Christmas Party for 425BB

今日は今年の4月25日に生まれた赤ちゃんとその家族でクリスマスパーティ。

場所は葵興にある工業ビルの一室。軽工業が広東省に移ってしまったために余った空間を様々な形で貸し出しているところが多いですが、今回利用したAmomo Party Planetもそのような場所の1つ。

2,000スクエアフィートの広々とした空間で赤ちゃんが遊べるようになっています。オムツ台も用意されていて、非常に素敵な場所でした。

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角部屋なので眺めも良いです!

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今回も妻がオーガナイザーの一人で、10組ほどの家族を招いてのイベント。スゴイのはママ達が積極的に企業のスポンサーを募ってクリスマスギフトをゲットしていること!香港ママはアグレッシブです。

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5社のスポンサーのうち、日本のメーカーが半数。素晴らしい!

うちの子供はどうも人見知りするようで、他の赤ちゃん達に積極的には交わっていきませんが、色々おもちゃなどで楽しく遊んでました。3時間の貸し切りでトラムパーティよりも安かったりするので(笑)、また何か機会を見つけてここでパーティ出来たらなぁと思いました。

中国MBAに挑戦した夫婦のその後

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2014年にご紹介したMBA blog、卒業して1.5年ほど経って締めくくりが追記されたので再度ご紹介(笑)

中国MBAに挑戦した夫婦のその後(仮)

今年頭に日本でご夫婦にお会いしているので無事卒業されているのは当然知っていたのですが(笑)、大概MBA Blogは卒業が近くなる頃から更新が滞って...というパターンが多いのであまりフォローもしておらず。気がついたら総括が別blogに移って書かれていたので最近まで気がつきませんでした。

メディアに掲載

先週に続いて2週連続の東京出張の理由は、日本オフィスにてプライベートセミナーを企画したから。

有り難いことに大入満員。ゲストスピーカーに今年ご契約頂いたお客様が登壇したからだと思います。オーストリアから部門COOも呼んでのイベント、今朝発行の業界紙に記事が載りました。

業界内では誰でも知ってる、ほぼ全ての業界プレイヤーが定期購読しているメディアではあるものの、業界外には全く知られていないニッチなメディア。そこに自分のフルネームが載ったというのにビックリ。

この勢いで2018年も頑張ろうと思います。

『春嬌救志明』観ました。

楊千嬅(ミリアム・ヨン)、余文樂(ショーン・ユー)主演、その他に蔣夢婕、秦沛、王曉晨、曾國祥(デレック・ツァン)、陳逸寧(イザベル・チャン)、谷德昭(ビンセント・コク)、谷祖琳(ジョー・コク)、邵音音、王馨平(リンダ・ウォン)、森美(サミー)、陳靜(ダダ・チャン)、鄒凱光、田啟文、袁澧林(アンジェラ・ユェン)、廖子妤(フィッシュ・リウ)、連詩雅(シガ・リン)、彭浩翔(パン・ホーチョン)等出演、彭浩翔(パン・ホーチョン)監督作品です。

一作目から7年、二作目からも5年。三作目は全く予想していなかったのでビックリ。

主人公の春嬌と志明は、姐さんカップル。年下彼氏とのジェネレーションギャップを本作品中では「ヤッターマン」を知ってるかどうかで見極めてました...分かりすぎるよそれ僕には!しかし著作権的にはしっかりその辺りクリアしてるのかこの映画...。

ソレはともかく、一作目に比べればどぎついギャグも少なくマイルドにはなりつつも、結婚適齢期カップルの大団円としてなかなか面白く観れました。これで最終作というのがやや残念。

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今年最後の出張

先週に続き、今日からまた東京出張。

今年はこれで最後になると思っています。しかし、今の時点で来年1月-3月期に日本へ2回、シンガポールに1回出張がほぼ確定、その上米国西海岸への出張も1回入るかも。

まだまだ旅芸人生活は続きそうです。いつも我慢してくれている妻と子供に感謝しかありません。

『東芝 原子力敗戦』読了

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以前読んだのは日経ビジネス編集部による東芝の粉飾会計事件を纏めたモノ。

本著は元日本経済新聞記者のもので、日経ビジネスとは関係なく取材をしているようです。内部告発を情報源としていて、非常に生々しい内部のやりとりが(これらの告発が真の情報なら、という仮定ですが)描かれています。

節目節目の経営判断というのは、歴史が判断するものなので、今の時点から振り返ってあれこれ言うのは確かに東芝旧経営陣にとっては不公平なのかもしれません。とはいえウェスティングハウス買収を始めとした経営判断ミスによる企業価値の毀損、そしてそれを穴埋めするような粉飾会計というのは到底認めるべきではありません。

そうはいいながらも、旧経営陣や原子力へ力を入れていた幹部クラスはみな私腹を肥やそうとしていたわけではなく、経産省に踊らされ、滅私奉公で働いていたサラリーマン達であった、というのも、日本の企業腐敗における他の国のそれとの違いなのかも知れません。

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安易な海外就職はオススメしません

Twitterでこんな記事が回ってきました。

夢の海外就職なのに手取り11万円のブラック労働...イジメ、盗聴も!? 日本人女性に待っていた過酷な現実:SPA!

読んだ後の僕の感想はこんな感じ。

香港に限らないけど、ブラック企業と批判する前にご本人が打てる手を全て打っているのか、疑問な人も少なくありません。特に香港はお金儲け大好き人間が集い、取れるところからいくらでもむしり取ってやるというギラギラした欲望の街。思考停止のまま言われるがままに低賃金で働かされるのは自業自得でしょう。

それだけじゃなく、昔はわかりませんがここ10年位の現地採用されている日本人で、海外もしくは香港に住みたいという理由からHKD20k±5k/月くらいの給与で働いている人も少なくありません。その給与じゃ家賃の高い香港ではかなり厳しい生活を強いられるのに、「日本社会のような仕事面での強いプレッシャー無く、のんびり好きな街で暮らしたい」と言っている人もいます。この欲望の街に来てそんなことを言っているのはどういう事か?と首をかしげることもあります。

また外国人を採用するのはどこの国、政府も「自国民以上の付加価値を提供してくれる」からであり、自分の雇用が現地の方の雇用を奪っている事を意識すべき。そういう意味では以下のblogは非常に共感出来ます。

国が外国人にビザを発給する意味:仏MBA留学へのミチノリとその後 in ドイツ

イマドキ香港のレストランの厨房やバスの運転手といった、大卒じゃなくても出来るお仕事でもHKD20k前後は出ます。まして日本人が採用されるのはオフィスワークで二カ国語が必要とされる職場が多いはず。そのような求職条件でHKD20k前後だと香港人でも応募しないような職に、日本人が就いている...そういう条件しか提示しない会社も会社ではありますが、足下見られている当事者達にも大いに問題があると思ってます。

グローバルマッチョなblog

シンガポール在住の日本人の方でなかなかエッジの効いたblogを発見。

グローバル・エリート日記

オラオラ感が漂う、不定期blogですが、「グローバル企業の本社及びアジアリージョナルヘッドクオーター等の役員クラスに日本人がほとんどいない」というのは確かにそうで、その辺りをキャリアゴールとして狙う日本人がもっと出てくれば良いな、とは僕も思っています。

そういう人達が多数出てきてようやく日本もグローバル化しつつあるのかなと思うので、今はまだまだ道途中ですねぇ。