2009年3月アーカイブ

昨日まで飛行機マニアの歯科医が遊びに来てました。ちなみに本人曰く「飛行機マニア」ではなく、むしろ「空港マニア」「インフラマニア」の方が近いとのこと。彼は飛行機そのものよりも、空港のキャパ(滑走路本数や長さなど)や就航路線に興味の中心があるとのことで。しかしまぁ、外部の人間から見たら十分飛行機マニアなんですけどね。

いろんな話をしたのですが、その中で話題になったのが表題の件。今のところまだ手は着けられていないようですが、重複する(近い)拠点があれば整理統合の対象になるだろうってことで、頼まれてもいないのにビンタン飲みながら二人で勝手に予想してみました。

ノースの拠点:デトロイト、メンフィス、ミネアポリス
デルタの拠点:アトランタ、ニューヨークJFK、ソルトレークシティ、シンシナティ

7拠点をすべて保ち続けるのは、どう考えても非効率。とりあえず双方のメインの拠点は維持されるでしょうから、ノースのお膝元デトロイトに近いシンシナティ、デルタのお膝元アトランタに近いメンフィスが整理対象になるだろうと予測。

またこの2社、中部以東に拠点が多く、西部にあるのはユタのソルトレークだけ。これは維持されると予測。JFKも規模、利便性の面から当面は維持されるだろうと予測。残ったミネアポリスですが、規模も大きくなさそうだし、シンシナティとメンフィスの次に整理対象になるのはここでしょう。というわけで、勝手に順列を付けますと、

デトロイト・アトランタ>ソルトレークシティ>ニューヨークJFK>ミネアポリス>シンシナティ・メンフィス

こんな感じで最終的には3〜4拠点くらいに統合するつもりじゃないかなと思うのですが。いかがなもんでしょうか?

日本から友達が遊びに来てくれました。学生時代から付き合いのある歯医者の息子さん・・・、いや違った、今は本人も歯医者だった(笑)。そんな彼の友人がバリで結婚式を挙げるらしく、そのついでにジャカルタにも立ち寄ってくれたというわけ。

ちなみに飛行機マニアでもある彼は、NRT-SINのUA便(ビジネスクラス)をマイルを使って予約。更にSIN-CGKをValueAir、CGK-DPSをMandalaAir、DPS-SINをLionAirと、格安航空会社を利用して三角飛びするという旅程です。面白いですな。

そんなわけでジャカルタに来てもらったものの、観光地ではないので連れて行くところがありません(爆)。仕方ないのでゴルフでもしましょうか、ということに。日本から来たばかりの人に暑いゴルフ場は厳しいだろうということで、山岳コースのグヌングリスを予約。ここなら比較的涼しいので大丈夫でしょう。朝、空港で出迎えて、筆者のアパートに荷物を置いて、早々に出かけました。途中渋滞にはまったものの何とかティーオフの30分前に到着、昼食を取ってからスタートです。

この日は何故か調子が良く、前半を41で折り返し。しかし、こんな時に限って雲行きが怪しくなってきました。雷の音も聞こえてきます。グヌングリスがあるボゴール市は山岳地帯で、雨が多い場所。今はまだ雨季なので、途中降雨も元々覚悟の上でしたが。後半4ホールをボギーペースで終えた所で、雷の音が大きくなり、雨が落ちてきたので、撤収することにしました。カートでクラブハウスに引き返す途中、本格的な雨が降り始めました。

シャワーを浴びてからビールを飲んだのですが、雨は激しくなるばかり。あと1ホールでも粘っていたら、ずぶ濡れになっていたでしょう。あるいは雨やどりして雨がやむのを待ったとしても、長時間の中断になったでしょうし、これだけ水を吸ってしまうとコースも良い状態ではありませんから、満足にプレーできたかどうか分かりません。結果的に我々は一番良いタイミングで撤収できたようです。良かった良かった!

