2007年4月アーカイブ

Kedatonはジャカルタの東隣、タンゲランにあるゴルフ場。早朝なら筆者のアパートから30分ちょっとで着きます。堀のようにコースの周囲を川が流れていますが、距離が短めで比較的易しく、料金も安めなので(休日朝スタートで約45万ルピア)時々行くコース。

この日はとにかくパットが入らない。思ったほど曲がらなかった、というパターンが多かったかな。ここのグリーンはそんなに激しく変化はしないので、全般的にもう少しカップの近めを狙えば良かったかもしれません。あとはアンジュレーションが悪かったのに無理をした結果、水に2度もはめてしまって4オーバーというのがありましたが、あれはまぁ事故と言うことで・・・。うまく気持ちを切り替えて、次のホールから立ち直れたので、良しとしましょう。

今月は5ラウンドの平均が97ちょうどでした。ちなみに3月は絶不調だったので、だいぶ改善してほっとしています。5月はバリ遠征も予定しているので、この調子で行きたいところです。

先日香港に行った際にお会いした方々には少しお話したのですが、来月5/17(木)〜20(日)がインドネシアでは飛び石4連休となります。そこで16(水)夜出発でバリに行くことにしました。今のところ6月1日付けでタイに異動が決まっている友人と2人で行くつもり。一応、何人かこちらの友人にも声をかけてはいるのですが、既にCGK-DPSの航空券はほぼ満席のようで(宿は何とでもなるのですが、飛行機だけはどうしようもない)追加参加は厳しいかもしれません。現地でゴルフをしたいと思っていまして、そのためには3〜4人確保した方がベターなので。

ということでバリでゴルフしませんか?(爆)大型連休やむをえず出勤して代休が溜まってる方、有休が溜まってて消化したい方、バリにまだ来たことがない方など、興味のある方は是非お声かけ下さい。ちなみにゴルフされない方も大歓迎です。食事も美味しいですし、バリは一般的なインドネシアと違ってヒンドゥー教エリアですので酒もOK。

筆者の旅程は以下のような感じです。我々の宿はすべてジンバラン(空港から約10分、1部屋約4000円)ですが、もちろん参加者の方々の希望に添った宿をアレンジしますので、ご相談下さいませ〜。

5/16(水) 午後会社をフェードアウト。夕方ジャカルタ発、夜バリ着。
5/17(木) 廣済堂でゴルフ。
5/18(金) ホテルでゴロゴロ。
5/19(土) バリカントリーでゴルフ。宿で休んで(レイトチェックアウト)夜ジャカルタ戻り。
5/20(日) ジャカルタでのんびり。

もし水、木、金と休むことが出来れば、水曜午前日本発(夕方バリ着)、土曜夜中バリ発(日曜朝日本着)で2ラウンドフルで参加可能です。どうせならジャカルタにも行ってみたい、という奇特な方がおられましたら、土曜の夜に一緒にジャカルタに移動することも可能です。人数にもよりますが、ジャカルタでは宿の心配はいりません(うちのゲストルームを使ってくださいな)。

日本からバリへのアクセスですが、通常はJLかGAの直行便利用が便利だと思います。GAはNWのマイル加算が可能です。星連合の方々はSIN経由SQ、あるいはBKK経由TGもあります。コンチの方はグアム経由がありますが(値段も安いらしい)デイリーではないので事前に日程を調べてください。他には香港経由、台湾経由などもあります。ご興味有る方は直接お問い合わせいただければご相談に応じますよ(^-^)/。

安全地帯の「悲しみにさよなら」って、そういえば誰の作品だったかなと気になって調べているうちに(そんなことが突然気になってしまうのもどうかと思いますが ^^;このサイトにぶつかりました。ちなみに作詞松井五郎、作曲玉置浩二。作曲は調べる前から予想できてましたが。

この「作家で聴く音楽」というのは、JASRACのウェブサイト内にある音楽家へのインタビュー企画で、今日の時点で第19回まで掲載されています。結構有名な方々が出ていますので、懐メロファンではなくても一読の価値があると思います。ご本人が現職に就くまでの経緯や、過去の職歴、音楽に対する考え方などを、手がけた音楽作品などを挙げながら紹介する、といった内容です。ちなみに第1回で紹介されているのはルパン三世の音楽を書いている大野雄二です。

