2012年1月アーカイブ

AKB48主演のドキュメンタリー映画第一弾です。岩井俊二製作総指揮、寒竹ゆり監督作品です。

寒竹ゆりは岩井俊二に師事し、佐々木希の初主演作『天使の恋』の監督でもあります。

周回遅れなのは分かりつつ、昨年末からAKB48にはまっている今日この頃。もちろんその存在はプロジェクト始動当初から知っていましたが、秋元康が地下アイドルとは見誤ったな、と正直思っておりました...。さすが秋元先生(笑)、偉大なるマーケターだなと今改めて思います。

Wiki等で色々調べていると、どうもおニャン子クラブやモーニング娘。というより、東京パフォーマンスドールをよく調べ尽くしてAKB48を作ったなという感じ。小屋を持って定期公演(原宿ルイードで毎日公演)を行うとか、英文字3字の名前を利用(TPD)とか、同じフォーマットを地方やアジアに持って行って展開(大阪パフォーマンスドール・上海パフォーマンスドール等)とか。ちなみに大阪パフォーマンスドール(OPD)とNMB48、共に吉本興業がマネジメントに絡んでいる点も同じ。

話が脱線してしまいましたが、映画について。これはかなり観る人を選ぶ映画です。ファンの中でもコアな人しか楽しめないでしょう。要するに、イマイチ。インタビュー形式のドキュメンタリーなのですが、流石プロのアイドルだけあって、隙のないお答えばかり。日本の政治家の皆さんにもその隙のなさを見習って欲しいと思うくらい。

DVDの特典としてついてきた、NHK総合で放映された『DOCUMENTARY of AKB48 1ミリ先の未来』の方がよっぽど良くできていたし、無料のテレビ放送なら許せる出来ですね。映画館で観てたらポップコーン投げつけてます(笑)

先月の終わりに香港科技大学MBAのSenior Associate Dean、Prof. DeKreyより、「FTのMBAランキングにて、香港において中国人は外国人扱いしないというルール変更のため、順位が落ちそうだ」というメールが来ていました。

それを受けて、現役の学生も卒業生も、「これまでがバブルだっただけ。でもTop30位に残っているといいな」なんて話していたのですが...。

本日、Financial Times Global MBA Ranking 2012の結果が出ました。

Global MBA Rankings 2012:Financial Times

2010年9位、2011年6位からは順位を落としましたが、それでも2012年は10位!

3年平均でも8位と、もはや「まぐれ」とか「ミラクル」とは言わせない、そこそこ安定した順位となってきました。

ランキングが全てではないですが、受験生がMBAを調べるとっかかりとなるのはランキングだったりするわけで、低いよりは高いに越したことはありません。

今年の結果は、2008年卒の卒業生達のインタビュー結果が反映されています。つまり、来年のランキングは2009年卒である僕の代に影響されます。せ、責任重大!

ということで、春節の間に時間があったので、自分の3年間の給与の上がり具合を確認してみました。

すると、毎年27%づつアップ、3年間で47%アップしてます。但し基本給は物価の上昇に合わせた16%程度しか上がっておらず、上昇率に貢献しているのは営業コミッション。営業として、新規案件をとり続けられれば今後も年収は上がりますが、取れずに下がっていく可能性も十分にあります。

またここ1年の急激な円高のため、未だ現時点のレート、1香港ドル=10円ではMBA以前より若干低い年収ですが、留学当初の2007年当時の1香港ドル=13円で計算すると、約20%上回る計算。これならランキングに貢献できそうですが、そこをどう扱うか、悩ましいところです。

早速後輩達もFTのランキングについてBlogに書いているので、リンク張っておきます。

2012 / HKUST MBA Global No.10 / Asia No.1:==everTrip==

Financial Times Global MBA Ranking 2012:MBA生が香港で四苦八苦しながらグローバル化を考える

甄子丹(ドニー・イェン)、呉君如(サンドラ・ン)、古天樂(ルイス・クー)、陳慧琳(ケリー・チャン)、杜汶澤(チャップマン・トー)、熊黛林(リン・ホン)、黄百鳴(レイモンド・ウォン)、楊冪(ヤン・ミー)、林雪(ラム・シュ)、應采兒(チェリー・イン)、呉千語(カレーナ・ン)その他多数出演。陳慶嘉(チャン・ヒンガー)・秦小珍(ジャネット・チュン)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《八星抱喜》:2012-01-21 - 香港電影迷宮 blog

毎年恒例、春節用の香港コメディです。一時期は大陸を強く意識していましたが、原点回帰のようで、純粋に香港人向けで、香港の事情をよく知らないと笑えない映画になっています。それでも中国からは楊冪が出ていますが、昨年くらいから中国では大人気の若手女優なので、多少は大陸マーケットも考えざるを得ない、という感じなのかもしれません。

甄子丹のはじけっぷりがすばらしい。古天樂はいつもの通り(笑)香港通な人には是非観て貰いたい賀歳片です。

今日の午後は、最近恒例となっている、Fenixグループ総裁の荻野さん宅にて、香港MBAの日本人後輩達とサロンに参加。3時間ほどのセッションで、官僚や国、そして憲法問題についてディスカッションしてきました。

