Amazon.co.jp:本: 眞鍋かをりのココだけの話ココログブックス
買っちゃいましたよ…。半分くらいはblogでも読んでたんだけどね。ちょっと趣向が変わっていたのは、書籍化のために過去のエントリに対して全て別途コメントをつけているところ、くらいかな。ちょっと当時の裏事情が分かった感があって、面白かった。
まー、立ち読みで十分だと思いますが。もしくはblogを過去ログ全部見るとか。
Amazon.co.jp:本: 眞鍋かをりのココだけの話ココログブックス
買っちゃいましたよ…。半分くらいはblogでも読んでたんだけどね。ちょっと趣向が変わっていたのは、書籍化のために過去のエントリに対して全て別途コメントをつけているところ、くらいかな。ちょっと当時の裏事情が分かった感があって、面白かった。
まー、立ち読みで十分だと思いますが。もしくはblogを過去ログ全部見るとか。
Amazon.co.jp: 本: 謝々!チャイニーズ―中国・華南、真夏のトラベリング・バス
探していたけど見つからなかった、星野博美さんの本。1996年出版、ということであきらめていたんだけど、梅田で発見。別の本を探していたんだけど、即買いでした。
久しぶりに星野節を読んだ、というか、その原点とも言うべきこの本は、中国の華南地方から徐々に北上し続けながら、その土地土地で出会った人たちとの一コマを切り取ったエッセイ。その独特の語り口調と、日本と中国という、文化も政治も違う国の狭間で揺れ動く想いが、ある意味ピュアで読んでいて本当に刺激を受けます。
1996年の本、というともうすぐ10年経つわけですが、そこに書かれた想いは色あせることのないものだと感じました。非常にオススメです。
今日は珍しくMBA友の会の月イチの定例会に出てきました。というのも、今のオフィスから徒歩5分もかからない日比谷バーにて開催だったので、なんとしても出ねば、と思い。
1次会は終わりの30分ほどお邪魔し、2次会へ。といっても代表の林さんと会計担当の岡本さんのお2人だけ。3人でまったり、高架下の飲み屋で飲んできました。じっくりとお話が聞けたので、無理してでも参加して良かったです。
その中で、林さんから言われた、「何事もNever too lateやで」というセリフが非常に心に残りました。遅すぎることなんて何もない、本当にそう思いました。あれこれ悩んでいても始まらないのだから、まず始めてみて、それから悩んだ方が良いとも思いました。
この一言頂いた事だけでも、今日参加した意義がありました、本当に。
浅見光彦が今度は捕鯨問題に言及!?旅情ミステリーからすっかり社会派ミステリーに変わった内田康夫の文庫本。
捕鯨問題を軸にして起こる殺人事件を見事解決。この作品を読むまで知らなかったのですが、イルカもれっきとした鯨だそうで。体の大きさが違うだけらしいですね。へぇー×10。
ベルリンマラソン野口の通過記録は世界新 - nikkansports.com > スポーツニュース
今までまーったく興味がなかったプロのマラソンも、やり始めると気になるモノです。
一昨日のベルリンマラソン、野口さん勝ちましたね。2時間19分とは、すごいなぁ。
しかしベルリンマラソンのゴールはブランデンブルク門なんですね。あれはゴールしたら気持ちいいだろうなぁ。ということで来年出場してみたいと真剣に考えてます。
が、10月にはいるとビール祭りの季節。ベルリンマラソンはちょっと早いんだよね〜。10月には多摩オフ in Londonも10年ぶりにやりたいし…。悩ましいわ。
Starbucks Coffee Japan -DISCOVERIES-
今日から発売になったコンビニ売りの『Starbucks DISCOVERIES』。早速Miralnoを飲んでみました。
Miraloでも甘かったです。ま、これはコーヒーじゃなくてチルド飲料、ミルク主体だから仕方がない。まー、たまに飲む分には良いけど、コンビニより近くにスターバックスがあるので、そちらでラテを買う方が僕は良いな。
地方に住んでいてなかなかスターバックスの味を楽しめない!という人には良いかも。でもちょっと高いよね。
CDJournal.com - ニュース - イングヴェイ・マルムスティーン、来日決定!
