2010年9月アーカイブ

佐々木希、谷原章介主演、他に山本ひかる、大石参月、七菜香、加賀美早紀、深水元基、酒井若菜、吹越満、津田寛治、笑福亭鶴光、若村麻由美等。寒竹ゆり監督作品です。

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恋空』同様ケータイ小説が原作だとか。そんなことは知らず、佐々木希見たさに観てみました(笑)

最初の30分くらいはモデル・佐々木希のプロモーションビデオか、と思うくらい。正直どうなんだこれ、と思いながら見てましたが、本格的に谷原章介が出てきてからは一転し、なかなか面白かったです。もちろんご都合主義的な演出はてんこ盛りですが(笑)それはケータイ小説がオリジナル、ってことで。

不覚にも谷原章介が最後の方のシーンで放つセリフに涙が…。でもラストシーンは『キャッツ・アイ』だよ…と思っちゃいましたが。

映画館で観るほどではないけど、DVDならまぁいいかな。

Business Media 誠:ちきりん×赤木智弘の“ちゃかす”が正義(5):なぜニホンで“格差”がなくならないのか (1/3)

格差、って資本主義経済下ではあって当たり前、と思っているのですが…なぜなくそうとするのでしょう?それって社会主義じゃないの?

まぁ日本は資本主義を部分的に取り込んだ社会主義みたいなもので、一億総中流、という幻想の中で生きてきたから、経済格差があるのが許せないのかも。本当は昔から格差はあったけどそれは目立たなかったから、気がつかないフリが出来ていたのかも知れません。

格差格差っていうけど、香港や中国の現状をみたらそんなの差のうちに入らないと思いますけどね…。

格差をなくすのではなく、格差が世代間で固定されないような(貧民層の子孫はずっと貧民のまま、のようなこと)、機会平等を是とした政策が必要だと思います。

アシュトン・カッチャー、キャサリン・ハイグル主演、ロバート・ルケティック監督作品です。

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ロバート・ルケティック監督って、リーズ・ウィザースプーン主演の『Legally Blonde (邦題:キューティー・ブロンド)』やキャサリン・ハイグル主演の『The Ugly Truth (邦題:男と女の不都合な真実)』等、僕のすきなラブコメを撮ってきた人でした。

ニースで出会う男女。結婚して3年後、旦那の昔の職業がわかり…。適度に笑いあり、まじめに銃撃戦もあり、なかなか楽しめました。でも『The Ugly Truth』の方が面白かったかな。

全然予定してなかったけど、午前中に香港科技大学MBAの韓国人クラスメートHeewonと久し振りにタイミングがあったので、灣仔でランチを食べることにしました。

行ったのは彼女のお薦めレストラン『泰妃雞』。HKD40の海南チキンライスが非常に美味しかったです。

数ヶ月ぶりに会うのでお互い色々近況アップデート。先週末彼女は中国人クラスメートMichaelの結婚式のために北京まで土日だけで行ってきたそうで。その行動力はスゴイ。

最近は自分で会社登記して、新しい業態の仕事を始めたそう。初期投資のいらない仕事だから金銭的にはあまり苦労はない、と言っていたけど、なかなか大変そうでした。

ほんの1時間ほどの邂逅だったけど、こうやって気軽に友達と会えるのが香港のコンパクトさの利点だね、とお互い話してバイバイしてきました。

ドリュー・バリモア、ジャスティン・ロング主演、その他チャーリー・デイ、ジェイソン・サダイキス、クリスティナ・アップルゲイト、レイトン・ミースター等。ナネット・バースタイン監督作品です。

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冒頭で出てくるレイトン・ミースター、『Gossip Girl』のBlairじゃないですか。ホントにちょい役だけど。

ドリュー・バリモアのお姉さん役、どっかで観たことあるんだよなー、ジェニファー・アニストンに似てるなーと思いながら見ていて、スタッフロールでようやくクリスティナ・アップルゲイトだと思い出しました。映画で観るのは随分久し振りな気がします。ジェニファー・アニストンに似てるのは有名なのか、人気テレビドラマの『Friends』でジェニファー・アニストンの妹役で出演経験あり。

物語は、NYCのバーで出会って恋に落ちたカップルの話。8週間後にドリューがサンフランシスコに戻る、というのを前提につきあっていたけど、いざ離れてるという時に、やっぱり別れたくない、となって遠距離恋愛に。

途中途中に彼等や彼等の友人の下ネタ含んだ演出が笑いを誘いつつ、遠距離恋愛中の二人に色々影響を与えます。

最後はまぁ予定調和的にハッピーエンドなのですが、なかなか面白かったです。それにしても過去の遠距離恋愛を思い出して共感するところも多く。遠恋は大変だよな、と色々思うところ有り。

今日はHKUST MBA1年生のMotokiさんとお昼頃からSMSで夕飯の相談。宿題以外予定無し、というので、銅鑼灣にて一緒に夕飯を食べることにしました。

せっかくなので他の人も誘いました。当日の連絡だったけど、アメリカ人クラスメートのDave、お友達のSayakaさんが来てくれることに。Motokiさんのお友達では彼の中国人クラスメートのLiliが来てくれました。

行ったお店は大排檔。Daveとは以前来たことがありましたが他のみなさんは初めてとのこと。でも気に入って貰えたようで良かった。3時間ほどのディナーで、おしゃべりもたっぷり楽しんできました。

