2009年9月アーカイブ

友人が似たようなことを同時期に書いてたので、それをネタにちょっと書かせてもらいます。

じょん・どー スピンドクターからドクターへ(のはるかなる道のり)!
何歳までに何々を。

こーじ 徒然なるエッセイ
活用法って…

「○○歳までにやっておくべき××」とか「○○活用法」とか、あとは「売れる営業のための××」とか「就職活動成功のための○○」なども似てると思いますが、いわゆるマニュアル本の類とでも言いましょうか。こーじの友人がお書きになったという婚活の本なんかも、この部類に入るのかも(^^;)。

筆者は、この手の本があまり好きではないんですよね。何というか、押しつけがましいというか。その対象に対して興味があれば、そんな本読まなくても自分で考えて気づくだろ?とか思ったり。でも逆に、この手の本が大好きっていう向きもあるでしょうね。大好き、というような積極的な感じでなくても、例えば自分が就活中だったら、ついつい就活マニュアル本を買っちゃう人って、いると思うんですよね。そういう行動って日本人的と言えるのかもしれないですね。

目的達成のための行動を系統立てて記述し、整理しておくことは、良いことだと思います。でも実際、この手のマニュアル本には「正解」って無いんですよね。筆者は一応営業なので、営業のマニュアル本というものを何冊か読んだことがあります。でも著者によって言ってることがバラバラ(笑)。筆者は元々「まぁそんなもんだわな」と思って読んでいましたが、真剣に読んじゃうと何が良いのか分からなくなると思います。

この手の本を「たたき台」として利用するのはアリかなとは思います。ある一冊に書かれていることを基準にして、他の本はどう書いてるか、他の人はどう言ってるか、自分自身はどう思うのか、こういった視点を入れていくのが良い利用法ではないかと。一冊だけ読んで「ああ!そうなんだ!!」って分かった気になるのが一番最悪。まぁそんな人いないでしょうけど・・・。

ちなみに筆者の就活の時はといえば、事前にマニュアル本は一切読みませんでした。内定が決まってから一応立ち読み程度に読んでみたのですが、まぁほぼだいたい、書かれているとおりに無意識のうちに事を運んでいたんだなぁと、後から思った程度です。逆に、マニュアル上では良くないとされていたことも(一人称に「僕」を使ってしまったり)やっていたような気がしますが、そういう細かいことは選考にあんまり関係なかったかな、という気もしています。

今日の「鶴瓶の家族に乾杯!」は奈良の曽爾村が舞台でした。実は筆者の田舎から直線距離的にはかなり近くて、無線でこの村の局とも何度かつながったことを記憶してます。確か名張市か、旧青山町あたりと県境をはさんで隣り合ってるような気がします。

この曽爾村の人たちが使っている言葉、うちの田舎の言葉にかなり似てました。やっぱり地理的にも近いから当然といえば当然ですけどね。「〜やさけぇ」(「〜だから」の意)なんて言い回しは、懐かしいものです。

この番組は好きで、よく見ているのですが、最近、1つの町を前編・後編と2週に分けて放送してますね。以前うちの田舎も舞台になったことがあるのですが、そのときは1週完結だった気がします。

この手のエントリには力が入ってしまいます(^^;)。昨日書いたとおり、筆者はオクトパスとオイスターを持ってるくせに、Suicaは持ってないという状況でして、これは日本人としていかがなものかと思い、Suicaを持つことを前向きに検討することにしました。確かに、券売機でいちいち切符を購入するのが面倒だなと、以前から思っていました。先日は新宿駅で自動改札を通ろうとした際、Suica専用レーンだったらしく、切符を入れる場所が無くてオロオロするという大失態もありましたし(爆)。

普通のSuicaは駅の自販機でも簡単に買えるのは知っているのですが、
・チャージの際にポイント(還元率1.5%)が貯まるようにしたい
・デポジットの500円を払うのが惜しい(爆)
という2つの理由から、どうせ持つならビューカード機能付きのものにしたいと思い、調べてみました。

今のところ、なんだかんだ言っても「ビックカメラSuicaカード(初年度無料、利用実績があれば翌年度以降も無料)」が一番でしょうか。ビックカメラのことは一切忘れて、年会費無料のビューSuicaカードだと思って使えば良いんですからね。

