってもらう必要がある」という回答しかもらえませんでした。

更に検索すると、エラーをクリアする方法があることが分かりました。隠しメニューに入るような内容ですが動画で分かりやすく解説されています。ただしこの方法ではプリンタを起動するたびに毎回行わなくてはならず、かなり面倒です。とりあえず今はこの面倒な方法で回避しながら印刷をしています。

ちなみにリージョン設定について、日本のサポートセンターとのやり取りの中で以下のような文言がありました。

---------------------------------------------------------
■リージョン設定について
弊社プリンタ製品には、リージョン設定がされており、同じ型式のプリンタであり、インクを物理的にセットすることはできてもご利用いただくことができません。
使用歴のあるプリンタには、最初にセットしたインクのリージョンが既にプリンタ本体にセットされております。そのため、リージョンが違うインクをご利用になりたい場合(プリンタ本体を日本に持ち込むなど)にはプリンタ本体のリージョン変更作業が必要となります。
---------------------------------------------------------

「最初にセットされたインクのリージョン」ということは、仮にインドネシアで購入したプリンタでも、同梱されているインドネシアのカートリッジではなく、別途日本で買ったカートリッジを最初にセットすれば、日本のリージョンになるのかもしれません。そこまで確認することはできませんが、、、

筆者が一時帰国する際にはSoftbankのプリペイド携帯を使っています。少し前からサービス名が「シンプルスタイル」に変わりましたがサービス内容等は同じです。今のところ昔ながらのガラケーを使っていますがスマホ向けのプランも登場しているみたいなので、時期を見て乗り換えようかなとも思っています。

プリペイド携帯で問題になるのは有効期限。詳細はこちらを確認いただきたいのですが、残高の有効期限が60日で(プリペイドカードを複数枚登録すると60日ずつ増えて最大360日)、有効期限が過ぎてから360日以内にプリペイドカードを登録しないと番号自体が無効になってしまいます。

筆者の場合、360日以上日本に一度も帰らないということは無いですが、国外からでもクレジットカードを使ってチャージが出来るような仕組みがあれば楽なのにな、、、と思っていたら、オンラインリチャージ機能がありました。初回登録の際には日本国内に居る必要がありますが(SMSでPINコードを受け取るため)一旦登録してしまえば有効期限、残高の確認や、クレジットカードによるリチャージがウェブ経由で出来るようになります。

しかし国内にいるのであれば、オンラインリチャージをするよりも、チケット店などで値引きして売られているプリペイドカードを買った方がお得だと思います。ちなみに筆者の場合、楽天で少し値引きして売られているプリペイドカードを期間限定ポイントの消化も兼ねて買うことが多いです。ポイントが足りなければ、ポイント+クレジットカードでの決済も可能ですし、プリペイドカードの番号をメールですぐに送ってきてくれるので非常に便利です。