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    <title>徒然なるエッセイ</title>
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    <updated>2012-02-02T23:48:56Z</updated>
    <subtitle>徒然に語っていきます。2007年9月から2009年3月まで香港科技大学（HKUST）へMBA留学。2009年4月以降香港に定住しました。</subtitle>
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    <title>『猛男滾死隊』観ました。</title>
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    <published>2012-02-02T22:45:00Z</published>
    <updated>2012-02-02T23:48:56Z</updated>

    <summary>曾志偉（エリック・ツァン）、王晶（ワン・ジン）、詹瑞文（ジム・チム）、杜汶澤（チ...</summary>
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        <![CDATA[<p>曾志偉（エリック・ツァン）、王晶（ワン・ジン）、詹瑞文（ジム・チム）、杜汶澤（チャップマン・トー）、狄易達（タット・ディック）主演、その他に周秀娜（クリッシー・チャウ）、楊梓瑤（キャロル・ヨン）、陳法蓉（モニカ・チャン）、張可頤（マギー・チュン）、麥玲玲、朱裕琳（キャロライン・チュー）等出演。王晶監督作品です。</p>

<p>期待はしていませんでしたが、予想通りの内容。浮気性な男達と、それを手玉に取ろうとする女性達のお話。王晶お得意の、グラビアアイドル大集結映画、という感じでした。</p>]]>
        
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    <title>寒い上海にてお食事会</title>
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    <published>2012-02-02T14:59:59Z</published>
    <updated>2012-02-02T16:05:08Z</updated>

    <summary>今日明日と出張でまた上海に来ています。週末は香港マラソン始め予定で目白押しなので...</summary>
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        <![CDATA[<p>今日明日と出張でまた上海に来ています。週末は香港マラソン始め予定で目白押しなので、今回は仕事終わったら直ぐに香港に帰ります。</p>

<p>先月来たばかりなのですが、折角なので先月とは違う人と会いたいなと思い、上海で働いている友人を誘って夕飯を食べることにしました。</p>

<p>一人はMBA仲間でもある、<a href="http://blog.goo.ne.jp/popeyedsalesman">中山大学嶺南学院MBA卒の出目金魚</a>さん。もう一人は昨年まで深圳にて某ビジネス系フリーペーパーの営業をされていたSさん。今回はSさんに以下のお店を予約頂きました。</p>

<p><a href="http://www.gudumami.cn/jp/shop/cs03696/">老正興菜館：ぐるなび上海</a></p>

<p>リーズナブルで美味しい上海料理でした。また来ようと思います。</p>

<p>出目金魚さんとSさんは初対面でしたが、共通のお友達、お知り合いが結構いてびっくり。やはり海外で活躍する人達の人脈や方向性というのは重なってくるものだなぁと思いました。</p>

<p>話も尽きることなく、楽しい夕飯でした。</p>]]>
        
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    <title>『The Adjustment Bureau』観ました。</title>
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    <published>2012-02-01T22:00:00Z</published>
    <updated>2012-02-02T00:30:09Z</updated>

    <summary>マット・デイモン、エミリー・ブラント主演、その他アンソニー・マッキー、ジョン・ス...</summary>
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        <![CDATA[<p>マット・デイモン、エミリー・ブラント主演、その他アンソニー・マッキー、ジョン・スラッテリー等出演。ジョージ・ノルフィ監督作品です。</p>

<p>日本語版オフィシャルサイト、『アジャストメント』は<a href="http://adjustment-movie.jp/">こちら</a>。</p>

<p>エミリー・ブラント、どっかで観たなぁと思っていたのですが、『<a href="http://www.dreams.gr.jp/~koji/essay/2011/11/post-2575.html">プラダを着た悪魔</a>』でメリル・ストリープのアシスタント役だった子。メイクが全然違うので雰囲気違いました。</p>

<p>予告が良い出来だったので観てみたのですが、残念ながらイマイチ。なんというか、Adjustment Bureauの役割というか、使命もよくわからないし、彼等の不思議な力を使えばもっと簡単にマット・デイモンとエミリー・ブラントの仲を避けるはずなのに、中途半端な使い方しかしない。もったいない作りでした。</p>]]>
        
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    <title>Expatriate profiles at HKUST MBA</title>
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    <published>2012-01-31T22:00:00Z</published>
    <updated>2012-02-01T00:02:34Z</updated>

