お金もそうですが、食事もそう。食事削って働く、というのは「ありえません」。
ということで、こんな記事がWall Street Journal日本版にありました。
香港証取、昼食休憩の短縮めぐり対立深まる:Wall Street Journal日本版
金融だけじゃなく、うちの会社でも、どれだけ忙しかろうと絶対にランチタイムになったら食事に行きます。でもこのメンタリティ、普通の日本人にはなかなか理解できないんですよね...。
お金もそうですが、食事もそう。食事削って働く、というのは「ありえません」。
ということで、こんな記事がWall Street Journal日本版にありました。
香港証取、昼食休憩の短縮めぐり対立深まる:Wall Street Journal日本版
金融だけじゃなく、うちの会社でも、どれだけ忙しかろうと絶対にランチタイムになったら食事に行きます。でもこのメンタリティ、普通の日本人にはなかなか理解できないんですよね...。
苗喬偉(ミウ・キウワイ)、陳奕迅(イーソン・チャン)、劉徳華(アンディ・ラウ)主演、その他に黄日華(フェリックス・ウォン)、湯鎮業(ケン・トン)、黄奕(ホアン・イー)、王志文(ワン・チーウエン)、金燕玲(エイレン・ジン)、方平(フォン・ペン)、連晉(リン・チョン)、林雪(ラム・シュ)、林家棟(ラム・ガートン)、張兆輝(チョン・シウファイ)、于榮光(ユー・ロングァン)等出演。趙祟基(ディレク・チウ)監督作品です。
例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。
■[見る][香港映画]《兄弟》:2007-10-19 - 香港電影迷宮 blog
蒼々たるメンバーによる、黒社会VS警察の物語。その中でも特に黒社会の兄弟にスポットを当てて描いています。非常に重厚で、なかなか面白かったです。苗喬偉が演じた兄が良い奴なのか、悪い奴なのか、最後まで微妙な描き方をしていて、惹きつけてくれました。
前日にTwitterで連絡取り合い、香港大学MBA1年生のYoheiさんとオトコ二人でイタメシを食べてきました。二人だと飲茶などは余り楽しめないので。
今回行ったのは、これまたTwitterで数日前に話題になっていた中環のイタリアン、『Linguini Fini』です。12時半に到着しましたが、並ばず入れました。
パスタが大体HKD80-100前後で、リーズナブルなお値段ですが、味がよい!香港らしからぬ(?)アルデンテなゆで加減だけじゃなく、ソースも素晴らしく、久し振りに食べてて感動...。今までは日本人オーナーシェフの『Sagrantino』を贔屓にしてきましたが、こちらよりも美味しいので今後は『Linguini』に通おうと思いました。
オトコ二人で話した話題は...CEIBSのあの方の話とか(笑)、あとは震災後の日本のあり方、教育問題など。Yoheiさん真面目で視座が高いので、こちらも刺激を受けます。
2時間ほどのランチの後、クラスメートのEdgarから呼び出しの電話が入ったので、Yoheiさんと別れてバスで移動。今日は同じくクラスメートのJonとWei Lingの新居にお邪魔する予定だったのでした。彼等は2010年12月に結婚し、その後Jonの勤務先であるマドリッドにて1年過ごし、2011年末に香港転勤になって帰ってきたのでした。
彼等の家の近所のバス停にて合流。今夜は火鍋だというので、食料品を買いだし。場所は香港大学のすぐ近くなのですが、この辺りはスーパーや街市が多くて住みやすそうです。坂が多いので移動は大変ですが。
新居、築年数がけっこうありそうなマンションで、慎ましく生活しているのか(Wei Lingは大金持ちの娘...)とほほえましく思ったのですが、部屋に入ったらビックリ。リビングだけで僕の部屋丸ごと入る大きさ...。お祖父ちゃんの保有不動産の一部だとか...。
