2010年4月アーカイブ

本日は香港科技大学MBA Alumni Association主催の月例イベント、『Biztral730』。

先月はFinancial Times MBA Ranking 2010のCelebrationの後に開催したのでちょっと例外。実質今月から僕が主担当として開催しました。

昨日まで毎日エライ量のメールが飛び交い…なんとか開催にこぎ着けました。

このイベントは数年前から続いていますが、毎回参加者が10人程度で少なく、また同じ顔ぶれのAlumniしか来なくて新鮮味がない、という批判があり、改善対象のイベントでした。

そこで毎月テーマを決めて今まで滅多に来なかったAlumniをもっと惹きつけることにし、今月は「Meet Our New Admits」というテーマを決めて開催。今年HKUST MBAに合格した人達を誘って、彼等との交流を促したのです。

事前の登録ではAlumniだけで40名以上、New Admitsが10名以上と、これまでにない状況。すばらしい。

主催者として19時前に中環キャンパスに着いたら、イギリス人クラスメートのWillがいます。めずらしいなと思ったら、彼は同じ時間帯で行われるAlumni Sharingのゲストスピーカーとして来ていたのでした…。こちらは現役の学生対象に、Alumniをゲストスピーカーに呼んで彼等のキャリア形成や就活について経験をシェアして貰うイベント。MBA Career Officeが主催で行っていたもので、こちらのイベント終了後Biztralに流れてくることも想定済。

さらにEdgarも来てました。彼は仕事が早く終わったので無料ドリンク&WiFiにつられて来てて、ソファで仕事してました…。19時半頃夕飯の約束があるからと帰って行っちゃったけど。日曜に一緒に映画を観る約束をして別れました。

うちのクラスメートではSan YutもAlumni Sharingに来てました。ドイツ人クラスメートのWolfも登場。

19時半にそちらが始まるまでBiztral大盛況。だけどそちらのイベントが始まったとたん、Biztral側は10人未満に激減…。

でも20時を過ぎた頃から人が増え始め、Biztralだけで40名を超える状況に。さらに21時頃Alumni Sharingが終わってそちらから現役の学生達も流れてきて人多すぎ状態に。

最終的には、普段よりも多めに用意していた飲み物が22時頃すべて飲みきり。今回は大成功でした。

僕自身今年入学する人達や久し振りに会う1学年下の後輩達と話をしたり、受付のバイトを引き受けてくれた学部生の子たちの就職相談に乗ったりと、楽しめました。

22時半頃、WillとSan Yutを連れてSOHOへ。というのも本日お友達のSayakaさんからモダンアートの展示会オープニングセレモニーに誘われていたため。時間がBiztralとかぶるのでそちらは行けなかったのですが、打ち上げをSOHOか蘭桂坊でしてるはずと言っていたので、電話かけてSOHOで飲んでるところを捕獲。

日本人、香港人等8人くらいで飲んでいるところにお邪魔しました。お友達のRikaさんもいました。なんでもオープニングセレモニーにはクラスメートHeewonとWolfも来ていたそうな。

キュレーターの方やデザイナーの方もいらして、モダンアートをどうMonetizeするのか、なんて話をしながら0時頃まで飲み。

San Yut、WillにRikaさんが帰る、というので一緒にお店を出ました。San Yutはまだ飲み足りないようでWolfに電話かけたら蘭桂坊近くの茶餐廳にて1学年下の後輩達と夕飯食べている、というので帰りの挨拶に立ち寄り。

Willはタクシーで帰宅。残りの僕らはMTR中環駅にて僕のお客さん、というかお友達のようなHさんと合流。彼は深圳の奥地に生息してますが、仕事絡みで遅い時間に紅磡まで来たので、そのまま僕の家に泊まっていきたい、と連絡をくれたのでした。

しかしMTRの中で、どうせ小巴でしか帰れない時間になったならもう少し飲もう、と言い始め(^^;、色々検討した結果諾士佛台(ナッツフォードテラス)に飲みに行くことに。

適当に入ったバーにて、2時くらいまで飲み。Hさんは英語より普通話が得意なので、ここでは普通話で。最初はあまり得意でないから、と恥ずかしがって話さなかったSan Yutも次第に積極的に話し始めました。まぁ日本人3人が普通話で話してるんだから、恥ずかしいもへったくれもないわけですが(爆)

2時頃バーを出てRikaさんとお別れ。3人でタクシーに乗って旺角へ。しかしここで上水行き小巴はあきらかに1時間待ちの様相…みんな遊びすぎ!(自分もね…)待つのがいやだったので、Hさんと僕はタクシーで帰ることにしました。

19時くらいから飲み始めてるので、ちょっと飲み過ぎました…。

上海万博中はネット開放? - 中国市場をネットで開拓

ホントかなー?と思いますが…ホントかどうかは明日以降わかるでしょう…。

梁朝偉(トニー・レオン)、楊千嬅(ミリアム・ヨン)主演、鄭中基(ロナルド・チェン)、杜汶澤(チャップマン・トー)、方力申(アレックス・フォン)、方中信(アレックス・フォン)、何超儀(ジョシー・ホー)、蘇民峰出演、谷徳昭(ビンセント・コク)出演監督作品です。

DVDで観たんですが、オープニングに嘉禾のロゴと音楽が鳴ってビックリ!あれ、この映画はまだ嘉禾が映画制作している時期のもの?と思って。調べてみたら2003年の作品で、劇中ではifcがまだ建設中の風景も出てきました。

香港電影迷宮さんのblogによるとこの映画が嘉禾が製作した最後の映画のようです。

■[topic][香港映画] 鄒文懐リタイヤ:2007-11-06 - 香港電影迷宮 blog

風水師のお話なので英語字幕だけだとわかりにくかったのですが、楊千嬅がいかにもな風水を信じる香港人女性を演じていて、なかなか楽しめました。本物の風水師で香港で知らない人はいない、蘇民峰もゲスト出演。

といっても会社ではなく。

今年度から、深圳日本商工会の製造分科会にて、副会長の職を拝しました。直接お仕事にどこまで役立つのかわかりませんが、折角推薦して下さった方がいらっしゃるので、出来る限りの貢献をしていきたいと思います。

と、こんな事書くと完全に個人を特定できちゃいますが…、まぁ良いか。

本日が新役員での一回目の会合。出席して、予想したとおりではありましたが僕が一番若手。しかもダントツ。役職でもみなさん総経理クラスで、僕が副会長でいいんですか?と思わず言いそうになるくらい。

まぁ若手の視点も反映させる必要があるんじゃないかと勝手に思い込み?、ガンバリマス。

先週、高校の同級生の旦那様、にゃん太816号さんが駐在員として赴任されて、僕に電話をくれました。

ではでは早速ご飯でも、ということで、本日一緒に銅鑼灣の『小肥羊』へ行ってきました。2人だけだとなんなので、某証券会社勤務のNさん、それから某中央銀行勤務のMさんも誘って、4人で。

にゃん太816号さんは上海にも留学していたため、上海のお話やお仕事の話まで、3時間ぐらい飲んで食べてしゃべり倒してきました。ちょっと食べ過ぎたせいか、一人HK$400とちょっと高かったですが…。

みなさん『小肥羊』のことはご存じでしたが、実際僕以外みなさん初めて来られたとのこと。在港日本人にはやや敷居が高い(ローカル度が高い)のかもしれません。

鄭秀文(サミー・チェン)、任賢齊(リッチー・レン)主演、蘇民峰出演、谷徳昭(ビンセント・コク)監督作品です。

金持ちの所に嫁いで欲しいと願ってる父のため、鄭秀文演じる阿Meiが友達からお金を借りてミラノ旅行。その道中で知りあった任賢齊演じる阿誕と恋に落ちるも、実は二人とも貧乏でお金持ちの相手を探していたという…。

なかなか楽しめたコメディ映画でした。谷徳昭が自らミラノで客演してますが…コスト削減のため??

