2009年5月アーカイブ

昨晩から1泊だけ富山に帰って荷物の整理。年金手帳を探しに行ったのですが、あっさり発見。無くなって無くて良かった。

今朝富山を出て、お昼に東京に戻ってきて、有楽町にてランチ。イトシアにて、かつて一緒に中国語を学んだずおとん、ぱんちん、らいしゃの3人と。

僕とぱんちんのここ最近の話で盛り上がり…面白すぎ。まぁ長く生きていると色々ありますわな。驚いたのは、らいしゃとずおとんが意外に僕の性格などを見抜いていること。そうか、そういう風に観てくれていたのね、と新発見でした。

僕がたくさん荷物を持っていたので、お店も変えずに同じお店に3時間居座ってしゃべりまくり。楽しい時間をありがとう>美女三人組

その後田町に移動してふれあい祭仲間の伊東氏カップルと合流、彼の車で羽田空港まで送ってもらいました。前回帰国時このお二人には大変お世話になったので、一緒に夕食を食べながらまた色々おしゃべり。お見送りまでしてもらっちゃいました。いつもありがとう>伊東

20時半発の羽田発香港便にて、あっさり帰港。家にたどり着いたのが1時半近く。羽田便は本当に便利です。

今回は出張だったのですが、僕の都合に合わせてくれて、前回会えなかった多くの友達に会えて、幸せでした。皆さん波瀾万丈な道を歩んでいたりしましたが…でも元気に健康的に過ごしているのを見れて良かったです。次いつ日本に帰れるかわからないし。

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英皇の敏腕美人マネージャー霍汶希(マニ・フォック)がblogを始めたとの情報が新聞に載っていたので調べてみました。

TownGasのサイトで、お料理関係のことを書いています。

この人、Twinsの育ての親でもあり、以前も自分の育てた芸能人たちについてエッセイ集を2冊も書いている、なかなかのやり手です。メディアにも結構頻繁に出てくるし。本人がタレントになったほうがいいんじゃないの?と思うくらい(笑)

今日は午前中品川プリンスホテルの映画館で映画を一本観てから、お昼を丸の内で食べることにしていました。

ランチに来てくれたのはふれあい祭仲間のかのーさんとやぎさん。お二人とも相変わらず、ではありますが、話を聞くと着々とすてきな人生計画を実行していて、ちょっとまぶしかったです。僕は色々振り出しに戻った感があっるので…。

2時間ほどの楽しいランチタイムを過ごして、富山に帰りました。

任達華(サイモン・ヤム)、張静初(チャン・ジンチュウ)主演、羅慧娟(ジャクリーン・ロー)、覃恩美(エイミー・チャム)、張暘出演、許鞍華(アン・ホイ)監督の映画です。

許鞍華監督、元々は『天水圍的日與夜』よりもこちらの作品の方を先に撮影開始していたらしいのですが、予算不足のためいったん中断し、『天水圍的日與夜』を低予算で作って予算のめどを立て直した後、『天水圍的夜與霧』を作り終えたそうです。

あらすじは例によって香港電影迷宮さんのblogをどうぞ。

■[見る][香港映画]《天水圍的夜與霧》:2009-05-15 - 香港電影迷宮 blog

天水圍、というのは香港・九龍半島の北西にある地域で、大陸から出てきた低所得者層が多く住んでいる街です。そのためあまり治安もよくない、と聞いたことがあります。ここで起こったDVの実話を元に、この映画の脚本が描かれました。

張静初が広東語を話していてちょっとびっくりしつつも、まだ不慣れな感じだなぁと思ったら、それも役のうちだったようで。彼女の役回りは四川省から深圳に出稼ぎで出てきた女性であり、そこで出会った任達華演ずる香港人と恋仲になり、子供ができて、香港に移民してくる、というもの。なので広東語が不慣れでもいいのです。実際映画の中で「彼女の下手な広東語で警官と話したら深圳から出てきた娼婦だと思われる」というくだりがありました。

それにしても、ちょっと悲惨な内容で、気分が滅入りました。日曜の朝からこんな映画を見た日には、一日げんなり過ごす羽目になります…。

今朝はシリコンバレーから帰国したばかりのMochidaさんに品川まで来てもらって、一緒に朝食を食べました。

数年ぶりに会うけど、お互い相変わらず、という感じ。とはいえ、会ってなかった間、特にここ数ヶ月はお互い色々大変な事があり。長く生きてると色々ありますな。

なんでも日曜日にMochidaさんのためにWelcome Back Partyをするとか。日曜の夜に帰国するので残念ながら参加できず。楽しんで下さい>MakeITの皆様

1月のYLPで知り合った日本人のコンサルタントの方からのご紹介。

コニャック - ソーシャル翻訳サービス

SNSを通じて翻訳を依頼する、いうWebサービスだそうです。

・有料翻訳と、Web自動翻訳の間を狙う
・日英だけでなく、多言語にも(出来る人がいたら)対応

というのがウリだとか。面白そうなので使ってみます。

WindowsユーザーのためのGmail活用術 ? @IT

僕も以前RCCな人K'にアドバイスをもらって以来、Gmailをスパムフィルターとして活用しています。非常に便利です。メールチェックでスパム除去をほとんどしなくなったので、非常に効率よくメールチェックできます。