そんなお宅で、夕方までPS3等で遊び、夕方から映画を観ながら火鍋。今日は他にWei Lingの妹と弟も来てます。お腹いっぱいになるまで食べさせて貰って、映画を2本観たら既に23時半!ビックリしました。僕以外みんな香港島住まいなのでまだまだこのままいるみたいでしたが、さすがに泊まっていくのもアレなので、慌てて帰ってきました。
JonとWei LingとはMBAが始まった最初の合宿の時に同じチームになって以来の仲間。1st Half Semesterの時は毎日朝御飯を食べた位の仲良し。彼等の相変わらずの優しさを久し振りに味わえて嬉しかったです。
最近香港でホットな話題というと、このD&G事件と北京大学の孔教授による舌禍事件。D&Gについてはりえさんのblogに詳しいです。
大陸の中国人によるお店の撮影は良いけど香港人はあっちいけ、はちょっと酷い。そうでなくても大陸からのお客さん達の目に余るマナー違反や、不動産買いまくりの状況で香港が住みづらくなっているところに、大陸重視を全面に出してしまったため、香港中でヒートアップです。
そこに、孔教授が「英国領だったころ英国人の犬になり、今では香港人はみな犬だ」などと発言したものだから、「大陸の人間は香港人をこう見てるんだ」という話題でさらに炎上中。ちなみにこの教授、孔子から数えて73代目の子孫だそうですが、以前から問題発言が多いことで話題になっていました。
これについてFacebookで中国人の友だちは、「一部の(中国)人の発言を捉えて、全体の相違と取らないで欲しい」と訴えていました。それはまさその通りで、過剰反応する香港人には冷静になって欲しいとは思います。しかしながら、それなりに権威ある立場の人間の発言であれば、「一部」と思えないのもまた事実。
中国人にも香港人にも仲の良い友だちがいる自分としては、悲しい確執です。
日本の若い世代、あまりアジアの歴史に興味がない人たちは、香港=中国、と捉えている人も結構いるようですが、確かにそれは政治的に正しいかもしれません。しかし上記のような香港人と中国人の確執があり、未だ一国二制度を堅持し、さらに歴史的な観点を鑑みれば、香港≠中国だと思います。
恭喜發財、萬事如意!
ようやく年が明けた感がある中華圏。ここ香港も正月本番です。僕も1月2日から働いていたから新暦は正月をまったく感じず。今週は25日までが法定休日、26、27日が自主休日(笑)なので、1週間お休みになりました。
25日に、中華圏のお休みなど気にしない(怒)日本本社とのテレカンが入っていたので、旅行の予定を入れなかったのですが...。先週木曜日に「香港・深圳メンバーは参加しなくても良い」という通達がやっと出たので、仕事はなくなったものの、今さら適正価格で旅行に行けるはずもなく。香港でだらだら過ごすことになりました。
さて、今年は昨年以上に仕事の権限と責任が大きくなり、香港・中国華南、そして台湾の営業(但し一部)を担当することになり、ますます忙しくなりそうです。昨年はまだ何とか仕事と私事のバランスを取れていましたが、今年は仕事の比重を高めていく予定です。
昨秋、とある縁で某インド系IT SIerとお話しする機会があったのですが、その時言われた言葉にショックを受けました。
「主に日系金融機関のお客を持っているようだけど、欧米系金融機関のお客をたくさん持っていたら今すぐにうちに来て欲しいんだけど」。
それは転職のチャンスを逃した、ということにショックを受けたわけではなく、自分がまだキャリアパスの道半ばにいることを思い出させてくれたから、です。上記の言葉は、僕なりに言い換えれば「日本経済に依存して仕事している」ということ。
元々海外のMBA留学をしたのは、このまま先細りの日本経済に依存していて本当いいのか?という自問から始まり、日本国・経済に依存せずどこでも生き残れるべく自分を鍛えなければ、という思いからでした。
HKUST MBAに留学し、香港で駐在員ゼロの日系企業に就職したおかげで多少は実力もついたつもりでいました。しかし、日系企業勤務で、日系企業をお客として働いている現状、日本経済に依存しているという状況は殆ど変わりないのです。日本経済が落ち込めば、当然海外現法・支店の規模縮小~撤退、になるだろうし。