それなりに食べて飲んだけど、一人HKD80。リーズナブル。

ペ・ドゥナ、ARATA、板尾創路主演、他に余貴美子、オダギリジョー等出演。是枝裕和監督作品です。

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こちらに感想がありました。

『空気人形』:・*・ etoile ・*・

ペ・ドゥナ、思い切ったな−、と思うくらいのオールヌード。スタイル良いのだけど、空気人形(ようはダッチワイフ)という役柄で表情がないので色気はあまりありません。こういう役をやれる日本の女優さんがいないのがやや残念。

ペ・ドゥナが徐々に人の心を持つ変化は非常に上手いです。そして最後はちょっと悲しい結末。

本筋には関係ないのですが、ペ・ドゥナが人の赤ちゃんをあやすシーンがあって、そこで赤ちゃんのお母さんから「すみません…」と言われて追い払われるシーン、今の日本だなぁと思いました。

確かに小さな子供を対象にしたような凶悪事件も多いとはいえ、他人からの干渉を一切受けない、というのは寂しいなと思いました。中国や香港では赤ちゃんや子供には他人でもあやしたり話しかけたりするのは普通。子供は社会の宝、という意識が無意識に刷り込まれているのだろうなと思います。

今日は特に予定を入れてなかったので、朝からお昼にかけて九龍湾にある小さな映画館で香港映画とマレーシア映画を2本続けて観てきました。

初めて行く場所だったのでどういうところだろう…?と思いながら行きましたが、ついてみたらなんてことはない、淘大花園の中にありました。2007年にElgaとBungoさんと一緒に訪れた場所

観終わった後どうしようかな〜と思って仕事のメールボックスをチェックしたのが過ち…中国は今週末は通常業務のため、仕事していて、僕宛に確認メールがいくつか届いているのを見てしまいました…。なので自宅に帰ってお仕事。

お仕事している時にMSNで香港人クラスメートSan Yutから「今HKUSTの図書館にいる」というメッセージが。夕飯食べるならHKUSTまで行くよ、なんて言ってみたら本当に食べることに。仕事を終えて、またお出かけ(笑)

FacebookのStatusにHKUSTでディナーと書いたら、MBA1年生のフィリピン人Tinaが参加したいとコメントくれたので、3人でビストロにて夕飯を食べてきました。この時期彼女のクラスメート達はみなF1を見にシンガポールに行っていたり、LKFへパーティに行ったりしているようで、寮に残っているのはTinaくらいだそうです。今年の1年生は随分余裕なんですねー。僕の時はWorkloadの重さに悲鳴を上げていて旅行どころじゃなかったけど…。

お酒飲まず3時間半ほどしゃべり続けてきました。香港での就職の話、交換留学の話から恋愛話まで。楽しい一時でした。

無料だったのでPDF版をダウンロードし、iPhoneで読んでみました。本の感想の前にその感想を書くと、iPhoneだと目が疲れる!読むのには適してないですね…。いや拡大すれば良いんですが、そうすると1頁が1画面に収まらないので、ひっきりなしに画面をスクロールする必要があり、これまた面倒。iPadの方が良いんでしょうね、電子書籍には。

内容的には、まさにタイトル通り、今まで保険会社の人から説明など受けたことがないような、保険の仕組みや保険料のカラクリ、原価について書かれています。これは他社からの批判も多そう。これを読むと保険業界は未だ保険会社と被契約者の間の情報格差で儲けてるような感じなので。

現在生命保険に入っている人も、これから入ろうと思う人も一度は読んでおくべき本だと思います。

生命保険のカラクリ (文春新書)
岩瀬 大輔
文藝春秋
売り上げランキング: 3120
おすすめ度の平均: 4.0
5 何冊売れたとか、賞を取っただけが良い本の尺度じゃない。社会そのものを変える力を持ち得る
5 手数料のせいで保険代が高いんだね
4 非常にわかりやすいが
5 損してる気がする
4 保険について頭の中が整理される

李治廷(アーリフ・リー)、文詠珊(ジャニス・マン)、衛蘭(ジャニス・ビダル)主演、その他は狄龍(ティ・ロン)、張堅庭(アルフレッド・チョン)、劉浩龍(ウイルフレッド・ラウ)、邵音音(スーザン・ショウ)、單立文(シン・ラップマン)、鄒凱光(マット・チョウ)、黎明(レオン・ライ)等。郭子健(デレク・クォック)監督作品です。

郭子健は古き良き功夫映画へのオマージュである『打擂台』を撮った監督さんです。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《為你鍾情》:2010-09-02 - 香港電影迷宮 blog

李治廷は『歳月神偸』で一躍有名になりましたね。衛蘭は歌手として有名ですがこの作品で女優デビュー。正直好みのタイプではないので音楽も聴いたこと無かったのですが、この映画の中ではめがねをかけていて結構可愛かった…めがねっこフェチの僕にはたまりません(笑)ちなみに彼女の所属する事務所の社長が黎明。だからこの映画でも共演なのか、と思ったり。

文詠珊は20年間氷漬けされていたMonicaという名前の役柄で、生き返るなり1980年代後半のファッションでスクリーンの中を動き回ります。なんか懐かしい感じ。日本の1980年代後半、プレバブルの時期って原色つかった派手なファッションが流行っていたと思いますが、香港でも同じなんですね。