インタビューはすべて写真付き。メディアにしばしば露出する人は顔がすぐイメージできますが(すぎやまこういち、秋元康など)、メディアはおろかCDのジャケットなどにもあまり写真が出てこないような人もいますので(大野雄二、筒美京平、大瀧詠一など)、どんな容貌なのか一度ご覧になってみるのもよろしいかと。某銀行系アーティストのように、顔は見ない方が良かった、というパターンもあるかもしれませんが・・・(苦笑)。

全部読みましたが、やっぱり個人的に思い入れが大きい作家が登場する回(筒美京平すぎやまこういち後藤次利松本隆大瀧詠一と船村徹の対談)が特に面白かったです。松本隆のはっぴいえんど時代の曲作りに関する行などは、なるほど、と思いましたね。だから今聴いても新鮮なんだなぁと妙に納得します。

なんとかセットアップを完了したThinkPad R60ですが、昨日お客さんの所に配達したスタッフがプリンタのセットアップをしようとしたところ、パラレルポートがついてないので接続できないとの連絡が。確かに最近のプリンタはUSB接続ばかりですからね・・・。

仕方ないのでUSB-パラレル変換ケーブルを使って再度セットアップをするように指示しました。当地では8万ルピア(約千円)程度で手に入ります。ただこの変換ケーブル、うまく認識されないといったトラブルが時々あるので、本当はあまり使いたくないのですが・・・。予感は的中し(爆)やはりうまく印刷ができないとのこと。お客さんには電話で謝り、翌日筆者が現地で対応することになりました。

日本でこんな変換ケーブルを使われる方は今時あまりいないでしょうが少し解説を。USB-パラレル変換ケーブルには、シンプレックス(片方向)とデュープレックス(双方向)の2種類があります。シンプレックス仕様のケーブルはパソコンからプリンタへのデータ送信のみに対応し、デュープレックス仕様のケーブルはパソコンとプリンタの間のデータ送受信に対応します。高機能なプリンタは、インクや紙詰まりの状態などをパソコンに送るようになっていますが、こういったプリンタで変換ケーブルを利用する場合にはデュープレックスのものを選ぶ必要があるわけです。

ところがこの変換ケーブルは、パラレルポートが本来認識できるすべてのデータを完全互換で認識できるわけではないようでして、仮にデュープレックス仕様のケーブルを選んだとしても、情報がパソコン側にきちんと流れてこないようなこともあります。なので、問題なく印刷されているのに「プリンタが接続されていません」といったエラーが表示されることもあります。今回も、結果的には問題なく印刷できるようにはなったのですが、印刷するたびにエラーが表示されてしまいます。まぁ無視してもらえばそれで良いのですが。

またパソコンとプリンタを立ち上げる順序も重要になります。Windowsが立ち上がったことを確認してから、プリンタの電源を入れる、という順序を守らないとプリンタがうまく動かないのです。このあたりの現象については、Sharpの複合機で同様の現象が起こる場合があるようで、ウェブサイトに丁寧な解説が載っているので、参考になると思います。

過去にも同様の現象が起こったことがあるという筆者の経験をお話しして、お客様には納得していただくことが出来ましたが、やっぱりこの変換ケーブルはあんまり使いたくないですね・・・。

こちらで売られているパソコンは英語版なので、日本語版Windowsを使いたい場合は、OSだけ別途購入して、上書きインストール(またはパーティションを分けるなど)をする必要があります。今回もお客さんにLenovo ThinkPad R60を購入いただいたのですが、これを日本語化したいとのことで作業を行いました。

まず必要なドライバ類のバックアップをとってから作業開始。ThinkPadはHDDの一番後ろのパーティションに、リカバリ用のデータが保存されていますが、将来的に英語版に戻したいときのために、一応この領域は残したままにしておきます。残りの領域をフォーマットしてXPをインストール。CDROMブートできるので、ここまでは簡単です。

一通り終わったところで、最初にバックアップしたドライバ類をインストールしていきます。通常はこれですんなり終わるのですが、今回はなかなかうまく行きません。モデムのドライバがうまく入ってくれないみたいです。Googleで調べてみたところ、IBMのサイトに「モデムドライバーのインストールに失敗する」場合の対処方法がありました。

モデムはこれでOK。しかしまだドライバが認識できてないものがあります。「SMバスコントローラ」って何だろうと思って調べてみたら、こちらのサイトに解説がありました。どうやらIntelから提供されているドライバを先にインストールする必要があるみたいです。