特別ゲストで在港12年という方もいらして、いつもとちょいと違う雰囲気でのサロン。普段はあまり考えないようなことをテーマに話をしているので、勉強になります。

その後学生達と『博多道場』にて夕飯食べながら、今年の夏以降の過ごし方など色々おしゃべり。21時にはお店を出て帰途につきました。

さて、9日間の長い長い春節休みもこれでおしまい。旅行に出かけない代わりに、自分の中で以下3つの目標を掲げ、全てクリアできました。

・香港マラソンに向けて総計50km走る
・映画10本観る
・本2冊読破

本がやや少なめですが、読んだ本が硬派で時間かかりそうだったので、ちょっと低めに目標設定してました。本当はもう少し読めれば良かったのですが。

呉鎮宇(フランシス・ン)、呉君如(サンドラ・ン)主演、その他に任達華(サイモン・ヤム)等出演。葉偉信(ウィルソン・イップ)監督作品です。

2000年の映画で、中々観ている人も少ないのですが、以下にあらすじがありました。

茱麗葉與梁山伯(ジュリエット・イン・ラブ):香港熱

コメディエンヌとして有名な呉君如ですが、シリアスな役も中々ウマイです。それに対して、チンピラ役の呉鎮宇が今作品ではイマイチ。演技派の彼ですが、ちょっと安っぽいチンピラで、もう少しなんとかなったんじゃないかと思うんですが。

10年ちょい前の作品とはいえ、香港の片隅、というかかなり底辺でその日をなんとか生き抜いている、普通の人々の生活を描き出していて、なんとも悲しい物語でした。葉偉信監督作品にしては、大衆受けしない作品でちょいと珍しいです。

最近知り合った香港人の友達から、『Art Jamming』というイベントに誘われました。

何をやるのかなと思ったら、水彩画。アトリエを借り切ってみんなで思い思いに絵を描くそうで。絵を描くなんて中学以来?なかなか無い機会なので、参加してみることにしました。

場所は鏞記酒家のすぐ近く。16時から19時まで3時間、13人でアトリエに集合です。まぁ例によって全員集まったのは16時半頃ですが...。もちろん僕が一番乗り。

何を描こうか迷ったのですが、結局香港科技大学の絵を描くことに(笑)どんだけ学校好きなんだよ、と回りからツッコミを受けましたが、こういうキャラで売っているのでまぁいいかと。

鉛筆で下書きを描くまではある程度上手く出来たと思うのですが...。

やっぱり作風というのは一生変わらないようで...。一緒に参加した人達は上手い!どうやったらあんな風に描けるのだろうと不思議です。

Art Jammingの後は、北角に移動して、そこでBBQ。屋外でやや寒かったですが、おなかいっぱい食べまくり。タクシーで行ったのでイマイチ場所がよく分かりませんでしたが...。絵は我が家に飾ってあります。

中華電影好きのお友達、ユッコさんが転職を機に香港を離れ、北京に行くというので、お別れ会に参加してきました。

場所は九龍彎のMegabox内にあるCEOカラオケ。なんでまたここ?と思っていたら、ユッコさんがまだ九龍彎にて勤務中のため、ここになったそう。もうてっきり辞めていたのかと思ったのですが、北京に行く直前まで色々あるそうで。大変だ。

19時に入って21時半くらいまで、ブッフェと部屋の往復で、歌も歌わずご飯食べてしゃべりまくり。カラオケじゃなくても良かったような...。でも21時半くらいから歌い始めましたよ!

ユッコさん及びそのお友達2人は朝まで行く気満々でしたが、僕は明日も予定が詰まっているので、終電無くなる前に帰宅することにしました。北京に行っても元気に頑張って欲しいなと思いました。

お金もそうですが、食事もそう。食事削って働く、というのは「ありえません」。

ということで、こんな記事がWall Street Journal日本版にありました。

香港証取、昼食休憩の短縮めぐり対立深まる:Wall Street Journal日本版

金融だけじゃなく、うちの会社でも、どれだけ忙しかろうと絶対にランチタイムになったら食事に行きます。でもこのメンタリティ、普通の日本人にはなかなか理解できないんですよね...。

苗喬偉(ミウ・キウワイ)、陳奕迅(イーソン・チャン)、劉徳華(アンディ・ラウ)主演、その他に黄日華(フェリックス・ウォン)、湯鎮業(ケン・トン)、黄奕(ホアン・イー)、王志文(ワン・チーウエン)、金燕玲(エイレン・ジン)、方平(フォン・ペン)、連晉(リン・チョン)、林雪(ラム・シュ)、林家棟(ラム・ガートン)、張兆輝(チョン・シウファイ)、于榮光(ユー・ロングァン)等出演。趙祟基(ディレク・チウ)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《兄弟》:2007-10-19 - 香港電影迷宮 blog

蒼々たるメンバーによる、黒社会VS警察の物語。その中でも特に黒社会の兄弟にスポットを当てて描いています。非常に重厚で、なかなか面白かったです。苗喬偉が演じた兄が良い奴なのか、悪い奴なのか、最後まで微妙な描き方をしていて、惹きつけてくれました。

前日にTwitterで連絡取り合い、香港大学MBA1年生のYoheiさんとオトコ二人でイタメシを食べてきました。二人だと飲茶などは余り楽しめないので。

今回行ったのは、これまたTwitterで数日前に話題になっていた中環のイタリアン、『Linguini Fini』です。12時半に到着しましたが、並ばず入れました。