筆者には関係ないですが、ビックカメラSuicaカードはビュー定期券としては使えないようなので(モバイルSuicaを駆使すれば大丈夫ですが)、定期券としても使いたいという向きには、ビックカメラ提携ではない、普通の「ビューSuicaカード(525円)」を持っていただくことになるでしょうか。

しかし、クレジットカードの世界においては「単機能カードは持つな」が鉄則。プラスアルファのカードを調べてみると、ビュー定期券が利用可能なカードとして「アトレクラブビューSuicaカード(初年度無料、翌年度以降525円)」、「ルミネカード(初年度無料、翌年度以降1050円)」の2種類がありました。ルミネカードは年会費が割高ですが、ルミネを使う人なら年会費程度は十分回収できるでしょう。アトレクラブの方は、年会費も普通のビューSuicaカードと同じですから、特に理由が無くてもこっちにしてしまうという手もありますね。デザインも紫っぽい色で筆者は嫌いではありませんね。

他にも提携カードはいろいろあって、イオンYahoo!みずほ三菱東京UFJ横浜銀行などからも出ていて、いずれも年会費も無料となっています。しかし、これらの提携カードはJR東日本発行ではないので、各社のポイントプログラム(還元率が0.5〜1%の一般的なもの)が適用となり、全然ダメなんですよねぇ。

唯一面白いかな、と思ったのは「ANA VISA Suicaカード(初年度無料、翌年度以降2100円、WEB明細書サービスを申し込めば1575円)」でしょうか。ANA搭乗の際に実航マイルに対して10%のボーナスも付きますし、ANAに多く乗る人なら利益がありそうです。でも良く考えたらSuica付きである意味は全く無いですね(^^;)。1000円10マイル換算のコースを選んだ場合は、年会費とは別に6300円の移行手数料を払う必要がありますし、これならマイレージプラスセゾン+マイルアップメンバーズでUAのマイルを貯めて、それでANAの国内線を取った方が有利でしょう。UAはマイルの有効期限も実質ありませんし、年会費6825円で1000円15マイル換算ですからANAの1.5倍の換算率、断然お得です。

いろいろ考えましたが、結局ビックカメラSuicaカードが一番有利みたいです。抽選でプレゼントが当たるキャンペーンもやってますし、次回の一時帰国に合わせて、申し込みをしようと思います。

毎年この時期になると、当該年度のカードの利用状況を見ながら、来年も継続するか、それとも別のより有利なカードに乗り換えるか、といったことを考えるのですが、今年は既に楽天プレミアムカードJCB Viaggioという組み合わせを確定させてしまったので、まぁとりあえず来年まで先送りでいいかなと思っています。

現在は、海外のJCB加盟店ではJCB Viaggioを利用し(海外利用のポイント5倍なので実質2.5%還元、ちなみにアマゾンも海外利用として扱われる)、それ以外はすべて楽天カードを利用(利用額の1%を毎月自動的に楽天ポイントで還元)ということにしています。しかし、楽天カードはプライオリティパスを目当てに入会したということもあり、来年以降更新するかどうか微妙なので、更に有利な方法が無いか探してみることにしました。

調べ始めて気づいたのが、筆者が以前から注目していた各社のポイントプログラムが、最近どんどん変更(改悪)されているという事実。

<ビックカメラSuicaカード>
筆者はSuicaを持ってないので(オクトパスとオイスターは持ってるのですが ^^;)検討していたのですが、ビックポイントをSuicaにチャージする際の還元率が悪くなりました。以前は1:1の等価でビックポイントからSuicaにチャージできたのですが、そうするとビックポイントとしてはあまり使われずに、Suicaに移行して電車に乗ったり、買い物でビックカメラ以外の店で使ってしまう人が続出したのでしょうね。まぁ筆者も同じような作戦を考えていたのですが(笑)。

そもそもビックポイントは1ポイント=1円では決してありません。現金を使えば10%(場合によってはそれ以上)がビックポイントとして還元されることを前提にすれば、1ポイント=0.9円程度と考えるのが妥当でしょう。つまりビックカメラSuicaカードの還元率は1%ではなくなってしまったのです。0.95%ってところでしょうかね(詳細はこちらをどうぞ)。

