2007年8月アーカイブ

今日の昼間はお勉強やら5日間の洗濯物やらで終わってしまいました。

そして21時にまた寮前に集合。今日は銅鑼灣にてパーティです。表向きは合宿お疲れさんパーティですが、実は明日がUSから来ているDrewの誕生日。ということでサプライズパーティなのです。

場所はそごう近くの『PAX』というバー。飲み放題で1人HK$250と、リーズナブル。総勢20名くらいが集まり、クラブミュージックががんがんかかっている中で乾杯。

机の上には賽子が。なんだろう?と思っていたら、中国人及び香港人が盛り上がってサイコロ降り始めました。1人5つのサイコロがあり、数を言い当てるようなゲーム。イマイチ理解出来なかったのでしばらく見てました…。

0時を回ったところでDrewへのお祝いで、ローソク台のついた、テキーラショット30本!流石に全部は飲めません(笑)何本か飲んで、終わりになりました。

大音響の中、色々話をしながらグイグイ飲んでいたら結構酔っぱらい…、4人帰る人たちが出てきたので、便乗して一緒に帰ることに。的士で一気に寮の前までつけて貰いました。最初ゲームがさっぱり分からなかったのでつまらなかったのですが、その後色々クラスメートと話が出来たので、行って良かったです。

とうとう最終日。ホテルのクイーンズサイズの広々ベッドともとうとうお別れ(笑)

朝食とチェックアウトを済ませ、また8時半頃バスで出発。ちょっと眠かったのでバスの中はうとうと。そしたら昨日とは違う施設に到着でした。九龍半島まで戻ってきているみたいで、海の向こうに香港島がキレイに見えます。

到着したらすぐに気がつくのが、いくつかのアトラクション。明らかに高いところによじ登って何かするようなモノ…。やっぱりこういうのがありましたか…。

5つのアトラクションがあり、今日最初のエクササイズは、各チームがビジネスユニットとして、各アトラクションにて点数を稼ぐ(=売り上げを上げる)というもの。早速昨日の晩のWei Lingとの約束通り、ビジネスユニットのマネージャーに立候補。またビジネスユニットを取りまとめて全体の点数を最大化するため、CEOが必要とのことで、僕らのチームメンバーのDaveがCEOに。

各チーム毎に戦略を練って、アトラクション毎に点数を最大化する方法を考えます。僕らの担当は、地上5mほどの高さにある丸太、3m程を往復する、というもの。かなり怖そうです…。もちろん命綱はつけます。3mを無事往復できれば1ポイント。なのでチームメンバーでセキュリティ担当、点数記録担当、それから他のアトラクションのルール確認担当などを決めました。

その後CEOから招集がかかり、マネージャーミーティング。これがまた6人しかいないのに点数を最大化するためのリソース配分の意見がまとまらない!10分程話していたら、チームメンバーがいらいらしてきて僕らの指示を待たずにアトラクションをスタートさせてしまいました。あわてて結論がはっきり出ないまま、各人が各チームへ戻っていきました。

制限時間は2時間。なのでメンバーも待っていられないわけです。やり始めて、30分も立つとチームメンバー以外、つまり別のビジネスユニットから人を連れてきてアトラクションをやってもらわないと、点数が伸びません。そのため各チーム毎にマネージャーが人繰りに行きますが、どこも余裕が無く中々人手が借りれません。また度々CEOから招集がかかり、そのたびにまた人手の配分やアトラクションの難易度に応じたボトルネックの解消方法などを話します。

あちこちでミーティングをやり、人の貸し借りに四苦八苦したり、同じタスクに飽きてきた、もしくは疲れてきたメンバーの交代、それから他のビジネスユニットからの助っ人へのアトラクションのルール説明など、やるべきタスクが山積み、だけど上手くメンバーへ仕事の割り振りが出来なかったり、疲れたから休ませて、と言って逃げられたり…。まさにカオス状態になってしまい、自分のリーダーシップのあまりの出来なさに真剣に胃が痛くなり、かなり辛かったです。

2時間後、チームの点数はかろうじて目標を超えていたのですが、個人的にはまさに出来ないマネージャーであって、打ちのめされました。ランチもほとんど喉を通らず…。

どん底の気持ちのまま、ランチ後先に食堂を出て香港島を眺めていたら、他のビジネスユニットのマネージャーをやっていたドイツ人、Wolfgangが疲れた顔をして表れました。彼も同じようにカオス状態でチームメンバーをマネージ出来ず、辛かったと。僕だけじゃなかったんだ、と思うと少し救われました。

午後はまずはチームミーティング。メンバーレベル、ビジネスユニットレベル、コーポレートレベルでの、あるべき姿と改善点について話し合い。インストラクターからは「マネージャーが一番走り回って忙しくしていたけど、上手くタスクを回しきれなかったのはどうしてでしょう?」という問いかけ。上下間のコミュニケーションのまずさや、担当分けの段階で他のビジネスユニットから人を呼んでくることを想定せず、トレーナーのタスクが抜けていたりしていたのがまずかったのでは、とか、横のコミュニケーションも足りなかったよね、という意見が出てきました。

僕の個人的な至らなさよりも、もっと構造的な問題と捉えてどうそれを改善するか、というポジティブな話し合いで、すこしホットしました。密かにつるし上げにあったらどうしようと悩んでいたのですが…。

一通り意見をまとめ、またチーム毎に発表。どこのチームも似たような改善が出てきていました。もちろん、リーダーが優秀でグイグイメンバーを引っ張っているところもあり。僕の場合、上手くいかなかったとはいえ、失敗から学ぶこともまた重要。落ち込んでないでこれから頑張ればいいじゃないか、とメンバーからも励まして貰いました。良いメンバーに恵まれたなという思いと、褒めて伸ばす欧米風な励ましだなぁという思いの半々でしたが。

ともかく、残るエクササイズは一つ。4m程の壁をよじ登る、という、単純明快なエクササイズでした。チーム毎に上る順番を決めていきます。最初と最後が肝心で、最初の人は上からの助け無しに、上に上る必要があります。もちろん、下でメンバーが持ち上げるのですが、肩に乗ってもギリギリ手が届く、という距離だったりします。

また最後の1名も、下から持ち上げるメンバーがいなくなるため、最後から2番目の人は壁を上がり切らずぶら下がり、それをハシゴ代わりに最後の人がよじ上がる、という方法をとらなければなりません。

体重や身軽さなどを考慮して順番決め。我々は極端に重い人や背の低い人がいなかったため、模範的なチームとして上れました。が、他のチームでは172kg!という巨漢もおり、かなり大変そうでした…。

最後のチームが終わった後、インストラクターから「一人足りないぞ!」との声。うそ、誰が抜けてるの??と思ったら、教授の事でした。「Stephen! Stephen!」とコールがかかり、教授も上る事に。次は副学部長の「Chris! Chris!」コールで上るハメに(笑)さらにはMBA Officeの女の子も「Angela! Angela!」。上らされてしまいました。

これで全エクササイズ終了。達成感とクラスメートとの一体感があり、非常に良い授業でした。一生忘れられない思い出になるでしょう。全員で記念撮影をして、その後早速クラスと担当教授2名の評価シートの記入。こういうのは日本の大学と違いますね。授業終了後すぐに評価させる、というのはなかなか良いシステムだと思います。

この記入を終えて、「MBA Residential Program 2007」終了。お疲れ様でしたー。荷物をまとめてバスに乗り、大学まで連れて行って貰います。隣に座ったのがタイから来ていたPie。日本人の英語にしては非常に聞き取りやすくて上手いね、等と褒められてみたり。日本人の英語はカタカナ英語の人が多くて聞き取りにくいらしいです。なるほどねー。

そんな話をしながら、1時間あまりで大学到着。疲れたけどお腹も減ったし、どうしよう、と思いながら寮に向かっていたら、Jonが飯行かない?と誘ってくれたので、乗ることにしました。1時間後の18時15分に寮の前で集合。

自分のフロアに行ったらまだ誰もシャワーを使っていません。シャワーブースは2つしかないので、さっさと入ることに。そして溜まっていたメールの整理をしていたらあっという間に時間。

下に降りるとフィリピンから来ているAddiとシンガポール出身のJing、そしてWei Lingが。Jonが来たところで出発。坑口でご飯を食べることになり、坑口に住んでいるイタリア人Stefano、ドイツ人Wolfgang、香港人Kyle、そしてイギリス出身のWillと彼の奥さんと合流。9名で中華を食べました。

壁よじ上りエクササイズの時、女の子のおしりを誰かがむぎゅっとつかんでたぞ、とかそういう話も出たり、午前中のエクササイズにて効率的に全体最適化を図るには、なんてMBAらしい話をしたり。1時間ほどのディナーでした。

流石に疲れたのでこれで解散。一応食事中もそこそこビール飲んだし。で、寮組は大学まで戻ってきて、Addiの提案で大学内のバーで飲むことに。大学内にバーがあるとは知りませんでした。1杯だけ、と言われたのでついついついて行ってしまいました(^^;。

大学のバーとは思えないほど良い感じのバーで、値段も安い!ビールがHK$38。ついつい2本頼み、Wei Lingが飲みきれないというのでほぼ1本追加で貰ってしまい、ほろ酔いかげん。テラスで飲みながら色々語り、1時半頃部屋に戻りました。長い一日だったなー。

今日からは「Experimental Learning Program」というもので、エクササイズを使って、合宿前半で学んだチームビルディングやタイムマネジメント、リーダーシップについて学ぶ、というもの。

朝7時半に朝食を食べ、8時半頃バスに乗って出発。ホテルから1時間くらいバスに乗ったところに連れて行かれました。

運動する準備が出来たら、早速開始。最初は長方形の木のブロックが3列等間隔で並んでいて(列間の間は両足で十分またげる程度)、適当にその上に立たされます。そこで、1列目の頭から、誕生日順に並び直しなさい、という指令。もちろんブロックから落ちては行けません。

ブロックの上は人がびっしりいるので、並び替えといっても簡単ではありません。そこで、どうやって並び替えをしていくか、ブロックの上に立ったまま皆でディスカッション。とはいえ、76人もいるとまとまるモノもまとまりません。とりあえず「January, come on!」って感じで月ごとに移動を開始。

しかし、毎月均等に生まれているわけではないので、当然偏りが生じます。1列に立てる人数に制限があるため、今度は月ごとの人数を手を挙げて数えてみたり、とりあえず動いてみたり…とカオス状態に。炎天下の中汗びっしょりで30分位やっていたらホイッスルが。タイムオーバーでした(^^;。

このエクササイズから、誰が音頭を取るかというリーダーシップ、どのように人を移動させるかというストラテジーの重要性、びっちり人がいる中移動するために必要なチームワーク等、身をもって経験しました。

結構ぐったりしたところで、次は10人ほどのチームに分かれてのエクササイズ。2枚の細長い板があり、それぞれに等間隔で紐がついています。紐は環状になっていて、板の上にそれぞれ足を置き、紐を持ちます。10人が同じ板に乗って、タイミングをあわせて片方の足をあげて紐を引いて、一歩ずつ前に進んでいく、というもの。

