2010年11月アーカイブ

周冬雨、竇驍主演、張藝謀(チャン・イーモウ)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][中国映画]《山楂樹之戀》:2010-11-11 - 香港電影迷宮 blog

純朴そうな二人のピュアな映画、が売りのようですが、僕から見たら男の方がかなりストーカーちっくで正直面白くなかったです。

もう一つ面白くなかった理由は、時代背景が文化大革命の真っ最中、という設定。だからこそ真っ正面からの恋愛が許さなかった時代でストーカー(?)にならざるを得なかったのですが、改めてその文革という蛮行に一人憤りを感じながら見てしまったので…。

人によってはラストシーンで泣けるみたいですが、僕は全然だめでした。

ふれあい祭仲間のさくらちゃんが、ドバイ旅行の帰りに香港立ち寄る、というので、久し振りに会うことになりました。

前の会社の同僚と交易廣場の『Liberty Exchange Kitchen & Bar』にて18時から飲んでいる、というので、仕事を切り上げて18時半頃から参加。香港人の同僚2人と4人でワインをグラスで頂いてきました。

同僚の2人は予定があるからと、19時にお別れ。さくらちゃんを連れて『蓮香樓』へ行って、二人で夕飯食べながら近況のアップデート。

さくらちゃんと会うのはなんと5年ぶり。最後に会ったのはNYCだったみたい。そんなに長いこと会ってなかった感じはまったくしないのが不思議。

さくらちゃんは先日東京でふれあい祭仲間8人で飲んでて、その時の話も聞かせてくれました。M木氏は現在部長だとか。見た目は昔から部長級だったけど、職位もそこにおいつくとは、さすが。それから関西のD大出身のT村氏も来ていたらしいけど、さくらちゃんは全く覚えてなかったそうな...さすが。

ご飯を食べる前に、クラスメートのCurtisから「今日誕生日だから一緒に飲もう」というお誘いが来ていたので、さくらちゃんにも来る?と聞いたら、ドバイからの時差で眠気があるので1杯だけつきあう、とのこと。ちなみにドバイでは女3人でSATCのようなゴージャスな旅をしてきたとか...。

Curtisから指定されていったのが太子大廈の25階のオープンテラスバー、『Sevva』。前から行ってみたかったバーなのでした。さくらちゃんはここ2回も来ているとか...これまで10回くらい香港来てたらしい...今まで一度も連絡無かったけどね!まぁ今までは出張での来港だったので仕方がないのはわかるけど。

オープンテラスから見る香港・中環の夜景。すばらしい!ここはまた来たいと思う場所。2人で先に飲んでいると、Curtis及び彼の同僚が登場。Happy Birthday!

しばらくするとクラスメートBruceとフィアンセのJianも登場。Curtisの誕生日を祝いつつ、四方山話。1杯だけで帰ると言っていたさくらちゃん、既に2杯目のワイン...。

さらに23時頃クラスメートのWolfも登場。彼が顔見せたら帰ろうと思ったら、さくらちゃんがさらにもう1杯みんなにごちそう!全然元気じゃないか。

ということで結局23時半頃までいて、クラスメートで写真を撮って僕は帰途に。こういう時はやっぱり香港島に住みたいな思います...。仕方ないけど。

HKUSTでLanguage Exchangeしてくれた友達、Pianpianの紹介で、1年間の研修で香港に来たばかりというYutakaさんと、尖東で飲茶してきました。お店は『紱興酒家』。

オトコ二人だとちょいと寂しいので、在港の友達Rikaさんも誘って、3人で。皆IT系なのでお仕事の話から、香港の水回りや環境問題など、四方山話で2時間以上話して来ました。

次はみんなで野生のお猿さんを見にハイキングに行こう、と盛り上がっていました。1月になったら行く予定です。

任達華(サイモン・ヤム)、粱家輝(レオン・カーファイ)、徐子珊(ケイト・チョイ)主演、その他邵美蒞(マギー・シュウ)、林雪(ラム・シュ)、呉廷菀(ン・ティンイップ)、黎耀祥(ライ・イウチョン)、張兆輝(チョン・シウファイ)等。杜蒞峰(ジョニー・トー)プロデューサー、游乃海(ヤウ・ナイホイ)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《跟蹤(天使の眼、野獣の街)》(アイ・イン・ザ・スカイ):2007-03-19 - 香港電影迷宮 blog

■[見る][香港映画] 《跟蹤》:2007-06-25 - 香港電影迷宮 blog

出演者を見るといかにも杜組という感じ。例外は徐子珊かな。4年前の映画ですが、顔がやや丸くて幼い感じ。彼女はモデル系なイメージだったのですが、この映画ではウブな尾行隊の新人を演じてます。上手い、とはやや言い難いですが、初々しい演技な感じです。

絵も杜監督っぽい、群衆を俯瞰してみせるシーンが多く、また雨のシーンも効果的に使っています。

最後がちょっとあっさり過ぎかな、と思いましたが、あのくらいが丁度良いのかも。

今夜はHKUST MBA月例ネットワーキングイベント、Biztral 730の日。にも関わらずとあるAlumniから飲み会に誘われたり...Biztralをお忘れ無く!

