2007年10月アーカイブ

来月17日に妹の結婚式がありまして、日本に一時帰国します。秋の結婚式シーズンというのもありますが、ゼミの後輩と警備会社の後輩も、全く同じ日に結婚式をするようです。三重と東京とバリに一つの体で行くわけにはいかないので、東京は電報、バリは花輪で勘弁してもらうことに。本当は全部出席したいんですけどね・・・。

一時帰国の際はどのルート、どのキャリアを使おうかと考えるのも楽しみの一つなのですが、今回は香港経由にして、国外逃亡中のこーじのところに寄って冷やかす、というルートにしました。香港は場所的にも、時差的にも、日本とジャカルタの丁度中間なので経由地としては良い場所なのですが、キャリアの選択肢がキャセイくらいしかありません。ファイアー中華航空もあるにはあるのですが、乗り継ぎが悪く、台北で1泊とかになってしまいます。キャセイに比べて値段も安く、かつNWのマイルが付くのは魅力なのですが、今回は使えそうにありません。

とりあえずキャセイを調べてみたところ948米ドル(=約109,000円)とのこと。ちょっと高いよなぁ・・・、ということで他に方法がないか考えてみました。格安キャリアを中心に調べてみたのですが、マカオの格安キャリア、ビバマカオがジャカルタ〜マカオ間を週4便飛んでいて、片道1000パタカ(=約14400円)でマカオまで行けるようです。往復28800円というのは安いですね。こーじも、これを使ってジャカルタに遊びに来てください(笑)。

CGK→MFM 月水金土 0050 0630
MFM→CGK 日火木金 2015 2350

マカオから先はというと、直行便はまだ少ないようです。マカオ〜関空がありますが週2便のみで、曜日がうまく合いません。

MFM→KIX 日木 1325 1805
KIX→MFM 日木 1905 2205

どうせ香港には行くわけですから、マカオ〜香港間をフェリーで移動することにして、香港〜関空のフライトを調べてみることにしました。香港の代理店のサイトがヒットしましたが、TAX等が表示されていなかったのでメールで問い合わせてみると、ANAで3750+545(TAX)=4295香港ドル(=約63600円)とのこと。カード決済する場合、これに加えて手数料が4%かかるそうですので約66000円ってところでしょうか。

ジャカルタ〜マカオの料金と合わせても合計94800円ですから、キャセイに比べて14200円の節約になります。香港〜関空はANAなのでマイルも貯まりますし。ただ、マカオ〜香港間の移動の手間、時間、費用が余計にかかるわけです。マカオは今年4月にも行ったし、今回は特に博打をやりたい気分でもないし、それに独りでマカオに滞在ってのも面白くないような気がします。

というわけで結局キャセイにしました。仕事に余裕があれば、香港滞在をもう1日延ばして22(木)ジャカルタ戻りとしてもいいかなと思っています。

11/15(木) CX718 CGK→HKG 0915 1500
11/15(木) CX502 HKG→KIX 1640 2100
11/20(火) CX503 KIX→HKG 1000 1325
11/21(水) CX719 HKG→CGK 1615 2000

昨日のエッセイではレンズまでは言及しませんでしたが、表題の通り、シグマ 17-70mm F2.8-4.5 DC MACROを買いました。K100D Superレンズキットに付属するDA 18-55mm F3.5-5.6ALも決して悪くありませんし、価格も安く(レンズキットの価格はボディの価格+1万数千円程度)、純正の安心感もあって、とりあえずはレンズキットを買えばいいかな〜、と思っていた時期もありましたが、悩んだ挙げ句、結局シグマにしました。

普通に使う分には、レンズキット付属の18-55mmで何の不満も感じないと思います。しかし逆に言えば、この純正レンズは決め手に欠けるという見方も出来ます。18-55mmというのは35mm換算で27.5-84mm相当ですので(ペンタックスの場合、35mm換算時は約1.53倍となる)まさに標準系ズームです。筆者が以前EOS650で使っていたズームが28-70mm F3.5-4.5でしたから、これとほぼ同じです。

せっかくカメラを買い換えるのであれば、今までとは違うレンズを使ってみたい、という欲求もあり、いろいろと調べてみたところシグマの17-70mmが目にとまりました。18-55mmに比べて望遠も広角も広めで(35mm換算で26-107mm相当)、しかもF2.8-4.5と明るいことも魅力です。元々筆者は広角が好きなのですが(標準系ズームは28mmスタートが必須!35mmスタートのズームレンズでは筆者は満足できません)、このレンズの26mm相当という画角は是非試してみたいと思いました。そして価格も3万円台半ばと、それほど高くありません。

