2010年8月アーカイブ

手元のルピアが不足気味&円高なので、最近は円建てのJCB Viaggioを使いまくることにしています。このカード、実質年会費無料で、海外利用分は5倍のポイントがもらえる(2.5%還元)ので、海外利用専用カードとして使用しています。なおこのカード、あまりの好条件に耐えられなくなったのか新規申し込み受付は既に終了しているのが残念です。

ただしJCBであるがゆえ(苦笑)VISA、Masterに比べて使えるお店が少ないのです。それでも日本人が良く行く店であれば、おおよそ3〜4割くらいの確率で加盟店になっています。それはそれで良いのですが、問題は加盟店であってもJCBカードが通らない場合が結構あるということです。

例えば先日行ったPASARAYAというジャカルタでは有名なショッピングセンターの場合。ここは土産物フロアもあるので、日本から来たお客さんを良く連れて行くところです。JCBの加盟店にもなっているのですが、フロアやレジによってJCBカードが使える場合と、使えない場合があるのです。

流れとしてはこんな感じ。

・JCBカードを出すと見慣れないカードに店員が戸惑うことが多い(笑)
→とりあえず他カード同様に手続きを進めてもらう

・IC付きカードなのでCATに差し込むがエラー?になってPIN入力まで至らない
JCBのページにはインドネシアでもPIN入力を求められることがあると書いてあるから、対応してるはずですがね。
→同じくIC付きの楽天プレミアムカードを使った時は、ちゃんとPIN入力出来たので、CATが壊れているわけではなさそう。

・通常この時点で「使えません」となるが、気の利く店員だとICを使わず磁気をスワイプしてくれる。
→ここでOKとなればサインをして終了。
→しかし磁気をスワイプしてもダメな場合もある。

レジによってはCATが複数台設置されている場合もあり、CATによってはJCBに対応しておらず、それを店員が認識していないのかもしれません。ちなみに筆者がPASARAYAで観察したところ、BCAの青色のCATには「VISA、Master、JCB」のマークが小さく付いていましたので、少なくとも使えるはずなのですが・・・。カルフールや、日本人向けスーパーのPAPAYAでも同じBCAのCATを使ってJCB決済したことがありますので、少なくとも端末は対応できるはずです。

そんなわけで、とりあえずJCBにご相談のお電話を差し上げようかなと(クレーマーではありません ^-^;)。こういう場合、まずイッシュアーに問い合わせるのが正しいルートのようです。なので筆者の場合、正確には「さくらカード株式会社」にご相談することになります。アクワイヤラーとしてのJCBに連絡した方が早いような気もするのですが、カード会員に対する業務はイッシュアーが受け持つというのが基本ですからね。

今回JCBのサイト内を巡ってみたのですが、海外でカードを使ったときに適用されるレート(直近の基準レート)が公開されていました。基準レートというのは中値(TTM)と思って差し支えないでしょう。ここに1.6%が海外での利用にかかる手数料として付加され、会員に請求されることになります。

以前マイレージ・プラス・セゾンカードを使っていた頃は、この時期になるとマイル換算の上限が気になり始めたものです。マイルアップメンバーズを加えて年会費6825円で、1000円あたり15マイルという高還元率は魅力ですね。ただし上限が年間300万円までで、それを超えると加算率が1000円あたり5マイルに激減してしまいます。まぁゴールドカードにすれば年会費10500円となりますが上限が外れますので、筆者の周りでもゴールドを持ってる人が多かったですね。

外国で生活するようになって、さすがに円建てで年間数百万円も決済することはなくなりました。UAのマイルも貯まる一方なので、一度別のカードに乗り換えてみようかな、と思いまして、昨年からは楽天プレミアムカードをメインにしています。利用額の1%を楽天ポイントで還元、そして何よりプライオリティパスに魅力を感じたからです。年会費10500円は決して安くないのですが、昨年も今年も入会キャンペーンやリボ払いキャンペーン(もちろん金利負担は最低限に抑えるよう計算して参加 ^^;)でポイントが付与されたので、ほとんど元が取れてます。

ただ来年以降のことを考えると、同様のキャンペーンがあるかどうか微妙ですし、空港ラウンジを使う機会も減ってきているので、楽天プレミアムカードもリストラ対象になる可能性ありですねぇ。ということで、押さえのカードとして今持っているオリコ(ブリヂストンカーライフサポートカード)を育てておこうかと思っています。育てるというのはクラステージマイルという仕組みのためで、つまり前年度の利用実績によって翌年度の還元率が変わるのです。オリコのポイントは誕生月が区切りになるので、筆者の場合は来年4月までに累計60万円分使えば翌年の還元率が1%になります。120万円以上使えば最大1.25%になりますが、還元率が低い状態から狙うと効率が悪いので、また来年以降考えることにします。ちなみに今年は既にこのカードで25万円分使っているので、あと35万円使うようにすればOK。全く問題無しです。家族カード、ETC、QuickPayもすべて実質無料なので全部作っておこうかな。