今朝はのんびり8時半起き。9時前に朝食を食べに行きます。Lenaから「起きれたら9時前に食堂で待ち合わせ」と言われてましたが、9時半になっても来ませんでした(笑)

部屋に戻って9時45分頃電話したら、ちょうど朝食食べ終わって戻ってきたとのこと。入れ違いだったようです。10時10分にチェックアウトすることにしました。

Lenaはなぜか2泊3日の旅行に大きなスーツケース持参…何が入っているんだいったい?ホテルに戻ってくる時間はなさそうだから、ということで持って行くことに。では僕もそうしましょう。ちなみに僕はボストンバック一つ。

タクシーにて頂好へ。この辺りは台北市における繁華街。香港では銅鑼灣みたいな所らしいです。前回来たときJoseph達と夕飯食べたのがこの辺り。

頂好でまず向かったのが誠品書店という、大型書店チェーン。頂好店は24時間営業なのです。Lenaが買いたい本がある、というので最初に立ち寄り。しかし途中道に迷ってしまいました。申し訳ない。

なんとか発見し、書店コーナーへ。あ、誠品書店頂好店はいくつかのフロアに分かれていて、書店コーナー以外に雑貨やファッションコーナーもあり、これらは11時開店。この時点でまだ10時半だったので最初に書店コーナーに向かったのです。

彼女が買いたかったのは王文華という台湾の作家の本。スタンフォードMBA卒の有名な作家らしく、結構出てました。面白そうだけど中文だとさすがに読むのに苦労するので僕は買わず。タイトル見てると面白そう。ヒットになったのが『蛋白質女孩』だそうで、日本語訳も出てました。今度買ってみよう。

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気がつけば11時。なので他のフロアも見て回りました。マネークリップで非常に心引かれるものがあったのだけど、TWD2,200もしたのでちょっと我慢。一通り見て回った後、Josephと12時に駅で待ち合わせしていたので、待ち合わせの駅出口へ。

15分ほど早めについてしまって、おしゃべりしながら待っていたら地下鉄出口とは反対からJoseph登場でびっくり。バスで来たらしい…そういうことか。前回も行ったけど台湾料理が美味しかったのでランチとして『欣葉』へ行くことにしました。

が、行ったら満席で45分待ち。Lenaの帰国を考えると厳しいので、近所にある系列のお店に行くことにしました。もちろんこちらのお店から予約入れて貰ってから。徒歩10分ほどで到着。

こちらの方が幾分かカジュアルな感じ。でも同じメニューもあるし、違うのもあります。基本Josephにお任せしました。

3人で、というかJosephとLenaの積もる話を聞きながら美味しい台湾料理に舌鼓。あっという間の1時間程のランチタイムでした。

忠孝復興駅近くの空港バスのバス停までLenaを二人でお見送り。ちょうど空港バスが到着したところだったので待ち時間無しで帰って行きました。Josephも仕事するからといってそのまま忠孝復興駅から帰宅。僕は一人でこの周りをふらふら。

まずは7年前にも行った、『和昌茶荘』へお茶を買いに。さすがに今回は迷わず一発で到着。あらかじめ買おうと思っていた金萱烏龍茶をまとめ買い。

その後、誠品書店へ舞い戻ってみました。というのも午前中に行ったとき、新作映画『第36個故事』の宣伝で桂綸鎂(グイ・ルンメイ)が来るのに気がついたため。とはいえ多分書店で何かしら買い物しないと直接桂綸鎂を見ることは出来ないんだろうけど…。

行ってみたら既にステージ撤去始まってました。遅かったようです。桂綸鎂はあきらめて、気になってたマネークリップを再度見に行き、今度は触らして貰いました。触ってみたらどうもイメージしていたのと違い、結局購入せず。

再度一通り見て回って、何も購入せず外に。そして今度はCD屋さんを探してうろうろ。交差点のところに繁華街マップがあり、お店が集まっている箇所が載っていたので、それに従って敦化南路一段に向かってみました。

そこは北渋谷や裏原宿のような、若者向けのファッションを扱っている小さなお店がたくさん並んでます。そしてそこにいる女の子達がみなかわいい!もっと前に知っておくべきだったと激しく後悔(笑)荷物もあったのであまりじっくりとは見て歩きませんでしたが、一通り端から端まで歩いてみました。

その後ようやくCD屋を発見。4月23日に発売されたばかりの楊丞琳の新譜『異想天開(新歌+精選)』を購入。

ちょっと疲れてきたのでスタバ辺りで休もうかと思ったのですが、台湾まで来てスタバ、というのもなぁ、と思い、ローカルなお店を探し歩きまくり。しかし空席のあるお店を見つけられず。帰りの時間が近づいてきたので、そごうに入っていたジュンク堂に寄ってちょっと立ち読み。

18時になったので、Lenaを送り届けたバス停に行き、バスを待ちます。が、これが30分ほど待たされ、ちょっといらいら。まぁ余裕を見込んでいたのでフライトには間に合うのですが。

疲れていたせいかバスに乗ってすぐに爆睡。気がついたら空港。1時間ほどの道のりだったようです。で、寝ぼけていたのか、「第1ターミナル」の表示の所を曲がってすぐに止まった場所でバスを降りたら、実はそこは第2ターミナルでした…。チェックインしようとチャイナエアのカウンタに行ったのですが、そこで知らされました。道理で全体的にこぎれいな感じがしたわけだ…。

シャトルトレインで第1ターミナルへ向かい、ようやくチェックイン完了。それでもまだ搭乗時間まで30分ほどあります。出国手続き前にカフェにてコーヒー飲んでまったりしたあと、出国。

定刻より少し遅れて搭乗開始。香港到着もそれに伴って15分ほど遅れましたが。、23時45分頃到着。

荷物受取所にてFacebookに「荷物待ち中」と書いていたのですが、その後タクシーに乗っているときにクラスメートCurtisから電話。こんな夜中になんだろう?と思ったら、僕のFacebookの書き込み見て電話したそうで、彼もちょうど今上海から香港に戻ってきたところだったのでした。こちらは既にタクシーに乗っていたので残念ながら会うことはかなわず。

0時半頃自宅到着。これでしばらく旅行はお休みの予定です。

※当日の写真は全てFacebookにアップロード済(ただし直接の友達のみ観覧可能)

18時50分にロビーにてLenaと待ち合わせて、小巨蛋へ向かいます。T.C.の車でホテルに帰ってくるときに既に入場待ちの行列が出来ていましたが、さすがに1時間もたつと行列も解消済。待たずに入場できました。

Twinsと違ってセンターステージではなく、通常のステージ形式。ただしアリーナ中程まで通路が出来ており、僕らの席からも結構近かったです。これはラッキー。

開演時間は19時半でしたが多分10分押し程度で始まりました。多分、というのはLenaとしゃべっているうちに始まったのでちゃんと時間を見てなかったから(^^;。

開演直前に、楊丞琳(レイニー・ヤン)の愛犬Yumi出演のショートビデオ上映。会場内でやっちゃだめなことを列挙してました。ナレーションはもちろん楊丞琳。

一曲目は名曲『曖昧』。ペガサスに乗って登場です!この曲は今年日本語版も発売になりました。

それから次々に僕の好きな曲を歌ってくれます。『狼來了』、『帶我走』など。しかし『我的愛吊點滴』のアレンジが僕の好みじゃなかったのがやや残念。

ゲストでは言承旭(ジェリー・イェン)が!昼間話していた人が出てくるとは。思わずLenaに「彼だよ、彼!」と言ってしまいました。

彼が出てきた理由は当然『流星花園』で共演したから。これが2000年放映。

1曲歌った後、楊丞琳が言承旭に熱烈ハグ!うらやまし...しかもお互いの衣装が絡み合ってとれなくなってるし!そのことは以下の2件のニュースでも出てます。

F4ジェリーが危うくバストタッチ!?「小胸」レイニー・ヤンが自虐で対抗―台北市:レコードチャイナ

レイニー・ヤン&ジェリー・エン、ハグでハプニング!:☆アジアン・エンタ☆

上記の衣装の時は「セクシーでしょ」と言いながら胸を寄せて谷間わざわざ見せて喜んでました。サービス精神旺盛すぎる...。

Lenaも「初めて聴く曲ばかりだけど歌上手いね」と言ってます。

MCは当然普通話。広東語に比べればわかりますが、それでも100%わかるわけでもなく。デビューして10年、ようやく台北小巨蛋でソロコンサートを開けてとっても嬉しい、と言っていました。そうか、もう10年になるんだ...。

アンコール1曲目は『雨愛』。これまた僕の大好きな曲です。この後愛犬Yumiをステージに連れてきて、二人(?)一緒にステージを歩きながらもう1曲。

約2時間45分のライブでした。めちゃめちゃ堪能しました!来てよかった〜。Lenaからも「思っていたよりずっとよかったし楽しかったよ!」と言ってもらえました。

コンサート終了後、ホテル近くの甘味屋さんで軽く夕食代わりにデザート。お店は店じまいしていたけど、まだ大丈夫と言ってもらえたので遠慮無くオーダーしました。

ホテルに戻ったのが23時半。長い、しかし充実した一日でした。

※当日の写真は全てFacebookにアップロード済(ただし直接の友達のみ観覧可能)

昨晩ホテルに帰ってきたら、Lenaからの置き手紙、もといメモが。今日の朝食を8時半に食べよう、とのこと。

ということで8時に起きて準備して、8時半に食堂へ。Lenaがちょっと遅れてやってきて一緒に朝食。昨晩彼女は火鍋を食べに行き、22時頃には帰ってきていたそうな。

今日は彼女の前の会社の台湾人の同僚、T.C.が車で9時にホテルに迎えに来てくれるとのこと。朝食後、部屋に戻って出かける準備をし、9時にロビーへ。

ロビーにてT.C.と初対面のご挨拶。いくつか案を提示してくれた中で、九份へ連れて行って貰うことにしました。有名な台湾映画『悲情城市』のロケ地として有名な場所で、前から行ってみたかったのです。

車に乗って1時間かからず、九份到着。この回りは日本の田舎の道みたいで、なんか既視感がありました。商店街とかが日本にそっくり。

九份は細い通りにずらっと観光客向けのお店が並んでいます。T.C.曰く、昔から店を持っていた人達は地価の高騰のため皆場所を貸すなり売るなりして、自分たちは道から引っ込んだところに新たにお店を建てて、口コミなどで商売しているそうです。なので細い路地にある大半のお店は映画で有名になって以降進出してきたお店ばかりらしいです。

