2010年7月アーカイブ

台湾からJosephが、北京からSteveが、香港に遊びに来たというので、仲良しメンバーで灣仔に集合。場所は『越華會海鮮小館』。

幹事はWei Lingがやってくれて、来たのはSan Yut、ScottにLaura。Steveは恋人を連れてきていたので全部で8人。Josephとは今年に入ってすでに3回目なのであまり離れてる感じはしませんが(笑)Steveとは北京大学留学時代以来なので1年半ぶり。

Josephが言っていたけど、みんな全然変わらない。10代から20代は結構大きく変わるけど、20代以降はあまり急激に変わったりはしないからでしょう、基本的に。

2時間ほどの夕飯の後は、銅鑼灣にて豆乳のデザートが美味しいお店へ行ってデザート。お店の名前は覚えてないのですが豆腐花が美味しかったです。

僕はもう一件別件があったので尖沙咀へ。ScottとLauraも所用があるからと先に帰宅。残ったメンバーでさらに別のお店に飲みに行っていました。

今日はHKUST MBA月例イベント、Biztral 730の日。

今回は美聯集團(Midland Holdings)からChief AnalystのBuggle Lau氏を呼んで、『Insights into the Hong Kong Residential Property Market』というテーマで講演をしてもらうことにしていました。

僕がホストであるので、19時前に会場入り。するとEugeneや他の数名のAlumniが既に到着済。しばらく歓談しながら、Buggle氏が到着するのを待ちます。

19時半頃Buggle氏が到着したので、挨拶をしつつ、プレゼンの準備。彼に見覚えがあるなと思って聞いてみたらやっぱり。僕が現役のMBA留学生だっった2007年秋、金鐘にてMBA Office主催で彼を招いてやっぱりセミナーを開いていて、それに参加していたのでした。

20時頃に彼のセミナーを開始する予定だったのですが、来場している人数が少ない。69名の参加登録に対し、30人ほど…。待っていても仕方がないので、Buggle氏に始めて貰いました。

事前に時間は20分、と話していたのですが、終わってみたら40分ほど…さらにAlumniから質問が相次ぎ、終了したのが21時。想定した時間を大幅に超えてますが、Alumniや現役の学生から非常によかったというフィードバックを貰えたので、吉としましょう。

その後は今日初めて会うAlumniの方々と色々おしゃべり。今日は日本人学生及び新入生が5名も来ていて、日本の存在感が増してきた感がありました。すばらしい!

結局会場を閉める22時半近くまで居座って飲み続け。会場を出た後、日本人の学生達とMBAAAのPresidentであるBennoが、もう一杯いこう、と言いだし、クラスメートSan Yutとともに一杯だけ、という約束で蘭桂坊へ(笑)

新入生達は蘭桂坊初めて、という人もいて、騒がしさにビックリしている様子。スイス人1名、香港人1名、日本人5名という構成でバーにて一杯飲んで、23時半過ぎに帰途につきました。

新入生達の目が希望に燃えて、非常に輝いていたのが印象的。僕も3年前はそうだったんだろうな…とちょっと遠い目に(笑)

杜汶澤(チャップマン・トー)、王祖藍(ウォン・ジョーラム)主演、そのほか薛凱蒞(フィオナ・シッ)、羅凱珊(カーマ・ロー)、許紹雄(ホイ・シウホン)、C君、李力持(リー・リクチー)、郭子健(デレク・クォック)、羅永昌(ロー・ウォンチョン)、鄭保瑞(チェン・ポウソイ)、黄又南(ウォン・ヤウナム)、呉嘉龍(カール・ン)等。陳慶嘉(チャン・ヒンガー)・秦小珍監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《人間喜劇》:2010-03-31 - 香港電影迷宮 blog

■[見る][香港映画]《人間喜劇》:2010-07-10 - 香港電影迷宮 blog

面白かった!若手喜劇役者としてこの二人をおいて他にいないだろう、という二人の組み合わせが上手い。

羅凱珊の演技が『游龍戲鳳』の時よりも抜群に良くなっていて(というか前が大根過ぎた)、可愛かったですね。

劇中、杜汶澤が自分のでたらめの出自話をするとき、部屋の中にあるDVDのタイトルをつないで適当に話しているのですが、8割くらい観たことがある映画でした。逆に香港映画好きでないとわけがわからんだろうな…という感じ。

香港外での公開はまずないだろうな、という香港映画。そんなニッチマーケットを狙う余裕が、最近の香港にはあるのだなぁと改めて思いました。一昨年くらいまでは中国との合作で、中国マーケットを強く意識した映画ばかりだったのに。

