友達にもいる東大卒女子。東大を出たから幸せなのかそうじゃないのか。気にはなるところ。

本書では1974年生まれの東大女子も一章使ってインタビューしていて、自分と同い年で東大行った女性達がどうしているのか、興味津々で読みました。

東大出て不幸せだったという方はインタビューに応じない傾向があると思えるし、生存者バイアスがあるでしょうから東大出たことによるメリットデメリット勘案して今の自分を肯定してポジティブに生きている方々のインタビューが多かったなと思いました。

1つ言えるのは、日本では女性が賢いことが長らく(そして今でも地方では)魅力とされず、むしろ良くない方向で作用していたので、高学歴に限らず日本にいる女性は大変だなと思います。

『邪不压正』観ました。

彭于晏(エディ・ポン)、廖凡主演、その他に周韵、许晴、泽田谦也、安地、姜文、史航、李梦、刘小宁、丁嘉丽、陈曦等出演。姜文監督作品です。

姜文の『讓子彈飛』、『一步之遥』に続く「北洋三部曲」最終作品とのこと。すっかり肉体派アクションスターになった彭于晏が大々的にフィーチャーされています。その上で姜文節というか、ちょっとひねた感じのストーリーになっているので、話についていくのが大変。

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Affordable Art Hong Kong 2019

今年も妻の元に無料招待券が来たので、家族で遊びに行ってきました。

今年はやけに自分の住んでいるマンションを用いた写真、絵があって気になって探しまくりました(笑)僕の住んでいるエリアのアイコン的存在のようです。

まー外から見たらまさかそこに住んでいる人がいるとは思わないかも。

『下町ロケット』読了

テレビドラマにもなった本作品。

下請け中小企業対大手企業、というわかりやすい構図を用いながら、知財絡みの案件を入れたりしてなかなか面白く読めました。

下町ロケット (小学館文庫)
池井戸 潤
小学館 (2013-12-21)
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『末日青春 : 補完計劃』がお気に入り

ボーカルがFeyeからLydiaに変わってから初のフルアルバム!

なんでもF.I.R.の大ヒット曲『Lydia』は台湾の人気ドラマ『鬥魚』で使われていましたが、そのドラマが映画化されることになり、またF.I.R.に主題歌を求められて作ったのが『星火』。

当時既にFeyeは音楽性の違いから事実上脱退していて、オーディションを繰り返して決まったのが中国人の韓睿。彼女の英語名Lydiaはこの縁から来ているようです。

アルバム全体を通して聞くと、ボーカルが変わってもF.I.R.らしさは変わっていないなぁという印象。

末日青春:補完計劃
末日青春:補完計劃
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HIM International Music Inc. (2019-04-30)

『黄飞鸿之南北英雄』観ました。

赵文卓(ビンセント・チャオ)主演、その他に维妮、唐文龙、李璐兵、魏小欢、陈辰、郜玄铭、、李炳渊、许政国等出演。林珍钊監督作品です。

赵文卓自らプロデューサーもしているとおり、彼がやりたいことをやったオレ様映画、という感じが...2018年の映画なのに1980年代の香港功夫映画っぽい絵は、意図的なものなのでしょうが、黄飞鸿といえば李连杰(ジェット・リー)を思い出す世代としては、どうしても比較しながら観てしまいました。

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10年ぶりの再会

今朝ミラノからLCCでパリへ移動。

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欧州でLCCは初めて使いましたが特に問題もなく、快適でした。小一時間程のフライト。

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パリは2002年の友人結婚式以来。フランス人の上司にそれを話したら「じゃーなにも変わってないよその頃と」と言われました(笑)アジアと違って欧州は10年単位ではそこまで変わらないのでしょうね。

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ルーブルも今回は外をさらっと眺めただけ。パリには1泊2日だったので...。

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ノートルダム寺院は前庭が全面封鎖されていて近づけず。修復作業のためかと思われます。

さてここからが掲題。2009年に東京でお会いして以来会っていなかった、フランス在住のふれあい祭仲間持田さんと夕飯を食べてきました。持田さんのオススメで『Au Petit Tonneau』へ。僕は2009年にお会いしたことをすっかり忘れていましたが、持田さんが覚えていてくれました。

彼もフランスのみならずアメリカ時代含めると社会人生活の半分以上を海外で過ごしていて、場所は違うものの色々共感する話も多く、あっという間の2時間でした。次にお会いするのはまた欧州でしょうか。

初めてのミラノ

昨日からミラノに出張で来ています。イタリアに来たのは2000年9月のローマ出張以来...ということで今回含めイタリアには出張でしか来たことがない...。まぁ来られるだけマシですが。

初めてミラノに来たので、仕事の前(早朝)と後(21時過ぎまで明るい!)にちょこっと散策。

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ミラノといえばドゥオーモ。こちらを観ておかないと。ホテルから徒歩5分の位置でした。

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ジェノバのお客様先を訪問したこともあり、お昼はジェノベーゼ。本場のお味、美味しゅうございました。

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夕飯は一人飯になったので適当に入ったお店でモダンイタリアン。これまた美味しかったです。

次にミラノに来れるのはいつになるかな...出張じゃないと良いのだけど。

ビジネスクラスのおかげで深夜便も快適

今日からなんと4日間の出張!ヘルパーさんが来てくれたからこそ可能になりました。でも機内2泊、ホテル3泊という結構強行スケジュール。

ということで香港朝1時発、ミラノ朝8時着のフライト、ラッキーなことにビジネスクラスにアップグレード!フルフラットのおかげで快適に眠れて、朝から終日がっつり働けました。

ちなみに会社の規定ではこの長距離路線の場合、プレミアムエコノミーまでは余裕でOK、ビジネスクラスは上司の特別承認要です。マイクロソフトがうらやましい...。

『逆向誘拐』観ました。

蘇麗珊(セシリア・ソー)、吳肇軒、邵仲衡主演、その他に朱鑑然、泰臣、蔣祖曼、楊秉基、王敏德(マイケル・ウォン)、張雪芹、葛民輝、陳豪、曾江、邵音音等出演。黃浩然監督作品です。

原作は島田荘司推理小説賞を取った台湾の小説。ストーリーは中々練られていて面白かったですが、台詞が多かったので字幕ついていくの大変でした。

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