2009年5月アーカイブ

5/26(火)にジャカルタに戻って、27(水)から通常出勤。何やかんやでバタバタしていてエッセイを更新する暇がありませんでした。もう1週間以上前のことになっちゃいますが、とりあえず一時帰国中の出来事を一つだけ書き留めておきます。

5/22(金)に実家がある伊賀上野に戻りました。前日夜は例によって東京の定宿、三田の友人宅に泊まり、朝は彼の出勤に合わせて品川駅まで車で送ってもらいました。新幹線で名古屋まで、そこから三重交通バスで伊賀上野に向かいます。父親(今年3月で退職)に迎えに来てもらい、昼食は松尾で、ざるそば中盛りここのそばは絶品、おすすめです。また器も伊賀焼が使われていて、なかなか面白いです。父親がここの大将と顔見知りですが、平日昼に来たので「あれ、仕事は?」「3月で辞めたよー」みたいな会話をしていました。

その後、自宅に戻って荷物整理などをしながら夕方まで過ごします。夜には、今回の帰省のメインイベント、中学時代の友人とのミニ同窓会です。筆者が通っていた中学校が今年3月末で廃校になったのですが、それをきっかけに昔の同窓生が連絡を取り合ったようで、この日は6人ほどが集まってくれました。同じ高校に行った人もいましたが、別の高校に行った人とは、この日会うのが中学卒業以来18年ぶり!住んでるところも上野、名張、鈴鹿、大阪、名古屋、そしてインドネシアとバラバラ。ともかく昔話に花が咲きました。面白いもんですね〜。

みんなで写真を撮って、後でこれをメール添付で送ることになりました。こういうことが出来るのも18年前とは全然違うなぁ。

中央線に乗って国立まで来ました。中央線の車両がすっかり新しいのに変わってました。それ以上に驚いたのは三鷹以西も高架化されてたんですねぇ!武蔵境に着いたときに何となく違和感がありました。西武多摩川線の方も一緒に高架化されてました。中央線と西武多摩川線の線路がポイントでつながっているように見えましたが気のせい?まさか直通運転でもするつもり??(笑)

国立に着いて、駅前のベンチに座って友達を待っています。転勤するまで通っていた英会話学校の仲間たちで、久々に一緒に食事をする予定。今は気候が丁度良いってのも理由なんでしょうが、この木の下で座っていると、とても気持ちがいい。まぁ前に住んでいた時から、春や秋はこんな感じでしたけどね。

隣でサラリーマン風のおじさんが文庫本を読み、その隣にはベビーカーに子供を乗せた夫婦が缶ビール飲みながら会話(お母さんは飲んで良いのか!?)。向かいにはなにやら仕事の電話をしている若手サラリーマンと、犬の散歩途中のおばさん。あー、なんてのどかなんでしょう!!

多摩っぷり爆発、の今日この頃。

バタバタしていて事前に書き込めませんでしたが、現在日本に一時帰国しています(これを書いているのは日本に向かう機内ですが、アップするのはあす朝ですねぇ)。今回は久々にSIN経由のSQ夜行便を選んでみました。最近香港経由のCXばかり使っていたのでSIN経由は久々です。

せっかくSINを経由するのならってことで、クレジットカードつながりの友人(某都銀SIN駐在員)と空港で会うことにしました。一旦シンガポールに入国し(イミグレはガラガラ)、かれこれ6年ぶりの再会。でもお互いすぐに分かりました(笑)。昨年完成したという第3ターミナルに移動して、カフェでお茶しながら近況報告。しかしそれもつかの間、現地カード事情、両替レート事情などの話に。あっという間の2時間でした。次回は是非ご家族でバリへでもお越しくださいってことで。

再び第2ターミナルに戻って(やっぱりイミグレはガラガラ)免税店をうろうろして時間調整をしてから搭乗カウンターへ。間もなく搭乗が始まって機内に入ると、自分の席(最前列から3列目でした)に日本人のおじさんが既に座ってる。ちょうどアテンダントのおねーさんが居たので確認すると、やっぱりそのおじさんが間違ってたみたい(彼の席は2列目でした)。でも今更代わるのも面倒だし、別にどっちでも大差ないので「私が前に行きますよ」ってことで筆者が2列目に座りました。ちなみに筆者はいつも窓側希望。通路側は外人のお兄さん。離陸後、お兄さんは早速毛布かぶって寝に入りました。

配られた水を飲みながら、ふと気づいたのですが・・・、あれ・・・、1列前(最前列)がフルに空いてる??というわけで寝てる隣の外人さんを跨いで早速最前列に移動。3列目に座ってたら気づかなかったかもしれませんね〜。おかげで足伸ばせて、隣も気にせず、いつでもトイレに立てるという好環境をゲットできたのでした。席を間違えた日本人のおじさん、ありがとう!(笑)それにしてもなんで最前列だけ不自然に空いてたんだろう?ドタキャンでも入ったのかな?