筆者は元々キャノン一筋だったので、一時期EOS5を買おうと真剣に考えている時期がありました。EOS5とセットで使われる純正レンズにEF28-105 F3.5-4.5というものがあり、標準系ズームとしては丁度良いところをカバーしているなと思っていました。これに近いものを使ってみたいという気持ちがあったので、シグマの17-70mmはまさにぴったり、というわけです。

更に昨日のエッセイにも書きましたがペンタックスの純正レンズはズームリングの回転方向がキャノンと逆、という問題があります。キャノンのレンズに慣れている筆者としては、シグマのレンズの方が体に合っているのです。以前、ニコンのカメラを友達に貸してもらった時に、ズームレンズの使用感にすごく違和感があったのを覚えています。店頭でペンタックスのデモ機を触っても、ズームする際には一瞬戸惑ってしまうのです。しばらく使い込んで、慣れてしまえば問題にはならないのかも知れないのですが。

あとは望遠系ズームが1本欲しいところなのですが。35mm換算で75-300mm程度のものが最も使いやすいかなと思っていますが(EOSの時代も75-300mm F4-5.6を使っていた)、望遠はすぐには必要ないので、そのうち買おうかな、程度に考えています。

何年間悩んだのでしょうか・・・、ようやくデジタル一眼レフを手に入れました!!高校時代からAE-1 Program→EOS650とキャノン一筋だった筆者ですが、表題通り、今回はペンタックスに浮気をしてみました。あくまで浮気でして、今後元鞘に戻る可能性は十分あるのですが(あるいは二股になる可能性も ^-^;)。

悩めば悩むほど選択肢が広がって、収拾がつかなくなったので今回は半ば「えいやー」で選びました。初めてデジタル一眼レフを手にするにあたって、どの程度銀塩と違うのか(具体的には前に使っていた銀塩AF一眼のEOS650と比べて)自分自身で実感することが、まず大切だと考えています。ある意味で実験的な購入というわけです。つまり、いずれは上位機種、他社機種への乗り換えも想定していますが、もしかしたら「これで十分やん!」となって落ち着いてしまう可能性も十分ありますが。

そんなわけで、筆者は下記2つの条件で、えいやーと絞り込んでしまいました。

<本体に手ぶれ補正機能を内蔵していること>
これはデジタルカメラならではの機能です。メカ好きな筆者としては、それだけで非常に興味をそそられます。是非一度使ってみたいと思いました。レンズに手ぶれ補正を内蔵している場合(Canon、Nikonのレンズなど)もありますが、これは銀塩の時代から既にありましたので、筆者にとっては目新しい機能ではありません。手ぶれ補正に頼るつもりはありませんが、保険としては非常に心強い機能だと思います。この時点でCanon、Nikonが落ちました。

<軽いこと>
筆者が前に使っていたEOS650は本体の重さが660gでした。ある程度の重さと大きさがあった方が良い、という考え方は理解できますが(筆者もEOS650のホールド感は好きだった)、移動の際の負担を考えると、やはり軽い方が良いかなとも思っています。一度軽い一眼を使ってみたい、という希望もありました。EOS650よりも軽い物を選ぼうとすると、所謂中級〜上級機種が全て落ちました。

上記2つの条件を満たして生き残ったのはペンタックスK100D Superと、フォーサーズのオリンパスE-510だけ。2機種だけというのはちょっと意外(残念)でしたが、とりあえず2機種について更に検討してみました。

<撮像素子と解像度>
K100D Superは23.5*15.7=406.55平方ミリの面積で610万画素。
E-510は17.3*13=224.9平方ミリの面積で1000万画素。

ペンタックスに比べて、オリンパスは0.55倍の面積で、1.64倍の解像度を実現しています。つまり単位面積当たりの解像度は約3倍。ペンタックスの610万画素は結構余裕がある造りなのかなと。もちろん素子自体が違いますし(ペンタックスがCCD、オリンパスがLiveMOS)、更に言えばペンタックスが使っている610万画素のCCDはハッキリ言って古い物ですので、単純比較は出来ませんが。

