2004年9月アーカイブ

クレジットカードの入会促進キャンペーンと言えば、初年度年会費無料とか、記念品や商品券のプレゼント、といった内容が思い浮かびます。最近は既に複数枚カードを持っている人も少なくなく、カード会社はいかにして自社のカードを持たせるか、知恵を絞っています。最近では「年会費永年無料」を謳ったものも多いですね(個人的には「永年無料」という日本語に違和感が・・・普通に「年会費無料」でええやん、と思ってしまいます ^^;)。

このほどアメリカの金融会社キャピタルワンが展開しようとしているキャンペーンが、そのスケールの大きさから話題を呼んでいるようです。この会社が発行するキャピタルワンカードに入会した人の中から抽選で1名に、カリブ海の島と生活資金がプレゼントされるとのことです(爆)。

キャピタルワンはイギリスでもカード発行を行っているようですが、イギリスの人も対象になるのかな。だとすると、イギリス人がカリブの島をもらったところでどうするんだろう?いや、アメリカ人だって、いきなりカリブの島をもらっても困るよな。ま、深く考えても仕方ないでしょう。とりあえず当選者が出た頃にまた話題になるでしょうから、それまで待ってみますか・・・。

日本では法律の関係もあって、さすがにここまで豪華なプレゼントキャンペーンは出来ないと思いますが・・・。それにしてもすごいよなぁ。ちなみに日本での最近のキャンペーンと言えばUC-UAカードのマイル倍付け(1000円=20マイル)なんてのがあります。カリブの島プレゼントにはかないませんが、このマイル還元率は破格です。新規入会キャンペーンも同時進行のようですので、UCセレクトに入会して7000マイル、更に65万円使えば合計2万マイルで、アジア往復航空券ゲットですからね。年会費10500円を払ってでも十分元は取れるかと。これは絶対外せませんね!!

筆者は音楽が好きです。懐メロも好きですが、それだけには限りません。クラシックも、ロックも、何でも。合唱なんかも好きですし(これでも元合唱団)、日本にいた頃は職場の先輩方とバンドのまねごともやっておりました。いずれにしろ、音楽というのは幅が広く、人それぞれ、いろんな楽しみ方が出来るものだと思います。

先月になりますがシンガーソングライターのさだまさしさんが日経新聞の連載「人間発見」の中でこんなことを書いていました。「雨やどり」をリリースしたときに、軟弱だと言われたことに対して次のように発言しています。

「音楽の評価で軟弱というのは”反則”だと思っています。音楽という文化は軟弱な文化で、軟弱でないと音楽なんて聴きたくもないですよ。無骨な音楽が好きならワーグナーを聴いていれば良いではないか、と言いたくなります。繊細さ、自分の中の弱さと向き合うことで勇気を奮い起こすというのが、音楽のパワーの一つの特徴のはずです。だから、軟弱と言われたときは、むしろほめられたと思いました。」

これは非常に、ポイントを突いた発言です。これを読んで、すごく納得した自分がいました。筆者は音楽を聴く側と、演奏する側の、どちらにも立つ機会がありましたが、根本的には「音楽は寂しさを癒すモノ」なんだと考えたら、すべて説明がつくのです。音楽を聴く側に立ついるときは、無条件にプレイヤーから与えられる感動を貪ることが唯一の目的です。これは分かりやすい。しかし逆の立場、即ち演奏する側に立つときでさえも、一緒に演奏する仲間との一体感であったり、聴衆との一体感、あるいは聴衆に訴えかけている(聴衆は自分を見てくれている)というある種の自己満足感を得ようとしているんだと思うのです。

そう、音楽は軟弱な文化なのです。それが悪いことだとも思いませんし、軟弱な面を一切持たないスーパーマンには筆者はなれませんので、今後も音楽と末永くつきあっていこうと思います。

ジャカルタに来て5ヶ月が過ぎてしまいました。今日はお客さんと居酒屋に行ったのですが(日本スタイルの居酒屋です、タコワサビとか食ってました)、こちらでずっと生活していると日本食はやっぱりいいなぁと実感することが多いです。

ちなみに筆者はインドネシア料理、大好きなんですけどね。こちらの駐在員の中には、インドネシア料理はほとんど食べないという方もいるのですが、筆者は頻度としてはかなり多めに食べていると思います。ただ、欠点は「油っこいこと」です。油っこいので連続では食えません。体が受け付けないのです。というわけで必然的に中華や日本食を織り交ぜながら、ということになってしまうのですね。

