2年半ぶりのランチタイム

気がつけば二人目出産してさらにもうその子が2歳になるという友人と先週ランチ。

最後に会ったのは二人目出産前だよなぁと思ってblog確認したら2年半前でした!

今回も子育ての話から、昨今の香港事情を鑑み、どこに引っ越そうか等と話していて、みじかい時間ながら色々突っ込んだ話が出来て楽しかったです。しかし昨今の状況のため共通の友人が日本に帰国していたりと、悲しいニュースも聞いて、他人事じゃないなぁと思ったり。

米国制裁を受けるとこうなるという実例

米国制裁リストに載った香港行政長官。載るとどうなるか、というと銀行口座もクレジットカードもキャンセルされてしまうようで、毎月香港政府からの給与は現金支給だそうな...。

日本語の情報は以下の通り。

米国の制裁で自宅に大金保管:香港時間 - Hong Kong Time -

香港長官「自宅に現金の山」 米制裁で口座が使えない生活告白:AFP

帝国データバンクの調査員の方々による、30社の倒産のケース。

企業の成功は中々パターン化、再生産しにくいところもあるものの、失敗には一定の類似性がある、という観点から纏めてある本です。自分がその渦中にいるとき、倒産の前兆に気づけるかはわかりませんが、この本を教科書的に見ていきたいと思いました。

今年の所得税は返金!

今年のTax Noticeが来て、ドキドキしながら中を見てみたら...。

あれ、払い込み用のSlipがない。なんでだろう?とよく読むと、Repayableとあって、少額の記載。どうやら所得が減った(コミッションが減った)のと減税のため、今年は払うどころか返金いただけました!

大した金額ではないけど、昨年分を払ったときは結構な金額だったので、有り難い...。

『アジア燃ゆ』読了

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現代ビジネスなどで記事を見かけた著者の本。中国、香港、台湾、そして北朝鮮についてのエッセイ集です。

香港については若干事実誤認もあるものの、台湾の2020年の総選挙時のエッセイは読んでいて鳥肌モノ。どれだけ蔡英文民進党への国民支持が高かったのか、大陸との距離を置きたかったのかがよく分かりました。

北東アジアに興味がある方には是非読んで欲しい本です。

4人目の大統領報道官

4人目のトランプ政権の大統領報道官、Kayleigh McEnany。やけにべっぴんさんを選んできたなぁ、位に思っていたのですが。

wikiの記載によれば、元々大統領になる前のトランプに対して批判をしていた彼女。インターン仲間から「Donald Trump is going to be your nominee," and if "a smart, young, blond Harvard graduate" wanted "to get on television and have a career as a political pundit, you would be wise to be an early backer."」と言われて偏向。まさにwiseな選択をして、大統領報道官になってます。

結果を得るため手段を選ばず、ではありますが、「賢くて若くてブロンド(美人)のハーバード卒」を売りにされるとちょっとなぁ、と思います。

『高校事変 IX』読了

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1巻目からの因縁の田代一家との決着がここに着き、とうとう本作品も終了か...と思いきや。

途中から次巻向けの伏線張ってあり、最後のページでやっぱりまだ続く事が確定。まだまだ主人公には暴れて欲しいので、続編が楽しみです。

バレた

ここ1ヶ月ちょい、子供を週に一回日本語で教えてくれる空手道場に連れて行っているのですが...。

師範の声が大きいからか、なかなか練習に参加せず、ずっと見学しかしていなかった子供...。このままじゃイカン、と思い、4回目に行った時僕も率先して突きや蹴りを子供に見せて一緒にやろうとしていたのですが。

それを見た師範が一言、「お父さん、経験者ですね」。バ、バレたー?!腰が入らぬへっぴりぶりを見せていたハズなのに...(20歳の時初段黒帯取得済)。

流派が違うから黙っておこうと思っていたのですが。とりあえず当分子供と一緒に練習する日々が続きそうです。

友人の旦那様がTHE 2020 40 UNDER 40に選出!

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ビックリした、喜ばしいニュース。

一回り以上年下の、HKUSTの友達。新型コロナで大変な中、2年前に計画したとおり先月ご結婚。

その旦那様も実は数年前にHKUSTのPartTime MBAに通っていて、卒業したての頃1度だけ、子供の顔見せ兼ねて会ったことがありました。MBAを機に転職したと話していたのですが、その後再度転職して、Tramways LimitedのHead of commercial and brandになっていたようです。

その上、The 40 Under 40 2020の一人に選ばれています。

The 40 Under 40 2020: Nixon Cheung, Hong Kong Tramways

素晴らしいご活躍。その旦那様を得た友人もさぞかし嬉しいことだろうと思ってます。

『神域 上・下』読了

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本作ではアルツハイマーと幹細胞をテーマにした小説。

非常にリアリティがあり、またアルツハイマーや老化によるボケは僕も近い将来避けられないだろうな、と思いながら自分の事のように読んでしまいました。