    <summary>HKUST MBA PT日本人2年生でイケメンと噂の彼が出ています。 Expat...</summary>
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        <![CDATA[<p>HKUST MBA PT日本人2年生でイケメンと噂の<a href="http://kohmat.blogspot.com/">彼</a>が出ています。</p>

<p><a href="http://mba.ust.hk/enews/intake12/ExpatProfile.html">Expatriate profiles at HKUST MBA: HKUST MBA</a></p>]]>
        
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    <title>『DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?』観ました。</title>
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    <published>2012-01-30T21:20:00Z</published>
    <updated>2012-01-31T12:17:51Z</updated>

    <summary>AKB48主演のドキュメンタリー映画第一弾です。岩井俊二製作総指揮、寒竹ゆり監督...</summary>
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        <![CDATA[<p>AKB48主演のドキュメンタリー映画第一弾です。岩井俊二製作総指揮、寒竹ゆり監督作品です。</p>

<p>寒竹ゆりは岩井俊二に師事し、佐々木希の初主演作『<a href="http://www.dreams.gr.jp/~koji/essay/2010/09/post-2344.html">天使の恋</a>』の監督でもあります。</p>

<p>周回遅れなのは分かりつつ、昨年末からAKB48にはまっている今日この頃。もちろんその存在はプロジェクト始動当初から知っていましたが、秋元康が地下アイドルとは見誤ったな、と正直思っておりました...。さすが秋元先生（笑）、偉大なるマーケターだなと今改めて思います。</p>

<p>Wiki等で色々調べていると、どうもおニャン子クラブやモーニング娘。というより、東京パフォーマンスドールをよく調べ尽くしてAKB48を作ったなという感じ。小屋を持って定期公演（原宿ルイードで毎日公演）を行うとか、英文字3字の名前を利用（TPD）とか、同じフォーマットを地方やアジアに持って行って展開（大阪パフォーマンスドール・上海パフォーマンスドール等）とか。ちなみに大阪パフォーマンスドール（OPD）とNMB48、共に吉本興業がマネジメントに絡んでいる点も同じ。</p>

<p>話が脱線してしまいましたが、映画について。これはかなり観る人を選ぶ映画です。ファンの中でもコアな人しか楽しめないでしょう。要するに、イマイチ。インタビュー形式のドキュメンタリーなのですが、流石プロのアイドルだけあって、隙のないお答えばかり。日本の政治家の皆さんにもその隙のなさを見習って欲しいと思うくらい。</p>

<p>DVDの特典としてついてきた、NHK総合で放映された『DOCUMENTARY of AKB48 1ミリ先の未来』の方がよっぽど良くできていたし、無料のテレビ放送なら許せる出来ですね。映画館で観てたらポップコーン投げつけてます（笑）</p>]]>
        
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    <title>今年もかろうじてTop10入り！</title>
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    <published>2012-01-30T14:59:59Z</published>
    <updated>2012-01-30T23:12:22Z</updated>

    <summary>先月の終わりに香港科技大学MBAのSenior Associate Dean、P...</summary>
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        <![CDATA[<p>先月の終わりに香港科技大学MBAのSenior Associate Dean、Prof. DeKreyより、「FTのMBAランキングにて、香港において中国人は外国人扱いしないというルール変更のため、順位が落ちそうだ」というメールが来ていました。</p>

<p>それを受けて、現役の学生も卒業生も、「これまでがバブルだっただけ。でもTop30位に残っているといいな」なんて話していたのですが...。</p>

<p>本日、Financial Times Global MBA Ranking 2012の結果が出ました。</p>

<p><a href="http://rankings.ft.com/businessschoolrankings/global-mba-rankings-2012">Global MBA Rankings 2012:Financial Times</a></p>

<p>2010年9位、2011年6位からは順位を落としましたが、それでも2012年は10位！</p>

<p>3年平均でも8位と、もはや「まぐれ」とか「ミラクル」とは言わせない、そこそこ安定した順位となってきました。</p>

<p>ランキングが全てではないですが、受験生がMBAを調べるとっかかりとなるのはランキングだったりするわけで、低いよりは高いに越したことはありません。</p>

<p>今年の結果は、2008年卒の卒業生達のインタビュー結果が反映されています。つまり、来年のランキングは2009年卒である僕の代に影響されます。せ、責任重大！</p>