パスタが大体HKD80-100前後で、リーズナブルなお値段ですが、味がよい!香港らしからぬ(?)アルデンテなゆで加減だけじゃなく、ソースも素晴らしく、久し振りに食べてて感動...。今までは日本人オーナーシェフの『Sagrantino』を贔屓にしてきましたが、こちらよりも美味しいので今後は『Linguini』に通おうと思いました。

オトコ二人で話した話題は...CEIBSのあの方の話とか(笑)、あとは震災後の日本のあり方、教育問題など。Yoheiさん真面目で視座が高いので、こちらも刺激を受けます。

2時間ほどのランチの後、クラスメートのEdgarから呼び出しの電話が入ったので、Yoheiさんと別れてバスで移動。今日は同じくクラスメートのJonとWei Lingの新居にお邪魔する予定だったのでした。彼等は2010年12月に結婚し、その後Jonの勤務先であるマドリッドにて1年過ごし、2011年末に香港転勤になって帰ってきたのでした。

彼等の家の近所のバス停にて合流。今夜は火鍋だというので、食料品を買いだし。場所は香港大学のすぐ近くなのですが、この辺りはスーパーや街市が多くて住みやすそうです。坂が多いので移動は大変ですが。

新居、築年数がけっこうありそうなマンションで、慎ましく生活しているのか(Wei Lingは大金持ちの娘...)とほほえましく思ったのですが、部屋に入ったらビックリ。リビングだけで僕の部屋丸ごと入る大きさ...。お祖父ちゃんの保有不動産の一部だとか...。

そんなお宅で、夕方までPS3等で遊び、夕方から映画を観ながら火鍋。今日は他にWei Lingの妹と弟も来てます。お腹いっぱいになるまで食べさせて貰って、映画を2本観たら既に23時半!ビックリしました。僕以外みんな香港島住まいなのでまだまだこのままいるみたいでしたが、さすがに泊まっていくのもアレなので、慌てて帰ってきました。

JonとWei LingとはMBAが始まった最初の合宿の時に同じチームになって以来の仲間。1st Half Semesterの時は毎日朝御飯を食べた位の仲良し。彼等の相変わらずの優しさを久し振りに味わえて嬉しかったです。

最近香港でホットな話題というと、このD&G事件と北京大学の孔教授による舌禍事件。D&Gについてはりえさんのblogに詳しいです。

香港D&G風暴:ジャパナビりえ的香港TV道

大陸の中国人によるお店の撮影は良いけど香港人はあっちいけ、はちょっと酷い。そうでなくても大陸からのお客さん達の目に余るマナー違反や、不動産買いまくりの状況で香港が住みづらくなっているところに、大陸重視を全面に出してしまったため、香港中でヒートアップです。

そこに、孔教授が「英国領だったころ英国人の犬になり、今では香港人はみな犬だ」などと発言したものだから、「大陸の人間は香港人をこう見てるんだ」という話題でさらに炎上中。ちなみにこの教授、孔子から数えて73代目の子孫だそうですが、以前から問題発言が多いことで話題になっていました。

これについてFacebookで中国人の友だちは、「一部の(中国)人の発言を捉えて、全体の相違と取らないで欲しい」と訴えていました。それはまさその通りで、過剰反応する香港人には冷静になって欲しいとは思います。しかしながら、それなりに権威ある立場の人間の発言であれば、「一部」と思えないのもまた事実。

中国人にも香港人にも仲の良い友だちがいる自分としては、悲しい確執です。

日本の若い世代、あまりアジアの歴史に興味がない人たちは、香港=中国、と捉えている人も結構いるようですが、確かにそれは政治的に正しいかもしれません。しかし上記のような香港人と中国人の確執があり、未だ一国二制度を堅持し、さらに歴史的な観点を鑑みれば、香港≠中国だと思います。

劉青雲(ラウ・チンワン)、古天楽(ルイス・クー)主演、その他に張栢芝(セシリア・チョン)、梁詠琪(ジジ・リョン)、関之琳(ロザムンド・クワン)、劉嘉玲(カリーナ・ラウ)等出演。陳慶嘉監督作品です。

2001年公開のコメディ映画、『絶世好Bra』の続編です。前作がブラの設計開発をテーマにしていたのが、今回は赤ちゃん用品の設計開発をテーマに。

内衣少女』にも『絶世好Bra』からの伏線がネタで入っていましたが、実はこの三作全て陳慶嘉監督作品でした。今頃気がつくとは...。

頭空っぽにして楽しむには良いコメディでした。

恭喜發財、萬事如意!

ようやく年が明けた感がある中華圏。ここ香港も正月本番です。僕も1月2日から働いていたから新暦は正月をまったく感じず。今週は25日までが法定休日、26、27日が自主休日(笑)なので、1週間お休みになりました。

25日に、中華圏のお休みなど気にしない(怒)日本本社とのテレカンが入っていたので、旅行の予定を入れなかったのですが...。先週木曜日に「香港・深圳メンバーは参加しなくても良い」という通達がやっと出たので、仕事はなくなったものの、今さら適正価格で旅行に行けるはずもなく。香港でだらだら過ごすことになりました。

さて、今年は昨年以上に仕事の権限と責任が大きくなり、香港・中国華南、そして台湾の営業(但し一部)を担当することになり、ますます忙しくなりそうです。昨年はまだ何とか仕事と私事のバランスを取れていましたが、今年は仕事の比重を高めていく予定です。