彼女は当時張國榮(レスリー・チャン)の大ファンという設定で、20年間手つかずに保存されてきた彼女の部屋も張國榮のポスターなどで埋め尽くされてます。80年代後半の中高生の家ってだいたいポスター貼っていたなぁ、と思い出しました。今どきの子はそんなことしないんだろうけど。

客演として出ていた黎明は李治廷の20年後の姿。確かに面長な所が似ています(笑)この映画では彼は80年代のカッコしてディスコで踊ったりして、がんばってます。そして張國榮の曲も披露してくれます。

なぜ文詠珊がMonicaという役名だったのか。それは彼女が好きだった張國榮の曲から取ったから。そう、『Monica』なのです。この曲、日本人としては吉川晃司を思い出すのですが(笑)、香港では張國榮がカバーして大ヒットしているのです。なので黎明も『Monica』を熱唱。それから『一片痴』も。この2曲がこの映画の陰の主役です。

郭子健監督、今回は1980年代後半のポップカルチャーと張國榮へのオマージュを映画で表しました。この映画は本当に張國榮への愛で詰まっていて、黎明が『一片痴』を歌っているとき、思わず泣きそうになりました。張國榮を思い出しながら…。

これまた日本での公開は多分ないだろう、と思うくらいの純然たる香港映画ですが、香港映画好きな人には是非観て欲しい一本です。

香港科技大学Part-Time MBA1年生のHideさんのblogで知りました。ショック。

The EconomistによるMBA Ranking [MBA]:香港で四苦八苦しながらグローバル化を考えるブログ

The Economist Intelligence UnitのWorld Wide Full-time MBA rankingでHKUST MBAは52位…残念。Financial TimesのMBAランキングとは基準が違うとはいえ、差がありすぎ…。

ちなみに、Financial TimesでHKUSTと同位の9位だったChicagoはEIUのランキングでは1位。かくあるべきですよね…。

一時はワールドワイドで11位、アジア1位だったのに。アジアナンバーワンの座も香港大学に明け渡してしまいました。

ランキングに一喜一憂せず、地道にHKUSTの評価を上げていくことが大事だなと改めて思いました。でもやっぱりショック。

詩雅(ミッシェル・ワイ)、冼色麗(ボニー・シン)、王敏奕(ヴィーナス・ウォン)、林諐軒(ウナ・リン)主演、その他曾國祥(デレク・ツァン)、呉浩康(ディープ・ン)、駱振偉(カールソン・ロク)等出演、畢國智(ケネス・ビー)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《囡囡》:2010-04-10 - 香港電影迷宮 blog

詩雅と冼色麗が映画のポスターでブラを外すポーズで写っていて街中でも目立っていたのですが、冼色麗はこれまで全然知らない女優さん。調べてみたら『分手説愛你』にも出ていたのですが、気がつきませんでした。ポスターだとそうでもないけど、映画の中ではかなり綺麗でした。

詩雅を観るといつも酒井美紀を思い出す…それくらい似てるんですが、詩雅も冼色麗も共にあまりこういった援交をやるちょい汚れ役的な役からはほど遠い感じの、綺麗な女優さん。だからこそ、意外性があって良いのかも知れません。詩雅は『前度』にて陳偉霆(ウイリアム・チャン)と激しいラブシーンがあったので、この映画で驚くことはありませんでしたが。

それにしても、AVに続いて日本から『援交』という言葉まで輸出してしまいました…どうなんだろ、それって。

またこの映画の中で詩雅はヒモ同然のゲームオタクと暮らしています。それが解せない!詩雅は援交の仕切り屋で、手数料で暮らしてます。なんでこんなオタクと一緒に暮らしてるのか、と、一緒に観に行ったクラスメートのEdgarに香港人代表として(笑)聞いてみました。

彼の周りにはさすがにいないけど、香港では確かにああいうヒモ的な男は一定数いて、彼等が可愛い彼女に貢がせている理由は「彼女が愛する以上に彼が彼女を愛してるから」だそうで…女の子からしたら満たされるんだとか。それでも納得いかないなー。

冼色麗は金持ちの女の子で、日々の生活に刺激が足りないからと、普通の援交のみならず、相手にお金を逆に渡すという倒錯したことをしでかします。相手によって与えるお金が違うのが妙にリアリティがあるというか…。イケメンといたしたときはHK$1,000、便所で便所掃除夫といたした時はHK$10だけ渡していて、観客も笑ってました。

日本では絶対に上映されないでしょうが、これも香港の風俗史、というか香港の一面であり、そういう部分を知るという意味ではなかなか面白い映画でした。

中国、香港では本日が中秋節。満月を眺めながら家族で過ごす日です。

そのため中国では本日祝日。香港は、みな夜遅くまで起きているだろう、という理由からか明日がお休み。その代わり香港にある会社の多くは15時から16時に終業時間を繰り上げています。

折角なので僕も16時半過ぎに会社を出て、17時半から旺角東にて中台合作映画を1本観てきました。

観終わった後は会社のある灣仔までまた舞い戻り、HKUST MBAのアメリカ人クラスメートDaveと『Old China Hand』で待ち合わせ。中国人・香港人の友達はみな家族で過ごしていて遊んでくれないので、香港に家族のいない者同士で飲むことにしたのです。

ハッピーアワーが22時まで、ということで調子に乗ってビール3杯。料理もDaily SpecialがHKD65とリーズナブルでした。Daveと会うのは数ヶ月ぶり。色々近況報告。お互い最近仕事が忙しいため、他のクラスメートとも会えてないねぇ、なんて話をしてきました。