今夜はロンドンから飛んできてくれたJames Goodwinをゲストスピーカーに招き、美術品への投資について話をしてもらいました。

彼はChristie's Education勤務で、フランスのHEC MBAでもクラスを持っているとのこと。

プレゼンして貰う前の雑談タイムに、色々話を聞いてみました。バブルの頃の日本が非常に印象的だったらしく、ピカソの絵を高額で競り落とされたときの話や皇居の土地代でカリフォルニア州が買えたって話等をしてくれました。今の中国がまさに当時の日本のような購買力を持っていて、彼もここ最近中国を訪れることが多くなってきたそうです。

プレゼンは約30分ほど。スライドもきちんと用意してきてくれてました。

QA後はいつもの通り歓談タイム。今回は参加者は20名ちょいと少々少なめでしたが、みんな楽しんでくれたみたい。

ちょっとびっくりしたのが、1年ちょいぶりに中国人クラスメートのSaraと会えたこと。昨年末でインターンシップ契約が終了し、今年から深圳に来て香港で職探しをしているって聞いていたのですが、実は4ヶ月前から香港の某保健会社で働いていたらしい。

しかも給料が安いからと転職活動して、既にオファーも貰ったとのこと...香港の金融業界はかなり景気がよくなってきてJob Marketも活発化しているようです。

22時頃、帰途に。明日は深圳にて日本商工会の子供向けスポーツイベントのお手伝いがあるので、蘭桂坊には寄らずに真っ直ぐ帰宅しました。

今夜はクラスメートLeoのプレバースデーパーティ。彼の誕生日は土曜日なのですが、その日は仕事だから、ということで今日集まることに。

20時にifc mall内の『Union Bar & Grille』についたのですが、誰もいない…。20分程してようやくEdgar到着。それからLeo、Wei Ling、そしてWei Lingの妹Wei Lanが到着。

Edgarは今週から新しい会社、それもStartupにて働き始めたので、僕とLeoで質問攻め。製品の強みだとか差別化戦略だとか。それを聞いていたWei Lingつまらなそう…あなたもMBA卒なのに(笑)

今日は丁度Thanksgivingまっただかなで、ターキーの料理もあったのですがそういう気分でもなく。ラムのステーキをがっつり食べてきました。22時半過ぎに解散。

香港では個人所得税に関して基本的に源泉徴収という制度はなく、個人による確定申告制度になっています。

7月くらいまでに所得に関する申告を終え、10月に入ると税務局から個人所得税のお知らせが来ます。支払期限は人によって違うみたいですが、僕の場合は12月中と翌年1月末の2回払いになっていました。これは香港ではダブルペイという、旧正月の餅代を利用して税金を払うことを見込んでいるのかなと個人的には考えています。

さて、税金のお知らせと時を同じくして…銀行からTax Loanの広告が出始めます。

HSBC HK Personal

Welcome to Hang Seng Bank Limited

最初なんの広告だろう?と思っていたのですが、よく見ると税金を払うためのローン。さすが香港、税金向けにローン商品もあるんですね。びっくり。

確かに世の中毎月きちんと税金用にお金を取っておくまめな人ばかりではないだろうから、こういう商品もあり、なんでしょうが、税金をローンでまかなうってのもなんだか日本人としては違和感があります。

来年3月公開映画「唐山大地震」 - イケメン公務員のぶつくさ備忘録

日本でも公開されるんですね!感想でも書きましたが映画館で大泣きした、今年一押しの中国映画です。日本の人々にも是非観て欲しいです。

苗可秀(ノラ・ミャオ)、泰迪羅賓(テディ・ロビン)、官恩娜(エラ・クン)主演、その他、周俊偉(ローレンス・チョウ)、呂聿來、何韻詩(デニス・ホー)、邵音音(スーザン・ショウ)、張同祖、劉浩龍(ウィルフレッド・ラウ)等。麥婉欣(ヤンヤン・マック)、鄭思傑(クレメント・チェン)共同監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《東風破》:2010-11-10 - 香港電影迷宮 blog

こちらにも,感想があります。

それから、東風破。 - アジア批評。

導入部分から、絵の撮り方が日本映画っぽいというか、印象が強すぎる感がありました。

日中戦争時の香港と今の香港を上手くオーバーラップさせて、2組のカップルの話を描いています。

さりげなく『打擂台』のポスターが貼ってあったのはご愛敬(笑)鄭思傑監督作品で泰迪羅賓も出てますからね。

官恩娜が非常に良い演技だったなぁと個人的には思います。彼女はモデル上がりの美人要員、くらいにしか今まで見てませんでしたが、しっかり演技も出来るんだなぁとびっくり。

My gf came to HK for the first time, I brought her to famous Chinese restaurants these days. But it might be too much for her, so I booked a table for her at an Italian restaurant in LKF tonight.

Here is the restaurant.

VIVI Ristorante

This is quite new restaurant, just opened last month. I've read an article about the restaurant in some Japanese free paper. In the article, the pictures are nice, then I decided to go.

A good-looking Italian waiter suggested us some pasta and rissott. My gf chose a risotto and I picked a pasta with Wagyu. We also chose some salad.