お客さんのPCの再インストールを依頼されました。最近のPCはSATA HDDを使っているため、WindowsXP SP2のCDROMからブートしてもHDDを認識してくれないことがあり、お約束のF6キー連打が必要になるわけです。その昔、SCSI HDDを使っていた筆者としては懐かしささえ感じてしまいますが(笑)。

SATA HDDを認識させるためのAHCIドライバは難なく手に入ったのですが、あいにくUSB FDDをスタッフに貸し出し中でした。苦し紛れに、USBフラッシュメモリにドライバをコピーして、USB FDDの代わりにならないかと試してみましたがダメでした。機種によってはこれで代用できるという情報もあったのですが、この機種ではダメのようです。

少し調べたところ、こちらのサイトにたどり着きました。こちらで紹介されている「nLite」というソフトを使えば、必要なドライバ、SP、パッチを統合したオリジナルの起動CD/DVDを作れるとのこと。早速試してみたところ、あっさりSATA HDDを認識しました。こりゃ良いわ、ってことで調子に乗って進めていくうちに、プロダクトキーの入力のところでひっかかりました。何度確認してもキーが無効だと怒られます。そんなはずはないのですが・・・。調べてみると同様の現象が報告されていましたSPを統合するとプロダクトキーを認識しなくなることがあるようです。まぁ今回はAHCIドライバさえ統合できればそれで良いので、SP2のままで再度起動CDを作成。何とか無事完了しました。

ハードディスクのお掃除中に、アニメソング多数を発見。出所は学生時代の友人(就職の前年に一緒に北海道旅行した)からもらったCDROMから取り込んだもの+個人的に集めたもの。結構いろいろあって整理に時間がかかってしまったのですが、その時に気のついた曲について書き留めておきます。

・メイプルタウン物語(同名作品) 作詞・作曲:小坂明子
言わずと知れた名曲「あなた」の人。ちょっとびっくり。

・ブルーウォーター(不思議の海のナディア) 作詞:来生えつこ、作曲:井上ヨシマサ
→来生えつこは言わずもがなですが、井上ヨシマサという人は一時期、中山美穂(今は辻美穂ですな!)の曲を書いてたようです。元々コスミックインベンションというグループに参加していたとのことですが・・・、どっかで聞いた名前だなぁと思ったら「コンピューターおばあちゃん」のオリジナルがこのグループとのこと。

・ニルスの不思議な旅(同名作品) 作詞:奈良橋陽子、藤公之介、作曲:タケカワユキヒデ
→この曲に奈良橋&タケカワが絡んでいるというのは、曲を聞いたことがある人なら、あーなるほど、と理解できるのではないでしょうか。これくらい分かりやすいと面白いですね。藤公之介という人は大塚博堂の「ダスティンホフマンになれなかったよ」を作詞したとのこと。すげー。ちなみお膝元のスウェーデンではニルスよりも長靴下のピッピの方が有名らしい。

・花のささやき(小公女セーラ) 作詞:なかにし礼、作曲:森田公一、編曲:服部克久
→めっちゃ豪華な顔ぶれ。この曲って、アニメのテーマソングにも関わらず、もろに演歌調なんですよね(苦笑)。

・夢色のスプーン(スプーンおばさん) 作詞:松本隆、作曲:筒美京平
→エンディングの「リンゴの森の子猫たち」も同じ。出ました黄金コンビって感じですね。

・夢光年(宇宙船サジタリウス) 作詞:阿久悠、作曲:鈴木キサブロー、編曲:和泉一弥
→オープニング曲も同じ。作詞作曲は言わずもがなですが、編曲の和泉一弥という人、因幡晃の「夕映えを待ちながら」の作曲、編曲を手がけています。こりゃすごい!因幡晃の作品の中では結構好きな曲なんですよね。ちなみに因幡晃のこれまた名曲「忍冬(すいかずら)」は、あの杉本真人(すぎもとまさと)作曲だったりします。

こんなに書き並べるとアニメオタクかと思われてしまいかねませんが、話の内容とかはほとんど知らなくて、所謂一般常識としてタイトルを知ってる程度なんですけどね。ドラえもんとかなら結構深く知ってたりしますが・・・、それにしてもリニューアルされた宇宙開拓史とかはあんまり見たくないなぁなんて(爆)。

今日は同じ会社の先輩と居酒屋で飲んでいました。日本風の居酒屋なのでNHKのテレビ(NHKプレミアム)が映っていたのですが、聞き覚えのある旋律が聞こえてきます。「冬が来る前に」でした。よく見ると紙ふうせんのお二人(ご夫婦)が歌っています。所謂純正品です!

