2010年6月アーカイブ

来月日本から友人が来るので運び屋をお願いすることにしました。こちらで手に入らないもの(日本語版ソフトなど)、手に入ってもアホみたいに高い物(日本の食材、焼酎など)があるので、日本から友人や出張者が来る場合、絶対に手ぶらでは来させません(笑)。もちろんタダで持ってこいと言うのではなく、こちらから通販で注文して、自宅や会社に送って、それを持ってきてもらうようにすることが多いです。

今回もいろいろ通販で注文して友人宅に送りつけたわけですが、そのうちの一店から「カード会社が本人確認を希望しているので、確認完了まで出荷できない」とのメールが。ちなみに今回使ったのはオリコのブリヂストンカーライフサポートカード。年会費無料でロードサービスが付帯するということで加入したもの。それにしても筆者が本人確認を求められたのは初めての経験。おそらく換金性の高い商品(パソコンのソフト)だったので、そこが引っかかったのかもしれません。

とりあえず自宅に電話してみると、確かに電話がかかってきたとのこと。うちの親も「直接本人の携帯に連絡して欲しい」とか言えば良かったんだろうけど、そこまで頭が回らなかったようで「本人は今居ません」とだけ言って電話を切ってしまった模様。そこでカードの裏に書いてあるコールセンターに電話してみたところ、サービス時間外で自動音声応答のみとのこと。うーん、友人の出発日も迫ってるし、急いでいるんだけどなぁ・・・。

翌日朝もう一度コールセンターに電話。オペレータのおねえさんに事情を伝えたところ、まず本人確認(住所、生年月日などの確認)の後、担当部署につなぐので、しばし待つように言われる。しばらく待つと今度は男性が出て、不便をかけて申し訳ないという言葉の後、商品の配送先がカード会員本人の登録住所と違っていたためにカードを利用停止にした、という説明を受けました。該当取引だけじゃなくてカード自体を止めちゃうのでしょうか?男性の言い方からはそのように聞き取れましたが、他の店でカードを使わなかったので本当にカード自体が利用停止になっていたのかは分かりません。でも、もしそうだとしたら不正利用防止の為とは言え、利用者としては少し不便ですね・・・。

そして商品の配送先の名前と住所を聞かれました。友人の名前は即答出来たものの、住所は区までしか答えられなかったのですがOKでした。配送先の住所がカード会社に伝わっていたというのは、ちょっと驚きました。本来不要な情報だと思うのですが・・・。

その後すぐに通販会社にメールをしたところ、無事に承認が降りたようです。友人は土曜朝に日本出発なので金曜日までには届きそうですね。良かった〜。

最近ゴルフの調子が今ひとつだったのですが、この週末は久々のヒット!でした。

<6/26(土)@インペリアル>
毎月開催の某お客様のコンペ。前半とにかくパットが好調。早いグリーンだったのですが、少し強めに打ったパットが丁度良い感じでカップに入ります。前半41(14パット)だったので、久々に80台への期待がよぎります。

後半も5ホール目までは何とか踏ん張っていたものの、6ホール目のティーショット直後から降り出した激しい雨でコンディションが変化。ダボを3連発してしまい何とか90でフィニッシュ。コンペの参加者も雨で苦戦したのか、筆者はハンデが結構少なかったにもかかわらず優勝してしまい、更にハンデが3割カット・・・(苦笑)。

<6/27(日)@パームヒル>
某自動車メーカーのお客さんに声をかけてもらいました。「癒しのパームヒル」は筆者がベストを出したコース。ただ混んでいることが多く、最近敬遠気味だったので久々のラウンドでした。前半は前日降った雨で濡れたラフにかなり手こずりました。ラフから無理にウッドを使って大失敗し、4オーバーを叩いたりと散々。最終ホール(少し距離の長いミドル、インデックス2)でグリーン横のバンカーから寄せて、砂イチのパーを取れたので何とか48で収まりました。