昨秋、とある縁で某インド系IT SIerとお話しする機会があったのですが、その時言われた言葉にショックを受けました。

「主に日系金融機関のお客を持っているようだけど、欧米系金融機関のお客をたくさん持っていたら今すぐにうちに来て欲しいんだけど」。

それは転職のチャンスを逃した、ということにショックを受けたわけではなく、自分がまだキャリアパスの道半ばにいることを思い出させてくれたから、です。上記の言葉は、僕なりに言い換えれば「日本経済に依存して仕事している」ということ。

元々海外のMBA留学をしたのは、このまま先細りの日本経済に依存していて本当いいのか?という自問から始まり、日本国・経済に依存せずどこでも生き残れるべく自分を鍛えなければ、という思いからでした。

HKUST MBAに留学し、香港で駐在員ゼロの日系企業に就職したおかげで多少は実力もついたつもりでいました。しかし、日系企業勤務で、日系企業をお客として働いている現状、日本経済に依存しているという状況は殆ど変わりないのです。日本経済が落ち込めば、当然海外現法・支店の規模縮小~撤退、になるだろうし。

日本が決して嫌いなわけでもないし、日本経済にはもっと活力ある状況になって欲しいと思います。そうでなければ香港から結構な出費をしながら石巻行ってボランティアしたりしません。

そうはいっても、日本が活力ある国に戻る可能性はかなり低いし、日本人だからって日本と一蓮托生である必要もないわけです。仮に国が滅びても、その後も人は生きていかなければならない。そうなった時にも生き残れる実力を身につける、これが僕の留学の原動力でした。

以前書いた『グローバル人材って?』というエントリの最後に、「日本企業にとってのグローバル人材」と括弧付きで書いたのは、日本企業が求めるグローバル人材とは結局日本企業自身がグローバル化する上で必要な人材でしかないから。個々人が日本に依存しなくても生き残れる人材の要件とは違う、というのが僕の意見。

もちろん、日本人であることは強みにもなりえます。『就活総括』で自身でも書いたし、それを実践したからこそ今の職があります。しかしそこに甘んじていてはダメ。上記の通り、今の仕事は(相変わらず給料は安いけど)チャレンジする甲斐のある環境にあるので、まだまだ学ぶことも多いとは思っています。しかし自分の中のキャリアゴールから振り返ると今はまだ道半はなのは間違いないので、次のステージへ一歩でも近づけるような一年にしようと思っています。

梁朝偉(トニー・レオン)、劉青雲(ラウ・チンワン)、周迅(ジョウ・シュン)主演、ほかに閆妮(イェン・ニ)、王子文、呉剛、林雪(ラム・シュ)、方中信(アレックス・フォン)、呉彦祖(ダニエル・ンー)、徐克(ツイ・ハーク)、谷徳昭(ビンセント・コク)等出演。爾冬陞(イー・トンシン)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。と思ったら、あと一回観た後書かれるそうです...。

■[見る][香港映画]《大魔術師》:2012-01-05 - 香港電影迷宮 blog

久し振りの梁朝偉の映画、ということで期待して観に行ったのですが、まぁ可もなく不可もなく。周迅を巡っての三角関係と、マジックを上手く組み合わせてましたが、ストーリーにはあまりひねりもなく。

カメオ出演で徐克と谷徳昭が出ていたのが、わかる人にはわかるニヤリポイント(笑)

RCCN時代からのお友達のあやこちゃん。いつのまにやらセンセイになっていたようで。

渋6組Joyfulセミナー

カメラ女子デビュー講座のご担当です。ってもっと前に教えてくれればここで宣伝したのに。カメラ女子の読者はいないかもしれないけど...。

真田広之、チャン・ドンゴン、張栢芝(セシリア・チョン)主演、その他に謝霆鋒(ニコラス・ツェ)、劉燁(リュウ・イエ)、陳紅(チェン・ホン)等出演。陳凱歌(チェン・カイコー)監督作品です。

陳紅がプロデューサーにクレジットされているので、なんでだろう?と思って調べて見たら、陳凱歌の奥様なのですね。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][中国映画]《無極(PROMISE)》:2005-12-19 - 香港電影迷宮 blog

あまり期待しないでみたのですが、意外に面白かったです。張栢芝が登場するシーンの艶やかさはそれだけで一見の価値有り、なのですが、その後の彼女のシーンはあまり見るべきところはなく。

意外に面白かった理由は真田広之。別に日本人を起用する必要はない気もしますが、彼は上手く演じてました。

今や中国のトップスクールというのは香港になりつつあります。

中国大学事情~北京大学を蹴って香港の大学に向かう学生たち:日経ビジネス

北京大学を蹴って行く先が、我が母校香港科技大学。他、香港大学や香港中文大学も当然その候補。いずれも、中国からの留学生には多額の奨学金を出して、各省の超優等生を引っ張ってきています。

学部卒の中国人の友だちで、香港科技大学と香港中文大学からオファーを貰い、香港中文大学の奨学金が大きかったのと、卒業後の進路を考え、そちらを選んだ、というのもいました。