今日はひたすら私用。移動が多くて疲れました。

6時半 羽田到着、そのまま品川へ
7時半 荷物をホテルにおいて移動
8時 渋谷にて漫喫を満喫
11時 渋谷LOFTにてお買い物
12時 原宿にて前職の先輩、H姐さんとランチ
14時 ホテルに戻って一休み
15時 新橋から歩いて銀座のHSBCとCITIBANKへ
16時 有楽町ビックカメラにて、友達から依頼されたお買い物
16時半 秋葉原ヨドバシにて上記依頼物を探し、見つからず。自分の買い物済ます
17時半 御茶の水にてお買い物
18時半 品川に戻ってホテルで一休み
20時 新宿にて仕事仲間であったD-RAVENさんと、音楽関係の友達のりのりと夕飯〜カラオケで終電
2時 ホテル着

D-RAVENさん&のりのりと盛り上がってカラオケまで行くとは想定外でした。久しぶりに日本のカラオケに行きましたが、中国語の歌もそれなりに入ってますね。1曲だけS.H.Eの曲を歌いました。

のりのりから「知り合って10年だよ」と言われて、びっくり。見た目は10年前と全然変わらないけど、昔は「ビールなんて苦くて飲めない」と言っていた小娘が、今では僕と同じペースでビール飲んでいるところと、仕事の話が出来るようになったのが大きな変化、でしょうか。

mobile54's blog : [雑記] Doblog騒動についてちょっとだけ思うこと

ネットの逆流(18):あなたのブログは誰のものか (1/2) - ITmedia エンタープライズ

いろんなところで炎上していましたが、やっぱりこの撤退の文言は失敗だろうと思います。

まぁ僕が自前サーバで、自己責任でblogを書いているのも、外部のサービスを頼るとこのようなことがありえるから、というのも大きな理由の一つなので、自分の判断基準は間違ってなかったなと再認識。

今回初めて羽田便を利用です。仕事が終わった後家に帰ってパッキング開始。22時に家を出て23時過ぎに空港到着。非常に便利です。

明日から日曜日まで日本に滞在します。週末は富山に帰りますが、それ以外は仕事で。あ、明日は仕事はないのですが、頼まれモノなどのお買い物の予定です。

深夜の香港国際空港は既に免税店もほとんど開いておらず、お土産も買えずじまい。やること無いのでPriority Passを使ってラウンジにて飲酒中です。

飛行機の中でしっかり寝ておかないと。

中国へ進出はいいものの、一極集中では地政学的リスクもある、ということで、ここ数年中国のみならず、もう一カ国以上バックアップ的に進出する企業が増えてきました。これを「チャイナ・プラスワン」というそうです。

この本はみずほコーポレート銀行がアジア地域で「プラスワン」候補の国々を調査し、長所・短所などをまとめたものです。この本も数年後には陳腐化する可能性はありますが、現状のアジアのビジネスのスナップショットだと思えば非常に有益です、

今後中国を含めたアジア全域に進出を考えている企業にはおすすめです。

チャイナ・プラスワン―ボーダレス化進むアジアビジネスのダイナミズム
加藤 修 みずほコーポレート銀行香港支店中国アセアンリサーチアドバイザリー課
エヌエヌエー
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おすすめ度の平均: 5.0
5 ASEAN+進行東南アジア諸国入門
5 今後の中国ビジネスの展開に必要情報

陸川監督作品のこの映画、一人でこっそり観てきました。日本人だとばれると怖いし...。

主演級は劉燁(リウ・イェ)、范偉、中泉英雄、高圓圓(ガオ・ユェンユェン)、秦嵐等。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogをどうぞ。

■[見る][中国映画]《南京!南京!》:2009-05-09 - 香港電影迷宮 blog

劉菀は主演級と書きましたが、実際出てくるのは最初だけ。あんまり出番がないです。高圓圓は中盤以降ずっと出ずっぱり。

正直、監督が何を描きたかったのかいまいちわかりませんでした。日本人の視点も重要視していて、確かにいわゆる抗日映画ではない、ということはわかるのですが。

それにしてもこのような映画を見ると、改めて中国人クラスメートが日本人に対してどのような感情を持っているのか、気になります。

ということで、映画を観た後、友達のMilyと夕飯を食べたので、この映画の話をしてみました。彼女はまだ20代前半と若く、いわゆる愛国教育を受けた世代。

でも話をしてみると想像していた以上に変なバイアスが掛かっていないことがわかりました。愛国教育とはいえ、ちゃんと中国共産党の行いについてもわかっていたし。あんまりこちらがビクつくこともないのだなぁと改めて実感。

とはいえ、この映画はあまり日本人にはお勧めしません。日本で上映されるか微妙ですが。

学部長選挙 - 杉本稔のプロフィール - Yahoo!ブログ

おおお!僕の大学時代のゼミの先生が、この7月から日本大学法学部の学部長に就任されるとのこと。おめでとうございます!

ゼミの集まりにもなかなか顔を出せていない困った教え子にとっても、嬉しいニュースです。杉本先生は非常に実直で歯に衣着せぬ方なので、法学部の中ではかなり長い間冷や飯喰わされていたのですが、彼の学生や大学を思う気持ちが、今回の学部長当選に繋がったのでしょう。

MBA留学を終え、念願の香港での職探しも終え、一段落したところで、目標喪失中です…。

そういう理由もあって中国語の日記が中断し、blogのネタも本や映画の感想程度しか書いていませんでした。

MBA留学も就職も、あくまで長い人生の中のマイルストーンであってもそれ自体が目的ではないはずなのに、達成感が大きかったせいか、今はやりたいことがない状態。仕事終わって帰ってきてもやりたいことがなくてぼーっとしている日々です。

もちろん本や映画を観たり、というのはあるけど、本も前回の帰国でまとめ買いしてきた本はすべて読み終わってしまい、映画も今月末以降にならないと観たい映画が封切りにならないので当分観ないし。

