2008年12月アーカイブ

ゴルフはご承知の通り、いかに少ない打数でボールをグリーン上にあるカップに入れるかを競う競技です。しかし、仲間内でプレーする場合などは、これとは別に「オリンピック」という遊びを伴う場合があります。これは、いかに遠くからパットを沈めるかを競うもので、ポイント制(一部減点も有り)です。マージャンと一緒でプレーヤー間でルールが微妙に違う場合があったりするので、事前に確認しておく必要があります。筆者がジャカルタで経験したルールについて備忘録代わりに書いてみたいと思います。

<基本ルール>
4人でプレーする場合、グリーンにオンした時点で、カップに近い方から1点(通称・鉄)、2点(銅)、3点(銀)、4点(金)の権利が与えられる。1パットで沈めた場合、そのポイントが与えられる。更にグリーンの外からチップイン(0パット)した場合、5点(通称・ダイヤモンド)が与えられる。この場合、残り3人のプレーヤーのポイントは、カップに近い方から2点、3点、4点となる。

3人プレー時には、近い方から2点、3点、4点、または1点、2点、3点、と点数を固定してしまう方法と、竿の長さ(ピンの棒の長さ)の位置に4人目のプレーヤーがオンしたものと仮定して(通称・影武者)点数を決める方法がある。

例えば竿の長さが2mとして、カップから50センチの位置にAさん、1mの位置にBさん、3mの位置にCさんがオンした場合、Aさん1点(鉄)、Bさん2点(銅)、Cさん4点(金)となる(影武者が3点(銀)の位置にいるという解釈)。3人プレー時に後述のストレートを有効にしたい場合は、この影武者を入れる必要がある。

<役モノ>
通常はプラス3点だが、役によってプラス5点とするルールもある。

・砂イチ
バンカーから出した後、1パットでカップに沈めた場合に適用。通常はバンカーから1打で出した場合のみ適用(同じバンカーから2打以上かかって出した場合はダメ、別のバンカーに移った場合はOK)。

なおバンカーからのチップイン(砂ゼロ?)に関しては、ダイヤモンド5点+砂イチ3点=計8点を与えるのが一般的だが、ダイヤモンド5点のみとするルールや(砂ゼロは砂イチではないから)、前述の8点よりも高得点を与えるルール(砂ゼロは砂イチより更に難しいから)もあります。

・竿イチ
竿の長さよりも遠い位置にオンした場合、竿イチ宣言をすることによって適用。宣言をして1パットで沈めるとプラス3点。ただし3パットしてしまうと逆にマイナス3点となる。ボールの位置が竿の長さよりも遠ければ、グリーンの外から竿イチ宣言をすることも可能。入るとダイヤモンド5点+竿3点=8点となる。

・バーディー賞
通常3点だが5点とする場合もある。なおイーグル賞は通常バーディー賞の倍となる。

・ニアピン賞
ショートホールで一番近い位置に1オンした人が権利を得る。2パット以内で沈めれば3点(パー縛り、ボギー以下は適用外)。ただし1オンしなかった他のプレーヤーが、権利者と同じか、より良いスコアで上がった場合は適用されない(通称・消し)。

該当者がいない場合(誰もオンしなかった場合)、権利者が3パット以上した場合、前述の消しルールによって消された場合は、次のショートホールにキャリーオーバー(次のホールは3点+3点=6点)となるのが普通。

<フォーカード・ストレート>
・フォーカード
カンとも呼ぶ。同じ得点が4回揃うと、その合計点数を追加(倍付け)にする。例えば鉄1点が4回ならプラス4点(合計8点)、金4点が4回ならプラス16点(合計32点)。

ただし竿イチなどの役モノの点数は使えない。

・ストレート
一気通貫(イッツー)とも呼ぶ。鉄1点、銅2点、銀3点、金4点が揃うと、その合計点数を追加(倍付け)する。つまりプラス10点。更にダイヤモンド5点まで含まれるとプラス15点。