李亜鵬(リー・ヤーポン)、徐静蕾(シュー・ジンレイ)主演、その他に杜汶澤(チャップマン・トー)等出演。張一白監督作品です。李亜鵬自ら出資もしているそうです。

13年前にテレビで大ヒットした『将愛情進行到底』。その主人公2人による、その後の話です。以下のblogにあらすじと辛口ではありますが感想がありました。

将愛:マダム・チャンの日記

主題歌の『因為愛情』は李亜鵬の妻である王菲(フェイ・ウォン)と陳奕迅(イーソン・チャン)によるデュエット。旦那様のために、歌でサポートしたようです。

マダム・チャンが書いているように、ドラマを元にした3種類のオムニバスなのはイマイチ。だったら真ん中の話を膨らませて長編にしてほしかった。期待して観ただけに、非常に残念です。テレビ版を観たくなりました。

東野圭吾らしい、最後に毒っ気のあるどんでん返しな結末。

不倫を題材にしているのですが、そうやって深みにはまっていくのかな、と面白く読めました。

夜明けの街で (角川文庫)
東野 圭吾
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2009年にアマゾンに買収されたオンライン靴屋、ザッポスドットコムのCEOによる、自伝及び創業史です。

なぜこの会社がFortuneにて「働きがいのある企業100 2010年」ランキングで15位なのか、よくわかります。

とってつけたような理念等ではなく、社員とも徹底的に対話をし、常に進化していくこと、オンラインショッピングでありながら顧客との密度の濃い関係性を築いていること等。

ものすごく変わったことを実践しているわけではなく、どの会社でもザッポスが掲げている項目のいくつかは理念やビジョンとして持っています。が、それらを全て実践し続けているところが、彼等の強みであり、競争力の源泉なのでしょう。

読んでおしまい、ではなく、ザッポスが実践していることを自分の仕事の中でどう活かしていくか、を考えさせる本でした。

李心潔(アンジェリカ・リー)主演、その他に梁洛施(イザベラ・リョン)、郭暁冬(グオ・シャオドン)、張震(チャン・チェン)、張震嶽(チャン・チェンユエ)、梁家輝(レオン・カーファイ)等出演。徐克(ツイ・ハーク)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《深海尋人》:2008-06-13 - 香港電影迷宮 blog

物語の前半がホラー映画、後半が純愛映画。上手く結んではいますが、イマイチ統一感がない。ホラー映画は李心潔の旦那の彭順に任せておけばいいのに(笑)

特典DVD、珍しく英訳が付いていたので観てみました。徐克曰く、与那国島の美しい海を撮りたかったのと、怖いだけのホラーではなく、愛情劇を盛り込んだホラーを作りたかったそうで、こういう映画になったようです。狙い通り、なのかもしれないけど、映画としてはイマイチでした。

今夜は在港日本人の方々のツイオフでした。場所は太古広場(パシフィックプレイス)の『Dan Ryan's Chicago Grill』でした。

テーマは「肉を食う」だったので、このお店に。9名でがっつり肉を食べる、はずでした。

いや食べました。今回はTボーンステーキ16オンス。

久しぶりにがっつり肉食べました。美味しい!これだけで結構おなかいっぱい。

デザートは迷ったあげく、ティラミスを選んだのですが、これが失敗...。

出てきたとたん、一同大爆笑。なんじゃこりゃー、というくらいあめりかーんなサイズです。まさにエアーズロック。これが肉なら大木屋なんですが(笑)

ちなみに隣はコーヒーカップではなく、エスプレッソカップです...。

流石に一人では完食できず、皆様にお裾分け。肉とティラミスで数キロ肥りそうです。

2010年から務めていたHKUST MBA Alumni Association Executive Committee Memberですが、昨年末で任期が終わったため、改めて選挙に出て2012年からもAlumniのお役に立とうと決意しました。

といっても、実は今年は昨年以上に仕事が忙しくなるのは間違いなく、仕事とプライベートのワークライフバランスをどう取るべきか悩んでいたので、出馬するまで相当考えました。結局出馬締め切り日当日に申し込みをした次第。

結果が今日発表になり、残念ながら落選。当選者中最低得票数は69票、僕の得票数は65票、ということで、若干票が足りなくて落選となりました。残念です。

候補者13人中、Full-Time卒が2名のみ、かつその13人中外国人が僕だけ、という状況だったので、是非にでも勝ちたかったのですが。そうでなくてもPart-Timeの方が卒業生人数も多く、かつ香港に残る外国人は少数なので、そういう層を代表していたかった、という思いもあります。

結果は結果。今年のExco Memberの働きを見ながら、多様性に欠ける、外国人Alumniが参加しづらいイベントが多くなるようであれば、来年また出馬しようと思います。

中国語の資格試験(中検、HSK等)を検証 特徴や学習方法など:中国ビジネスヘッドライン

うーむ、色々あって悩ましいですが、中国教育院が管轄しているHKSがやっぱり一番使える資格かなと思います。

2011年12月26日に開通したばかりの、広深港高速鉄道に乗ってきました。といっても出張の一環なのですが。

深圳北駅から乗って広州南駅まで。深圳北駅は宝安区にある新しい駅で、地下鉄で福田口岸から40分ほど。

久し振りに中国で「大きさ」で圧倒されました。最近はすっかり慣れたつもりだったけど、初めて北京に行ったときの感覚。

駅の中はこんな感じ。横浜アリーナを一回り大きくした感じの待合室です。ここ、中国版新幹線である和諧号のみの待合室。プラットフォームが20本もあります!