一人で部屋にいてもやることないけど、外に出れば出たで出費がかさむからあまり積極的に外に出たくないし。引き籠もり症候群です。

そんな中、何かやることを見つけなければと本棚を見ていたら、『転がる香港に苔は生えない』が目に飛び込んできたので、また読み返しました。

転がる香港に苔は生えない (文春文庫)
星野 博美
文藝春秋
売り上げランキング: 26281
おすすめ度の平均: 5.0
5 いざ、香港へ
5 怒濤の香港ピープル
5 買いです。
4 暖かい視点
5 心の旅

これで何回目だったか忘れましたが、5回以上は読んでいるはず。それでも毎回新発見があります。というのも、日々の香港や中国での生活の積み重ねにより、今まで単なる知識として知っていること、もしくは言葉だけ知っていることが、生活の経験により実感を伴い、その上で読み直すと、そこで改めて「おお、そういうことだったのか」と新たな発見に出会えるのです。

読み終えて、改めて今後の目標を考え始めています。決まるまでもう少し時間が必要だけど。

今日のゲストはMix。HKUSTのFulltime 1st year studentのMasaさん、昨年Parttimeを卒業したEdith、Edithの彼氏でうちの近所に住んでいるらしいNicky、昔からの友達Elgaとその彼氏Bungoさん。

うちの目の前の中華料理レストランにて夕飯を食べて、うちにお誘い。4時間ほどの楽しいおしゃべりでした。

これでひとまずHome Partyはお休み。来週は東京出張が入ったのでいないし、その翌週も予定は未定状態です。

周迅(ジョウ・シュン)、桂綸鎂(グイ・ルンメイ)、張雨綺(キティ・チョン)主演の、コメディ映画です。その他、彭于晏(エディ・ポン)、馮徳倫(スティーヴン・フォン)、方中信(アレックス・フォン)が出演。徐克(ツイ・ハーク)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogをどうぞ。

■[見る][中国映画]《女人不壊》:2008-12-12 - 香港電影迷宮 blog

3人の女性がそれぞれキワモノで、なんとも言いがたいのですが…。まぁ時間のあるときに気楽に見るにはいい作品、という感じでしょうか。徐克の作品とは思えない感じでしたが。

今日久しぶりに大学に行きました。それは友達のPieが明日タイに帰国する、というのと、SKCC Hall(寮です)をチェックアウトするために。そう、まだチェックアウトをしてなかったのです。

仕事を終えた後、久しぶりのキャンパスに戸惑いを感じました。学生だった時は自分が大学の一部だったような、そんな実感があったのに、今日は部外者という感覚でした。別に大学が意志を持って僕を排除しているのではなくて、あくまでも僕の意識の変化なのでしょうが、少々悲しかったです。

Pieの他、Heewonもキャンパスにて僕を待っていてくれました。3人でG/Fの中華料理レストランへ行って、近況報告など。2時間ほどの楽しいディナーでした。

その後僕はSKCCの255室の残りの片付けをして、チェックアウト。実質先月末から上水に住んでいるので、それほど感慨深いモノがあったわけではないのですが、今回こそ本当にSKCCから去るのだなぁ、二度とココに住むことは無いんだろうなぁと、少々感傷的に。

思えばうちのMBAプログラムが特殊なのか、これまで何度も「お別れ」がありました。最初は丁度1年前の今頃。12ヶ月で卒業するクラスメートや母国でインターンしてそのまま交換留学〜卒業、というクラスメートとはお別れをしたのでした。

そしてその一つの山が、丁度僕の誕生日でもあった昨年の6月9日に行ったGraduation Dinner

この2ヶ月後にはインターンが終わって交換留学に出るため、またお別れの嵐。僕自身、この時点で一旦SKCCを引き払いました。この時僕は人生の岐路に立っていたのですが、交換留学後にはまた戻ってくるつもりでいたので、SKCC自体にそれほどお別れしたつもりはありませんでした。

その昨年の寮生活最後の日には、なぜか仲良しクラスメート達ではなく、当時急に仲良くなったParttime MBAのEdithと最後の晩餐を一緒するという、不思議な縁。ちなみに彼女とは今も仲が良く、明日も彼氏を連れてうちに遊びに来てくれます。

そしてその晩餐の後、SKCCで最後に会ったのがPieとVictor。二人ともわざわざ部屋まで挨拶に来てくれたのでした。

今日、SKCC最後の日に会ったのがPie。いつもいつも彼女に見送られてばかり。いや、本当は彼女が明日香港を去るので、彼女を見送りに行ったつもりだったのですが。

残りのクラスメート達も、今月末には皆SKCCから退寮していきます。ようやく、本当に卒業したんだという実感がわいてきました。

帰りの彩虹行き小巴に乗っている時、ふと信号停止時左手を見たら、香港島の夜景が見えました。今まで何度となくこの小巴に乗っているのに、今回初めて、この場所から香港島の夜景が見れることを知りました。卒業記念にすてきな夜景をもらった、そんな気がしました。

『家有囍事2009』を観てから非常に気になっている上海第一美女、沈丽君。

blogにもたくさん写真があります。

沈丽君的新浪博客

主演は陳奕迅(イーソン・チャン)、黄秋生(アンソニー・ウォン)、梁家輝(レオン・カーフェイ)、方力申(アレックス・フォン)、でしょうか。他、徐子珊(ケイト・チョイ)、孟瑶(ナタリー・マン)、鮑起静(パウ・ヘイチェン)等出演。王晶(バリー・ウォン)監督の作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogをどうぞ。