それからまたしばらくすると、今度は「あなたとわたし〜出会った日から〜」と、また聞き覚えるある旋律が聞こえてきました。これは関西地方では有名な、朝日放送の朝の番組「おはよう朝日です」のテーマ曲「朝の空」(あしたのそら)です。関係ないですが読み方が「人生の空から」と書いて「たびのそらから」と読むパターンに似てますね(爆)。そんなことはどうでもいいのですが、筆者は中学生〜高校生の頃、毎朝テレビでこの曲を聴きながら起床してましたので、すごく印象深くて、今でも歌詞を口ずさめるほどです。

家に帰って一応裏づけを取るために(笑)NHKのウェブサイトをチェックします。勝手にNHK歌謡コンサートだと思って調べたのですが、該当の曲目がありません。どうやら違う番組のようです。調べるうちに、歌謡コンサートで藤あや子が小椋佳の「心の襞」を歌っていた回があるということが判明。これ、すごく見たいのですが・・・。

歌謡コンサートではないということで、今度はタイムテーブルから調べてみます。どうやら筆者が見たのは「かんさい特集・きよしとよしみの浪速ナイトショー」という番組だったようです。確かに西川きよしと天童よしみが出てたような気がする・・・。そうか、関西特集だったから「朝の空」が歌われてたわけですね。いやー、それにしてもNHKも変わりましたねぇ。良いことだと思います、はい。

先週末は香港・マカオに行き、そして平日は仕事が結構忙しかったこともあり、今週末は家でゆっくりしようと思っていました。ゴルフの予定は入れず、打ちっぱなしにでも行くつもりでいましたが、木曜の午後に友人から声がかかって、急遽カラワンでラウンドすることに。面子を聞いたら気を使わない仲間だったのと、4人中メンバーが2人いるので安くプレーできるとのことで、まぁ練習気分で行くかなと。

カラワンは9ホール×3コース=27ホールあるのですが、この日はOrchidコースとJasmineコース。Orchidは個人的に相性が悪く、あまりいいスコアが出たことがありませんが、Jasmineは相性がいいので、Orchidを無難に乗り切りたいなーと思っていました。しかし2番と3番で連続ダブルパーを叩いて万事休す。ミスショットが木の根っこに行ったりと不運もありましたが、まぁミスショットするほうが悪いわけで。この2ホール以外はまぁまぁだったので非常に悔やまれます。

後半は相性の良いJasmineコースなので気持ちを入れ替えて望みます。立ち上がりの1番ロングを4オン2パットのボギーでテンポ良く終えたのが良かったのか、途中3連続パーも飛び出して6番を終えた段階で3オーバー。出来すぎでしたけどね・・・。7番は159ヤードのショート。この距離だと普段筆者は4Iですが、向かい風だったこともあって番手を上げて7Wを持ちました。考えすぎたせいかもしれませんが、ティーショットでチョロったボールが目の前を横切る小川の石に当たって、ティーボックスの右後ろのとんでもない場所に行ってしまいました(苦笑)。出すにも出せないような場所だったのでアンプレを宣言、このホールでトリプルを叩いてしまいました。それでも残り2ホールはボギーで切り抜け久々の40台前半が出ました。前半を終えた時は3桁を覚悟しましたが、10打改善で何とか90台に。いやーよかったです。

前日夜もしこたま飲んでしまったのですが、今朝はジャカルタに戻らねばなりません。飛行機が08:15発。空港までタクシーで15分程度とは言え、準備やらいろいろ考えると05:30前後には起きないといけないわけです。一応目覚ましをかけて起きたのですが、これがもう、めっちゃ辛い(爆)。幸いだったのは酒による二日酔いの辛さがほとんど無かったこと。でも4時間弱しか寝てませんから、単純に睡眠時間が短いのです。とにかく眠い、辛い。

そうは言っても飛行機に乗り遅れるわけには行きません。なんとか立ち上がって、歯を磨いて、チェックアウトして空港に向かいます。マカオパタカは前日の酒とつまみ購入の際に使い切っていたので手元に一切ありません。カジノで勝ち取った香港ドルを、ここぞとばかりにタクシーの運ちゃんに見せて(爆)、香港ドル払いの了解を得てからタクシーに乗ります(マカオでは香港ドルを受け取ってもらえることがほとんどです)。

あっという間に空港に到着。しかし空港は売店が1軒開いてるだけで、レストランも喫茶店も、飲食店関係は全滅。確かに早朝ですからね・・・。仕方なく唯一開いていた売店でお土産を買ったりしながら時間をつぶします。こんなことならもう1時間位ホテルで寝てても余裕だったなぁ。

