2002年2月アーカイブ

土曜日に学生時代の友人と久々に再会しました。彼とは合唱団で同じパートで一緒に歌った仲。そして学部も同じ。卒業後、九州の実家に戻って就職していたのですが、昨年、異動で静岡勤務になっていました。

一度会いたいねという話をしていたのですが、彼は職業柄休みが不規則なので、なんとか土曜日に休みを合わせてもらって再会が実現したというわけです。同じ学年の友人にも声をかけて新宿で会うことにしました。最後に会ってからもう4年以上経っていたのですが「変わってないね」というのが双方の感想でした。

卒業してからかなり経ってるから、当時の昔話(特に男女系の話 ^^;)に花が咲きまして、結構「えー、そうだったの?」みたいな新発見もありました。卒業してから4年も経つと、もう全部時効だよね(爆笑)。いやいや、愉快でした。

彼の勤務地のすぐそばにうちの会社の保養所があるので、今度はドライブがてらにそちらへ遊びに行きたいなぁと。花粉が飛び始めて、そして春の息吹が聞こえます。筆者は軽度の花粉症ですが、それでも春は一番好きな季節です。

今度の週末はスキー収めかな。4月以降の予定もそろそろたてていきたいところです。筆者の旅行目的地ウェイティングリストの上位には、現在「尾瀬」「日光」「四国」「御岳山」あたりが並んでいます。四国の田舎の方に行ってみたいのですが、誕生日特割を利用してみようかなとも思ったり。

筆者が某銀行系アーティストをこよなく愛しているということはご承知のとおりです。そして、何年か前に急逝した村下孝蔵さんや、薄毛系アーティスト(松山千春さん、さだまさしさん、谷村新司さん ^^;)も結構好きなのです。

さださんの曲について、ちょっと興味深いことがありました。昨年の4月に三軒茶屋の駅で帰宅途中の銀行員(確かチェースの人)が2人の男に殴られて亡くなったという事件を覚えている方も多いと思います。その2人に対する判決が昨日言い渡されたのですが、その裁判の最後に、裁判長がさだまさしさんの曲を例に出して犯人を諭したというのです。

記事はこちら
http://www.yomiuri.co.jp/04/20020219i202.htm

例に出た曲は「償い」です。これはさださんの曲の中でも1、2を争う暗さの曲です。初期のヒット曲「縁切寺」とか、アフリカの情景描写が美しい「風に立つライオン」とかも相当底辺を這いつくばってますが、なんといっても「償い」は暗すぎます。

償い
http://www.sada.co.jp/songwww/text/song105.htm

僕は裁判長が何を言わんとしているのか、とてもよく分かりました。変な法律用語を並べられるよりも全然分かりやすいのです。

やっぱりさださんの詩はすごいです。明るい曲も良いですが、やはりさださんの詩の醍醐味はその底辺を這いつくばる救いようの無い暗さにあるのではないかと思います。人間臭さに対峙して詩を書いているというか。表面だけの詩ではなくて、人生の中で背負っていくであろう、というようなダークな部分まで含んで。うーん、重いです。今夜は「風に立つライオン」を聞きながら寝ることにします♪

今日も与野まで営業。久々に会議らしい会議でした。自宅から直行で行くときは武蔵野線を使うのですが、これが朝でもかなりの確立で座れる上に、新宿経由より全然早いので結構楽ちんだったりします。南浦和で乗り換えて、浦和、北浦和、と思い出深い土地(爆笑している男女各数名の顔が目に浮かびますが ^^;)を通り過ぎながら与野に到着なのです。

ちょっと時間が空いたので西口のマクドでメールチェックしながら軽く朝食をと。目の前にあった大画面に表題のおねーちゃんが映ってまして、なにやらきゃぴきゃぴした曲を歌ってました。テレビのCMでも流れてるね。広末とかも「うわっ、アイドルだぁー!」と若干引き気味な感情を携えつつ実感しましたが、この人はもっとすごいですね。その筋の方々にはたまらないものがあるのでしょう・・・。そう思って検索エンジンで調べてみたら、いやぁ、かなりの数のサイトがヒットするもんですねぇ。普通目のものから、明らかにその筋チックなものまで。まぁどーでもいいのですが。

それでふと思い出したのが、先週末に立川に買い物に行ったときの話。近所に住む男(週末毎に一緒に買い物に行くもんだから周囲から「新婚さんみたい」と言われてます ^^;)と一緒に出かけたのですが。筆者が品定めをしていると「桃色の片思い〜♪」とお店のBGMが流れてきたのです。筆者は特に気にせず、引き続き100円均一調味料のエリアに目を奪われていたのですが、隣に現れた番(カップル)がそれをネタに会話をはじめたのです。

女「松浦亜弥とかって、やっぱりかわいいと思う〜?」
男「え?そんなことないよー」
女「ほんと〜?ほんとはイイと思ってるんでしょ〜」

まぁ会話自体はどうでもいいのであるが、その女の方がですね、あまりにも、こう、なんと申しますか、あらゆる意味でストライクゾーンがかなり広いであろう筆者をもってしても、こう、なんと申しますか、若干厳しめの様相を呈しておりましたため、思わず吹き出しそうになってしまったのですね。