やはりK100D Superの弱点として、一番指摘されやすいのは解像度の低さだと思います。ただ610万画素あれば、通常の用途では全く問題ないでしょう。後からトリミングすることを考えると、少しでも余裕があった方が良いという考え方もありますけどね。まぁ、そこまでこだわる人は35mmフルサイズのデジタル一眼が安くなるのを待つか、あるいは銀塩で撮ればいいんじゃないかと思いますが(^^;)。

<交換レンズ>
ズームリングの回転方向は非常に重要。カメラ側から見て、時計回りにズームリングを回した時に、焦点距離が長くなる(倍率が上がる、望遠になる)タイプと、短くなる(倍率が下がる、広角になる)タイプがあります。キャノン、ミノルタ(現ソニー)、オリンパスが前者、ニコン、ペンタックスが後者です。前述の通りキャノンに慣れている筆者がペンタックスを使うと、回転方向が逆になってしまうのです。特に動いている被写体を撮る場合、無意識のうちに手が動く、という感覚で写真を撮ることもあります。体に染みついている、体が覚えているという点で、このリングの回転方向は結構重要な問題なのです。

じゃあオリンパスにすれば問題ないのかというと、今度はフォーサーズ対応のレンズの種類が、ペンタックスに比べてかなり少ないという現実もあります。結局カメラをペンタックスにしても、レンズはシグマを使えばいいや、ということで片付けました(笑)。シグマやタムロンなどが出している互換レンズは、リングの回転方向をカメラメーカーの純正レンズに合わせている場合もありますが、最近のシグマのレンズはキャノンと同方向となっているみたいなので筆者にとっては好都合ですね。

<価格>
ボディのみの価格で比較すると、K100D Superが5万円台、E-510が7万円台で、約2万円の差があります。この価格差に加えて、現在ペンタックスがキャッシュバックキャンペーンをやっていて、更に7000円のキャッシュバックが受けられる模様。これが最後の一押しになりました(笑)。やっぱり安い方が良いですよね。

そんなわけでようやく手にしたK100D Super、初舞台は来月行われる妹の結婚式の予定です。

無線LAN関連のことを調べていて気づいたのですが、いつの間にか第三級アマチュア無線技士もノーコードライセンス(資格取得にあたってモールス信号の試験を課さない)になっていたのですね。筆者は四アマですが、中学生の時に取ったものなので、復習の意味も込めて勉強し直して受験してみるのも良いかもな。あと裏技?としてはJARDの講習「第三級短縮コース」を受ければ一日(修了試験を含めて7時間)で資格取得が出来るとのことです。たぶん修了試験に受からせることを重点にした講習会だと思うので、どの程度意味のある講義をしてくれるのかは分かりませんが。そういう意味では自分で勉強した方が良いんだろうな。

ついでに総務省のコールサインを検索できるページで、昔のフレンド局を検索してみたのですが、結構QRTになってますねぇ(苦笑)。まぁ当局もそうですが(爆)。日本に帰ったら再開局申請をしようと思っています。

同じく総務省のページで、テレビ放送のデジタル化によって空く周波数を有効利用するために、業界各社、各団体から、いろんな提案が出ているみたいです。携帯電話やメディアフローなどモバイル事業者からの提案が目立ちますが、ちゃっかりJARLも220MHz帯の割り当てを要望しているようです。そういえばアメリカ仕様の無線機を買うと220MHz帯で電波が出せるようになってますよね。

アマチュア無線関連の情報や現状については、こちらの局のサイトがよく整理されていて分かり易いです。

自宅で使っていたブロードバンドルーター(ELECOM LD-WBBR4)が少し前から若干挙動不審になっていたのですが、ついに壊れてしまいました。思えばこの機械、2002年頃に会社の先輩からタダで頂戴し、しばらく自宅で使っていたのですが、スループットが遅いタイプだったので、回線をCATVから高速ADSLに変えたタイミングで一旦お役ご免となりました。その後インドネシアに赴任、こちらの遅い回線で使う分にはスループットも問題なし、ということで再登板、それから約3年半使っていました。おそらく足かけ4〜5年使われていたわけで、家庭向けのブロードバンドルーターとしては天寿全うではないかと思います。ちなみに同モデルを今もお使いの方がいらっしゃいましたら、こちらの切り込みサイト(笑)が結構いけてますのでご参考までに(かなり玄人向けですので、何があっても筆者は責任持てませんけど ^^;)。