インドネシア料理の代表選手はナシゴレン。ナシは米、ゴレンは炒めるという意味。要はチャーハンということなのですが、ぴりっと辛くて非常に美味しい。ただ、当然のごとく油たっぷりなんですね。他にもアヤムゴレン(鳥の揚げ物)などインドネシアを代表する料理はいくつかありますが、油を使った料理が多いのです。ソプブントット(牛のテールスープ)、ミーアヤム(鶏ガラスープのラーメンみたいなもの)あたりが比較的油っぽくない食べ物ですが、それでもスープの上には油が浮いていますから。最初は物珍しいこともあって(実際に味も美味しいし)ガンガン食べていたのですが、やがて体が油に対して拒否反応を起こすようになり、必然的に頻度は減っていきます。それでも筆者は頻繁に食べている方だとは思います。自宅でメイドさんを雇っている人などは、毎晩和食を作ってもらっているというところも多いみたいで。

中米の方でも同様の現象があるようで。太ってる人が多いようです。インドネシアも太ってる人が多い。決して裕福ではないはずなのだが、どうしてあんなに太ってしまうのかと言えば・・・ズバリ油の取りすぎでしょう。あと油の種類というか、質もあまり良くないような気がする。こんな油を使ってたら、血液が濁りそう(笑)。汗も濁りそう(爆)。日本の平均寿命の長さの一因として、その食生活があるのは間違いなさそうですね。

今日、酔っぱらって自宅に戻ったところ、アパートの一階の郵便受けに手紙が。立派な封筒に包まれた手紙です。毛筆で器用に横文字の住所を書いています。あれっと思ったら、友人の結婚式の案内状でした。旦那も奥さんも、筆者の親しい人です。しかしこの二人の名前が封筒の裏側に並んでいるのには、失礼ながら違和感を感じざるを得ません。肯定的とか、否定的とか、そういうつまらないことをいうわけではなく、単純に、不可思議なのです。ある意味、興味深いとでも言いましょうか。何がその違和感や興味深さを生んでいるのか・・・上手く説明する事は出来ませんが・・・。

旦那と出会ったのは1998年、奥さんと出会ったのも1998年。奥さんとはIT業界を目指す仲間として出会いました。そして旦那とは某外資系DB会社の内定者仲間として出会いました。奥さんは某みかか系ソフトウェア会社に内定。というわけで、筆者も1999年4月に旦那と一緒に某DB会社に就職できるはずだったのですが、諸々の理由から就職できず(爆)、結局2人に1年遅れで某警備会社に就職することとなりました。

そんなわけで一年遅れの同期?として二人とつきあいをすることになりました。そうこうするうちに、たまたま筆者が友人主催のスキー旅行に参加することとなり、どうせ自分独りで参加するより、周りの人間を巻き込んだ方が楽しいかなぁと思って、友達に声をかけまくった結果、賛同して参加してくれた奇特な友人が数人(笑)。その中に、前述の旦那と奥さんがいたのでした。そう、彼らはカナダのウィスラービレッジで、筆者という気まぐれ極まりない人間によって、偶然引き合わされてしまったのでした。

別に二人をヨイショするわけではないのですが、旦那は男前だし、奥さんは美人なのです。世の中、不公平だと思わざるを得ません。でもいいのです。筆者は自分を自分として認識し、諦めてますから(爆)。とってつけたようですが、おめでとうございます。11月の式には帰国して参加させていただきますので。

日経新聞朝刊で、昨日21日付けの紙面から「カードビジネス総力戦」という連載が掲載されています。昨日の第1回では「セゾンショック」と題して、各社との提携に早くから取り組んだクレディセゾンの戦略と、それを見つめる各社の動向について書かれています。個人的には一人のクレジットカードユーザーとして、数年前から流通系各社、特にセゾンの台頭を予想していましたので、この記事の内容は至極当然のことと考えますが。銀行系各社もここに来て提携カードの発行などを開始しましたが、個人的には時既に遅しではないかと考えています。例えばUCの動向がそれを物語ります。UCはいずれ事実上セゾンの事務代行会社となるわけですが、ある意味これは賢明な選択だと思います。

そんなことはさておき表題の件、日本テレコムを手に入れたソフトバンクと、KDDIが、固定電話の基本料金部分をNTT地域会社から奪おうと、いろいろと戦略を練っているようです。ソフトバンクやKDDIは、自社のサービスを使うことで既存のNTTに比べて基本料金が下がることを積極的にアピールしています。報道を見ていても、金額面と顧客を囲い込むことによる効果がその話題の中心となっています。

ここでカード好きとしては一言言いたいわけです。ソフトバンクやKDDIのサービスに乗り換えると、基本料金部分を含めてクレジットカード決済が可能になると思いますよ!もちろんまだ正式な発表はありませんが、両社はADSLや長距離通話といった既存サービスの料金をクレジットカード決済可能としています。おそらく新サービスもまとめてカード決済することが可能になると思われます。一方NTTの場合、口座振替にするか、NTTの窓口やコンビニで現金で支払うかです(コンビニで公共料金をカード決済することも出来るのかな?どうだろう?)。毎月基本料金分だけの請求書が自宅に郵送されてきている人も多いのではないでしょうか。まぁ基本料金部分だけだと年間約2万円程度でしょうから、それだけではたいしたポイントにはならないですけど(還元率0.5%の場合100円か・・・ ^^;)。