ダイヤモンド5点をワイルドカードとして利用できるルールもあり、その場合はワイルドカードを使わないストレートを15点、使ったストレートを10点、というように点数に差を設ける場合がある。

前述のフォーカード同様、役モノの点数は使えない。

<特殊ルール>
ジャカルタでゴルフをした際に、まれに適用されるルール。特殊なルールなので、必ずプレー開始時にプレーヤー間で確認があるはずです。

・強制竿イチ
前述の竿イチルールを本人の宣言無しに強制的に適用する。したがって、カップから遠い位置にオンした場合などはマイナス3点となる可能性が高い。

・チキンハート
竿の距離より遠い位置にオンした場合に適用される。パットがカップよりショートした場合マイナス3点となる(入れるか、オーバーしないとダメ)。

・淡谷のり子
グリーンにオンしないで、エッジで止まってしまった場合、マイナス3点となる。

<計算方法>
いくつかやり方がありますが、筆者が一番シンプルで分かりやすいと思った方法をご紹介します。

・4人プレー時。Aさん3点、Bさん6点、Cさん11点、Dさん12点の場合。

1. 得点が一番低い人を0点とし、全員の点数を再計算する(全員の点数から、一番低い人の点数を引く)。
→Aさん0点、Bさん3点、Cさん8点、Dさん9点

2. 全員の点数を足して総点数を出す。
→0+3+8+9=20点

3. 0点の人(この場合はAさん)は総点数分のマイナスが確定。
Aさんマイナス20点。

4. 0点以外の人は、(自分の点数)×(参加者人数)−(総点数)を計算する。
→Bさん 3点×4人−20点=マイナス8点
→Cさん 8点×4人−20点=プラス12点
→Dさん 9点×4人−20点=プラス16点

5. 念のために全員のプラス、マイナスを足して0になるか検算をする。0にならない場合は、どこかで計算を間違えているので再計算する。
→Aさん(-20)+Bさん(-8)+Cさん(12)+Dさん(16)=0

・3人プレー時。Aさんマイナス5点、Bさん1点、Cさん4点の場合。

1. 得点が一番低い人を0点とし、全員の点数を再計算する(この場合はAさんがマイナスなので、全員を底上げしてAさんを0点とするように調整)。
→Aさん0点、Bさん6点、Cさん9点

2. 全員の点数を足して総点数を出す。
→0+6+9=15点

3. 0点の人(この場合はAさん)は総点数分のマイナスが確定。
Aさんマイナス15点。

4. 0点以外の人は、(自分の点数)×(参加者人数)−(総点数)を計算する。
→Bさん 6点×3人−15点=プラス3点
→Cさん 9点×3人−15点=プラス12点

5. 念のために全員のプラス、マイナスを足して0になるか検算をする。0にならない場合は、どこかで計算を間違えているので再計算する。
→Aさん(-15)+Bさん(3)+Cさん(12)=0

得点が一番低い人を0に合わせなくても計算は可能ですが、数字が大きくなって計算が面倒ですし、マイナスなんかがあると更に面倒です。ゴルフ終わった後はビール飲んで酔っ払ってたりしますから(笑)少しでも計算しやすいこの方法がおすすめです。

カラオケに行って思うこと。カラオケは普通、「曲名別」「歌手別」で検索するようになってますよね。筆者としては是非「作詞家別」「作曲家別」も加えて欲しいのです。例えば伊藤アキラ作詞しばりとか、林哲司作曲しばりとか、忘年会には最適と思うのですが、どうですかね?できれば両方で絞込みが出来るとベスト!松本隆作詞&筒美京平作曲で絞り込めば、往年の名曲が続々ですよ。ついでに「編曲家別」も入れてもらえるとベターですかね。

そういえば「時代別」「年代別」で検索できる場合もありますよね。筆者の場合、40〜50代くらいが丁度良かったりしますけど(^^;)。さらに企画モノで「歌手本人より上手に聞こえる曲」をリスト化するなんてのはいかがでしょうか?中村雅俊の曲とか、ちゃんと歌えば間違いなく本人より上手く聞こえます(爆)。水谷豊もそうですね(超爆)。「カリフォルニアコネクション」(作詞:阿木燿子、作曲:平尾昌晃、編曲:鈴木茂、という豪華さですよ!)は好きです、名曲ですな。紅白見なきゃ。