10月1日はまた中国・香港共に祝日で、現地の友達は家族で過ごす人が多いので、Daveと共に海外から来てる人達集めてパーティしよう、と話してます。

先月の上海旅行で一緒に上海を楽しんだミカさんが旅行記をblogに書いていたのでご紹介。

上海旅行記 準備〜DAY1:Love Ginza : Blog
上海旅行記 DAY2:Love Ginza : Blog
上海旅行記 DAY3:Love Ginza : Blog

僕の上海旅行記(一日目二日目三日目)と読み比べると面白い、かもしれません。

張家輝(ニック・チョン)、謝霆鋒(ニコラス・ツェ)、桂綸鎂(グイ・ルンメイ)主演、その他廖啓智(リウ・カイチー)、苗圃(ミャオ・プー)、姜皓文(フィリップ・キョン)、陸毅(ルー・イー)、郭政鴻(デレク・クォック)、金剛など出演、林超賢(ダンテ・ラム)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《綫人》:2010-08-26 - 香港電影迷宮 blog

林超賢作品らしく、重厚な映画ですが、苗圃はいらなかったような…。これが香港人の女優ならまだしも、中国人女優でかつ広東語に吹き替え使っていたので、全然必要性がなかった気がします。細かいようですが。

謝霆鋒は映画の度にますます演技に磨きがかかっています。桂綸鎂の悪女っぷりも意外性があって良い感じでした。

潜入捜査官をネタにした刑事・黒社会モノは多いですが、黒社会にいる内通者を主役の一人にした映画はあまり観たことがないです。斬新な発想。林超賢監督の重厚な描き方で、なかなか楽しめた映画でした。

香港トラムラヴァーのみなさん、お待たせしました。今年もやりますトラムツアー。

過去の履歴はこんな感じ。まずはこちらでおさらいしてみて下さい。

香港トラムツアー 2004 〜香港食い倒れツアーV〜
香港トラムツアー 2005 春〜Spring〜
第3回香港トラムツアー in Autumn 大閘蟹編
香港トラムツアー 2006
香港トラムツアー 2007
Tram Party無事終了!!:徒然なるエッセイ
17歳(*2)になりました。:徒然なるエッセイ
トラムツアー2009楽しかった!:徒然なるエッセイ

今回は11月20日(土)17時から3時間、緑のアンティークトラムを手配済です。赤を借りたかったのだけどちょっと日程決めかねてる2日間くらいの間に別の人に取られてしまいました…残念。

緑のアンティークトラムもオープントップですが、オープントップのエリアが前後ともにあります。

既にFacebookやTwitter経由で参加希望者から連絡を貰っていて、15人がほぼ確定。残り座席は10席です。日本から2名、ジャカルタから1名、あとは在港の友達。11名が日本人なので、もう少し非日本人比率を高めたいところ。半々が理想的だと思ってます。

僕の直接のお友達なら参加可ですので、是非ご連絡下さい。

呉君如(サンドラ・ン)、周慧敏(ヴィヴィアン・チョウ)、陳偉霆(ウィリアム・チャン)、張兆輝(チョン・シウファイ)主演、その他に谷祖琳(ジョー・クー)、萬綺雯(マン・イーマン)等出演。王晶(ワン・ジン)プロデュース、許鞍華(アン・ホイ)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《得輭炒飯》:2010-08-21 - 香港電影迷宮 blog

面白かった!呉君如が明らかにタチ役なのがやや鼻につきましたが、レズビアンカップルでも恋愛の定石は一緒なんだなぁと、行人電動楼梯(ヒルサイドエスカレータ)を周慧敏と上ったり降りたりするのを観て思いました。

それにしても永遠の清純派と言われた周慧敏、正直年を感じました。僕が彼女の音楽を聴いていたのが大学1年の頃、15年前!そりゃ老けるよね…僕もいい歳だし。

陳偉霆、キザな役が多いのでキライなのですが(Twinsとのラブシーンも多いし!)、この映画ではさえない大学生で、周慧敏とのラブシーンで超早漏を見事に演じて、観客達から失笑されてました(笑)いや、僕も気をつけなければ(なにを?)。

SOHOを中心としたロケで、あの辺りの雰囲気が好きな人にもお勧めな映画です。

香港人の友達から2週間ほど前に「チケット手に入りそうだけど行く?」と言われ、二つ返事でOKした周杰倫(ジェイ・チョウ)のコンサート。観に行ってきました。

日本ではまだまだ知られていないかも知れませんが、中華圏で周杰倫を知らない人はいない、というくらいのスーパースター。香港でのコンサートも追加公演4日間含め計8日間なのに即日完売...香港人の友達がどうやってチケットを手に入れられたのか、ちょっと謎なくらい。

友達と尖沙咀で待ち合わせて『自家うどん』にてうどんを食べてから紅磡の香港體育館へ。開場に入ってみると...なんと『自家うどん』がスポンサーになってて会場にポスターがありました(笑)Good Choiceな夕飯。

コンサートは15分遅れて20時半開始。しょっぱなから、大がかりな機材を使って自身の3D映像が!時代はやっぱり3D!?