<p>ということで、春節の間に時間があったので、自分の3年間の給与の上がり具合を確認してみました。</p>

<p>すると、毎年27%づつアップ、3年間で47%アップしてます。但し基本給は物価の上昇に合わせた16%程度しか上がっておらず、上昇率に貢献しているのは営業コミッション。営業として、新規案件をとり続けられれば今後も年収は上がりますが、取れずに下がっていく可能性も十分にあります。</p>

<p>またここ1年の急激な円高のため、未だ現時点のレート、1香港ドル=10円ではMBA以前より若干低い年収ですが、留学当初の2007年当時の1香港ドル=13円で計算すると、約20%上回る計算。これならランキングに貢献できそうですが、そこをどう扱うか、悩ましいところです。</p>

<p>早速後輩達もFTのランキングについてBlogに書いているので、リンク張っておきます。</p>

<p><a href="http://evertrip.net/2012/01/2012_hkust_mba_global_no10_asi.html">2012 / HKUST MBA Global No.10 / Asia No.1：==everTrip==</a></p>

<p><a href="http://blog.so-net.ne.jp/hide-and-seek/2012-01-30">Financial Times Global MBA Ranking 2012：MBA生が香港で四苦八苦しながらグローバル化を考える</a></p>]]>
        
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    <title>『八星抱喜』観ました。</title>
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    <published>2012-01-29T22:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-30T14:03:51Z</updated>

    <summary>甄子丹（ドニー・イェン）、呉君如（サンドラ・ン）、古天樂（ルイス・クー）、陳慧琳...</summary>
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        <![CDATA[<p>甄子丹（ドニー・イェン）、呉君如（サンドラ・ン）、古天樂（ルイス・クー）、陳慧琳（ケリー・チャン）、杜汶澤（チャップマン・トー）、熊黛林（リン・ホン）、黄百鳴（レイモンド・ウォン）、楊冪（ヤン・ミー）、林雪（ラム・シュ）、應采兒（チェリー・イン）、呉千語（カレーナ・ン）その他多数出演。陳慶嘉（チャン・ヒンガー）・秦小珍（ジャネット・チュン）監督作品です。</p>

<p>例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。</p>

<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/hkcl/20120121#p1">■[見る][香港映画]《八星抱喜》：2012-01-21 - 香港電影迷宮 blog</a></p>

<p>毎年恒例、春節用の香港コメディです。一時期は<a href="http://www.dreams.gr.jp/~koji/essay/2009/02/2009_1.html">大陸を強く意識して</a>いましたが、原点回帰のようで、純粋に香港人向けで、香港の事情をよく知らないと笑えない映画になっています。それでも中国からは楊冪が出ていますが、昨年くらいから中国では大人気の若手女優なので、多少は大陸マーケットも考えざるを得ない、という感じなのかもしれません。</p>

<p>甄子丹のはじけっぷりがすばらしい。古天樂はいつもの通り（笑）香港通な人には是非観て貰いたい賀歳片です。</p>

<p><img src="http://www.dreams.gr.jp/~koji/essay/img/hkmov_1326700156-f0.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-none" style="" /></p>]]>
        
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    <title>長い長い春節休みの終わりに</title>
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    <published>2012-01-29T14:59:59Z</published>
    <updated>2012-01-30T04:27:01Z</updated>

    <summary>今日の午後は、最近恒例となっている、Fenixグループ総裁の荻野さん宅にて、香港...</summary>
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        <![CDATA[<p>今日の午後は、最近恒例となっている、Fenixグループ総裁の荻野さん宅にて、香港MBAの日本人後輩達とサロンに参加。3時間ほどのセッションで、官僚や国、そして憲法問題についてディスカッションしてきました。</p>

<p>特別ゲストで在港12年という方もいらして、いつもとちょいと違う雰囲気でのサロン。普段はあまり考えないようなことをテーマに話をしているので、勉強になります。</p>