観たい方はぜひ香港に来てDVDを買って観てください。おすすめです。

某保険会社に八達通保有者の個人情報を売って4,400万香港ドルも儲けていたという八達通控股有限公司(Octopus Holdings Limited)。 ただいま香港で盛り上がっているネタです。

その八達通(オクトパス)のカードリーダ、昔から探していたのですが、Webで販売してました。

歡迎光臨香港八達通 — 選用八達通 — 網上購物

八達通PC閱卡機、という名前だそうで、Macは非対応だけどWindowsに繋いで八達通の内容を読み取れるようです。意外に手頃な値段なので、ついぽちっと買ってしまいそう…。

とり☆blog:アニコム香港もNG

o靚模(レンモー)の代表格的存在、周秀娜(クリッシー・チャウ)がまたもやイベント締め出しの模様。

香港會議展覽中心(HKTDC)から、今月30日から始まる『Hong Kong Toys & Games Fair 2010』でのイベント参加について、周秀娜へ参加自粛要請だそうです。

理由は「灣仔地区の混乱が予想されるため」。そんなんありか?と思いますけどね…。これに対して周秀娜は電話のインタビューにて以下のお答え。

「私は西環(香港島西側の地区)に住んでいるけど、もし灣仔に行けないんだったら、銅鑼湾で仕事が終わった時は一旦九龍側にわたって、もう1回西側のトンネルを通って家に帰らないといけなくなるよね。だとしたら交通費がめちゃくちゃ高くなるんですけど?」

面白い(笑)

鍾欣桐(ジリアン・チョン)、方力申(アレックス・フォン)主演、その他に馮徳倫(スティーヴン・フォン)、黄聖依(ホアン・シエンイー)、田亮、雷宇揚(サイモン・ロイ)、周秀娜(クリッシー・チョウ)、茜利妹、朱薫等。劉鎮偉(ジェフ・ラウ)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《出水芙蓉》:2010-07-19 - 香港電影迷宮 blog

水泳をモチーフにしたドラマに、水泳王子と言われたシドニーオリンピック香港代表の方力申をもってくるとは、にくい配役。黄聖依、なんか劉亦菲(リゥ・イーフェイ)に似てますね。病気がちでマスクをしている役なんですが、広東語が話せないらしく吹き替え。吹き替えだとばれないようにマスクかぶせたのではないか、とうがった見方をしてしまいました。

それにしても阿嬌は美しい!一緒に観に行った香港人クラスメートのEdgarも観終わった後しきりに同じ事を言っていました。

舞台が長州島だったので、2年前の暑い日を思い出しながら観てました。あのときもEdgarいたな…。

この映画は2007年に撮影され、2008年公開予定だったものの、阿嬌の写真流出事件のためにお蔵入りになりかけていた映画。そのため、周秀娜がグラビアモデルの一人、という程度の扱いでした。まさかその翌年以降o靚模(レンモー)として大人気になるとは誰も想像してなかったのでしょう。今回公開時のポスターなどでは周秀娜も出てますが、劇中はホント脇役。ちょっと残念です。

今日は出張ついでにHKUST MBAのキャンパスビジットにいらした日本人のApplicantの方と、尖沙咀にて夕飯をご一緒してきました。彼もこのblogを見て連絡をくれた方。

行ったお店は『有骨氣火煱專門店』。

2時間半ほど、僕のMBA生活の総括をシェア。今年受験を考えているそうで、GMATやTOEFLの準備中だそうです。MBA留学は非常に実り多い時間なので是非がんばって合格して、香港に来て頂きたいなと思いました。

映画じゃなくてWOWOWで放映されたドラマですが。原作は松岡圭祐の小説で、主演が深田恭子。その他萩原聖人、麻生祐未、石橋凌等。

原作の主人公、一ノ瀬恵梨香はギャルっぽいイメージでしたが、深田恭子の一ノ瀬恵梨香はただのギャルではなく、エロイ!しかしそれでも一ノ瀬恵梨香らしさが出ていて、非常に上手かったです。

広州出張の帰りに香港へたちよったRCCな人もりもりと、夕飯を食べてきました。

オトコ二人では寂しいので、5月の結婚式の花嫁Elgaと彼女のブライドメイドをしたSayakaさんを誘って。

みんなの都合を考えると尖東がよさそうだと思い、『好時沙嗲』に行くことにしました。

尖東のスターバックスの前にてもりもりと待ち合わせ。行ってみたらすっかりひげ面のもりもりがいてビックリ。しばらくしたらSayakaさんが到着。Elgaは遅れそうな感じだったので、3人でお店に向かってみると…Elgaは先についてました。