むぅ、ライブ観に行きたいなぁ、久しぶりに。今年はライブそのものにも全然行ってないし。
でも、最新作はイマイチだったんだよね、実は…。未だに1回しか聴いてないし。どうしようかな〜。
トラムツアーまであと1ヶ月。現在航空券予約まで進んでいるのが12名。調整中が4名。それ以外に香港人の友人が仕事でシンセンに同時期いるらしいので、参加できるかも、とのこと。
ということで、最低でも第一回の人数くらいは確保出来そう。目標の20名は難しかったか。
まだまだ募集中なので、コレを見た人(池ぽんとかね(笑))は是非ふるって参加して欲しい。
今回は3時間の貸切。3時間あればゆったりと楽しめるはず。その後は上海蟹を、と思っているけど、まだ未確定。参加メンバーで現在調整中。
イングヴェイの情報を漁っていたら発見してしまった…。2ちゃんねるの世界でもイングヴェイは有名なのか、アスキーアートになっているとは。
しかもこれが非常に良くできてます。イングヴェイのみならず、同世代のHR/HMの有名人や彼らのエピソードを知ってる人(=Young GuitarやBurrnの読者)ならきっと楽しめるでしょう。
今回の3連休は、仕事の可能性があって予定を入れていませんでした。そしたら何とか休出は無し。
木曜日にソウル便などを調べたけど、夕方便でも3万円近くしたため断念。ということで家に引き籠もってました。食事の買い物など以外ではほとんど出ず。ひたすら本を読んでDVD観て、という生活でした。雨も降ってたしね。
今日の午後から晴れたので、夕方に1時間強(約10kmほど)、ジョギングに行ってきました。往路の30分結構とばしたら、かなり近くまで江ノ島が見えてきました。1時間走ったら間違いなく着きますね。次回チャレンジしてみます。
しかし夕方の、徐々に色を変えていく空と海を見ながら走るのは、気持ちよかったです。
また明日から1週間、がんばろーっと。
見習黒[王攵]瑰(DTS 版) DVD - YesAsia.com
Twinsと鄭伊健主演のB級コメディ。だけどなぜか甄子丹(ドニー・イェン)が監督。それもあってか、途中のアクションシーンは明らかに功夫。成龍の昔の映画のパロディシーンもあったり…。
そもそもこの映画自体が昔の映画のパロディのようだけど、詳しいことは分からず。
息抜きには良いけど、セリフが多くて早口のため、英語字幕があっという間に流れていく…。
しかし、これで3月に買い込んだDVDを全て鑑賞し終わってしまった。また来月行ったときに買いそろえてこよう。
《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード|SAISON CARD
跡部さんに先に書かれてしまいましたが、セゾンからプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードなるものが出るそうです。
気になるサービスはプライオリティ・パスです。空港のラウンジが使えるサービスが、直接プライオリティ・パスを申し込むのとほぼ同額。うーん、これは欲しいなぁ。
日本発着の路線ではあまり増えていませんが、とりあえず座席数は増えるようです。日本発着のセーバー特典の座席数も、もっと拡大してほしいなぁ。
Amazon.co.jp:本: 内側から見た富士通「成果主義」の崩壊
本の内容の前に、光文社の「ペーパーバックス」シリーズ。日本語と英語を併記、というのも目玉の一つらしいのだけど、読みにくいことこの上なし!その上、そりゃちょっと違うんじゃない?って単語が割り当ててあったり、何度も同じ言葉が出てくることもある。これ、いらないっすよ。マジで。
で、本の内容は、富士通という、成果主義を日本で早めに取り入れた企業がなぜ失敗したのか、という点を、元人事部の方が赤裸々に書いています。富士通がちょっと極端だっただけで、どの会社でも似たり寄ったりの状況が起こっているであろう事は、著者も指摘済み。
実際、ウチでも成果主義を取り入れていますが、実効が上がっているか微妙。評価についても、結局上の方で微調整されたら個人の好業績など吹き飛んでしまうところは富士通と同様。
だから旧来の方法に戻ろう、というわけでもなく、成果主義の良さをちゃんと引き出す評価の仕方、制度導入と共に社内文化の変革を打ち出す提案は、きわめて重要。人事関連の仕事をしている方には良い教材になるかと思います。
リージョンフリー、マクロフリー化コマンド情報/海外DVDソフト通販FAQ DVDプレイヤー編:Marantz DV4200
うちにはマランツのDV4200というDVDプレーヤーがあります。これ、PAL対応で、TwinsのPV集がPALだったため、買った物。性能も良くて気に入っていたのですが、先日香港で発売になった『頭文字D』のDVDがリージョン3のため、日本のDVDでは鑑賞不可!
