2005年2月アーカイブ

この手のウェブサイトを見ると「またかー」感が否めないのではあるが、まぁ深く考えずに楽しんでみようかなということで(笑)やってみました。しも殿あざらし殿のご紹介に感謝。

> 【診断結果】
> No.14 あなたのタイプ: 何とかなるさタイプ / 相性のいいタイプ: 二人の世界タイプ
> (※注、A〜Eの複数のLQ値が同じである場合、タイプ分析が曖昧になる可能性があります。)

> LQ要素(標準:100)  
> A:自己愛情認知力 123
> B:恋愛感情制御力 129
> C:恋愛前向き楽観力 157
> D:恋人共感力 95
> E:恋愛関係維持力 88
> 平均LQ 118
> あなたは人並み以上の恋愛能力を持っています。

とのことである。よかった、よかった・・・(!?)。

> 【概略】
> A:自己愛情認知力
> 自分の恋愛感情を客観的に捉える能力。これが低いと自分の恋愛感情に無頓着になり周りに流されやすくなる。
> B:恋愛感情制御力
> 恋愛に関する欲求や不安を把握し、制御する忍耐力。これが低いと感情的になりやすい。

このあたりは、まぁ、こんなもんでしょうかね。

> C:恋愛前向き楽観力
> 恋愛のいい面を見つけ、楽しむ能力。これが低いのは自分に自信がないか過去に恋愛で傷ついた経験から抜け出せない人が多い。生まれついた部分が大きいので伸ばすのは比較的困難。

最大値が出たのはこの項目。個人的には一番自信が無かった項目ではあるのだが(爆)。何だかんだ言っても自分の中で過去は昇華している(あるいは、昇華しやすい性格である)のかもしれないですね。ま、いずれにしろ、喜ばしいことです、はい。

> D:恋人共感力
>相手の感情をくみ取り、共感して優しく接する能力。これが低いと相手の気持ちに無関心になる。生まれついた部分が大きいので伸ばすのは比較的困難。
> E:恋愛関係維持力
> 恋愛の継続と発展を意識し、関係を深めていく能力。これが低いと恋愛関係の継続に興味が薄くなる。経験を積むことにより伸ばすことが比較的容易。

この2項目が平均値以下でした。D:恋人共感力ってのは、欠けているなぁと自覚する時もあります。筆者は相手に独立心を必要以上に求めてしまうところがあるかも。E:恋愛関係維持力については素直に反省しなきゃ・・・。恋愛の継続に興味が薄いわけではないと思うのですが、過去の事例(爆)からして、何となく当たっているような気がしてしまいます。

個人的には、Dについては家庭環境などの外的要因が大きく影響していると思います。あざらし殿もおっしゃるとおり、先天的、という表現は正確ではないような。ただ、いずれにしろ後から伸ばすことが難しいというのは当たっていると思います。

> 平均LQ
> 平均恋愛能力指数。当然高ければ高いほど、恋愛上手であるということになる。また、A〜Eのバランスがとれているほどその能力を上手く引き出すことが出来る。極端な偏りを見せている場合は平均能力を発揮できないので注意が必要。

平均が118といういことで、とりあえず、めでたしめでたし、かなぁ(!?)。

こちらには「じゃかるた新聞」という日刊の日本語新聞があり、日経新聞衛星版と合わせて、筆者の貴重な活字情報源となっています。じゃかるた新聞は日本の情報だけでなく、インドネシアの国内事情も掲載しています。ローカルの情報を日本語で読めるのは大変ありがたいですね。

そのジャカルタ新聞にこんな記事が載っていました。2004年1年間で、インドネシア国内の銀行が発行したクレジットカードの利用総額は11兆7千億ルピア(日本円で約1,439億円)で、そのうち8.7%(1兆200億ルピア、日本円で約125億円)が不良債権化しているとのことです。これはすごい比率ですね・・・。与信が甘い(というか、いい加減?)なんでしょうね、きっと(苦笑)。

カードから話はずれますが、インドネシアでは現在、二輪車を購入するためのローンが貸付を延ばしています。これが二輪車業界の活況に一役買っているのですが、上記のような状況を見ると、ちょっと心配になってきます。中国市場の二の舞になるのではないかと・・・。中国では最近自動車販売が頭打ち気味なのですが、その原因として、自動車ローンの焦げ付きが急増し、金融業者が与信を厳しくしたために、結果として自動車販売の伸びが鈍化した、という見方があるのです。インドネシアでは同じような事態に陥らないことを祈るばかりです。