Actually we went to Intercontinental Hong Kong this afternoon and had a high tea, so we're not hungry enough. However, we ate all dishes!! Those dishes are really nice! The salad's dressing is really tasty. Rissot and pasta are so good!

Here is my Wagyu pasta. The beef came from Yamagata in Japan!

Her risotto is also nice...I supposed she couldn't eat all, but she made it!

This is my tiramisu...it's not too sweet, tastes bit bitter. Over all, the potion is not small but too big. We finished eating all!

After settled payment, the Italian owner asked us to have coffee, tea or Japanese tea! We chose Japanese tea which also came from Yamagata. He used to work for Japanese restaurants in HK, so has some network in Japanese food industry in HK. It's quite unique.

Assume I will come back to this restaurant with my friends soon!

2ヶ月ほどの仕込み期間を終え、ようやくやってきた今日この日、今年のトラムツアーを開催しました。

今回は日本人が52%、男性が48%と、なかなか上手いDiversityを生み出せました。主にFacebookで興味を持ってくれそうな友達を誘い、最終的には22名の参加者となりました。

まずは当日のセットリスト。

01 Crazy train Ozzy Osbourne
02 Find My Way F.I.R.
03 Black Or White Michael Jackson
04 Bad Boy 張惠妹
05 Over Drive JUDY AND MARY
06 大風暴 蔡卓妍
07 Poker Face Lady GaGa
08 Happy Loving 王心凌
09 BREAK IN 2 THE NITE move
10 SHERO S.H.E.
11 Livin' La Vida Loca Ricky Martin
12 霍元甲 周杰倫
13 ツヨクツヨク mihimaru GT
14 下一站天后 Twins
15 Panama Van Halen
16 大阪LOVER DREAMS COME TRUE
17 It's My Life Bon Jovi
18 死了都要爱 信乐团
19 Remember HIGH and MIGHTY COLOR
20 王八蛋 陶竽
21 微光 陳慧琳
22 看透 訒麗欣
23 夢中人 王菲
24 Green-Tinted Sixties Mind Mr. Big
25 很愛很愛你 劉若英
26 理想情人 楊丞琳
27 一個像夏天一個像秋天 范瑋蒞
28 612星球 S.H.E.
29 蒲公英的約定 周杰倫
30 彌敦道 洪卓立
31 把愛放開 F.I.R.
32 永遠にともに コブクロ
33 Dear-est・・・ MINAMI
34 説了再見 周杰倫
35 All About U G.E.M
36 沿海公路的出口 S.H.E.
37 Everything MISIA
38 We are. Do As Infinity
39 飄雪 韓雪
40 TSUNAMI サザンオールスターズ
41 いつかのメリークリスマス B'z
42 雨愛 楊丞琳
43 月牙灣 F.I.R.
44 粉雪 レミオロメン
45 後來 劉若英

日本人だけなら16時半集合、17時トラムツアー開始、でも良いのですが、今回は30分余裕を見て16時集合にしてみました。一番早かったのがアメリカ人クラスメートのCurtisで、16時前に到着済。すばらしい。最後は香港人の友達で16時35分。やっぱり30分バッファ見ていて良かった、と思いました(笑)

今までの反省を踏まえ、今回はネームタグを導入。事前に名前を書くことも考えましたが、本人に好きなように書いて貰った方が良いだろうとあえて白紙で持って来て、参加費支払い次第タグを渡して名前書いて服に張って貰いました。

今回はすんでの差で赤のアンティークトラムが他の人に借りられてしまったのでやむなく緑。緑のは2005年ぶり。トラムの前後にオープンスペースがあり、屋根エリアが若干広い感じがします。

想定外だったのは、この緑のタイプだけなのか、機材を入れ替えたのか、CDのチェンジャーが無くなっており、しかたなく手動で一枚づつCDを入れ替える必要があったこと。ただしiPhone等をUSB経由でつなげられることもわかったので、次回からはiPhoneで持ってこようと思います。

16時40分頃から簡単にツアーの説明をし、トイレ行くことの必要性を十分に周知徹底。あとはトラムに乗って待つだけです。

17時、トラムが動き始めてツアー開始。これで気が楽になる、楽しめる、と思っていたのですが...本日出た4名のドタキャンのうち、2名が途中から参加したいという連絡を...。正直めんどくさかったですが、むげに断ることもできず。SMSで連絡を取り合って待ち合わせ場所と時間を決めつつ、トラム内で話し相手がいなくなった人に声を掛けてフォローしたり。今回はなかなかのんびり出来ません。

途中のトイレ休憩時に集合写真。プライバシー保護のため写真は小さくしてみました(笑)

18時半頃、跑馬地にて2名無事合流し、これで22名に。残り1時間半、ようやくほっと一息ついて、純粋に楽しめそうです。

今回は事前にトイレトイレと言い過ぎたためか、お酒の減り方が遅く、このままでは大量に余って持って帰るのが大変、と思い、積極的に開けてつぎまくり(笑)それでもRCCな人あとべさんから先週頂いた差し入れの焼酎は全然減りませんでしたが...。