リージョンコードについてはここにありますが、日本では2。なので普通は「3」のDVDは再生できないわけ。
困った困った、と思っていたのですが、ふと思い立ってWebで検索してみると、ウチのDVDプレーヤーはなんとリージョンフリー化も可能!素晴らしい機械。ということで、香港出発当日の朝方、見事リージョンフリー化成功しました。
上記サイトに載っていたのですが、サイトが無くなることも考えてリージョンフリー化の方法のみ、こちらにも転載。
■マランツDV4200、DV6200のリージョンフリー(RF)化操作
1.DVDディスクを入れない状態で電源を入れ、"NO DISC"と表示されるのを待つ
2.リモコンのPAUSEボタンを押す
3.リモコンの数字ボタンを314159の順に押す
4."CODE__"と表示されたら、リモコンの数字ボタンで任意のリージョン番号を押す。
北米盤なら「1」。「0」を押せばリージョン自動切替のRF機になる
5.パネルの表示が消えないうちにまたリモコンのPAUSEを押す
6.電源を切る
Twinsの阿SAと陳奕迅(イーソン・チャン)が主演の、シリアスな恋物語。2001年の作品だから、阿SAもTwinsとして活動して間もない頃と思われる。
末期ガンに冒された女の子が、自分の葬式を思い通りにやりたいと、葬式屋の兄ちゃんに頼むところから物語が始まる。すっかり死ぬ期でいる彼女を励ましているウチに2人は恋に落ちるのだけど、その後が…。何となく、最後はこういう感じかな、と思ったらその通りに。
いつも弾けた演技を見せていた阿SA、この映画では淡々と押さえた演技をしているのが非常に印象的。こんな表情も出せるのか、と、僕の中での阿SA株急上昇中(笑)うん、良い映画だった。
仕事終了後、遅刻して東神奈川へGO。なぜかというと、久しぶりにJobWeb1期生の集まりがあったから。
山海楼というお店にて、久しぶりの再会。卒業以来初めて会う夫妻とか。彼らはココ2日間くらいで決まった今日の飲み会のため、わざわざ大阪から出てきたのでした。
なんだかこういう「勢い」で集まるのって、最近なくて、非常に新鮮でした。っていうか学生の頃はそんなことばかりしていたのにね。落ち着いちゃったなぁ、とちと反省。
懐かしい話から、最近買ったマンションの話まで、いろいろ。やっぱり結婚した人たちが多くなった集団なので、そういう話になるよね。大阪生活が長い人が多かったからか、具体的なお金の話がボンボン飛び交うところが面白かった(笑)関東の人間同士じゃ買ったマンションの値段なんて絶対言わないだろうからね。ちょっとWebで調べればすぐ分かることなのに。
僕は終電前に帰ったけど(実は人身事故のため東海道線の中に約1時間…2次会行けば良かったか)、他の皆さんはあだちびさんの報告によると朝まで!?うへぇ、若いなー。流石皆さん今年から三十路倶楽部。僕は昔から朝までってのはダメだから、これはしょうがないですね。ホントおつかれさまでしたー。
『頭文字D』:初日動員ダントツ、興行成績10億円へ 2005/09/19(月) 20:26:01 [中国情報局]
オリジナルが日本で大人気の漫画だから、まぁ当然と言えば当然か。
客層がいわゆる香港迷じゃなくて、原作が好きな人や車好きな人が多いらしい。香港や台湾で今注目を浴びている俳優達のお披露目の場としては、非常に良い機会だと思う。
この調子で『江湖』も観客増えると良いなぁ。
【やじうまPC Watch】白PSPの“□”ボタンは改良されている!?
先日発売になった白のPSP。どうやら□ボタンについて、ボディの形状を若干変えて、クレームに対応した模様。
これでウチの初代PSXでもPSP用に録画したビデオを作成できるのなら、買うんだけどな〜。まだ迷い中。
今日は香港人のエルガと1年以上ぶりに再会。銀座でランチしてきました。エルガの日本人の友達Mochiさんと、ウチの相方4人でパスタを。
元々はもりもりが一時帰国しているというので逢いましょうという話だったのだけど、もりもりは予定が合わず断念。そしてエルガは夕方から『頭文字D』を観に銀座に出る、というので、じゃあ銀座で、ということになりました。
久しぶりに逢ったのにそんな印象も無く、しゃべり続けた2時間ほどのランチでした。Mochiさんは普通話ができるというので普通話で、僕が英語で、エルガが日本語と英語と普通話で、という構図…。相方は普段より無口になっていました(^^;。
どうやらエルガもMochiさんも来月の香港トラムツアーには来てもらえそうなので、お二人とも頼りになりそう。早速エルガには香港島で安くて美味しい上海蟹のお店を調べてもらうようにお願いしておきました(^^;。地元のことは地元出身に聞くのが一番だし。