ちなみに2004年1年間でのクレジットカード発行枚数は550万枚だったとのこと。御参考までに、2003年時点でのクレジットカードの国内シェアは以下の通り。

1. CITIBANK 28.9%
2. BNI 14.9%
3. BCA 13.2%
4. BII 10.7%
5. Bank Mandiri 7.6%

上記の他にはGEキャピタル、アメックスも進出しています。また日本の某大手流通系カード会社も、現地事務所を開設し、自社ブランドカードの発行を目指して準備中です。JCBもオフィスがありますが、カード発行業務は行っていません。加盟店開拓と、デンパサールのJCBプラザの管理をやってるだけではないかと。ちなみに、この国ではクレジットカードの発行は銀行にしか認められていないため、例えばアメックスの現地法人名はAmerican Express Bank Ltd.となっています。面白いですね。

編集中

最近、日本でキャッシュカードの組織的な偽造が発覚し、問題になっています。フランスのようにICチップ付きのクレジットカード・キャッシュカードが浸透している国もありますが、これはごく例外的で、現在主流の磁気式カードは、専用の機械を使えば(購入すること自体もそれほど難しくない)残念ながら簡単にコピーが出来てしまいます。

磁気式のカードであれば、キャッシュカードもクレジットカードも、技術的には同じ方法でコピーできてしまいますが、今回は特にクレジットカードの偽造に着眼して書いてみたいと思います。

クレジットカードをコピーすること自体は簡単であるとしても、ではどうやってコピー元となる本物のカードを手に入れるのでしょうか?ジェネレータを使って番号自体を作り出してしまう、といった手口や、日本でのキャッシュカード偽造の事例のように(貴重品ロッカーを開けて、なんていう大胆な手口には驚きましたが・・・ ^^;)実在するカードの情報を何らかの手段でこっそり吸い出す、といった手口があります。ちなみに現在、全世界的に流行っているのは、加盟店でカードを利用する際に、こっそりそのデータを拝借するという手口です。具体的には、レジや認証端末に専用の機械を直結し、カードが使用される度にデータがどんどん吸い取られていく、というような手口です。こうなると、カードを扱っている店員も全く気づかないまま、犯罪の片棒を担がされてしまうことになります。このようにしてデータだけを拝借する手口をスキミングと言い、外国では結構前から問題になっていました。

スキミングにしろ、ジェネレータを使ったにしろ、実際にカードが偽造され、そして使用されてしまうと、突然身に覚えの無い請求が来るわけです。私の知り合いでも、インドネシアでしか使ったことの無いクレジットカードに、オーストラリアの加盟店から請求が来た、というケースがありました。驚くのも無理はありませんが、前述のように現状の技術水準ではどうしようもないのです。そういう場合は冷静に、カード会社にすぐ連絡し、自分はそのカードを使っていない、ということを淡々と主張しましょう。つまり、明細書には必ず目を通し、怪しげな請求が立っていないか確認しておく必要があるということですね。まぁ当然と言えば当然ですが(^^;)。

スキミングに遭わないために、なるべくクレジットカードを使うのを控えている、という方もいらっしゃいますが、それでは何だか本末転倒な気がします。それに、カードを使わない=現金を持ち歩く必要がある、ということですから、逆に余計なリスクが増えていることにもなります。まぁせいぜい「あまりにも怪しげな店で使うのはやめる」「小額決済の場合は現金で済ませる」といった対応が現実的なのではないかと思います。

ライブドアによるニッポン放送株の取得が注目を浴びています。個人的には、リーマンブラザーズが一番オイシイのでは?と思ってしまったり(笑)。事前情報をいろいろ提供して、自分たちはCBを引き受けて、ライブドアを矢面に立たせたってことですよね。もちろん金融機関、というか、証券会社ですから、それが商売なんでしょうけど・・・。報道を聞いた時に、さすがリーマンブラザーズと思いました。

ところで皆さんはCBってご存じですか?筆者の頭の中の変換辞典には、第一候補としてCB=Citizen's Band=27MHz帯(11m)が真っ先に出てきてしまうのですが(超爆)、今回はそうではありません(当たり前 ^^;)。CB=Convertible Bond=転換社債、ということで「株式に転換可能な社債」ということらしいです。筆者もこのあたり、正直良く分かっていません。そこで、転換社債について解説しているサイトを参照して・・・と思ったのですが、このサイトの内容が実は正確ではないらしい、ということが友人のブログに書かれていました