4人で東南アジア料理。所々インドネシア料理がありますが…まぁいいでしょう。あ、ちなみにもりもりはジャカルタ在住なので、インドネシア料理は食べ飽きてる模様(笑)

食べながら四方山話。特にElgaは深圳で話題の某EMSメーカーに勤めているので、色々内部の話を…。そういう裏話もあるのね、ということで。ココでは書けませんが。

20時過ぎにRikaさんが来てくれて、一緒に飲みながらさらにおしゃべり。22時近くまでおしゃべりを楽しんだ後、お店を出ました。

Rikaさんは体調悪いのに来てくれていたので、この後帰宅。残ったメンバーでカラオケに行くことに。もりもりとは多摩でカラオケ行って以来だと思うので、12,3年ぶり。尖東のCEO KTVへ。

0時半過ぎまで懐メロから最新のC-POPまで。さすがにもりもりが歌いたいようなレパートリーが香港の普通のカラオケには入っていませんでしたが…。KTVを出て、尖沙咀までみんなで歩いてMTRでお別れ。もりもりは明日8時のフライトと言っていたけど、大丈夫かな…。

僕は旺角まで出て小巴にて帰宅。家に着いたら2時半でした。おつかれ、自分。

香港科技大学MBAに興味を持ってこのblogを読んで下さっている方も少なからずいらっしゃるので、たまにはエンタメから離れてまじめな話題を(笑)

Bloombergに、HKUST、China Europe International Business School (CEIBS)、the Indian School of Business (ISB)及びNanyang Technological University (南洋大学)の4大学による合同マーケティングキャンペーンについて載っています。

Hong Kong Business School Allies With Three Rivals to Woo West

アジアにおいて、米国東海岸のIvy Leagueのような存在になる、という決意表明のようです。直接のライバルである香港内の他のMBAプログラムとではなく、中国・上海、インドそしてシンガポールのトップスクールと手を組んでいるのがミソです。

4大学合同のキャンペーンサイトが以下。4大学合同でプログラム説明会も世界各地で行うようです。

Top Asia B-Schools

BusinessWeekにも同様の記事があります。

Asian B-Schools Target Western Students

日本人留学生限っていえば、これまでHKUST含むアジアのMBAを目指す人達というのは、駐在員などで現地に住んでいる人か、アジアのビジネスにフォーカスしたい人が多かったのが事実。

それはそれでいいのですが、上記のキャンペーンからみてとれるのは、今後はアジアだから、というだけでなく、欧米のトップスクールと直接比較して選んで貰おう、選んで貰えるようになろう、としている点。

今後は普通に「ハーバードとHKUSTを併願」なんて人が出てくるのを期待しているようですし、そうなって欲しいとも思います。

そのためにもAlumniとして僕も細々とこのblogを書いたりアルクの『大学院留学事典2011』にインタビューを載せて頂いたりしているわけですが、それ以外にももっと働きかけを考えていこうと改めて思っています。

第十屆和富千禧企業家精神計劃にて上位16チームに選ばれた僕の担当したチーム、残念ながら上位3位には選ばれませんでした。

上位3位に入賞したのはどのチームもハイテクを全面に出したサービスだったようです。やっぱりハイテク面でちょっと劣るのと、プレゼンが若干時間オーバーしたのが効いたのかもしれません。

でも良く健闘したと思いますし、僕自身学びの多い時間を一緒に過ごせて、ラッキーでした。

来年のMEPでもメンターとして参加しようと思っています。在港の方で興味がある方はご連絡くださればご紹介します。

香港でレストラン探しをする時にとても重宝するのがOpenRice。香港人もみな使ってます。

当然ながらiPhoneにもそのアプリがあります。

OpenRice 開飯喇
OpenRice

インターフェースはよく出来てます。しかしこれまたネットに繋いでないと利用出来ないのと、住所等のデータをコピー出来ないので、ちょっと不便。メモ帳などにぺたっと貼り付けが出来るとより便利なんですけどね。

1994年に公開された香港映画『唐伯虎點秋香』の続き、みたいです。『唐伯虎點秋香』では主演が周星馳(チャウ・シンチー)、それ以外に吳鎮宇(フランシス・ン)、 朱咪咪等。