帰りのビバマカオは定刻どおりに離陸、そして定刻どおりにジャカルタに戻ってきました。機材は767-200ERでしたが、最近はあまり見かけなくなりましたね。座席などの乗り心地は思ったほど悪く無かったかな。筆者は片道のみの利用でしたが往復でも2万5千円程度。安い時期なら往復2万円前後で取れます。飛行時間が4時間ちょっとかかるので、さすがにバリ島に行くよりは遠いですが、費用的には十分納得できる範囲。また機会があれば行ってみても良いかなと思いました。

前日は夜遅くまで飲みました。お互いにビール500ml缶を3本ずつ飲んだ後、紹興酒のボトルを2人で1本空けました。疲れもあって結構酔っ払ったので、翌日はゆっくり起きましょうということで10時集合としました。

筆者は9時頃起きてシャワーを浴び、予定通り友達と10時に朝食を食べに出かけました。朝食を軽く済ませた後、ホリデーインに戻ってホテル内のカジノを散策。前回来たときは小規模ながらスロットマシンとかもあったのですが、今はバカラのテーブルしか無い模様。一緒に来た友達はマカオ初なので機械相手の方が良いだろうということで、他を探すことに。とりあえずデカイところに行けば良いだろうってことでグランド・リスボアに。前回来たときはまだ建設中だったんだよね。中に入るとカジノの規模が大きい!あれは博打をやる、やらないにかかわらず一度見る価値がありますね。しばらく場内をウロウロするとスロットマシンとか、全自動のルーレットを発見。ここでしばし運試しをすることに。数時間経過の後、筆者も友達も若干の勝ち。まぁ優秀な結果といえるでしょう(^-^)/。

博打に夢中になっているうちに結構時間が経ってしまいました。朝ごはんから何も食べていないので(カジノでお茶を何杯も飲みましたが)夕食を食べましょうってことに。夕食はマカオ中心部から20分ほど行った海辺の町、コロアン村にあるポルトガル料理レストランへ。実はここ、前回来たとき初めて訪れました。お店の雰囲気や味ももちろん、周囲の海辺の雰囲気が非常に良くて、もう一度訪れたいと思っていた場所だったので大満足。食事もおいしく、ハウスワインをたらふく飲んで酔っ払ってしまいました。

行きはタクシーを使ったので85パタカだったのですが、帰りはバスで1人5パタカ=2人で10パタカと格安でした。ホテルに戻る前に近くの酒屋で買出し。昨日は紹興酒だったので今日は蒸留酒を、ってことで(単なる酒飲みの言い訳ですが -_-;)シーバスリーガルを購入。ビールと若干のつまみも購入してホテルに引き上げます。

朝09:30頃に目が覚めたものの、前日の酒が完全に残ってる状態(笑)。しばらくゴロゴロした後、熱めのシャワーを浴びて、少しだけすっきり。イギリス時代の友人Lamと、その友人のElgaに会うため、彼らの地元、西貢に12:30集合予定。11:30頃にホテルをチェックアウト、MRTの虹彩駅でミニバスに乗り換えて約20分、西貢バスターミナルに到着しました。バスを降りるとElgaとこーじが待っていてくれました。しばらくしてLamも現れました。Lamとは2003年にオーストラリアで会って以来なので約5年振りの再会。Elgaはしばらく前まで日本で働いていたので、一時帰国の際にあったことはありましたが、それでも3〜4年振りかな。

西貢は海鮮料理で有名な土地。海岸沿いのレストランに行って、魚や貝を選んで、調理方法を指示します。筆者はマテ貝を注文。Lamは好物のシャコの揚げ物を注文。そのほか何種類かの貝を注文してビールを飲みながら食べました。食事の後、腹ごなしに付近を散歩。ここから船に乗って島に渡ることもできますが、今回は天気が悪かったので断念。もう少し暖かければ・・・。散歩して体が冷えてしまったので、再び喫茶店に入って1時間半ほどおしゃべり。みんな夕方以降は別の予定があるので、今日はここで解散となりました。次に会うのはいつ、どこになるでしょう??

