WiLLやHabadaといった右寄り雑誌に掲載された記事を纏めたもの。そのためか、記事の内容も右寄りな感じ...元々ここ数年著者の書く本は中国崩壊祈念が多いですが...。

香港に関して書かれた章でも、あえて「雨傘革命」と書いていたりして、正直偏向してるなーと思いながら読みました。

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Homecoming day!

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今日は久しぶりに香港科技大学へ家族を連れてHomecoming Dayに参加しました。

ここに来たのはPre-Wedding Photo Shooting以来なので3年ぶりかな。子供にとっては初めての僕の母校です。

いろいろなプログラムが用意されていましたが、子供が参加となると難しいものが多いため、結局ランチだけ参加登録。すでにクラスメートのJon, Wei Ling, Edgar, Craif が来ていました。遅れてSan Yutも参加。古い年代の卒業生としては割と多い方みたいです。

子供のお世話の方が中心なのであんまりクラスメートと 話はできず。その後ビジネススクールの建物へ行ってきました。

こちらでは子供が乗れる電気自動車が用意されていたので子供を乗せて初ドライブ。本人はそれなりに楽しんでいたようです。

そんなこんなでもう夕方になってしまったのでタクシーで自宅へ帰ることにしました。久しぶりの母校参観、楽しんできました。

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香港海洋公園でプレイグループ参加

先週から開始し、妻が子供連れて行っていた香港海洋公園でのプレイグループ。今週は僕が一緒に行って来ました。

園外で待ち合わせをして、親一人子供一人の2人組が8組くらい。一緒に入園して、パンダ館の下にある専門ルームでプレイグループ。こんなのがあるんですね。英語で行われるので僕もそうですが、もう一組日本人の親子がいました(園外で日本人のお母さんもいたので、うちと違って純粋日本人家族のようす)。

お部屋の中だけじゃなく、園内の動物や海洋生物を観たりするのが組み込まれているらしいですが、今日は何も見ずに園内にある楽器エリアでちょこっと遊んだくらい。先週はパンダを観たそうです。

中々面白い体験でした。

大阪でしぼりたて新酒祭

ご近所のお友達の旦那様が携わっている酒造で新酒祭があるそうです。大阪近郊にお住まいの方向けの情報ですが、興味がある方はぜひ行ってみて下さい。僕もこの酒造からオンラインで家族向けに送って少し飲ませてもらったけど、辛口で美味しいお酒がありました。

前職時代の同僚と会食

今回でしばらく東京出張はお休み...の予定。

ということもあり、前職時代シンガポール駐在されていた同世代の同僚で、現在某コンサルファームにいる友人とサシで夕飯。僕は現在金融系のお客様からは離れてしまっていますが、会社は依然として金融機関向けのソリューションが多く、直接でなくても間接的にでもまた一緒にお仕事したいですねーと話ながら2時間ほど楽しんで来ました。

歌神来日

CEIBS卒の友人の上記のつぶやきで気がつきました、張學友(ジャッキー・チュン)が来日公演をすることに!さいたまスーパーアリーナでの公演だそうで、席が余ったのでA席がS席相当に変更になったとか...うらやましすぎ。

香港ではプラチナチケットなので15夜連続公演とかでも全然チケットとれないので、日本で見るのは取りやすくていいでしょうね...。

林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官来日

初来日の香港行政長官に感じた「したたかさ」:WEDGE

林鄭月娥香港特別行政区行政長官が長官就任後初来日したそうです。

本記事を読むと、中国に取り込まれているようでそうではなく、香港人の利益に叶うよう上手くうごいている、というなポジティブな書き方をしていますが、本当のところどうでしょう...。雨傘運動時の対応を観ていると、完全に親中派だなぁという感じしかしないのですが。偏見ですかねぇ。

トム・クルーズ主演、その他にヘンリー・カヴィル、ヴィング・レイムス、サイモン・ペッグ、レベッカ・ファーガソン、ショーン・ハリス、アンジェラ・バセット、ヴァネッサ・カービー、ミシェル・モナハン、ウェス・ベントリー、フレデリック・シュミット、アレック・ボールドウィン、リャン・ヤン等出演。クリストファー・マッカリー監督作品です。

多分M:3、M:4は観ていないような...なのでちょっと繋がりがわからないところもありつつも、そこはアクション映画。トム様の勇姿を存分に楽しみました。

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愛知に本社を置く世界的な自動車メーカをモチーフに書かれたという本作品。出版後の様々な記事によれば、実際かなり真実が書かれているとのこと。

たたき上げの雇われ社長武田とトヨトミ家の戦い、そしてトヨトミ自動車の興亡はまさに愛知の会社そのもの。外からはうかがい知れない奥の院の情報まで盛り込んで、非常にリアリティある作品になっています。

経営的に絶頂期に4年で退任された奥田さんの人事にこんな裏があったのか、と読みながら驚いてました。

トヨトミの野望 小説・巨大自動車企業
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