そして今回公開された『唐伯虎點秋香2之四大才子』では主演が黄暁明(ホァン・シャオミン)と張静初(ジャン・ジンチュー)、それ以外に任賢齊(リッチー・レン)、樊少皇(ルイス・ファン)、陳百祥等。あ、朱咪咪も同じ役で出てますね。

中国映画だと思って観に行ったら、全編広東語に吹き替えられてました。一応香港映画らしいです。

正直ギャグが中途半端なのと黄暁明がイケメン過ぎて笑えない部分も多かったのですが、張静初が綺麗だったので無問題(爆)

張國榮(レスリー・チャン)、關之琳(ロザムンド・クワン)、許冠傑(サミュエル・ホイ)、呉君如(サンドラ・ン)主演、他に黄百鳴(レイモンド・ウォン)、毛舜筠(テレサ・モウ)等。

水滸伝のエピソードを元にアレンジされたラブ・コメディー。監督は高志森(クリフトン・コウ)。

今まで僕が観た中で、1992年の『家有囍事』、1998年の『九星報喜』、2009年の『家有囍事2009』に2010年の『家有囍事2010』等と同じ、春節向け映画で、1994年公開。

張國榮が若々しく、また女装が艶めかしく似合っていて…観ていて彼がこの世にいないのが本当に悔やまれました…。一方呉君如は昔から相変わらず、って感じでした。

昨年10月の香港公演に引き続き、澳門(マカオ)での公演も観に行ってしまいました。また一人でですが...。

余裕をもって14時頃上環のフェリー乗り場に着いたら、チケット売り場は長蛇の列。どうもFacebookにて期間限定の澳門行きフェリー割引をしていたようで、それで人が多かったみたいです。

なんとかチケットを引き替え、16時半のフェリーに乗って澳門へ。フェリーに乗ってる間は睡眠時間。

到着後真っ直ぐヴェネチアンへ。もう何度もライブを見に来ているので勝手知ったる、という感じ。当然カジノには目もくれず、一目散に帰りのチケットを引き替えに向かいます。7月の週末だからか、昨年の秋口に来た時よりも多くの客がギャンブルにいそしんでいました。

今までだと早い便、12時発とかは引き替え終了になることが多かったのですが、運良く12時半の帰りのフェリーチケットゲット。これであとはコンサートまで待ち時間。

鞄が色々並んでいたお店に吸い込まれ、物色。最近2,3日宿泊の出張が増えてきて、それに見合う大きさの鞄が欲しいなと思っていたところ、丁度良い大きさの鞄を発見。値段もHK$600とお得。さんざん悩んだあげく、閉店時間が12時と聞いて、コンサート後に再訪することに(笑)。

その後スターバックスに入ってサラダとラテで2時間近く、読書タイム。20時近くになって会場入り。どうせ30分くらい遅れるだろうな、と思っていたけど、やっぱり30分押して開演でした。

昨年のコンサートのことはすっかり忘れていて、開演直前に『Super Star』を聞いていたら、それが1曲目の曲。途中で昨年のコンサートのセットリストを思い出しました。昨年のと違いは、今年は新譜『SHERO』を出したのでそこから何曲か追加されていたことくらい。

Ellaは今回はそんなに光って見えませんでした。香港の時はなぜあんなによく見えたのだろう?

Serinaは相変わらず。

やっぱりHebe最高!声援も一番大きかったです。Facebookに180枚くらい撮った写真をアップしてますが、半分近くがHebe...好みがバレバレです。

Hebeへの声援の大きさを聞いていて、ribbonちゃんを思いだました。ribbonも永作が常に一番人気だったので、他の二人はやるせないだろうな、と思っていたのでした。S.H.E.も同じなのかもしれません。

今回も本編が2時間半ほど、アンコールが15分ほど。楽しいコンサートでした。

コンサートは鞄のお店へ直行。結局買ってしまいました。鞄を持ってフェリー乗り場へ。

コンサート終了からフェリー乗船まで、殆ど待つ、という行為も無く。良い時間配分でした。乗船後はすぐに爆睡。

香港に着く頃、クラスメートWolfへsms。というのもコンサート前にsmsにてディナーに誘われていたので。今澳門から帰ってきたよ、とsmsしたら、まだ飲んでると返事(笑)もう1時半なのに、さすがです。今日はさすがに疲れたので帰途に。

上環からLKFまで歩いてそこから赤い小巴に乗って旺角、と考えていたのですが、上環のフェリー乗り場前に旺角行き赤小巴が!フェリーから降りる客を捕まえに来ていたようです。ラッキー。HK$13で旺角まで。