■[見る][香港映画]《金錢帝國》:2009-04-30 - 香港電影迷宮 blog

ちょっと長尺でしたが、非常に良質のエンターテイメント映画でした。が、方力申が出てくる最初のシーンと、後半のシーンのつながりがちょっと弱めだったなぁと思いました。最初のカットに非常に印象的なシーンを入れているのだから、それをもっと活かしてほしかったなと。

香港・深圳を舞台に、がんばっておられる一人の日本人にスポットを当てて描いた実話です。

話の中盤から出てくる肇英実業の川副社長は、実は和僑会でお会いしたことがある方で、びっくりしました。ご自分で香港にて起業していらっしゃるのは存じ上げていましたが、この本の主人公である石井さんと共に深圳にて日系企業向け貸し工場も共同経営されているとは!

次にお会いしたときにここらへんのお話を根掘り葉掘り聞いてこようと思います。

川副社長とテクノセンターについては香港和僑会のWebに議事録として残っています。

香港和僑会>過去の議事録 第 3 8 回和僑会の様子 テーマ

ところで、この本を読んで初めて深圳経済特区から出る時に『第二国境』の存在を知りました。深圳、と一口に言っても、実は経済特区とそれ以外には関所があり、そこでも出入境を管理しているのです。びっくり。そういえば昨年広州に行った帰り、ゲートを通った覚えがあり、単に高速道路の出入り口だと思ってましたが、実際にはそれは第二国境だったようです。

話が横道に逸れましたが、香港や深圳で起業を考えている人にはお勧めの本です。

望郷と訣別を―中国で成功した男の物語 (文春文庫)
佐藤 正明
文藝春秋
売り上げランキング: 24388
おすすめ度の平均: 5.0
5 これを読んで石井さんに会いに行こう!
5 生命力溢れる偉人伝。

QS Top Universities: Top 200 Universities

香港大学がアジアNo1、香港中文大学が2位で東大が3位。

そして香港科技大学が4位です。

日本での知名度がこれでもう少しあがってくれると嬉しいのだけど…。

海外ドラマ『24 リデンプション』| 20世紀フォックス ホーム エンターテイメント

『24』ファンとしては観ねば、と思って観てみました。

まぁ次の作品へのつなぎだと思えば、こんなものか、という感じですね。特に可もなく不可もなく。

香港・華南の日系実数は6000社、インドの20倍[サーチナ]
来料加工の限界:最近トレンドの独資化の問題点は?[サーチナ]

華南独特の保税加工方式である『来料加工』についてまとめてあります。

来料加工自体、中国側が徐々に減らしていきたい意向のようで、徐々に独資などに移行しつつありますが、華南地域でのビジネスの一形態としてまだ知っておく必要があります。

ということで自分用のメモ。

僕の住んでいる上水は深圳への入り口である羅湖駅から1駅。本土からのお客さんも非常に多いです。

その影響で、なんと上水の商業施設の売上高が、尖沙咀の巨大ショッピングモールである海港城に迫る勢いだとか!

上水が熱い!ビザ緩和で本土客急増[商業]

深圳とのボーダーに近い上水が、中国本土からの観光客急増で新たな消費スポットとして注目されている。ショッピングモール「上水広場(ランドマーク・ノース)」の1平方フィート当たり売上高は、尖沙咀の「海港城(ハーバーシティ)」に迫る勢い。深圳との一体化が進むなか、香港の商圏地図も大きく変わっていく可能性がありそうだ。

まだ正式版ではありませんが、香港政府が乗換案内を準備中です。

PTES (Trial)

バスなども調べられるので、正式版になったら便利だろうと思います。

今日は『深圳和僑会』に参加してきました。場所は羅湖駅前のシャングリラホテルにて。

今日は起業家特集とのことで、パネルディスカッション形式でした。パネラーは以下の方々。

中国広州チャイニーズライフ中国茶館
中国茶ソムリエ 大高勇気さん
TERASTARS (兆星電脳有限公司)
General Manager 赤座卓也さん
フィールドコネクティングカンパニー
董事総経理 小林素子さん(深圳和僑会事務局)
日本料理 与吉
飲食店オーナー 宮前博行さん

モデレータは同じく起業家で、株式会社ウェブクルーチャイナ董事総経理の田中修一さん(深圳和僑会事務局)でした。

皆さん非常に地に足をつけた地道なビジネスで手堅い成功を収められていて、良い刺激になりました。

それにしても、最近同僚から「普段仕事の後は何してる?」と言われたので「仕事で必要だから普通話の勉強…」と言ったら、「こーじは1日中仕事してるんだな」と笑われました…確かに仕事以外することないかも…。

しかも今日も休日なのにビジネスのネットワーキングだし。地味な人生になってしまったようです。

SIMカードが3枚入っちゃう!中国トンデモ「トリプルSIM」ケータイ登場!:コラム - CNET Japan

これ、ほしいなぁ…。何気に中国移动のSIMが3つあるから…。中国でメジャーなQQというインスタントメッセンジャーも使えるようだし(パケ代かなりかかりそうだけど)。

値段がいくらなのか非常に気になります。

と思って調べてみました。450元(7,000円ほど)で売っていることを確認。安い!これなら買ってしまいそう…。

僕が直接関わる訳じゃないのですが、こんなセミナーがありますよ、というご案内です。講師は香港科技大学MBAでも専任講師を務め、また僕自身彼の主催するリーダー育成プログラムに参加していました。

2009年5月25日開催:激動のアジア市場で活躍する人材育成セミナー | 株式会社ジョブウェブ

・アジアをはじめとするグローバルの最先端市場では今どのような変化が起きているのか?そこにビジネス機会をいかに見出すか?
・グローバルビジネスを成功するために求められる人材像とは何か?そのために求められるスキルとは?
・どのようにして、アジア・グローバルで活躍できるリーダーを育成していけばよいか?