前に進むだけじゃなく、途中でUターンして戻ってきて終了というエクササイズ。そこで、どのようにかけ声かけて右足と左足を動かし、どのようにUターンするか、5分ほどディスカッション。その後練習をしてみます。

練習ではなかなか快調で、これなら1番取れそうだぞ、と正直思いました。しかし、実際本番でみんな一斉に動き出したら、これがまた難しい。お互いのチーム間でかけ声が飛び、タイミングがずれてしまうし、Uターンする場所では渋滞してしまい上手く回れず。結局最後から2番目のチームとなってしまいました…。

実はこのエクササイズを始める前に、教授から「これは競技じゃないから、あわてて前に進む必要はないからね」と念を押されていたのですが、始まるとみんなそんなことは忘れて「1番」になるべくチームの中だけでどう効率的に進むかを考えてしまっていました。ですがあくまでもこれはエクササイズ。なので、他のチームと協力し合って、かけ声のかけ方や、Uターンするときの場所、タイミング、方向などを決めれば良かったのです。

再三競技じゃないと言われていたのに競い合ってしまった、というのはみんなの思いこみ(Assumption)からきたもの。思いこみで行動することの危うさ、そしてチーム間のコラボレーションの大切さを、身をもって経験したのでした。

今度は昨日までのグループで、2つずつくっつけて、1つが大体15人で構成される、5つの大きなグループを作りました。僕らはチーム7と合併し、チーム78と改名(笑)

このチームで残りのエクササイズを行うみたいです。このチーム毎に、5つの陣営に分かれて、紙飛行機を作って相手陣営に飛ばし、エクササイズ開始後10秒で終了し、終了時点の紙飛行機が多いところが負け、というエクササイズ。

僕らは最初の8秒間は専守防衛に徹し、紙飛行機を集めまくり、最後の2秒で一気に相手陣営に投げつける、という戦略になりました。エクササイズ開始し、あっという間に10秒がたったのですが、10秒たっても攻撃を止めない止めない(笑)教授も苦笑いで、今までここまでエキサイトした学生はいない、とたしなめておられました…。ま、僕らの戦略は褒められたのですが(笑)

ランチを挟んで、次のエクササイズ。まずは紐で大きなサークルを作ってあり、その真ん中に水を張ったバケツがあります。サークルの外には1mくらいの棒が2本と5mくらいの紐が2本、細い1m程度の紐が2本。バケツを爆弾に見立てて、これらのツールを使ってサークルから取り出し、別のサークルに移すというエクササイズ。サークルの中は危険地帯なので一切入ってダメ。水がこぼれてもダメ。それらは全てペナルティとして1分間全員しゃがんでストップし、バケツは水を張り直してサークルの中に戻されるルール。

今回のエクササイズではHENKAチームでもあったAlexがリーダー。チームを2つに分け、1つはどうやってツールを使って取り出すか考えるチーム、もう一方は他のチームの観察、という役割になりました。

僕は方法を考えるチームで、他のメンバーとああだこうだ言いながら試していたのですが、気がついたら観察チームの一部も合流してツールで方法を考えています。観察はどうなったのだろう?と思いながらも、あれこれ試していたら残り5分程度。そしたら隣のチームが取り出すのに成功しています!

Alexの指示で、隣のチームから人を引っ張ってきて、方法論を伝授して貰い、僕らも見事時間ギリギリでバケツを取り出すのに成功!

全員で集まって各チーム毎に戦略とその実行について報告。僕らのチームの、最初に2つに分けて観察班を作ったのは今までのこのプログラムでいなかったとのことで、非常に褒められました。が、実行段階で、観察班がその役割を上手く果たせず気がついたらてんでばらばらに動き、勝手にツールを使って考える班に合流していたりして、マネジメントが上手くいっていなかったのと、リーダーの言外の期待があったのにそれがメンバーに届いていなかったのが、反省点でした。やはり異なるバックグラウンドの集まりだけに、漠然と指示を出すだけでは足りない、ということです。これが非常に難しいんですよね、特に日本人には。暗黙の了解、というのがどれほど実は楽なものなのか、というのを思い知らされました。

少し休憩して、次は全員目隠しして、各人に渡された数字を元に、おしゃべりもなしで数の大きい順に並ぶ、というエクササイズ。目隠しして並ぶんだから、ボディタッチでコミュニケーションするしかありません。なので、予め数の伝え方、伝えられた方の数が大きい・小さいという意志表示、それから再度数字を教えて、という合図を15分で決めるのですが…これが決まらない!主義主張が強い人が何人かいて、結局数字の伝え方と数の大小の伝え方はなんとかなったけど、聞き直す合図がわからないまま、エクササイズスタート。

まず目隠しした状態で適当に円になりました。その後、1人ずつインストラクターから数を教えて貰います。その時だけ目隠しを外せます。僕の番が来てビックリ!数字は「√144」でした。てっきり整数の実数のみと思いこんでました。またもやAssumptionにやられました…。こりゃ伝えにくい…。

全員に数が知らされたところで、実際に並び替えを始めるのですが…そういえば誰がどの順番で始めるかも決まってなかったのでは…?僕はどうしたらいいか分からず、しばらく突っ立っていたら、隣から肩をつつかれたので背中を向けると、そこに数字を書いてくれます。こうして順番を入れ替え始めましたが、どうしても理解できない数字が多く、どうなってんだ?と思い続けたまま、ゲーム終了。15人中7人が大小でちゃんと並んでいて、良い成績だったようです。

実は数字は分数や小数点以下2桁、マイナスの数字なども混ざっており、実数が書かれると思いこんでいたため背中に書かれても理解できなかったようです。僕の「√144」も、「√」が「5」だと思った、とメンバーから言われました…。これも、事前にインストラクターに聞いたら教えてもらえた情報だったとのこと。思いこみは禁物ということ、それから事前の意志決定(この場合だと合図の方法)を素早く的確に行うことの大切さが重要なエクササイズでした。

本日最後のエクササイズは、4m×2mくらいの鉄の枠に、紐が蜘蛛の巣のようになっていて、全部で20個の「穴」に分かれています。この「穴」それぞれに点数がついていて、一切紐に触らずにくぐり抜けて、ポイントをゲットするというエクササイズ。もちろん上の方にある難易度が高い「穴」は点数が高いです。

また15分シンキングタイムがもらえます。今度は誰がどの穴を透かを決めます。また順番も大切。穴の向こうに行った人しか、穴の向こうから手助けすることが出来ないのです。なので難易度が低く人の手を借りずに抜けれるところから、力のあるメンバーを先に通して、向こうから手助けしてもらうことにしました。

今度は割と上手くいきました。全員無事穴を通ることが出来、しかも当初ゴールとして設定していた点数よりも、難易度が高い穴をくぐり抜ける事が出来たので点数上方修正。意志決定を素早く決めた上、実際にエクササイズをしている最中にも柔軟に戦略を変えていったのが上手くいった理由でしょう。

これで一通り終了。疲れました、本当に。バスでホテルに戻り、夕飯はBBQスタイル。両隣に座ったのが中国から来た留学生達で、意外に日本の事をよく知っていてビックリ。ドラマや映画も結構観ているそうです。へー。

食事が終了した時点で、もう一つイベントがありました。それは今日のエクササイズの時点で決まっていたのですが、ランダムでSecret Buddieという名の観察対象を決められ、1日(自分が相手の観察者だとばれないように)観察した結果を元に、相手の良いところと改善したほうが良い点を伝える、というもの。僕の観察相手はGraceという、北京から来た女の子でした。

Graceを誘ってお茶しながら今日一日の観察の結果を伝えます。これも結構大変。ダメだしをするのではなく、以下に改善すべきか、という視点で伝えないといけないから。話をしていると、同じような悩みを抱えて大いに共感。彼女も自分の英語に自信が無く(僕より全然しゃべってますが)、話す内容を考えている間にディスカッションのトピックが先に進んでいて話したいことが話したいタイミングで話せなかったり、自己主張の強い人たちばかりの集まりでのリーダーシップの取り方が難しかったり、と…。わかるよGrace、と大いに二人で盛り上がり、プライベートな話までいろいろしてしまいました(笑)

30分以上話し込んで、今度はGraceの観察相手が現れたのでチェンジ。僕は昨日のバーに行ってみると、5人ほどのクラスメートが飲んでいたので合流。僕は自分のSecret Buddieを見つけられず…。誰なんだいったい、と思って、飲んでいたJonに、僕についてフィードバックを求めてみました(笑)自分でも自覚しているけど、もっと積極的に話した方が良いとのこと。良いアイディアを持っているのだからどんどん話した方が良いし、主張の強い人たちばかりの集まりで話を切り出しにくければ隣に座っている人同士で話して自分のアイディアを広げていく、という方法もあるよ、とか、いろいろアドバイスをしてくれました。Thanks, Jon!

しばらくしたら同じHENKAチームのWei LingがノートPCを抱えてバーに登場。何処に行ってたの?と聞いたらPC持って空港に行っていたとのこと。なぜなら空港はPCCWの無料WiFiがあるから!!なんてこったい。今日になって気づくなんて。空港持って行けば無料でネットつなげたんじゃん…。まぁ今更しょうがない。ついでにWei Lingにもフィードバックを貰っておきました(笑)Jonと同じ指摘だったので、明日はリーダーシップを取る、と約束。Wei Lingは逆に前に出すぎるので、もっとgood listenerになってメンバーをmotivateする、というのがゴール。出しゃばりだしたら止めてね、とお願いされました。

そんなこんなで23時半。そろそろ寝ましょう。

朝ご飯を軽く食べて、パワーポイントのテストと通しリハ。でもこのとき、実際のスライドを使ったテストをする余裕がなかったんですが、それが命取り。

プレゼンの順番は、今回は8番目。終わりの方で、他のグループのプレゼンで似たようなアプローチの発表が先にあり、インパクトがかなり薄れてしまいました。さらに悪いことに、リハの時間が入念に取れなかったため、スライドと話す内容にずれがあった上、時間もちょっとオーバー。うーん、こりゃダメかも、と思ったら、やっぱりダメでした。今回は最優秀グループに選ばれず。残念。後で他のグループの人に、今回も取るんじゃないかと期待してたのに残念だね、と言われてしまいました。

まぁ反省点が分かっているから良いでしょう。プレゼンが終わり、コーヒーブレイクを挟んで「Corporate Culture」のレクチャー。その後全員で記念撮影をし、ランチに。

ランチの後、先月までにオンラインで済ませていた、適正テストの結果が返ってきて、それを元に各人がどのような特性を持っているかの説明。それが一通り終わった16時に、クラスのアクティビティが全て終了しました!想像以上にハードでした、本当に。あと1年半やっていけるのだろうかと真剣に心配してます...。あ、クラスは終わったけどレポート提出が残っています。これが来月10日が締め切り。忘れずさっさとやってしまうことにします。

部屋に戻って休憩を取った後、18時半から卒業生やHKUST北京オフィスのスタッフも交えてのディナー。ここで初めてアルコールもサーブされました。飲みながらネットワーキング。そしたら今週金曜日にオールナイトで飲むイベントがある、とのことなので、早速アプライ(笑)せっかくだし、行っておかないとね、本格的に授業が始まる前に。