せっかくヒルズまで来ている、ということで、ついでに映画鑑賞。ペ・ヨンジュン、ソン・イェジン主演の『四月の雪』を観てきました。
原題が『外出』なんだけど、邦題の方がまぁストーリーを表している感はあります。これ以上はネタバレになるので書けませんが。
全体的に淡々と進んでいく映画でした。セリフも少ないし、主な登場人物も主演の2人くらい。
本国韓国ではあまり興行収入が伸びなかったようですが、国外(特に日本)で儲かれば良い、という戦略のようです。企画の段階から国外を強く意識して作っていたらしい。それもあってか、日本ではUniversalが配給会社。結構ビックリしました。
オススメかというと、ちと微妙かな。純粋なハッピーエンドでもないし。
今日は相方の大学院合格祝い、ということでJoel Robuchonプロデュースの、L'ATELIER de Joel Robuchonに行ってきました。
厨房の片隅で食べる、というコンセプトらしく、全席カウンター。味付けは割とあっさりした感じ。今日のメニューはまだ夏野菜などを使ったものでしたが、美味しかった〜。
今回は一応クルマで行ったのでちょっと乾杯程度飲んだだけですが、これならまぁリーズナブルかな。たまには、だけど。ボトル空けたら大変なことになるのは間違いないですが(^^;。
お友達の藤村さんもblogに書いていたけど、今日も皇居を走ってきました。今回は非常に多くて12人も集まって、多い人は4周、約20km走っていました。
僕は前回同様3周。でも10分タイムを縮めて1時間37分走りきりました。いや〜、いい汗かいた。
その後、行けるメンバー7人プラス飲み会だけ参加の1名、計8名で銀座のカルネステーションにて、90分食べ放題飲み放題一本勝負。学生時代から行きたかったけど行ったことがなかったお店。流石に「肉のハナマサ」のお店だけあって、お肉は美味しかったです。冷凍だったけどね。ビールも複数種類があるので、オススメ。
会の終わり頃にウチの相方も来たので、2次会にて軽く飲んで帰ってきました。
王菲 ( フェイ・ウォン ): 情・菲・得意 (3CD Karaoke DVD) - YesAsia.com
こないだの香港一人旅で買ってきたCD。王菲のベストが出ていたので、思わず買ってしまった。王菲のCDは、実はほとんど持ってないので。
CD3枚+カラオケDVD付きで、約1,500円。これは買いだろう。厳選された48曲は聴き応え十分。入門編としてはホントベストだと思う。
タイトルでどんな番組かわかったら、間違いなくribbonマニアです(笑)
10年以上前に、テレ朝の深夜枠でやっていた『kurakura』という、ribbonとB21スペシャルの番組の中の1コーナーで、ribbonが毎週バブルバスの中から、視聴者からのハガキを読んでトークする、というもの。
当時は富山に住んでいたので、時々東京に遊びに来たときに見れた程度だけど、高校生の僕にはかなり衝撃的でした。都会の人間がうらやましかったなぁ(笑)
肖像権的に問題かと思うけど、Webでかつての姿が見られるとは思いませんでした。インターネットってまるでタイムカプセルのようですね。
梁詠[王其](ジジ・リョン): 順時針 新歌加精選輯 - YesAsia.com
梁詠[王其]のベストも出ていたので思わず買ってしまった。この曲では選曲も本人自ら行っている、とのふれこみだけど、ベストって、本人不在では選曲されないんじゃないかな。香港では特別なことなのかな?
ともかく、初期の頃の曲から最新の曲まで、一通り聴くことが出来て好き。昔の曲の方が、やっぱり好きなんだけどね(^^;。
Do As Infinity Official Web Site:Info
最近新曲のリリースも減っていたDo As Infinity。そろそろかな、と思っていたらやっぱり解散。
まー、3人で活動していたときの曲の方が好きなので、いいっちゃいいんですが。案の定AVEXからベストアルバムのリリースとラストライブのお知らせが。ココで稼いでおかないとね。
ライブは、ちょっと気になります。平日なのでどうなるか分からないけど、行きたいなぁ。4年くらい前の冬に渋公の最前列で観た時はホント楽しかったから。
こちらの公式サイトにあった情報。今週土曜日に、東京都写真美術館にて陳柏霖(チェン・ボーリン)や伊東美咲の舞台挨拶が!!
うーん、土曜は午後から美容院に行くのだけど、午前中なら行けるなぁ…。朝起きれたら行ってみるかな…。
−−−
2005.09.13
■初日舞台挨拶詳細決定!!
以下の通りの予定で、9/17(土)の初日に東京都写真美術館にて 舞台挨拶を行います!