今回はなるべく早く納品して欲しいと依頼されていたので焦ってしまいましたが、これで何とか完了しました。だいぶ前に某警備会社のトラブルシューティングではまったことを思い出してしまいましたよ・・・。そういえばVAIOではまったこともあったよな・・・。ただVAIOの場合と違うのは、今回はIBMのウェブサイトで情報が公開されて、ドライバ等がダウンロードできるようになっていたことですね。

今朝マカオを出発して、先ほどクアラルンプールに着きました。既に書いたように、マカオに向かう際は友達と一緒にお昼を食べたのですが、今回は待ち時間が4時間と中途半端。仕方ないので空港でぼーっと待っていることにしました。ここの空港にはターミナルが2つあり、エアーアジア等の格安ラインはLCCターミナル(Low Cost Carierの略か??)を使っています。ここには施設があまり無く、マクドナルド、免税店、両替屋、などが何件かある程度。

エアーアジアは機内食サービスが無いので、とりあえず腹ごしらえを、ということでマクドナルドへ。こないだ余っていたお金(8.6リンギット=約300円)があったので、これで何を食べられるのかなとメニューを見てみます。ハンバーガー+ポテトM+コーラMという最も安い組み合わせで8.7リンギット。0.1リンギット足りない!でも多分大丈夫だろうなぁという根拠の無い確信のもと(爆)レジに向かって注文。「あ、ちょっと足りないや」と言ったところ「OK, OK!」ということで遅めの昼食ゲット。さすが東南アジアです。

かなりゆっくり、くつろいで食べたのですが、それでもまだ3時間近く時間が残っています。少し早すぎるかなと思いながらも、エアーアジアのチェックインカウンターに向かって見ると、ジャカルタ行きのチェックインが始まっていました。とりあえずチェックインを済ませようとしたのですが、その際の荷物検査でリュックの中に入っていた酒について何やら指摘を受けてしまいました。液体の機内持ち込みが最近厳しいという話は聞いていましたが、手荷物にしなければ問題ないはずです。よく聞いてみたら「このボトルは割れ物だから、チェックインの時に預けないで手荷物として機内に持ち込め」と言っています。おいおい、逆じゃないの?(苦笑)まぁ係りの人がそういうんだからということで、チェックインのカウンターでその旨告げて手荷物として持ち込ませてもらうことになりました。

そんなこんなで出国審査を終えて、現在搭乗口の前で待機しています。丁度無料のWiFiサービスがあったので、それを使って書き込みしています。出発まであと1時間ほど。ここからジャカルタまで約2時間のフライトです。今夜は久々に自分のベッドでゆっくり休みたいと思います・・・。

現在香港のホテルです。この時期、展示会等のイベントが重なっているようで、香港のホテルはどこもかなり高いレートになっていました。いろいろ探した挙句、Wan Chaiの駅から7〜8分歩くこのコスモポリタンホテルを取りました。今日と明日は取引先へのちょっとした挨拶があるので、予算的にも無理をしてここを取りましたが、土曜の夜に澳門に移動して、月曜まで澳門に滞在します。

昨日早朝にジャカルタを出発して、クアラルンプールまで2時間のフライト。そこで以前ジャカルタに住んでいた友人と久々に再会して、市内で昼食を一緒に。バクテーという豚肉の鍋を食べました。これがうまかった。ジャカルタにもありそうな感じがするので探してみようっと。時間があまり無かったのですが、市内を車でぐるっと回ってから空港まで送ってもらいました。マレーシアは自分で車を運転できるのが良いですね。街もきれいだし、高架の上をモノレールみたいなのが走ってるし、インドネシアは完全に負けてるな、と思い知らされました(苦笑)。

澳門行きの飛行機に乗って4時間のフライト。ほぼ満席だったのですが、9割くらいは中国人の客。機内では中国語が飛び交っていました。しかもビジネス客っぽい人はほとんどいません。あちこちでトランプを始めて、何やら騒いでいます(笑)。なんか変なにおいがするなぁと思ったら、近くでゆで卵パーティが始まってるし(爆)。2時間くらいは寝ていたのですが、いやぁ、正直ちょっと厳しかったですね。帰りのフライトが心配です・・・。

こちらに来て驚いたのは思ったより涼しいこと。25度くらいで大変快適。かなり珍しいことのようですが。そんなわけで月曜日まで休暇を楽しみたいと思います。

インドネシアは4/6(金)が休日だったため3連休です。昨日は同年代の友人(と言ったら怒られるかな・・・20代の友人です ^^;)とマトアでラウンド。このコースは筆者のアパートから高速を使わずに40分程度で到着します。ジャカルタ南部に住んでいる人なら20分くらいで着くのではないでしょうか。コースは地面が若干うねっていますが、どちらかと言えば易しいコースだと思います。