日本が決して嫌いなわけでもないし、日本経済にはもっと活力ある状況になって欲しいと思います。そうでなければ香港から結構な出費をしながら石巻行ってボランティアしたりしません。
そうはいっても、日本が活力ある国に戻る可能性はかなり低いし、日本人だからって日本と一蓮托生である必要もないわけです。仮に国が滅びても、その後も人は生きていかなければならない。そうなった時にも生き残れる実力を身につける、これが僕の留学の原動力でした。
以前書いた『グローバル人材って?』というエントリの最後に、「日本企業にとってのグローバル人材」と括弧付きで書いたのは、日本企業が求めるグローバル人材とは結局日本企業自身がグローバル化する上で必要な人材でしかないから。個々人が日本に依存しなくても生き残れる人材の要件とは違う、というのが僕の意見。
もちろん、日本人であることは強みにもなりえます。『就活総括』で自身でも書いたし、それを実践したからこそ今の職があります。しかしそこに甘んじていてはダメ。上記の通り、今の仕事は(相変わらず給料は安いけど)チャレンジする甲斐のある環境にあるので、まだまだ学ぶことも多いとは思っています。しかし自分の中のキャリアゴールから振り返ると今はまだ道半はなのは間違いないので、次のステージへ一歩でも近づけるような一年にしようと思っています。
梁朝偉(トニー・レオン)、劉青雲(ラウ・チンワン)、周迅(ジョウ・シュン)主演、ほかに閆妮(イェン・ニ)、王子文、呉剛、林雪(ラム・シュ)、方中信(アレックス・フォン)、呉彦祖(ダニエル・ンー)、徐克(ツイ・ハーク)、谷徳昭(ビンセント・コク)等出演。爾冬陞(イー・トンシン)監督作品です。
例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。と思ったら、あと一回観た後書かれるそうです...。
■[見る][香港映画]《大魔術師》:2012-01-05 - 香港電影迷宮 blog
久し振りの梁朝偉の映画、ということで期待して観に行ったのですが、まぁ可もなく不可もなく。周迅を巡っての三角関係と、マジックを上手く組み合わせてましたが、ストーリーにはあまりひねりもなく。
カメオ出演で徐克と谷徳昭が出ていたのが、わかる人にはわかるニヤリポイント(笑)

真田広之、チャン・ドンゴン、張栢芝(セシリア・チョン)主演、その他に謝霆鋒(ニコラス・ツェ)、劉燁(リュウ・イエ)、陳紅(チェン・ホン)等出演。陳凱歌(チェン・カイコー)監督作品です。
陳紅がプロデューサーにクレジットされているので、なんでだろう?と思って調べて見たら、陳凱歌の奥様なのですね。
例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。
■[見る][中国映画]《無極(PROMISE)》:2005-12-19 - 香港電影迷宮 blog
あまり期待しないでみたのですが、意外に面白かったです。張栢芝が登場するシーンの艶やかさはそれだけで一見の価値有り、なのですが、その後の彼女のシーンはあまり見るべきところはなく。
意外に面白かった理由は真田広之。別に日本人を起用する必要はない気もしますが、彼は上手く演じてました。
今や中国のトップスクールというのは香港になりつつあります。
中国大学事情~北京大学を蹴って香港の大学に向かう学生たち:日経ビジネス
北京大学を蹴って行く先が、我が母校香港科技大学。他、香港大学や香港中文大学も当然その候補。いずれも、中国からの留学生には多額の奨学金を出して、各省の超優等生を引っ張ってきています。
学部卒の中国人の友だちで、香港科技大学と香港中文大学からオファーを貰い、香港中文大学の奨学金が大きかったのと、卒業後の進路を考え、そちらを選んだ、というのもいました。
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