8月に香港行きを計画したものの、台風が来て中止になってしまったことは既に書きました。飛行機チケットもホテル代も既に支払い済み(カード決済)だったのですが、事情が事情ということで、交渉の結果どちらも返金されることになりました。ホテルの方は、若干の手数料が差し引かれて、9月にクレジットカードにマイナス請求が上がってきました。

しかし航空券の方がなかなか返金されず、何度かビバマカオにメールを送って催促していたところ、12月になってようやく返金されました。1831MOP(マカオパタカ)全額返金されたのは良かったのですが、セゾンのNetアンサーで確認すると21139円とのこと。8月の決済時には25771円だったので、4632円の為替差損が出ちゃいました(苦笑)。うーん、改めて円高を実感・・・。

ちなみにホテルの方は、ホテルトラベルというウェブの代理店を利用しました。予約申し込みや問い合わせに対するメール返信も早く、料金も安いと思います(ウェブ上でも一応「最安保証」を謳っている)。今回のように想定外のことにも丁寧に対応してくれましたし、個人的にはおすすめです。

一時帰国の際に人間ドックを受けて、腹部エコーのゼリー攻撃に悶絶した話は既に書きましたが、もう一つ書くべきことがありました。今話題の腹囲測定を受けたのです!さすがに目安といわれる85cmまではまだ余裕ありますが、ここ1〜2年でズボンのサイズが1インチ大きくなっているのは事実。

インドネシアに来てからは明らかに運動不足なんですよね。東京に住んでいた頃は相当歩いてましたから。電車通勤でしたので、アパート〜駅が片道約10分(往復20分)、駅〜オフィスが約8分(往復16分)、さらに乗り換え時の階段の上り下りなどを加えれば、1日40分程度は歩いていたことになります。さらに筆者は営業職でしたから、ほぼ毎日お客さんのオフィスを訪問します。その時間を入れれば、平日は必ず1時間〜1時間半程度は歩いていたことになるでしょう。それが今やゼロに近いのですから。

ゴルフは良い運動になりますが、普段の運動量がほぼゼロになってるわけで、週に1〜2度のゴルフだけではカバーしきれてないでしょう。それにゴルフの後ってビールを飲んじゃうから元の木阿弥という話も(苦笑)。そもそも20代の頃は、筆者は痩せの大食い的体質で、食べてもあまり太りませんでした。暴飲暴食して体重が増えても、数日〜1週間程度で特に何の努力も無く元の体重に戻ったものでした。ところが最近、それが全く無い(爆)。太ったら、太ったまま。基礎代謝も減っているんでしょう。筋肉量が相当落ちてるんだろうな・・・、以前に比べて足がつりやすくなった気もするし。

そんでまぁ、そろそろ何かしなくてはと思い始めたわけです。今日は仕事が少し早めに終わったので、アパートの最上階にあるジムに行って様子をうかがってきました。ウォーキングマシンに生まれて初めて挑戦!ベルトの上に立ち、前面のパネルに書かれた説明を読みながら各種ボタンをいじくること1〜2分、ベルトが動き始めました。このマシンには心拍数センサーとか、効率的に運動できるような制御プログラムとか、いろいろついてるみたいなのですが、そのへんはまた次回にでも。最初は2km/hあたりから始めてみましたが、これはちょっと遅すぎたみたいで、最終的には4〜5km/hで30分ほど歩いてみました。

もっと面白いものかと思っていたのですが、案外つまんない(爆)。何を期待してたんだと言われても難しいのですが、ここでただ歩くだけ、というのは少々物足りない感じです。しかもマシンを降りてから気づいたのですが、どうも気分が悪くて。車酔いとか船酔いの症状に似ています。どうも平衡感覚が狂っているようで、まっすぐ立っていても前につんのめるみたいな感じになります。すぐに慣れるとは思うのですが、心配になってウェブで検索してみたら、やっぱり同様の症状が出ている方がいらっしゃいました。しばらくは我慢して通ってみることにします。