そこからいつも乗ってる緑小巴乗り場へ。やっぱり長蛇の列で、30分ほど待って乗車。家に着いたら3時半でした。

実は普段は45分かかる道のりなんですが、今日の運ちゃんはめちゃ飛ばす!小巴乗っていて初めて100km/h超えたのをみました...怖かったのでシートベルトしてましたが、35分で旺角から上水到着。

杜宇航(デニス・トー)主演、洪金寶(サモ・ハン)、元彪(ユン・ピョウ)、樊少皇(ルイス・ファン)、黄奕(クリスタル・ホアン)、徐嬌(シュウ・チャオ)、林雪(ラム・シュ)、葉準、張継聰(ルイス・チョン)、張敬軒(ヒンズ・チョン)、廖碧兒(バーニス・リウ)、陳嘉桓(ローズ・チャン)等出演、邱禮濤(ハーマン・ヤウ)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《葉問前傳》:2010-06-24 - 香港電影迷宮 blog

昨年の『葉問』公開以降、葉問ブームになってる感があります。実際映画の企画そのものは後追いではないのでしょうが。

この作品は『葉問』『葉問2』より遙か前、葉問が子供の頃から成人し子供が出来るまでの話。だから、『葉問』シリーズからみるとまるで番外編的で面白いです。

この作品では久しぶりに洪金寶と元彪の功夫対決が見られたり、葉問の息子、葉準が出演していて詠春拳の派生版を葉問に教える役どころだったりと、見所も多いです。

しかし『葉問』シリーズに出ている洪金寶と樊少皇が、全然違う役とはいえこちらにも出ている節操のなさ(笑)は、いかにも香港映画っぽくて好きです。

日本人がまた悪い印象を持たれるような役柄だったのが残念ですが…20世紀初頭の状況を映画にすると仕方が無いのかな。

非常に共感したので、リンク張ってみます。

立花聡の雑記帳?「腐った肉」と「腐った魚」、日本国民よどっちにしますか?:エクスプロア・ブログ

こういう正論をはっきり書く人、意外に少ないです。特に最後の1行。

主に香港に住んでいる人向けになりますが、香港関連で便利なiPhoneアプリをたまにご紹介していこうと思い立ちました。

一個目がこれ。

MTR Mobile
MTR

MTR Corporation Limitedが提供している、香港の地下鉄の総合案内アプリです。これは旅行者でも重宝すると思います。時間と料金が出ますので。

難点は3GでもWiFiでも良いのですが、インターネットに繋がっていることが条件であること。繋がっていないと起動すら出来ません。ちょっと残念。

古天樂(ルイス・クー)、呉彦祖(ダニエル・ウー)、杜汶澤(チャップマン・トー)主演、他に林雪(ラム・シュ)、蔡卓妍(シャーリーン・チョイ)、李冰冰(リー・ピンピン)、方中信(アレックス・フォン)、連凱(アンドリュー・リン)等。爾冬陞(イー・トンシン)監督作品です。

ちなみに李冰冰は広東語吹き替えで、葉璇(ミッシェル・イエ)が担当していました。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《鎗王之王》:2010-07-01 - 香港電影迷宮 blog

古天樂が最初からあやしげな感じでしたが、やっぱり、という感じ。英皇電影の作品だからか、脇役で阿Saが出てますが、彼女である必然性がなかったような…ちょい役な感じで個人的に残念。

張國榮(レスリー・チャン)と方中信が主演で爾冬陞監督の『鎗王』を観ておくともうちょっと面白かったのかも、というシーンもあり。僕はまだ観てないので、DVD探して買ってこなければ。

お友達のNさんに誘われて、また行ってきました銅鑼灣の大排檔。2月に来港されたNさんのお友達がまた来港されたというので、3人で。

香港のショッピング事情や最新の芸能事情など、色々話しながらお腹いっぱい食べて3人でHK$215!安かった〜。

月曜日だというのにお店はいっぱい。さすが人気店です。

僕はちょっとお疲れ気味だったので、夕飯のあと真っ直ぐ帰宅。お二人は中環で別のお友達と飲み。

今夜は香港科技大学MBA1年生でJapan Clubの運営をしているEugeneが音頭を取って、今年入学される日本人留学生達とのディナーでした。場所は銅羅湾にあるベトナム料理のお店、『Rice Paper』。

