2003年12月アーカイブ

年末年始休暇に入っているところも多いかと思いますが、筆者の会社はしっかり30日まで仕事があるのでした。というわけで、この週末も特に何ということも無く、普通の週末です。それでも29、30と2日出勤すれば5連休になるわけですから、少しは気持ちも楽というものです。

土曜日は会社の先輩のライブが渋谷のライブハウス(クアトロ)であったので、それを見に行きました。昼間にテニスをやってから行くつもりだったのですが、どうも風邪気味だった上に当日気温がかなり低かったので、大事をとってテニスは欠席。このライブは年末の恒例行事になっているようで、去年も参加して非常に楽しかったので今年も必ず行こうと計画していたのです。

日曜日はゆっくりするつもりだったのですが、どうも自宅でじっとしているのを体が許さないようで(爆)結局、こないだ行きそびれた陣場の湯に行くことに。中央道の相模湖ICから15分程山の中に入ったところにあります。下道で行っても1時間ちょっとで着く距離です。というわけで行きは甲州街道で行ったのですが、高尾のあたりまでくると今朝方の雪がまだ結構残っています。「こりゃ凍結してそうだな、やばいなぁ」と思いながらトロトロ走っていると、案の定、途中で警察が衝突事故の処理中。救急車も3台くらい止まってるし。

そんなこんなで陣場の湯に到着。ここは、いわゆる日帰り温泉施設ではなく、宿のお風呂を貸してもらう感じです。宿が3軒並んでおり、今回は一番奥の陣渓園に。お風呂は小さくて、洗い場に4人、湯船に3人も入るともう一杯になってしまいます。ただ、窓から見える山と木の色が何とも言えず、このひなびた宿がすごく気に入ったと同時に、自分の家から1時間ちょっとでこんな世界に迷い込むことが出来るんだなぁと不思議にさえ感じました。

宿を出ようとすると門の前に黒い犬が門番のごとく横たわっています。とりあえず頭をなでてみるのですが反応なし。首輪をしているので、おそらくここの宿の犬なのでしょう。車の方へ戻ろうと石段を上がっていくと、その犬が後ろからついてきます。どうやら彼は門番ではなく、お見送り役だったようです。車のすぐそばまで筆者を送ってくれて、しばらく周りをうろうろした後、またどこかへ行ってしまいました。なんか、人に送ってもらうより、何故か、妙に嬉しくて。

なかなか趣のある陣場の湯。宿があと2軒ありますので、次回は別の宿を訪ねたいと思います。

某公共放送好きの筆者は今日もニュース10を見ておりました。紅白が近いからか、音楽関係のネタがありまして。今年最も売れた曲は「世界に一つだけの花」だったそうです。槙原敬之好きの筆者としては嬉しいですね。着メロランキングでも1位だったとか。すごいすごい。ちなみに着メロ2位は森山直太郎でした。森山良子さんのご子息だと最近知りましたが(^-^;)。

SMAPに関しては、歌手自身の力ももちろんあります。が、やはり槙原敬之の力というのは大きいのではないかと思っています。少し古い話になりますが、光GENJIというグループが一世を風靡していた頃、数々ヒット曲がありましたが、その曲はチャゲ&飛鳥、大江千里といったアーティストが提供していたなってことをふと思い出しました。そういえばちょっと前にラジオで偶然、大江千里自身が歌う「太陽がいっぱい」を聞きました。不覚にもちょっと感動しちゃいました(笑)。元々筆者はこっそり大江千里ファンだったのですが。

ま、何が言いたいかと言うと、インターフェイスとしての歌い手は当然重要なのですが、それにも増して、詩を書く人、曲を作る人のことをもっと意識して曲を聴いてみても良いのではないかということです。僕が何か良い曲を見つけた時は、必ず作詞者、作曲者を調べます。「世界に一つだけの花」の時も、調べてみて「そうなんだ!」という驚きと共に「なるほどね」と納得しましたし。

そういえば最近急増しているカバー曲。カバー自体は素晴らしいことだと思いますが、聴く側としても元々のアーティストを意識して聴けば、またその楽しさが広がるとではと思うのですがね。

「勝手にしやがれ」はB'zの曲でもありますが・・でも・・。
「パレード」はつじあやのの曲でもありますが・・・でも・・・。
「生まれくる子供たちのために」は佐藤竹善の曲でもありますが・・・・でも・・・・。
「襟裳岬」は森進一の・・・・・、もうやめましょう(爆)。

横浜からの帰り道、23時を過ぎていたので16号も空いてました。町田から北上するうちにどうも空腹感が。そういえば今日は夕食を食べていないのだった・・・。ということで、通り道のどこかで夕食を食べていこうと思い立ちました。