それはさておき、とりあえず応急処置として、ファイルサーバとして使っていたWindows2000マシンにLANカードを1枚追加して、OS標準の「インターネット接続の共有(Internet Connection Sharing)」を利用して凌いでいます。ただ、ずっとこのままというのも気持ち悪いので、1台ブロードバンドルーターを購入しようかと考えています。どうせなら無線LANにも対応してるものを選びたいところ。そういえば今年6月に実家に設置したのがPlanex BLW-HPMM-U、ソフマップの通販で中古を8500円で買いました。田舎のだだっ広い家なので、ハイパワータイプがベターだろうと思って選んだのですが、今のところ特に問題はないようで、これと同程度の仕様と予算を念頭に置きつつ、いろいろと調べ始めました。

最近は無線LANの飛距離を売り物にしている商品が多いみたいです。アンテナを外付けできる商品もあるとのこと。そういえば実家に設置したBLW-HPMM-Uも、3本のアンテナがそれぞれSMAリバース型コネクタで接続されていたのを思い出しました。こうなると電波の人としては黙っていられません(笑)、ブロードバンドルーターという当初目的から逸れて、アンテナばかり探してしまいました。

各メーカーが自社製品用に純正品の外付けアンテナを発売していますが、結構値段が高いみたいです。そんな中、秋月電子で無線LAN用のアンテナが売られているという記事を見つけました。秋月のサイトで調べてみたところ、純正品よりも利得が高く、価格も安いみたい。さすが秋月ですね!(実は筆者は中学生の時から通販でいろいろ買ってました ^-^;)

いろいろ調べているうちに、アマチュアの2400MHz帯用のループアンテナを無線LANのアンテナに応用している人(局)を見つけました。内容は大変興味深いのですが、無線LANの機器って厳密にはメーカーが認定を受けた物しか利用してはいけないような気もするのですが・・・、どうなんでしょ。だからわざわざ通常使われるSMA型コネクタではなく、SMAリバース型のような特殊なコネクタを使っているのだと思うのですが。このあたりの細かい事情、制限ついてはもう少し情報収集してみたいと思っています。日本無線のウェブサイトに無線LANに関するFAQがありましたが、これはメーカー側の言い分だと思うので、もしかしたらここに書かれているのとは違う解釈もできるのかもしれないな、と思っています。

レバラン休暇最後のゴルフはお客さんと2人でのラウンド。以前から一緒にラウンドしたいですねと話していたのですが、なかなかタイミングが合わず、ようやくご一緒できることになりました。場所はマトア、以前にベストスコアを出したこともある、相性の良いコース(簡単なコースとも言う -_-;)です。

連休中ですが平日扱いで、しかもJJC(ジャカルタ・ジャパン・クラブ)の割引も効いたので、料金は約15万ルピア(2千円弱)と格安。レストランでお茶を飲みながらスタートを待っていたところ、スタート予定は07:00だったのですが、15分ほど前に既にスターターから声がかかりました。前回のプルマタスントゥールとは違って、この日のマトアはガラガラ。2人で回ると通常途中で前が詰まるものなのですが、ほとんど待たずに回れたので10:30にはホールアウトしてしまいました。3時間45分ほどで18ホール回ってしまったことになります。おそらく過去最短記録ではないかと。

混み具合だけではなく、ショットの調子も前回と全く違いました(^^;)。土手にキックされるようなラッキーも何度かありましたが、特にティーショットのドライバーが安定していました。インスタートだったのですが、前半をハーフベストで折り返し。後半もボギーペースで、もしや幻の80台が・・・と思った矢先、7番でトリプルを叩いてしまいまいた。それでも最終9番ロングでパーが取れれば80台、というところまで持ちこたえました。第3打がグリーンに届かず、グリーンエッジからパターで第4打。思った以上に上っていたようで、カップの3mほど手前で止まってしまいました。最後のパットは上り、ほとんどまっすぐのライン。ショートだけは避けたいと思って強めに打ったつもりだったのですが、カップの手前1センチのところでピタリと止まってしまいました(爆)。

それでも90ジャストで久々のベスト更新となりました。次のベスト更新=幻の80台、ということで頑張らないといけませんなぁ。ただ、以前94がベストだったときは、94が2〜3回出た後で92が出て、その後やはり92が2〜3回出た後で今回の90が出ています。90の壁は、もしかしたらそれ以上に厚いかもしれないですね。