最近VISA提携が追加され(以前はJCBしか無かった)使い勝手は幾分向上したと言えますが、クレジットカードとしての魅力が減ってしまった今となっては、JR東日本での切符、定期券等の購入や、Suicaチャージでの1.5%還元を狙う以外には旨味は無いかもしませんね。Suicaが使えるお店なら、まずSuicaにチャージしてからSuicaで支払うようにすれば、1.5%分のポイントをゲットできます(クレジットカードとして使うと前述の通り0.95%程度の還元率になってしまいますので絶対損!)。ビックカメラで買い物するときでさえも、クレジットカードとして使っては損ですから、まずSuicaにチャージしてから使いましょう(笑)。Suica利用は現金と同じ扱いなので、ビックポイント10%もちゃんと貯まります。

<Oricoカード>
・公共料金の支払いはポイント2倍。ETCの利用はポイント2倍。(特別加算スマイル)
・千円以上の決済1回につき1ポイント。(ご利用件数スマイル)

これらはとっても有利な条件なので、筆者もサブカードとしてオリコを持っています。しかしどちらも来年度から廃止になるようです。こうなるとオリコの魅力は激減です。オリコの各種カードを、お得なカードとして紹介しているサイトが多数ありますが、これも今回の変更で修正を迫られるでしょうね。他と比較して、たいして代わりの無いカードに成り下がってしまうのですから・・・。

<ポケットカード系>
P-Oneカード(無料)、ポーラスターカード(有料)といったポケットカード発行の各種カードは「毎月7日はポイント10倍」という破格のシステムだったのですが、いつの間にか終わってました。それでもP-Oneカードは1.3%還元(1%は請求時に1%割引、0.3%はポイントとして付与)なので、まぁ良い方だと思います。月15万円の上限が設けられたり、ETC利用や国民年金の支払いが1%割引の対象外となったり、いろいろと変更はありますが、楽天カードの次の候補として考えています。

ちなみにSBIカードも1.2%還元を謳ってますが、システムがちょっと違います。SBIカードは「100万円利用分のポイントが貯まった時点で12000円キャッシュバック」というもの。P-Oneカードは「請求時に1%割引+0.3%分のポイント」です。ポイントには有効期限(SBIカード、P-Oneともに2年間)もありますので、筆者は請求時に割り引かれるP-Oneカードの方が有利だと思いますけどね。

数々のポイントプログラムの変更を見ていて、おそらく各社経営が大変なんだろうな、という印象を受けました。実際、カード会社は加盟店手数料だけでは食っていけなくて、キャッシングやリボの金利収入が欲しいわけですから、昨今の状況からすれば厳しいんだろうと思います。

9/9〜15まで日本に一時帰国していました。9/9と15は移動日で何も出来ないので、日本にいたのは実質5日間。事後報告ですが、いろいろと詰め込んでやってきました。

<息子の顔を拝む>
これが今回の最重要事項。あ、かみさんの顔も併せて拝みましたが(爆)。まだ3ヶ月にもなってないのですが、体重が既に7キロ。産まれてすぐの状態から比べれば、かなり恰幅良くなってました。抱いてあやしてみたり、お風呂に入れてみたり。日曜日には同時期に産まれた赤ちゃんの両親が集う「新パパママの集い」なるものにも出てきました。かみさんの同級生もいたりして。そういう年代なんですね。

<空港ラウンジ利用>
楽天プレミアムカードの特典としてプライオリティパスをゲットしたので、どの程度使えるか試してみました。今回のフライトはCXで、CGK-HKG-NRT/NGO-HKG-CGKでしたので、CGK、HKG、NGOでラウンジをチェック出来ました。

ジャカルタのラウンジは、以前マイルのタダ券でビジネスクラスに乗ったときに使ったことがありました。プライオリティパスのカードを提示すると、懐かしのインプリンタでガッチャンとカードのコピーをとられ、そこにサインして受付終了でした。

名古屋のラウンジの受付は、さすがにインプリンタではなく、CATのような端末にプライオリティパスのカードを通していました。プリントアウトされた紙にサインをして終了。ここにはビールが2種類(確かプレミアムモルツと黒モルツ)用意されていて、朝から1杯ずつ飲んでしまいました(笑)。

香港のラウンジもCATのような端末を使っていました。ここには缶ビールが2種類用意されていましたが、どちらも聞いた事の無い銘柄でした。とりあえず2種類とも飲みましたが、味はどちらもアメリカのバドワイザーみたいな軽い感じのものでした。あと麺コーナーがあって、おばちゃんがラーメンみたいなのを作っていました。筆者は食べませんでしたが。