ものすごーく暴れたり酔っぱらったりする人もなく、和やかにトラムツアー終了。今回は途中道が混んでいて15分ほど時間オーバー。次の予定が20時半だったので、内心ちょっとひやひや。

夕飯は中環の『蓮香樓』にて、広東料理。昨年のトラムツアーと同じ流れですが、今回日本から初めて香港に来た、という友達が2名ほどいたので、典型的な広東料理も良いだろうと思ってのチョイス。上海蟹食べたい人から若干不満も出ましたが...ごめんなさい。

通常のトラムに乗って20分ほど、上環で降りて歩くこと5分でお店に到着。2テーブルに別れて、総勢20名での食事です。夕飯だけ、中国人クラスメートのBruceとそのフィアンセJianが参加してくれました。

小一時間ほどの食事をわいわいがやがや楽しんだ後、解散。飲み足りない人たちは蘭桂坊へ。僕は残り物のお酒やスナックなどが荷物になっていたので、まっすぐ帰宅しました。

2004年から毎年行っているこのトラムツアー、次回が10回目となるので、赤と緑2台借りてやれたらいいなと思っています。

最後に、今回初参加のミカさんのblog、及びRCCな人もりもりのblogでトラムツアーの記事があったのでご紹介。

香港トラムツアー:Love Ginza : Blog

【718】香港トラムツアーでの出来事:エッセイのすすめ

公式サイトはこちら

井上真央、ジョナサン・シェア主演、他に国仲涼子、國村隼、大竹しのぶ、戸田菜穂等。宇恵和昭
監督作品です。

栗左多里原作のマンガを元にした映画で、ちらちらとマンガは読んだことがありました。が、それは既に主人公の2人がカップルになってからの話で、この映画ではその前、つきあい始めから描かれていて、新鮮に見ることが出来ました。

正直井上真央が見たいだけでストーリーに全然興味なかったのですが(笑)、なかなか面白かったです。

特に2人のコミュニケーションギャップは、劇中大竹しのぶが語っていた、同じ国籍じゃないから生じるのではなく赤の他人が一つ屋根の下で暮らせば日本人同士でもぶつかり合うのは当然、という台詞には共感、実感。

Twitterでもつぶやいたんですが、先日パートナー企業の人と一緒に客先訪問した帰りのこと。

「Koji、あなたHKUSTのMBA卒って本当?」と聞かれ、「そうですよ。言ってませんでしたっけ?」と返しました。すると…。

「先日上海行った時、HKUST MBAは本当に超良い学校って聞いたわよ。なんでここで働いてるの?もっとInternationalで大きな会社に行った方が良いわよ」と、僕の上司の前で力説…。非常にAgreeなのですが、さすがに上司の前なのでそんなことは言えず(笑)上司も「なんでそんなこと言うんだ」と言わんばかりに不機嫌顔でした。

2009年に就職活動している時、非広東語・中国語スピーカーには就職口が非常に限られていました。なので、就職口に関する条件に明確に優先順位を決めて就職活動をおこなった結果が今。仕事はまだまだ学ぶべき点が多いですが、MBAは雇用条件ではなかったのでMBA卒としては非常に安いパッケージなのは残念なところ。

とはいえ、給料だけで転職を選ぶのか、というとさにあらず。香港人は今よりも高い給料出されたら気軽に転職していきますが、それが本当に良いことなのかな?と思います。

あるべき転職の姿は、よっぽどい現状が搾取されている状況ではない限り、短期的な金銭的メリットよりも中長期的に自分がやりたいこと、あるべき姿を明確にし、現状と将来のやりたいことの間のギャップの大きさ如何で決めるべき、というのが持論。

今給料が安いとしても、将来のために学ぶべき事が多いのならば、そこで踏ん張る、というのも一つの手だと思うのですが、香港人はそういう風にはあまり考えない人が多いです。

それは、香港の雇用社会が専業化しているから、というのも関係しているのかも知れない、と最近は思ってます。つまり転職先というのは大体自分が今やっている職責・職務から大きく変わることがない、だったら少しでも高い給料を払うところへ行こう、ということ。これは香港特有の事情かも知れません。

と、書いていたところに、HBSのGlobetrotterさんのblogにもキャリア論があったので、リンク張っておきます。

Good Job Hunting:GlobetrotterのハーバードMBA日記

彼女のblogによれば僕の考え方はトップダウン思考のようです。ボトムアップ思考もそれなりに根拠もあるなぁ、と改めて咀嚼中。

劉徳華(アンディ・ラウ)、洪金寶(サモ・ハン)主演、その他Maggie Q、于榮光(ユー・ロングアン)、安志杰(アンディ・オン)、呉建豪(ヴァネス・ウー)、狄龍(ティ・ロン)等出演、李仁港(ダニエル・リー)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][中国映画]《三國之見龍卸甲(三国志)》:2008-04-11 - 香港電影迷宮 blog

2008年はやたらと俳優2名+女優1名、という組み合わせで中国の時代劇が作られまくったわけですが、これが一番イマイチ、と想定してました。そしたら『江山美人』よりはマシでした(笑)