ソフトバンクやKDDIがサービスを始める前に、NTT地域会社もカード決済可能にすれば、既存顧客を引き留める一つの手段になるのではないでしょうか。あるいは数年前に団体割引制度を利用して一世を風靡したNTTリース発行のNTTグループカードを絡めた新しい割引サービスなどを展開するというのはどうでしょう?NTTグループカードが再び脚光を浴びるかも!?(爆)

東京ガスのカード決済開始については既に書きましたが、西日本では関西電力、大阪ガス、九州ガス、大和ガスも既にカード決済に対応しています。また来年1月からは中部電力もカード決済に対応するようです。遅ればせながら日本でも公共料金のカード決済導入が進んできました。この流れ(これまで利用できなかった分野でのカード決済開始)は今後も続くでしょう。次は少子化にあえぐ大学や専門学校の授業料決済などにも及ぶのではないかと筆者は予想しています。

この国にいると常夏なので季節感なんてあったものではありません。ま、暖かいのが好きな人には良いかも知れませんが、季節感がないことの副作用として、いつ、なにをやったのか、記憶があやふやになってしまうのです。日本だと「あれは桜の頃だったな」とか、季節と結びつけて考えられるのですが、こっちは結びつけるものがないので、先週も、先月も、半年前も、1年前も、全部一緒。半年以上前のことは全部まとめて「むかし」みたいな感覚になってしまうのだとか(爆)。

ところで日本にいたときはどんなイベントがあったのかな、と考えてみました。

春: 新入社員が入ってくる、GW、仙台で牛タン会、など。
夏: 海、花火、ビアガーデン、涼しいところ(長野、那須など)にドライブ、など。
秋: 紅葉見物ドライブ&温泉、山形で芋煮会、など。
冬: クリスマス、スキー、帰省&正月、など。

やっぱり日本は良いなぁ(笑)。ちなみに芋煮会というのは関東ではあまり知られていないらしい。まぁ東京の人たちは芋煮会なんかやらなくても、いろいろ楽しめることが多いでしょうからね・・・。芋煮は寄せ鍋みたいな感覚で楽しいんですけどね。ちなみに筆者が参加させていただいていた芋煮会では「芋洗い隊割引」というのがあり、早めに集合して芋を洗ったり下ごしらえをした場合は、料金を安くしてもらえました。あーなつかしい。

今日は大統領選挙のため休日。土曜、日曜とゴルフをしたので、今日は自宅でゆっくり過ごしています。何と言うこともなくパソコンをいじっていたところ、マイドキュメントの中に不要なファイルがたくさん残っているのに気づき、ちょっと整理をしてみました。

実家で飼っていた猫の写真とか(笑)いろいろ出てきて楽しかったのですが、その中にどこかのウェブサイトの内容を保存したテキストファイルがありました。なんだこれ、と思って中を見てみたら、ページの中に小椋佳さんの詩が含まれていました。私の知る限り、この詩に曲が付いて歌われていることはないと思うのですが、詩の内容がとても良く、個人的に大変気に入っています。

元々のウェブサイトがどこだったのか分からないのですが(検索エンジンも駆使して探しましたが見つかりませんでした)、保存したテキストの中に、小椋さんは福島県の「しゃくなげ大使」というものになっており、阿武隈川の歌を2曲作っている、という記述があったため、おそらく福島県に関係するどこかの公的機関のページに以前掲載されていた内容なのだろうと思います。


> 「準備はいいか」
>
> 閉じ込められていた時間が
> 約束どおり 終わろうとしている
> 待ち望んでいた季節が
> 惜しげ無く 始まりつつある
> 今日もまた 昨日と違う場所で
> ミズバショウの白い花が咲いたと聞いた
> さて 待ち望んでいたことは確かだとして
> 君の準備は終わっているだろうか
>
> 一体 何を待っていたのだろう
> 何かか、何かが始まることか、それとも
> 始まった何かを ただ貪ることか
> 始まる何かは ただ貪られることに
> 一言も 文句を言わないだろうけれど
>
> 始まる何かから貰うことと
> 始まる何かに与えることと
> 始まる何かと共に何かを生み出すことと
> 閉じ込められている時間の中で
> どれほど考えていたと言えるだろうか
> どれほど準備してきたと言えるだろうか
> ほらまた今も、別の場所でミズバショウの白い花が咲いたと聞いた
> レンゲツツジの紅い花も咲き始めたと聞いた


小椋さんの作品で「山に抱かれて」という曲があります。「山に抱かれて 自然らしく 自分らしく 生きていこう」といった歌詞で、自然への感謝の気持ちを忘れないように、という意味合いの曲ですが、それにも通じるものがありますね。ちなみに「山に抱かれて」の歌詞は素直で分かりやすいのですが、この「準備はいいか」は少しひねくれてますね(笑)。彼独特の皮肉っぽい書き方が、また良い味を出していて好きなのです。