日本国内でも新型インフルエンザの感染が既に広がっているようです。公立学校などでは休校させるなどの措置を取るところも出ているようで。確かに、これまでは正体不明のインフルエンザであったので万全を期していたのだと思いますが、

・弱毒性で、むしろ従来型インフルエンザより症状は軽い?
・感染力は従来型インフルエンザより強い?

といった性質が判明しつつあります。大阪府の橋本知事も言ってますが、これからは従来型インフルエンザと同様の対応策でいいのではないでしょうか。これまでも毎年、特に冬場になると、従来型インフルエンザの集団感染が各地で発生していますし、もっと言えば死者だって多数出ているわけです。むしろそのノウハウを使って同様に対処した方が効率的なのではないかと思います。まぁ筆者は素人なので深い部分までは分からないのですが・・・。

いずれにしても、そろそろ冷静な対応が必要な時期になってきたのではないかと、外部から日本の報道等を見つつ思っています。こういうのって日本の国民性なのかもしれませんけどね・・・。

実家から電話がかかってきました。クレジットカードが郵便局に届いたんですが、本人が受け取りに行かなくてはならないとのこと。家族が代わりに行っちゃいけないの?って思ったら「本人限定受取郵便」とやらで、本人が身分証明書を持って取りに行かなくてはならないようです。そういえば楽天カードからのメールに、本人限定受取郵便で送る場合がある、というようなことが書いてあったので、おそらく楽天カードが届いたのでしょう。

これまでカードを申し込んだ時は、書留が自宅に届いて、家族に受け取ってもらっていました。何だか面倒くさいですが本人確認の意味があるんでしょうね。通常はすぐに取りに行かなくてはならないらしいのですが、事情を説明して来週の筆者の一時帰国まで待ってもらうことにしました。ま、何とかなるでしょう。

こちらの書き込みで情報を寄せていただきましたので、本日しっかりNHKのど自慢@横浜を鑑賞させていただきました。昼間はお客さんのゴルフコンペに出ていたので生では見られず、夜の再放送をチェック。ゲストは北島三郎と藤あや子。

初めて藤あや子が歌う「心の襞」を聞きましたが、思ったより原曲に忠実ですね。さびの部分の「心の襞のひとつひとつが 鮮やかすーぎてー」のあたりの伸ばし方とか、ほぼ同じで聞いていて気持ちいいです。

逆に、ここがちょっと違うかなと気になったのは「サヨナラを言われてーも あなたの前ではまーだ」の伸ばしの部分と一番最後の「くーださーるでーしょー」の部分かな。原曲はもう少し引っ張るんですよね。でも「シクラメン」とか「時」あたりに比べれば、はるかに原曲に忠実、という印象でした。

今日、お客さんのところで作業をしていると、某警備会社(日本の本社)から携帯に電話がかかってきました。そうか、きょうから連休明けで出勤しているんですねー、とか話しながら用件を聞くと、さくらJCBから電話がかかってきたので折り返して欲しいとのこと。先日申し込んだカードの件でしょう。電話番号と担当者名を聞いて、こちらからかけなおすことに。

さくらカード事務センター?とやらに電話をして担当者を指名。担当者から、まず本人確認のために生年月日と住所を聞かれました。そして、書類(引き落とし口座の指定と、身分証明書のコピー)が届いたので、これからカード発行作業を行って、お届けします、とのことでした。めでたし、めでたし。

楽天KCの方は全然何の音沙汰も無いのですが、大丈夫なのかな?まぁ、さくらカードの方が何となく、そのあたり細かいというか、キッチリしてそうな感じはしますが。

前にもちょっと書きましたが、NHKのSONGSという番組が好きです。今日は特番「SONGS SPECIAL」で、女性ボーカル特集とのこと。徳永英明が進行役みたいな感じ?でスタジオに登場しました。

最初は松田聖子から。50手前でこの格好ってのも凄いけど・・・、でも曲は良いよなぁ。「赤いスイートピー」「渚のバルコニー」はどちらも松本隆+ユーミン(呉田軽穂)、「白いパラソル」は松本隆+財津和夫、「天使のウインク」は尾崎亜美、「Sweet Memory」は松本隆+大村雅朗とまぁとにかく豪華です。大村雅朗さんは時々作曲もされますが基本は編曲(アレンジャー)で、「白いパラソル」「天使のウインク」も彼の編曲です。ちなみに「赤いスイートピー」「渚のバルコニー」は当然、松任谷正隆ですよ。知らなかったのですが、大村さんは若くして亡くなられたようです・・・。