洪金寶がなんというか、したたかというか。一番人間味のある役ではありましたが、劉徳華それでいいの?と脇の甘さにちょっと違和感。

香港で人気の有料日刊紙『蘋果日報(Apple Dairy)』のiPhone Appです。

動画ニュースも見れるのでなかなか面白いです。


《蘋果日報》隨身版

桂綸鎂(グイ・ルンメイ)、林辰唏(リン・チェンシー)主演、その他中孝介等出演、蕭雅全(シャオ・ヤーチェン)監督作品です。

こちらに監督へのインタビュー記事がありました。邦題は『台北カフェストーリー』っていうんですね。

「台北カフェストーリー」Q&Aと蕭雅全(シャオ・ヤーチェン)監督インタビュー:アジアンパラダイス

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][台湾映画]《第36個故事(台北カフェ・ストーリー)》 :2010-11-06 - 香港電影迷宮 blog

まー典型的な台湾映画、というか。ストーリーに大きな起伏もなく、割と淡々と進んでいく感じです。桂綸鎂の妹役の林辰唏、かなり良い味だしてました。これといって見所がないのでオススメしにくいのですが…台湾映画が好きな人にはいいんだろうなと思います。

数年ぶりにRCCな人あとべさんが来港する、というので、在港のお友達誘って夕飯を食べてきました。

場所は『四姐川菜』。灣仔にあります。私房菜であります。

入口は普通の住居ビルのごとく。なので入るときにちょっと戸惑います(笑)

18時半待ち合わせで、5分前に着いたら既にDukeからの交換留学生Yoshiさんが到着済。さすが日本人...。彼は来週四川省出身のフィアンセと結婚式をする、と言っていたので、四川料理は大丈夫だろうと思って誘ってみました。

10分程遅れてあとべさん到着。今回は出張だそうですが、本日来港するなり既に大量に買い物を...。

もう1人、高校の同級生ぐろちゃんを誘ったけど、まだまだ遅れそうなので先に飲み始めることにしました。

蝦が美味しい!唐辛子の中に埋もれてます。

30分遅れでぐろちゃん到着。そしてがんがん頼みます。

麻婆がご飯にあう!

飲んで食べて、1人HKD240程度。そんなに高くはありません。美味しかった〜。

朝10時半頃起きたものの、激しく二日酔い…日本酒飲みすぎました…。

昨晩HKUST MBAの後輩Yukoさんと電話でランチの約束をしましたが、この調子では食べるどころか吐き出す方が多そう…なので、メールで時間と場所を変更依頼。

とりあえず15時以降にして、とお願いしつつ、気持ち悪さをガマンしてベッドで横になること3時間…。なんとかなりそうだったので、起き出してきて準備。

Yukoさんから、18時までだったら空いている、という返事をもらったので、16時に銅鑼灣にて会うことにして、自宅を出ました。

途中で再度場所変更があり、結局中環のExchange Squareにあるスターバックスで待ち合わせ。Yukoさんと会うのはほぼ1年ぶり

最後に会ったときは彼女の友達がたくさんいたのであんまりしゃべれなかったけど、今日は二人きりだったので、色々話して来ました。彼女は新婚さんで、しっかりのろけられてしまいましたが…。

卒業式のためにわざわざ日本から来た彼女。クラスメートはというと、在港のクラスメートはみな仕事で忙しいようであまり来なかったと言っていましたが、それでも1/3くらいは出席したそうで、僕らの時よりも多い!うらやましい。

1時間ほどおしゃべりして、彼女は次の予定があるからと去っていきました。さすがSocial Queen!

今日は深セン勤務、しかし夜は銅鑼灣で予定が入っていました。会社のPC持ってハナキンの夜遊ぶのはなぁと思っていたのですが、夕方からの深圳日本商工会の寄合が意外に早く終わったので、一旦帰宅して着替えた上で銅鑼灣へ。

今宵はHKUST MBAの1年生達のクラブの中でも老舗、Japan Club主催によるディナーでした。これまで2回やっているのですが、2回とも深圳にいて参加出来ず。三度目の正直で参加です。

場所は『一番』。Japan Clubが事前に交渉して、ビールと日本酒飲み放題付きでHKD270/人。まぁまぁリーズナブル。

20時半スタートだったので5分前に着いたらJapan Club PresidentのMotokiさんがお店の前で参加者を待っていてくれました。さすが。

中に入ると1/3くらいが既に到着し、飲み始めてました。初めて会う人もかなりいたので、自己紹介しながら飲み食い。思った以上に白人が多くてビックリしました。日本にこうして関心を持ってくれる学生がいるのはうれしいものです。

隣の席にはDuke大学から交換留学でHKUSTに来ているYoshiさんが。こちらに来る前にこのblog経由で連絡を貰って以来、初めてお会いしましたが、香港生活を楽しんでいる様子。

21時過ぎにようやく全員そろった感じですが、とにかくビールの消費量が多い。気がついたらお店からストップが…想定以上に飲みすぎてるからダメ出しくらった模様…。これでも前回に比べれば飲みっぷりはましなほうらしく、前回は70人くらい参加してがんがん飲んでいたそう…。

