『希望荘』読了

杉村三郎シリーズ第四作目の本書は短編集。もちろん全て主人公は杉村三郎。前作最後でお嬢の奥様と離婚した杉村三郎が私立探偵を生業として独り立ちした後の物語です。

短編とはいえ、各物語に宮部みゆきならではの描写で、一気に読んでしまいました。

希望荘
希望荘
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宮部 みゆき
小学館
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街中のプレイエリア

週末子供と2人でお出かけするようになり、色々プレイエリアを回っています。

今回、以下のblogを参考にしてLee Gardens Two3階のプレイエリアに行ってみました。

【銅鑼湾】コーズエベイ Lee Gardens Two リーガーデン お店のプレイエリアその1:香港のこんな所でこんな風に子育てしてます!

日本人家族が結構いてびっくり。日本語blogにあるくらいなので日本人にはお馴染みなのかも知れません。ここと2階の2フロアはハイブランドの幼児・子供用品屋さんだらけで、富裕層向けなんだろうなと思いました。僕が普段来ている服(ユニクロ製)と桁が1つ2つ違っていたり...半年位しか着れないのに!

それはさておき、ここのプレイエリアは無料で、結構広くて沢山おもちゃがあります。ただ若干汚いかなとは思いました。一応2時間おきに消毒しているという表記はあるものの、掃除までは行き届いていないのか、訪れる人が多すぎるのか。それでも便利なのでまた来ると思います。

Affordable Art Fair Hong Kong 2018

妻が無料招待券をゲットしたので、昨日夕方Affordable Art Fair Hong Kong 2018に家族でお出かけ。

以前はArt Baselと同時開催だったからか規模がかなり大きかったですが、今回は會議展覽中心で2コマだけ。1,2時間でさくっと見て回れるので子供連れとしては丁度良いサイズ。

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売れている作品が「何故これが?」というのもあり、たんに作品を見るだけじゃ無くて買い手がどうついているのか見ていくとより楽しめました。

少爺啤酒廠見学

HKUST Alumni Association(MBAではなく学校全体の同窓組織)主催で、香港の地ビール見学というのがあったので家族で参加してみました。

行った先は少爺啤酒廠。『少爺』というブランドの地ビールを出していて、僕もバーで飲んだことがありました。場所は黃竹坑にあります。

広東語でのツアーだったのですが、ビール工場見学は以前も日本で参加したことがあるのでまぁなんとなく分かります。小一時間程ビールの製造過程を説明してもらい、その後試飲。どうも試飲の量は無制限だったようで、太っ腹!

スタッフの方々は英語も出来るので、ブランド名の由来を聞いてみました。1960年代のコメディ映画『工廠少爺』へのリスペクトからつけたそうです。当時は香港はまだ金融の街ではなく軽工業中心で、その辺りをコメディにしていたようです。僕も観たことが無い映画です。

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うちの子供は日本酒工場見学に続き、2つ目。残るはワイナリーと蒸留所巡りかな(笑)

祝・就職

HKUST MBAのClass of 2018になる日本人卒業生から、香港での就職が決まったと連絡が来ました。

香港でインターンもしていたので、香港に残る後輩が増えると良いなと思っていましたが、今年も1人残って貰えて嬉しいです。

2016年に話題になった、50歳近く下の交際女性に6千万円相当を持ち逃げされた70代会社社長による著書。

『紀州のドン・ファン』とは本人がそう呼ばれたいだけで誰も呼んでないとは思うのですが(笑)、美人を抱くために金を稼いでいると、真っ正面から認めている潔さは素晴らしいと思います。

本書の題名からだとわかりにくいですが、本書は著者が裸一貫たたき上げでのし上がってきた過程を赤裸々に語っています。ビジネスで成功するにはどうあるべきか、という点で面白い読み物でした。一読の価値はあると思います。

フェイクニュース?!

「私はビジネス難民」女性たちはMBA目指し香港へ----日本のおじさん社会に失望の末に:BUSINESS INSIDER JAPAN

元記事が削除されたのでどうしようかと思ったのですが、魚拓が残っているようなのでblogに書いてみます(魚拓はご自分でお探し下さい...)

この記事、著者である教授からのインタビューについてお誘いを受けていたのですが、米国出張の予定があったので返答していなかったらすっかり忘れて当日になってました。当日インタビューを受けた人達は香港のMBA卒の日本人ばかりでほぼ全員直接のお友達。まぁ僕のインタビューなど無くても十分かな、と思っていたのですが...。

このインタビューの趣旨はお国のお金で行う研究ということで、インタビュー内容については外部に一切出さない、ということが僕に送られてきたインタビュー申込メールにも書かれていました。にもかかわらず、インタビューを基にした形で、しかしながら内容が香港MBA卒業生が香港で働いている理由の本質を完全に外している内容で記事として出されました。

僕は本件他人事ではあるのですが、インタビュー受けた当人達は当然お怒りモード。記事中全て仮名になっていたし微妙に経歴などもいじってはあるものの、香港に残る日本人MBA卒業生は数が少ないので特定が可能。しかも内容が結論有りき的なものですので、編集部に対応を依頼し、記事は削除となった次第。

フェイクニュースが身近なところで生まれてビックリしたここ数日でした。

一歳の記念写真

親子共々高熱にうなされていたため予定が遅れたけど、今日の午後お休み取って子供の一歳記念の写真を撮りに行ってきました。

子供の写真を専門にしている写真スタジオにて、約HK$5,500程で2時間ほどの撮影。子供のあやし方を知っているフォトグラファーとアシスタントさんのおかげで良い写真が撮れました。

以前撮ったウェディングフォトやマタニティフォトの時は画像データを受け取るのにCD-ROMだったりして数日かかっていたけど、こちらのスタジオでは即日Google Driveを使っての提供。すごく今風で、テクノロジの進化はすごいなと思いました。

子供が大きくなって写真を見返したとき、どう思うのかなあと思いながら、今日撮ったばかりの沢山の写真を確認してました。

今だに誰ともお会いしたことがない、Class of 2019の日本人留学生のお一人が、結構マメにblogを書かれているのでご紹介。

香港MBA留学記

彼はClass of 2013のTakaさんのblogを読んで、HKUSTを選んだとのこと。blogが繋いだご縁、なのかもしれません。

久しぶりにblogを書く香港MBA留学生。他の方にも頑張って書いて欲しいところ。やっぱりblogに残した方があとから探しやすいですからね。

跑馬地の公共プレイグラウンド

最近週一回ほど遊びに行くのが、跑馬地(ハッピーバレー)の公共プレイグラウンド、黃泥涌體育館

香港政府管理のものなので無料で利用可能。元々はスカッシュコートだったところを改装して子供用のプレイグラウンドにしていました。

普段は週末の夜7時以降に小一時間程遊びに行っていて、僕らの他誰もいなくて遊び放題。今日はたまたま夕方行ったら、激混み!子供が10名程、保護者が5名ほど入っており、また子供も3歳児で暴れまくっていて、1歳児でまだ一人歩きも出来ない我が子にはちと厳しい状況...30分ほどで退散しました。

時間を選ばないとだめねー。