ディナーが終わったのが22時半過ぎ。それから更に飲み足りない人たちはバーへ。一学年上の先輩曰く、昨年は6,7人しかバーまで行かなかったらしいのですが、僕らの代は30人近くがバーに終結。団結力が強いのか、飲み足りなかったのか(笑)

ともかく、1杯ゆっくり飲んで、23時半過ぎに僕は退散。流石に眠くなってきたので。ゆっくり寝て、明日に備えることにします。明日からは体を使ったエクササイズなので、体力勝負、なはず。

朝7時に起きて、30分部屋で1人リハーサル。その後下に降りて朝食を軽く取った後、発表する他のメンバー、JonとGraceの3人で再度リハーサル。5分のプレゼンなので結構時間がタイト。でも言うべきことは全て言いたい。ということで2回リハーサルして、準備完了。くじ運が良いのか悪いのか、僕らが本日最初のプレゼンなのでした。

時間が来て、プレゼン開始。ひ、非常に緊張し、言おうと思っていた事をすっ飛ばしてしまったり。でも本番でいくつか補足情報も盛り込めたので、やるだけやった、という感じ。時間も5分以内に収まったし、プレゼン成功だと思いました。またあっという間の5分間でしたが、やってみると結構楽しかったり。もちろん準備が念入りに出来たから、というのもありますが。

今回は奇数グループ用ケースAと奇数グループ用ケースBがあり、それぞれのケースで1番を決め、15分時間を与えられてその間に他のグループからプレゼンに対する改善のアドバイスを貰い、それを反映させてケースAとケースBで最優秀を競う、という趣向。全てのプレゼンが終わった時点で、ケースBに関しては正直僕らのプレゼン以上はないな、と思ったのですが、実際そうで、またしても僕らがWinner!素晴らしすぎる!が、これは僕らがもう一回プレゼンすることを意味します!ま、またしゃべるのか!!しかもアドバイスを受けてプレゼン内容を15分間でブラッシュアップ。つ、辛すぎる...。

結局僕のパート、Recommendationの半分を、より詳細に書き直す、ということになり、話す内容も半分新規で考え直し...。泣きそうになりました、本当に。結局1回目の時は話す内容を覚えきってメモ無しで乗り切ったのですが、流石に今回は無理でメモを頼りに再度プレゼン。リハをする暇が無かったので結構どもりながらの聞き苦しいプレゼンに。これで最優秀じゃなかったら確実に僕のせいだよ、と終わった後はがっくりしたのですが...。

なんとケースAのチームと僕ら、投票の結果が4対4で同票!まぁそれぞれのケースで最優秀グループを決めているので、極端な差がつきにくいのですが。そして今回は担当の教授が1票を投じることになり...僕らがWinnerでした!非常に感激しました。これで3つのプレゼンで最優秀です。ホントに良いグループだよ、HEKNAは。

僕らが最優秀の賞品を貰った後(これまでのプレゼンでも賞品をもらいましたが、全てポッキーなど日本のお菓子でした(笑))、教授がリーダーシップについて軽く話し始めました。が、途中で「Today, we welcomed a person who is suitable for talking about leadership. Dr.Larry Wong, please come here!」と。リーダーシップ担当の教授?教授ならProfessorだろう?と一瞬思いましたが、Larry Wong、って...まさにいまプレゼンしたHKJCのケースの中心人物、HKJCの元CEOじゃないですか!!!

全く気がつきませんでしたが僕らのプレゼンを朝から全て見ていてくれたようです。ケースの登場人物が授業の最後に登場する、というのはまさにビジネススクールの授業、ですが、初っ端から、しかも僕が発表を担当し、僕らHENKAが最優秀グループに選ばれた、ということもあり、体が震えるほど感激しました。1時間ほどDr.Wongから、自身の経験を踏まえてリーダーシップについてレクチャーを受けることが出来ました。

そしてランチ。ランチは、最優秀を争った2つのチームがDr.Wongと一緒の円卓で食事が出来る、というおまけ付き。くじ運がよく、僕はDr.Wongと同じテーブル!自分から質問して話を聞くことは出来なかったのですが、非常に刺激的なランチを楽しむことが出来ました。ランチの後握手をしてお別れ。非常に貴重な経験です。

午後のアクティビティは「Case Analysis」に関するレクチャーと、「From Scientific Management to Management Science」というレクチャー。それから倫理問題に関するショートケースを読んで軽くディスカッションした後、「Cultural & Ethical Vaules」と「Leadership & Organization Culture」というレクチャー。睡眠時間が短かった上レクチャーが多いため、かなり眠かったです。

そして夕方からは次のプレゼンの準備。今度はケースではなく、「The Real World as Textbook: Field Learning Experience in the field」という名前で、同じ業種で異なる2つの小売り企業を観察し、2つの企業文化について設定された質問に答えるプレゼンを10分間で行う、というもの。こちらも明日の朝8時半スタート。そして観察するために各グループは観察対象の業種、企業を選び、各自観察しに行く、というもの。夕飯も各グループ毎に外で取る、ということになり、久しぶりに街中に出れる開放感でみんな大喜び。

僕らのグループはまずターゲット選びのディスカッションを開始。僕の意見が採用され、HMVと香港ローカルの小さなCDショップを観察することにしました。またデジカメを使って店内をこっそり写真&ビデオ撮影して、それをプレゼンに使うことにしました。

ということで少し休憩を取って、18時頃尖沙咀へ。これもクラスの一環だけどみんなで遊びに来ている感じで非常に楽しいです。尖沙咀に着いて早速HMVへ。15分位店内をうろうろしてHMVの特徴をメモしたり、店員に質問したときの対応などをこっそりビデオ撮影したり(笑)僕は真剣にTwinsのCDを買おうかと思いましたが、それは止めておきました(^^;。一応クラスのアクティビティの最中だしね。

その次に近くにあるCheapyという名のCDショップへ。非常に狭い店で、5分程度しかいなかったのですが、ココでもゲリラ撮影敢行(笑)その後近くの茶餐廰にてみんなでディナー。Alex、JonとWei Lingが広東語でオーダーしてくれるので助かりました。

食後はまたホテルに戻って、プレゼン作成することになりました。尖沙咀を歩いているとき、今までは観光客として来ていて、一緒に遊びに来ていたメンバーも全て日本人でしたが、今日はチームメイトと英語で会話しながら歩いていて、歩き慣れている尖沙咀から全く違う印象を受けました。一緒にいるメンバー次第で、街から受ける印象も変わるのだなぁと不思議な感じ。

ホテルに戻っていったん休憩をいれ、プレゼンの準備開始。僕はここでもIT担当として、ビデオの編集などやったり。なんか本筋のディスカッションが中途半端な参加になっちゃったんだけど。気がつけば2時。割とよくできたけど、通しのリハをやる時間が無く、今日はとりあえず寝て、明日朝またやることにしました。昨日よりは早く寝れてよかった〜。

今日から4泊5日の泊まり込みの合宿です。初めてのクラスでした。

場所は香港国際空港の近くにある、『富豪機場酒店(Regal Airport Hotel)』にて。

最初の2泊3日分が、『MGTO 521 Managerial Problem Solving』ということで、8月初旬に送られてきた3ケースと大量の記事、参考資料を踏まえてのクラスです。記事は、組織論やエンロン等の破綻以降のビジネス倫理に関する記事が中心。

残りの2泊が『Experiential Learning Program (ELP)』というもので、グループになって困難なアスレチックをして、連帯感を醸成しよう、というもの。ビジネススクールで入学したての学生に受講させる、よくあるタイプのクラスのようです。

7時半にキャンパスの中央広場に集まって、バスでホテルに移動。軽い朝食が出て、それを食べ終わった9時から、早速スタートです。

最初に渡された名札にグループ番号が記載されていて、ナショナリティやバックグラウンド等を考慮してグループ分けされていました。グループは全部で10個で、僕が加わったのはグループ8。国籍で言うとアメリカ人のDave、カナダ人のAlex、インド人のShirish、香港出身のWei Ling、イギリス人のJon、中国人のDavidとGrace、日本人の僕、という8名。でもこのうち僕とShirishとDaveを除いて血統は中国人。なのでAlex、JonとWei Lingは広東語で会話可能、DavidとGraceは普通話で会話が可能という状態。

欧米の学校も多様性を重視しているだろうけど、HKUSTでの多様性も非常に興味深いです。いや、HKUSTというよりは中国人が、というべきかも。国籍はイギリスで、広東語が話せる人や、アメリカ出身で広東語が話せるけど香港に初めて来た、とか。非常に複雑で、一体何人なのか、国籍って何だろう?と考えてしまいます。また彼らのアイデンティティってどうなっているんだろうと興味津々。もうちょっと仲良くなったら聞いてみようと思いました。

クラスの最初の1時間ほどはMBA Program DirectorであるProfessor Dekreyから、今年のHKUSTの学生のデータについて説明がありました。60人と聞いていたけど、結局76名入学になり、今日まだ来ていない学生もいるそうです。これまでで一番多い学生数とのこと。説明を受けながら、MBA留学しているんだなぁと非常に実感が湧きました。

続いて早速グループワーク開始。まずは自己紹介し、チームメイトの特徴を捉えたチーム名とシンボルを作り、5分でプレゼンを行う、というもの。おお、きましたよ、プレゼン。まずは自己紹介。その後、どのように5分間でプレゼンするかアイディア出し。チーム名はチームメイトの多様性とHKUSTに来た理由を象徴し、かつ唯一の日本人がいるチームとして、日本語を元にすることになりました。その結果、チーム名は「HENKA」に決まりました。皆HKUSTに来た理由として、「change something」を挙げたので、その「変化」をチーム名にすることになったわけです。シンボルは、Wei Lingが前職が小学校の先生でドローイングが得意らしく、彼女が上手く作ってくれました。

で、プレゼン。日本語のチーム名のため、僕がイントロダクションを...。初っ端から超緊張です。うーん、大丈夫だろうか...、とかなり心配だったのですが、なんとか無難にこなしました。よかった〜。僕らはプレゼンを始める前に円陣を組んで「HENKA!!!」と叫んで気合いをいれたのですが、おかげで(?)超大受け。よかった。他のグループの人たちも僕らのことを一発で覚えてくれました(笑)

ここでランチタイム。ランチで座るテーブルは入り口でくじを引いて。グループワークとは違う人たちと食事をしてお互いを知り合おうという趣向みたいで、この後みんなで食べるランチ・ディナーは全てこのスタイルで行われます。

ランチの後は「Cross-Cultural Experience」というアクティビティで、クラス全体をαとβ半分に分けて、2つの部屋にてそれぞれ全く異なるルールのゲームを覚え、スタートします。そしてαとβ、それぞれから10名程度ずつ、交換し、それぞれ何をやっているか、仮参加して観察します。何をしているかをそこのアクティビティメンバーに聞いてはいけない、というルールでした。そしてまた戻ってきてその時の経験やどう感じたかについて意見を発表。

一通りやった後、一つの部屋に全員集合し、αとβそれぞれのメンバーが、相手のアクティビティを観察してどう思ったか、感じたかを挙げていきます。全ての意見が否定的。教授の言葉を借りれば「extremely negative!」(笑)これは、異なる文化に接したときどう反応するか、それが通常どういう行動や感情を引き起こすか、ということを身をもって経験させるアクティビティでした。