ミニバスに乗って虹彩まで戻り、MTRに乗り換えて尖沙咀へ。駅から西に少し歩いたところにフェリーターミナルがあり、ここからマカオや深センに行くことが出来ます。マカオまでは75分、料金は168HKDでした。乗船してすぐ寝てしまい、気づいたらフェリーはマカオの橋の下をくぐっていました。

マカオのフェリーターミナルからは各ホテルへの無料シャトルバスが出ています。今回泊まるホリデーインに行くバスが見当たらなかったので、とりあえずホテルリスボア行きのバスに乗り、リスボアから歩くことにしました。ところがリスボアについてみると、前回来た頃とは周囲の景色が変わっていて、方向音痴になってしまいました。5分程度で到着するはずが30分ほど周囲を徘徊(苦笑)。ホテルに到着後、先に到着していた友人と合流、部屋でビール&紹興酒を飲みながら翌日の計画を立てます。友人も前日深夜(当日早朝)にマカオ入りで疲れていたようで、この日はそのまま寝てしまいました。

行きはアジアマイルでCXのCを取ったのですが、機体はA330-300で、少し古めだったこともあって今ひとつでした。機内食の選択肢が多かったり、到着前に軽食(ビーフサテ)が出たり、電源が準備されていて、液晶画面が大型だったりはしましたが。まぁ広めの席でゆっくり眠れてよかった、ということくらいでしょうか。

定刻15:00に到着後、オクトパスカードのチャージ額を確認して、油麻地行きのバスに乗ります。油麻地方面にいく場合、乗換えが必要な機場快速を使うよりもバスの方が便利で値段も安いです。16:30頃、シティービューホテルに到着。このホテル、以前はYMCAインターナショナルハウスという名前でした。名前が変わってから初めて泊まりましたがが、部屋も値段も以前と変わらずまったく問題なかったです。何よりMRTの油麻地駅至近という立地が素晴らしい。

部屋でくつろいでいたところ、こーじから連絡が。取り敢えずホテルまで来てもらうことにしました。20分ほどして到着。一緒に近くのお店に服を買いに。香港の気温は15度前後。こんなに寒いと思っていなかったので着る服を持ってこなかったのです(爆)。セールになっていたパーカーを購入、その場で着て少し暖かくなりました。その後銅鑼湾へ移動して夕食。こーじお勧めの鍋屋さんでBlue Girlという香港のビールを飲みながら食事。食べ終わった後も互いの近況などを話しながらダラダラビールを飲んでいると22:00近くになってしまいました。

ここで近くの飲み屋に移動。こーじのクラスメートの誕生日会があるとのことで、そこに混ぜてもらうことに。学生ばっかりなのでみんな若い!(苦笑)インドネシア語についてシンガポール人と話したり、車好きな台湾人とマツダ・ミアータについて話したりとなかなか楽しかったです。ついつい飲みすぎて12時過ぎに引き上げ。酔っ払っても地下鉄で安全に帰れる環境ってのは良いですねー。こーじとはまた翌日、西貢で会う予定です。

営業の参考になるかな、とか思って、ちょっと読んでみた。

現役女子大生のキャバ嬢に学ぶ! プロフェッショナルなトーク術(前編)

> テクニックその1:雰囲気を合わせる
> テクニックその2:ほめるとお世辞は違う
> テクニックその3:話題への共感と展開
> テクニックその4:会話に相手の名前を入れる
> テクニックその5:色恋でつながった客は続かない

さすがにその5はちょっと違いますが(苦笑)、その1〜4は営業職としては基本中の基本。「プロフェッショナルな」とか冠するレベルじゃなくて「意思疎通の基本」だと思うんですけど。これくらいは仕事じゃなくても、普段の友人たちとの会話の中で意識せずにやってますよねぇ?

例えば「テクニックその3:話題への共感と展開」の中で、エピソードとして紹介されていた内容で、

> 「私の場合は、お客様からも情報収集しているの。あるお客様から聞いた話が、違うテーブルに移ったらそのお客様も同じ話をしていたこともあって、その話はこんな感じじゃないですか? といったこともあった」と振り返る。

おっしゃるとおり、というか基本中の基本。同業の方、同年代の方が話している内容を横展開すれば、共通の話題としていくらでも話が展開できますから。

でも接客業とかを通して、こういう基本が身についている人は、就職活動でもあんまり苦労しないだろうなぁと思った。学生時代の成績が良いことよりも、TOEICの得点が高いことよりも、こういうコミュニケーションの基本って、とても大切だと思う。

それにしても、この程度のトークで金稼げるなら楽だなぁ。筆者が女だったらキャバクラで稼げたってことかもしれん(超爆)。

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