ホテルや無線LANのホットスポットを利用する際に、PC上でブラウザを開くと強制的にログオン画面が表示され、そこにIDとパスワードを打ち込むことでインターネットに接続できるようになる、という仕組みがありますよね。筆者も何度か利用した経験がありますが、先日あるお客さん(ホテルにお住まい)から「新しいパソコンをホテルのLANにつないでも、ログオン画面が表示されず、インターネットにも接続出来ない」という相談を受けました。

筆者がまず思いついたのは、以下3点。
・IPアドレスを自動取得(DHCP)に設定する
・IEのLANの設定(自動構成、プロキシ)をすべて無効にする
・IEのキャッシュをクリアする
全て試してみたのですが状況は変わらず。

もしかしたらMACアドレスでロックをかけているのかな、と思い、先日まで使っていたという旧PCをつないで、"ipconfig/release"で握っていたIPを開放してみたりもしましたが、状況は同じ。

困った挙げ句、Google検索に頼ってみたところ「ホテル接続環境に関する調査報告」というページがずばりヒットしました。どうやらipv6との共存環境で、不具合が起こることがあるようです。単なる障害対応マニュアルではなく、障害が発生するメカニズムについても解説されていて、おお、なるほどと感心しました。結論としてはipv6を削除すれば大丈夫とのこと。しかし本来v4とv6は共存できるはずなのに問題が発生しているということなので、それってネットワーク機器の不具合だと言えると思うのですが・・・、どうなんでしょ。

約1年ぶりのプルマタスントゥールは、連休中にもかかわらず、ひどい混雑でした。07:00スタートの予定がいきなり30分以上遅れ、ハーフが終わってからも5〜6組待ちという状態。終わったのは14:00、これには参りました。

このコースは癒しのパームヒルの隣にあるコースですが、平らなパームヒルとは対照的にアップダウンの激しい山岳コース。上り下りがあるため距離感が難しく、更にアンジュレーションが悪い場所もあって、練習場でのスイングと同じようには事が運びません。コースはそれほど広くなく、OBやペナルティも多いので、ボールも随分無くしました・・・。追い打ちをかけるように、前述の通りの混雑・・・、1ホール終わっては必ず待つ、という状態。ペースがあまりにも遅すぎて、元々悪かった調子がより悪くなってしまいました(苦笑)。

後半は踏ん張って幾分持ち直したものの、それでも50を切るのがやっと。前半の分は取り返せずトータルで100を切ることは出来ませんでした。このコースはPar71なので、是非とも100は切りたかったのですが。また機会を見てリベンジを、と言いたいところですが、難しいのであんまり来たくないなぁと言うのが本音です(爆)。

昔からよく言われることではありますが、似ている曲ってたくさんあるようです。こちらのサイトには管理人の方が独自に作成したリストが公開されています。サイトを見る限り、管理人の方もパクリを断罪するためにリストを作っているわけではないようで、その点には筆者も同意できます。確かにドリカム「晴れたらいいね」を聞いて、パクリだ!なんて騒ぐ人もいないでしょうしね。というか、元ネタを知らないまま聞いてるとしたら、それって結構恥ずかしいことだとも思ってしまいますが・・・。「音楽の一つの楽しみ方」として、このパクリリストに目を通してみるのも面白いかもしれません。懐メロ好きな人、あるいは洋楽好きな人なら結構楽しめると思いますよ。

スタンダードなコード進行で作曲をすると、パターンはある程度限られてくるわけですから、似た曲が出来るのは仕方ないでしょう。それに、聞き心地よいかどうかということと、オリジナリティー(独自性)があるかどうかということは、別の尺度であるとも思います。オリジナリティーがあっても、聞いて面白くない音楽は(特に歌謡曲のようなジャンルにおいては)つまらないですからね。オリジナリティーがなければ音楽じゃない、というわけでは無いと思います。もちろん、團伊玖磨の合唱曲とか、武満徹「ノヴェンバー・ステップス」のようなオリジナリティーあふれる楽曲は素晴らしいですし、筆者も大好きなのですが、毎日聞くにはちょっと疲れますわな。

