2009年12月アーカイブ

筆者はバルク品好きでして、自分が使っているパソコンのパーツもなるべくバルク品で揃えようとしてしまいます。箱入りでファン付きのCPUを買った時点で負けですよ(超爆)。まぁ最近ではリテール品も手頃な値段で出回るようになってるんですけどね。リテール品に同梱されているファンってさすがに良く出来てて品質も良いんですよね。先日はIntel純正ファンのバルク流れ品を秋葉原で買っちゃったりしまして(爆)、こうなるともう何だか分かりませんね・・・。

それはさておき、先日、例によって楽天のポイントで何か買おうかなと思い立ちまして、上海問屋というお店でバルクのメモリを買いました。値段も安くて発送も早く、非常に良かったので、その旨レビューに書かせてもらったのですが、他の人のレビューを読むと(少数派ではありますが)メモリを認識しなかったとかで文句ばっかり書いてる人がいるんですね。「もうこのお店では買いません」だって・・・。バルクメモリなんだから責任を自分で取るのは当然でしょって!バルク品に相性問題が発生するのは販売店の問題じゃありませんから!!それが納得できない人は純正品か、それに準ずる動作確認済みの製品を高い値段を払って買うべきなのに。あるいは、そもそも通販でポチっとバルク品が買えてしまうこと自体が問題なんでしょうかねぇ。

そういえば、このお店でもセーブ・ザ・チルドレンへの寄付を受け付けていますね。失効しそうな楽天ポイントは有効に活用しましょう!

昨日のエッセイの最後で触れたBecky!用の迷惑メール対策プラグイン「深海魚フィルター」ですが、しばらく見ない間にフリーウェアとしての公開を終了していたようです。作者のサイトでは過去バージョンも含めてダウンロードが全く出来なくなっていました。

その代わりにシェアウェア「MSweeper」として生まれ変わった模様。深海魚フィルターは学習型でしたが、MSweeperは独自のデータベースを構築・配信することで、より効率的なスパム対策が可能になるとのこと。その代わりに年間使用料2100円が必要となるようです。

とりあえず現状では不満はないので、このまましばらく「深海魚フィルター」を使わせてもらおうと思います。ただ、既にアンチウィルスソフトもメーラーに依存する状況になりつつあるし真剣に乗り換えを検討する時期に来たのかも。うーむ。

今年4月に、プライオリティパス目当てで入った楽天プレミアムカードですが、利用金額の1%分が楽天ポイントで還元されるので、時々楽天市場のお店で買い物をしております(まさに戦略にはまってますが -_-;)。だいたいは楽天ブックスでDVD、CD、本、雑誌なんかを買うことが多いですけど。

楽天で買い物をすると通常は1%分がポイントとして還元されます。これとは別に、キャンペーンなどが適用となって期間限定ポイントが付与されることがあります。有効期間が長い場合は良いのですが、短い場合が多くて、18日頃に付与されて月末までなんてこともあります。失効するのも勿体ないし何か買おいうかな、という方向に導くための戦略なんでしょうけどね。

でも、わずかの期間限定ポイントを使い切るために大きな買い物をするのも本末転倒。有効活用する方法は無いかなと、Googleで「楽天ポイント 寄付」で検索してみたら結構ヒットしました。セーブ・ザ・チルドレン、あとは介助犬を応援しよう、なんてのもあります。こないだ100円分ほど失効させてしまったのですが、次回は失効する前に寄付しちゃおうと思います。

ところで楽天の運営側としては、こういうポイントの使われ方をどう考えてるんでしょうね。前述した「失効するのも勿体ないし・・・」という理由での消費を抑制する恐れがありますね。あとは、公には言わないまでも、失効ポイントって運営側にとっては結構美味しいはずですから、うっかり失効してくれた方が有り難いんでしょうね、きっと。

ちなみに楽天の欠点(?)は、鬼のようにくるメールですね(笑)。これが結構うざったい。更に、いろいろとキャンペーンとかやってまして、エントリーするだけでポイントがもらえたり、買い物時のポイントが2倍〜10倍になったりと、その点はとってもお得なのですが、それと引き替えに広告メールがどさっと届きます。もちろん簡単な手続きで配信停止も可能なのですが、それすら面倒になるほど大量に届きます。ちなみに7割くらいはBecky!の深海魚フィルターに引っかかってゴミ箱直行してますけど・・・。

友人というには失礼なくらい大先輩からのお手紙ですが、内容を拝見しながら、まぁさすがだなぁと思いました。忙しい中、世界各地を旅行し、国内でもボランティア活動をしているということで、その充実した生活ぶりが文面から伝わってきます。2年ほど前にはジャカルタにも来ていただき、共通の話題である小椋佳の話で盛り上がりました(笑)。

"It was rare to be..."というセンテンスを見て、いささか驚きましたが、彼女は今年で古希を迎えられたとのこと。今でも元気で頑張っておられます。筆者も負けないように(ほんと、負けちゃいそうです ^^;)頑張らせていただきます!!

最近Twitterを始めました。周囲でやってる人が増えたということと、移動中に車の中での暇つぶし(笑)になるかなと思って始めてみたのですが、まぁ面白いですね。

ただ筆者の場合「これこそTwitterならでは!」という面白さを発見する域までは、まだ到達できていない感じです。リアルタイム性というか、時間軸を共有する点は非常に面白いと思いますが、icqとかskypeでも似たような感覚がありましたし。

少し気になっているのは、こういった媒体って(媒体という表現が適切かどうか分かりませんが)、メジャーになってきて、参加者が多くなると、初期の面白さというか、緊張感というか、そういうのが無くなって、ある意味つまらなくなっちゃうことってありませんかね?各種SNSが今まさにその状態になってるような気がするのです。

実は、先日フォローさせてもらったライフネット生命の出口社長から「Twitterで上高OB初です!」と言われて嬉しかったのですが(笑)、こういう感覚もTwitterがより一般的になるにつれて失われてしまうのではないかと・・・、まぁ余計な心配かもしれませんが、思ったりしてます。

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