松田聖子がオリジナルよりキーを若干下げて歌ってるような気がしたのは気のせいかしら?いや、「白いパラソル」は絶対下がってたぞ!オリジナルをよく聞いてるから間違いない(超爆)。あと「天使のウインク」の進行が、オホーツクに消ゆの「北の出逢い」(釧路〜知床五湖の前までのBGM)に似てると思ったのは筆者だけか?分かる人だけ分かってください・・・。

その後は中森明菜の昔の映像が。うわー若い。「セカンドラブ」は来生兄弟ですね。その映像に続いて徳永英明が歌います。Vocalistのアルバムの中でもカバーしてましたね。

その次はユーミンが出てきて「やさしさに包まれたなら」を弾き語り。これは荒井由実時代の曲ですが、筆者が好きな曲も「ひこうき雲」「天気雨」など、アルファレコード時代(=荒井由実時代)が多いんですよね。

続いて坂井泉水の昔の映像。織田哲郎のメロディーが秀逸ですね。織田哲郎も好きなんですよねー。

続いて今井美樹。実はあまり好きになれなかったりしてます。なんというか、要は山下久美子の方が好きなんですよね、筆者は(爆)。今井美樹の曲を聞くたびに(特に「PRIDE」を聞くたびに)山下久美子のことが気になってしまいます。大きなお世話でしょうか・・・。

いやいや、なかなか良い特番ですね。徳永英明も良いんですが、次回は進行役を小椋佳でお願いできませんかねぇ?(^^;)

かみさんが「ママバッグ」とやらが欲しいとのこと。哺乳瓶やらオムツやらを入れて持ち運べるような、口の大きなバッグのことらしく、赤ちゃんがまだ小さいお母さんが持っているのでママバッグと呼ぶんだとか。Kate Spadeというアメリカのメーカーのものがご希望とのこと。ジャカルタにもKate Spadeのお店は何店かあるのだが、ママバッグは扱ってないらしい。

楽天で売ってる店をかみさんが探してくれたのですが、欲しいモデルの売価は約3万円。筆者はKate Spadeというブランドも良く知らないので相場は分からないのですが、直感的に「高いんじゃない?」とか思ったわけで(笑)。でもまぁ、本人が気に入って欲しいと思ってるモデルがあるのなら、それを買ってあげたいなとも思ったわけで。アメリカのブランドなら、アメリカから直で買い付けるほうが安いんじゃないか?という発想から、eBayで検索してみました。実はeBayを使うのは初めてなのですが、前から興味はあったので丁度良い機会だなと。

検索してみて分かったのですが、ママバッグは英語ではBaby Diaper Bag(赤ちゃんオムツバッグ?)と呼ぶみたい。一番安いお店で149US$(即決価格165US$)で出てました。早速入札したところ、期限になっても他の入札者は現れず、149US$+送料44US$=193US$で落札できました。送料を入れても楽天で国内のお店から買うよりも1万円以上節約できました。

落札が確定したのが4/19、翌4/20にPayPalで支払いを完了し、5/1にかみさんの実家に到着したと連絡がありました。途中で日本の税関から、かみさんの実家に、購入品について申告するための書類が速達で届いたとのこと。149US$で落札したことを示すeBayからのメールをプリントアウトして添付して返送したところ、それから数日で荷物が届いたようです。今回は消費税等の追加費用は取られなかったとのこと。ちなみに筆者が以前、アメリカから無線機を輸入したときは、消費税相当額を支払ったことがあります。

今回支払いに使ったセゾンカードの明細をウェブで確認すると、円建てで請求されていました。PayPalはVISA/Master/JCBに対応しているので、次回からはJCB Viaggioを使ってポイント5倍貯めようかと思ったのですが、海外利用扱いになるかどうか微妙ですね・・・。ご存知の方がおられたら教えてください!ちなみにアマゾンは海外利用扱いとのことなので、アマゾンをよく使う人がJCB Viaggioを使えば結構美味しいかも。

eBayでのやり取りは全て英語ですが、フローが決まりきっているので、特に難しいところはありませんでした。しかし、もし何かトラブルがあったときは自分で解決しなくてはなりません。そういうのが不安という方は、セカイモンが提供している代行サービスを使ってみてはいかがでしょうか?コスト面でのメリットは減少しますが、複数商品をまとめて輸入できるなど、便利なサービスもあります。筆者の友達がセカイモンでSEやってますので、是非使ってやってください (^-^;)/。

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