筆者がよく見ているNHK(当地ではサテライトで配信される国際放送)ですが、日本で放送されているニュースやドラマなどの番組をそのまま放送するだけではなく、独自に制作された国際放送用の番組というのがあります。世界の天気予報や、海外安全情報などですが、この海外安全情報は海外で生活する日本人にとっては貴重な情報収集の手段の一つとなっています。先日ジャカルタで起こったテロの際も、その直後にテロの詳細や今後注意すべき事項などを放送していました。

今日放送されたのは中東と南アフリカの治安情報。南アフリカではヨハネスブルグなどの大都市で治安が悪化しているようで、その対応策などが放送されました。内容を見ながら思ったことなどを書いてみます。

・日中でも単独行動は避け、車で移動する。
→これはジャカルタと同じだな、うん。

・空港ではシャトルバスか出迎えの車以外は使わない。
→ジャカルタでは選ぶタクシーを間違えなければ大丈夫です。そういえばベトナムに行った時、サイゴンの空港から市内までタクシーに乗ったのですが、筆者本人は料金をぼったくられ、もう一人は指定したホテルに送り届けてもらえず全然違うホテルに連れて行かれそうになり、と散々でした。この手のトラブルは多いのかもしれません、ご注意を。

・ひったくりや強盗の犯人が銃を発砲することがあるので、万一被害にあった時は命を守ることだけを考える。
→さすがにジャカルタでも発砲事件は聞きません。殴られて、気づいたら所持品全部盗られていた、なんて話は時々聞きますが。

・車の強奪が多いので、信号で停車するときも前の車と距離を取り、いざというときは左右から逃げられるようにする。
→お、恐ろしい・・・。

というわけで、ジャカルタも世界的に見れば、まだマシな方なのでしょうか(苦笑)。

先日、007について少し書きましたが、その際にトラックバックした(というか先方のシステムの都合上、こちらからのトラックバックを受け入れてくれてないけど ^^;)サイトの新たな情報として、ピアース・ブロスナンの次のジェームスボンド役はダグレイ・スコットか?という記事がありました。

筆者は実はあまり映画全般には詳しくなく、彼の名前は知りませんでした。ウェブを調べてみたところ、筆者が見た映画の中では「ミッション・インポッシブル2」でトム・クルーズの相手役(悪役)として出演してたとのこと。ふむふむ。

しかし情報の出所が「Sunday Mirror」っておいおい・・・、「英国版東スポ」みたいなもんですからねぇ、信憑性は・・・(苦笑)。 ともかく、ダグレイ・スコットの俳優としての能力がどうかはさておき、個人的にはピアースが好きなので、是非次回作でもう一度彼の演技を見たいですね。

懐メロネタで引っ張って恐縮ですが、言い忘れたことがまだまだあるので加筆(爆)。

A面、B面なんていう言い方自体、随分古くさく感じてしまいますね。何が言いたかったかと言いますと、GAROの「学生街の喫茶店」についてです。ま、有名な話なのでご存じの方もいると思いますが、実はこの曲は元々B面の曲でした。A面は「美しすぎて」という曲で、こっちの曲も筆者は結構好きなのですが、世の中的には「学生街の喫茶店」が有名になり、A面とB面を入れ替えて再発売されたのでした。青春のメロディーチョコレートのオマケについているのはこの再発売されたバージョンのようで、学生街の喫茶店がA面になっています。ちなみに筆者の実家には「美しすぎて」がA面になっている貴重な旧バージョンのレコードが存在します。

ちなみにA面よりB面の方が売れちゃった曲としては他に西田敏行の「もしもピアノが弾けたなら」、佳山明生の「氷雨」なんかがありますね。あ、これって両方とも一発屋つながりでもありますね(爆)。

直前になってA面とB面を入れ替えて発売された、というのもあります。おニャン子の流れを組むうしろ髪ひかれ隊の「メビウスの恋人」、これはB面の「時の河を越えて」が当初A面になる予定でしたが何故か入れ替わってA面として発売されました。秋元康作詞、後藤次利作曲というおニャン子荒稼ぎコンビ(笑)の作品です。「ついでにとんちんかん」というテレビアニメのオープニング曲&エンディング曲という組み合わせで、オープニング曲がA面、エンディング曲がB面という組み合わせが普通だったのですが、何故か「メビウスの恋人」はエンディングなのにA面となりました。ちなみに個人的にはB面になってしまった「時の河を越えて」の方が好きでした(笑)。

A面が売れたけれど、でもB面の曲もなかなか良いじゃない、というパターンもあるかと。井上陽水の「心もよう」のB面は「帰れない二人」、これも良い曲ですね。堀江淳の「メモリーグラス」もヒットしましたが、B面の「夢吹雪」という曲はA面に負けず劣らず良い曲です!!これは声を大にして言いたい(笑)。ちなみにこの「夢吹雪」は、元々A面として発売される予定になっており、B面の曲として「メモリーグラス」が作られたのですが、最終的には「メモリーグラス」がA面として発売され、そして大ヒット。分からないものですね。