などのトピックを取り上げ、今後グローバルで活躍するビジネスリーダーに求められるリーダーシップとは何かについてお話していきます。

講師を務めるのは香港・台湾政府のアドバイザーを務め、香港に拠点を置く独立系シンクタンクGlobal Institute for Tomorrow(GIFT)の創設者、チャンドラン・ナイール氏です。

ナイール氏が開発したYoung Leaders Programは元米国大統領のクリントン氏が創設したクリントン財団から社会問題を解決するクリントングローバル・イニシアティブの1つとして認定を受けました。また先日、Wall Street Jounal にも取り上げられ、新しい形のリーダー育成プログラムとして注目を浴びています。ナイール氏は主張します、「ビジネスだから何をしてもいいという誤解が根強くある。しかし、これからは社会に対するインパクト無視したビジネスは生き残れない。」。また「3〜5年後は今まで我々が慣れ親しんできた世界とは全く異なる状況になるだろう。今こそ、企業の人事担当者の役割が問われる時である。」

香港携帯情報局BLOG China Mobile HK、中国への国際電話を無料に

おおおおお!中国向け国際電話が無料とは、スゴイキャンペーン!!!

買うタイミング間違えた!!中国にはしょっちゅう電話するのに〜(T_T)。

昨日上司からこんなことを言われました。

「2段ベッドが2つ入ってる4人部屋だそうだけど、大丈夫だよね?」

ベッド???

さっぱり話が見えないので聞き直したら、今日明日と恵州のお客様先に駐在予定だったのですが、それぞれ日帰りのつもりが、いつの間にか1泊の予定になっていたようで…聞いてないんですけど。

広東省にある工場の宿舎に泊まれる機会なんて滅多にないだろう、と前向きに考えてみました。

が、今日のお仕事の終わりに、お客様がホテルを用意してくれたことがわかり、ちょっとがっかり(?)。ついたホテルが恵州ではかなりグレードの高いホテルのようで、ちょっとびっくり。

実は日曜日に、手違いがあってガスが止められてしまい、毎日水シャワーを浴びていたのですが(T.T)、久しぶりに熱いシャワーを浴びれました。気持ちよかったー。

土曜日にガスが改めて使えるようになる予定なので、明日もまた水シャワー…。

Stay hungry. Stay foolish. : 報酬は配達のピザだった / 偏見

これはわかるなぁ…。横文字使って煙に巻くのか、カッコヨク見せてるのか。日本語で適切な訳語があるのに、あえてカタカナで書いている文章。

僕もコンサルの求人広告をいくつか見比べていて、やっぱり惹かれるのは正しく日本語を使っているところでした。僕が入った会社もまさしくそう。それと比較して外資系コンサルはやたらカタカナが多くて漢字が少ない文章でした。こういう会社には惹かれなかったんですよね−。

王家衛(ウォン・カーウァイ)監督の『東邪西毒:終極版(邦題:楽園の瑕)』が、香港でも上映されるとのこと!

『金錢帝國』を観た時の予告で、上映されることを知りました。『金錢帝國』についてはまた別途。予告編だけでも十分にその映像美を確認出来ました。そしてなにより今は亡き張國榮(レスリー・チャン)の若かりし日の絵(T_T)

いつから上映開始だろうと思って調べてみたら、5月28日からだそうで。情報元は香港電影迷宮さんです。いつもありがとうございます。

■[topic][香港映画]《東邪西毒:終極版》:2009-05-07 - 香港電影迷宮 blog

この作品、スターが本当に豪華!張國榮以外にも、梁家輝(レオン・カーファイ)、梁朝偉(トニー・レオン)、張學友(ジャッキー・チュン)、林青霞(ブリジット・リン)、張曼玉(マギー・チャン)、劉嘉玲(カリーナ・ラウ)、そして楊采妮(チャーリー・ヤン)。

武術指導は洪金寶(サモ・ハン)、衣装は張叙平(ウィリアム・チョン)です。上映が待ち遠し〜い!

四川省汶川大地震から今日で丸1年です。去年の今日は長州島にて『長洲太平清醮』を観ていたのでした。

あれから1年。個人的にも様々な事がありました。

今日出ていたいくつかの新聞では、喪に服して白黒印刷になっているものもありました。

地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

今更ながら総括。今年の第二八回香港電影金像奬は地味な印象がありました。

監督賞・脚本賞・主演&助演女優賞を獲得したのは許鞍華(アン・ホイ)監督の『天水圍的日與夜』。

カンフー映画である『葉問』は作品賞を受賞。

『証人』では主演男優賞と助演男優賞。しかも助演男優賞は廖啟智(リウ・カイチー)という香港以外では
おそらく無名のベテラン脇役が選ばれています。

地味なんだけど、非常にどれも香港映画らしい映画が選ばれた年だなぁと思いました。最近は中国資本・中国俳優による大作映画が受賞作品を占拠しているような感があったので。

いろんな所で炎上してるっぽいですが、激しく同意。

On Off and Beyond: 海外で勉強して働こう

これまでずっとなるべく言わないようにしていたのだが、もう平たく/明快に言うことにしました。
1)日本はもう立ち直れないと思う。
だから、
2)海外で勉強してそのまま海外で働く道を真剣に考えてみて欲しい。