からまれた男の方もかわいそうになぁと。で、筆者は吹き出しそうになるのをこらえながら、その場からひとまず逃れたのでした・・・。

以上、どーでもいい話でした。

国立に住み始めてもう6年目になりました。気分転換するために引越しをすることも考えましたが、国立の街の素晴らしさと、国立の相場にしては安い家賃と、近くにタダで駐車できるスペース(友人の家の庭 ^^;)がある、といったような様々な好条件に恵まれ、長々と国立に居座っております。

学生時代は金も無く、また時間がたっぷりあったので、自分で料理を作ることが多かったのですが、社会人になって外食することが多くなりました。それでも週に2〜3日は自炊しているんですけどね(実家の米がタダで食えるから ^-^;)。それでまぁ、学生時代にはあまり知らなかった国立の食べ物やさん、飲み屋さんをいろいろと知るようになりました。しゃれた店が結構あるんですよね。お客さんが来たときなんかも連れて行く店にはあまり困りません。各国料理は本格派からカジュアルまで、そしてラーメン屋から無国籍創作料理まで、なんでもあるのです。

今日はひょんなことから男友達2人と合計3人で飲むことになりました。どこが良いのかなぁと考え、駅から徒歩3分くらいの無国籍創作料理屋さんに行くことに。ここは料理も美味しく、量も多く、値段も比較的安いのです。特にアジア系の辛目の料理がお好きな方にはおすすめなのです。昨年あたりからストレス解消(?)のために、一人で地元のお店をいろいろと開拓していたのですが、この店は開拓した店の中でも当たった店の一つです。はい。

歩いて家に帰れる、と分かっていると、緊張感が薄れるせいか、酔うのが早いです。ハーフパイントのギネスと白ワインを半分程度飲んだだけで、もうフワフワ状態。気の許し合える仲間だからか、仕事、そしてプライベートの愚痴やら、下ネタ(爆)なんかを交えて2時間程楽しみました。

今日の昼間、客先に向かう途中、たまたま見かけた三毛猫(めっちゃかわいかった!特に猫背の丸まり具合が!!)に目を奪われて、じーーっと眺めていたせいで客先のアポに5分ほど遅れてしまった、という大失態をしてしまったダメ営業マンの気持ちを慰めるには十分すぎるほどの、しかし決して派手ではない飲み会だったのでした。

ドキュメンタリーと呼ばれる分野のテレビ番組が好きでして。もちろん映画とか、演出されたドラマ、バラエティ番組が嫌い、というわけじゃないのですが。007とか大好きだし、漫才見るのも好きだし(関東は漫才の番組が少ないですね)。

でも、やっぱりノンフィクションの方がより真剣に、現実味を持って重く捉えることが出来ます。時々例に出すのですが、映画の「アポロ13」よりも、NHKでドキュメンタリーとして放映された「アポロ13特集」の方がスリリングで面白かったりするのです。まぁ、ドキュメンタリーだから一切演出は無い、というわけでもないと思いますし、これはあくまで僕個人の感じ方ですが。

最近ストーカー問題が大きく取り上げられるようになってます。今夜、偶然そういう番組をやってました。これまであまり積極的に知ろうとは思っていなかった分野の問題だったのですが、実際の警察の取り締まりの内情などが垣間見れて結構考えることが多かったです。

見ず知らずの人がストーカー行為に走るのではなく、元夫婦、元恋人がそういう行為に走ることがほとんどだとか。お互いの意思疎通が完結しないまま、なおざりになったまま、片方は終わったと思い込み、片方は終わってないと思い込んでしまう。まぁ恋愛に理由なんてないから、別れ話でお互いが完全に納得するなんて所詮無理、と言ってしまえばそれまででしょうけどねー(爆)。

すっごく基本的なことだけど、この意思疎通のギャップがストーカー行為という形で噴出してしまうのではないか、みたいなことを考えていました。特に脅迫にまで及ぶ場合もあるので、被害者を守る立場からも取り締まりを強めることは必要だと思います。ただ、なぜそういった状況になってしまったのか、というプロセスの部分も考える必要があるんだろうなと。加害者が加害者になってしまった所以、被害者が被害者になってしまった所以、その原因が必ずあると思うのです。ここまでは警察の役目ではないでしょうけどね(^-^;)。

基本的に「戦争と恋愛においては何でも許される」なんて言葉があるくらいで、なかなか数量的、理性的に片付けることができにくい問題だとは思います。恋愛のパターンにもべったり同棲、遠距離、別居婚、別れてまた復活、などなど様々ですので。でも、交通事故じゃないけれど別れ話に10:0というのは絶対無いと思いますし。ただ、いくらそういうギャップがあっても、一般的には(自分の経験等も踏まえて ^^;)押さえることが出来ると思いますけどね。うーん、男と女って難しいですね。

最近、旅行話だけじゃつまらないなぁと思って、いろんなネタを織り交ぜようとしてるのですが、ついついこっち系の話になっちゃいますね(爆)。またそのうちさわやかに旅行話でも書きますのでご勘弁を♪

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