<健康診断>
年に一度の検診。身長、体重、腹囲(笑)の測定、そして血を採ったり、バリウム飲んだり、レントゲン撮ったり。身長が少し伸びてたみたいで175cmを超えてました。

<本社訪問>
一応サラリーマンとして本社詣で。偉い人を何人か訪問。
偉い人:「もう何年だっけー」
筆者:「5年を過ぎましたー」
偉い人:「おー、もうそんなになるのー」
みたいな会話を何人かと交わす。全般的に「最近どうよ?」みたいな話題のみで終わる。

<プロバイダ訪問>
このブログを動かしているサーバを預けてある恵比寿某所のプロバイダを訪問。ちょっと前からSSHでリモートログインできなくなっていたので、ローカルのコンソールからhosts.allowを編集。久々にLinuxマシンを触りました。

<飲み食い>
・吉野家の牛丼+生卵。インドネシアに近々再進出するとの話なので楽しみだが、インドネシアで生卵は食べたくない気がする。
・国立在住時代の友人と調布で飲み+ラーメン。昔は替え玉×2、とかしたもんだが、今では1杯食べ切るのにも苦労する。
・就職活動時代の友人と日本酒(若戎義左衛門)を飲む。昼酒だったのだが、危うく2人で1升瓶を空けるところであった。友人は若干残った1升瓶を大事に抱えて帰っていった(笑)。
・かみさん一家と松茸料理を食べに行く。焼き物も歯ごたえ、舌触りが美味しいけど、茶碗蒸しや松茸ご飯の方が香りが生きていいね、という結論に一同落ち着く。義父と一緒に飲んだのは地元の日本酒。これも美味い。

<買い物>
土岐のアウトレットで靴、ポロシャツを購入。多治見のユニクロでワイシャツを購入。瑞浪のビアゴで食料品、酒、お菓子など購入。

こんな感じの1週間でした。ほんと、バタバタでした・・・。次回の一時帰国は11月頃の予定。

中国でこーじもいろいろと考えているようですが、ビジネスをする上で、特に接待というのは避けて通れないものです。あ、いや、そうは一概には言えないか。筆者も日本にいたときは接待なんてほとんどしなかったしな。お客さんと割り勘で飲みに行ったりはしましたが(^^;)。業界によって、その国の文化によって、担当者によって、あるいは会社が置かれている状況によっても(競合がどの程度あるかなど)状況は大きく左右されるかもしれません。

接待に関しての個人的な心構えとしては、まず自分が極力楽しめる会であること(笑)ですね。あとは「注文を取るための接待」ではなく、「仕事を取った後のお礼」「帰任に際しての送別会」といった事後の形で行うようにしています。まぁ、このくらいの関係になれば、一方的な接待ではなく、お客さんから「今日は割り勘で行きましょうよ」「前回ご馳走になったので、今日はうちが持ちますから」というように言ってもらえる場合もありますけどね。

ちなみにインドネシアでは、賄賂関係はいろいろとありますね(笑)。よくあるのはキャッシュバック。調達先の業者からキャッシュバックや商品券、あるいはサービス品(携帯電話とかiPodなんかが多いですね)を受け取るというもの。営業担当者によっては、お客さんにそういうった物を持って行きたがる者もいます。賄賂とはちょっと違うかもしれませんが、こっちの人はこういうのが大好きなんですよね(爆)。もちろん弊社では販売先に対してこういったキャッシュバックをすることは基本的に禁止してます。逆に調達先からキャッシュバックを得た場合には、会社として管理するか、あるいはそのまま販売先のお客さん(現地人担当者ではなく必ず日本人担当者)にお渡しすることにしています。

ただし、日系企業でも、やっぱりゼロでは回らない部分があります。特に通関と入管は賄賂の温床とも言われていて、正規ルートだと日数も手間もかかりすぎてしまうので、間に入るエージェントに多めに支払って、穏便に済ませるというパターンがあると思います。フォーワーダーさんなんかは結構タフなネゴをされてるのではないかと推測しますが。

ちなみに日系のお役所関連の方々はさすがに厳しくて、一緒に食事をして、こちらが出そうとしても必ず「いや、ここは割り勘でお願いします」となりますね。

まぁ東南アジアの実態として、他にもいろいろとありますが、ここに書くと具合が悪いこともありますので(超爆)、興味のある人は個人的に筆者までお問い合わせを・・・。

筆者はフュージョン系の音楽が好きで、CASIOPEA、T-SQUARE、堀井勝美プロジェクトなどをよく聞いているのですが、先ほどT-SQUAREを聞きながら、ふと以下のようなことを思いついてしまいました。

「OMENS OF LOVE」って、直訳すると「恋の予感」じゃないか?