一つ前の投稿をした後、グリコのサイトをずっと見ていたのですが、いろいろと面白い発見がありまして。ずらずらと書いてみます。

へぇーと思ったのが、「ハートのエース」「ひなげしの花」の作曲者が森田公一だったこと。あと「君は薔薇より美しい」は作曲がゴダイゴのミッキー吉野だったのも意外。おもしろいですねぇ。

辺見マリの「経験」は独特の歌詞で有名ですね。この曲、安井かずみ作詞というのは記憶にあったのですが、作曲が村井邦彦だというのは知りませんでした。不覚です。彼が日本音楽界に与えた影響も非常に大きいものがありますね。何と言ってもアルファレコードの生みの親ですから(って今はもう無いんでしたっけ・・・)。アルファレコードのアーティストと言えばユーミン、YMO、カシオペアなど・・・、と書けばその偉大さが分かってもらえるでしょうか??

一つ前の投稿で、松本隆、筒美京平の黄金コンビについて少し触れましたが、こんなDVDが発売されるらしく、筆者としてはちょっと興味が・・・というか、かなり興味があります(爆)。もしかして「毎度おさわがせします」とかの映像も入ってたりして(笑)。

尾崎亜美の「マイ・ピュア・レディ」は資生堂のキャンペーンソングだったんですね。関係ないですが小椋佳の「揺れるまなざし」も確か資生堂のキャンペーンソングです(笑)。尾崎亜美といえば「オリビアを聴きながら」も有名ですが、南沙織の「春の予感」、松田聖子「天使のウインク」も彼女の作品だったとのこと、なるほど。なお、この「マイ・ピュア・レディ」は編曲が松任谷正隆、というわけで演奏がティン・パン・アレーとなります。ううむ、王道ですね。ちなみにティン・パン・アレーはこの時代の多くの曲のバックバンドをつとめており、ユーミンや南沙織の曲にも彼らが演奏しているものが多いです。メンバーは松任谷正隆、細野晴臣、鈴木茂、林立夫というそうそうたる顔ぶれ。すごすぎます。

というわけで、ずらずらと書き殴ってみました。それにしてもこのグリコのサイトのコメントを書いたのは誰なんでしょう?相当濃い内容で、非常に読み応えがあったのですが。

少し前になりますが、CD付きのお菓子が販売されて話題になったことがありましたね。表題のチョコレートは、昨年グリコから発売されていたお菓子で、シングルCDが一枚ついているとのこと。全部で18種類あったようで。更に今年の春にも第2弾として20種類が発売されていたようで、こっちもなかなか名曲揃いです。

何故そんなことを急に書いているのかというと、友人が「タイムマシンにおねがい」がどうしても欲しかったらしく、秋葉原までわざわざ出かけていって探し回った挙げ句にようやく手に入れた、ということをblogに書いており、何だか仲間を見つけた気分になりまして・・・(笑)。

ちなみにサディスティック・ミカ・バンドは、加藤和彦、高中正義、高橋幸宏らを擁する伝説のバンド。なお高橋幸宏は坂本龍一、細野晴臣と共にYMOのメンバー、また加藤和彦は北山修、端田宣彦と共にフォーククルセダースのメンバー。うーん、すごい・・・。ちなみに加藤和彦の奥さんは先日亡くなった安井かずみで、安井作詞、加藤作曲の組み合わせで多くのヒット曲を世に送り出しています(岡崎友紀の「ドゥー・ユー・リメンバー・ミー」など)。

それにしてもこのチョコレートの曲、なかなか名曲揃いですね。「花の首飾り」「恋のフーガ」「学生街の喫茶店」はすぎやまこういち作品ですね。「赤道小町」は細野晴臣でしょ。「木綿のハンカチーフ」「セクシャルバイオレットNo.1」は松本隆、筒美京平の黄金コンビの作品。「六本木心中」「学園天国」などは後にカバーされて再発売されていますね。あと「まちぶせ」「時をかける少女」はユーミン自らが歌うバージョンも押さえておきたいところです。「Mr.サマータイム」は化粧品のCMソングでしたっけ、透明なコーラスがたまりません。「季節の中で」もチョコレートか何かのCMソングだったような気がする。来生たかおファンとしては第1弾に「Goodbye Day」、第2弾に「スローモーション」があるのは嬉しいところです。中森明菜はやっぱり松田聖子より歌は上手いと思う。