2008年2009年と、僕が主催でWelcome Partyをやっていましたが、とうとう現役の学生にバトンタッチが出来ました(笑)2008年は香港科技大学だけでなく香港大学、香港中文大学への留学生を含めて合同でしたが。

本日は現役の学生がFull-TimeとPart-Timeからそれぞれ1名、今年入学組がFull-Timeで3名、Part-Timeで2名。それに現役のPart-Timeの学生がご家族を連れていらしたので、計11名でのお食事会。

僕が来たとき日本人の先輩は既に卒業済で、誰もWelcomeしてくれなかったのを考えると、隔世の感があります。それでもまだまだ日本ではHKUSTの名前は知られていないようですが。まだまだがんばらないと。

本日来た新入生の方々から、「blog見てました」と言ってもらいました。あくまでも自分用の備忘録ではありますが、受験時に色々参考になったと聞いて、うれしかったです。最近はすっかり芸能ネタブログになってますが…。

新入生達からはMBA Officeや就職について、それからSKCC Hall(MBA用の学生寮)の住み心地などについて色々聞かれました。色々不安に思うことも多いと思うけど、あんまり情報出し過ぎるのも良くないかなと思ってみたり。

とはいえこのblog読んでしまうと結構な部分書いてしまってますが、読むのと実体験するのでは違うので、自分の経験をまんま伝えても良いかなと割り切りました。

結構盛り上がって、お店の閉店の時間に最終退出するお客になってしまいました。22時半頃解散。新入生の皆さんにはHKUSTでのMBAライフを楽しんで乗り切って貰えればなによりです。あとMBAAAの活動にも顔を出してくれると嬉しいな(笑)

実は昨年11月の時点から使えなかったらしいですが…。

ちょっと気になってSkypeで僕自身の日本の携帯電話の番号にかけたら、「現在使われておりません」というアナウンスが!

どういうこと?と思ってソフトバンクモバイルに確認の電話をしたら、「昨年11月に登録確認の葉書を送ったが住所不明で戻ってきたため解約しました」とのこと。

確かにソフトバンクモバイルから実家宛に送られてきたものが何もないのでおかしいと思っていました。なので住所を確認したところ、2007年まで住んでいた茅ヶ崎の住所が登録されているとのこと。

昨年10月に一時帰国した時にAuからMNPにてソフトバンクモバイルに移行したとき、わざわざ茅ヶ崎の住所で登録するはずがないので、Auに登録されていた住所が引き継がれたのでは?と疑ってみました。

が、コールセンターでは「MNPで移った場合でも新規扱いなので住所をお客さまに書いて貰うはず」の一点バリ。

とにかく、11月で解約扱いのためこの番号の復活は不可能、と言われたのであきらめました。

ということで、090-9675-xxxxの番号はもう使えません。12年くらい使っていた番号なんですが…。残念です。

次回一時帰国する時にはプリペイドを利用することになるでしょう。どこのがいいのか、また調べないと。

今年の香港ブックフェアでは、o靚模(レンモー)と言われるモデル達によるセクシー写真集の販売を封じるため、ブックフェアへの参加申し込みを拒否しています。

そういうところは日本よりも厳しいです、香港。セクシー写真集といったって、日本なら普通のアイドル写真集と変わらない程度なんですけどね。

その処理に対抗して、o靚模達が出した案が「文字練習帳」(笑)

書展大戦争:とり☆blog

文字練習帳を限定版として販売するという案。面白すぎです。でもこの案も却下されたみたいですが…。

海外プリペイドSIM+無線LANルータ導入マニュアル──「台湾」編 (1/3)

これは有益な情報!というか今年3月4月に台湾へ行く前に知りたかった…。

李連杰(ジェット・リー)、文章(ウエン・チャン)主演、その他に桂綸鎂(グイ・ルンメイ)、朱媛媛、高圓圓(ガオ・ユエンユエン)等。薛曉路監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][中国映画]《海洋天堂》:2010-06-26 - 香港電影迷宮 blog

映画館の入り口のポスターで高圓圓の出演を知り、おっ、と嬉しかったのですが、10年以上前に無くなった母親役、という回想シーンのみでの出演で、出番少なし。残念。

李連杰、文章親子が冒頭からちょっとショッキングなシーンで物語はスタート。隣に住むお姉さん?朱媛媛がちょっといじらしい。李連杰とは最後までプラトニックラブでした。

李連杰の、子供を想う普通のお父さん(そしてアクションシーンは無し!)、というのが非常に上手かった!ただし息子が言うことを聞かずまんじゅうを取ろうとした時、息子の手をはたくのですが、その動作の速さと隙のなさは、アクションスターであることを隠せませんでした(笑)