普段はものすごい数の観光客らしいのですが、雨が降ったのと10時過ぎと早めの時間についたからか、まだまだお客は少なくて観光しやすかったです。それにしても日本人観光客の多いこと!半数以上が日本人だった感じです。

『悲情城市』でも出てくる坂道の辺りにはこんなお店も。

買い食いしながらぶらぶら散歩し、T.C.オススメのお茶屋さんにて一休み。僕ら以外は全て日本人観光客でしたが...そして店員さんも流ちょうな日本語でお茶の淹れ方を解説してました。

こちらはテーブルナンバーの入った猫の置物。かわいい。

最初に店員さんが淹れ方を教えてくれて、その後は自分たちで。T.C.は何度も来ているので手馴れた様子で淹れてくれました。お茶は僕の希望で阿里山金萱。ミルクの香りが特徴の烏龍茶です。

飲みながら小一時間ほど四方山話。仕事の話から台湾の歴史まで。学びの多い旅です。T.C.は僕らよりも年上でしたが、芸能情報もよくご存じ!徐熙媛(大S)と言承旭(ジェリー・イェン)が既に破局してる、なんて話をしました。が、Lenaは言承旭がわからないとのこと...。台湾版F4には興味がないようです(笑)

その後車に戻って、市外へ戻ることにしました。途中山の斜面にたくさんの小さな祠みたいなものがありました。T.C.曰くお墓だそうです。Lenaが「あの大きさのお墓が増えたらあっと言う間に山は墓だらけじゃないの」とつっこむと、「その通り。だから何年かして骨だけになったら取り出して骨壺に入れて集合住宅みたいなお墓に入れ直すんだ」と。つまり火葬でなく土葬なんですね。へー。

市外に出て、これまた僕が小籠包を食べたいと言ったがために、鼎泰豊へ連れて行って貰いました。2003年以来、7年ぶりの本店。ピーク時間を過ぎた15時くらいなのにまだ混んでます。

しかしこのお店はITを駆使してお客のテーブルアサインを効率的にやってます。なので5分ほどの待ち時間で中へ案内されました。ちなみにお店の外に電光表示板で数字が出てますが、これ待ち時間ではなくて待ち札番号。

中に入って階段を上ろうとしたところで、馴染みのある顔を発見して驚きの声を上げてしまいました。クラスメートChrisと彼のフィアンセPaulineです。彼等も今日のお昼に台北に着く、とは聞いていたんですが、既に旅程組んでいるので台北で合流するのは難しい、と言われていたのでした。まさかここで会うとは(笑)

LenaとChrisも2年ぶりの再会なのに、驚きと僕らも腹ぺこだったため(笑)、Hiの一言で再会終了(爆)

僕らがあてがわれたのは最上階の4階。なんでも元々3階と4階はオーナー一族の住居だったそうですが、手狭になったのでレストランに改装したそうです。なるほどー。

料理は座ってすぐに続々と届けられました。どれも美味しい!このお昼ご飯はLenaのおごり。余計に美味しく感じます(笑)T.C.オススメのベジメニューとして、『高麗菜』というのがあり、Lenaと二人して笑ってしまいました。キャベツを炒めたシンプルなお料理ですが、中々美味でした。

お腹いっぱいになったところで、国立台湾大学周辺へ移動。この回りは学生街でたくさんのお店が出ていて活気があります。

国立台湾大学はパームツリー並木が有名らしく、一見カルフォルニア?と思ってしまうほど。今日は雨が降って曇っているので写真で見てもそんな感じはしませんが...。

キャンパス内にある食堂へ行き、コーヒーを飲みながらまったり。なぜかこの食堂が入っている建物には日本食と韓国料理のお店も...すごいな。

一通り観終わって、18時チョット前にホテル前に送り届けて貰いました。T.C.、ありがとう!僕らは1時間ほど休憩を取って、今回の旅行のメインイベントへ出かけます。

※当日の写真は全てFacebookにアップロード済(ただし直接の友達のみ観覧可能)

実は先月の台北旅行の前に、台湾人クラスメートJosephに5月のS.H.E.のコンサートチケット購入をお願いしていました。

しかし残念ながら発売開始したばかりだというのにほぼ完売...悔しいので4月の楊丞琳(レイニー・ヤン)のコンサート情報を調べてみると...まだ空きがある!とりあえず2枚予約をJosephにお願いしました。

で、マイミクいわさんを誘ってみたものの...大阪飲み倒れ旅行を優先されてこちらは袖にされました(T_T)どうしよう...と思っていたところに2年近く会ってない韓国人クラスメートのLenaがその時期台北旅行したい、と連絡してきました。

丁度良かったので彼女にチケットをあげることにして、その代わり1食ご飯をごちそうして貰うことでお互い納得。

Lenaも台湾に友達がいるとのことで、ホテルの予約などはそのお友達にお任せ。結果的に楊丞琳のコンサート会場である台北小巨蛋(台北アリーナ)徒歩5分という立地のホテルをTWD2,200/泊で取って貰いました。

僕のフライトは11時半。家を8時半頃出て、茶餐廳でご飯食べてのんびりバスに乗って上水駅へ。ここでハプニング。普段は5分おきに来るバスが15分待っても来ません。どうなってるの?と思っていたけど、ようやく到着したバスに乗ってしばらくしたら原因判明。超渋滞。そのため普段5分の道程が15分以上かかりました。

ちょっと焦りましたが丁度僕の乗っているバスの目の前に空港バスが走っていたので上水駅にてすぐに乗り換えることが出来ました。結果的に10時半には空港到着。チェックインしたら搭乗開始まで30分程度しかありません。折角なのでラウンジに行ってちょっと新聞等を読んでから、搭乗。

定刻よりちょっと遅れて13時半過ぎに到着。バス乗り場へ直行し、ホテル近辺へ行くバスのチケット購入。乗って5分で出発。

この分だとホテル到着は15時半だなと思い、Lenaへ電話。彼女は11時半に到着したはずですがなぜか同じくらいにホテルへ到着する、と言います。妙だとは思ったけどホテルに着いたらまた連絡取り合うことにして電話を切りました。

昼間の道路は空いているようで、予想より若干早く台北小巨蛋近くに到着。そこから徒歩5分でホテルです。

ホテルに着いたら見覚えある後ろ姿が...Lena!お互い「おー」と声を出し再会を喜びました。彼女はお友達に空港まで迎えに来てもらっていて一緒にランチを食べた後ホテルに来たようです。道理で僕と同じタイミングになるはず。

お友達と話をしたりチェックインの手続きで普通話を使ったらLenaに相当驚かれました。確かにMBA前半では殆ど普通話で話さなかったから。少しは上達したようです。

お友達はこれでお別れ。僕らは部屋で少し休んでから、16時過ぎに出かけることに。

今日は観光というよりLenaと積もる話でもしようと、お茶を飲みに行くことにしました。が、スターバックスだとありきたりすぎるので、Lenaから「珍珠奶茶を飲みに行こう!」と言われ、ホテルの回りを散策。そして超ローカルなお店を発見!お客が来ない時間帯だからか、店内は消灯し、店先のテーブルで店員さんまったりしてました...。

電気をつけて貰って奥へ。珍珠奶茶を頼もう、と思ってメニューを見ると...珍珠烤茶というのがあり、二人してビックリ。茶を焼いてるの?どんな茶?と店員に聞くと、お茶葉を持ってきてくれました。匂いをかいでみると、龍井茶の匂い。なるほど、煎じてあるから烤茶なのね。英語でBaked Teaともありました。僕はこちらを注文。Lenaは素直に珍珠奶茶を注文。

珍珠烤茶、なかなか美味しかったです。飲みながら18時近くまでノンストップでお互いの近況やクラスメート達の話。Lenaは中国人クラスメートともかなり仲良かったのですが、卒業後はぱったり連絡が途絶えてるそうで、彼女自身不思議がってました...。まぁFacebookがブロックされていて気軽に連絡取るのが難しい、というのも理由なんでしょうが。

18時には台北駅地下のスターバックスにてNicole、Adonisと待ち合わせしていたので、15分前にLenaとお別れしてタクシーに乗りました。Lenaはまた別の台湾人のお友達とディナー。

10分くらい遅れそうだったのでNicoleに電話して遅れると伝えました。が、反応がちょっと妙でした。何でだろう、と思いながらも、18時15分に到着、Nicole発見。すると非常にびっくりされました。実は僕が時間を勘違いしていて18時半に間に合えば良かった模様...。まぁ遅れるよりは良いです。

Adonisはもう少し時間がかかる、というので二人でスターバックスに入ってラテをおごってもらいました。その時Nicoleは見知らぬ女性に高鐵のチケットを渡され、戸惑い...なんで??