その友人は「ネット上の情報は別に間違っていても良いんじゃないか」との意見。筆者も同感です。仮に正確な情報ではなくても、それはそれで一つの情報です。無いよりはマシだと思うんです。それに間違った情報に触れると「ここが誤解されやすいポイントなんだな」と理解することも出来ると思うのです。仮に間違った情報が発信されていたとしても、一つの情報源だけで物事を判断しないようにする、といった最低限の努力を惜しまなければ、最終的には正しい情報にたどり着けると思います。また、場合によっては正しい答えなんて無い、という情報もありますから、どんな情報を見るにしろ、自分自身で咀嚼して理解する、というステップが必要になると思います。ネットのみならず、新聞や雑誌でも間違ったこと(あるいは偏ったこと)を書いてることがよくありますからね。

新聞、雑誌、ネット、に関わらず、クレジットカード系の記事は筆者も興味があるので注意して読むようにしているのですが、情報が抜けていたり、表現が正確ではない、なんてことがよくあります。まぁそこまで正確に知っていても何の役にも立たないと思いますので、どうでもいいのですが・・・。ちなみに旧住友クレジットサービス、ビザジャパングループ、ビザインターナショナルがごっちゃになってる、というのが最頻出でしたが(爆)。今でもごっちゃにしてる人、いるんじゃないですか?とっとと改宗してくださいね。

今日は同じアパートに住む先輩の家で夕食をごちそうになりました。といっても、別にわざわざ筆者を招待してくれたわけではありません(笑)。前に書いたとおり筆者はゴルフのレッスンを受けているのですが、その先輩も同じ先生についており、その先生御一家を夕食に招待したということなのです。それでまぁ、ついでに筆者もおじゃましたというわけ。

本人と奥さん、お子さん2人(高校生の男の子と小学生の女の子)の4人。手作りのお菓子、鯉を煮たもの(自分で釣ったのを奥さんが調理したらしい)、ランブータンなど、お土産も持ってきてくれました。ランブータンは筆者の好物。味はライチに似てるかな。日本ではなかなか手に入らないですが、こちらでは今が旬で、道端でよく売られています。

先輩宅には2歳になる女の子がいます。食事も一段落すると、トトロのDVDを見始めました。日本のアニメはこちらでも人気があり(ドラえもんとか翻訳されて放送されている)、とりあえずみんなでそれを見ながら歓談。丁度、メイがトウモロコシを持ってお母さんの所に行く、というクライマックス前のところからDVDが始まっていました。トトロは何度も見ましたが、いや、ほんと良い話ですね。話の筋も全部分かってるのですが、どうもじっくり見ると目がうるうるしてしまって(爆)だめなのです。なるべく会話に神経を集中して気を散らしてみたりするのですが、ねこバスが出てきたりするともうたまりません。部屋で一人で見てたら泣いてたな、絶対(笑)。

久石譲の音楽がまた良い。この穏やか、かつダイナミックな旋律が感動を誘います。天空の城ラピュタの頃から彼には注目していました。初めて「君をのせて」を聴いた時に、こんなコード進行、こんな旋律を書けるなんて、と驚きに近い感覚を持ったのを覚えています。その後、NHKスペシャル「今日の小宇宙・人体」シリーズや、NHK朝の連ドラ「ぴあの」、そして今では北野武作品の音楽も手がけている彼。すっかり日本を代表する作曲家になりましたね。

というわけで、今、そのトトロのサウンドトラックCDを聞きながらこの記事を書いています(^-^)/。

NHKの受信料がクレジットカードで支払えるようになったようです。ただ、今の筆者にとっては、東京ガスの件と同様、必要の無いことなのですが・・・。

ただ、今のところは、受信契約を結んでいる全ての家庭を対象としているわけではないようです。資料には「訪問集金」の受信契約のうち、対象を限って「クレジットカードOK」の払込用紙を郵送する、とあります。おそらく訪問しても不在であったりして、結果的に滞納している人を対象に、少しでも払込をしやすくするために取った対応なのではないかと推測されます。

じゃあ、ちょっと頭のいい方(セコイ方 ^^;)なら、「今は口座振替にしているけど、敢えて訪問集金に切り替えて、さらに居留守を使ってわざと滞納して、クレジットカードOKの払込用紙をゲットすれば、カード払いが出来るじゃないか!」とか考えるのではないでしょうか?(笑)ええ、セコイ筆者はそう考えました(爆)。