後半は前半の反省に立って、たとえ球が浮いていてもラフからはウッド使わないことに決めました。ユーティリティを使えば、うまくいけば160〜170yard程度は距離を出せるので、そこを欲張って3Wとか持っちゃいけないなと。これって湿ったラフからに限らず、当たり前のことなんですけどね・・・。後半はティーショットが前半より安定し、結果的にラフから打つ回数が減ったことも幸いして1バーディ、ダボなしの40。これは筆者のハーフベストです(パー35での40はありましたが、パー36では初めて)。

最近バンカーショットがイメージ通りに打てるようになってきた気がします。筆者の場合、よほど深いバンカーでなければSW(56度)で上から叩いて出しています。バンカーはオープン、というのがセオリーかもしれませんが、SWなら普通に叩いても球はそこそこ上がります。それに、もしオープンに構えてトップしちゃったらケガが大きくなります。バックスピンとかを狙うのならまた別ですが、筆者レベルのゴルファーはまず確実に出すことが大切ですからね。

来月下旬に中国(広州)出張と東京出張を絡めて一時帰国することにしました。例によって個人情報を垂れ流しますと・・・、

7/21(水) CX718 CGK-HKG 0820-1410
      電車で広州へ。広州泊。
7/22(木) CADソフトのパートナーミーティング。広州泊。
7/23(金) ソフトの開発元を訪問後、香港に戻る。香港泊。
7/24(土) MU726 HKG-PVG 08:05-10:20
      MU521 PVG-NRT 12:00-16:00
      成田から新スカイライナーに乗って移動?三田泊。
7/25(日) 東京で焼肉会?三田泊。
7/26(月) 某地図会社で終日ミーティング。三田泊。
7/27(火) 某警備会社に顔出し後、岐阜のかみさん実家へ移動。瑞浪泊。
7/28(水) 買い出し等。瑞浪泊。
7/29(木) モクモクファーム〜伊賀の実家〜湯の山温泉。湯ノ山泊。
7/30(金) 岐阜に戻る。瑞浪泊。
7/31(土) 出発前の最終の準備等。瑞浪泊。
8/1(日) SQ671 NGO-SIN 1100-1640
      SQ962 SIN-CGK 1730-1805

こんな感じで、既にいっぱいいっぱいです(苦笑)。もうちょっとゆっくりしたいけど、まぁ仕方ないですね。

いろいろありまして、HKG〜NGOのチケットを捨てざるを得なくなってしまいました。当初は一時帰国に絡めてHKGストップオーバーするだけだから、それほど費用はかからないと踏んでいたのですが、HKG(or CAN)〜NGOのチケットを取るとなると結構な費用負担になりそうです。ということで、ここに来てようやくボスに相談。

当然OKは出たのですが「どうせ別途手配するのなら、東京に飛んで本社に顔出してこいや」ってことになりました。今後こちらで扱う可能性がある商材があり、丁度良い機会なのでトレーニングを受けて来い、とのこと。というわけでHKG(or CAN)〜NRTの片道航空券、東京での滞在費(まぁ今回も某友人宅に転がり込むつもりですが)、東京〜岐阜のかみさん実家までの交通費を会社負担してもらえることになりました。

さて問題は日本行きの片道航空券。基本的に国際線の片道って取りにくいんですよね・・・。UA Mileage Plusならアジア片道10000マイルで取れるので丁度良かったのですが、数年前にUAの香港便は無くなっちゃったし。エアマカオとか安いかなと思って調べてみましたが、あんまり安くない。エバー航空は広州発のフライトがありますが、乗り継ぎが悪くて台湾で1泊必要。台湾も長らく行ってないし、乗り継ぎを口実に1泊するのも良いかな、とも思ったのですが、今回はあまり時間の余裕も無いので早めに日本に行きたい気分。