深圳北駅から広州南駅まで、37分という時間で結んでいます。ちなみに既存の広深線では羅湖と広州東駅を1時間15分で結んでいます。広深線が時速150km程度の運転らしいですが、広深港高速鉄道はなんと...。

298km出してます!ちなみに僕は見れなかったですが帰りは303km出していたという同僚の証言あり。将来的には350kmでの営業運転だとか。

元々は昨年8月のユニバーシアードに合わせて開通予定が、7月におこった温州市の高速鉄道事故のために安全面の見直しが入って12月26日に開通が遅れた、という話です。が、350kmとは、全然懲りてない感じですね...。

車両は非常に綺麗で、余裕を持った作りになっていました。二等車にだけ乗りましたがそれでも一部の席には電源プラグ有り。非常に快適で、広州の中でも南側、南沙や開発区方面に行くときはこちらを使う機会が増えそうです。

呉鎮宇(フランシス・ン)、謝天華(マイケル・ツェー)主演、その他に杜汶澤(チャップマン・トー)、黄宗澤(ボスコ・ウォン)、惠英紅(クララ・ウェイ)、徐子珊(ケイト・ツィ)、文詠珊(ジャニス・マン)、廖啟智(リウ・カイチー)、麥長青、林雪(ラム・シュ)、金剛(キングコング)、黄智賢、歐陽靖、蒋志光、劉兆銘、朱晨麗等出演。邱禮濤(ハーマン・ヤウ)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《Laughing Gor 之 潛罪犯 》:2012-01-02 - 香港電影迷宮 blog

TVBの人気ドラマシリーズが元ネタで、映画は2作目。前作で出てきた人も出てますが、全然違う役柄。つまりストーリーのつながりはまったくありません。

構成がいかにもテレビっぽい作りで、少々がっかり。

日本の子供達の将来は険しいでしょうね。

谷崎光ブログ 中国てなもんや日記:ニッポンの子供の未来

クリスチャン・ベール、倪妮(ニニ)主演、佟大為(トン・ダーウェイ)、张歆怡(ジャン・シンイン)、渡部篤郎等出演。張芸謀(チャン・イーモウ)監督作品です。

新年早々、こんな抗日映画を観てしまいました...。張芸謀作品なのに何これ。あらすじ、解説については以下のblogに詳しいです。

金陵十三釵:マダム・チャンの日記

前半の南京での日本軍の行いは、明らかに描きすぎ。イマサラここまで描く必要は無いだろう、と観ていて悲しくなりました。ただ後半部分はまぁ悪くはなかったです。

南京を舞台にしているだけあって、南京話も出てくるので、途中まで観ていてあれ?と思ってました。娼婦役の倪妮、及び女学生役の张歆怡共に南京出身でもあるそうで、張芸謀はそこまでこだわってキャスティングしたのでしょう。

また張叔平(ウィリアム・チャン)が美術監督だけあって、娼婦達の艶やかさは一見の価値有り。そのためか彼女たちのカレンダーまで作ってしまった模様。

『金陵十三釵』出演者のチャイナドレス姿のカレンダーが登場:新華網

とはいえ、日本では絶対に公開されないだろうし、日本人が観る価値は無いと思います。

今朝になってようやく上海らしいモノを食べに行くことにしました。ホテルから歩いて10分ほどの所にあった、『佳家汤包』にて小龍包を。

人気店らしく満席で、ひっきりなしにお客が来ます。場所は実は僕の勤務する会社の上海現法の、移転前のオフィスから徒歩数分。なので土地勘もありました。

小龍包、非常に美味しかったのですが、この手のローカルなお店では以前は6,7元程度で食べられたはずなのに、今では10元超えててビックリしました。物価高、スゴイですね。香港も同じだけど。

一旦ホテルに戻って仕事をしてから、次に新天地に。ホテルの目の前にいたタクシーに乗ったのですが、「近いから歩いて行け」と乗車拒否!歩けるほど近くない(少なくとも30分かかる)のに!遠距離の客待ちなんでしょうね。腹立たしい。

しょうがないのでしばらく歩いて流しのタクシーを捕まえて、なんとか約束の時間ぎりぎりに『Paulaner』に到着。ここでは高校時代の同級生、ぐろちゃん一家と10ヶ月ぶりの再会。最後にあったのは彼等が香港駐在を終え、帰任される前日でした。

ぐろちゃんはしきりに香港へ帰りたい、と言っていましたが、旦那様も大変。出張で最近はしょっちゅう華南の方まで出張っているそうな。中国語が出来るからまだ良いけど、それでも上海での生活は香港に比べるとストレス溜まる様子。

2時間位のランチタイムを終え、僕はまたホテルに戻って一休み。そして夜はHKUST MBAの後輩達と夕飯です。場所は『圆苑』。ちょっとClassyな上海料理のお店。

現在2年生のLiliがアレンジしてくれて、彼女の同級生が4名、PTが2名、計7名で夕飯食べました。話題になったのはもちろん就職と、今年のFinancial Timesのランキング予想...。誰もが下がることは覚悟しているけど、どこまで下がるのかということを懸念してました。

2時間ほどの夕飯の後は、1名除いてみんなで外灘へ移動し、『House of Blues & Jazz』へ。バンドの生演奏がなかなかいいというお店。なぜか日本人のお客さんが結構入っていてちょいと緊張(笑)