二人で少し話をしているとAdonis到着。三人で30分ほどおしゃべりしてから、歩いて隣の駅である中山駅まで向かうことに。歩いても10分程度で地下街で繋がっているそう。便利です。

中山駅で19時45分にJosephと待ち合わせ。今回ここで待ち合わせた理由は、僕が行きたいレストランをリクエストしたから。それは台北の日本人街、林森北路にある鰻料理屋『京都屋』です。こちらのblogを見て非常に美味しそうだったので行きたいとリクエスト。

Josephが合流して四人でお店へ。JosephとNicole、Adonisは初対面。簡単に自己紹介して貰ってお店へ移動。

お店はJosephが予約してくれていました。Rebeccaも誘っていたのだけど今週は仕事が忙しいから行けたら連絡する、という状態でした。

メニューの中で『錦糸』の文字がついているのとついていないのでTWD10の違いが。なんだろう?と思ってとりあえずついている方を頼んでみたら、この通り。

そう、錦糸玉子が載っているのでした。日本語を忘れ始めてる自分がイヤ...。

ともかく、美味しゅうございました。久しぶりに美味しい鰻を、TWD280(850円位)で食べました。ボリュームはやや少ないけど鰻重はこんなもんでしょう。

その後Adonisの案内で林森北路を散策。彼は日系商社に勤めているのでたまに接待で来るようです。普通のパブからトップレスバーまで(笑)色々おしえて貰いました。さすがに入らなかったけどね。

さらに徒歩で忠孝復興駅まで出て、その近くの『09倉庫』というラウンジバーへ。Josephのお気に入りです。

音楽もうるさすぎず、ムーディーで良い感じのバー。ここでもAdonisが下ネタからまじめなネタまで色々話してくれて、Josephとも仲よく色々話していたので、引き合わせて良かったです。

22時半頃ようやく仕事を終えたRebeccaが到着。0時近くまで飲んで話して、解散。楽しいハナキンの夜でした。

※当日の写真は全てFacebookにアップロード済(ただし直接の友達のみ観覧可能)

ふりむけばC-POP 2 GoogleマップでC-POPロケ地めぐり [10]

上記Blogによれば、G.E.M.(ジェム)の『All About U』のMVって、平塚市でロケだったそうで。なんで平塚市?という感じもしますが…。香港でもよかったんじゃないの、日本的な絵は全然出ないんだし。

今日はHKUST MBAAA Exco Memberによる、Winetastingイベントの打合せ。場所は僕の提案でまた中環の『Sagrantino』。というのも週末にメールサーバダウンしていたため、連絡の行き違いがあって月曜日と同じ場所になってしまったのでした。美味しいからいいんだけど。

集まったのはDiana、Edmund、Young、Polingと僕の5名。しかしYoungとPolingは仕事の都合手1時間以上遅れて参加。それまでの間は香港・上海の就職事情等で盛り上がりました。

昨年末に卒業した1学年下の後輩達はHKD40,000/月のサラリーを最低限期待しているようですが、正直簡単ではありません。僕の学年でもHKD40,000は上位に入るのが正直なところ。長期的に安月給で働くのはいやだけど、市況が回復するまでとりあえず無職よりはまし、ということで自分を安売りせざるを得なかったのが2008年夏以降の状況です。

クラスメートの一人は「MBAへの投資は一生回収できそうにないからライフワークバランストってのんびり生きるわ」なんて自嘲気味に話すのもいます…。真剣でそう思ってるとは思わないけど。

僕も安月給ですがとりあえずフルタイムの正社員なので、交通費その他も出るし医療保険がかなり手厚いので正直助かっています。が、僕よりも高い給料を貰っているクラスメートでも契約形態がインターンだったり1年更新の契約社員的な扱いで、基本給以外何も保障無し、というのも結構います。

そんな「現実」を話しているうちにYoungが到着。Polingはまだ遅れるようなので先にWinetastingイベントのお話を始めることに。HKUST MBAAAメンバー向けに行うイベントで、日時、開催様式等詰めてきました。

今回も料理が美味しいとみんなに言われたので連れてきてよかったです。香港式だとパスタがゆでゆでになってるケースが多いので、非常に美味しかったと。

張國榮(レスリー・チャン)、黎姿(ジジ・ライ)、鍾鎭濤(ケニー・ビー)、呉倩蓮(ンー・シンリン)、黄百鳴(レイモンド・ウォン)出演、黄百鳴制作・高志森(クリフトン・コウ)監督による春節映画です。

古装劇だったし映像が古く見えたのですが実は1998年の作品。歌に踊りを加えたミュージカル的な作品になっていますが、歌は中国の古い歌を用いているらしく、普通話。でも会話は広東語。妙な感じです。

古装のせいかヒロイン二人の見分けがなかなかつかず…イマイチ面白くなかったです。

4月16日から19日の間に僕の香港科技大学のメールアドレス宛にメールを下さった方、申し訳ありませんが再送をお願いします。以下の事情で届いていません。

週末に来る予定だったいくつかの重要なメールが全く音沙汰が無く、昨日メールサーバに障害が起こっていることを把握。大学の管理者宛に連絡とりました。

すると、メールサーバがウイルスに感染したため16日からサーバ停止させて昨日まで作業していたとのこと。まぁ卒業生向けのサービスなのでこの手の不便は仕方がないかもしれません。

が、サーバ停止中だとメール送信者宛にエラーが返ると思うのですが、それも返っていない模様。誰か答えがわかりそうな方教えて下さい!

Panasonicから出ていたGF1。マイクロフォーサーズ規格に対応した、ちょっと大型のコンデジ、という風情。

コンデジ的なボディに望遠レンズが不釣り合いで、なんか中途半端だなぁ、と思って食わず嫌いしてました。

こないだのTwinsのコンサートで、女の子がこれを使っているのを見て、僕にはまさにGF1もよかったのでは?と思い直しました。

今使っているCanonのS90、もちろん非常に気に入っているのですが、やはり望遠には弱い。コンデジとしては十分すぎるのですが、旅行に出かけたときとかコンサートの時とかはやっぱり望遠レンズが欲しいなと思うこともあるわけです。

でも予算的にもカメラ2台持ちは現実的ではなく、だからこそS90を選んだのですが、GF1とパンケーキレンズを組み合わせれば普段のスナップショットはコンデジ感覚で使えるなと。

イマサラなので買いませんが…ちょっと見直しました、GF1。

今宵は僕と同時期に香港中文大学MBAに通っていた香港人Christinaと中国人Vivienと夕飯を食べてきました。

行ったお店は中環にある『Sagrantino』。日本人がオーナーのお店で美味しいイタリアンのお店です。

二人とはほぼ1年前のSOHOでのディナーで出会ったっきり。このときは10人くらい香港中文大学MBAと香港科技大学MBAがいたのであまりしゃべらなかったのですが、Facebookでなんとなーくゆるーくつながっており。Christinaの仕事が最近落ち着いた、とのことで1年ぶりの再会。

さすがに僕一人で美女二人を独占するのもなんなので(笑)、仲良しEdgarを誘っていたのですが、19時頃残業のためドタキャン…他のクラスメートにも電話かけたけどさすがに直前過ぎて誰も捕まらず。結局独占です(^^;。

といっても2人とも30分ほど遅れてきたので一人待ちぼうけだったのですが…レストランは無料WiFiが使えたのでiPhoneで暇つぶし。

上記の通り前に会ったときはあまり話さなかったし、話題持つかなぁと正直どきどき?してたんですが、非常に楽しい一時でした。お互い共通のクラスメートもいるしね。

パスタを一口食べただけで二人とも非常に美味しいと喜んでくれたので、お店のチョイスも成功でした。実は水曜日にも来るけど…。

女の子2人相手だから飲まないかなと思ってましたが、結局ワイン1本空けて23時頃お別れ。ほろ酔い気分で帰宅しました。

陳冠希(エディソン・チャン)、謝霆鋒(ニコラス・ツェー)主演、任達華(サイモン・ヤム)、鍾欣桐(ジリアン・チョン)、林雪(ラム・シュ)等。王晶(バリー・ウォン)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《2004新紮師兄(ムービング・ターゲット)》:2004-04-24 - 香港電影迷宮 blog

今観ると、なんという皮肉だろう、と思ってしまったこのキャスティング。多分この映画当時つきあっていたであろう、陳冠希と阿嬌がこの劇中もカップルの役。そして陳冠希の親友役が謝霆鋒(彼の奥様は張柏芝(セシリア・チャン))とは!

映画自体は警察とヤクザの関係を元に描いたもので陳腐なストーリー。まぁ謝霆鋒が割と良い味出してました。阿嬌は全然ダメ。残念。

本日第29回香港金像獎授賞式が20時から行われました。

19時半から中継やっていたみたいですが、今年からATV(例年TVBの独占中継)で放映だったそうで、最初の30分間のレッドカーペットからの中継を見逃しました(T_T)

受賞結果は以下の3つをご覧頂ければと。

第29回香港電影金像奨、「十月圍城」が大勝利!:アジアンパラダイス

香港金像獎発表、最佳電影は《十月圍城》に:東京、香港。香港、東京。

■[topic][香港映画] 第29回香港電影金像奨発表:2010-04-18 - 香港電影迷宮 blog

新浪网には画像がたくさんです。

第29届香港电影金像奖:影音娱乐 新浪网

前評判通り、『十月圍城』が作品賞他6つの部門で受賞。圧倒的な強さでした。確かに良い映画でした。今年の最優秀男優賞は任達華(サイモン・ヤム)、最優秀女優賞は恵英紅(クララ・ワイ)でした。女優賞の方は個人的には『天水圍的夜與霧』の張靜初(チャン・ジンチュー)に取って欲しかったですが。

今年からATVに移ったため、ゲストや受賞者の多くが「TVBありがとう」とネタにしていたのが…ちょっとネタかぶりすぎ?