土曜日はジャカルタ三重県人会のゴルフコンペでした。2ヶ月に1度開催で、今回で22回目となります。よくこれだけ続いたなぁと、我ながら感心してしまいます。まぁ、それだけ長い間ジャカルタで生活している、という証ですよね。ジャカルタで高校の先輩と会って「三重県人会を作ろう!」なんて言ってたのはもう4年前ですから

県人会コンペは毎回なるべく場所を変えようと努力していますが、最近はネタ切れになっています。すごく豪華なところか(高いとか、メンバー同伴しか回れないとか)、すごくローカルなところか、両極端が残ってしまっています。というわけで今回はローカルなチランカップでの開催。そういえば前回開催のラワマングンもローカルだったな・・・。

ジャカルタ市内から高速を使って約20〜30分で到着するという、地理的にはとても便利なコース。軍の敷地内みたいなところにあるコースなのですが、料金は25万ルピア(現在の円高レートだと2千円ちょっと)と格安。チランカップのインターで降りて少し行くと、物々しい軍のゲートの隣に、小ぢんまりしたゴルフ場専用ゲートがあり、その奥にゴルフ場があるのです。ここはフェアウェイが直角に(直角以上?鋭角?)曲がったホールがいくつかあり、見た目以上に苦労しました。パットの調子が良く、それで救われましたが、スコアはかろうじて100を切る程度。実は2004年12月に筆者が初めて90台を出したのがこのコース。4年経ってもほとんど同じスコアかい!(超爆)

プレー終了後、普通はゴルフ場内のレストランで食事をするのですが、チランカップのレストランはイマイチなので、近くの日本料理レストランに移動。シャワーを浴びて着替えてから、車で移動すること約20分、レストラン「さくら」にてビールを飲みながら食事です。先日筆者が一時帰国したときに松尾のそばを食べた話などで盛り上がりました。同郷の仲間との会話は楽しいですねー。

このブログでも以前に書いたかもしれませんが、堀江淳のヒット曲「メモリーグラス」のB面に収録されていた「夢吹雪」という曲の音源を、筆者は長い間欲しいと思ってました。「メモリーグラス」は有名ですが、さすがにB面となるとピンとこない方も多いかもしれませんね・・・。まぁ堀江淳自体がピンとこないとか、メモリーグラスを知らないとか、そういう方もいらっしゃるということは重々承知してますが(-_-;)。あるいは石原裕次郎のブランデーグラスとごっちゃになってる方がいたら、それはまだ希望が持てますので、ご安心ください(何の希望だ!?)。

先日から堀井勝美プロジェクトとかマイナーどころの音源を捜していたのですが、ふと思い立って調べてみたら、2004年にベスト版(GOLDEN☆BEST)のCDが発売されていました。視聴できたので「夢吹雪」を聞いてみましたが、そうそう!まさにこの曲ですよ。今度日本に一時帰国するとき、これ買おうっと!

さらに調べると、モーラというサイトでは1曲ごとに210円で購入できるみたいですが、MP3ではない独自形式で、かつプロテクトとか面倒くさそうなので、CDで買ったほうが良さそうな感じですね。著作権を保護したい気持ちは分かるのですが、結局普通のCDを買うのが一番使い勝手が良いですね。

東南アジアの中では、タイは最も成功している国だと思います。インドネシアと比べると、特にインフラ面で(道路、鉄道、地下鉄など)その違いは明らかです。しかし今回の空港占拠のような事態を見ると、実はあんまり変わらないのかな、なんて思ってしまったり。

インドネシアでも毎日のようにデモが行われています。当地の日本人会「ジャカルタ・ジャパン・クラブ」のウェブサイトを見ていただければ分かりますが、「本日のデモ情報」という特設コーナーがあり(苦笑)、毎日更新されています。政治的な物から労働争議まで、小規模な物から大規模な物まで、デモの目的や規模は様々ですが、デモのない日の方が珍しいくらい。開催される場所によっては市内の交通がマヒすることもあるので、デモの情報を聞いて出かけるのを取りやめたり、遅らせたり、ということもありますね。

