再度トライアルの週末...

以前のトライアルでヘルパーさん決めたのですが、その後の交渉で残念ながら折り合いつかず...今週末またトライアルです。

契約するまで油断しない、というのは営業の鉄則ですが、ヘルパーさん雇用でも同じですね...妻が色々手配してくれているのでその頑張りには頭が下がります。

新しいMBA後のキャリア論

以前書いた、blog書いている友人、現代ビジネスに記事が載ってました。

「コンサルもMBAも、もはやエリートではない」現役MBA生のリアル:現代ビジネス

同じ現代ビジネスで勘違いエリート5人組の記事もありましたが、まさに彼等のような自称エリート群に読んで頂きたい記事でした。

香港のMBAでも以前からテック系や起業を卒業後すぐのキャリアにする人は一定数いましたが、米国では増え続けているようですね。僕はアジアMBA推しなので記事の内容全てに同意とは言いませんが(笑)、良い記事だと思います。

香港政府による交通費援助スキーム

小さな政府志向だった香港政府。おかげで毎年黒字状態で、2019年は交通費援助スキームを打ち出してきました。

Public Transport Fare Subsidy Scheme

事前に登録は不要で、月にHK$400を超える交通費支出があった人に一定額援助をするというもの。僕も軽くこの最低額を超えそうなので、援助して貰えそうです。

友人のInstagramに載っていたので読んでみました。

既に実践していることもあるし、実践が難しそうなことも書いてありました。一番難しいのは強い意志を持って臨む(つまり泣いても簡単にだっこしたりしてあやさない)ということ。泣く子と地頭には勝てぬ、、のですよね...。

『我不是藥神』観ました。

徐崢主演、その他に周一圍、王傳君、譚卓、章宇、楊新鳴、王硯輝など主演。文牧野監督作品です。

実際にあった出来事をベースにしたフィクション映画。白血病患者が増え続けた2000年代前半、政府認可済みの医薬が余りにも高すぎて多くの患者が適切な投薬を得られない時、ひょんな事から金儲けのため主人公が同等の効果を持つ未認可の複製品をインドから持ってくるのが前半のお話。

当然それだけではなく、摘発のリスクを恐れて適度に儲けた後足を洗うのですが、そのために大切な仲間を始め多くの白血病患者が亡くなっていく事に気付き、リスクも利益も度外視してまたインドから密輸する主人公。

薬の著作権、許認可も重要ですが、それによって失われる命の重さを考えさせられる、重い内容の映画でした。

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『猟犬の旗』読了

公安警察の手先となっている南米出身の男性を主人公にしたハードボイルド小説。

主人公の独り言を中心に話が進みますが、軽妙なでの独り言で楽しめます。

公安警察含め組織の詳細などが全然出てこず、敢えてぼかし続けて物語が終わるのも少々意外。そんな情報がなくても小説として楽しめるという著者の自信の表れなのかもしれません。

猟犬の旗
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トライアル二人目

今日の夕方から二人目のヘルパーさんトライアル。

ヘルパーさんの働きっぷりを確認するだけではありますが、外の人が来てるというのは気疲れしますね。

これで一旦トライアル修理終了。二人のうちのどちらかにお願いすることになりそうです。

サイボウズの名物社長が実直に語った、自社の成長の歴史です。特に人事面から、どのような形でチームメンバーたちとビジョンを共有し、仕事を進めるべきか、試行錯誤している様が描かれています。

今なお進化中だと思われるサイボウズの人事戦略。多くのことが僕の勤務している米系企業では当たり前になっていたりします。日本の会社も徐々に変わりつつあるのだとは思いますが、このような本が売れるくらいなのでまだまだ時間はかかりそうですね。

『葉問外傳:張天志』観ました。

張晉(マックス・チャン)主演、その他にデイヴ・バウティスタ、柳岩、楊紫瓊(ミシェル・ヨー)、Tony Jaa、鄭嘉穎、周秀娜(クリッシー・チャウ)、釋彥能、譚耀文、元華(ユン・ワー)、姜皓文(フィリップ・カン)等出演。黃百鳴(レイモンド・ウォン)・甄子丹(ドニー・イェン)プロデュース、袁和平(ユェン・ウーピン)監督作品です。

葉問3からのスピンオフ作品。こちらの方がアクションもストーリーも楽しめました。

本作品では張晉とTony Jaaとの対決を始めとした多くのアクションシーンがあり楽しめますが、なんと言っても素晴らしいのが楊紫瓊。『Crazy Rich Asians』では厳しい母親役を、『The Lady』ではアウン・サン・スー・チーを見事に演じきってますが、演技派なだけではなくアクション女優としても一流。そしてミスマレーシアでもあり、その美貌も素晴らしい。こういう女優さんは世界見渡しても希有ですね。

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旅行記が続きましたが、改めまして新年あけましておめでとうございます。今年も本blogをご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

さて、毎年恒例のこのシリーズ。今年の結果はというと、以下の通り。

映画は47本。昨年の35本から増えました。2018年は出張が非常に多く、9割が飛行機の中での鑑賞でした。

読書は85冊。昨年115冊だったのでこちらは減りました。機内で読書よりも映画を取った結果かなと思います。

2019年の展望として、仕事としては昨年は散々な結果で終わった事、社内政治のため夏頃北アジア専任となってテリトリも減ったこともあり、2019年の戦略を再検討中という状況。そもそも今の状況だとあと半年で何らかの成果を上げないと居場所がなくなるなという危機感を持って新年を迎えた状況です。

育児に関してはPre-Nurserで幾つか合格を頂いているので、新しい学校になじんで貰えるよう、また引き続き家族との時間を最優先ですごそうと思っています。