23時半までしっかり見てしまいました。今年はTwitterで香港電影迷な方々と共有しながら見れたので、自宅で一人で見てる感じがしませんでした。面白いものです。

昨日に引き続き、『Nokia 舞樂作動Twins人人彈起2010演唱會』を観てきましたヨ。久しぶりのTwinsコンサートだからって気合い入れすぎ?いやいや、もしかしたらこれがTwinsの最後のコンサートかもしれないしね…。

今日の席は元々最初にクラスメートEdgarがクレジットカード会員向け早期予約で取ってくれたモノ。初日公演は一般発売で後日自分で買い求めたものなのです。

19時に紅磡でEdgarと待ち合わせ、夕飯を食べながら四方山話。彼は昼間同じくクラスメートのWei LingとJonの家族のランチに同席し、彼等の結婚式の打ち合わせに立ち会ったそうです。まだシングルなのにお疲れ様…。ホントいい奴だ。

Edgarは友人のチケット3枚分も購入していたので、それを引き渡してから会場へ。Edgarが取ってくれた席は僕が取った席よりも良い席でした!それでも真正面ではなかったのですが。どうも真正面の席はコネとか招待者用っぽい。まぁしょうがない。

一応ステージは会場真ん中にあって、360度から観れるようになっているのですが、実際には正面と後ろの区別があり、7割方正面方向を向いて歌ってました。昨日の席は真後ろだったのでTwinsの背中とおしりは一杯観たんだけど…今日は真横なのでまだましかな。

土曜日だから開演遅延は短いかと思いきや、昨日と同じ時間に開始。

昨日もあったのだけど、コンサートの途中で客席から一人選んでクイズ。Nokiaのデフォルト着信音のメロディを歌う、というきわめて簡単なモノですが、今日は会場の中から4歳くらいの女の子を選び、ステージまで上げちゃいました!

女の子は何がなにやら…という感じで、結局阿嬌が代わりに歌って(笑)プレゼント贈呈。プレゼントはNokiaのフルタッチ携帯電話の模様。

そして本日のゲストは元Sun Boy'zの2人。キミタチまだいたのかー、と正直思いました(笑)

アンコール1曲目は昨日同様『多謝失戀』。Edgarはこの曲が大好きで、聴くと過去を思い出すと言っています。その気持ちわかるな−。

その後、2人目のゲストか、と思っていたのですが、Twinsの二人が会場正面を指して何か言ってます。指さしてる方向を観ると…容祖兒(ジョイ・ヨン)じゃありませんか!ちなみにその隣には美人敏腕マネージャーの霍汶希(マニ・フォク)がいました。

容祖兒は服着替えなきゃ行けない?時間ないよ?ってなジェスチャーをしてます。容祖兒が元々2人目のゲストとされていたようですが、どういうこと?とTwinsも混乱しつつも、次の曲へ。すると、途中から男性の声がかぶってきました。あれ?とTwins含め驚いていると、Twinsも知らなかったサプライズゲストで許志安(アンディ・ホイ)と蘇永康(ウィリアム・ソー)が登場。15年くらい前に人気だった歌手、とのことですが、残念ながら知りませんでした…。

歌い終わって、本当に驚いた様子のTwinsと歌手2人が、今度は容祖兒を呼び出します。席から直にステージまで歩いて登った容祖兒…香港のコンサート、ラフすぎでは?(笑)

「昨日よりも長くコンサートやるよー」とTwinsが宣言し、会場はさらに盛り上がり。許志安と蘇永康がステージを下りた後、容祖兒と3人で歌います…が、本当にゲスト出演は予定してなかったようで容祖兒はサビの部分だけ歌ってました(笑)

最後の曲は昨日同様『明愛暗戀補習社』。このころには容祖兒も既に席に戻ってノリノリ(笑)

昨日より10分程長いコンサートでした。これで完全燃焼!

出だしから泣きそうになりました。ガマンしたけど。

2007年のライブから3年ぶりに、Twinsが完全復活!長かった...。2007年にMBA留学して以来、いつかTwinsのコンサートを観れるのではないかと思っていたのに、2008年初頭の写真流出事件のため鍾欣桐(ジリアン・チョン)が無期活動停止に追い込まれ、もしかしたらもうTwinsとして2人を観ることはないのかと思っていました。

実は2008年春にコンサートが予定されていましたが、これも中止。既に借りていた紅磡の香港體育館は急遽事務所の先輩である容祖兒 (ジョイ・ヨン)がコンサートを開くことで決着。

阿嬌の活動停止中、事務所含め回りから「Twinsは解散」と言われ続けたにもかかわらず、相方の蔡卓妍(シャーリーン・チョイ)は「解散はあり得ない!」と断言し続けました。彼女のそれまでのキャリアから言えば既にTwinsが無くても十分にやっていけるし、むしろ足かせになっていたにもかかわらず、です。

Twinsというグループ名は、二人が双子のように仲が良いからつけられた名前。まさに名前の通りのユニットです。

2001年にデビューしてから香港ではトップアイドル。香港ではアイドルグループは売れない、というジンクスがありますが、後にも先にも売れ続けているのはTwinsのみ。

台湾にはTwinsと同時期にデビューしたS.H.E.がいますが、彼女達は台湾はもとより中国大陸でも大人気。Twinsには言葉の面で不利(広東語のため)ではありますが、それでも一定の人気があり、かつ普通話で歌ったアルバムも出し、これから大陸へ本格進出、というところでの写真流出事件。本当に残念でした。

僕が初めて香港に来たのは元々成龍(ジャッキー・チェン)の大ファンだから。それゆえに中国回帰直後の1997年8月に香港に初めて訪れましたが、その時はそれで満足。

本格的に香港にはまったのは、実は2001年にふらっと一人で香港に来た時、HMVで視聴したTwinsのアルバムに惹かれたから。香港でバラッド以外にこんなアップテンポの曲でも売れるのか、と驚いたものでした。

前振りが長くなりました。待ちに待ったTwinsのコンサート、ようやく観れました。20時15分開演となっていましたが、19時半過ぎには会場である香港體育館に到着。香港では開演時間は遅れるモノというのが相場(^^;。20時過ぎに会場に入りましたが、思った通り始まったのは25分押した20時40分過ぎ。

会場ではお揃いのTシャツ、帽子をかぶった集団がいます。中国人の団体旅行みたいだなぁ、と思っていたらやっぱりそうみたいで、皆さん大陸から観に来てました。というのもみなさん自分が来たエリアのプレートを掲げていたので。広東、広西、福建辺りはまだわかりますが、黒竜江や内蒙古もいてビックリ。どんだけ遠くから来てるんですか!

そしてこちらはなにやら年配の集団...彼等のTシャツのロゴ、Twinsデビュー当時に使われていたロゴ!年季が入ってるわけです(それに気付く自分もそうだけど)。

開始の合図はNokiaの携帯電話のデフォルト着信音...さすが冠スポンサー(笑)そして一曲目は『我們的紀念冊』から。冒頭に書いたように、泣きそうになりました。今まで香港で観たどのコンサートよりも、観客も盛り上がってます。みんな待ってたんだよね。

初っぱなから飛ばしてくれます。アップテンポな曲を連続して。特に『ICHIBAN興奮』から『二人世界盃』へ続く流れは、2002年に行われた『Ichiban 興奮演唱會』のDVDのオープニングと一緒!感涙です。あのDVDは何度となく観たので...。

途中、香港芸能界からビデオレター。僕の知ってる限りで挙げると、『新紮師兄2004』で阿嬌と共演した謝霆鋒(ニコラス・ツェー)。英皇娯楽集団有限公司(EEG)所属の後輩、洪卓立(ケン・ホン)。『千機變 The Twins Effect』で共演した成龍に鄭伊健(イーキン・チェン)。『下一站...天后』で共演した周麗淇(ニキ・チョウ)。EEGの仲間の王祖藍(ウォン・チョーラム)はなぜか女装で...(ドラマの撮影最中だったらしい)。最後は四大天王の一人、劉徳華(アンディ・ラウ)。豪華なメンバーによるビデオレターでした。

そして1人目のゲストで出てきたのは王祖藍。今日は女装ではなくジャージ姿でした(笑)映画で観るのと同じでしゃべり倒し、歌は歌わずに去っていきました...。おもしろ過ぎる、彼。

途中、お互いのソロの曲を交換し合い。このコンサート中このときだけ、普通話の歌を歌ってました。それは台湾の林俊傑とデュエットし、2008年の第三十一屆十大中文金曲頒獎音樂會にて全國最佳中文歌曲獎を受賞した『小酒窩』。やっぱり本土攻略はまだまだかなと感じました。

デビュー6周年を記念して発表された曲、『相愛6年』では二人は感極まって泣きながらハグ。この曲も名曲なんだよね...。

あっと言う間の2時間の本編が終了。9年もの歴史があるグループなのでやろうと思えば4,5時間くらいコンサート出来るくらいの持ち歌はあるんですけどね。しかし今回は古い歌が多めな気がする。ベスト盤的な選曲でした。

