Happy Birthday!

今日は妻の誕生日。妊娠、出産で頑張ってくれたので、今日はちょっと奮発してRuth's Chris Steak Houseにて夕飯を。感謝感謝です。

今年から4月はイベント目白押し、忙しい月になりました。

パージ開始

昨日、香港立法会の元議員である梁頌恆と游蕙禎が自宅から連行、逮捕されたそうです。

本人たちの記者会見によれば、去年11月2日に立法会にて再宣誓を試みた事が「立法会への不法侵入」「立法会ビルでの不法集結」として起訴。

梁頌恆游蕙禎被帶到警署 助理稱兩人被控非法集結:rthk

「香港独立派」の前議員2人逮捕 議場突入の容疑で:朝日新聞

そしてこの逮捕劇が親中派新聞に事前に予告されていたという出来レース。

Pro-Beijing mouthpiece Wen Wei Po 'predicts the future' in exclusive report about protest arrests: Hong Kong Free Press

さらに今日は香港眾志や社民連等の幹部が続々と逮捕。理由は昨年11月の「中央政府の香港法解釈に反対するデモ」だそうで。

香港眾志及社民連9人被捕 涉去年反釋法遊行:hket

香港返還20周年式典に習近平が来港するため、その前さばきの模様。港人港治の原則はどこにいったのか...。

『一念無明』観ました。

余文樂(ショーン・ユー)、曾志偉(エリック・ツァン)主演、その他金燕玲(エレイン・ジン)、方皓玟(シャーメイン・フォン)等出演。黃進監督作品です。

第53屆金馬獎では最佳新導演と最佳女配角、第36屆香港電影金像奨では最佳新晉導演、最佳女配角、最佳男配角を獲得した本作品。29歳の新進気鋭の新監督による、香港の日常の中にある複雑な家族愛を描いた作品。

非常に重い内容で、観ていて滅入っていたのですが、最後の最後に少しだけ、救いがあります。商業的な大作ではないけど、こういう作品がもっと香港から生まれるといいなと思いました。

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妻の頑張りに感謝

17時間以上かかった難産の末、妻が子供を生んでくれました。妻の頑張りに感謝してもしきれないほど。

お産の立ち会いの間にずっと考えていたのは、約3年前の妻との出会いから今日までの日々。初めて出会ったときのことは去年書きましたが、あの時には結婚して子供を持つことどころか、つきあうことすら考えていなかったので、人との出会いとは本当に不思議なご縁なのだなぁと思った次第。

予定日よりも長くおなかにいたため、しばらく妻も子供も病院にてチェック。家で一人で寝るのは結婚して以来初めて。僕が出張中妻がいつもこんなにさみしい思いをしていたのかということにも気がつきました。

早く家族3人で暮らす日が来て欲しいです。とにかく、生まれてきてくれた赤ちゃんと生んでくれた妻には感謝の気持ちをこれからも忘れずに持ち続けます。

中国のコピー工場の現状(2017年)

これは面白い!と思ってついつい読み込んでしまいました。

驚愕!中国のコピー商品市場 <前編>:明和電機~社長ブログ~

驚愕!中国のパチモン市場<中編>:明和電機~社長ブログ~

驚愕!中国のパチモン市場<後編>:明和電機~社長ブログ~

汕頭市も広東省の中で工場の多い地域だという認識はありましたが、大規模な玩具市場が年中開かれているとは!この規模でこんなのやられたら、日本が正面から勝負してもかなわないですね...別の付加価値をつけていくしかない。

『涙は句読点 (AKB48公式10年史)』読了

大島優子が卒業して以来、AKB48グループへの興味が無くなってしまったのですが...10年続いた歴史は必読かなと思い、手に取ってみました。

様々なメディアでの既知の話ももちろんありますが、多くは日刊スポーツの連載を読んでいないと知らないようなお話、そして本書のための関係者インタビューで、知られざる一面、特に裏方のお話が知れて、興味深かったです。

最後の対談記事は2015年のNHK大晦日紅白歌合戦の舞台裏を当事者達が語っていて、思わずネットで動画探して観てしまいました。現役時代より練習したという前田敦子はどうなの?とほほえましく突っ込みながら...。

涙は句読点 (AKB48公式10年史)
日刊スポーツ新聞社 秋元康
日刊スポーツ出版社 (2016-03-25)
売り上げランキング: 163,428

『波士BB』観ました。

Alec Baldwin、Steve Buscemi、Miles Bakshi、Jimmy Kimmel、Lisa Kudrow、Tobey Maguire等出演。Tom McGrath監督作品です。

生まれてきた弟が、実は赤ちゃん界のマネジメントだったら...という舞台設定。なかなか面白く観れました。

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Twitterで見掛けて書名だけで選んで買ってみましたが、大失敗でした。

コンピュータ黎明期にIBMで働き、その後複数社を経て自分で会社を立ち上げた著者の自伝。但し「ターンアラウンド」や「22億円の借金を返しきった」とかいうキーワードから想像される、経営学的視点からの内容は全く無く、事実としてそうだった、というだけ...期待外れでがっかりしました。

ターンアラウンド―――22億円の借金を返し切った企業経営者の挑戦
大日方 真
ダイヤモンド社
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久しぶりのHappy Hour@LKF

出張で来港していたHKUST MBAの後輩Chiekoさんからお昼時にメッセを貰い、急遽Happy Hour。場所はCommon Roomにて。テラス席があるところも良いかなと思ったけど、何年もそういうところ行っていなくて知見がなく...。

Chiekoさんの上司の方も一緒にいらして、3人で軽く飲みながら楽しくおしゃべりしてきました。話し始めに山田村ふれあい祭仲間のT氏の名前が出てきてびっくり。なんでも上司の方はT氏の上長でもあったようで、よくご存じ。いやー、世界は狭い。

香港含めたアジア事情やお子さんの教育の話まで、色々しゃべってきました。楽しい一時でした。

タイトルだけ見ると海外にいる日本人がまた日本ディスりか、と思われそうですが、日本の話としては最後にユニクロの中国での成功の秘訣がまとまっているくらいで、基本は中国の現状を記したもので、日本ディスりではありません。

これを読むと、「話せば分かる」という日本式コミュニケーションは全く役に立たず、「話しても分かり合えない」ことを前提に話さないといけないなと改めて思いました。