小飼さんも援護射撃。

404 Blog Not Found:日本に留まりたかったら、一度は留学しておくべき

僕も香港に留学して、そのまま定住する道を選んだのは、もう日本は立ち直れない、というか、世界経済の中で大きく浮上することはないだろう、というところにあります。

人口が今後ますます減っていくため、基本的にマーケットは縮小傾向。さらに他の国と比べて過剰品質であることを「普通」と見なしていて、それがコストに跳ね上がっていて国際競争力も削がれていっているのに、それに気がついていなかったりします。

が、僕は実は経済的な面よりも、政治的な面で危惧しています。結局日本が再浮上していくには政治家が国民に希望を持たせて、奮い立たせるような青写真を描かなければいけないのに、それが出来ていない。

じゃ政治家が悪いのかというとさにあらず。民主主義国家である日本では政治家は国民により選ばれた代表者。政治家が三流、といわれるのは、とりもなおさず彼らを選ぶ国民自身が三流だから、ということになるわけで。

このblogを読んでくれている人々、僕の友人達は高い志を持ってがんばっている人が多いです。それでも僕の感覚的な数字ですが、日本全国で高い志を持って日本を良くしようとがんばっている人って、10万人程度ではないかと思ってます。「高い志」というのは、日々の生活や家族のことを考えてる人々を差すのではなく、それ以上に時間を空けて副業やボランティア的な活動で様々な方法によって日本を変えようとしている人を差します。

10万人は多いじゃないか、と思うかもしれないけど、その人数では政治は変わらないのです。ということは現状のような政治家達が今後も長期的な、希望を持てるビジョンを出さないまま、時間だけがたっていくのではないか、という風に考えています。

だったら、日本にこだわらず、自分の居場所を見つければいいじゃないか、と思うわけで。「日本でしか生きられない人」ではなく「日本でもどこでも生きられる人」になる必要がある、というのが渡辺さんや小飼さんが訴えたいことなんだと思います。

林嘉欣(カリーナ・ラム)、王心凌(シンディ・ワン)、呉立淇、張榕容(チャン・ズォンズォン)、孫正華主演、陳宏一監督の、台湾映画です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogをどうぞ。

■[見る][台湾映画]《花吃了那女孩》(愛情糖果雨):2008-03-29 - 香港電影迷宮 blog

4組の女性の同性愛の物語、なのですが、イマイチでした。特に林嘉欣と王心凌カップルによる4話目がダメ。コメディ過ぎる。他の3組はまぁまぁ悪くはなかったのですが…。観ていて、同性愛といっても異性愛と変わらないなぁ、と思ったり。強すぎる想い、入れ違いになる想い等…。

王心凌の映画ということで期待していたのに期待はずれで残念。

今日はまた別の友達を招いてホームパーティ。来てくれたのはWei Ling、Laura、Scott、Ben、Edgar、そしてWei Lingの弟Derekの6名。

うちの目の前にある中華レストランにて夕飯。先週の茶餐廳と違ってこちらはなかなか美味でした。

先週のメンバーに比べると平均年齢が高いせいか(笑)うちに入ってはしゃぐ人はいませんでした。まったりお酒を飲みながら、入学した時に配られたクラスメートを一欄を見てあれこれ思い出話・裏話に花を咲かせていました。

今日来てくれたメンバーからは引越祝いまでもらってしまいました。ありがたいことです。

日本側の報道では相変わらず偏った報道がなされているようですが…。

メキシコ人感染者が出た香港のホテルは、昨日隔離期間が終わりました。くわしくは以下りえさんのblogをご覧下さい。

ジャパナビりえ的香港TV道:再見維景酒店!自由o拉! - livedoor Blog(ブログ)

現地・香港ではH1N1で日本ほどの過剰な騒ぎにはなっていませんし、ホテルで隔離された方々も最後には笑顔でホテルを後にしています。日本での報道とかなり差があります。

これってSARS禍の時と全く一緒。SARS禍の時も僕はRCCな人もりもりと香港に遊びに来ましたが、日本の報道とは別世界でした。

そういえば先日来たK'の話によると、彼の会社では帰国後3日間は自宅待機をしなければいけない、と聞いてびっくりしていましたが、うちの会社は10日間の自宅待機だそうで…。完全にばい菌扱い…。やり過ぎだろう、と思うのですが…。

博報堂の研究員達による、「今の」中国の消費者動向調査を、わかりやすい例を用いながら解説しています。

数年したらこの内容も陳腐化するほど、中国の消費者市場は変化が激しいですが、一旦立ち止まって中国消費者市場を見るには良いデータ本です。

中国で成功するマーケティング
大橋 直子 小山 諭 博報堂中国マーケティング研究プロジェクト
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 83711
おすすめ度の平均: 5.0
5 実務家必携の書

今更ですが観てみました。HK$55と投げ売りセールだったので(^^;。

スウィングガールズ - Wikipedia

上野樹里 、貫地谷しほり、本仮屋ユイカ、平岡祐太が主役級。脇を固めるのは小日向文世、渡辺えり子、竹中直人、白石美帆、谷啓、西田尚美等々。矢口史靖監督作品です。

この映画って上野樹里の映画、くらいにしか思ってませんでしたが、貫地谷しほりと本仮屋ユイカも出てたんですね。貫地谷しほりって『ちりとてちん』で出てきた女優だと思ってました…。