<p>その後学生達と『博多道場』にて夕飯食べながら、今年の夏以降の過ごし方など色々おしゃべり。21時にはお店を出て帰途につきました。</p>

<p>さて、9日間の長い長い春節休みもこれでおしまい。旅行に出かけない代わりに、自分の中で以下3つの目標を掲げ、全てクリアできました。</p>

<p>・香港マラソンに向けて総計50km走る<br />
・映画10本観る<br />
・本2冊読破</p>

<p>本がやや少なめですが、読んだ本が硬派で時間かかりそうだったので、ちょっと低めに目標設定してました。本当はもう少し読めれば良かったのですが。</p>]]>
        
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    <title>『茱麗葉與梁山伯』観ました。</title>
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    <published>2012-01-28T23:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-30T04:20:49Z</updated>

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        <![CDATA[<p>呉鎮宇（フランシス・ン）、呉君如（サンドラ・ン）主演、その他に任達華（サイモン・ヤム）等出演。葉偉信（ウィルソン・イップ）監督作品です。</p>

<p>2000年の映画で、中々観ている人も少ないのですが、以下にあらすじがありました。</p>

<p><a href="http://sabunorihk.exblog.jp/8877767/">茱麗葉與梁山伯（ジュリエット・イン・ラブ）：香港熱</a></p>

<p>コメディエンヌとして有名な呉君如ですが、シリアスな役も中々ウマイです。それに対して、チンピラ役の呉鎮宇が今作品ではイマイチ。演技派の彼ですが、ちょっと安っぽいチンピラで、もう少しなんとかなったんじゃないかと思うんですが。</p>

<p>10年ちょい前の作品とはいえ、香港の片隅、というかかなり底辺でその日をなんとか生き抜いている、普通の人々の生活を描き出していて、なんとも悲しい物語でした。葉偉信監督作品にしては、大衆受けしない作品でちょいと珍しいです。</p>]]>
        
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    <title>Art Jamming@Central</title>
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    <published>2012-01-28T14:59:59Z</published>
    <updated>2012-01-30T04:20:29Z</updated>

    <summary>最近知り合った香港人の友達から、『Art Jamming』というイベントに誘われ...</summary>
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        <![CDATA[<p>最近知り合った香港人の友達から、『Art Jamming』というイベントに誘われました。</p>

<p>何をやるのかなと思ったら、水彩画。アトリエを借り切ってみんなで思い思いに絵を描くそうで。絵を描くなんて中学以来？なかなか無い機会なので、参加してみることにしました。</p>

<p>場所は鏞記酒家のすぐ近く。16時から19時まで3時間、13人でアトリエに集合です。まぁ例によって全員集まったのは16時半頃ですが...。もちろん僕が一番乗り。</p>

<p>何を描こうか迷ったのですが、結局香港科技大学の絵を描くことに（笑）どんだけ学校好きなんだよ、と回りからツッコミを受けましたが、こういうキャラで売っているのでまぁいいかと。</p>

<p><img src="http://www.dreams.gr.jp/~koji/essay/img/HKUST_Art.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>鉛筆で下書きを描くまではある程度上手く出来たと思うのですが...。</p>

<p>やっぱり作風というのは一生変わらないようで...。一緒に参加した人達は上手い！どうやったらあんな風に描けるのだろうと不思議です。</p>

<p>Art Jammingの後は、北角に移動して、そこでBBQ。屋外でやや寒かったですが、おなかいっぱい食べまくり。タクシーで行ったのでイマイチ場所がよく分かりませんでしたが...。絵は我が家に飾ってあります。</p>]]>
        
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    <title>友達の旅立ち</title>
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    <published>2012-01-27T14:59:59Z</published>
    <updated>2012-01-30T00:58:13Z</updated>

    <summary>中華電影好きのお友達、ユッコさんが転職を機に香港を離れ、北京に行くというので、お...</summary>
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        <![CDATA[<p>中華電影好きのお友達、<a href="http://ameblo.jp/hongkong-atoz/">ユッコ</a>さんが転職を機に香港を離れ、北京に行くというので、お別れ会に参加してきました。</p>

<p>場所は九龍彎のMegabox内にあるCEOカラオケ。なんでまたここ？と思っていたら、ユッコさんがまだ九龍彎にて勤務中のため、ここになったそう。もうてっきり辞めていたのかと思ったのですが、北京に行く直前まで色々あるそうで。大変だ。</p>

<p>19時に入って21時半くらいまで、ブッフェと部屋の往復で、歌も歌わずご飯食べてしゃべりまくり。カラオケじゃなくても良かったような...。でも21時半くらいから歌い始めましたよ！</p>