ほぼ半年ぶりにマトアを訪れたところ、料金が594,000Rp.(日本円で約7,700円)に値上がりしていて驚きました。以前は40万ルピア台だったイメージがあるのですが、かなり値上がりしましたね・・・。ここまで上がるとちょっと足が遠のきそうな気がします。そのせいかどうかは分かりませんが、この日もガラガラに空いていました(笑)。空いていたおかげで、結構良いペースでラウンドすることが出来まして、久々のベストスコア更新となりました。夢の80台まであと一歩か・・・。

そして今日はパームヒル。ここは日系企業で会員権を持っているところが多く、今日の集まりでも11人中4人分の会員権を使えたので、安くプレーすることが出来ました。「癒しのパームヒル」とも呼ばれる、比較的易しいコースなのですが、昨晩の暴飲暴食がたたったのか(胸焼けがひどかった)体調が悪く、立ち上がりが最悪。ロングでダブルパーとか叩く始末・・・。インスタートの17番ショートでようやく1オン、パーキープしたところから急激に復活(遅すぎましたな)。アウトは46で、最終的には平均スコア程度に落ち着いたのでほっとしました(^-^;)。

3連休とはいえ、さすがにラウンド3連荘は体力的にも厳しいので、明日は家でゆっくり休む予定。気が向いたら打ちっ放しにでも行こうかなと。来週末は澳門〜香港旅行なのでゴルフはおあずけ。次回は21(土)、再びマトアの予定です。

【367】春の雷

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今日は自分のアパートの目の前にある客先に行ったのですが、思ったより用事が早く片付いてしまいました。オフィスに戻ろうと思ったのですが、雨が降っていて道がかなり混んでいたので、ちょっと早かったですが直帰してきました。

スーツを脱ぎながらNHKのニュースを見ていたら、千鳥ヶ淵が映っています。ただ昨日までの桜満開の映像とは少し違う様子・・・。桜をバックに雪が舞い、そして雷が鳴っている映像でした。気がついたら「とーつぜんーの、かみーなーりがー」と独りで口ずさんでいました(爆)。ふきのとうの「春雷」ですね。デビュー曲の「白い冬」の印象が強いですが、筆者は「春雷」の方が好きですね。

> 突然の雷が 酔い心地 春の宵に
> このままじゃ夜明けまで 野ざらし ずぶ濡れ

> 春の雷に 散るな今すぐに
> 桜 花吹雪 命つづくまで

この曲は、山木康世さんが、当時体調を崩されていた母親を励ますために作った曲とのこと。確かにそう言われてみれば、歌詞の内容が何となく、って感じですね。

> 一度も咲かずに散っていきそうな
> バラが鏡に映っているわ

「少しは私に愛を下さい」が、実は銀行に対する抗議の歌だった、というのと似てますね(え、違う? ^^;)

今日はお客さんのコンペ。15人くらいの中で5位だったので、まぁまぁでしょうか。ニアピン賞ももらったし。ドライバー、アイアン、パター、どれもイマイチだった(良くもなかったがボロボロではなかった)のが幸いしたようです(笑)。

このコンペの面白いところはPRGRユーザーが多いこと。不思議に思ったので聞いてみたら、日本では横浜ゴムと取引があるそうで、安く手に入れることが出来るらしい。もうちょっと早く聞いていれば・・・。実は筆者も昨年からアイアン(915CR)を使っています。インドネシアでPRGRを見かける機会はあまりないのですが、今日も一緒に回った4人中3人がPRGRユーザーだったりして、なんだかちょっと嬉しかったです。

今日回ったカラワン・インターナショナルはJasmine、Lotus(蓮のことらしい)、Orchid(蘭のことらしい)の各9ホール、合計27ホールを擁するゴルフコース。ここはグリーンが早いことと、暑いことで有名。今日も前半のLotusはそれほどでもありませんでしたが、後半のOrchidは暑くてたまりませんでした。

帰りにお客さんの工場に立ち寄り。今日は棚卸しで、うちのスタッフが休日出勤してシステム入力作業の立ち会いをしていたので、顔を出してきました。特に問題なかったようで、良かった良かった・・・。

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