そういう僕もドイツ人の後輩達と日本酒イッキ…。ドイツ人の後輩は既に日本酒はヤバイと学んでいるらしく「ビールは良いけど日本酒はダメ、倒れる」と言ってちびちび飲んでました。

それにしても、こういうイベントを企画・実行するのは大変なはず。Japan Clubのメンバーのがんばり、頭が下がります。

23時近くまで飲んで食べて、一旦解散。当然半分以上がまだまだこれから飲むぞーモード。なので、タクシー分乗してSOHOへ移動。

移動直前に、1学年下でJapan Club創設メンバーであるYukoさんから電話。今週卒業式に出席するため1年ぶりに来港していたのですが、なかなか予定が合わず、まだ会えてなかったのです。今から丁度銅鑼灣の居酒屋へ入ったところ、とのことで、こちらとすれ違い。また明日、大学のキャンパスでランチでもしましょう、と軽く約束して電話を切りました。

SOHOでお店に入るのかと思いきや、行人電動楼梯(ヒルサイドエスカレータ)近くのバーの前で立ち飲み…。まぁこれはこれで良いんですが。周りのお店も立ち飲み状態だったし。

暫くすると深圳にいるHKUST時代の友達MilyからSMSにて「@LKF?」というメッセージが。監視されてるのか?と思いつつ(笑)、SOHOにいると返事したら、彼女は『Azure』にいるからおいでよ、とのお誘い。

昨日も行ったんだけどなぁ…と思いつつ、折角なので顔出してから帰宅することにしました。ちょうどYoshiさんが帰るというので一緒に歩いていたら、彼も少し顔出してみたい、というので、一緒に行くことに。

Azureは、テラスのあるバーエリアは既に人でいっぱいのようで、立ち入ることも出来ず。Milyとそのお友達は下のエリアでテーブル席にいました。今日は3月に僕が入院していたとき、Milyと一緒にお見舞いに来てくれた彼女のHKUST時代のルームメイトLucyのバースデーパーティだったとのこと。Lucyの香港人同僚達がいっぱいで普通話で会話しているところに日本人が2人。不思議なとりあわせ。

1時頃ちょっとトイレに行って、席に戻る途中にクラスメートのLauraとDrewにばったり遭遇(笑)LauraとMilyは仲がよかったので席まで連れて行って久しぶりの邂逅を演出してみました。LauraはDrew他同僚達と来ているようで、そちらの方へ戻っていきました。

2時半くらいまでカクテル飲んでて、かなり眠くなってきてそろそろ帰ろうかなーと思っているところに、Yoshiさんが帰宅したいというので、一緒に帰ることにしました。小巴乗り継いで3時半帰宅。

飲んではじけてる写真はFacebookにて。お友達しか見せない設定にしてますけど。

昨年5月末に母国タイへ帰って行った、クラスメートPieから、久しぶりに香港に来るという連絡をうけました。

Pieは明日の夜クラスメート達と集まってパーティを企画しているのですが、僕が別件があって行けるかわからない、という話をしていたところ、急遽今夜会うことになりました。

今夜のPieの予定は、New York University交換留学時代にルームシェアしていた香港中文大学MBA卒のChristinaと夕飯の予定だったので、そこに混ぜて貰うことになりました。というのも僕が元々今日のお昼Christinaと3ヶ月ぶりくらいでランチをする予定だったのが、仕事の都合で延期になったため、彼女からもPieへ話をしてくれたようです。

20時に蘭桂坊のスターバックスの前にて待ち合わせ。1年半ぶりに会ったPie、それまでのブランクを全く感じず、昨日も会っていたかのように「よっ」ってな感じで再会(笑)今回は彼女の小学校の同級生も連れての来港でした。

Christinaは澳門出張だったので、到着が21時くらいになると言われていたので、先に3人でレストランへ行くことにしました。

行ったレストランは、中華が食べたいというPieの希望をくんで『蓮香樓』へ。4皿ほど頼んで、先にもぐもぐ。

21時頃になってもChristinaが現れないので、電話をしてみたら丁度お店に入ったところ。美女3人と美味しい中華を食べつつ、積もる話に花を咲かせました。

もう少し飲もうか、ということで、22時過ぎにLKFホテル上にある『Azure』へ。少しテラスで写真を撮ってから、テーブルについてカクテル飲みながら四方山話。

気がついたら0時過ぎてて終電逃しました…が、1年半ぶりに会う友人を置いて先に帰るのはいやだったので、気にせずカクテル2杯(笑)

0時半過ぎにみんなでタクシーに乗って帰宅。まだ平日だというのに、ちょっぴり夜遊びしてしまいました。

「太愛香港」日記:Be professional - 「專業」として働く@香港

分業化、そしてそれにともなう専業化によってよりいっそう雇用機会が生まれる、というのは目から鱗、でした。

うちの会社にも上記blogにあるお茶だし専門の女性がいるのですが、「こんなんアドミンがやればいいのに…それでもっと固定費減らせるのに」と思ってました、正直。でもこれも雇用の機会を生んでいるのは間違いないし、経営者は短期的な利益だけじゃなくて、雇用を生み、守ることも考えないといけないので、人を減らせばいい、というものでもないのです。