動く本仮屋ユイカは初めて観ましたが(写真しか観たこと無かった)、結構良いですね。最初「この高嶋ちさ子を若くしたような子は誰じゃ?」と思ったけど。

音楽をテーマに扱った映画、というのは僕の好物。『陽のあたる教室』とか。『スウィングガールズ』は感動モノではないけれども、演奏しているのを観ながらこちらもスウィングしてしまいました。

訒麗欣(ステフィー・タン)、呉雨霏(ケリー・ン)、森美(サミー)、田啓文(ティン・カイマン)、關楚耀(ケルヴィン・クワン)、小肥(シウフェイ)、唐素蒞(チェルシー・トン)出演で、葉念琛(パトリック・コン)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogをどうぞ。

■[見る][香港映画]《絶代雙嬌》2008-12-01 - 香港電影迷宮 blog

呉雨霏って知らなかったのですが、実は訒麗欣と共にCookiesのメンバーだったのですね。また最近日本で逮捕された關楚耀が出ています。映画観ながら、観たことある俳優だなぁと思っていたのですが。

唐素蒞が今回結構出番あるのですが、昭和のおばちゃんみたいにいつも頭にカーラー巻きまくっていて残念…。

葉念琛の作品はいつも毒っ気があってぴりりとしてるのですが、この作品は単純に娯楽映画。結構笑えたけど、彼の作品としてはちょっとイマイチな感じでした。

中国で流行っている冗談を取り上げつつ、今の中国の政治・経済・文化を語っています。

中国語でその冗談を覚えておけば、会話の潤滑油になることうけ合いです。

中国ビジネス笑劇場 (光文社ペーパーバックス)
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今日は仕事帰りにRCCな人K'と待ち合わせて九龍城まで夕飯を食べに行って来ました。

行ったレストランは『金寶泰國菜館(Cambo Thai Restaurant)』。タイ料理で有名なお店です。

九龍城は旧啓徳空港から近く、再開発の波から取り残されたエリア。古き良き香港がまだ垣間見れます。その分、旅行客には訪れにくい場所。K'も今回初めて来た、と行っていました。

男二人でがっつり喰ったら一人HK$200くらいになりましたが、まぁこんなものでしょう。

古天樂(ルイス・クー)、劉若英(レネ・リュウ)主演、馬楚成(ジングル・マー)監督作品です。元々は劉若英の散文を元に、張艾嘉(シルビア・チャン)が脚本を書いたモノ。

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■[見る][香港映画]《生日快樂》:2007-01-19 - 香港電影迷宮 blog

香港電影迷宮さんは辛口評価ですが、僕はこの主人公二人の友達以上恋人未満のじれったい長年に渡る関係に心動かされ、涙しました。わかるよその気持ち、という感じ。

但し香港電影迷宮さんの書いているとおり、最後は古天樂のエゴだなぁと。あれはちょっとムゴイ。映画としてはありかもしれないけど、やっぱりムゴイ。

でも、良い映画でした。

今朝深圳へ向かった時、イミグレーションがやたらと混んでいてびっくり。

何かと思ったら、H1N1のため健康申告カード記入が必須になっていたのでした。SARSの時と同様です。

入国者の健康申告カード記入が陸路・水路でも再開へ

余裕を持って出るようにしていたので、遅刻にはなりませんでしたが、しばらくこの長蛇の列が続くと思うとちょっと面倒です。一応健康申告カードは多めに頂いてきたので、明日からは記入済みのモノを持って行く予定です。

永作博美“ヤリ手”映像作家と結婚(スポーツニッポン) - goo ニュース

あいやー、永作も結婚ですか…しても不思議じゃないんだけど、ファンとしては複雑…。

ともあれ、おめでとうございます。

今日もtubbyさんと夕飯の約束をしていました。

お昼に大学の寮に戻って荷物の整理をして、ついでにメールチェックしたら、RCCな人K'からメール。

「香港にいるんだけど良かったら遊びましょう」

…事後連絡ですよ…。

電話で連絡取って、会って話をしたら、昨日昼間に飛行機を押さえて、昨晩飛んできたとのこと…いくらなんでも急すぎですから、それ!(笑)

まぁいいのですが。tubbyさんにも連絡取った上で、3人で夕飯を食べてきました。せっかくなので北京ダックを。その後糖朝にてデザートも食べて、23時半過ぎ解散。

K'氏はもう暫く香港にいるらしいので、仕事が早めに終わればまた夕飯食べましょう、という話をしています。いわさん、もし予定が空いていれば香港来ませんか?(笑)

これを観て何も感じない人は音楽がわかっとらーん!と言いたくなるほど、素晴らしいライブDVDです!

LIVE BEE LOUD~THANKS GIVING~ [DVD]
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おすすめ度の平均: 5.0
5 最高
5 ファンとしては感動もの

ホント生で観たかった、というか参戦したかった…。北京にいたので無理だったのだけど。

ボーカル・マーキーの最後のライブだったのですが、最後の最後まで涙見せずに演りぬけました。素晴らしい。ライブの度によく泣く谷○有○さんにも観て欲しい…いや感極まって泣くのはいいのですけど、マーキーの強さがハイカラの強さでもあったのだなぁと、改めて再認識したのでした。

この手のライブDVDでは、ジュディアンドマリーの解散ライブのDVDも秀逸。『Over Drive』のイントロのギターでは鳥肌モノです。東京ドームで生でも観たのに、DVDでも毎回鳥肌。それぐらい入魂のライブだったのです。

