理想と現実

くーみんよく言ってくれた!というツイート。小さなお子さんを持つ人なら誰しも分かると思いますが、何度片付けても数時間後には元通り...無間地獄が続く感じです。

もう少し大きくなって、自分でお片付け出来るようになれば...と玩具を拾う毎日です。

あ、くーみんって誰って人はこちらをクリック

『女皇撞到正』観ました。

周秀娜(クリッシー・チャウ)主演、その他に張繼聰(ルイス・チョン)、葛民輝、邵美琪(マギー・シュウ)、吳耀漢(リチャード・ン)、盧覓雪、鄒文正、尹揚明等出演。甄栢榮監督作品です。

周秀娜主演のドタバタコメディ、かと思いきや、最後は家族愛を感じる主人公の成長物語。楽しく観れました。

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『サハラの薔薇』読了

サハラ砂漠に墜落事故にあい、国籍も出自も違うものたちと決死の逃避行を行いながら、常に選択に迫られる主人公。

前半部分の砂漠でのシーンが少々くどかったですが、その後の展開はなかなかスリリングで面白く読めました。

サハラの薔薇
サハラの薔薇
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下村 敦史
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『無雙』観ました。

周潤發(チョウ・ユンファ)、郭富城(アーロン・クォック)主演、その他に張靜初(ジャン・ジンチュー)、廖啟智(リウ・カイチー)、周家怡、王耀慶、孫佳君、張松枝、張建聲、方中信(アレックス・フォン)、吳嘉龍、駱應鈞、高捷(ジャック・カオ)等出演。莊文強監督作品です。

吳耀漢って、呉耀漢(リチャード・ン)の息子さんだったのかぁ、なんて豆知識は置いておいて。シナリオが非常によく練られていて、とても面白かったです。

存在する一切の証拠を残していない偽札作りのボス「画商」とは誰なのか、主人公の一人郭富城を通じて語られていくものの、最後の最後でどんでん返し。これまでの語りは幾つかの創作が混じっていて...という。

本作の見所の1つは周潤發のガンアクション。往年の『男たちの挽歌』シリーズのごとく、両手に二丁拳銃で撃ちまくるところ!非常にかっこいいシーンです。

サスペンスが好きな人にはオススメ映画!

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今日からまた3日間の東京出張。たまたまではありますが、今日はこんなイベントがあったので参加してきました!

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日本のコンピュータ業界のレジェンド古川さんと、プレゼンの神様澤さんの対談と言うものすごくおいしいイベント。ちょうど出張があってよかった。元・現役マイクロソフト社員がソニー本社で対談という中々面白状況。

お二人がそれぞれ30分ずつプレゼンを行い最後に対談を行っていました。お二人のプレゼンはそれぞれ準備されていて特に以前に打ち合わせをしたような感じでは無いのですが、非常に印象に残ったのは、「未来を作る」で始まり、終わったこと。

どういうことかというと、古川さんのプレゼンの冒頭にアラン・ケイの言葉を引用されていて、「未来を予測する1番の方法は未来を作り出すことだ」とありました。そして続く澤さんのプレゼンの最後には「よくAIの世界が来た場合どのような未来になるのか」と聞かれることが多いが、それに対する回答として「皆さんはどのような世界を作りたいですか」と問いかけ直してると仰いました。

奇しくもお二人が似たようなコンセプトを持ってプレゼンをのテーマとしているところが非常に興味深かったのです。

それ以外にも出席していたソニーの社員さんを名指ししながら古川さんがマイクロソフトとソニーに絡んだ秘話について色々話をして下さり、面白く拝聴しました。非常に刺激的なイベントを楽しめて、深夜便で寝不足だったのも吹っ飛ぶくらいでした。

以前読んだ『日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」』の著者が、バンコクのコールセンターで働く日本人達を取材したレポ。

香港では賃料の高さももあり日本人が働くようなコールセンターはないですが、大連などでは多くあると聞きます。日本国内の顧客向けコールセンターであれば確かに日本語の受け答えがしっかり出来ていればそれ以外に特殊なスキルや学歴も要らないため、手っ取り早く海外に住んでみたいという人が飛びつきやすいです。

ただ本書にもあるように、ここで働くと賃金は生活ぎりぎりになるし、スキルアップ、キャリアアップにも繋がらないため、日本に帰って仕事を見つけるのにも苦労する状況になり、詰んでしまう可能性が高いです。

そんなコールセンターで働く人々に寄り添い、どのような人生を歩んできたのか、まとめ上げています。読み応えはあるものの、読後重い気分なる本でした。

インタビュー五回目

子供のPre-Nurseryのインタビューもこれで5回目。

今回が一番長くて大変でした。3つの部屋でそれぞれ異なる課題をグループでこなしながら、親子共々評価されるというもの。

最後の部屋では先生が中国語での案内しかしてくれず、終わった後校長(西洋人)からの一言の際に「英語が苦手な方がいるなら中国語で通訳しますが?」と聞かれ、最初から英語で話してくれよ、と思ったのは内緒です。まぁこの先生の案内は理解していたので大きな問題ではないですが。

来週結果発表なのでドキドキです。

澳門から来たけど日本人の友人(笑)(というか今回は澳門泊していただけなんだけど)が、金曜日のこの時間なら会える、というのでわざわざ香港まで来てくれました。

最後に会ったのは2年前に銀座で。会うなり痩せたねー、と言われたけど、そんなに痩せたかなぁ。彼女とは知りあって20年くらいだけど、こうやって海外で会うのは初めて。彼女にとっても海外で友達に会うのは初めてだったそうで。

天気が良ければ他にも色々選択肢があったものの、雨降っているのと業務時間中にちょっと抜け出した都合上、マンダリンオリエンタルでのアフタヌーンティにしてみました。

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2時間ほどまったりおしゃべりしながら近況話あったりして楽しい一時でした。

『黄砂の進撃』読了

以前読んだ『黄砂の籠城』で倒される側だった義和団を主役にして書かれた本書。

両方読むとそれぞれの思惑が感じられて面白かったです。こちらの小説では義和団を纏めていた人達の思いが伝わるので。

黄砂の進撃 (講談社文庫)
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円熟してきたのか...

イングヴェイ・マルムスティーン、ザ・ビートルズのカバー音源公開:BARKS

あの王者がビートルズやストーンズのカバーとは...。若い頃は散々バカにしてきたのに、円熟してきたということでしょうか。まぁとにかくインギー節に塗り替えられているだろうと思うので買いますが(笑)