このときちょっと話題になったのが張芸謀(チャン・イーモウ)監督の最新作、『金陵十三釵』。感想は別途書く予定でいますが、要は国策反日映画です。日本人としては観るのがつらい映画でしたが、これの感想を中国人後輩から求められ、言葉に詰まりました...。一緒にいた英国人の後輩Michaelは映画を知らなかったので「Anti-Japan warの話だよ」というと「お~、分かった、それじゃここじゃ感想言えないな(笑)」と分かってくれました。

また途中からMichaelの交換留学先、CEIBSで出来たロシア人の友人が参加し、CEIBS卒業後の就職の話等。欧米人が中国で就職することの困難さを語っていました。

0時半頃までいて、僕と数名は先に帰ることにしました。流石に疲れたので。でも後輩達と楽しい一時を過ごせました。

昨年参加したHKUST Business Schoolによる1回目のAnnual Dinner、『alumination』の写真が公開されたのでちとご紹介。

alumination - The Birth of HKUST Business School Alumni Nation

1年半ぶりの上海。といっても今回は遊びではなく出張。

相変わらずこの街は街路樹が多くて、こういう部分は香港よりもいいなーと思ってしまいました。

さて、仕事も一通り片付いたので、今夜はプライベート。以前からTwitterblogを読ませて頂いていた、中国国内ナンバーワンのビジネススクール、CEIBSに通っている日本人留学生のましゅうさんと、HKUST MBAの2年後輩のKojiさんと、3人で夕飯を食べてきました。

場所はましゅうさんお薦めの『渝信川菜』にて。上海に来たのに四川料理。ちなみに昨日は上海現法の同僚と和食食べてました...。

Kojiさんは仕事が終わらず、2時間位遅れての参加で、ましゅうさんと僕は19時からお店にて集合。23時にお店を出るまで、途切れることなくCEIBSの授業やキャリアオフィスの話から過去の経歴まで、ざっくばらんにおしゃべりしてきました。

ちょうどKojiさんの会社が来週のCEIBSのキャリアフェアに出てインターンを募集する、ということで話がさらに盛り上がり。Kojiさんを誘ってみて良かったです。

CEIBSはHKUSTとはライバルにありますが、学生・卒業生としてはそこで敵対することなく、アジアのMBAというくくりで、特に日本人向けに一緒にプレセンスを上げていくように協力しあえるといいなと思っているので、今回初めてCEIBSの学生と会えて良かったです。

李連杰(ジェット・リー)主演、その他周迅(ジョウ・シュン)、陳坤(チェン・クン)、桂綸鎂(グイ・ルンメイ)、范曉萱(メイビス・ファン)、李宇春(クリス・リー)等出演。徐克(ツイ・ハーク)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《龍門飛甲 3D》:2011-12-23 - 香港電影迷宮 blog

正直3Dで有る必要は全くなし、の典型的な映画でした。ワイヤーアクションに頼りすぎて李連杰の持ち味を活かせてないし。まぁ陳坤の耽美的な悪役は、一見の価値はあるかと思いますが。

香港では広東語版の上映が多く、普通話版を探すのに苦労しました。まぁあんまり面白くなかったです。

Facebook上に香港MBA3校のStudent/Alum向け「香港MBA3校合同(Japanese+)」というクローズドグループがあるのですが、そこで最近話題になった記事が下記。

"グローバル人材"を渇望する企業の見当違い:日経ビジネスONLINE

香港で仕事をして2年半ほどの経験でいうと、下記の3つのファンクションでなければ正直英語力はそれほどいりません。感覚的にはTOEIC700点前後でも大丈夫でしょう。

-新規事業の立ち上げ
-購買調達担当で、調達元が非日系企業
-営業担当で、販売先が非日系企業

高度な英語力不要な理由は下記3つ。

1.通訳、もしくは日本語話せる現地スタッフが雇用されている
2.業務(特に定型業務)で使う英語は型どおり
3.現地スタッフが日本人との仕事、コミュニケーションに慣れている

1は言うまでもなく、英語を話す機会が社内でほとんど無いパターンになります。実際駐在員のお仕事は日本側と現地の調整であり、現地側での調達元と販売先が日系企業であれば、ほぼ英語無しで仕事が出来ます。

2はトラベル英会話などと同じで、業務で使う英語は大体決まったパターンがあります。それさえ出来れば、例外が起きない限りは基本的に問題無く業務を遂行できます。

3は1にも近いのですが、現地スタッフが日本人の仕事の仕方、指示の出し方、それから細かいようですがブロークンイングリッシュや日本語アクセントの英語になれていたりするため、英語があまり上手くなくてもなんとかなってしまいます。

なので、海外駐在経験有り=英語バリバリ、には実はなりません。ヒヤリング能力は向上する可能性はありますがしゃべる方はあまり変わりません。そのため仕事は良いけどお昼に現地スタッフとご飯食べるのがイヤ、という方も少なからずいらっしゃいます。お昼ご飯時の話題は仕事以外のフリートークになるため、しゃべれないのが苦痛のようです。

笑い話のようですが、これが現状。最初にあげた3つのファンクション以外の仕事なら、海外でもたいした英語力はいらないし、そこまで頑張る必要は無いのではないでしょうか。

逆に、上記3つのファンクション、及び現地採用される人なら、TOEIC900点以下は仕事にならないと思います。理由は、上記3つの「高度な英語力不要な理由」の反対となります。

さらにいうと、英語は出来て当たり前の世界になるので、必要になるのは英語力云々よりも、異なるバックグラウンドのステークホルダー達とスムーズにビジネスを遂行出来る能力こそ、本当に必要な能力でしょう。もう少し具体的に書くと、