上記サイトのリンクからたどり着いたのですが、パフィー「これが私の生きる道」についても解説されている人がいます。これは筆者も確かにそうだろうなと思っていましたが、なかなか面白い分析です。これを読んでもさっぱり分からん、という方は、猛省して是非ビートルズをしっかり聞き返して下さい。変なCD買う前に、赤盤、青盤、買って聞いて下さい。決して損はしませんから。

あと前々から思っていたのですが、雅夢「愛はかげろう」と、中島みゆき「世情」って曲の進行が似てませんか?特にサビの部分が。あと女子十二楽坊の曲で、前奏部分が村下孝蔵「初恋」とそっくりな曲があるんですが、まぁ村下孝蔵が中国で知られているとは思えないので(笑)単なる偶然でしょうね。

この連休中にゴルフを3回やってやろうと企んでおりまして、とりあえず今日がその1回目。この時期は土日を外せば平日料金で安くプレーできる上に、インドネシア人は連休を家族と過ごすのでゴルフはしないし、外国人(日本人、韓国人など)も帰省している場合が多いので、コースが普段より空いています。メンバー同伴でないと回れないコースや、値段が高くてなかなか行けないコースでも、今の時期なら大丈夫なので、そういうところを狙って行こうかと思っています。

今日はカプック。ここの週末ビジター料金は約百万ルピア(1万3千円)ですが、今日は平日料金で約半額でした。ジャカルタ北部で、市街と空港の丁度間あたりにあるコース。海にも近いので強めの風が吹くこともあります。今日は道も空いていたので、アパートから30分で着いてしまいました。前半は調子良かったので、もしや、と思ったのですが、後半きっちり修正が入って結局100を切るのがやっと。後半はドライバーが乱れ、パットも乱れ、やっとのことでホールアウト、みたいな感じでした(苦笑)。特に15番のショートでティーショットを左にひっかけて池、その後もチョロ、3パットと散々で5オーバーを叩いたのが最悪。カプックは前回6月にラウンドしていたのですが、このときも今日とほぼ同じスコアでした。

カプックはグリーンが速くて難しいのですが、今日はカップも難しい位置に切られていたような気がします。坂の途中に切られていて、付けた場所によっては距離が短くても3パットになる可能性が十分あるような設定で、精神的にも疲れました。ショートだと、右に池があるとカップはグリーン右側に、左に池があると左側に、というように、池を避けるとカップから遠くなるような(ピンを直接狙うと池越えになるような)設定になっていたような気がします。

とりあえず土日はゆっくり休んで、月曜日からまた頑張ります。

世の中はNコンの季節ですので(え、知らんって? ^^;)、こんなところにTerraなんて書くと荻久保和明ですか?という声が聞こえてきそうですが(・・・聞こえてこないか)、そうではありません。"Come Home to TERRA, Come Home to TERRA..."なんて口ずさみながら懐メロを聞いているわけです。そう、ダ・カーポの「地球(テラ)へ」です。「人生の空から」ほどではないですが、文字面だけでは読めない曲名シリーズに入りそうですけど。

明日からインドネシアはラマダン明けを祝う連休になるので、のんびりビール飲みながら悦に入っております。まぁ明日はゴルフなのであまり夜更かしは出来ませんが・・・。ちなみにうちの会社は明日から16(火)まで休みですが、特に工場などは今日あたりから休業のところが多く、21(日)まで連休にするところもあるようです。実際、今日は朝夕の通勤も道がかなり空いていました。そのかわり、ジャカルタから外に向かう高速道路はひどく渋滞していたようですが。帰省ラッシュってやつですね。

話を元に戻して、ダ・カーポですが、おそらく「結婚するって本当ですか」が一番ヒットしたと思いますが、最近ではテレビドラマ「裸の大将シリーズ」の主題歌「野に咲く花のように」が有名でしょうか。あと個人的には「名探偵ホームズ」の主題歌「空からこぼれたストーリー」が好きだったりします。男女のデュオということで、筆者はついつい「虹と雪のバラード」のトワ・エ・モワと混同しそうになることがあるので個人的に注意しています(笑)。ちなみにトワ・エ・モワの2人は夫婦じゃありません。夫婦といえば紙ふうせんの2人は夫婦ですね。「赤い鳥=紙ふうせん+ハイ・ファイ・セット」はフォーク界の重要公式ですので必ず暗記のこと(爆)。