現在集まっているクラスメートは世界中から、様々なバックグラウンドを持って集まってきています。しかし異なる考え方、文化のクラスメートだからといって拒否反応を示さないで、その違いを受け入れ、そこから学び、自分の経験に活かしていきましょう、というメッセージが込められていました。なるほどな、と非常に感心しました。

この後コーヒーブレイク。軽食と飲み物を頂きながら、他のグループの人たちと話をしていたら、アドミッションのCalieから「日本人の受験生向けにHKUSTをアピールして」と、いきなりビデオでコメント。で、英語で始めたら「No! Japanese!」と。さっきまで英語しゃべるのに苦労していたのに、日本語で、といわれると逆に日本語が上手く出てこなくて、英語混じりの妙なコメントになってしまいました...。これみて引かれたら悪いなぁ...。どこで見れるようになるかはわかりませんが、編集し終わったらコピーを1部くれるとのこと。

コーヒーブレイクの後は教授から「What is an Organization」と「Decision Making Process」いうレクチャーを受け、それを踏まえてグループワーク。東京に送られてきたアサインメントのウチ、HENKAグループはシンガポール航空(SIA)のケースを元にしたケーススタディでした。10グループのうち偶数がSIAのケースで、奇数がもう一つ別のケースを元に50分でケース分析をし、グループ毎に5分間のプレゼン及びQAセッション。

このとき自分の英語のあまりの出来なさに本気で泣きたくなりました。アメリカ人の教授達の話は非常に聞きやすく話してくれているためさすがに完全に理解できていたのですが、クラスメートは容赦ないので皆さんかなりの早口で、かつ各々の訛りでしゃべってくれちゃうため、理解するだけでいっぱいいっぱい。さらに意見を言おうとしても、それを頭でまとめているウチに話の内容が次に進んでしまいます。グループに何も貢献できないよこれじゃ、と辛くなってきました。時々DaveやJonが僕が話したそうにしてるのに気づいてに気を遣って「Hey, Koji has some comments about this, listen to him!」と言ってくれたのが救いでした。

で、ケースですが、SIAのお客が、マニラでは複数の荷物について一部をトランジット先に、残り全部を最終目的地宛に送って欲しいというリクエストに応えたのに、デンパサールで拒否された、というレターを顧客から貰ったというお話。これについてこのレターに対してどう対応し、各空港の職員の対応に対してどうすべきか、という質問。明確な質問が出ているのですが、なぜかHENKAグループは出された課題に対してダイレクトに答えず、より本質的な問題を考え、それに対して答えを出そう、という方針になり、みんなの知恵を絞ってプレゼンをまとめました。

DavidとAlexが前に出てプレゼンを行ってくれました。そして全てのグループのプレゼン終了後に、どのグループがよかったか投票を行います。そしてその結果、我々が一番!スゴイよHENKA。というか質問に明確に答えなくても良いというのにビックリ(笑)これ以降全てのプレゼンでこの方針が踏襲されたのでした(笑)

コーヒーブレイクを挟んで、もう一つケーススタディ。やはり偶数グループと奇数グループに分け、奇数グループはやはり事前に出されたアサインメントから、香港ジョッキークラブ(HKJC)という競馬運営団体のケース。1997年の香港返還を迎え、ロイヤルジョッキークラブという名前で英国の海軍出身者によって運営されていたこの競馬クラブが、台湾のフォードでCEOをしていたDr.Larry Wongをリクルートしてきて、組織改革を図る、という内容でした。偶数グループも同じくHKJCのケースですが、Dr.Wongが引き継いだ後から、今年彼が引退し新しいCEOに引き継ぐにあたっての課題についてのケース。

その場でケースを渡されてすぐ内容を読み、ディスカッションの開始。結構辛いですが、発表は明日の朝8時半から。時間はたっぷりあるわけです、寝なければ...。日本人の卒業生から聞いてはいたのですが、やっぱり大変です。

ディナーを挟んで引き続きディスカッション。自分の貢献度の薄さに本当に辛かったのですが、プレゼンの発表、しかもConclution部分を任されるという大役!だ、大丈夫、僕で?という感じですがやるしかないのでガンバリマス。みんなでHKJCが抱えているであろう本質的な問題を考え、分析し、HKJCに対するRecommendationを導きだし、パワーポイントにまとめ、リハーサルを終えたのが3時過ぎ...。いったん解散した後、僕は部屋に戻って1人で担当部分の発表内容に厚みを加え、結局4時半頃就寝...。

灣仔民間生活館 :観光・おすすめスポット:香港旅行情報ガイド「香港ナビ」

灣仔民間生活館についての特集ページです。こんな観光スポットが出来たとはしりませんでした。

古き良き香港を見たい人にはオススメでしょう。僕もそのうち行ってみようと思います。

いや、学生登録の時とかにちょっと会ったりはしていたのですが。

本日、中環にあるHong Kong Clubにて、The MBA Alumni Association主催の飲み会がありました。月イチで行われているそうで、今年入学する学生が大量に来ていました。既に名前覚えきれません…。

やっぱり中国人が多い(華僑含む)ため、すぐ普通話の会話になりついて行けず…。MBAだけじゃなく普通話も勉強しなければ!一応普通話で「皆さん英語で話して下さい」と言ったらウケてたけど(ウケるのが目的じゃ無かったんだが…)。

今年のクラスは日本人僕1人なので、何かと既に質問攻めです。中国人クラスメートから日本代表だね、と言われてしまいました。

19時半からスタートし、22時半まで。飲み放題だったのでちと飲み過ぎました。まだまだ、という人々は蘭桂坊に行ったようですが、僕は大人しく中国人クラスメート10名くらいと一緒に帰ってきました。みんな英語話してくれないから、さっぱり会話について行けず…。慣れるしかないか。

明日は部屋に籠もってお勉強です。こうやってエッセイ書けるのも明日で最後かも。

多分一生読まないで住ませる人が多いであろう旅券法では、外国に3か月以上滞在される方は管轄する在外公館に届け出なければならないとされています。その根拠は旅券法の第十六条になります。

ということで、在留届を出してみました。在香港日本国総領事館(Consulate-General of Japan in Hong Kon)の住所はこちら。

Hong Kong
Consulate-General of Japan
46th & 47th Floors, One Exchange Square, 8 Connaught Place, Central, Hong Kong
香港中環康楽廣場8號交易廣場第一座46樓及47樓
電話: (852) 25221184
Fax: (852) 28680156

せっかくだから行ってみようかと思いましたが、実はインターネットでも在留届を出すことが可能なので、そちらを利用してみました。

ORRnet - インターネットによる在留届電子届出システム

在留届を出すことにより、その地域に住んでいることが公的に記録され、いざというときに在留邦人への緊急連絡を受けることが出来たりします。また海外で選挙権を行使するにも、こちらの申請が必要となります。以下OPRnetの抜粋。

---
海外在留邦人が事件や事故、災害に遭ったのではないかと思われるとき「在留届」があれば安否の確認、緊急連絡、救援活動、留守宅への連絡等が迅速に行えます。
「海外で事故にあったのでは」といった留守宅からの安否問い合わせに対しても「在留届」があると早く確認できます。在外公館で旅券の切替、戸籍・国籍関係事務、各種の証明事務等の窓口サービスを受ける場合にも、「在留届」は利用されております。
また、海外にいる在留邦人のための長期的な教育・医療等の施策を政府が検討する際の基礎的資料にもなっています。
---

外務省ホームページ(日本語) 在外選挙>在外選挙人名簿登録申請の流れ

もちろん、帰国するときにはしっかり帰国届けを出しましょう。

若きネオクラシカル派のギタリスト、大村孝佳のニューアルバム、『Emotions In Motion』が、22日に発売になっています。

が、21日に出国した僕は買えませんでした〜!!悲しい…。ボーカルにはドゥギー・ホワイトやトニー・ムーアなどを迎えての、フルアルバム。一時帰国したら絶対買わねば!

大村孝佳って誰?という方は、こちらのPVをご覧下さい。日本人でもココまでの凄腕のギタリストがいるんだ、とビックリするでしょう。

旺角電脳中心にて、HDDケースをHK$168で購入し、帰ってきました。

そしてHDDを取り付けて、USBでノートPCと接続。ケースの電源を入れてみると…、無事動き、HDDの中身も見れました!よかった〜。

早速、メールとデジカメ画像とMP3をノートPCにバックアップ。ノートPCのHDDは120GBなのでこれ以上はバックアップ取れません。とりあえず、自宅に買い置きしていたDVD-Rが2週間後に到着するので、それに焼き付けておく予定です。

久しぶりにバックアップの重要性が身にしみました。ふぅ。

結論を先に書いてしまいましたが。

仮の香港IDを持って、旺角へ。SmarTone-Vodafoneのお店へ。ここで店員さんと話をしたのですが、以下のモノがないとNGだそうで。

・香港ID(これは仮でもOK)
・バンクステートメントなど、住所を確認できるモノ
・連絡先の電話番号

…。連絡先の電話番号が欲しいから携帯電話買いに来たのに、その番号がないとダメとは…。とりあえず寮のオフィスでもOKとのことだったのですが、その時点で番号は分からず。バンクステートメントも取らないといけないので、本日購入は出来ませんでした。なかなか敷居が高いです。

バンクステートメントに関しては、HSBCの口座を持っているので、こちらの登録先住所を大学の寮に変えた上、バンクステートメントを発行して貰うことにしました。ついでに現在のPowerVantageからSmartVantageへ変更もしてもらおうと思います。

また、経費削減のため、本体価格無料の端末を選んで話をしていたのですが、ちょっとややこしかったのでこちらに記載。無料、といっても端末代は先にいったん払う必要があります。例えば本来HK$1,480の端末の場合、購入時にこの金額を払います。その後、毎月の支払額から端末代を24ヶ月で割った金額をリベートとして割り引く仕組みです。月額HK$128のプランの場合、契約後24ヶ月間はHK$128-(HK$1,480/24)=HK$66の支払い、となります。

24ヶ月間以内に解約した場合ペナルティが科せられますし、残り期間分のリベートも出ないので、携帯電話会社からみれば上手い仕組みですね。日本ではなじみがないので、理解するのに時間がかかりました。

香港に180日以上滞在する人に携帯を義務づけられている香港IDカード。今日はこれを申請しに行ってきました。

申請するには、入境事務所に直接行くか、2週間以上前にWebか電話でアポを取る必要があります。アポを取っておけば並ばずにスムーズに申請出来るので、アポを取った方が賢明です。

アポを取るには入境事務所のWebをご覧下さい。

入境事務所はいくつかあるのですが、大学からは遠いけどまた買い出しに出たいため、灣仔の入境事務所にアポを取りました。

灣仔の入境事務大厦の8/Fへ行き、アポ有りの列から、申請します。アポを取ったときの画面のハードコピーとパスポートを見せると、番号を振った申請用紙をくれます。コレに記入しながら、自分の番号が呼ばれるのを待ちます。実際にはモニター画面に番号が出て、指定されたブースに向かうことになります。