やけに映像がゆらゆらしてるな、と思って観ていましたが、エンドロールで撮影監督としてクリストファー・ドイルが参加していることが判明。道理で…。音楽は久石譲で、オープニングには桂綸鎂が、エンディングは周杰倫(ジェイ・チョウ)が歌っています。

泣く映画だと思って観に行ったのですが、僕は泣けず。一緒に観に行った女友達は泣いてましたが。女の子には良いのかもしれませんが男性にはちょっと退屈かも。

深圳にて発見したので早速ゲット。Season1から引き続き以下3名は主役級。

高木藤丸:三浦春馬
折原マヤ:吉瀬美智子
九条音弥:佐藤健

それに加えてSeason2から以下のキャストが。

水沢響:黒川智花
萩原太朗:高嶋政宏
レディバード 〔魔弾の射手〕:八代みなせ
スパイダー / 敷村理沙 / 倉野理沙 〔魔弾の射手〕:満島ひかり

高嶋政宏、最初気がつきませんでした。他のドラマとえらい雰囲気が違いますね。こんなに演じ分けられる役者だったとは。

黒川智花、なんとなーく知ってましたが、このドラマの前半では今どきの可愛い女の子、という感じで、これまたちょっと印象が違いました。

正直Season1の方が面白かったです。Season2も毎回見所はあるんだけど、最後の終わり方がちょっとスケールが小さい感じで、残念でした。前作より視聴率が低かったのもむべなるかなと。

ブラッディ・マンデイ シーズン2 [DVD]
アミューズソフトエンタテインメント (2010-06-25)
売り上げランキング: 1099
おすすめ度の平均: 2.5
4 他の方は酷評が多いですが
1 偉そうに言えませんが
2 期待外れ
4 ぜひ観てください!
1 主人公が誰だか

観てきました!F.I.R.のコンサート@香港體育館!2008年2009年に続いて3回目。

今回は新しいアルバム『讓我們一起微笑吧』をひっさげてのツアー。セットリストも当然過去2回とは違うはず、と期待して参戦してきました。

15分おして20時半開始。今回は良い席でしたが、実のところ座席は7割程度しか埋まってませんでした。やっぱり月曜の夜にライブってのは集客が難しいのでしょうね。

僕はステージ向かって左端、前から7列目くらいで、メンバーがステージ向かって左端の花路に来たときは手を伸ばせば十分届く距離でした。すばらしい!

ボーカルのFaye。きれい!

ギターの阿沁。髪の色はいいとして、髪型ちょっとおかしくない??

バンマスでキーボード担当の老師。老師はシタール(インドの弦楽器)も弾いていてびっくり。芸達者...。

3人揃って会場中央に伸びた花道にて。

本編が22時45分まで、アンコールがさらに23時15分までと、2時間45分のロングライブ。

本編の終わりは『你的微笑』『Far Away』『第七天』とノリの良い曲を連続してシメ。いわゆる「お約束」な曲達で、過去のヒット曲に頼りすぎるのは危険ではありつつ、やっぱりそれを求めているファンも少なくないので、セットリスト作りはきっと大変だろうなと思いながら聞いてました。

来年またアジアのどこかでライブをやるなら観に行きます!

オフィシャルサイトはこちら

ジェームズ・マンゴールド監督作品で、主演はトム・クルーズとキャメロン・ディアス。痛快アクションコメディです。

予告編を観たときから面白そうだと思ったので一人観に行ってきました。トムは真面目なスパイなんだけど、コメディエンヌ・キャメロンのおかげで非常に面白い、上品なコメディに仕上がっています。

結構お金かけてる感じがしますが、主役の2人以外のギャラは高くなさそうなので予算は大丈夫だったのでしょう。お勧め映画です。

Twitter経由で@HaraHetta0129さんから今週末来港する連絡を受けました。

@HaraHetta0129さんも結構な回数来港されているので、今回は超ローカルフードをご紹介。深水埗の『強記大牌檔』へお連れすることにしました。

オトコ二人は寂しいので、女友達を何人か誘って見ました。先日仕事で来れなかったRikaさん、それから以前一緒にこの大排檔に来たNさん、そして高校の同級生で旦那様の転勤で先月から香港に来ているぐろちゃん。考えてみると僕は在港日本人男性の友達が殆どいないことに気がつきました...。