次々に魅せてくれる映像と歌、素晴らしきエンターテイナーだと思いました。今年でデビュー10周年の周杰倫。コンサートの中盤で簡単にこの10年を振り返る映像も流れました。

あと10年したら、アジアのMJと言われるかも、と思ってしまいました。MCでは時々広東語もがんばって話していましたが...間違えて観客から指摘を受ける始末(笑)

途中ゲストでLaLaと袁詠琳(シンディ・ユェン)という台湾の女性歌手、それから浪花兄弟という周杰倫がプロデュースしている新人デュオが出てきました。浪花兄弟が周杰倫の曲をカバーした『說好的幸福呢』、アレンジが違うせいか周杰倫本人のバージョンよりかっこよかった!今度カラオケで歌おうと思うくらい。

終盤で歌った『超人不會飛』、背景の絵がやや疲れた感じのスーパーマンを描いているのですが、歌詞の内容が周杰倫自身の投影らしく、「スーパースターを演じるのは疲れるよ」的なコトを自虐的に歌ってます。

本編は2時間15分ほどで終了。そして5分と立たないうちにアンコールへ。

しかしアンコールは割とあっさり終了。あれ、僕の最近のお気に入りの新曲、『說了再見』がまだだぞ、と思っていると...ダブルアンコール!

ここで『說了再見』も歌ってくれました。で、これで終わりかと思いきや...トリプルアンコール!といってもすべて予定調和なんでしょうが...。それでも十分に楽しめました。本編アンコール含め2時間45分のライブ。非常に満足です。楽しかった!

先週土曜日に西貢でディナーした時に知りあった、香港科技大学学部卒のLorettaから、毎月HKUST AlumniでLunch Gatheringしているのでよかったら来る?と言われたので、いそいそと出かけてみました。

場所は中環にある『Habibi Cafe』。このGatheringの後お客さまとのアポを入れてうまく時間調整してみました。

当然ですがLoretta以外は知らない人ばかり。でも多くが30代と年齢も近く、思ったよりもIT系の人もいたので、初参加でも楽しめました。僕以外は皆香港人ですが。

また来月も参加してみようと思ってます。

昨日は深圳商工会の製造分科会が行われました。副会長を拝命している上、毎回分科会内で行っているミニセミナーの担当者でもあるので、仕事が忙しいとはいえ、しっかり参加。

今回はJETRO広州の芳井様を招いて、ここ数年華南地域でホットな話題、『来料加工の独資化』についてお話頂きました。

芳井様自身がミニセミナーの講師でありゲストスピーカーなのですが、さらに芳井様が東莞にて独資化を進めていらっしゃる日系企業の総経理をゲストとして呼んで下さり、現在進行形の体験談を話して下さいました。

聞いてみると、来料加工廠を独資転換する際に受けられる優遇措置というのがあるのですが(主に税務面で)、この工場は優遇措置を受ける条件を3つくらいやぶっていて、普通に考えたら優遇措置は受けられない状況。しかし粘り強い交渉で、なんとか優遇措置を受けて独資化を進めていらっしゃるとのこと。

中国政府及び広東省としては単純加工・労働集約的な工場が多い来料加工廠はなるべく減らし、高付加価値製品を生み出してくれる独資企業を増やしたい意向。

とはいえ、まだ数千社ある来料加工廠を一気に独資化、というのはまず無理。さらに優遇措置が無ければ独資化せずに来料加工廠→廃業、もしくは別の地域・国へ移転、という選択肢を企業が取りかねません。そうなると市政府や鎮政府としては税収の落ち込みに繋がるので、交渉次第で企業側に有利な条件を飲んでくれる可能性がまだ残されているようです。

独資化に興味があって細かい話、相談をしたい方はJETRO広州へ問い合わせてみて下さい。

ところで製造分科会に限らず、商工会の役員は大概が大企業、もしくは深圳で長く操業している企業の総経理・董事長(社長クラス)の人ばかり。

そんな中、一回り以上年下の、中小企業の一介のセールスマンが副会長を勤めさせて頂いているのは本当にいいのかなと思いつつ、折角他薦頂いたので、可能な限り貢献すべく、誠意努力中です。うちの会社的には商工会関連で時間取られすぎ、と思われているふしもありますが…。

ジョン・キューザック、鞏俐(コン・リー)、周潤發(チョウ・ユンファ)、渡辺謙主演、他に菊地凛子等出演、ミカエル・ハフストローム監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][アメリカ映画]《諜海風雲》:2010-09-06 - 香港電影迷宮 blog

まさにハリウッドが撮る1920〜30年代の上海、という感じ。ハリウッド映画だと思えばこんなものか、でしょうが香港・中国映画好きには突っ込みどころが満載です。鞏俐の衣装とかメイクとか。いかにも、でした。

しかしジョン・キューザックも老けてきましたね…ちょっと肥った感じもするし。菊地凛子は出てるのに気がつかなかったけど、渡辺謙の情婦役?だったのでしょうか…。

このblogを見て香港科技大学MBAに興味を持っている方から連絡を貰うことが結構あります。

その方が実際にうちのMBAを受けるかどうか、受かるかどうかは関係なく、興味を持ってくれて香港まで来てくれた方にはなるべく直接お会いしてお話をするようにしています。また僕自身の卒業後はなるべく現役の学生のみなさんへも引き合わせたりもしてます。