ここで呼ばれるまで、約10分程。そしてブースにて簡単に質問を受け、両手の親指の指紋及び顔写真を取ります。これらは全て香港IDに記載されます。これが約15分程。

この後、仮IDの発行ですが、また待ちます。今度は長く、30分ほど。宿題しながら待ってました。またモニター画面に自分の番号と指定されたブースの番号が出たら、そちらに向かいます。ここでは5分ほど。指紋を照合して、本IDの引き取り日を指定され、仮IDを貰います。引き取り日は2週間後以降。

香港IDがあると、香港入境の際、ID持っている人用のブースを利用できるので入境で並ばなくて済むのと、携帯電話の登録時に必要です。香港中文大学に進んだ友人からは、無いとダメらしいと聞いていたのですが(ルール的は無いとダメ)、僕の大学のアドミッションスタッフの答えでは「日本人は観光ビザが3ヶ月あるので、3ヶ月毎に澳門(マカオ)か深圳に行って戻ってくれば180日以上の滞在にならないから作る必要はない」とのこと...。いいんかい、それで(^^;。僕の場合は携帯電話を購入したいので、マストアイテムだったのですが。

ちなみに携帯電話、これまでも香港のキャリアのものを使っていましたが、こちらはプリペイド。なので月額の使用料はないですが、通話料が高めで、180日毎に有効期限が来ます。有効期限内に入金すれば期限はまた180日延びます。

せっかく携帯電話天国の香港に住むので、プリペイドは卒業して、3Gの携帯電話を買おうと思っているので、香港IDは必須。仮IDでも買えるだろう、と思って、この後購入に行きました。

朝は8時半に起きて、まずはお勉強。学生寮から食堂まで、5分ほどなのですがそれが既に面倒くさい(^^;。ということで朝食は食べずに、お勉強することにしました。

お昼頃までやってから、外出。今日は旺角に行って、プリンタの値段チェック、ドライバーの購入、そして帰りに大学から一番近いMTRの駅、坑口駅近くのショッピングモールで、枕とベッドシーツを買うつもり。

大学からは小巴(16人乗りのミニバス)にて、彩虹駅まで。そこからMTRで旺角まで1本。なのですが、お昼に吉野家行きたかったので(笑)、油麻地まで行くことにしました。

吉野家で牛丼特盛り+ミソスープを食し、満足満足。それから旺角電脳中心に行って色々物色。スキャナ・コピー・プリンタ3機能一体型が、HK$550から。結構お得感あるので、購入を真剣に検討。今日は検討だけね。それからドライバーを購入。HK$18也。あと外付けHDDケース。これはピンキリだけど、大体HK$150くらいかな。まぁとりあえず分解してみてその結果次第かな。

一通り見て、大学への支払い諸々のため、CITIBANKを探したけど旺角では見つからず。しょうがないので尖沙咀へ。まずはCITIBANKにて現金を降ろしてから、恒生銀行へ。ここで12月までの寮費、HK$8,000程と、Pre-MBAコースのHK$2,000、そしてVISAの代行料をお支払い。

そしてJCBプラザへ。最初北京樓の窓際の関を予約依頼したのですが、当日は結婚式で窓際は埋まっているとのこと。結婚式で騒がしいのもいやだし、別のお店、映月樓の窓際予約を改めてしてもらいました。しかし窓際は10人掛けのテーブルとなり、4人では予約はNG、2列目ならOKだけど確約できず当日の客入り次第、とのこと。まぁこれで手を打ちましょう。

一通り街中での用事が終わったので、MTRで坑口駅まで。ここは4つのショッピングモールが回廊で結ばれていて、何でも揃う、ということでしたが、枕とベッドシーツは買えなかったのです!

なぜかというと、売っていると思われる吉之島(ジャスコ)が閉店、日本城というホームセンターも改装中…。むーん。1時間以上探したけど見つからず、今日も枕無しで寝ることにして、大学へ帰ってきてしまいました。疲れた…。

夕飯は学食でサンドイッチとサラダを買って部屋でもぐもぐ。それから外付けHDDを分解してみました。電源部分は黒こげで、抵抗が吹っ飛んでいましたが、HDD自体にはなにも影響無さそう。明日ケースを買ってきて、繋げてみることにします。

部屋に入ったのが16時過ぎ。学生登録を行うAdmissions, Registration and Records Officeが16時半まで空いているので、明日登録予定だったけど前倒しで登録しに向かいました。

その場で学費の請求書を貰いましたが、奨学金が反映されておらず全額請求が...。メールで既にクレーム済だったのに。そこでもクレーム出しましたが、MBA Officeからの請求通りだからそちらに言って欲しい、とのこと。

登録用紙に記入し、その場で写真を撮って学生証を発行。ICチップ入りのスマートカードで、これにお金を入金すると、学内の各種サービスで利用できるとのこと。しかも、入金したお金を、各サービスにオンラインで振り分けられるという仕組み。

これは前にも何度か書いているけど、日本の非接触型カードでやって欲しいサービスです。例えばいったんカードに10,000円を入金したら、そのうち5,000円をSuicaに、残りをエディに移動し、一枚のカードで両方のサービスを受ける、という感じです。やっぱり香港はちょっと先を行ってますねぇ。

こちらの登録が全て終わったのが16時半過ぎ。MBA Officeも16時半まで、となっているけど、ARR Officeの人が「まだ大丈夫よ」というので、すぐに向かってみたら、まだOKでした。こちらでMBAの学生としての登録、及び支給されるTシャツなどのサイズを計り、最後にメールアカウントの作成。

オンラインでメールアカウントを開くくせに、なぜか利用するまでat least 2 working days必要とのこと。紙で申請するなら分かるけど、オンラインなのに。イマイチ理解できません。夜間バッチでセキュリティロールでも書き換えてるのかな...。香港、進んでいるのか遅れているのかよく分かりません。

一通り終わったところで、お腹もへったし早めの夕飯を。

茶餐廰(香港式大衆食堂の一般名称です)にて、ローストチキンを乗せたご飯です。こちらでは豚でも鶏でも骨付きなので、がぶっと噛むと大変なことになります。

食後、部屋に戻って読書したり部屋のセッティングをしたり。そして最後に日本から持って行った外付けHDDをノートPCにつないで、電源プラグを差したら...。

「ボンッ」

うぎゃー。確認もせず、電源がワールドワイド対応だと思いこんでました...。音がしたとたんすぐにプラグを抜いたけど当然遅かったです。外付けHDDお亡くなりに...?!結構音がハデだったので、他の部屋から人が何人か出てきました...。気がつかない振りして身を潜めましたが(^^;。

うーん、過去7年分くらいのメールと、過去2年分のデジカメ画像と、1,000枚以上あったCDコレクションをMP3化したものが入っていて、しかもバックアップ取ってないのに〜(T_T)

しかし、もしかしたら変圧部分が飛んだだけで、HDDそのものは大丈夫かも、という淡い期待を抱き、明日ドライバーを買ってきて分解することにしました。こんなことならドライバーも持ってきておけばよかった。

ディープブルーな気持ちでいっぱいです。そして、ベッドシーツも枕も買い出しに行かなかったので、マットレスの上でごろり。悲惨な留学生活初日でした。

朝6時に起きて、成田空港へ。とうとう日本ともしばしのお別れです。

正規料金だったためか、チェックイン時にラウンジの入場券を貰いました。残念ながら時間が無くてラウンジは5分程度しか使いませんでしたが。

飛行機の中は、珍しくアルコールは一切飲まず、ひたすら読書...。本当は宿題しようと思っていたのですが、読みかけの本が気になって、結局それだけで終わりました。

これから1年半の留学生活、というのに、正直全く実感が湧かないまま、香港国際空港へ。しかし着陸直前に、ようやく今までの「旅行」と違うんだ、という気分になりました。

イミグレーションでは、学生ビザを貼ったページを指したら、普段とは違うハンコと、2008年8月21日まで滞在可能、という文言を入れてくれました。が、これってその間に香港に出入りしたらどうなるんでしょう??

荷物をピックアップして、いざ大学へ。空港から的士(タクシー)に乗ると約HK$400ほどかかる、とのことなので、いったん機場快速にて九龍に出て、そこから的士に乗ることにしました。すると、機場快速がHK$90、的士でHK$120で済んだので、こっちの方が割安でした。

的士で入れる正面の広場から学生寮まで、約7分ほどの道のり。30kg以上の荷物を持ってなんとか寮の管理オフィスにたどり着きました。既に汗だく。ココでチェックインを済ませ、割り当てられた部屋へ。

昨年キャンパスビジットしたときに見ていますが、相変わらず狭い。でももうちょっと狭いイメージがあったけど、そうでもなかったです。ま、ベッドは普通のシングルベッドの2/3程度の大きさ。

机はこんな感じ。下に段ボールがすっぽり入ったので、そこそこ広いです。

寮の上層部から。海っぺりに立っているのですがあまり潮臭くはないです。

いよいよ明日香港へ旅立ちます。まだパッキングが開始されていませんが…。

と、その前に、香港返還の前後2年の生活をエッセイにしたためた、星野さんのこの本を再読しました。

改めて10年前の香港人の混乱と不安とそしてたくましさとしたたかさに感動しました。そして今の香港人のメンタリティはどうなっているのか、非常に興味津々です。

かなりの文量ですが、香港好きには絶対お薦めの本です。気がついたら文庫化されていたようなので、これから読む人にはそちらをオススメします。僕は香港に持って行く用に文庫版を買おうかと思っていたりします(^^;。

転がる香港に苔は生えない (文春文庫)
星野 博美
文藝春秋 (2006/10)
売り上げランキング: 74250
おすすめ度の平均: 5.0
5 怒濤の香港ピープル
5 買いです。
4 暖かい視点

今日は、先日町田でランチした高校の同級生、ぐろちゃん夫妻と、藤沢でランチ。お店は『湘南鵠沼のイタリアンレストラン ラーラビアンケ』。

前菜、サラダ、パスタに肉/魚、デザートと、結構なボリュームで、お手頃価格。美味しいランチを食べながら、香港のお話などなど。オシャレなお店で、サービスも良くって良いお店でした。車がないと行きづらいのが残念だけど。

本日は小学校からの友達であり、僕らの結婚式で受付をしてくれた、こすりんの結婚式0次会でした。本番は10月なんだけど、10月だと僕が香港に行ってしまう、ということで、僕の都合を聞いた上で日程を決めてくれました。感謝感謝。

場所は渋谷の『STEW KETTLE REBIRTH』。総勢16名で、和気藹々とした0次会でした。11年ぶりくらいに会う小学校の友達もいて(しかも彼はこのためだけに大阪から上京!)懐かしい話に花咲かせました。東京のど真ん中で富山弁丸出しで地元ネタで盛り上がるとは。小学校の頃は全く想像していませんでした(笑)

17時スタートだったので、0次会は19時まで。全員がそのまま2次会突入(ん、1次会!?)。場所は近くの『居酒屋六蔵 渋谷店』。なぜかこの店、めずらしく富山のお酒、銀盤を置いていて、皆さん銀盤をごくごく。富山県人会と化していました。お店も、こんなに銀盤が飲まれた日はないだろうと思います(^^;。

0次会で、みんなの前で婚姻届を出し、明日提出予定とのこと。幼なじみの新しい門出に立ち会うことが出来て幸せでした。

大野課長さんのblogで発見。

ノースウエスト航空-ルーレット60!ゲームでもれなく最大1,200マイル

日本就航60周年記念 「ルーレット60!ゲーム」で、毎日1問質問に正答すると、60マイルもらえる、というもの。2ヶ月間なので最高1,200マイルゲット出来ます。

質問にはヒントが付いているのでNWに詳しくなくても大丈夫(笑)

火曜日に引き続き、今日は新丸ビルでランチ。お相手は北イングランドでMBAを取得されたtubbyさん。

新丸ビル、初めて行きましたがレストランも充実していて、選ぶのが大変。

今回はtubbyさんと相談の上、ゴージャスランチで。神戸・北野ホテルにお店を出しているigrekの支店、『フレンチダイニングレストラン イグレック丸の内』に行ってきました。

僕ら以外は有閑マダムばかり。子供のお受験の話に花咲かせていらっしゃいました...。

僕は留学の先輩であるtubbyさんに色々話を聞きながら美味しいランチを頂きました。また最近の買い物の内容を聞いてびっくり。一通り設備が整った事務所(笑)が出来上がったら、見せてもらえるとのこと。楽しみデス。

さて、まずは前菜。

夏野菜の冷たいブルーテ
ふわふわのオマールゼリーと共に

そして本日のお魚。今日はスズキでした。共食い?お皿が変わっていて、まず上にはホタテが。

スズキのポワレ ふんわりしたアーティチョークのムース
ホタテ貝柱と香味野菜のカルパッチョ

ホタテを食べ終わった後、プレートをどけると...