1回目:10:15の回上映前
登壇者:下山天監督、チェン・ボーリン、加瀬亮
2回目:12:25の回上映前
登壇者:チェン・ボーリン、加瀬亮
3回目:14:35の回上映前
登壇者:下山天監督、伊東美咲、チェン・ボーリン、 加瀬亮、塚本高史
各回とも整理券が必要です。整理券をお持ちで無い方はご入場できません。
整理券は9/17(土)9:30より、東京都写真美術館入り口前にて配布致します。
沖縄でのんびりしながら2時間ほどで読み終えてしまいました。今回の衆院選でかろうじて無所属で当選した、野田聖子が著者。
彼女の不妊症との闘いをかなり本音で書いた本。これは出版するのは勇気がいっただろうなと思いました。だけど、その代わりに偏見の目で見られがちな不妊症と闘っている、子供が欲しい夫婦達への力強いエールになったんじゃないでしょうか。
とはいえ、正直誰に対して書いたのかが微妙。自分自身なのか、不妊症で悩んでいる夫婦なのか、不妊症に対して偏見を持っている古い考えの人たちなのか。いろんな視点を持ち込んでいて、ちょいと中途半端。敢えていえば、自分の闘争日記であり、自分の支持者へのエクスキューズかな。意地悪な見方かもしれないけど。
Twins: Such a Better Day (新曲 精選) Karaoke(DVD) DVD - YesAsia.com
Twinsのベスト盤『Such a Better Day』のPV集。これもこないだ香港で購入。パッケージの写真、阿SAがめっちゃ可愛い!阿嬌がんばれ!
以前のPV集にも収録されている曲もあったりするのはご愛敬。でもそのおかげで「二人世界盃」に陳冠希(エディソン・チャン)が出ているのに気がついた!2年以上前に買ったPV集にもこの曲入っていたのに、気がつかなかったよ。
ちなみにPV集第一段のDVDにも陳冠希は出ていた。デビュー当時からお互い仲良かったんだろうね、モデル出身同士で。
ちなみに香港のPVではゲスト出演が多い。あ、PVだけじゃなくて、演唱會(コンサート)もそう。TwinsのPVでは他に今は亡き張國榮(レスリー・チャン)も出演していた。
開園初日に早速香港在住のブロガー、りえさんが笑撃(?)レポート。狭いけれど、それなりに楽しいみたい。
大陸の人たちへのアピールが強い為に香港人のウケが悪いみたいだけど。キャストは普通話・広東語・英語を話すそうだ…。ある意味世界で一番国際的かも(笑)
mixiのribbonのコミュからいろいろたどっていったら、なんと元CoCoの宮前真樹のオフィシャルサイト発見!っていうか、まだ芸能界にいたんだ…。
三浦理恵子は気がついたらセクシー系で売ってるし、羽田惠理香はレポーター、大沢幹代はヌード写真集、瀬能あづさは引退、ってのはなんとなく知っていたけど、そいえばまきぼーはどうしたんだろう?と思っていたところ。ストリートファイターのテーマソングを歌っていた姿が懐かしいなぁ。
どうも事実上引退しているっぽいけど、事務所がまだサイトを維持させていて、時々本人が書き込みする、という程度みたい。
タレントの友達との対談集も、懐かしい面々で思わず読んでしまいました。やっぱり中嶋美智代はソン・イェジンと似ているなぁ。
Twins: Samba (AVCD) - YesAsia.com
題名からしてサンバ調の曲ばかり?と思いきや、「森巴皇后」くらい。後はいつものTwins、という感じ。
ちょっと落ち着いたというか、パワーが落ちた感があるかなぁ。初期の頃の弾けた感が無い。まぁもう新人でもないので、それはしょうがないか。
失敗作、ではもちろん無いんだけど、オススメ、と言うほどでもないかな。
今回はちょいと勝ちすぎですね。まー、小選挙区制になって以来の高い投票率だったことは良いことだと思いますが、郵政民営化以外の法案で、余計なモノを通さないことを祈ります。
何とか新党の人たちや民主党の人々はこれからどうするんですかね。新党の人たちはまだ自民批判しているから、復党はなさそうだけど、民主に行くのかなぁ。
劉徳華 (アンディ・ラウ ): 音楽:再説一次・我愛[イ尓]
劉徳華の北京語のアルバム。視聴したらオトナの歌謡曲、という感じで中々良かったので購入。「純愛」がテーマになっていて、各曲が独立しつつも、歌詞の上では繋がりがある仕上げになっているとのこと。
落ち着いたラブソングが収められていて、ゆったりと聴くには良いアルバム。
Amazon.co.jp: 本: 買収ファンド―ハゲタカか、経営革命か
3年ほど前に書かれた本なので、やや情報は古いけど、買収ファンドについて初歩的な知識をつけるには良い本です。
この本が出た当時は新生銀行が再上場する頃で、買収ファンドについての知識も日本人には少なく、うさんくさい目で見られることも多かったかと思いますが、今では、というか今年に入ってよりいっそう理解が進んだ気はします。
また海外からの買収ファンドが続々日本に乗り込んできている流れも、この本の出版前後くらいから出てきたモノ。それだけ、日本が「お買い得物件」ということなんでしょう。