このハイカラのライブも同じく。初っぱなから飛ばしてくれます。そしてアンコールで『Pride』。泣ける…。静と動の妙を感じられたら真のハイカラファンでしょう…。

CDのSpecial Thanks(ジャケットの一番最後のページにあるスタッフ一覧の所にあります)でも毎回ファンのことを挙げている、日本でも珍しいバンドなのですが(洋楽では結構多い)、それはDVDでも同じ。スタッフロールの最後に『Special Thanks: 今までHIGH and MIGHTY COLORを応援し、支えてくださった全ての皆様』と出ます。ここでもまた感動…。

tubbyさんのblogに既に書かれていますが、1日観光案内をしてきました。ランチとディナーは僕のクラスメートを誘って。

いっぱい歩いた! - ビボウロク

結構歩かせてしまいましたが、かなり色々な所をお見せできたと思ってます。あとは山頂(ビクトリアピーク)くらいかな。

ケースを用いながら、マーケティングの様々な手法、フレームワークを解説しています。わかりやすくて応用しやすいため、オススメです。

とはいえ、これはあくまでも入門編なので、手法やフレームワークについて極めたければ、別の本でしっかり学必要があると思いますが。

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今日から香港と中国は三連休。ということで、早速クラスメートを呼んでホームパーティをしました。

しかしさすがに場所が遠すぎるからか、全員遅刻…。結局駅で40分ほど待つことに。来てくれたのはCarrie, Pie, Heewon, Bruce, San Yut, Vincentの6名。

うちの目の前にある茶餐廳にて夕飯を食べてから来てもらいました。ちなみに茶餐廳はイマイチでした…多分もう行かない。

部屋に入ると皆興奮。良い部屋だもの、我ながら。しまいにはベッド持ち込むから住まわせてくれ、とまで言われました。もちろん丁重にお断りしましたが(^^;。

スパークリングワイン、赤ワインをそれぞれ1本ずつ空け、あとはソフトドリンクで4時間ほど、他のクラスメートの近況アップデート、就職の話から下ネタまで(笑)、たっぷりおしゃべり。

23時ちょい前にドイツ人クラスメートから電話。彼は結局こちらで職が見つからなかったため、今日帰国するのでした。次にいつ会えるかわからないけど、ドイツで就職して景気回復するのを待って、また香港に来て欲しいです。

0時近くに皆帰宅。駅までお見送りしてきました。次のホームパーティでは夕食の場所をまた考えないと。

予算を少しオーバーしましたが、なんとか新しい部屋を見つけました。深圳からほど近い上水という駅から徒歩10分。バスだと5分程度ですが、待ち時間をいれると歩くのと変わりません。

毎日歩こうと思ってましたが、会社の人事の人から「セキュリティリスクも考えてね。交通費はちゃんと出すから」と言われ、夜道は確かに暗い道を通るので、バスを使おうかと思ってます。

ちなみに上水は深圳へ入るための羅湖駅から1駅で、なぜか改札の内側に警備員が立っています。羅湖駅は国境境だからいてもおかしくないのですが、羅湖駅から尖沙咀東にいたるまでのKCRの駅では上水以外に警備員が立っている駅はありません。

きっと深圳から来る中国人が上水で降りてバスなどに乗り換えるため、結構治安が悪いのでは...と思っていましたが、同僚に聞いたらそうではなく、中国から物資を運んで、上水で駅を出ずに仲間に渡して、また深圳に戻っていく輩が絶えないから、だとか。うーむ。

そんなことを考えていたら、つい数日前に上水駅の警備員が中国人と乱闘騒ぎになって怪我をした、というニュースが!やっぱり治安はあまりよくないのかも...。

さて、気を取り直して、お部屋の紹介です。先週末にたくさん荷物を運び込んだり、必要雑貨類をそろえて、ようやく住めるようになりました。

予算オーバーだったのでかなり迷ったのですが、あまりに綺麗でほどほどの大きさ、そして家具付だったので、決めてしまいました。一昔前のトレンディードラマに出てきそうな部屋です。

ガラスを多用したおしゃれな内装です。

人生初!の大型液晶テレビ...嬉しい!

キッチンにはこれまた人生初!の乾燥機付洗濯機。便利です。

ベッドルームの入り口も曇りガラスの扉。

こちらにはPCを置く予定。全面ガラス張りの机って...。

ベッドはややコンパクトですが、寮よりは広くて寝返りが打てます!

窓際にはクッションまで...一昔前のトレンディードラマの部屋のようですが、見える景色は深圳の夜景...。やや微妙。

カウチもあります。

クローゼットもガラス。指紋つけないように気をつけないと...。

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自己紹介

名前:こーじ
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2012年1月現在
日系IT企業にてITシステムのセールス(香港・深圳)
深圳日本商工会製造分科会副会長
2012年1月~6月
第十二屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加
2011年2月~6月
第十一屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加
2011年1月~12月
HKUST MBA Alumni Association Executive Committe Memberとして参画
2010年1月~7月
第十屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加、担当したチームはベスト16入り
2010年1月~12月
HKUST MBA Alumni Association Executive Committe Member Deputy President (2010-2011)に選出
2009年3月
HKUST MBA修了。香港にてIANGを申請し現地採用
2009年1月
Global Institute for Tomorrow主催のNew Delhi Global Young Leaders Programme参加
2008年9月~12月
北京大学光华管理学院へMBA交換留学
2008年8月~9月
Fusion Consulting Services Limitedにてフリーランスコンサルタント
2008年7月~8月
Clinton Global Initiative Asiaにてインターン
2008年3月~6月
Ocean Park Hong Kong Online Marketing Consultation Project参画
2008年3月
The George Washington University主催のThe GWU International MBA 2008 Case Competitionにて5位入賞
2007年8月
香港科技大学(HKUST)MBA入学

The HKUST MBA

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