アンコールでは2人目のゲスト登場。昨年EEGに移籍していた、古巨基(レオ・クー)。3人でTwinsの曲を歌った後、彼自身の持ち歌1曲歌ってステージを下りました。

アンコール最後の曲は、僕がもっとも好きで、そして上記の通りTwinsにはまるきっかけになったデビューアルバムの1曲目、『明愛暗戀補習社』です。これを聞かなきゃTwinsのコンサートじゃない!最後の最後に持ってくるとはさすが。この曲が好きだというファンが多いんでしょう。大盛り上がりで終わったアンコール30分でした。

午後から香港貿發局(HKTDC)主催のICT Expoを観に行く予定にして、お昼をのんびりクラスメートと取ることにしました。

うちのオフィスのすぐ近くにあるフランス系大手保険会社に勤めているSamuelから、前々からランチしようと言われていたので誘ってみました。

しかし仕事が忙しくて当日にならないとわからない、と言われ、同じ会社にいるChrisを誘い、二人で『Al Dente Past Grill & Seafood』に行ってきました。

Chrisと会うのは半年ぶり?くらいで色々近況アップデート。最近は『はじめの一歩』にはまってるそうです。英訳されたマンガがネットにあがっているらしいです...なんでもありだなインターネット。

1時間半ほどのランチを楽しんだ後、Chrisと別れて一人ICT Expoへ。目的は同業他社の動向及びパートナー企業表敬訪問、だったのですが、ここらへんはあっさり終わり。幕張なんかでやっているExpoに比べればめちゃ小さかったので。これでも香港では過去最大規模、らしいですが。

驚いたのが深圳辺りの山寨機メーカがぞろぞろ出ていたこと(爆)『山寨機』についてはGoogleで検索してみて下さい...。

小型のラップトップ?それとも大型iPhone?

実はiPhoneのデザインをぱくったネットブックです。Intel AtomでWiindows 7を動かしてます。画面は全面タッチパネル。すごいね。できたての製品でパンフレットはまだ無い、と言われたので許可を得て写真撮影。HK$3,000くらいだったはず。ちょっと欲しい(笑)

それからiPhoneもどきやBlackberryもどきの携帯電話が様々なブースで。しかも一人1台限定で即売してるところもありました。そのお値段がHK$400〜500とお求めやすく、僕も手持ちがあったら危なく買ってました(爆)実際めちゃ売れてましたよ...。

こんなメーカから出されてます。

Product:Tiger Mobile Phone

xphonex

こちらは微妙にMac Airに似てたり...

深圳市鸿达丰电子有限公司

隣の会場で行われていた香港エレクトロニクスフェア2010春でも怪しげなものがあったようで...。中国では有りかもしれないけど香港貿發局主催のイベントではマズイんじゃないでしょうか...。

[香港エレクトロニクスフェア2010春]あっ、あまりにも似すぎている! 「Wii」もビックリなチャイナ版が大乱舞 : ギズモード・ジャパン

少し寝かせてから、と思ったのですがTwitterによると香港でも速攻話題になり始めてるので、時代遅れになる前に書いておきます。

日本人にも親しみやすい上海万博の歌「2010等你來」:Yasuo's Weblog

blogのタイトル、皮肉ってますね〜(笑)上海万博のテーマソングが岡本真夜の『そのままの君でいて』にそっくりという件。

香港ではこんなコラボ作品まで出来てます(笑)

歌ってるのは成龍(ジャッキー・チェン)、劉徳華(アンディ・ラウ)、李冰冰(リ・ビンビン)、李宁(リ・ニン、2008年北京オリンピック開会式で空を飛んだ人)等豪華なメンバーなんですけどねー。

黎明(レオン・ライ)、任賢齊(リッチー・レン)主演、葉璇(ミッシェル・イエ)、劉浩龍(ウィルフレッド・ラウ)、廖啓智(リウ・カイチー)、徐若瑄(ヴィヴィアン・スー)他出演、林超賢(ダンテ・ラム)監督による骨太映画です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《火龍》:2010-03-24 - 香港電影迷宮 blog

さすが林超賢、という感じの重厚な映画でした。とはいえ、ネタ的には警察と黒社会の癒着がベースになっていて、ちょっとこの手の話は飽きてきたなというのが正直なところ。

黎明と任賢齊の駆け引きは見応え有り。廖啓智のちょっと威張ったり情けない表情を見せるところは『もういちど逢いたくて』を思い出してしまいました。

徐若瑄の出番が少なくてちょっと残念。

合体復出:正式復活のTWINSが新曲入りベストアルバム「人人弾起」を発売、セットで阿嬌のソロミニアルバムも!! 華流 チャイナ日和 (又名:華流的一天)

3年ぶりにニューアルバム『人人弾起』を出したTwins。コンサートに向けて準備も着々と進んでいるようです。

今回のアルバムはコンサートに合わせた内容で、新曲は数曲だけで残りは全て過去の曲。まぁ香港ではこの手の売り方はよくある話ですが。それでも3万枚売り上げて香港ではプラチナディスクです。

明日から始まるコンサートが楽しみ!日曜日の追加公演も含めてチケットはほぼ完売だそうです。

最近ちょっと寒いのでまたもつ鍋食べに『博多道場』行ってきました。

今回は最近日系ビジネスコミュニティでよく会うTさん、それからRikaさんとSayakaさんの4人です。

Tさんが馬鞍山に引っ越したいと真剣に考えているので、周りは「それだったら深水埗か堅尼地城の方が良い」と囃し立て、結構真剣に考えてたTさん…深水埗の唐楼はかなりディープでネタにはなると思うけど、鳥かごのようなベッドで暮らすのはちょっとつらいと思うんですけどね…。

そんな話で2時間ほどの夕飯でした。

呉君如(サンドラ・ン)、蔡卓妍(シャーリーン・チョイ)、袪瑞文(ジム・チム)、樊少皇(ルイス・ファン)、陳偉霆(ウィリアム・チャン)、李曼筠(マギー・リー)、張達明(チョン・ダッミン)、許紹雄(ホイ・シウホン)、謝娜、陸毅(ルー・イー)、森美(サミー)他出演、王晶(バリー・ウォン)監督作品です。

■[見る][香港映画]《美麗密令》:2010-04-08 - 香港電影迷宮 blog

たくさんo靚模(レンモー)が出てますが、スタイルではかなわなくても阿Saがとにかく良い!李曼筠も結構出番が多いです。

袪瑞文が出てきた瞬間香港人大爆笑。なぜかというと、つい先月ICAC(汚職取締局)に贈賄で逮捕された、TVBの役員でもあり自身の名前を冠したトークショウ『志雲飯局』も持っている超有名人、陳志雲(スティーブン・チャン)を形態模写していたから!袪瑞文はモノマネ上手な芸人・俳優なのですが、これは上手かった。

逮捕前の撮影とはいえ、上映はタイミング良すぎ(笑)

アイドル俳優として阿Saと同じEEGに所属する陳偉霆が阿Saと恋仲になるのは許せん。阿Saの結婚・離婚は許せるけど。陳偉霆、最近やたらとテレビなどに出てます。イケメンなのはわかるけどそれを得意としているのが鼻につくのでキライ。

細かいところで色々王晶映画らしい小ネタが出てきて、頭を使わず笑える作品です。まぁ香港の時事ネタも多いので日本で観ても面白くないでしょうが…。

昨日Facebookにて、北京在住のクラスメートBruceが出張で香港に来ているという書き込みを見て何人かのクラスメートが飲みに誘いました。ということで急遽今日蘭桂坊にて飲むことに。

19時半頃なら大丈夫、と言われたので蘭桂坊のスタバにて読書しながら待っていたのですが、結局集まったのが20時半…おなか減ったよ。来たのはBruceの他、上海から出張ベースできているクラスメートCurtis及び彼の同僚Alison。

食べたいモノを聞いたら日本食だというので、近くにある『和牛 Kitchen Wagyu Kitchen En』に行くことにしました。

以前から評判だけは聞いていましたが訪れたのは初めて。天井が高くてスタイリッシュ。メニューをみているところでクラスメートSan Yutから電話があり、近くまで来ているそうなのでお店の外までお出迎え。

このお店の料理は店名通り和牛を使ったものがメイン。和牛の刺身などもあったので思わず注文。アサヒの生で乾杯。

お互いの近況アップデートや他のクラスメートの近況など。昨日Wei Lingから電話で夕飯に誘われていたのですがMBAAA Exco Meetingのために不参加。Curtisによればシンガポールに帰ったVictorが香港に来ていたそうで、彼を囲んでの夕飯だったとのこと。参加できなくて残念!