もちろん、リスクは少なくないので、そのリスク計算が出来る力を持っているからこそ、日本に投資しているんでしょう。日本生まれの買収ファンドがまだまだ少ないのはそのリスク計算の経験やノウハウが少ないからだと思います。今後はまだまだ増えていくんでしょうけど。
見終わりました、『恋歌』。1999年のドラマということもあり、正直あまり期待はしていませんでした。パク・ヨンハよりもチェリムが出ているので見たかったのだけど、これが大正解。
この作品も最初の1話目は幼少の頃。この子役が演じた幼少のエピソードが、今まで見た韓流ドラマのなかでもピカ一。かなり感動してしまいました。
孤児としてチンピラにいいように使われていた子供達がオトナになってからの、青春群像劇なんだけど、主人公の男がパク・ヨンハ、かと思いきや、全然ちがくて、イ・ジュヒョンという日本ではまだ無名の俳優さん。パク・ヨンハは助演ですね。なのにいかにも主演してます的なパッケージと売り方はいかがなものかと思います。確かにパク・ヨンハの名前出した方が売れるだろうけどね。助演とはいえ出番も多いし。
で、主人公の女の子がチェリム。これが『イヴのすべて』の前年の作品。でも時代背景がかなり違うように見えるけど…。ショートカットはあまりに合わないな。そしてチェリムの良きライバル役がキム・ソヨン。僕も観ながら気がつきましたよ。この二人はそのまま『イヴのすべて』でライバル同士じゃん。キム・ソヨンも、こちらもでも幸薄そうな美少女。うーむ、こういう役がはまり役なのかな。
主人公達を含めた3組の若者と、2組の親世代の恋愛が絡み合って最後までもつれていきます。非常に上手く筋が作ってあると思いました。ただ、最後の2話くらいの、出生の秘密に絡む部分がなんだかあっという間に進んでしまったのは、日本用に編集した結果なのか、元々そうなのか分かりませんが、ちょっと残念。もっとふくらませても良かったのに。
「ウォークマン復権」へコネクト戦略を推進
Apple、カラー液晶搭載の「iPod nano」
うーむ、良いタイミングでお互いぶつけてきましたね!僕はiPodには全く惹かれないのですが、一番大きいのはバッテリ。どれだけ曲入れられても、バッテリが先に切れちゃうんじゃ意味がない。
その点、ソニーは強いですね。さらにiPod対策か、シャッフル機能を強化したとか。まー、そんなところで客が食いついてくるかは微妙ですが。
RIO撤退という寂しいニュースもありますが、この両者にはこれからもがんばって欲しいところ。
かなりの大作で、読むのに時間がかかりました。元は20年以上前に出版されていたのですが、西武事件で注目を浴び、小学館文庫で復刊した本です。
この本の前半では西武がどのようにして巨大な帝国を築き上げたか、そして西武と後続との関わりについてまとめてあります。後半は「ミカド」と「帝」について、単なる精神論ではなく、物証を元にその存在について切り込んでいきます。
後半は知らなかった事実(「ご真影」がイタリア人によって書かれていた肖像画であったこと、等)が出てきてまぁ面白いのですが、なんといっても前半の西武と皇室の関わりについて、そして西武の成長の源について、既に20年以上前にきっちり描かれていたことがスゴイ。
なぜ西武のホテルが「プリンス」というブランドを用いているか。そして同じ「プリンス」でもホテル毎の質の落差が激しいのはなぜか、そういった疑問に見事に答えています。非常に貴重な文献。おすすめです。
こないだ梅田の映画館で予告編を見たんだけど、挿入歌はしっかりあの名曲『タッチ』をリメイクなんですね。歌っているのはユンナという、韓国人!なんと日本語も上手い。原曲より若干スローですが、雰囲気そのまま。懐かしい。ソラでも歌えちゃうくらい好きなアニソン。ちゃんと映画でも使ってくれて嬉しいです。
しかしYUKIの曲は合わないな〜。YUKIは好きなんだけどね、『タッチ』の世界観には合わない。ユンナだけで良かったのに。
そしてなんと言っても長澤まさみ。個人的にはこれも合わない…。『黄泉がえり』でも『世界の中心で、愛をさけぶ』でも、心の強い女の子を演じていたためそういうイメージがあって。南ちゃんは結構優柔不断でしょう。ちょっとミスマッチ感があるんだよね。
なので、紹介はすれども、映画館で観ることはないでしょう…。DVDになったら借りる予定。
僕が普段着ているスーツ、Yシャツは全てオーダーです。入社後〜4年目くらいまでは既製品のみ着ていて、今も取ってあるけど、その頃より意外なことにやせたらしく、どれもやや大きめ。なので非常用に取ってあるけどほとんど着ません(捨てろという声も聞こえるが)。
オーダー物を着るようになったのはもちろんそれなりに収入が増えたから、というのもあるんですが、父親の影響も大きいです。父は全てオーダーで、40着くらいスーツ持っていたので。僕が冠婚葬祭用にスーツ作ってもらったときも、父の行きつけのお店でフルオーダーでした。
既製品には既製品の良さもあります。その上で、僕は敢えてオーダーを選びたい。大きな理由は着心地と、自分仕様。