ちなみに第1弾18曲中、9曲は問題なく歌えそうです(笑)。第2弾になると20曲中、「春咲小紅」「太陽にほえろ!」以外の18曲は歌えるな、たぶん(爆)。

こちらに来るとき、先輩の女性から「007 Die Another Day」のDVDを頂きました。ところがこのDVD、リージョンコードの関係でこっちのプレイヤーでは見れないという・・・、まぁパソコンで見れるから問題ないのですが。グローバルな時代に逆行する、ほんとに困った仕組みです・・・。

それはさておき、筆者は007大好き人間なのです。スパイ映画好きなのではなく、娯楽映画好きなのです。その非現実性と洗練されたマンネリズムから、筆者はしばしばこの勧善懲悪痛快娯楽活劇を「英国版水戸黄門」と表現します。そういえば同一のシリーズで、これだけ長年制作され続けている映画も珍しいですね。007映画は、初めての人が見てすぐに楽しめる娯楽性はもちろんのこと、ヘビーなファンにも楽しめる奥の深さをも包含しており、これが長年にわたって愛され続けている理由なのだと思います。

例えば前述したDie Another Day、制作プロダクションの違う2作品(カジノロワイヤル、ネバーセイネバーアゲイン)を除くと第20作となるこの作品、ジェームス・ボンド(5代目ピアース・ブロスナン)がキューバの海岸(実は南スペインでロケしたらしい)でボンドガール(ハル・ベリー)と出会う場面があるのですが、ここで「自分は鳥類学者」だと自己紹介しています。ファンとしてはここでおおっ!となるわけです。というのも、007シリーズの原作を書いたイアン・フレミングは、自身の書庫にあった鳥類学の本の著者名から「ジェームス・ボンド」という、ごく普通なイギリス人名を取ったとされているからです。このように007映画には、イギリスを知る人間、そして007を知る人間をして「なるほど」と言わしめる、「隠し技」的なものが至る所にちりばめられています。

それにしてもピアース・ブロスナン、かっこいいっすねぇ。来年公開予定の第21作には出演しないという説が有力だったのですが、本人からは否定する発言も出ているようで。個人的には是非彼のジェームス・ボンドをもう一度見てみたいです。

すぐ近所で起きた自爆テロから一夜明けた昨日、仕事を終えてアパートに戻る途中、オーストラリア大使館の前を通りました。事件後は車線数が半分に制限され、当然のことながらひどい渋滞でしたが。大使館の周りの建物も相当な被害を受けたようで、両隣、そして道路を挟んだ向かい側の建物も、窓ガラスがほとんど全壊でした。

ようやくアパートにたどり着くと、郵便受けにアパートのマネジメントオフィスからのレターが入っていました。表題は"Water Supply Stopped"、どうやら断水している模様です。原因はもちろん例の爆発。節水を呼びかけるとともに、必要な飲料水を確保するようにとの記述がありました。

今朝は8時頃起きて、スーツを1階にあるクリーニング店に出すために部屋を出たところ、隣の部屋のドアが全開になっており、中でハウスクリーニングの真っ最中。どうしたのかなと思って立ち止まっていたところ、アパートのマネジメントの制服を着た人が話しかけてきました。お前の部屋は大丈夫だったかと。どうやら隣の部屋では窓ガラスが破損したようです。確かに隣の部屋は南向きで、爆発があったオーストラリア大使館側に開けているのです。

私生活だけではなく、今後はビジネスへの影響も出てくるかも知れません。ただ、カントリーリスクとでも言いましょうか、元々織り込み済みだったという考え方もあります。とりあえず、しばらくは周囲の状況により一層注意し、情報収集を行いながら、様子を見るしか仕方がないでしょう。

また起こってしまいました。今日午前10:40頃、オーストラリア大使館前で大爆発があったようです。詳細はまだ分かっていませんが、かなり大規模な爆発だった模様。筆者は客先に出ていたため、オフィスから携帯電話にかかってきた安否確認連絡で初めて事件を知りましたが、オフィスにいた社員には爆発の音が聞こえたそうです・・・。

インドネシアではご承知の通り、2002年10月にバリ島で、昨年8月にはジャカルタ市内のマリオットホテルで爆弾テロが起こっています。今年もまた起こってしまったか、と。今回標的になったオーストラリア大使館が面する通り(ラスナサイド)には外資系企業(NNA、PwCなど)のオフィスも多く、日本人を含めた外国人が多く居住しています。去年テロがあったマリオットホテルも結構近いです。ご多分に漏れず筆者もラスナサイド沿いのアパートに住んでおり、毎日大使館の前を通って通勤しています(爆)。アパートのマネジメントオフィスによると窓ガラスが割れた部屋もいくつかあった模様。ううむ。

以上ジャカルタから生存報告でした。

筆者のNHK好きは自他共に認めるところですが、インドネシアに来てからも留まるところを知らず、特にNHKスペシャルは常にチェックしています。この週末は「21世紀日本の課題 子供が見えない」という2回シリーズでした。