ちなみにお茶だし専門の女性は来客がなければ仕事が暇なので普段は友達と電話したり新聞読んで過ごしてます…見てるとうらやましくもあり、うとましくもあり。

うちは日系企業なので採用時にはっきりと「職域をまたぐ仕事の仕方をしてもらう」と念を押されます。日本ではそれは当たり前なので気になりませんでしたが、うちにいる香港人でもやっぱり職域から積極的に出ようとはしないので、念押しは必要なのでしょう。

それにしても分業化、専業化によって雇用は生まれるけど、その分企業としては人件費が大きくなり、それにともない個々人の所得が減ってしまう、というのも事実。

一人の被雇用者としてはなかなかつらい反面、社会全体としてはそれで富を上手く分配しているのだ、と思うと、なるほどと感心したり。なので家族みんなが働くと世帯当たりの所得はそんなに小さくはないのかもしれません。独り身にはつらいシステムですが。

楊千嬅(ミリアム・ヨン)、林峯(レイモンド・ラム)主演、その他に毛舜筠(テレサ・モウ)、周秀娜(クリッシー・チョウ)、徐子珊(ケイト・チョイ)、廖碧兒(バーニス・リウ)、朱璇、呉耀漢(リチャード・ン)、洪卓立(ケン・ホン)、湯怡(キャシー・トン)、葛民輝(エリック・コット)等出演、黄真真(バーバラ・ウォン)監督作品です。

英皇電影とTVBが共同製作、そしてこの映画も林峯を熱烈売り込み作戦の一つのようです。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《抱抱俏佳人》:2010-10-23 - 香港電影迷宮 blog

黄真真は『分手說愛你』を撮った女流監督。こちらも期待通り、良い出来でした。個人的には、というか年齢的に楊千嬅と同じ年なので、今回の映画の方が感情移入しやすいラブコメでした。

映画の宣伝ポスターでは周秀娜が2人の間に割ってはいるような見え方がしましたが、映画ではそこまで周秀娜は悪い子ではなく、逆にちょっとかわいそうな役柄。

楊千嬅の演技は安定している、というかラブコメでは素なのかな?というくらい。彼女の映画をたくさん観てる人にはマンネリとうつってしまうかも知れませんが。それでも30代の独身女子の不安と年下の彼氏とつきあうことの不安を上手くみせてたなぁと思いました。

林峯は正直もう見飽きましたが(笑)、なかなか面白い映画でした。

HKUST MBAAA Exco members had a monthly meeting tonight. However, only 4 members showed up...everybody is so busy for working...

Kitty, who is the leader of Alumni Development Office in HKUST MBA Office, attended the meeting today as this is the last attendance for her, because she will leave MBA Office soon. She contributed a lot to ADO and MBAAA. We really appreciate that! She brought her successor, Renee.

We had one more guest tonight, Florence, who is the contact person of MBA Association.

She told me that MBAA is negotiating with MBA Office for cleaning service in SKCC Hall, which is student dorm.

What? Cleaning service for SKCC? SKCC actually has free cleaning service now. How come they are negotiating?

She said that MBAA requests MBA Office to provide the cleaning service for each individual room... What a greedy students they are! Besides, MBAA also requested to provide a laundry service for students... Too much!

I think it's not good way of consuming MBA Office's budget, coming from their tuition. Its budget should be allocated for more effective and productive things such as inviting good guest speakers from outside of the school.

Let's get back to MBAAA Exco meeting, anyway. We had many topics to review, discuss and confirm. In addition, the next election for Exco member is coming soon. Thus, President Benno asked all of us to stay as the member or not. Of course I'm gonna stay!

However, I'm considering whether I can contribute to MBAAA as the deputy president or not... Honestly, I couldn't do it this year as my workload in my company was too heavy to devote my time for MBAAA.

Anyhow, I will do my best!

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今夜は在港日本人のお友達Rikaさんに誘われて、彼女のお友達及びSayakaさんのお友達、総勢6名で夕飯でした。

場所は灣仔のとある小厨。。。あんまり日本人のお客さんが増えるのはいや、という要望が出たので敢えてOpenriceのリンクは載せません(笑)

蝦のミンチボールで有名で、僕のオフィスからも近いためお昼に来たことがありましたが、夜は初めて。メニューが結構違います。そして日本語メニューも充実…リンク載せなくても既に日本人に人気のようです…。

今日のメンバーのうち半分は初めまして、だったので色々知りあったきっかけとか、香港に来た理由などを肴に、美味しい港式ローカルフードを頂いてきました。

その後、佐敦に行って『新足保健』というこれまたローカルなマッサージ屋さんへ行って、全身マッサージ。45分でHKD138でした。なかなか気持ちよかったです。

マッサージ終わってお別れ。Rikaさんと共に6Aの小巴で紅磡まで行き、そこから一人MTRで帰宅。6Aは柯士甸道(オースティンロード)から紅磡駅へ行く路線とのこと。便利な路線なのでまた使いそうです。

