透明経営とは

GMO 熊谷正寿氏「給与の公開直後は大混乱も、今の私にはストレスがない」:日経ビジネス

役員給与を公開しているなんて、GMOは思い切ったことやってますね。本インタビューで触れられているとおり、非常に大変でそう簡単にできませんよ、とは熊谷正寿さんも言っていますが。

シブサワ・コウ、といえば誰もが知っているコーエーのプロデューサー、そしてコーエーの創業者襟川陽一のペンネーム。

襟川陽一氏があえてそのペンネームで、家業の再興を図って立ち上げた会社がすぐにパソコンソフト開発、そしてゲーム開発へピボットしていった足跡と共に、どのような思いでゲーム作りや会社経営を行ってきたのか、纏めた本です。

最近はちょこちょこインタビューにもでていらっしゃるものの、1980年代から今も続くゲームメーカーの創業者が語る本は数少ないので、貴重な資料だと思います。

テレビでワイヤレスヘッドホン

昨年と異なり、今は毎日出社。Netflixで観たい動画がたくさんあるのですが、家族が寝た後、iPadとヘッドフォンを使って静かに観るしか無い状況。

でもうちには40インチの素晴らしいテレビがあり...もったいないなぁと思ってました。でもテレビにはワイヤレスヘッドホン繋げないし、優先だとテレビから近すぎるしなぁ...なんて考えて、色々調べていると...。

BTA30を発見!これはアナログ音声入力/光デジタル入力があり、出力先はBluetoothも可能!ということでワイヤレスヘッドホンからテレビの音を出せるのです。素晴らしい!

早速買ってきて繋げました。光デジタルケーブルは家に1本余っていたので、すぐに繋いで、上手く音が出るようになりました。これで大画面かつ静音でNetflixを楽しめます。

『浅水湾(リパルスベイ)の月』読了

1960-1980年代の香港を舞台にした、母娘2人の悲しい物語。

あまりに悲惨な2人の物語に、読んでいて辛くなる小説でした。著者が既に亡くなっていることもあり、原著のままの表記(今だと修正を余儀なくされるような言葉)もそのまま。だからこそより生々しく感じました。

有名外資企業から日系企業まで経験した筆者による、外資での働き方をまとめた本。

日系企業の意思決定や会議の仕方などについて、グローバル化の観点から批判も書かれていました。しかし外資にいながら日本の会社をターゲットにしている僕の立場だと、日本のやり方への批判よりも、それを日本市場でビジネスを行う上でのルールだと思うしかないなぁと思いながら読んでました。

こういうビジネス文化はそう簡単には変わらないし、それを変えるために時間を費やすより、ゲームのルールだと思って割り切って考える方が得策です。

『日本国債 改訂版 上・下』読了

今の仕事のターゲットが債券アナリストだったりするので、債券関連の本を探していたらこんな本を発見。

この著者の本は20世紀に出された初期の本でちょっとイマイチだったのでそれ以来20年以上読んでいませんでした。

本書は小説としてもよく書かれているし、ついでに日本国債の勉強にもなるので、非常に面白く読めました。

あっという間に2021年2月終了

2月は農暦新年もあるし、元々28日しかないしで、他の月よりもみじかいです。

それを勘案しても、今月はものすごく早く終わってしまった感じがします。理由は転職。今日で丸一ヶ月が経ちました。新しい会社では同僚がみな20代でものすごく元気に仕事をしているので、こちらも負けていられないと奮発しているのです。

直属の上司は、日本のマーケットの特性をよく理解してくれているので、時間がかかるのは織り込み済みなのですが、会社や上司の上司がそれで納得しているとも限らないので、こちらも正直焦って新規開拓をしています。

昨年は在宅勤務で家庭の事をしながら、というのと、肩たたきにあって既存案件だけに注力していたこともあり、朝9時から午後5時半までみっちり仕事だけに集中するという事がなかったのもあり、非常に疲れました...。

飛ばしすぎてバテてもだめだけど、手を抜かず引き続き頑張ります!

ツイッター藝人!?のめいろまさんの著書。

前半はかなり個人の体験談を元にされている感があり、偏っているなぁと思いましたが、後半は客観的な資料等をあげての説明で、それなりに信頼出来る内容。

全体的には出羽守向けエッセイ、という感じでしょうか。まぁこういうのもたまにはいいですね。