番組の中で一つの事例が紹介されました。中学まで優等生だったある女の子が突然非行に走る。親はそれを受け入れられず叱りつける。溝が深まっていく中で、カウンセラーが二人の間を取り持ち、子供が20歳になった今では二人の関係はすっかり修復している、というような話です。この親子の言葉で印象に残ったものがいくつかありましたので、書き込んでおきます。

女の子の言葉:
「私、もうあの親を喜ばすために生きていたくない」
「いい子にしてたときは自慢してたのに、思うようにならなくなると邪魔者扱い」

母親の言葉:
「子供は、特に女の子は『自分の作品』だと思っていた」
「私が子供のためを思って流したと思っていた涙は、自分を慰めるために流した涙であって、果たしてこの子のために泣いたことがあったのだろうかと思うと・・・」

筆者が幼かった頃のことを思い浮かべてみると・・・この女の子の気持ちが良く分かります。そして同時に母親の言葉の意味も良く分かります。筆者の母親も、どっちかといえば教育ママだったので(笑)こういう感覚が少なからずあったのではないかと。ただ我が家の場合、逆に父親がそういうことには比較的感心薄で、丁度バランスが取れていて良かったのかな、とも思いつつ。

小中学生の頃は、学校と家庭が生活の大部分を占め、あとはせいぜい習い事や塾くらいでしょう。幼い間は学校や親が子供に与える影響というのは相対的に大きくならざるをえません。年をとるにつれて世界も広がり、学校や家庭以外との接点が増え、徐々に幅広い価値観に触れられるようになります。また精神的に成長することによって「まぁ親もええかっこしたいこともあるわな」と分かる日が来るのですが(笑)子供のうちからそれを理解するのは難しいことです。親のエゴは子供にとっては良い迷惑以外の何物でもありません。

筆者も少なからず親のエゴのプレッシャーを受けていたかもしれないのですが、そんな当時の自分が支えにしていたのは何だったのかなと考えてみると・・・思い浮かんだことは二つ。一つは「友達」です。自分を認めてくれる友達がいて、そして自分から見てすごいなぁと思える友達がいたことで、少々腹の立つことがあっても気にせずにいられたのだと思います。筆者は中学生の頃からアマチュア無線をやっており、それを通じて多くの友達(みんな大人でしたが ^-^;)と接触できたのも大きかったと思います。もう一つは「まぁ勉強していれば何とかなるだろう」という漠然とした感覚です。筆者が小中学生だった頃はまだバブル崩壊前、就職も売り手市場で「勉強しないと良い大人になれない」という常套句がそれなりに説得力を持っていた時代でした。

親だけを喜ばすために生きる必要はないと思いますが、誰か人を喜ばせることはすべきでしょう。人から喜ばれるというのは快感であるし、それこそが人から認められることであり、つまりは人が生きていることの証でもあります。子供には子供の世界があるでしょうから、その中で子供は子供なりに、甘ったれずに、自分の居場所を探さなくてはならないと思います。そして親や学校はそれを手助けしなければならないと思います。バブル崩壊前の常套句がもはや意味を持たなくなった今、子供が本来持つパワーを上手く引き出すことこそが重要なんじゃないかなと、NHKスペシャルを見ながら感じたのでした。

イギリスのHSBCと新生銀行の2銀行に候補が絞られていたUFJグループのアプラスの売却先、一時はHSBC有利と見られていましたが、土壇場で結局新生銀行に譲渡されることになったようです。アプラスは信販系の中でも老舗であり、最後の最後まで綱引きが続いたところを見ると、どちらの銀行も喉から手が出るほど欲しかったのでしょう。

個人的にはHSBCが日本のカード事業をどのように運営するのか見てみたい、という欲求もあったのですが、まぁ仕方ないですね。一方の新生銀行には、母体である長銀の時代から長銀カード(ビザジャパン・オムニカード系)が存在し、その後新生カードとなっているはずなのですが、調べてみたらビザジャパン各社を紹介するページでは新生カードの文字を見つけることが出来ません。少し前まではVISA、Masterが付けられるクレジットカードを発行していたのですが・・・、これも調べてみたら、今では新生アメックスに一本化されたようです(一本化の際に、旧新生カードを使っていたユーザーには初年度年会費無料で新生アメックスへの切り替えが促されたとのこと)。アプラスを買収することで信販事業、そしてVISA、Masterのイッシュアー業務(発行業務)を手に入れ、さてこれからどうなるのか、ちょっと気になるところです。新生アプラスVISAカードとか発行されちゃったりして(笑)。

銀行系カード会社といえば最近、各社が年会費無料カードの発行するようになりましたね。これまでは銀行系カードで年会費が無料といえばDebut、Esprit等の学生向けカードくらいだったのですが。最近の事例ではJCB、DCが三菱地所と提携して「丸の内カード」を発行(このほかEdy機能付きのソニーファイナンスのカードもある)、そして三井住友カードが楽天と提携して「楽天カード」を発行しています。しかしご承知の通り、提携カードの発行は、既に信販系、流通系各社が先行して本格化させており、銀行系カードはその知名度やノウハウを生かして信販系、流通系との差別化がはかれるかどうか、という点が今後のポイントとなりそうです。