一応、近いうちに(資料には平成18年度から)2ヶ月毎、6ヵ月毎、1年毎の継続払いについても、カード決済に対応する方向とのことですが。早く対応しないと、わざわざ上記のような方法を採る人間も出てきて、逆にNHKのオペレーションが面倒になってしまうのでは・・・。ということで、継続払いについても、とっととカード決済が出来るようにしていただくのがよろしいかと思います、はい。

VISA、Master、NICOS、JCBの各カードに対応するとのことです。蛇足ですが(あるいは「お約束」ですが ^^;)、筆者としては、VISA、Masterがどこの加盟店開放で通るのかが気になりますねぇ(爆)。

最近、変な(といったら失礼かな ^^;)メールアドレスを使ってる人が多いですよね。特に携帯電話のメールアドレスは、迷惑メール防止の意味もあると思うのですが、やたら長くしている人が結構いるようで。あんまり長いのもどうかなぁと思ってしまうのですが、実際には、メールアドレスをダイレクトに手で打ち込むのは初回だけで、それ以降は返信したり、アドレス帳に登録したりするので、別に長くても差し支えは無いのかもしれないですね。

ただ、メールアドレスで自己主張、とでもいいましょうか、そういうのはなんか抵抗がありまして。ある意味、自分の名前みたいなものですから、あんまりストレートに目立ちすぎるのもどうかなぁと。メールアドレスが「名前+趣味」とか「あだ名+ペットの名前」とかって人いますよね。そのあたりはまだ良いんですが「名前+誕生日」とかになってしまうと、そこまで主張しちゃうの?と思ってしまったり。なんか「誕生日おめでとうメール」を催促されてるような気がして、逆に気が重くなっちゃったりするのは筆者の考えすぎでしょうか(苦笑)。

メールアドレスも、ドメインも、結局シンプルが一番かなと思います。私の知っている人では、名前が暁子なのでメールアドレスがalba(ラテン語で暁色の意味)とか、苗字が木沢なのでドメインがwoodstreamとか、そういうのって覚えやすくて、かつセンスが良いなと感じますよね。あとは家族ドメインとでも申しましょうか、メールアドレスが「名前@苗字.com」なんてのも、分かりやすくて非常に良いアイデアかと。

ちなみに筆者はセンスには自信が無いので(爆)会社でもプライベートでも、きわめてシンプルに morinaga を使っています。メールアドレスは絶対に変えたくない、という気持ちもありまして、プライベートのアドレスに関しては1997年頃から同じものを使い続けています。当時は(今でも?)プロバイダが提供するメールアドレスを使う、というのが普通だったのですが、それだとプロバイダを乗り換えたり、引越しをしたりすると、メールアドレスも変えなくてはいけなくなります。それが嫌だったので、当時の友達と共同でドメインを取りました。

ちなみにTB先のサーバ同居人の場合、一日に届く約400通のうち、約370通が迷惑メールだとか・・・。筆者も迷惑メールには困っていますが、それでも約100通のうち80通位なので、まだマシな方なのかも。ウィルスバスターの迷惑メールフィルターは結構便利なのですが、それ以前の問題として、ダイヤルアップ接続ではメールをダウンロードするのにえらく時間がかかるので、いつもメールサーバにリモートで入って、差出人と表題から明らかに迷惑メールと思われるものは削除し、それからパソコンに取り込むようにしています。

こちらにきて本格的にゴルフを始めました。これまでもイギリス時代に少しだけやったことはあったのですが、ほとんどお遊び程度。ほぼゼロからのスタートです。どうせなら、ちゃんとした先生に付いて習った方がいいぞ、という我が父のアドバイスに従って、こちらでインドネシア人のプロゴルファーに教えてもらっています。そこまでしても、こないだ初めて100を切った程度なのですが・・・。

そのプロゴルファー、他にも日本人を教えていて、日本のことも良く知っており、こないだレッスンを受けていたときに、鼻歌でさだまさしの「秋桜」を歌っていたのにはさすがに驚きました(笑)。聞いてみると、昔教えていた日本人からCDをもらったとのこと。貸してください、とお願いして、借りてしまいました。インドネシア人に、さだまさしのCDを借りる日本人ってのは、あまりいないでしょうね。

さだまさしベストというCDで、選曲は比較的無難でした。「雨やどり」なんかは久々に聞きましたが、これもまた良い曲ですね。メロディーとコードを先に決めて、後から歌詞を無理矢理つっこんで朗読風に歌うという、お約束パターンに則った曲です(爆)。面白可笑しい歌詞なのですが、ぐっとくるものがある、というのはさすがですね。

