『偷天特務』観ました。

劉德華(アンディ・ラウ)、黃曉明(ホワン・シャオミン)主演、その他に歐陽娜娜(オウヤン・ナナ)、胡然(ミシェル・フー)、王祖藍(ウォン・チョーラム)、毛俊傑、謝依霖、吳樾、徐冬冬、鄭秀文(サミー・チェン)等出演。王晶(バリー・ウォン)監督作品です。

ららぴっとさんのblogにあらすじと解説があります。

『王牌逗王牌』Mission Milano(中国映画):ららぴっとの江蘇省南通市から

90年代の香港ギャグ映画を大陸に持っていったような内容でした。歐陽娜娜と胡然が見れたからそれで満足かな。ちなみに本作中劉徳華の役名が洪金寶...何か意図があったんでしょうか(笑)そして鄭秀文は最後のシーンでの客演...ちょっとビックリ。

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HKU MBAランチに潜入

今日はHKU MBA卒業生達のランチミーティングに潜入!来ていたのはMisakiさん、Luleさん、Hirotakeさん。他2名程仕事の都合で急遽来れなくなった方もいらっしゃいました。HKU MBAの日本人卒業生は層が厚いですねぇ。うらやましい。

場所は中環のSPIGA。オシャレなイタリアンでランチブッフェを楽しみながら、香港生活や子育て、広東省での仕事などなど、ざっくばらんにおしゃべりしてきました。

HKUSTの卒業生でランチはないんですか?と聞かれたのですが、日本人卒業生で香港に残っている卒業生が少なく、今までしたことがないです。うちの卒業生は卒業後の期待値が高いのか、香港で諸々妥協するより日本に帰って良い仕事、良い待遇を得るほうを選びがちなのかも知れません。その方が幸せってことはあるかとは思います。好き好んで茨の道を歩むのは僕のように奇特な少数の人間なのでしょうね。

チョイ住み

NHKの番組『チョイ住み』、7月1日に香港編がオンエアだそうです。この番組のサイト、凝っていてオンエアを観たくなりますね。ちなみにサイト観てたらご近所さん発見。

この番組の過去放送済の中で、台湾編も面白かったです。


チョイ 台北1 by okura1919


チョイ 台北2 by okura1919

台湾人ファミリーの新年会にお邪魔しているところが非常に中華圏の新年っぽくて、素で楽しんでる二人でした。

『和僑』読了

プラチナタウン』の続編、と知らずにタイトルだけでこっちを先に買ってしまいました。途中まで読み進めた後それに気がついたので、慌てて前作買って読んだ次第。

こちらではプラチナタウン建設後4年が過ぎ、次の課題として20-30年後の地方の状況を憂いています。プラチナタウンは成功したものの、高齢者人口も20年もすれば減り始め、これ以上同様の施設を今建ててももう旬を過ぎていると。そういう状況で、若者達に地方に来てもらってその活力を活かすには...というストーリー。

リアリティがあって、非常に面白かったです。ただ結末はハッピーエンドすぎて、現実はこうはいかないよなぁと思いましたが。

和僑
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初めての父の日

まだ赤ちゃんなので父の日に何かしてくれるわけではありませんが(笑)

今日は友達Elga&Bungo家族が来てくれました。双子の子供もおう4歳だとか。はやいものです。双子ちゃん達は赤ちゃんに興味津々。手やほっぺたを触ってました。

Elgaにはプレナーサリーや幼稚園の話を経験談ベースで色々教えてくれました。

彼等が帰った後はMBAの後輩Michaelのお宅へ。1歳になった子供のお下がりを頂きに行って来ました。彼の奥様もHKUSTのEMBA卒だったりして繋がりがありドメスティックヘルパーの話や、うちの前にほぼ完成状態の新しいアパートの値段を話してみたり、軽くおしゃべりして帰ってきました。

Elga&Bungoからもお下がりを頂きましたが、友人夫妻からいつもたくさん頂くおかげで新たに買う必要が当面ないくらい(親の満足のために買ったりしますが)。ありがたいです。

僕が親に初めて買ってもらったパソコンが松下電器(当時)のMSX、CF-2700。本当はPC8801シリーズが欲しかったけど、高いと知っていたのでMSXを有り難く頂戴し、パソコン初期の時代を楽しんだものでした。当時はまだカセットテープでソフトウェアが流通していたし、BASICはもちろんマシン語も使ってのプログラムが、パソコン雑誌に乗っていた時代。MSXは各社が作りやすいように規格がシンプルだったため、パソコンの入門機としては非常にいいものだったと思います。

そのMSXが発表されてから2013年が丁度30周年だったようで、週刊アスキーのMSXに関するコラムがKDPされたのが本書。MSXに関する裏話はいろんな所で出ているのでそれほど目新しい話はないもの、MSXで使われたチップを巡るお話などは中々面白かったです。

週刊アスキー・ワンテーマ MSX30周年:愛されつづけるMSXの歴史と未来 (―)
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前作『I AM JACKIE CHAN』とかぶる部分もありますが、息子である房祖名(ジェイシー・チャン)についての記述が多いのが大きな違いでしょうか。また香港を騒がせた不倫事件についても、相手方の名前は出さなかったものの、林鳳嬌と房祖名とどういう会話をしたのか、触れています。

あとは自分の若かりし頃を『成金の田舎者』と表現しているところに、歳を取って円熟してきたことが見て取れました。

とはいえ、良くも悪くも成龍(ジャッキー・チェン)は本書のタイトル通り、永遠の少年なのでしょう。だから言葉尻を捉えられてメディアで騒がれ、香港では嫌われ者。でも本当に彼が腹黒くて偏屈な考えを持っていたら、香港映画界でこんなに成功していないはず。

そういえば中国戯劇学院での兄弟子、洪金寶(サモ・ハン)と戦ったらどっちが勝つか、という質問に本書の中で答えていましたが、その答えが洪金寶が先月日本で受けたインタビューでの回答と全く同じで思わず笑ってしまいました。答えは洪金寶が勝つ、なぜなら兄弟子に手を挙げることは出来ないから、とのこと。色々確執が伝えられたりしていますが、やっぱり兄弟弟子で通じるところはあるんでしょうね。

永遠の少年―――ジャッキー・チェン自伝
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『28岁未成年』観ました。

倪妮(ニー・ニー)主演、その他に霍建华、马苏、王大陆(ダレン・ワン)等出演。张末監督作品です。

倪妮が28歳と18歳の主人公を外見の変化無しに演じ分けるというところが見所なんでしょうが、技に走りすぎていて鼻についたというのが正直なところ。ストーリーもイマイチでした。

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