20時半に入って22時半くらいまで美味しい和牛料理を食べながら楽しんできました。

今日はPresidentのBennoが出張でいなかったので、Deputy Presidentの僕が司会進行役。

30分ほど早めに行って準備しようと中環にトラムで向かったのですが、中環の交差点で中国人クラスメートのReneeと遭遇。半年ぶりくらい?スペイン系銀行の法務部で働いてますが、インターンシップが終わった後も契約社員として働き続けているそうです。

中環で働いているのに偶然友達と出会ったのは初めてとか。僕なんかしょっちゅう会うけどね…。今週はボスが出張中だというので今週中にランチする約束してお別れ。

中環のサテライトキャンパスにて準備していたら、19時半にはほぼ全員集まりビックリ。キミタチ早すぎだよ…良いことですけどね。一応19時55分まで待って、それからスタート。

議題は山ほど有ったのですが、なんとか22時半には終了。とはいえ、自分の担当の企画に関しては個別に打ち合わせする必要有り。今週は既に予定で一杯なので、なんとか調整して打ち合わせしないと。

楊千嬅(ミリアム・ヨン)、余文樂(ショーン・ユー)主演、張達明(チョン・ダッミン)、黄徳斌(ケニー・ウォン)、陳逸寧(イザベル・チャン)等出演、彭浩翔(パン・ホーチョン)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《志明與春嬌》:2010-03-25 - 香港電影迷宮 blog

上映前に「III級」のアナウンスが出て、「あれこの映画ってエログロナンセンスではないはず…違うスクリーンに入っちゃった?」と心配してしまいました。しかし始まってみると初っぱなから粗口(広東語のスラング)飛び交いまくり。こりゃ未成年には見せられませんな(笑)

僕も多少は粗口わかるのですが、でなければ英語字幕だけではさっぱりそのおもしろさがわからなかったと思います。非常に香港らしい香港映画でした。イマドキの香港のカップルは昔ほどケイタイではがんがん話さず、日本人並にSMSでコミュニケーションとるんだなぁ、ということにも気づきました。

旺角東の嘉禾で観たんですが、観終わった後に日本人のカップルがいたことに気がついてビックリ。こんなローカルなところでローカルな映画を観てるなんて(人のことはいえない)。

昨日は家に引きこもっていましたが、今朝は朝7時からお出かけ。

まずは跑馬地の病院へ行き、手術した足の経過確認。まだ傷口ふさがらず、さすがにお医者さんも「あと1週間待ってふさがなかったら、縫いましょう」と言い出しました。だったら最初から縫って欲しかった…。でもイマサラなので来週の日曜日までにふさがることを祈ります…。

その後灣仔のPasific Coffeeにて2時間ほど読書して、午後からお客様とお寺へ。お寺といってもさすが香港、普通のビルの中にありました。そこで1時間ほど説法聞いてきました。どんな宗教・宗派でも説法の手順というのは似たり寄ったりだなと実感。

今日の午前中に香港人の友達Elgaから連絡があったので、お寺さんのあとは16時半に尖沙咀の美麗華商場にて彼女の婚約者のBungoさん及びお友達のSayakaさんと待ち合わせ、諾士佛台(ナッツフォードテラス)のレストランにてアフタヌーンティー。

ElgaとBungoさんから、結婚式の招待状を頂きました。香港で結婚式に出席するのは初めてなので色々聞いてきました。Elgaに、結婚する話はもりもりにした?と聞いたらまだとのこと。僕のblogなどで間接的に知るのもなんなので、その場でインドネシアの番号を教えたら、電話して報告してました(笑)

18時頃解散。Sayakaさんは夕飯の予定がないそうなので、一緒に銅鑼灣にて食べることにしました。元々今日はHKUST MBAの日本人1年生Kojiさん、Eugeneおよび彼の奥様と食べる予定にしていたので、そこにお連れして5人で夕飯。

場所はSayakaさんが連れて行ってくれた、加寧街にて。ここはオープンテラス席があるレストランがいくつか並んでいる道。全然知りませんでした。その中の一店、『I-Thai』へ。

つい先日行われたHKUST MBAによるJapan Tripのお話から芸能ネタ、中国語・広東語の話題で色々おしゃべりしつつ、美味しいタイ料理を食べてきました。

Steven D. LevittとStephen J. Dubnerによる共著。

一見本当?と思うような問題に、様々なデータを元に切り込んでいる、一風変わった経済学の本です。

さすがに原書で読むと時間がかかりましたが…なかなか興味深い本でした。金を儲けてるはずのドラッグディーラーが親と暮らしているのはなぜか、とか、子供の名前はその後の人生にどう影響するか、など、面白いテーマばかり。

ただし彼らの視点が必ずしも正しいわけでもありません。そういう意味では自分なりに仮説を持って読むのが正しい読み方かと思いました。

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王祖藍(ウォン・ジョーラム)主演、黄婉伶(レース・ウォン)、徐子珊(ケイト・チョイ)、賈曉晨(JJ)、楊穎(Angelababy)、官恩娜(エラ・クン)、周秀娜(クリッシー・チョウ)、熊黛林(リン・ホン)等豪華[o靚]模(レンモー)出演。阮世生(ジェームス・ユエン)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《矮仔多情》:2009-06-27 - 香港電影迷宮 blog

とにかく目の保養には良いのですが(笑)、ストーリーはイマイチだったかな。映画館で上映されているときに観ようかどうしようか迷ったのですが、観に行かなくてよかった(^^;。

今年に入ってから上映された映画に比べると、この映画の中の楊穎はまだまだ演技が下手ですねぇ。周秀娜はあまり見せ場無し。

香港で20年以上続いている日本人ビジネスコミュニティランチミーティング、八日会で上記の題目で10分程のスピーチをしてきました。

といっても依頼されたのは前日…八日会では年間計画でほぼスピーカが決まっているのですが、今日のスピーカの一人が急遽来れなくなった、とのことで、僕にお鉢が回ってきました。

前日の依頼だったので準備にかけられる時間も限られており、配布資料無しかつ自分の経験談のみに基づく内容でやるしかなく。しかし参加者が製造業ばかりでないので他の業界でも活用出来るような話にまとめるようにして内容を決めました。

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[参加者]
製造業、金融業がほぼ3割づつ、残りはサービス業その他

[キートピック]
華南製造業がIT導入後にぶつかる活用の課題の主な原因。基本は人の問題であり、IT技術系の問題ではない。

1. 離職率の高さ
→ワーカーに比べれば低いがスタッフ部門でも日本に比べると離職率は高い。さらに突発的に辞めるケースもままあり。
2. 引き継ぎの下手さ
→突発的に辞められた場合は引き継ぎが十分でない。時間がある場合でも表面的な業務の流れ、システムの使い方の引き継ぎで終わってるケースが多い。
3. 業務の意図が共有化されない
→表面的な引き継ぎで終わっているため、どういう理由・条件でその業務があるのか、という部分が見失われている。そのため突発的なエラーやイレギュラーな対応が出来ない。また業務の必要性が判断出来ないため業務改善が進まない。

[対応方法]
高離職率と引き継ぎの改善をはかりつつも、それらをむしろ前提条件として考える必要有り。そのため生産現場における改善活動同様、業務の見える化、標準化が重要。またマネージャ層に業務の意図をしっかり理解させ、業務改善も業績評価対象であることを徹底させて、よりいっそうの改善を進めていく。
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こんな感じの話ですが、自分の中では60点。英語で話すより楽だろう、と思っていたのですが、丁寧語がとっちらかる始末…そのうえついつい早口になってしまいました。日本語勉強せねば。

僕の前に日本銀行香港事務所の所長さんが、配付資料ありでマクロ経済の視点から広東省の経済現況をお話しされて、これと比べられるのはツライ、と正直思いましたよ…。

この八日会でお会いした起業家のRisaさんから、今夜蘭桂坊に飲みに行きませんか、と誘われ、迷ったあげく1時間の予定で参加することに。

3,4人で飲むかなと思って行ってみたら、10人くらい来ていてしかも全員香港人でちょっとヒキました…。うち5人は日本語も上手だったので会話には困りませんでしたが。

20代の可愛い女の子から「年は30歳くらい?」と言われて思わずThank youと言ってしまいました。実年齢信じて貰えなかったので香港IDで生年月日見せたけど、それでも信じてくれませんでした。店内の暗い間接照明に感謝!