MP3プレイヤーに入れて聞いていたのですが、なかなかいいですね。「案山子」も良いな。「風に立つライオン」も入っています。前にも書きましたがこの曲は本当に好きです。このCDには入っていませんが「檸檬」とか「天までとどけ」も聞きたくなったなぁ・・・。うーん、きりがない(苦笑)。

昨日お昼を食べたイタリア料理屋で、クッキーを配ってくれたので、あれっと思ったら、バレンタインデーだったんですね。全然意識していませんでした。まぁ日本にいたときも、意識していたのかと言えば怪しいもんですが・・・。

それでも、日本からチョコレート送ってやろうか、と言ってくれた奇特な方もおりまして(爆)、ありがたいやら、申し訳ないやら・・・。なのですが、本当に送ってもらったとしても、この国の気候のことですから、郵送の途中でドロドロに溶けてしまうことが容易に想像できますので、今回は辞退。個人的にはチョコレート大好き人間なのですが、この国は暑いので、あんまりチョコレートを食べたいとは思わないんですよね。チョコレートが美味しく感じられる日本の冬が恋しいような。でも今の時期、日本にいたら寒くて耐えられないんだろうな。

ちなみに2月14日は、弊社的には別の意味で重要な日でした。筆者以外に日本人駐在員が2名(社長と管理担当役員)いるのですが、社長の奥さんの誕生日であり、役員の娘さんの誕生日でもあるのです(爆笑)。そんなわけで、昨日は二人とも早めに帰って行かれました。いいことです。

2月に入ってからエッセイの更新が出来ていませんでした。その理由の一つとして、先月末からMT-Blacklistに起因すると見られるエラーが発生しておりまして、それの復旧作業に時間を費やしております。しかもインドネシアからSSHでつなぎに行くと、テキストベースとはいえ重くて大変。

MT-Blacklistにログインしようとした際、また読者の方がコメントを書こうとすると、下記のようなエラーが表示されます。

> An error occurred: Can't use an undefined value as an ARRAY reference at MT_DIR/extlib/jayallen/Blacklist.pm line 2884.

というわけで現在、コメントの記入が出来ない状態になっています。申し訳ありません・・・。

ドキュメントを何度も読み返してみたのですが、ぴったり来る内容の記述がありません。Google先生にも聞いてみたのですが、いい解決策が見つかりません。というわけで、ちょっと困ってしまっています。どなたか、同じようなエラーに当たったことがある方はいらっしゃいませんか?(苦笑)

語学の習得というのは、なかなか難しいもの。インドネシアでの生活も間もなく10ヶ月、世界でも簡単な部類に入るというインドネシア語ですが、最近ようやく簡単な意志疎通はできるかな?という感じになってきました。もっとしっかり勉強しないといけないかなぁ・・・。

筆者が語学留学で初めてイギリスに行った時もそうでした。読み書きと、実際にしゃべるのは全然別だとは言われていましたが、まぁ行けば何とかなるだろうと思っていたんですよね。そしたら全然何ともならない(爆)。これまで必死こいて勉強していた教科なのに全然聞けないし喋れない。難しい単語や構文を知っていてもダメなんですよね。ただ苦しかったというより「なんでやねん!」っていう空しさみたいなものを感じました。

ただ、そうも言ってられないので、空しさは最初の2週間位で投げ捨てて、分からなかったら、どんなことでも、何度でも、先生やホストファミリーに聞くようになりました。自然と聞くようになっていたというか、どっちかというと「溺れる者は藁をも掴む」の状態(笑)。こういう状態になると、もう「正しい発音で」「正しい文法で」みたいなことを考える余裕もなく「どうせオレは英会話勉強中なんだから、喋れなくて当然だ!!」と開き直って、ただひたすら口に出す、間違えていても通じないよりマシ、というような心境になっていました。

この「開き直り」は、語学の習得だけではなく、実はいろんな新しいことに取り組んでいく上で必要なことなのだと思います。一旦、自分を否定しなくてはいけない。一旦、自分は無力なんだと認めなくてはいけない。ただ、そうなると開き直って、気楽になれる。「自分は無力なんだから、出来なくて当然!」と。そうすると、新しいことに貪欲に取り組めるようになるんだと思います。

過去に成功体験を持つ人は、こういう場合に、過去の経験が足を引っ張ることもあるのではないかと思います。やはり人間、謙虚に行くのが一番ですね(^^;)。

筆者がイギリスにいたのはもう10年近く前になりますが、単身乗り込んで生活したことで、英語以上に重要なことを学んだと思っています。あ、英語もまだ全然中途半端なので(爆)、学んだ、とは言い切れませんが・・・。

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