-文化の違いを認識し、受け入れる理解力・度量
-文化/商習慣の違いを考慮した上でのビジネスの進め方を構築できる想像力・発想力
-ストレス耐性

等でしょうか。日本で必要なビジネススキルに加えて、上記の能力を持ってこそ、海外で上記3つのファンクションにおいても仕事が出来る、「日本企業にとっての」理想的なグローバル人材なのではないかと思います。

上記の分で「」書きにしているのは、理由があります。それはまた別の機会に。

トム・クルーズ主演、その他にポーラ・パットン、サイモン・ペグ、ジェレミー・レナー、ミカエル・ニクヴィスト、ウラジミール・マシコフ、ジョシュ・ホロウェイ、サムリ・エデルマン、ミラジ・グルビク、アニル・カプール、レア・セイドゥ等出演。ブラッド・バード監督作品です。

日本語公式サイトはこちら

このシリーズは毎回トム・クルーズのアクションに注目が集まりますが、今回もやってくれました。ドバイにある、現在世界で最も高い建造物であるブルジュ・ハリーファの壁をよじ登る、というもの。スタントを使わず自らチャレンジしたそうです。

IMAXで観ましたが、非常に迫力ある絵でした。これは大スクリーンで観る価値有ります。

ちょい役でしたが、アニル・カプールには見覚え有り。『24 -TWENTY FOUR-』にて中東の某国の大統領役でFinal Seasonに出ていたインドの役者さん。

それにしても、トム・クルーズが運転していたBMW i8はかっこよかった...。

大陸浪人のススメ ~迷宮旅社別館~:「新浪微博が実名制になるんだってねえ......」→ユーザーの反応

中国で話題になっている、中国政府による新浪微博の実名制強制適用の件です。

これ、実は7月にあった和諧号の追突事故の影響という噂。中国鉄道部が速攻埋めて隠してしまおうとしていたこの事故が、新浪微博を中心に中国全土に情報が流れてしまったため、これまでのような情報統制が難しくなったので実名制に踏み切ったという見方が出ています。

和諧号の事故だけが原因ではないでしょうが、大きな引き金になった可能性はありえるかなと思います。遅かれ早かれ微博サービスはより強力な監視下に置かれるだろう、と思っていたので。

林慶台主演、その他に馬志翔、羅美玲、徐若瑄(ビビアン・スー)、温嵐、林源傑、蘇達、田中千絵、安藤政信、木村祐一等出演。魏徳聖(ウェイ・ダーション)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][台湾映画]《賽徳克・巴莱(上):太陽旗》《賽徳克・巴莱(下):彩虹橋》:2011-10-30 - 香港電影迷宮 blog

賽德克.巴萊(上):太陽旗』の後編にあたるこの作品。正直戦闘シーンが多すぎて、本当に必要な作品だったのか?と疑問です。上だけ観れば十分。

あけましておめでとうございます。今日から2012年。今年をどんな年にするか、色々考え中です。

新年の抱負としては、「毎月月初に目標を立てる」ということにしてみます。一年の計を考えても半年後にはすっかり日常に埋没して忘れてしまいがちなので...もうちょっと即効性のあるコトを毎月考えていこうかと。

さて、エンタメ面での昨年の振り返りを若干。昨年もたくさん映画を観ることが出来ました。その数101本。まぁまずまず、という感じです。今日も元旦から2本も観てきました(笑)

そして、昨年の大晦日の夜に、個人的には嬉しいニュースが。昨年僕の一押しだった台湾映画、『那些年, 我們一起追的女孩』が、香港映画史上、中国語の映画として興行成績歴代第一位の記録を塗り替えました!というかまだ上映中なので塗り替え中。

これまで1位は2004年公開の周星馳(チャウ・シンチー)主演・監督作品である『功夫(邦題:カンフー・ハッスル)』でした。

台湾映画《那些年, 我們一起追的女孩》が香港での中国語映画興収歴代1位に:東京、香港。香港、東京。

香港でこれだけ人気になっているのだから、日本でも十分ウケルと思います。日本での一般公開を切に願います。

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自己紹介

名前:こーじ
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2012年1月現在
日系IT企業にてITシステムのセールス(香港・深圳)
深圳日本商工会製造分科会副会長
2012年1月~6月
第十二屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加
2011年2月~6月
第十一屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加
2011年1月~12月
HKUST MBA Alumni Association Executive Committe Memberとして参画
2010年1月~7月
第十屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加、担当したチームはベスト16入り
2010年1月~12月
HKUST MBA Alumni Association Executive Committe Member Deputy President (2010-2011)に選出
2009年3月
HKUST MBA修了。香港にてIANGを申請し現地採用
2009年1月
Global Institute for Tomorrow主催のNew Delhi Global Young Leaders Programme参加
2008年9月~12月
北京大学光华管理学院へMBA交換留学
2008年8月~9月
Fusion Consulting Services Limitedにてフリーランスコンサルタント
2008年7月~8月
Clinton Global Initiative Asiaにてインターン
2008年3月~6月
Ocean Park Hong Kong Online Marketing Consultation Project参画
2008年3月
The George Washington University主催のThe GWU International MBA 2008 Case Competitionにて5位入賞
2007年8月
香港科技大学(HKUST)MBA入学

The HKUST MBA

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