で、けっきょくその可愛くて心優しい(笑)女の子と話が盛り上がったので3時間半も居座ってしまいました。でも夕飯食べずに来たら飲みだけだったのでちょっと酔い。22時半に切り上げて一人上環の羅富記でお粥を食べて帰宅。

周秀娜(クリッシー・チャウ)主演、黎諾懿、呂慧儀(コニ・ルイ)、林雪(ラム・シュー)他出演、羅守耀監督作品です。

ホラー映画なので彭氏兄弟の作品かと思ったのですがそうではないようで。しかし周秀娜と呂慧儀以外見るべき所はない映画でした…。とほほ。

呂慧儀が演じるビアガール、しゃべり方からオーダーの取り方まで実際いるいるこういう子!と思いましたけど。

実はMBA留学中にも読んだことがあるのですが、改めて読み直してみました。

上海へチャンスを探しに来た人、自分探しの果てにたどり着いた人、そして日本から逃げ出した人…様々な理由で上海でがんばっていた日本人24名にインタビューをし、さらに文庫化に合わせて、インタビューから3年後、という形で追加インタビューをされています。

みんながみんな成功した事例ではないのだけど、上海での経験を活かして前に進もうとしている前向きな人ばかりのインタビューで、少し元気を分けて貰って気がしました。

場所は違えども僕も香港で日本人を相手に仕事しているわけで、そういう意味ではそこに安住していたらダメだぞ、という警告も、合わせて貰った気がします。

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3 俺も和僑になれるかな

夕方からクラスメートEdgarと九龍塘にて映画を観る約束をしたので、折角だからと朝から行って別の映画を1本一人で観てきました。

その後15時半頃までカフェで読書しながらEdgarを待ちます。九龍塘の又一城(フェスティバル・ウォーク)にいたのですが、広場でなにやらモデルが出てきてインタビューを受けてます。遠目に写真を撮ってみたけど、誰かわからず、消してしまいました。

その後Edgarから電話が入り、「着いてる?官恩娜(エラ・クン)がいるぞ」という報告が。そうです、遠目で見分けがつかなかったモデルはo靚模(レンモー)の一人、官恩娜だったのです。が、あまり食指がわかなかったので写真撮りに戻ることはなく、Edgarと落ち合って映画館へ。

観終わった後夕飯を旺角にて。Edgarオススメの洋食屋さんにて夕飯食べながら仕事の話など。ディストリビュータマネジメント等、セールス寄りのお話中心に。

腹ごなしに少し散歩することにして、旺角にある若者向けのお店ばかり入っている商場へ。ここでEdgarが教えてくれた面白いビジネスモデルがありました。

1坪ほどのお店の壁が全て(コインロッカーのような)棚になっていて、アクリル板のドアで一つ一つ区切られているお店がたくさんありました。通路側はもちろんガラスの壁なので、お店の内外から中身が見えるようになっています。

この一つ一つの棚がそれぞれレンタルスペースとなっており、ココを借り上げた人が売りたいものを中に展示し、お店の人がその売買代行を行う、というもの。棚は場所や大きさにより、HK$300〜HK$1,000/月程。2年くらい前からこの形態が流行りだしたそうです。

この程度の金額なら、ちょっと目利きの聞く人が小物を置いて小遣い稼ぎをするには良いですね。多かった展示品はコスメ系、特につけまつげ。男性向けだと時計、アクセ、フィギュアの類。どのくらいの商品回転率だったら儲けられそうか、色々考えてしまいました(笑)

その後先達廣場を観て回りましたが、既にiPad入荷済み(笑)値段がついてなかったので聞かないとわからない仕組みになってました。買う気がなかったので聞きませんでしたが、複数のお店で置いてました。

20時頃Edgarと別れて帰宅。長い一日でした。明日から普段通り出社、なのですが、午前中は病院に行くのでまだ仕事モードには戻りません…。でも昼間iPhoneで深圳のお客さま対応してましたが…。

鄭中基(ロナルド・チェン)、孙俪(スン・リー)主演、梁詠蒞(ジジ・リョン)、訒麗欣(ステフィー・タン)、曾志偉(エリック・ツァン)、鍾欣桐(ジリアン・チョン)、方力申(アレックス・フォン)林雪(ラム・シュ)他多数出演、劉鎮偉(ジェフ・ラウ)監督作品の春節映画です。

孙俪が鄭中基に恋に落ち、時代を超えて彼を追いかけ続ける、というもの。孙俪、もっと作品選べよ…と正直思いました。そして脇役ながらようやくTwinsの鍾欣桐が映画にも復帰。

最後のシーンの孙俪は可愛かったけどね…。最初は弾けすぎててどうなるかと思いました。

中国国内で発禁処分になったといういわくつきの本。2000年前後の上海を舞台にした、イマドキの上海人女性を主人公にした、かなりきわどいお話です。

中国人が書いた本とは思えないほど、洗練された内容でした。好みではないのは正直なところですが。

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台湾からJosephが来港しているため、銅鑼灣にて飲茶してきました。

場所は銅鑼灣廣場一期にある煌府酒家。高くもなく美味しい点心でした。

今日はHeewonとその娘さん、それから日本人の友達SayakaさんとNaomiさんを誘ってみました。11時に入って15時頃までまったり飲茶。

呉鎮宇(フランシス・ン)、徐若瑄(ビビアン・スー)、狄龍(ティ・ロン)主演。

ここにポスターなどの画像があります。

どうも一般上映されなくて、映画祭に出品されたのみらしくあまりネット上に情報がありません。

呉鎮宇が演じるのは日曜だけは働かないことを決めている殺し屋。彼がカフェの店員、徐若瑄に一目惚れ。実は彼女は呉鎮宇の仕事仲間のお姉さん。しかし呉鎮宇はその仕事仲間を殺せ、という指令が下り…。

ちょっと画面に凝りすぎているというか、ゲージュツしてる感がありありなのが鼻につくのですが、ストーリーはなかなか面白くて引き込まれました。但し一般受けはしなさそうだなとは思いましたが。

徐若瑄が弟とじゃれるシーンはキュート過ぎるの一言。

今日は朝1本午後1本、九龍塘にて映画を観ている時、同じオフィスビルで働いているNaomiさんからSMSにてHappy Hourに飲みに行こうと誘われ、17時頃落ち合って蘭桂坊へ。彼女は日本のカレンダーに従って働いているらしく、僕も休日出勤していると思ったらしいです。

Naomiさんがお気に入りという、ギネスのドラフトビールが飲めるアイリッシュパブへ。確かにここのギネスは上手い!また飲みに来たくなりました。但しフィッシュ&チップスは美味しくないそうです。

二軒目に、ライブの聴けるお店へ。最初はエレアコでバラードばかりだったけど、22時頃からロックバンドに交代。でも知らない曲ばかりでした。

最後に、Naomiさんが香港来て3年近くなるというのに未だAzureに行ったことがない、ということでLKFホテルへ。

すると入口の所に小柄で可愛らしい女性が。あれってもしかして何超儀(ジョシー・ホー)?と思ってよく見直したけど、やっぱりそう!何度か書いてるけどマカオのカジノ王、何鴻燊(スタンレー・ホー)の娘さんで香港の女優さん。

でもさすがに声かけるのは躊躇われて、ちらちら見ながらエレベータへ乗り込みました。

すると彼女とそのお友達一行が乗り込んで来るじゃありませんか!そのうちの一人が僕らの日本語を聞きつけて片言日本語を話しかけてきたので、何超儀と話すチャンスが!「あなたと彭浩翔(パン・ホーチョン)の新作(維多利亞壹號のこと)楽しみにしてます」と声かけたら、「もうすぐ上映だからね」と言ってくれました。

別れ際に握手もして貰っちゃった!ラッキー。映画で観ると強い女性を演じてることが多かったので意外だったけど、ご本人はかなり小柄でした。同い年なのでがんばって欲しい女優さんです。新作の『維多利亞壹號』も楽しみ!

・必ずしもベテラン(風)の看護師が技術があるわけでもない
注射痛かったりすることあり。

・香港の私営病院ではWiFiが利用出来るほか、廊下にネット端末もあった
携帯電話は公式には禁止だけどみんな使ってる。

・部屋のグレードによる料金と手術代等全てがリンクしている
持てる者からがっつり取る、というきわめて資本主義的考え。でも部屋のアップグレードで値段が違うのは納得いくけど手術費の値段が上がってもサービスクオリティ等は変わらないはずなのでちょっと納得いかない。

・前から気づいていたけどやっぱり女友達の方が近しい(or多い?)
お見舞い客は男性3名、女性5名。女性は全員Master卒でいわゆるバリキャリ(死語?)なので必ずしも男友達の方が仕事が忙しくてこれなかった、という訳でもない。と思ったけど、女性の方が弱者に対して優しい、というだけかも。

ブラッディ・マンデイ』に出ていた黒髪の美少女、芦名星が気になったので、彼女が出ているこの映画を観てみました。

役名 - 俳優名
安倍 明 - 山田孝之
楠木 ふみ - 栗山千明
高村 幸一 - 濱田岳
芦屋 満 - 石田卓也
早良 京子 - 芦名星

芦名星、特別美人って感じではないんですが、色気がありますね。。。

映画自体はばかばかしさ爆発、という感じで、暇つぶしにはいいかなという程度です。

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自己紹介

名前:こーじ
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2012年1月現在
日系IT企業にてITシステムのセールス(香港・深圳)
深圳日本商工会製造分科会副会長
2012年1月~6月
第十二屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加
2011年2月~6月
第十一屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加
2011年1月~12月
HKUST MBA Alumni Association Executive Committe Memberとして参画
2010年1月~7月
第十屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加、担当したチームはベスト16入り
2010年1月~12月
HKUST MBA Alumni Association Executive Committe Member Deputy President (2010-2011)に選出
2009年3月
HKUST MBA修了。香港にてIANGを申請し現地採用
2009年1月
Global Institute for Tomorrow主催のNew Delhi Global Young Leaders Programme参加
2008年9月~12月
北京大学光华管理学院へMBA交換留学
2008年8月~9月
Fusion Consulting Services Limitedにてフリーランスコンサルタント
2008年7月~8月
Clinton Global Initiative Asiaにてインターン
2008年3月~6月
Ocean Park Hong Kong Online Marketing Consultation Project参画
2008年3月
The George Washington University主催のThe GWU International MBA 2008 Case Competitionにて5位入賞
2007年8月
香港科技大学(HKUST)MBA入学

The HKUST MBA

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