なんでそこまでやるの?と言われることもたまにあるのですが、それは僕自身がHKUST MBAに入学を決める大きな決め手にもなった経験があるからです。

それは2006年に香港大学香港中文大学香港科技大学の3校をキャンパスビジットした時のこと。

香港科技大学をビジットした時案内してくれたRebeccaとSarahが親身になってキャリア相談にのってくれ、僕と似たようなバックグラウンドの同級生を数名その場ですぐに紹介してくれたりしました。お昼ご飯食べて終わりかなと思っていたら、結局LG1で夕飯までごちそうになって帰ってきたのでした。Sarahとは今でも仲が良く、彼女の誕生日パーティにも呼んで貰うくらいです。

彼等にしてみれば僕が実際受けるかどうかはわからないし、受かるかどうかもわからない。というか当時の僕のつたない英語では「こいつダメだろ」くらいに思っていたかも知れません。それでも一番時間を取って色々親身に世話をしてくれたのが、HKUSTの学生達でした。

だからこそ、僕のところに連絡を貰った場合、出来るだけ時間を作るし、出来る範囲で相談にも乗りたいと思っています。僕の出来ることは小さなコトだけど、それでも、香港科技大学は良い大学だな、と思ってくれる人が一人でも増えたら、と思ってのこと。

現役の学生のみなさんにも、自分一人一人が日本における香港科技大学MBAのRepresentativeだ、という意識を持って、来る人拒まず接して欲しいな、と思ってます。そんな僕の想いの強要は出来ないのだけれども。

PT1年生のHideさんから「最近は芸能ブログですよね(笑)」とからかわれたので、たまには芸能以外のことも書いてみました(笑)学校ラブ過ぎてキモイと思われそうだけど(^^;。

周星馳(チャウ・シンチー)、呉鎮宇(フランシス・ン)、黄百鳴(レイモンド・ウォン)出演、その他呉倩蓮、喬宏、鍾麗緹、周華健、黎姿、李恵敏、伍詠薇等。

黄百鳴・谷紱昭(ヴィンセント・コク)プロデュース、張堅庭監督作品です。

以下のリンクが簡単な紹介です。

97家有囍事

例によって春節向け映画。1997年の作品だというのに、もっと昔の映画のような印象を受けました。たった13年前だというのに。

呉鎮宇がこんなコメディに出ていたとは知りませんでした。いつも渋い役ばかりだから。なかなかうまく演じていたと思いますが、周星馳の演技がちょっと濃すぎて観てて疲れました…。

チョット前に香港中文大学の学部生Summerから久し振りに連絡がありました。最近来たルームメイトが日本人の女の子で、一緒にご飯食べよう、というお誘い。

いいねー、ということで、さっそく今日のお昼、尖東にて飲茶することにしました。ちょっと遅れそうだったのでSMS送っていると...どうやら同じ列車に乗っていた模様(笑)紅磡のプラットフォームでSummerと再会しました。新しいルームメイトのNanaは1年間の交換留学で香港中文大学へ来たばかり。香港で飲茶も初めてだそう。

場所は『紱興酒家』。他にも何人か誘っていたのですが、みんな予定ありで来られず、3人で飲茶です。

Summerのインターンシップの話やNanaの留学の話等を聞きながら、美味しい飲茶を楽しみました。小籠包が無かったのがちょっと残念。

食べてる途中で大雨が!13時前には食べ終わっていたのですが、雨が少し弱まるまでレストランでおしゃべりした後、尖沙咀の駅にてお別れ。僕は旺角で少し買い物をして帰宅しました。

先週西貢でのBBQで知りあったChicago MBAの2年生Angelから、土曜日にChicago MBAの友達と海鮮料理を食べるけど来ない?と言われたので、2週連続で西貢まで出かけてみました。

折角なので、お友達のSayakaさん及びHKUST MBAのEugeneとHideさんも誘って。あ、このエントリにリンク張っておしまいにしないよーに(笑)>Hideさん

西貢というと海鮮料理が有名で、海辺にはたくさん海鮮をウリにしたレストランがあります。が、今回行ったのはAngelが良く行くという、『鳴苑海鮮酒家』。海には面していないけど、ちゃんと海鮮料理をウリにしたお店の模様。

僕が19時ちょい前に到着した時にはAngel一人だけ。しばらくするとHKUSTのメンバーから電話有り。偶然隣の部屋でPart Time MBAの学生達が夕飯食べていたらしく、EugeneとHideさんはそちらに先に加わっていた模様。あとでPT MBAの日本人学生Kohさんが隣から挨拶に来てくれました。

それからAngelの友達が少しずつ集まり出しました。大半がChicago MBAか、HKUSTの学部卒。というのもAngel自身HKUSTの学部卒で、同窓生なのです。

結局20時頃ようやく全員集合。10名以上集まり、Angelが選んでくれた魚介類に舌鼓を打ちつつ、新しく知りあった友達と色々おしゃべり。

思えば、日本にいる時ってあんまり友達同士の集まりに別の友達をつれてくることはなかった気がします。香港ではそれは日常茶飯事。いつの間にか友達の輪が広がるのも、香港人のこういう気楽に友達を連れてくるところに有るのかも知れません。

22時頃、一通り食べ終えて記念写真撮って終了。Eugeneは帰宅し、残ったメンバーで満記へ。デザートを食べながらさらに四方山話。

23時近くに西貢にて解散。帰りは小巴にて彩虹経由で帰宅しました。久し振りに清水湾から彩虹へ向かう小巴に乗ったため、学生時代によく眺めた夜景を見ながら、ちょっと感傷に浸りつつ彩虹へ向かったのでした。