ジャカルタに来て4ヶ月が経ちました。結構忙しいです。仕事ですから当然なのですが(苦笑)。特に月末が近づくと、数字が気になってしまうのは営業職の宿命でしょうか。短期で見ると、この忙しさが数字に必ずしも直結しないのが辛いところ。その一方で、立場上、自分の数字が会社の数字に直結しています(超爆)。

お客さんはジャカルタ中心部から近郊まで、かなり広い範囲に散らばっています。その中でも特に足を運ぶことが多いのがジャカルタ東部のエリア。このエリアには高速道路沿いに工業団地が複数造成されており、週5日のうち3〜4日は工業団地内をうろうろしています。今日もその中の一つ、MM2100という工業団地に行っていました。お客さんを訪問した帰り、ふと車窓の外を見ると、道路の端をヤギが歩いていました。初めて来たときには、工業団地の中を馬やら牛やらが我が物顔に歩いていることに驚いたものですが、今では特に驚きもしません。普段通りの景色として眺めていたのですが・・・、ヤギからふと思い出したことがありまして。

もう何年前になるでしょうか・・・、ある人から聞いた話。その人は友達数人とネパール人の留学生の実家に遊びに行ったそうです(全員女性)。現地での様々な経験はとても貴重で楽しかったようで。そんな経験の一つで、みんなでヤギの散歩をさせたそうです。家畜として飼っているヤギを友達数人で「かわいいねー」とか言いながら。そしてその日の夜、夕食の時間になり、出てきたのがヤギ肉のシチュー。そう、先ほど散歩させていたヤギが今夜の食卓に並んでいたのでした(爆)。一緒に行った人の中には「そんなの食べられない!」と言って結局食べなかった人もいたそうです。ちなみに筆者にその話をしてくれた人は「うまい、うまい」と言って食べたそうで(^-^;)。

この話を聞いた時に、どんなことを感じるものでしょうか。ちなみに筆者は、この話を自分に聞かせてくれた人、つまり「うまい、うまい」と言ってシチューを食べたその人を、ある種の尊敬を持って見ていました。たくましい人だなぁと。

自分がその立場にあったら、やっぱりちょっと胸が痛くなるんじゃないかなとも思います。しかしその一方で、普段から我々は牛肉やら鶏肉やらを食べて生きているわけです。形がハンバーガーやチキンナゲットになったところで、その裏側にはシチューで出てきたヤギと同じ立場の、家畜の牛や鶏がいるわけです。胸を痛めることも人として重要なことではありますが、人としてもっと重要なのは、その命の大切さを知った上で美味しく食べることなのではないかと。筆者がその女性をたくましいと思ったのは、そういう理由からです。

工業団地のヤギを見ながら、何故か突然、そんなことをふと思い出したのでした。

今週月曜日付けの日経新聞朝刊紙上の「インタビュー領空侵犯」というコーナーで、小椋佳さんが言語表現の重要性について語っています。彼曰く、以前は言葉が表現の主役であったのに対して、最近では音楽や映像といった感性的な表現が広まっている。そのことによって人間が本来持つべきコミュニケーション能力としての言語表現が、疎かになっているのではないかというのです。

筆者自身もこうして、徒然に文章を垂れ流していますが、表現の手段として言語を使っているにもかかわらず、時に感性的な表現に走ってしまっていることがあるかもしれません。感性的な表現は、一つの文章、あるいは一つの単語が持つところの意味や気持ちに、ある程度の幅を持たせることができるのですが、読む人によって捉え方に違いが生じることもあるでしょう。言い方を変えれば、読み手の想像に敢えて委ねてしまっている、とも言えます。

筆者が自分のページで、いい加減な表現を勝手に垂れ流す分には、まぁ大目に見てもらうこともできそうですが、特定の相手がいる場合は、ちょっと違ってきます。「この人何言ってるの?何が言いたいの??」となってしまっては最低です。意味が分からないだけならまだましな方で、時に自分が考えていたことと全く逆の意味合いを読みとられてしまうこともあります。もちろんこれは、そんなあいまいな表現を使った発信者側に問題があるわけです。コミュニケーションにおいては明確な表現こそが重要、ということを厳しく認識しています。

ちなみにこの囲み記事の最後に「若い歌手に曲を渡しても『意味がわからない』と言われたりします」という小椋さんの一言が載っていました。お言葉を返すようですが小椋さん、貴方のあの難しい詞を理解することは、一般人にとっては決して簡単なことではないと思いますけど・・・(笑)。

月別 アーカイブ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 6.3.7

このアーカイブについて

このページには、2004年9月に書かれた記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2004年8月です。

次のアーカイブは2004年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。