こんな感じでスズキが寝そべっています。

最後に本日のデザートと、コーヒー or 紅茶。

どれも美味しゅうございました。あ、ビールも2杯飲んじゃったけど。

ハッキリ言ってイマイチ。首都圏で直下型地震が起こった場合のいろんなパターン分けしたシナリオを小説「風」に書いてるんだけど、全然リアリティがない。普通の主婦が「あそこで液状化現象が起こってるわ」なんて会話は絶対しないと思います…。

ま、直下型地震が起こったときのケーススタディ、として見る分にはまだましかも。オススメはしませんが。

首都直下地震“震度7” (PHP文庫)
柘植 久慶
PHP研究所 (2006/01)
売り上げランキング: 174595
おすすめ度の平均: 4.0
2 いきなり
5 なかなか楽しめます。ショックが大きいけど・・・
5 津波も地震もごっちゃごちゃ★

HSBCが日本で個人金融業務 | おやじダンサーのひとりごと

おやじダンサーさんのblogにあった情報ですが、HSBCが日本でもリテール業務を開始するとのこと。今後の展開が興味深いです。

友達のサリナ、元同期のあゆみちゃん、幼なじみのよっちゃんを誘って、銀座でディナーでした。いわさんも誘ったのだけどお仕事で来れず。残念。

場所は『RESTAURANT GINZA WINE HOUSE 1984』。居酒屋じゃ芸がないので、こちらを選んでみました。

ワインを2本空け、3時間ほどおしゃべり&お食事タイム。これで日本での夜遊び納め(笑)明日は自宅でヒキコモリです。

岬美由紀が主人公、なのですが、今回はどちらかというと控えめ。しょっぱなのシーンはハデですが。

今回の主人公は高校生達。教師を追い出して独立国宣言をした高校生達の動きが、非常にリアルに描かれていて面白いです。岬ファンにはちょっと物足りない!?展開かもしれません。

千里眼の教室
千里眼の教室
posted with amazlet on 07.07.29
松岡 圭祐
角川書店 (2007/05)
売り上げランキング: 1448
おすすめ度の平均: 3.0
1 まんねり
4 例の方法
3 主役ではない岬のスタンスをはじめて見た。

先週の花子さんとのランチに続き、本日は町田にて、高校の同級生ぐろちゃんとランチしてきました。彼女の職場近くのパスタ屋さんで小一時間ほど。

その後茅ヶ崎に寄って、住民票を除票してきました。14年住みついた茅ヶ崎とも、これで法的にお別れです。

ところで、主夫って意外に忙しいです。洗濯、掃除に食事の準備で、昼寝する暇もない(笑)8月に入ったら中国語とファイナンスとアカウンティングを勉強だー、と思っていたけど、細切れの時間しか無く、ビジネススクールから出た課題を読むだけで精一杯。困った困った…。

アジアの国々でモノを買うとき、値段交渉が必要な場合が多いです。香港でもそう。

ここで日本人、特に関東人は「値切るのはけちくさい、貧乏くさい」と考えて、相手の言い値で買うことがしばしばあるように思います。

が、値切るのは別にケチな証拠ではありません。売り手が提示してくる値段、というのは、日本で売られているモノ・サービスのような「適正な利潤を乗せた金額」ではないのです。希望小売価格、という意味では正しいのだけど、言い換えると「この位の値段もらえるとかなり儲かるし、出してくれる人もたまにいそうだな」的な価格なのです。

値切りまくって最初に提示された価格の何分の1になろうとも、売り手がOKした価格というのは、ちゃんと売り手も利益を確保した金額なのです。日本人がよく発想しがちな、「また買ってくてれるかもしれないから、もしくはお店の評判が良くなるかもしれないから、ここは赤字になっても売ってみよう」ということは、まずありません。買い手から赤字の金額を提示された場合、絶対売り手は売りません。なので、変に売り手の商売の心配をする必要はありません。

そもそも値段交渉は、売り手と買い手のコミュニケーションであり、透明な価格形成方法であります。売り手が利潤を確保しつつ、買い手が納得した金額で値段が決まるわけですから、一方的にどちらかが得するわけではなく、win-winなわけです。

むしろ価格が決まっていて値切り交渉無しのモノの方が、値段の決まり方が売り手が勝手に決めているようで不透明に感じられてしまいます(実際には各種調査やマーケティング戦略により、適正な価格になっていると考えるのが妥当なのですが)。

ということで、値段交渉で値切ることは悪いことではなく、売り手と買い手がお互いに納得して売買を行う、きわめて良い売買方法なのです。

しかしながら、時々いるんですが、買う気もないのに値段交渉して値切った上、実際に買わない、という人は大迷惑です。売り手の時間を無駄にしているわけですから。本気で怒られます。買う気がないなら最初から値段交渉はしない。買う気がある場合、どの金額なら納得して買えるのかあらかじめ考えた上で交渉に臨む、という姿勢が大事です。

こんなことを考えたのは、香港で母をフルアテンドしたため。お店でモノを買うとき、最初に提示された金額で購入をすぐにあきらめたり、もしくは日本で考えると安いからと、最初の金額で何も考えず即決したり、というのを目の当たりにしたため。交渉が面倒という気持ちも分からなくはないですが、これも旅先での思い出の一つ、くらいに考えて、値段交渉をするのが良いかと。

もちろん、旅先での時間にも限りがあるし、予定も決まっているし、という場合、最初の金額で「納得できる」ならその金額で即決というのもありだとは思いますが。

ひっそりとこのblogのトップページの右側に入れていますが、MTVプロデュースのblogパーツがあります。

新世紀エヴァンゲリオン | MTVJAPAN.com : CINEMA

新世紀エヴァンゲリオン blogパーツ | MTVJAPAN.com : CINEMA

現在MTVにて放映されているそうで、そのタイアップ。おもしろいのは、自分で絵とセリフを選んで、4コマ漫画風に作れるところ。マニア心をくすぐります(笑)

これまでの伏線が生きる、岬美由紀の『千里眼』新シリーズの最新刊。

岬美由紀の過去、忘れたくなるほどの強烈な出来事があったようですが、それの一部がかいま見えます。話はこれまたちょっとリアリティがない、大げさな設定になってしまってちょっと残念。もしかしたら旧シリーズがこんな感じなんでしょうか。

そういえば筆者によるあとがきで、今年9月に旧シリーズを大幅加筆・修正の上再文庫化されるとのこと!うーん、再文庫化されたら読もう。日本にはいないけど(T_T)。一時帰国したらまとめ買いする予定。

千里眼堕天使のメモリー (角川文庫 ま 26-106)
松岡 圭祐
角川書店 (2007/07)
売り上げランキング: 428
おすすめ度の平均: 4.5
3 流行りとはいえ偏りすぎでは…
5 マニアックがネタが満載!!
5 おもしろい!

今日はお友だちの新谷さんが幹事をしてくれて、たみちゃん家、しゅんさん&ひろみちゃんカップルと昼食会。場所は表参道にある『リストランテ・フェリチタ』にて。

まだそれぞれ1才の新谷さんの娘さんとたみちゃんの息子さんも連れてで、総勢10名。子供連れでゆったりお食事できる、という条件で探してくれたらしいです。表参道の駅から近く、お料理も美味しい、素敵なお店でした。いつものことながら忙しい中探してくれた新谷さんには感謝感謝です。

新婚&これから結婚の4人は結婚話で、子連れ家族はそれぞれ子育ての話をしていた模様。2006年1月に神楽坂にて夕食を食べたときは新谷さん、たみちゃん、ひろみちゃんの4人だったのに、久しぶりに集まったら10人。ちょっと前に食べに行った気がしていたのに、時が経つのは早いモノです。

元松下電器の著者が、松下時代に中国支社の建て直しで中国に派遣され、そこで学んだ「中国でのビジネスのやり方」を具体例をふんだんに用意して体系的にまとめたモノ。

一番最初の章で債権回収について重点的に触れられているのが、今まであったこの手の本と違うところ。これは著者が現地で痛感した、一番難しくてでも絶対に必要な業務とのことで、非常に詳しく書かれています。

そのほかの章も、理解しやすい具体例が沢山出てきます。巷で言われるように、中国人は信用できない、とかそういう話ではなく、商習慣、思考のフレームワークが日本人とは違うんだ、というのをまずちゃんと理解し、その上でいかにお互いの信頼関係を築き、円滑にビジネスを勧めるか、という事を学べます。好著です。

今、あなたが中国行きを命じられたら―失敗事例から学ぶ中国ビジネス
高田 拓
ビーケイシー (2007/03)
売り上げランキング: 25287
おすすめ度の平均: 4.5
5 中国ビジネスの実務入門書
4 中国は広いからなあ

本日は東京湾花火大会でした。

Team_Balloonのメンバー9名と、2名ゲストで中国人の方が来てくれました。僕は先発隊に合流して15時頃からお台場へ。お台場海浜公園にてレジャーシートひいて場所取り完了済のところへ、合流しました。

17時頃から差し入れで持って行ったシャンパン開けて飲み始めましたが、暑さでばてていたのか、花火が始まる前にダウン…。花火の最中、30分くらいいびきかいて寝ていた模様…。

それでも花火は十分楽しめましたけどね。東京の空は明るいなぁ、と改めて思った次第。

中国人とは、片言中国語でお話。やっぱり単語忘れているなぁ。勉強やり直さないと!