お友達のSayakaさんが新しい記事を書いたのでご紹介。

SIMロックフリーのiPhone4を香港で入手する方法

香港に住んでる携帯ラヴァーには常識、な話ではありますが、日本では中々知られていないと思うので、良い記事ではないかと思います。

郭富城(アーロン・クォック)、舒淇(スー・チー)、鄒兆龍(コリン・チョウ)主演、呉京(ウー・ジン)、張静初(チャン・ジンチュウ)、元華(ユン・ワー)、尹子維(テレンス・イン)、周秀娜(クリッシー・チャウ)出演、陳木勝(ベニー・チャン)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《全城戒備》:2010-08-12 - 香港電影迷宮 blog

観た感想…うーん、という感じ。張静初見たさに観たようなものですが、結構あっけなく亡くなってしまうし…。郭富城の道化役が本当に道化で…郭富城ももっと役を選ぶべきでは?と思ってしまいました。

周秀娜が舒淇演ずるニュースキャスターの後がまとしてちょい役で出演。しかしなぜか普通話でかつ吹き替え。彼女は潮州出身だから普通話も普通に話せると思うんですが。本筋と全然関係ないけど気になりました。

あんまり期待しないで観たのですが…やっぱり、という感じ。

前作に比べると毎回泣きのシーンがあるのが少々うざいかな。

あと前作との間に2時間特番があったようですが、中国で手に入れたDVDにはそれが入っておらず、肝心な部分が抜けていたような…まぁいいんですが。

コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 2nd season DVD-BOX
フジテレビ (2010-07-14)
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おすすめ度の平均: 3.5
1 全然だめ!
1 敢えて言わして
3 うーん
5 決して単なる医療ドラマではない
3 医療ドラマでの素人向けお約束はしっかり生きている

中国のみならず、インド、インドネシア、ミャンマー、シンガポールなど、東南アジアを回ってまとめた、今のアジアビジネス状況をまとめた本です。

短期間に2008年、2009年辺りの状況を伺うには良い本です。しかしあと1,2年したら既に過去のお話になってしまうので、改訂版を望みます。

戦いに終わりなし―最新アジアビジネス熱風録 (文春文庫)
江上 剛
文藝春秋
売り上げランキング: 66959
おすすめ度の平均: 4.5
4 そして、日本企業の戦いは止むことなく続く
4 アジア諸国における日本企業の「生き様」を活写
5 アジアビジネスへの著者の貪欲な関心と深い洞察力が示された、読み捨てにできない本
5 アジアビジネスがわかる!

陳慧琳(ケリー・チャン)の最新国語アルバム『微光』から、お気に入りの曲『微光』をご紹介。

先日のファンクラブパーティの時、パーティ開始前に繰り返しかかっていたのがこの曲。僕の知っている陳慧琳っぽくなくて、最初別の歌手かと思いました。

これまたカラオケで歌うべく練習中…でもやっぱりむずかしい。

郭采潔(アンバー・クオ)と姚淳耀が主演、他に張孝全、柯宇綸、高凌風、姜康哲、高捷など。陳駿霖(アーヴィン・チャン)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][台湾映画]《一頁台北》:2010-03-23 - 香港電影迷宮 blog

ベルリン映画祭で最優秀アジア映画賞も取ったこの作品。今年の3月4月に台湾に行った時上映中で、ポスターを観て観たくなった映画でした。

が…期待はずれ。僕が期待しすぎたのかも。なんというか、主人公達がゆるすぎて、イマイチしまらない感じ。いや、台北の街並みを上手く使ってるな、また台北に行きたいなとは思わせる魅力があるのですが、ストーリーがなぁ…、という感じでした。

台湾では『海角七號』に匹敵するほどの人気作だったそうですが、僕には『海角七號』も期待はずれだったので…台湾で人気があっても僕の好みには合わないみたいです。

郭采潔、ポスターだと可愛かったけど、劇中は普通の子。だから良かったのかもしれませんが。

映画のラストシーンで、本屋さんのロケ地は誠品書店かなと思っていたのですが、やっぱりそうだったようです。こないだ台北で立ち寄ったばかりなのでちょっと印象的でした。

昼間はクラスメートEdgarとにて旺角にてランチ食べて香港映画鑑賞。思っていたより過激な映画でした。

夜は西貢にて香港人の友達Elgaからのお誘いにて、BBQへ。ちょっと早めに行ってスターバックスにて鴛鴦茶を飲みながら読書。

18時半に西貢の小巴乗り場にて、Elgaと合流。他のみんなは遅れてくるとのこと。なので二人で先に買い出しに。最初に向かったのは西貢街市。街市で買い物は初めて。お肉や魚介類はスーパーマーケットで買うより新鮮で安いようです、やはり。

しばらくするとElgaの小中学校時代の友達Angus到着。今夜は彼の家でBBQなのだそうです。元々BBQの場所貸しをしていたけど、最近はそのビジネスはたたんでしまったとのこと。でも一通りBBQセットはあるそうで、Elga達はしょっちゅうお邪魔してBBQしているみたい。

それからRikaさんが到着。一緒に街市でお買い物してから、恵康へ移動。移動途中にもりもりと共通の友人でもあるLamとばったり遭遇。狭い街だ、本当に(笑)さらにElgaの旦那様Bungoさんも到着したので、5人で恵康にて買い物。

恵康にてElgaとAngusの友達Angelが合流。彼女はChicago MBA在学中で、アメリカでヘッジファンドのインターンを2ヶ月ほどして、香港に一時帰国中とのこと。