僕の体型は既製品はあまり合わないため、長時間着てると疲れが出てきます。ただでさえ仕事で疲れるのに、さらに着ている物で疲れが増すのは避けたい、ということなのです。たまーにしか着ないのなら既製品でも良いのでしょうが、今のお仕事は毎日着なければいけない環境(しかも長時間労働…)。であれば、仕事以外の部分でのストレス・疲れの原因はなるべく取り去りたいという訳です。
そして自分仕様。基本的に「世界に1つだけ〜♪」というのが好きなので(笑)、スーツもそう。旅行もツアーは使わないけど、コストよりもお仕着せがキライというところから個人手配を選んでる側面が強いです。
また、オーダー時に自分のスタイルに合わせてカスタマイズ出来るのは便利。例えば僕は左袖を右袖よりも若干大きく作ってもらってます。これは、左腕に時計をはめているので、それが引っかからないようにするため。こういう配慮が出来るのはオーダーならでは。オーダーというと生地やボタンを選んで寸法を測って、というところで終わっている人も多いでしょうが、実際にはこういうことも可能です。
ということで、最近作ったのが大阪にある『ilvilletta』というお店。『MEETS』という関西ローカルの雑誌の大阪特集号(特集号は関東でも手に入ります)に載っていたので行ってみました。場所は北堀江。
じっくり生地とスタイル、ステッチの色などを選んで3週間ほどで出来上がり。日曜日に取ってきましたが、想像以上に良い出来。まだ袖通ししていませんが、シンプルだけどちゃんと目立つ、という感じで、良いシャツが出来ました。出来が良すぎて何時着ようか、迷ってしまってます(笑)
頭文字 <イニシャル> D THE MOVIE (ポスター付き限定版)(香港版) DVD - YesAsia.com
言わずもがな。周杰倫(ジェイ・チョウ)主演による大ヒット映画『頭文字D』。今週はメインキャスト&スタッフが日本に大集結で、大変なことになっていたらしい。
『無間道(インファナル・アフェア)』シリーズの劉偉強(アンドリュー・ラウ)と麥兆輝(アラン・マック)監督による、日本の漫画の実写化は見事成功だと思う。レースシーンは全て本物、実写を使ってのドリドリ。うーむ、良くココまでやった、と思った。
出演は以下の通り。
周杰倫 藤原拓海役
今作が映画初主演らしい
陳冠希(エディソン・チャン) 高橋涼介役
余文樂(ショーン・ユー) 中里毅役
この2人は仲が良いのか、共演が多いな…
黄秋生(アンソニー・ウォン) 藤原文太役
怪優黄秋生は意外なほどよく似合っていた、日本のオヤジ役
杜[シ文]澤(チャップマン・トウ) 立花樹役
彼は3枚目がよく似合う。髪型も樹そっくり!?
陳小春(ジョーダン・チャン) 須藤京平役
監督との不和が良く聞かれたけど劇中は重要な役まわり
鈴木杏 茂木なつき役
ポカリのCMの時には想像できないくらい女っぽくなった
周杰倫は広東語が出来ないようで、インタビューでも普通話で通していた。鈴木杏は英語が出来るがそのほかはダメ。ということでDVDでは自動的に広東語に吹き替えられていた(笑)
細かいところでマンガと設定は変えてはあるが、原作の持つ世界観を非常に忠実に再現していると思う。これはビックリ。もっと香港らしく作り替えちゃうかと思っていたけど。特に藤原とうふ店の前の路地や店(家)の中のちゃぶ台を中心としたゴチャゴチャ感は、ホントちょっと昔の日本ではどこででも見られた光景。拘って作ってくれたのが嬉しい。
今作ではプロジェクトDに参加する直前までを描いていて、スタッフ側は続編も検討中とのこと。人気が有れば当然続編・番外編を作るのが香港映画。これは期待できる、かな。
ともかく、DVDはホントオススメ。買って良かった〜。ちなみに特典ディスクは繁体字での字幕はあるが、英語字幕・吹き替え等はない。なんとなく分かるけどね。それ以外にはステッカーやポスターなどが特別版の付属品。ステッカーは流石に貼れないなぁ。
昨日は心斎橋のそごうに、プレオープンということで行ってきました。
大雨の中行ったんだけど、地下入り口は1時間待ち!招待券配りすぎだよ>そごう
しかーし、ちょっと地上に出てみたら丁度雨が上がって晴れ間が。そして正面玄関に今だっ、とばかりに列が出来はじめたところ。僕らも急いで並んだら、10分待たずに中に入れました。ラッキー。
顧客層は元々そごうは年齢層が高かったように思ったけど、今回のリニューアルでそれがはっきり分かるようになってます。40代以降の女性がメイン顧客としてとらえてますね。全体的に昭和期のモダン・ハイカラさをウリにしようと、広告もちょっと懐かしめの香りのする内容になっていました。
心斎橋といえば若者の街、というイメージがあるのですが、そこに原点回帰したそごうがどこまでお客を引っ張ってこれるか、興味の尽きないところです。
香港滞在中に発見した本。梁詠[王其](ジジ・リョン)と楊采[女尼](チャーリー・ヤン)による交換日記。
今まで紹介した本同様、読めないので買わなかったけれど、読みた〜い!しかしこの二人って、仲良かったの?共演作あったっけなぁ?
