2003年11月アーカイブ

先日会社の上司と話をしている時に「ドラマで白い巨塔ってあるじゃない?」という話になりました。世間一般の人は、ここで「唐沢寿明のテレビドラマですねぇ!」という会話になると思うのですが、筆者の場合は「え?田宮次郎ですか?」という話になってしまいまして(爆)。上司曰く「なんで田宮次郎のこと知ってるんだよ!」という話の流れになってしまいました。ま、それはそれでいいのですが。

ところで、このドラマが過去の作品のリメイクだという話を知っている人はどの程度いるのでしょうね。あるいは、仮にリメイクだと知っていても、全作の雰囲気を知っている人はどの程度いるのでしょうか。あるいは山崎豊子原作の小説を読んだことのある人はどの程度いるのでしょうか。

ま、そんなことはどうでもいいのですが、ちょっと気になって検索エンジンを駆使して世間一般の評判というものを調べてみました。「白い巨塔」という物語自体は何度かリメイクされているようです。しかし、その中でも最初の作品、つまり田宮次郎出演のものの評価が高いようです。田宮次郎と唐沢寿明の比較など各所で書かれていました。

既にネタがばれている話を視聴者に面白く見せるためには、役者が演技で見せないといけないですよね。大変なことだと思います。主役に頑張ってもらうのは当然ですが、今回のドラマ、脇役陣がすごく豪華なので結構期待できるのではないかな、と思っています。具体的には石坂浩二、黒木瞳といった顔ぶれ。今後の展開に期待ってとこですかね。

筆者のウェブサイトには、全てのページにではありませんが、アクセスログを取る仕組みを仕掛けてあります。これは何時頃にアクセスが多いのか、どういうブラウザを使っている人が多いのか、あるいはどのプロバイダから来ている人が多いのか、といったデータを取るためのものです。おそらく多くのサイトではこういったことをやっていると思います。

普段は別にチェックはしないのですが、先日久々にいろいろと調べてみたところ、面白いことが分かりました。

・一番アクセスが多いのは「クレジットカードのすすめ」
・「SCSIのすすめ」はメーカー系ドメインからの昼間のアクセスがほとんど
・「エッセイのすすめ」には固定客がいる模様
・トップページはあまり見られていない
・ここ数ヶ月でYahooBBがすごく増えた

意外だったのは「SCSIのすすめ」へのアクセスが結構多かったこと。最近、一般ユーザーが使う分にはIDE(ATAPI)で十分になってますから、必然的にSCSIを使う人=プロってことになっちゃったのかもしれません。

更新頻度が少ないにもかかわらず「エッセイのすすめ」を2〜3日に一度は必ず見に来ている人が複数人いますね。毎度ありがとうございます!?(爆)

YahooBBを利用している人は(筆者もそうですが ^^;)ログからはIPアドレスしか分からないんですね。ダイヤルアップの場合、どこのアクセスポイントから来ているかとか、それとなく分かったんですが。

ま、そんな感じで、今後とも夢集団ニョロもりもり以下の各ページをご愛顧の程、よろしくお願いします。

表題の通りなのですが、音楽を聴くときに、まずメロディー(音程とか)で好きになって後からその歌詞の意味を知るということはしばしばあることです。特に洋モノの曲などはそうですね。DEEP PURPLEやBEATLESの曲は、それを聴いていた中学生の頃の筆者には、歌詞を理解する力はありませんでした(今でも怪しいもんですが・・・)。

ただ、この表題の現象が洋モノの曲にだけ起こるのであれば、筆者の英語力のなさをさらけだすだけで済むのですが、実はそうではないのです。日本語の歌詞がついた、日本の曲であっても、同様に最近になってようやくその歌詞が理解できる曲というのがあるのです。筆者の日本語力が不足しているだけなのかもしれませんが・・・(爆)。

様々あるのですが、直近でそれを感じたのが竹内まりや(補足、山下達郎の奥さん)の「シングルアゲイン」という曲です。有名な曲なのでご存じの方も多いでしょう。これはもう、びっくりするほどその気持ちが分かります。しかしその気持ちが分かるようになったのは最近(ここ1〜2年かな)になってからですが・・・。

一番最後の「やっとほんとのさよならできる」の一行の重さ、その一般論とエゴとの両立性が、ある程度の年齢と経験を経ないと理解出来ないのだろうなと素直に理解することが出来ます。今の筆者には、はい(^-^;)。ちなみにこの歌詞では女性が主体になっていますが、男性が主体になったとしても同じような感情を持つことがあるのだろうと思っています。実際、筆者自身は男ではありますが、この歌詞と極めて似た感情を感じたことがありますから・・・。

> あなたを連れ去るあの人の影に
> 怯えて暮らした日々はもう遠い
> 離れてしまえば薄れゆく記憶
> 愛していたのかも思い出せないほどよ

> また独りに返ったと風の便りに聞いてから
> 忘れかけた想いが胸の中でざわめく
> 私と同じ痛みをあなたも感じてるなら
> 電話ぐらいくれてもいいのに

> 変わり続けてく街並みのように
> もとには戻れない若き日のふたり
> 彼女を選んだ理由(ワケ)さえ聞けずに
> ただ季節は流れ見失った約束

> もし再び出会って瞳を探り合っても
> 隔てた時間(トキ)を埋めるすべは何ひとつない
> 手放した恋を今あなたも悔やんでるなら
> やっとほんとのさよならできる

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