買い物も終わったので、タクシーに分乗してAngusのお宅へ。お宅はタイ風のデコレーションがされていてなかなか素敵。

あとはSayakaさんが来る予定だったけど、まだ遅れるというので、先にBBQの準備に取りかかりました。Rikaさんがイカのはらわたを抜いていると、Angusのおばあちゃんが広東語で「そんなこまかいコトせんでいい」的なことを行って、指導開始(笑)

またAngusのお宅は猫を5匹も飼っていて、猫好きの僕には天国!でもいAngelは動物すべてだめとのころで、猫がちょっと近づいてきただけで悲鳴を上げて逃げ出してました…あんなに可愛いのに怖いかなぁ。

ところでAngusのご近所さんに香港の芸能人がいる、というので名前を聞いたところ、「チン・シウホン」と言われましたが、僕も知らない名前。「チンという苗字なら錢嘉樂(チン・ガーロッ)」なら知ってるよ、と答えたところ、実は錢嘉樂のお兄さんである『錢小豪』のことでした。お兄さんがいたとは知らなかった。

炭でお肉を焼き始めた頃、Sayakaさんがタイ人の友達を連れて参加。7名で炭火を囲んで香港式BBQ。当然焼いている間も話に夢中で、時々肉焼き過ぎたりして焦がしてました(笑)

ワイン3本空け、ビールも数本。結構みんな良い感じで飲んで食べて、結局0時過ぎまでBBQを楽しみました。

帰りはRikaさんとMTRの大學駅までいっしょに行って、そこでおわかれ。MTRで帰宅。楽しい土曜の夜でした。

原書で読んでいたのでちょっと時間がかかっちゃいましたが、『ウィキノミクス(邦題)』を読み終えました。

この本ではblogやsns等ソーシャルメディアを活用して、従来の組織論ではなく、個を粗結合させた新たなマスコラボレーションの方法を提案しています。

机上の空論ではなく、実際に「ウィキノミクス」を意識するしないかかわらず、ソーシャルメディアをつかった新たなコラボレーションを活用している企業、プロジェクトをいくつも挙げて、具体例で実現可能であることを示していて、非常に興味深いです。

もちろん従来型の組織が無くなる、とまでは言っていません。最終的なゴールに合わせて、従来型の組織をレバレッジしていくのか、ウィキノミクス型でゴールを目指すのか、今後企業は選択を迫られる、という予想をしています。

ITの世界ではウィキノミクスはわかりやすいですが、ボーイング社や製薬会社の例を見る限り、どんな業種・業態でも適応可能であることがわかります。もちろん簡単ではないですが。

なかなかお勧めです。日本語訳で十分だと思うので、読むのをお勧めします。

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ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ
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1 繋がるか? 消え去るか?
1 買ってしまったが・・
4 マスコラボレーションの時代の行方
4 現状肯定的
5 クラウドソーシングによるナレッジ活用のパラダイムシフト

日本語のオフィシャルサイトはこちら

以下Wikiより主要な出演者を抜粋です。

ドム・コブ レオナルド・ディカプリオ
サイトー(斉藤) 渡辺謙
アーサー ジョゼフ・ゴードン=レヴィット
モル・コブ マリオン・コティヤール
アリアドネ エレン・ペイジ
イームス トム・ハーディ
ユスフ ディリープ・ラオ

アリアドネ役の女の子、どこかで見おぼえが…とずーっと映画を見ているときに思っていたのですが、今回Wikiってわかりました。『JUNO』や『Whip It』の主役!といっても2本ともまだ見てないんですが(^^;。今度見てみます。

さて、2時間半近くの長丁場の映画。途中で眠くなるかも、と思ったのですがそんなこともなく。ただ、台詞が早口で流石にちょっと聞き逃した部分も有り。なかなか最後まで楽しめたのですが、最後の最後は…夢落ち?日本の漫画か、と心の中で突っ込みを入れてしまいました。

工場余剰品が中国市場に勝手に流れないように弊社でしている工夫。|中国広州、工房日記。

ニセモノの話を以前書きましたが、それを防ぐ工夫について、上記のblogに書かれていました。

これで完全に防げるわけではないのでしょうが、何もしないよりはずいぶんマシだと思います。

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自己紹介

名前:こーじ
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2012年1月現在
日系IT企業にてITシステムのセールス(香港・深圳)
深圳日本商工会製造分科会副会長
2012年1月~6月
第十二屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加
2011年2月~6月
第十一屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加
2011年1月~12月
HKUST MBA Alumni Association Executive Committe Memberとして参画
2010年1月~7月
第十屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加、担当したチームはベスト16入り
2010年1月~12月
HKUST MBA Alumni Association Executive Committe Member Deputy President (2010-2011)に選出
2009年3月
HKUST MBA修了。香港にてIANGを申請し現地採用
2009年1月
Global Institute for Tomorrow主催のNew Delhi Global Young Leaders Programme参加
2008年9月~12月
北京大学光华管理学院へMBA交換留学
2008年8月~9月
Fusion Consulting Services Limitedにてフリーランスコンサルタント
2008年7月~8月
Clinton Global Initiative Asiaにてインターン
2008年3月~6月
Ocean Park Hong Kong Online Marketing Consultation Project参画
2008年3月
The George Washington University主催のThe GWU International MBA 2008 Case Competitionにて5位入賞
2007年8月
香港科技大学(HKUST)MBA入学

The HKUST MBA

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