<p>ユッコさん及びそのお友達2人は朝まで行く気満々でしたが、僕は明日も予定が詰まっているので、終電無くなる前に帰宅することにしました。北京に行っても元気に頑張って欲しいなと思いました。</p>]]>
        
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    <title>香港人にとってものすごく大切なのは...</title>
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    <published>2012-01-26T23:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-27T00:50:49Z</updated>

    <summary>お金もそうですが、食事もそう。食事削って働く、というのは「ありえません」。 とい...</summary>
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        <name>こーじ</name>
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        <![CDATA[<p>お金もそうですが、食事もそう。食事削って働く、というのは「ありえません」。</p>

<p>ということで、こんな記事がWall Street Journal日本版にありました。</p>

<p><a href="http://jp.wsj.com/Finance-Markets/Finance/node_378429?reflink=Goo&gooid=nttr">香港証取、昼食休憩の短縮めぐり対立深まる：Wall Street Journal日本版</a></p>

<p>金融だけじゃなく、うちの会社でも、どれだけ忙しかろうと絶対にランチタイムになったら食事に行きます。でもこのメンタリティ、普通の日本人にはなかなか理解できないんですよね...。</p>]]>
        
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    <title>『兄弟』観ました。</title>
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    <published>2012-01-26T00:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-26T04:30:38Z</updated>

    <summary>苗喬偉（ミウ・キウワイ）、陳奕迅（イーソン・チャン）、劉徳華（アンディ・ラウ）主...</summary>
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        <name>こーじ</name>
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        <category term="エンタメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>苗喬偉（ミウ・キウワイ）、陳奕迅（イーソン・チャン）、劉徳華（アンディ・ラウ）主演、その他に黄日華（フェリックス・ウォン）、湯鎮業（ケン・トン）、黄奕（ホアン・イー）、王志文（ワン・チーウエン）、金燕玲（エイレン・ジン）、方平（フォン・ペン）、連晉（リン・チョン）、林雪（ラム・シュ）、林家棟（ラム・ガートン）、張兆輝（チョン・シウファイ）、于榮光（ユー・ロングァン）等出演。趙祟基（ディレク・チウ）監督作品です。</p>

<p>例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。</p>

<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/hkcl/20071019#p1">■[見る][香港映画]《兄弟》：2007-10-19 - 香港電影迷宮 blog</a></p>

<p>蒼々たるメンバーによる、黒社会VS警察の物語。その中でも特に黒社会の兄弟にスポットを当てて描いています。非常に重厚で、なかなか面白かったです。苗喬偉が演じた兄が良い奴なのか、悪い奴なのか、最後まで微妙な描き方をしていて、惹きつけてくれました。</p>]]>
        
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    <title>美味しいイタリアン＆友人宅で火鍋</title>
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    <published>2012-01-25T14:59:59Z</published>
    <updated>2012-01-26T04:29:35Z</updated>

    <summary>前日にTwitterで連絡取り合い、香港大学MBA1年生のYoheiさんとオトコ...</summary>
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        <name>こーじ</name>
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        <category term="MBA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>前日にTwitterで連絡取り合い、香港大学MBA1年生の<a href="http://yfujine2012.blog.fc2.com/">Yohei</a>さんとオトコ二人でイタメシを食べてきました。二人だと飲茶などは余り楽しめないので。</p>

<p>今回行ったのは、これまたTwitterで数日前に話題になっていた中環のイタリアン、『<a href="http://www.openrice.com/restaurant/sr2.htm?shopid=52332">Linguini Fini</a>』です。12時半に到着しましたが、並ばず入れました。</p>

<p>パスタが大体HKD80-100前後で、リーズナブルなお値段ですが、味がよい！香港らしからぬ（？）アルデンテなゆで加減だけじゃなく、ソースも素晴らしく、久し振りに食べてて感動...。今までは日本人オーナーシェフの『<a href="http://www.openrice.com/restaurant/sr2.htm?shopid=19662">Sagrantino</a>』を贔屓にしてきましたが、こちらよりも美味しいので今後は『Linguini』に通おうと思いました。</p>

<p>オトコ二人で話した話題は...CEIBSの<a href="http://giant-papanda.cocolog-nifty.com/shanghai/">あの方</a>の話とか（笑）、あとは震災後の日本のあり方、教育問題など。Yoheiさん真面目で視座が高いので、こちらも刺激を受けます。</p>