15分程早めについたのですが、すぐに@HaraHetta0129さん登場。さすが日本人...。Nさんも集合時間の5分ほど前に来てくれました。後の2人は最初から遅れるとの連絡が入っていたので、3人でお店へ。

とりあえずおつまみ程度とビールを頼みました。お店のおとっちゃんに「よーまた来たかい!」なんてことを広東語で話しかけられました。前回来たのを覚えていてくれたみたいです。

15分ほどしてRikaさん登場。4人でがっつり頼んでみます。僕からのお薦めでハトを。

Nさんが「頭はくちばしを掴んでがぶり」と言うので、@HaraHetta0129さんとRikaさんはおそるおそる食べてました。実際には頭はあんまり食べるところがないのでお勧めしないのですが(^^;。

1時間半ほど遅れて、ぐろちゃん登場。迷わず来れたようです。僕らは殆ど食べ終えてしまったので新たに2皿程追加オーダーしてもらいました。そのうちの1本がエビチリ。

これは美味しかった!次来た時また食べなくちゃ。ぐろちゃんは来港して1ヶ月だけど結構お友達が出来ているようで、北角の大排檔にも昨日行って来たとのこと。さすが。

Rikaさんがワールドカップを観にSOHOまで行く、というので21時半前に一旦お会計。1人HK$100ですみました。結構飲んで食べたけど。やっぱり安いです。

残りのみなさんで22時頃お店を出て帰途に。お店の近くの屋台では猫が寝そべってました。

食べ物には困らないでしょうね。

今週はなんだか久し振りに日本人の友達の来港週間となりました。

定期的に行われている、Global Institute for TomorrowのYLP Alumni Gathering。昨年は大概深圳にいたため参加出来なかったのですが、今回ようやくタイミングがあったので、参加出来ました。

場所は銅鑼灣のベトナム料理屋さん、『西貢西貢』。

集まったのは10名。うち僕と同じインドでのYLPに参加したのはJolieだけで、他は不参加。残念。僕のクラスメートSimon及び彼が参加した中国でのYLP参加者が総勢4名。さらに今年YLPに参加した、HKUST MBAの一学年後輩のMatthijsが参加してました。GIFTからはAnitaとAmanda。ゲストでSimonの奥さんMaggie。

どうやらSimonが参加したYLPが一番結束力あるらしいです。というのも中国のど田舎でのプログラムだったので、YLP以外には飲むしかやることがなく、毎晩2時3時までみんなで飲んで騒いでいたそうな…。僕らはニューデリーの街中に泊まってはいたけれど、毎晩2時3時までプレゼン作りに励んでいて、全然飲む機会無かった…なぜそんな違いが??

2時間ほどの夕食を楽しんだ後、僕以外のメンバーはサッカーを観るため、観戦出来るバーを探して移動。僕は別件があったので帰りました。

グーグル、中国での運用を再変更--Google.com.hkへの自動リダイレクトを中止 - CNET Japan

中国でのInternet Content Providerライセンス更新を駆け引きに、香港への自動ダイレクトを止めさせるとは、さすが中国…。

Googleの次の手が楽しみ…といったらちょっと不謹慎か。

月別 アーカイブ

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.04

自己紹介

名前:こーじ
お問い合わせはこちらから
2012年1月現在
日系IT企業にてITシステムのセールス(香港・深圳)
深圳日本商工会製造分科会副会長
2012年1月~6月
第十二屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加
2011年2月~6月
第十一屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加
2011年1月~12月
HKUST MBA Alumni Association Executive Committe Memberとして参画
2010年1月~7月
第十屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加、担当したチームはベスト16入り
2010年1月~12月
HKUST MBA Alumni Association Executive Committe Member Deputy President (2010-2011)に選出
2009年3月
HKUST MBA修了。香港にてIANGを申請し現地採用
2009年1月
Global Institute for Tomorrow主催のNew Delhi Global Young Leaders Programme参加
2008年9月~12月
北京大学光华管理学院へMBA交換留学
2008年8月~9月
Fusion Consulting Services Limitedにてフリーランスコンサルタント
2008年7月~8月
Clinton Global Initiative Asiaにてインターン
2008年3月~6月
Ocean Park Hong Kong Online Marketing Consultation Project参画
2008年3月
The George Washington University主催のThe GWU International MBA 2008 Case Competitionにて5位入賞
2007年8月
香港科技大学(HKUST)MBA入学

The HKUST MBA

アマゾンおすすめの品

このアーカイブについて

このページには、2010年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年6月です。

次のアーカイブは2010年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。