2005年8月アーカイブ

筆者は現在、インドネシアに住んでいます。インドネシア語というのは、一部例外もありますが、ほぼローマ字発音に近いので、日本人にとっても覚えやすく、習得しやすい言語だと思います。もちろん日本人以外にとっても習得しやすい言語であるようで「世界で一番易しい外国語」と言われているそうです。

さて、言語と言えば、こないだから何度かこのブログのネタにもなっている英語(米語およびQueen'sの総称?)ですが、今日もふと思ったことがあるので書き留めておくことにします。

先程、夕食を食べながらスティングのライブDVDを見ていて、ふと気づきました。「Englishman in New York」という歌がありまして、スティングがそれを歌っていたんですが、その発音は「いんぐりっしゅまん、いん、ぬーよーく」って感じでした。Queen's派の筆者としては、おいおい!と思うわけです。New Castle生まれのスティングが、そんな発音しちゃダメだぞーと(笑)。ちゃんと"New"は「ニュー」と発音して欲しいなぁと思ったわけです。

ただ、ちょっと待てよと。New Yorkはアメリカの地名です。おそらくNew Yorkに住んでいる人々は、自分の町のことを米語的に「ヌーヨーク」と発音しているんだと思うんですね。New York出身の人に"Where are you from?"と聞いたら、「ふろむ、ぬーよーく」と答えるんじゃないかと。だから、スティングのその歌い方も、それはそれで正しいんだろうと思うに至ったわけです。

でも、もしスティング本人に"Where are you from?"と聞いたとしたら、彼には「ヌーキャッソー」とは答えずに、是非「ニューカッソー」と答えて欲しいなとか(爆)、そんなことも考えておりました。

筆者が中学生の時に使っていた帝国書院の地図帳には、カタカナ表記で「ニューカッスル」と書かれていました。中学生当時は特に何も思いませんでしたが、後から考えると帝国書院は正しい発音に近いカタカナ表記を使っていたわけですね(^^;)。そうすると、アメリカ北東部の都市のカタカナ表記も、もしかしたら「ヌーヨーク」と表記した方がより正確なのではないかなと思うわけです。

今度、日本語で表記する機会があったら「ヌーヨーク」って書いてみようかな?(^-^;)

海外に住んでいる(日本に住民票がない)日本人は、9月の衆院選、小選挙区には投票できません。なお比例代表に関しては在外投票ができます。

ちなみに筆者、郵政民営化は賛成です。細かい点で不備がある、という指摘もありますが、大きな流れでは絶対間違っていないはず。まず何か起こさないと、一生変わらないでしょう。だから、仮に民営化の後で混乱が起こったとしても、それは仕方のないことだと思います。何もせず、何も起こらないより100倍マシだと思います。民間企業では、そういう考え方って当たり前じゃないですかね?いや、JRも、NTTも、JALも、同じようにやってきたのではないですかね。何にしても、とりあえずやってみないと何も始まらないでしょ。やってみて、もし問題が発生したら、それはそれで対策を検討する、という方がよっぽど前向きだと思うのですが。

莫大な国民の財産が関係することだから、という指摘もありますが、現状(財政投融資など)有効な運用がなされているとは到底思えませんし。郵政民営化反対の議員が「郵貯の個人資産が日米銀行の食い物にされる」というような発言をしていたのを見ましたが・・・ちょっとあきれますね。ちゃんと運用さえしてくれれば、銀行であろうが、外資あろうが、かまわないと思うんですが。

筆者の友達でもブログの中で選挙のことに触れている人がいますね。民営化反対派の方々が「顔で損している」という某妹の指摘は大賛成。やはり政治家は見てくれのアピールも大切ですよね。小泉さんに首相が代わった時に、香港人の友人が筆者に「今度の首相はハンサムだね、前の人よりかなりいいよ」と話してくれたのを思い出します。前の人が誰だったかは・・・敢えて申しませんが(笑)。

少し話がそれるかも知れませんが、筆者はこの郵政改革の議論を見るときに、すこし前に行われた教育改革(ゆとり教育の推進)のことを考えてしまいます。ゆとり教育によって現在様々な議論が巻き起こっているのは周知の通り。こちらこそ、注意深く進めるべきだったと思うんですけどね。やっぱり直接的に「お金」がからむ郵政改革の方が、センセイ方にとっては重要なんですかね。

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