帰りに通るところで、筆者が比較的店などを知っているのは、買い物などでよく出かける多摩センター近辺と、昔住んでいた相模原近辺。金曜日にも多摩センターで食事をしていたので、今日は久々に相模原で何か食べることにしました。

さて、どこで何を食べようかなと考えるうちに、妙に相模原時代のことが懐かしく思えてきました。駅の回りは当時とはずいぶん様子が変わって、特に相模原駅なんかは立派なビルになってしまいましたが、それでも大学1〜2年を過ごした思い出深い街なのです。気が付くと車でぐるっと「名所旧跡めぐり」(?)をしてしまいました。昔バイトしていた塾(何年か前に閉校したけど)、塾の帰りに良く寄ったファミレス、当時つきあってた人が住んでたアパート周辺(笑)、当時行ってた散髪屋さん、住んでたマンション、仲間と暇つぶしに通った1ゲーム30円で遊べるゲーセン、毎月家賃を持っていった不動産屋・・・。今日は何故か昔のことをあれこれ考える日になってしまったようです。

良かったことも、辛かったことも、まぁいろいろありましたなぁ。なんて。でも別にそれほど深く、しんみりと考えてたわけではないんですがね。結局、次の瞬間には「このあたりラーメン屋増えたなぁ」なんて思考が頭の中を支配して(笑)適当なラーメン屋さんで1杯食べてから、さくっと帰ってきた次第です。

イギリス英語、アメリカ英語などと言われますが、その単語の違いはもちろん、言い回しや発音についても違いがあります。もちろんイギリス国内、アメリカ国内でも地域によって違いがありますし、オージー英語(オーストラリア)、インド英語?なんてのもあるのでなかなか簡単に言い表すのは難しいですが。

単語で有名なのはUndergroundとSubwayでしょうか。LiftとElevatorなんてのもありますね。ちょっとマイナーなところではaerialとantennaなんてのも。場所が違うと意味自体が違っちゃうこともあって意外と厄介。イギリスでSubwayは地下道の意味になるので「Subwayはどこですか?」と聞いても駅には案内してもらえない可能性が(苦笑)。またイギリスでは消しゴムのことをrubberと言ったりするのですが、アメリカに行くと違う意味だったりして(当たらずも遠からず、かもしれませんが ^-^;)。

最近感じるのが、自分の発音がちょびっとアメリカっぽくなってきているのでは、ということです。もちろんネイティブみたいな流暢な英語を喋っているわけではありませんよ、念のため。ただし単語単位の発音に注目すると、やはりアメリカっぽくなっている自分がいるような気がしているのです。最も分かりやすいのが"t"の発音が落ちてしまう現象。"quater"、"forty(40)"といった単語が顕著かと。やはり日本にいると、時たま耳にする英語もアメリカ系のことが多いですし。

こんなことを書くと、知ってる人からは「うそつけ」というつっこみが来そうですが(爆)。それでもさすがに"water(わらー)"、"tomato(とめいろ)"、"advertisement(あどばたいずめんと)"といった発音はどうも直感的に使いにくいところがあったりしますね、確かに。

【98】学歴

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週に一度、英会話なんてものに行ってるのですが、そこでのレッスン後の会話。クラスメートのうちの一人が、大学に行かなかったために悔しい思いをしているという話に。会社(かなり有名なメーカーです)でもそのことで嫌味を言われることがあると。個人的には、そんな嫌味を言う人間個人に問題があるのであって、大学に行ってないこととは直接関係ないと思うのですが。

学歴って何なんだろうとよく思います。時に上下で比較されますが、上下というのはあまり良く分かりません。しかし大学のカラー、つまり校風というようなものは確かにあるんじゃないかと思います。これは会社にもあるかもしれませんね、社風とか。

筆者にとって「上下があまり良く分からない」と書いたのは、デジタルに表現しにくいから分からないと書いただけです。しかしながら一般的には、偏差値とか、有名な学者を輩出しているとか、いろんなことを加味して感覚的な上下が存在しているのは事実かと思います。ただ、筆者の場合、偏差値などといったものとは違う、極めて私的な感覚で、その学歴の圧倒的な力を感じながら生きています。また、下手をすると一生それを背負いながら生きなくてはいけないのかもしれません。それは最近確信に変わりつつあります。いや、確信となってしまいました。残念なことに。


普段はある程度、起承転結を考えて文章を書いているつもりですが、今日はそこまで頭が回る気分ではなかったので、オチのないまま、殴り書きで失礼します。

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