<p>2時間ほどのランチの後、クラスメートのEdgarから呼び出しの電話が入ったので、Yoheiさんと別れてバスで移動。今日は同じくクラスメートのJonとWei Lingの新居にお邪魔する予定だったのでした。彼等は<a href="http://www.dreams.gr.jp/~koji/essay/2010/12/congrats-wei-ling-and-jon.html">2010年12月に結婚</a>し、その後Jonの勤務先であるマドリッドにて1年過ごし、2011年末に香港転勤になって帰ってきたのでした。</p>

<p>彼等の家の近所のバス停にて合流。今夜は火鍋だというので、食料品を買いだし。場所は香港大学のすぐ近くなのですが、この辺りはスーパーや街市が多くて住みやすそうです。坂が多いので移動は大変ですが。</p>

<p>新居、築年数がけっこうありそうなマンションで、慎ましく生活しているのか（Wei Lingは大金持ちの娘...）とほほえましく思ったのですが、部屋に入ったらビックリ。リビングだけで僕の部屋丸ごと入る大きさ...。お祖父ちゃんの保有不動産の一部だとか...。</p>

<p>そんなお宅で、夕方までPS3等で遊び、夕方から映画を観ながら火鍋。今日は他にWei Lingの妹と弟も来てます。お腹いっぱいになるまで食べさせて貰って、映画を2本観たら既に23時半！ビックリしました。僕以外みんな香港島住まいなのでまだまだこのままいるみたいでしたが、さすがに泊まっていくのもアレなので、慌てて帰ってきました。</p>

<p>JonとWei LingとはMBAが始まった<a href="http://www.dreams.gr.jp/~koji/essay/2007/08/mba-residential-program-2007-1.html">最初の合宿</a>の時に同じチームになって以来の仲間。1st Half Semesterの時は毎日朝御飯を食べた位の仲良し。彼等の相変わらずの優しさを久し振りに味わえて嬉しかったです。</p>]]>
        
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    <title>香港人と中国人の確執</title>
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    <id>tag:www.dreams.gr.jp,2012:/~koji/essay//4.4907</id>

    <published>2012-01-24T23:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-25T00:55:43Z</updated>

    <summary>最近香港でホットな話題というと、このD&amp;G事件と北京大学の孔教授による舌禍事件。...</summary>
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        <name>こーじ</name>
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        <category term="雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>最近香港でホットな話題というと、このD&G事件と北京大学の孔教授による舌禍事件。D&Gについてはりえさんのblogに詳しいです。</p>

<p><a href="http://blog.livedoor.jp/japanavi/archives/52066791.html">香港D&G風暴：ジャパナビりえ的香港TV道</a></p>

<p>大陸の中国人によるお店の撮影は良いけど香港人はあっちいけ、はちょっと酷い。そうでなくても大陸からのお客さん達の目に余るマナー違反や、不動産買いまくりの状況で香港が住みづらくなっているところに、大陸重視を全面に出してしまったため、香港中でヒートアップです。</p>

<p>そこに、孔教授が「英国領だったころ英国人の犬になり、今では香港人はみな犬だ」などと発言したものだから、「大陸の人間は香港人をこう見てるんだ」という話題でさらに炎上中。ちなみにこの教授、孔子から数えて73代目の子孫だそうですが、以前から問題発言が多いことで<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111113-00000000-rcdc-cn">話題</a>になっていました。</p>

<p>これについてFacebookで中国人の友だちは、「一部の（中国）人の発言を捉えて、全体の相違と取らないで欲しい」と訴えていました。それはまさその通りで、過剰反応する香港人には冷静になって欲しいとは思います。しかしながら、それなりに権威ある立場の人間の発言であれば、「一部」と思えないのもまた事実。</p>

<p>中国人にも香港人にも仲の良い友だちがいる自分としては、悲しい確執です。</p>

<p>日本の若い世代、あまりアジアの歴史に興味がない人たちは、香港＝中国、と捉えている人も結構いるようですが、確かにそれは政治的に正しいかもしれません。しかし上記のような香港人と中国人の確執があり、未だ一国二制度を堅持し、さらに歴史的な観点を鑑みれば、香港≠中国だと思います。</p>]]>
        
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