本日はお友だちの花子さんと、『吉今』にてランチ。花子さんは新婚で、結婚話などで花を咲かせてきました。お料理も美味しくて、サンケイビル近辺でお勤めの方にはオススメです。

ランチの後は用事があって水天宮〜人形町へ。人形町に住んでいる伯母さん宅に寄ったら、今半の牛肉をプレゼントしてくれました。ラッキー。

で、一旦家に帰ったあと、大丸の屋上のビアガーデンへ。今日はこちらでMBA友の会の定例会が開催。知らない人が多くて人見知り気味の僕は大人しくしてみました(笑)

でも調子にのって2次会まで行ってカラオケ熱唱。喉が疲れた一日です。

今回母を連れて来て、ふと気がついたこと。

それは香港での旅程の立て方が、ご飯中心であるということでした(笑)つまり、何時にどこで朝ご飯、昼ご飯、そして夜ご飯を食べるか、というのを大体決めて、その上で間の時間を観光に使う、という計画の立て方を、無意識で行っていました。

他の観光地ではあまりそうは考えないのですけどね。グルメの街香港だからなのか、自分が食いしん坊なだけなのか。

他の皆さんはどういう基準で旅行中の予定を立てるのでしょう??

今日もソファで寝てました。先週末の富士山の山小屋に比べれば、スイートのソファは十分快眠できました(^^;。

で、起きたら雨...。外に出るのが億劫なので、YMCA内のレストランで朝ご飯を食べることにしました。4Fにあるのですが、あまり期待せずに行ったら、普通のホテルのブッフェと同じ。1人HK$108で、値段からすると十分コストパフォーマンスの良い朝ご飯でした。オムレツ職人もいたし。

で、雨がやむまでビジネススクールから既に出されている宿題などをして時間つぶし。雨が上がったところで、近くのDFSにてお土産の買い出しに。ささっと終えてまたホテルへ。

12時にチェックアウトして、お昼ご飯。尖沙咀の、彌敦道より東側にある、『唯一麺家』に行くことにしました。過去に何度か行っているのです。

記憶の通りの場所は工事中でした...。改装?そういえばこのお店に来る途中で、同じような名前のお店があったなぁ、と思って、戻ってみました。最初に通りかかったときは名前ぱくった偽物かと思ったのですが、実はこちらに移転していたようで、中に入ってみると、店員のおばちゃんが同じ人でした(笑)

こちらではいつものように雲呑麺をオーダー。母は高菜ご飯。雲呑が大きくて美味しいのがこのお店の特徴。移転先は前よりも客席・厨房ともに広くなっているようです。前の場所の時は厨房が狭いためか、客席で雲呑作ってましたが、そんな風景ももはや見られず。

食べ終わってホテルへ戻ります。戻る途中に、昨日行った『家宴厨藝』の前を通りかかったのでぱちり。外から見ても、タダの雑居ビルです...。

その後、空港へ。あっという間の2泊3日。母も喜んでくれたし、トラブルも無く終わったので良かったです。初海外旅行でビジネスクラスにスイートだなんて、ホントウラヤマシイ(笑)でもこれはあくまでも例外だからね、と念を押しておきました。

今日は朝から羅富記にてお粥。お店のおばちゃんの方から油條もオススメしてくれたので当然オーダー。美味し〜。

腹ごなしに電動楼梯(ヒルサイドエスカレータ)まで歩いて、そこから上へ上がろうとしたら、丁度電動楼梯が下り方面に動いてる時間から、上り方面に変わる時間である、10時前。ということで、電動楼梯が逆方向に動く瞬間を動画に撮ろうとスタンバってみましたが、10時過ぎても変化無し。なぜ?と思ってよく看板を見たら、下りは朝10時まで、上りは朝10時20分から、となっていて、実際10時過ぎても下りのママ。うーん、緩衝の時間を設けているみたい。残念。

歩いて荷里活道(ハリウッドロード)付近をぶらついてから、トラムで銅鑼灣へ移動。そごう等をぶらついたり、僕の用事で携帯電話会社のお店を覗いてパンフレット集めたり。それからまたトラムで中環へ。

お昼はこれまたいつもの市庁内の『美心皇宮』へ。13時に着いたのでそんなに混んでないだろう、と思ったら大間違いでした。20分待ち。まぁしょうがないです。ワゴン形式で好きなモノを選ぶ、というシステムを母に教えたところ、2人ではきついだろう、というくらい、点心を取りまくり。おいおい...。結局全部食べきりましたが。

それから再度翡翠市場に行って追加で買い物。そんなこんなで夕方ホテルに戻ってきたら、母はもう疲れてしばらく休む、とのこと。ハーバービュースイートだから広くて景色が良いので、部屋に籠もっていてもまぁいいでしょう。ということで、僕は1人でちょいとお出かけ。

そうそう、出かける前に夕飯の予約を。母はめんどくさくなってコンビニのサンドイッチなどで十分、とか言い出しましたが、せっかくの海外旅行でそれはないでしょう、と主張して、ホテルの近くにある私房菜の『家宴厨藝』を、コンシェルジュ経由で予約することにしました。が、コンシェルジュが電話している途中、通話が切れてしまったとのこと...。名前、人数、時間を伝えた後だから大丈夫、とコンシェルジュは言うのですが...。まぁダメなら別のお店に行けばいいかぁ。

そしてまずは旺角にて、先達廣場へ。携帯電話の端末の価格をチェック。それから旺角電脳中心にてUSBメモリやプリンタの値段もチェック。留学後、ここらへんで調達しなければ。

パンフレットなどで確認したところ、SmarTone-Vodafoneが一番お得なので、SmarTone-Vodafoneのショップにて店員さんに聞くと、契約するには香港IDが必要とのこと。身分証明書が必要ということらしいです。まぁ当然といえば当然なので、やはり携帯電話は留学後に購入することにして、とりあえず尖沙咀へもどりました。

そしてHMVへ。今回は買わないで試聴だけ...。非常に買いたかったけど、また2週間後に来るから今回はガマンです。そうこうしているともう20時。部屋に戻ってシンフォニーオブライツを今日も見て、母を連れて出発。

『家宴厨藝』は彌敦道沿いにある屈臣氏(ワトソンズ)の入っている、海防大厦の15階。入り口は海防道側にあります。入り口を入っていくと、タダの雑居ビルで、こんなエレベータが。

しかも、15階へ行くであろうエレベータは工事中で使えず...。14階まで行くエレベータに乗って、そこからは階段で上に上がります。

エレベータの中はこんな感じでした。こういうディープなところには中々来れないでしょう。まず観光客なら怖がって近づかないと思います。ホント。

写真取り忘れたけど、お店の入り口には小さな『家宴』と書かれた看板があるだけ。見た目は普通の住居ですが、呼び鈴ならすと開けてもらえました。ちゃんと予約は通っていたようで一安心です。

座って飲み物注文したらすぐにこれが出てきました。柚子風味のロブスター。美味しかった〜。これが前菜で、それ以外に8種類出てきます。そして口直しのフルーツと、デザート。量が多そうだから注意していたけど、結果的には丁度良い分量。

このお店、美味しいだけじゃなくリーズナブル。青島ビールを3缶飲んだのですが、一缶HK$10。コンビニよりは高いけど、普通のレストランならHK$20はとるところ。但しお酒は他には紹興酒しかありません。ワイン飲みたい場合は持ち込む必要ありです。そしてメニューはコース1種類だけなんだけど、HK$250。私菜房でこの値段は安い!これは本当にオススメです。ちなみにテーブル席が3つ、個室が2つですが、全て埋まっていました。当日17時に予約したのに、席が取れてラッキーでした。

料理は中華ベースの創作料理で、どれも美味しく、最後にはシェフが自ら出てきてご挨拶も。まだ30代になるかならないか位の若いシェフで、だからこそ柔軟な創作が出来るのでしょう。オススメ私菜房となりました。

流石に母も今日は疲れたようで、食事後はまっすぐホテルに帰って就寝。明日とうとう帰国です。

海外旅行に行ったことのない母親に、香港旅行をプレゼントしました。この期間でないと母親の夏休みと僕の予定が合わないため。もちろん、僕がフルアテンド。

6月上旬に予定を決め始めたのですが、二人分の旅費は結構高くつくので、United航空のマイルを使っての旅程を調査。そしたら成田-香港便は、エコノミー、ビジネス共に全て満席。さすが夏休み(T_T)

電話でオペレータと色々相談した結果、往路は羽田-関空-香港で、復路が香港-成田のビジネスクラス。初海外旅行の母親には贅沢すぎるところですが、親孝行旅行なので仕方有りません。2名分で12万マイル大放出です。

宿はコストパフォーマンス重視で、YMCA Salisburyアップルワールドにて予約。親孝行旅行なのでハーバービューにして、約38,000円。真横にある半島酒店(ペニンシュラ香港)のハーバービューなら1泊60,000円はするので、非常にお得感があります。

羽田発になって、朝は割と楽になった感がありますが、それでも6時半前には自宅を出発。羽田で母親と合流して、ANAの国際線乗り継ぎカウンタにてチェックイン。最近は有人のチェックインカウンタがほとんど無くて、United航空発券のE-Ticketは結構面倒です。

発券したら、なんと国内線分もANAの羽田空港内のラウンジ、Signetが使える券をもらえました!ラッキー。といってもあと30分で出発なので、実質15分程度しかありませんが。とりあえず行ってみました。出来たばかりなのでキレイ。ビールも飲めますが母親と一緒なのでガマンガマン。短い滞在を堪能した後、Signetを後にしようと移動したら、丁度中尾彬と遭遇!プライベートでも首に巻いてました(笑)

関空にて乗換。ここでもラウンジであるClub ANAが利用可能なので、早速行ってまったり。かつては関空では無料WiFiがあったのですが、このラウンジからだと有料のHotSpotしか見あたらず。場所によるのか、無料サービスが終了したのか...。

ビジネスクラスのありがたみがよく分からないまま母親は香港に到着。機場快速にて市街へ。YMCAに到着後チェックイン。ハーバービューがしっかり割り当てられていたところまでは良かったのですが...母親の希望でスモーキングルームのリクエストを出していたのに、部屋を開けたらノンスモーキング。僕的にはこちらのほうが非常に快適なのですが、親孝行旅行なので母親のリクエスト優先。またロビーに戻って交渉です。

そしたら、なんと同じクラス(値段)のスモーキングルームに空きがないとのことで、追加料金無しでアップグレードしてくれ、ハーバービュースイートに!これまた母親には贅沢すぎるのですが、ラッキーです。YMCAの11F、角部屋で、寝室、リビングとも窓から香港島の景色が!素晴らしすぎる。けれどもさすがハーバービュースイート。ベッドがキングサイズ一つ...。仕方がないので母親にベッドを譲り、僕はソファで寝ることに。


とりあえず海辺を散歩。天気が良くて良かった。蒸し暑いけど。翡翠市場などを見てお土産購入。


こちらは部屋からの夜景です。部屋の中からシンフォニーオブライツも見れました。母親も感動。見るのを勧めて良かった。

見終わった後は、お馴染み海港城(ハーバーシティ)内にある、『翡翠拉麺小龍包』へ行きました。20時半過ぎという時間だけあって、30分待ち。でも美味しいお店だから香港人たちが待ってでも入るわけで、ここはガマン。

今回はいつもの担々麺と小龍包の他、北京餃子なるものも頼んでみました。そしたらこれがアタリ!焼き餃子なんだけど、中には肉汁じゅわっとたっぷり。美味しかった〜。次回からはこれも忘れず頼むようにしなくては。