僕がTwitterやFacebook上で、という意味です…。

日曜から風邪の兆候が出始めたので早めに寝たのですが、やっぱりダメで月曜日午後から火曜日終日風邪で寝込んでしまいました。残念無念。

水曜日木曜日は上海や日本からの出張者のアテンドがあるのでどうしても休めず、さらに木曜日は0時近くまで深圳・南山にてお客さま接待。好きじゃないウィスキーをビール割りで飲まされてきました…。

今日金曜日は香港勤務。夜クラスメートとの夕飯のお誘いが何件かあったけど全部お断りして帰宅。

周りを見ても結構風邪引いてる人が多く、流行っている様子…社内に関しては僕が流行らせたんじゃない、と思いたい…。

今年からHKUST MBA Alumni Association (MBAAA)のExective Committee Memberになって活動しているわけですが、「そのMBAAAでは何をしているの?」とよく聞かれます。

いろんなイベントを企画したり外部のNGOと連携してチャリティイベントをしたりしているのですが、それらはあくまでもアクションプラン。その前提として、MBAAAは'RICH'というミッションを掲げています。一応'Be RICH'というのもよく言われますが(笑)RICHが意味するのは以下の通り。

Reunion
We keep close connection with each other and rekindle our relationship with the School through annual reunion events.

International Network
Our diverse culture and worldwide mobility form a network of support and information sharing on career, business opportunities and personal development.

Continuas Learning
We strive for excellence and seize every chance to make ourselves better in all aspects of life.

Hearts
More importantly, we have a warm heart, and we care for our School, the community, and the future world.

この4つのミッションを受けて、様々なイベントを立案実行しています。

もちろん、MBAAAも課題が色々あって、それへの対応も織り込んでイベントの企画を立てています。僕が認識している大きな課題は、「MBAAAのイベントはPart-Time(以下PT)の、それも香港人ばかり」ということ。

これはPTの方が毎年クラスサイズが大きく、かつPTの学生の大半は香港人であり、またFull-Time(以下FT)の留学生は卒業後母国へ帰る人も少なくないため、香港在住の卒業生のマジョリティがそうなってしまうのはある程度致し方ないこと。

しかし、僕の知っている香港人以外のFTの卒業生達は僕によく上記の不満を漏らします。PTとFTでは意識面でも違うところが大きいし、なによりPTの香港人達は固まって広東語で話しがち。イベント告知時には英語で行う、としていても、香港人が参加者の大半になると広東語で行われたり、ということもままあったりして、そうなるとますますFTの卒業生が来なくなる、という悪循環。

これを変えていくためにも、個人的にはMBAAA Exco Memberにもっと外国人のFT卒業生が入ってくれれば、と思っています。Exco MemberもPTの香港人卒業生がマジョリティなので、そこから変えていく必要があるなと。もちろん、だからといってPTの当選者数を制限する、とかは出来ないので、外国人クラスメート達にExco Memberに立候補してもらうところから始めよう、と思っているところです。

郭富城(アーロン・クォック)、張鈞簶(チャン・チュンニン)、張兆輝(チョン・シウファイ)主演、その他何超儀(ジョシー・ホー)、錢嘉樂(チン・カーロッ)、陳觀泰(チェン・カンタイ)、黄又南(ウォン・ヤウナム)、譚真一、葉璇(ミッシェル・イエ)出演、周顯揚(ロイ・チョウ)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《殺人犯》:2009-07-09 - 香港電影迷宮 blog

香港電影迷宮さんも書かれていますが、その犯人はないだろう、という感じ。僕自身は最後まで郭富城が幻影でも見てるのかと思ってましたが…。

ま、そこはともかく、郭富城の演技は迫真に迫っていて、それを見る価値はあると思います。少々血が出るシーンが多いので、万人にはオススメ出来ませんが。

終わり方もちょっと消化不良気味。大陸公開版だと結末が違うらしいので、そちらを見てみたいです。

尖閣問題後に中国進出企業が心得るべき教訓 - 中国市場をタオバオから開拓

中国でビジネスをする上での非常に重要な教訓が載っているのでご紹介。これで全てではもちろんないのですが、必要最低限のポイントは押さえてると思います。

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自己紹介

名前:こーじ
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2012年1月現在
日系IT企業にてITシステムのセールス(香港・深圳)
深圳日本商工会製造分科会副会長
2012年1月~6月
第十二屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加
2011年2月~6月
第十一屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加
2011年1月~12月
HKUST MBA Alumni Association Executive Committe Memberとして参画
2010年1月~7月
第十屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加、担当したチームはベスト16入り
2010年1月~12月
HKUST MBA Alumni Association Executive Committe Member Deputy President (2010-2011)に選出
2009年3月
HKUST MBA修了。香港にてIANGを申請し現地採用
2009年1月
Global Institute for Tomorrow主催のNew Delhi Global Young Leaders Programme参加
2008年9月~12月
北京大学光华管理学院へMBA交換留学
2008年8月~9月
Fusion Consulting Services Limitedにてフリーランスコンサルタント
2008年7月~8月
Clinton Global Initiative Asiaにてインターン
2008年3月~6月
Ocean Park Hong Kong Online Marketing Consultation Project参画
2008年3月
The George Washington University主催のThe GWU International MBA 2008 Case Competitionにて5位入賞
2007年8月
香港科技大学(HKUST)MBA入学

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