昨日、井上陽水についてブログに書いていたから、こんなことを思いついてしまったんでしょう(笑)。「OMENS OF LOVE」というのはT-SQUAREの曲の中では有名な曲なので聞いたことのある人も多いと思います。しかし同じ意味でも随分雰囲気の違う曲になってしまうものですな。

「恋の予感」は作詞:井上陽水、作曲:玉置浩二ですね。同じ組み合わせで「ワインレッドの心」という曲もありますが、筆者は「恋の予感」の方が好きです。特に安全地帯バージョンの「ワインレッドの心」はちょっとくどいというか(笑)あまり好きじゃなかったりします。陽水バージョンの「ワインレッドの心」は、さらっとしてますけどね。

ちょっと前の話になりますが、NHKで井上陽水の特番を4夜連続でやっていました。たまたま初日に目にして面白くて、翌日からは飲み会も入れずに(ちょっと体が疲れていた時だったので、丁度良かったのですが)家に帰って毎晩これを見てました。4日連続で見て、思ったのは「かなり適当」な人だなと(爆)。いや、それが彼のキャラクターだし、我々も彼に堅苦しいことは期待していませんから、良いんですけどね。

番組の中で、ロバート・キャンベルが「少年時代」の歌い出しの歌詞について「夏が過ぎ風あざみ、とあるが、アザミは春の花じゃないか?」と指摘していたのには笑いましたが(^^;)。ちなみにアザミには種類があるようで、春〜初夏にかけて咲くもの、晩夏〜初秋にかけて咲くものの両方があるみたいです

まぁ彼の歌詞の不条理さについては以前から各所で指摘されています。代表的なのは「部屋のドアは金属のメタル」とか「川沿いリバーサイド」とか。しかし、そもそも本人が「適当」なんですから、分析すること自体、無意味なことかもしれません(爆)。陽水の歌詞に多くを求めてはいけません。

しかし考えてみれば、1970年代頃から今日まで、ずっとコンスタントに活動を続けて、かつ、セールス的にも大きく成功している歌手って、ほとんどいませんよね。サザンくらいかな。そういう点では、彼の「適当」さが幸いして、日本の時代の流れに上手く乗ることが出来たということなんでしょう。

「なんでドラえもん?」と思った人と、
「あ、そうか、ドラえもんか」と思った人の割合が知りたかったりする。
筆者はもちろん後者。

まぁロゴの所にカーソルを持って行くと説明が表示されるようになってるけどね。

2012年には「ドラえもん生誕前100周年」とか、何かイベントありそうですよね(笑)。

8月はバタバタしていて、ほとんどエントリを書けませんでした。もう9月ですね・・・。私一人が傷つくことが残された優しさね〜♪ってやつですね(分かる人いるかな -_-;)。

さて本日、ジャカルタ時間の15時頃に地震がありました。無事ですので一応ご報告を。報道によると、震源地はジャワ島西部の南の海で、マグニチュード7.0とも7.3とも言われています。筆者は工業団地のお客さんのところでミーティングをしていたのですが、体感震度は2〜3といったところでしょうか。地震が起こった瞬間、

お客さん:「あ、これ、地震じゃない?」
筆者:「そうですねー、おおーー、結構揺れますねー」

こんな会話をしていただけなのですが、お客さんのところの従業員は、あっという間に全員外に逃げ出してました(笑)。筆者の会社が入っているビルでもエレベータが緊急停止して、一時非常階段がパニック状態になってたそうです(爆)。

こういう場合は当然日本の本社に報告することになってますが、弊社からは警備会社と地図会社の両方に報告が上がっていました。警備会社の報告メールには「ショッピングセンター内で失神した従業員を警備員が介抱」と書かれていて、さすが警備会社だなと実感しつつ、あの程度の地震で失神する人がいるなんて、とも思ってしまいました。でもこれって日本人的感覚なんでしょうね。

ちなみに地図会社の役員からのメールには「震源の座標がわかれば送ってください。すぐ撮影します。」と書いてあって、さすが地図会社だなと、これまた実感しました(苦笑)。衛星から撮影出来ちゃうんですよね。

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