食事後、まだまだ母は元気だというので、ピークの展望台へ。平日の22時過ぎなのにメチャ込み。しっかり記念撮影して、帰ってきましたが、帰りは30分程並びました。疲れた...。

岬美由紀の『千里眼』新シリーズ第2弾、なんだけど、一番イマイチでした。ちょっとリアリティがなさ過ぎる設定で、共感出来ず。前作の伏線が生きた話なのに、残念です。

千里眼ファントム・クォーター
松岡 圭祐
角川書店 (2007/01)
売り上げランキング: 37858
おすすめ度の平均: 4.0
4 RPG風小説の傑作
4 美由紀vsロシア・マフィア
2 ほぼ全作呼んでますが・・・

3時に皆が起き始めたので、寝ていなかった僕もすぐに起きて準備。といってもたいしたことはしません。身の回りの整理をして、外に。

まだ真っ暗ですが、軽く準備運動して、頂上へ。日出が4時半過ぎとのことなので、頂上でのご来光は今年は無理。登山途中で拝みましょう、ということで3時半頃出発。

流石に標高3,000m超えているので空気が薄いためか、すぐに息が上がったり、頭が痛くなってきますが、ガマンして登り続けると、徐々に空が青くなってきます。

8合目の見晴館にて一休みし、さらに上へ。9合目直前で、ご来光。下界が雲が出ていたので、ちょっと日出の時間より遅い時間に、雲から太陽が昇ってきました。綺麗。

9合目を超えると、吉田口から登ってくる人たちと合流するため、登山道が渋滞。このため、かなりスローペースで上がることになるので、体力的には楽でした。この辺りまで来ると土の色が赤色にかわり、この山が火山であることを思い出させます。

9合目から2時間近くかけてようやく頂上へ!ようやく日本一の山を制覇しました(笑)須走口からだと登る距離が短いので、初富士山の僕でも楽でした。大雨の屋久島に比べれば、晴れてもいたし、ラッキーだったのでしょう。

火口もしっかり拝んできました。足を滑らしたら一巻の終わりだな、と思いつつ。一度は登ってここを見ないと、と思っていたのでちょっと感激しました。

頂上は結構寒いので、写真を撮ったりして30分したら、下山。下山の方が足に負担がかかるので結構辛いです。体力はそんなに使わないのだけど。

砂走り、と呼ばれる砂地を延々下るのですが、元気な人はココを駆け抜けていきます。砂の上で滑っていくので、スキーを滑っているような感覚なのです。が、僕は結構足が痛かったのでココはガマンしてのんびり。次回余裕を持って臨みたいです(笑)

下山後、メンバーの方のコネで、強羅の宿に格安で宿泊。毎度同じ所に泊まっているそうですが、非常に素敵な宿に、美味しい夕飯でした。今回は6名で宿泊。他に1名、夕飯後のカラオケまで参加してくれましたが、仕事の都合で今日のウチに帰宅とのこと。残念です。カラオケは、なんだか妙な盛り上がりを見せていました(^^;。

今日明日で、初めて富士山に登ります。MBA友の会から派生した富士山登山サークル、Team_Fujiyamaの面々と。Team_Fujiyamaとしては今年で5回目の富士山登山。3、4人が今回5回目という人がいる、強者揃いです。

総勢12名で、うち女性が3名。10時半にJR御殿場駅にて待ち合わせ、そこからタクシーで須走口へ。

5合目にあたる須走口から、4時間ほどかけて7合目の太陽館という山小屋まで。ちょっと雲が出ていましたが、割と順調に登ることが出来ました。

久しぶりに山小屋での1泊でしたが、狭い狭い...。おかげで18時から翌朝3時まで横になる時間があったのに、最初の3時間ほどしか寝れませんでした。

岬美由紀が主人公の『千里眼』新シリーズ4作目は、オープンしたばかりの東京ミッドタウンを舞台にした、国際サスペンス。

ミッドタウンの上から下をのぞき込んだとき見える風景が巻き起こす、岬美由紀と中国大使館に巣くう悪党との対決が面白いです。

新しい名所などを上手く活用した、エンターテイメント性の高いライトノベルです。未だ東京ミッドタウンには行ったことがありませんが、読み終わった今だからこそ、行ってみたいと思いました。

千里眼ミッドタウンタワーの迷宮
松岡 圭祐
角川書店 (2007/03)
売り上げランキング: 4163
おすすめ度の平均: 4.0
5 ようやく調子を取り戻して
4 愛心覚羅ほしい
5 次回作も楽しみ。最高のシリーズ小説。

TM Networkの曲名ですがそのネタではなく。

8月21日に日本を出発し、香港での生活を始めることにしました。

日本での生活も残りわずか。有意義に過ごしていきます。といっても来週は3日間ほど香港旅行だけど(^^;。

週末は予定で埋まってしまったけど、平日のランチはまだまだ予定が空いてます。ゆったりランチ食べれる方、ぜひ一緒に食べましょう。オフィス近くまで出向きますよん。

大野課長さんのblogにて、以下の記事発見。

ソニー-パソリ無償交換(リコール)へ

ウチにあったPaSoRi、確認してみたら見事リコール対象品でした。ということで早速お電話して、来週交換と相成りました。

ソニー製非接触ICカードリーダー/ライター(PaSoRi)をご愛用のお客様へ無償交換のお知らせとお詫び

以下、上記リンク先からの抜粋です。

【該当製品】
製品名 : 非接触ICカードリーダー/ライター(PaSoRi)
製品型名 : RC-S320
製造期間 : 2004年7月〜2006年10月
製造番号 : 20000001〜20356340、30000001〜30217384、40000001〜40126800

【型名及び製造番号(SER.NO.)の確認方法】
本製品の底面にあるラベルをご確認願います。

【本件に関する問い合わせ窓口】
非接触ICカードリーダー/ライター(USB対応)コールセンター RC-S320 特設窓口
専用フリーダイヤル : 0120-883-076 (無料) (携帯電話・PHS電話からでもご利用になれます)
※一部のIP電話でご利用できないことがあります。
その際は、03-5421-3372(有料)をご利用いただけます。
受付時間 : 月曜〜金曜 9:00〜20:00
土曜、日曜、祝日 9:00〜17:00

大仰なタイトルですが。

今日は朝10時より、展職支援のアクシアムを訪問し、人事コンサルタントの方2名と、今後の展職活動について相談に乗って貰いました。1年半後の卒業なので、今からどこかに応募出来るわけではないのですが、まずは志望業界、志望職種を明確にし、来年夏のインターンシップを行う話をしてきました。

また、いくつかオススメしたい会社、ということで、情報をもらいました。オススメの会社についても、今すぐどうこう出来るわけでもないのですが、とりあえず業務内容や欲しがっているポジションについてちょっとお勉強してみます。

昼間は主夫をして、夜またお出かけ。新日本橋にて、先月末まで参画していたプロジェクトの、お客様方が主催の送別会でした。10名も集まって下さって、4時間半ほどの飲み会。

褒め殺しか、というくらいのお褒めにあずかりました。僕の(元)上司も1人来てくれていたのですが、帰り際に「今までだったら抜けるメンバーの送別会では少しは説教などがあったけど、そういうのが一切なくて私も褒められたから、まぁヨカッタンじゃないの」と言われ、ほろり。僕も仕事がしやすく、学ぶことも多かったので、嬉しかったです。

これにて飲み会ウィークも終了。

元F15パイロットで臨床心理士の岬美由紀が主人公の新シリーズ3作目。2作目が手に入らず、飛ばして3作目を読みました。1作毎に一応話は完結するのでそれでもOK。でも色々複線張っているから出来れば順番に読みたいところ。

この本では岬美由紀のオタク的な知識の積み重ねにより、ウィルス兵器による被害拡大を食い止めます。スピード感溢れる内容で、途中で読むのを中断させてくれません。一気に読むことをオススメします。

そして最後は、またもや今後の作品への複線を貼って終了。うーむ。早く続きが読みたい!

千里眼の水晶体
千里眼の水晶体
posted with amazlet on 07.07.29
松岡 圭祐
角川書店 (2007/01)
売り上げランキング: 16809
おすすめ度の平均: 4.5
4 ラスボスは、はなわ?
4 新たなる敵
4 最後までしっかり

今日から無職です。こんな機会でもないと、と思い、普段の出勤時間と同じ時間に家を出て、映画を2本ハシゴしました。久しぶりにハシゴしてまで観ました。

一本目は『ダイ・ハード4.0』。お馴染みのジョン・マックレーン刑事が人間離れした活躍をするアクション活劇。これはやっぱり大スクリーンで観たい、と思ったので足を運びました。

今回の的は元国防省のハッカー。そう、ハッキングによるテロとの戦いです。今風ですが、ジョンの戦い方はこれまで通りの肉弾戦(笑)あまり頭を使わず、見終わったら気分爽快、という感じです。

2本目は『傷だらけの男たち』。梁朝偉(トニー・レオン)と金城武が主演。そして中国の四大女優の1人、徐静蕾(シュー・ジンレイ)に台湾出身の人気女優、舒淇(スー・チー)と、多彩な顔ぶれ。惜しいのは、徐静蕾が明らかに広東語の吹き替えになっているところ。北京出身でも広東語は難しいのでしょうね…。徐静蕾本人の美声が聴けなくて残念。

今回梁朝偉は初悪役とのことですが、明確な悪という感じでもなく、同情の余地もある設定。それにしても暗い。そして残虐なシーンが多い!デートで見る映画ではないですねぇ。せっかく『恋する惑星』以来の、金城君との共演なのに。もちろん、二人のうちのどちらかのファンなら必見の映画です。

雕刻時光 movie cafe 阿sa  プチョンファンタで影后に

7月19日、韓国富川国際ファンタスティック映画祭で蔡卓妍(シャーリーン・チョイ)が『妄想』にて最優秀女優賞を獲得したとのこと!すばらしい〜!

月別 アーカイブ

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.04

自己紹介

名前:こーじ
お問い合わせはこちらから
2012年1月現在
日系IT企業にてITシステムのセールス(香港・深圳)
深圳日本商工会製造分科会副会長
2012年1月~6月
第十二屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加
2011年2月~6月
第十一屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加
2011年1月~12月
HKUST MBA Alumni Association Executive Committe Memberとして参画
2010年1月~7月
第十屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加、担当したチームはベスト16入り
2010年1月~12月
HKUST MBA Alumni Association Executive Committe Member Deputy President (2010-2011)に選出
2009年3月
HKUST MBA修了。香港にてIANGを申請し現地採用
2009年1月
Global Institute for Tomorrow主催のNew Delhi Global Young Leaders Programme参加
2008年9月~12月
北京大学光华管理学院へMBA交換留学
2008年8月~9月
Fusion Consulting Services Limitedにてフリーランスコンサルタント
2008年7月~8月
Clinton Global Initiative Asiaにてインターン
2008年3月~6月
Ocean Park Hong Kong Online Marketing Consultation Project参画
2008年3月
The George Washington University主催のThe GWU International MBA 2008 Case Competitionにて5位入賞
2007年8月
香港科技大学(HKUST)MBA入学

The HKUST MBA

アマゾンおすすめの品

このアーカイブについて

このページには、2007年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2007年7月です。

次のアーカイブは2007年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。