ちなみにふと思い出したので書きますが、地球(またはテラ)という名前がつく合唱曲としては、冒頭に書いた荻久保の「IN TERRA PAX」の他に、「地球へのバラード」(谷川俊太郎・詩、三善晃・曲)というのがあります。そういや同じ谷川の「二十億光年の孤独」の中にも地球が出てきたような・・・、でもあれは火星に仲間を求めて、ネリリキルルハララするだけか(笑)。

今週はネットワークのトラブル、セミナー開催、そして出張者が複数出入りするなど、バタバタと忙しくてエッセイを書く時間が全然取れませんでした。ゴルフの記憶が薄れないうちに書いてしまわないと・・・(^^;)。

さて、せっかくタイに行くのならゴルフもやりたいな、と思い、ジャカルタからタイに異動となった友人に連絡を取って、ゴルフコースを予約しておいてもらいました。一応「あまり難しくないところ」というリクエストを出して(笑)取ってもらったのが、市内から約45分、海に近い「バンプー」というコースです。彼の持っているClub Thailandというクレジットカードのプログラムで、1700バーツに割引されました、ラッキー(^-^)/。

コースは平坦ですが、距離がそこそこあり、ミドルのセカンドショットは4番、5番あたりの長めのアイアンが必要なことがほとんど。しかもティーから200ヤード前後のところにバンカーがあったりして、思ったほど簡単ではなかったです。ミドルで、200ヤード地点に幅30ヤード程度の川が横切っている、というようなホールもありまして、そこではティーショットを7W、2打目を5Wで打ちました。パットがもう少し入れば100を切れたんだけどなぁ・・・。グリーンの状態があまり良くなかったのですが、もちろんそのせいだけではない、ということは自覚しております、はい(苦笑)。初めてのコースで、言葉もあまり通じないキャディーとプレーしたわけですから、まぁこんなもんですかね。

当初、地図会社の駐在員も含めて3人で回る予定だったのですが、急遽出張が入ってしまって結局2人だけになってしまいました。普通2人では回らせてくれないのですが、この日は比較的空いていたからか、2人だけで回らせてもらえることになりました。途中で前の組が追い越させてくれたりしたので、4時間半でラウンドしてしまいました。このくらいのペースで回れると気持ち的にも楽ですね。

週末を絡めてバンコクに行ってきました。バンコクにはグループ会社のオフィスが2カ所(地図会社と警備会社)ありまして、そちらに顔出ししたり、駐在員と夕食を一緒に食べたり。バンコクに行くたびに思うのですが(クアラルンプールも同様ですが)、インドネシアとのインフラの差が歴然としていますね。電車や地下鉄があって、一人で自由に動けるというのは本当に羨ましいです。

木曜日は地図会社の駐在員がワインテイスティングの会に連れて行ってくれました。テイスティング(要はタダ飲み ^^;)をして、気に入ったワインがあれば買うというもの。チリの赤で、2千円程度で結構気に入ったのがあったのですが、ジャカルタに持って帰るのが大変なので買いませんでした。最近、機内持ち込みとかうるさいですからね・・・。会場にはレストランが併設しており、ここで買ったワインを飲みながら食事をしたり、あるいは店のセラーで預かったりもしてくれるんだとか。日本じゃ絶対出来ない(出来るんだろうけど金銭的に無理な)贅沢ですねぇ。駐在員の奥さん(タイ人)も加わって、そのレストランで食事をして、いろいろ話をしました。

金曜日は、昼間に地図会社と警備会社のオフィス訪問。昼は地図会社のオフィスの近くにある市場で、麺を食べました。肉や魚のすり身など、具を全部入れても30バーツ(約100円)。焦げ茶色の甘辛いスープに、太めのビーフンが絡んで、これがとても美味しかったです。

そして夜は警備会社の駐在員と食事。ローカルフードが食べたいという筆者の希望で、こてこてにローカルなタイ料理屋さんに連れて行ってもらいました。時々ジャカルタのタイ料理屋で食事をしているので、一応メニューは分かります(文字は読めませんので写真を見ながら)。ビールはシンハだけかと思っていたら、ハイネケンも結構幅をきかせてますね。ハイネケンよりもシンハの方が少し苦みがあるような気がしました。どちらも軽めのビールですけどね。この日は翌日のゴルフもあったので、早めに切り上げてホテルに戻りました。

そして土曜日はゴルフ!これはまた次回のエッセイにて。

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