インドネシアのデモは、日当として主催者側から現金、あるいは弁当や飲み物が提供されることが多く、これをエサにして、動員をかけるのだそうです。で、思ったのは「タイもきっとそうなんだろうなぁ」ということ。昨晩、タイと取引のあるメーカーの工場長氏と飲んだのですが、彼曰く「参加者には報酬が出るらしい」とのことでした(^^;)。ウェブで調べてみたところ、500バーツとか800バーツという相場もあるみたいで。まぁそんなもんですよね。

もちろん真剣にデモに参加している人もいるでしょうが、日当目当てに参加している人もいるでしょうね。もし「日当無し」のデモを企画したら、果たして人が集まるでしょうか?もちろん、だからデモは意味がないとか、そんなことを言うつもりはありません。しかし、そういう側面もある、そしてその背景には主催者(日当を出す側)と参加者(日当をもらう側)の経済格差がある、みたいなところを、日本のマスコミも掘り下げてもっと伝えるべきではないでしょうか?

ちなみに日当として支払われたお金はどこに向かうのかというと・・・。例えばデモが行われると、その近くにカキリマと呼ばれる移動屋台が必ず現れ、デモ参加者や、それを見守る人たち(野次馬?)が、そこで食べ物や飲み物を買ったりします。もう少し大きい話をしますと、来年、インドネシアでは大統領選挙があります。そうなるとデモや集会等で動員をかけることになりますので、そこでも日当が当然発生します。これはマンダムの人から聞いた話なのですが(当地にはマンダムが工場を構えていて、整髪料やシャンプーなどを作ってる)、大統領選挙の年は売り上げが上向くのだそうです。面白いものですね。

カテゴリは「懐メロ」にしましたが、まぁ懐メロってわけでもないけど。そもそも「堀井勝美って誰??」みたいなことになろうかと思うので、軽く説明しておきます。彼は作曲、編曲家なのですが、内外の有名なミュージシャンを集めて「堀井勝美プロジェクト」というユニットを組み、筆者が高校生〜大学生の頃に多くのアルバムを発表していました。アルバムごとにユニットを組むミュージシャンが異なっており、T-SQUAREやCASIOPEAのメンバーも参加していたりして(特に鳴瀬喜博はメインメンバー)、フュージョン好きの筆者にとっては外せないところなのです。堀井勝美プロジェクトの曲は、NHKの朝の連ドラのテーマ曲や、CMソングとして使われた曲もありますし、今でもBGMとして時々耳にします。(あとNHKといえば、堀井勝美は「おかあさんといっしょ」の曲も作ってたりしますね)

まぁ、そんなわけで、とりあえず買えるかどうか調べてみたのですが、ほとんど絶盤になってました(爆)コレクターの方もいるくらいですから、今から全部揃えるのは大変そう。元々そんなに大量に売れたわけでもないだろうし・・・(失礼)、中古も調べてみたけど、程度が普通のものでも2千円とかするし、状態のいいのはプレミアがついてるし。すごいなぁ。

堀井勝美プロジェクトはジャケットのデザインもカッコ良かったんですよね。なんか山下達郎のジャケットみたいで、と思って調べてみたら、ジャケットを手がけた鈴木英人という方、山下達郎のジャケットも手がけてたらしいです(笑)。

堀井勝美プロジェクトのことを書いていて、ふと思い出したのが萩田光雄のロードス島戦記サウンドトラックえ、萩田光雄も知らない??有名な歌謡曲を数多く編曲してる方なんですけど・・・。このサントラも、よくテレビのBGMなんかで使われてますよ。これも欲しいんだよなぁ。中古で安くないかなぁ(セコイ ^^;)。

月別 アーカイブ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 6.3.7

このアーカイブについて

このページには、2008年12月に書かれた記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年11月です。

次のアーカイブは2009年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。