フォントが丸文字系をつかっていてかわいらしい雰囲気を出していたが、そろそろそういうお年頃を過ぎたような気も…。
石垣島では、大学のサークル、ゼミ共に同じだった先輩、奥田さんと夕飯を食べてきました。奥田さんとは3年ぶりくらい。最後にあったときは八丈島にいたのに、気がつけば石垣で、既に丸2年以上過ごしているとのこと。
奥田さんには3年前にパリで会ったときにいろいろあってリー・クワンユーの本を預かってもらっていたのだけど、八丈島を経由してようやく手元に戻ってきました(笑)途中で捨てられなくてホント良かった。上巻だけ持っていてもらって、下巻は手元にあったんだけど、やはり上巻から読み始めたくてずーっと積読状態だったのでした。
初日の夜は「美ら島物語 森の賢者」という、沖縄料理をいろいろ出してくれる創作系居酒屋。どれも味がしっかりしていて美味しかったです。
二日目は「晩食うBar」というBar。どちらも奥田さん行きつけのお店とのこと。こちらはお魚を使った料理が美味でした。どちらもやはり東京と比べると安いですね。飲み過ぎました。
久しぶりに会った先輩だけど、弾けたトークをするのは相変わらず。でも翌日の仕事に備えて酒を控えるようになった姿を見てかなりビックリ。オトナになられたなと感じました(笑)ホント久しぶりに会えて嬉しかったです。
昨日から夏休みに入りました。こないだ香港行ったのは「単なる有休」ですので(笑)ま、今回も有休2日+土日なので、夏休みのウチに入らないと思うんですが…。
今回は久しぶりに国内旅行。石垣島でフサキリゾートヴィレッジに泊まってます。一昨日の台風の影響で、昨日の午前便までは欠航だったらしいけど、運良く午後便だったので、無事到着しました。
しかし昨日は遊泳禁止だったのでまだ海を堪能してません。これから泳いできまーす。
吉越浩一郎の革命社長日記: いろいろコメントを頂き有難うございました
もりもりがblogで話題にしていた日経新聞朝刊に連載の「愛の流刑地」。この投稿を読むまでは全く気がつかずスルーしてましたが、改めて読み始めると、読めないですコレって表現ばかり(^^;。
男の僕が読んでも、明らかに女性にモテない中年オヤジが妄想のままに書きつづった欲望のはけ口、という感じがするのだから、女性からの反感はいうまでもないでしょう。実際ネット上では「愛ルケ」と呼ばれてつっこみサイトがあったり、日経新聞の購読中止する人やクレームを本社へ入れる人が出ているとか。
朝から過激な描写ばかりで、ホント困ります。新聞小説だから毎日何かしら盛り上げないといけない、というのは分かるんだけど、過激な性描写ばかりで1週間が終わるのもどうかと思います。
で、これが飛び火したのが女性用下着メーカー、トリンプ・インターナショナルの社長、吉越さんのblog。社長のblog、ってのは今はやり。そこで「愛ルケ読んでます。先日渡辺淳一さんに会ったので当社製品をプレゼントしました」と、そのプレゼントした下着の写真をどーんとUP。
これに女性からの非難のコメントが嵐のように。大変なことになってます。昨日まではあったトラックバックも、今は全て消されてトラックバック不可(愛ルケ関連記事2件分だけ。他の記事はTBできます)。
こりゃ迂闊なことも言えない(書けない)と思った次第。あ、僕は「愛ルケ」キライですから(笑)
コメントも、肯けるモノからそりゃ言い過ぎでしょ、というものまで千差万別。ココに書いている人たちがトリンプの顧客の全てではないだろうし、「女性の大多数」がこの記事及びコメントを読んでいる訳でもないから、すぐに売り上げに直結したり、株価に響いたり、ということはないだろうけど、ちょっと軽はずみな発言だったとは思います。でも、ちょっと騒ぎ過ぎかな、やっぱり。
まぁコメントしてくれるのはまだましな方で、読んで不快感を感じて、そのまま他社の顧客になっちゃう人の方が大多数だろうから。これを良い勉強になったと前向きに捉えて、blogは続けて欲しいですね。