ウェブで諸々検索する中で香港の旅行代理店(ZUJI)のサイトが引っかかりました。ここで調べてみたところ、中国東方航空の日本向け片道チケットが2000HKD程度であることが判明。上海経由になるので少し遠回りではありますが、成田行きなら同日乗り継ぎも可能とのことで、これを手配することにしました。上海でのストップオーバーも可能ですが、どうせ一晩だけですし、今回はおとなしく同日乗り継ぎで成田まで飛んでしまおうかなと思っています。便の候補としては、

MU 726 HKG-PVG 08:05-10:20
MU 521 PVG-NRT 12:00-16:00

または

MU 702 HKG-PVG 12:20-14:50
MU 271 PVG-NRT 17:05-20:30

ですね。朝早いのも嫌だし、取るなら後者かなぁ。香港で遊んでくれるかもしれない人の都合も聞いてから決めるか。マイレージについては、中国東方航空はデルタのスカイマイル(旧ノースのワールドパークス)に加算できそうな感じです。

そういえば前回香港から上海に移動した際は、香港の中国旅行社有限公司深セン発のチケットを取って、香港から深センまでまフェリーを使って費用を浮かしたなぁとか思い出しました。手間をかければいろいろ有利な方法があるものですね。

弊社で扱っているCADソフトの開発元から連絡があり、2年に1度開催しているパートナー会議の会場が今年は中国の広州に決まったとのこと。ちなみに前回は日本の岐阜(長良川温泉)で行われました。筆者は広州はまだ一度も行ったことがありません。またメインランドに入るのもかなり久々、ということで、ボスの許可をもらう前に勝手にいろいろ手配を始めちゃいました(笑)。

まず元々7月中旬に一時帰国の予定があったので、このチケットの日程変更からスタート。CXの香港経由のチケットだったので、一時帰国の途中で2日ほど香港でストップオーバー、という形にすれば(香港〜広州は電車で移動できるので)非常に効率が良いのです。ジャカルタのキャセイのオフィス(証券取引所ビルの中にありました、キレイなオフィス)に出向いて確認したところ、日程変更は可能だがストップオーバーするのは不可能との返事。経路・目的地の変更が出来ないのは理解していましたが「経路変更じゃなくて日程変更でしょ」「香港の空港のTAXが追加で必要なら払うよ」と言ったのですがそれでもダメとのこと。ほんとかなぁと思って日本の代理店(キャセイホリデージャパン)に直接電話してみたのですが、やっぱり同じ返事。あらら・・・、アテが外れちゃいました。電話に出てくれたおねえさんに正直に事情を説明したところ、

・CGKでチェックインの際、荷物をNGOまでスルーで預けず、一旦HKGで受け取ると言っておく。
(航空券としては、あくまで日本まで乗るのが前提だが)HKGから先、どうしても乗れなくなったということで、電話でキャンセルの連絡を入れる。
・HKGから先のチケットは別途手配する。

という方法を取れば大丈夫とのお話でした。これがベストかもしれませんね。担当のSさん、丁寧な説明、ありがとうございました。感謝。

セコイことを言えば、HKG(or CAN)〜NGOの片道よりも、CGK〜HKG(or CAN)の片道の方が、LCCの選択肢が多いこともあって手配しやすく安くつきそうビバマカオが逝ってしまったのは痛いが)なのですが、ここは代理店のアドバイスに沿っておくのが無難と判断。もしCGK〜HKG(or CAN)を独自手配して、いざHKGからCGK〜HKG〜NGOのチケットを使ってチェックインしようとした際に「CGKから乗ってないから無効!」とか言われたら怖いですもんね・・・。ま、HKGからでも乗せてくれそうな気もするんですが・・・。

余談ですが、今回キャセイホリデージャパンのウェブ経由でチケットを購入しました。購入の際、なんとなく海外利用扱いになりそうだなぁと思ってJCB Viaggioカードで決済しておいたのですが、先日届いた明細を確認したところ見事海外利用扱い(ポイントが5倍付け)となっていました。ラッキー♪今は新規申し込み中止になってしまったJCB Viaggioですが、アマゾンやPay Palでの利用も海外扱いにしてくれるし、サブカードとしては最強の1枚と言えるかもしれません。

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