以前から写真などのデータを保存するためにRAID1(ミラーリング)機能が付いた外付けHDDが欲しいなぁと思っていたところ、玄人志向のRAID1(ミラーリング)対応外付けHDDケース(GW3.5MX2-SUR/CB)が目にとまりました。手ごろな価格だったので早速入手。しかし手元の1TB HDD(WD10EADS)×2台を接続したところ、どうもうまく動きません。RAIDを組まず1台ずつ別ドライブとして扱えば問題ないのですが、RAID1の設定にすると、HDDの接続を示す緑のLEDが1台分だけ消えてしまったり(本来2台分点灯するはず)、HDDへのアクセスを示す赤いLEDがチカチカ点滅したりと、どうも挙動がおかしい。相性問題でしょうか・・・。このWD10EADSというドライブ自体、低速病?とかで評判の良くないドライブだったので、折を見て別のドライブを調達して交換しなくちゃと思いながら、しばらくほったらかしにしておりました。

メモリの相性問題は時々ぶちあたるのですが、HDDに関してはあまり経験したことがなかったので(数年前にSeagateの製品で経験した程度)、ちょっと焦りましたが仕方ありません。まぁSCSIの時代はよくありましたけどね(苦笑)。

しかしこのままではもったいないので、別のHDDを調達して再チャレンジすることに。Seagateの1TB HDD(ST31000528AS)×2台を日本円で約14,000円で購入。日本では1本6千円程度で買える店もあるようですが、まぁこんなもんでしょうか。ちなみに後で知ったのですが、このドライブもよく壊れる?とかいう指摘があるようです・・・。まぁさすがに2台同時に壊れることは無いでしょう。さて、ケースに入れて接続してみると、あっさり認識、RAID1でも何の問題もなく動作しました。テストデータを書き込んでチェックしてみると、ちゃんと両方のHDDに同じ内容が記録されている模様。やっぱり相性問題ってあるんですね。

一応Crystal Disk Mark 3.0でベンチマークを取ってみましたが、シーケンシャルReadが30MB/s強、ランダムReadが20MB/s強ってことで、まぁ可もなく不可もなく、といった速度でしょうかね。

ちなみにケース内部の基盤上には「SST39VF400A」と「Oxford Semiconductor OXU921DS」という2つのチップが見えます。前者は256K×16のフラッシュメモリとのことで、おそらくBIOSが入っているのでしょう。後者がRAID機能付きのUSB to SATAブリッジのチップでしょう。

最近ゴルフ関連のエントリが少ないのは・・・、そう、調子が悪いからです(爆)。ここ1ヶ月のうち100越えが3回ありますので・・・。80台なんてとても出そうもない雰囲気です。原因はドライバーの不安定さと、フェアウェイウッドのダフリと、ショートアイアンの正確性の無さ。ほとんど全部ってことですな(爆)。

そんな愚痴はさておき、今日は同業界のコンペでした。結果は例によってヘボかったので省略しますが(一応100は切りました・・・)、そこで半年ほど前に日本に帰任した方と再会しました。日本の某大手メーカーを退職され、インドネシアのメディア企業「Global Mediacom」に転職されたのだとか。この会社、テレビ局やラジオ局を複数持つメディア企業で、楽天がインドネシアに進出するにあたり現地パートナーに選んでいます。両社で現地法人を設立するとのこと(楽天51%、メディアコム49%)。

退職されてインドネシアに来たという決断はすごいなと思いました(本人曰く、家族にも反対されたとのことですが)。ご本人もインドネシアが好きな方ですので、またこちらで働きたいという気持ちもあったのでしょう。個人的にはインドネシアで楽天のような仕組みは流行ると思っています。知ってる人が関わることになったことで、今後の動きがこれまで以上に気になりそうです。

先日も書いたとおり、最近理由あって子供向けの番組やDVDを見る機会が多いのですが、NHK教育でやっている「いないいないばぁっ!」という番組を見ながら、ある衝撃の事実に気づいてしまいました。

この番組にはワンワンという名前の犬(の着ぐるみ)が出てきます。子供向け番組にありがちなパターンですが、このワンワンの声優が、なんと長島雄一さん。こう聞いてピンと来る人は来るはず!そう、あのNHK教育が誇る名番組「たんけんぼくのまち」に出ていたチョーさんです。今は芸名も「チョー」という表記を使っているようですが、番組中で使われている曲を長島雄一名義で作詞、作曲しており、そのクレジットを見て筆者はピンときたというわけ。

しかもチョーさん、ワンワンの声だけでなく、実際にワンワンの着ぐるみの中に入っているのです。歌ったり踊ったり、結構ハード。チョーさんも結構いいお年だと思うのですが・・・、すごいなぁと感心しながら今日もDVDを拝見しております(爆)。

最近オフィスで使っているPCの調子が悪かったので、思い切って再セットアップしてみました。Officeをはじめ、諸々ソフトを再インストールしなければならないのですが、フリーソフト等でバージョンアップが可能なものは、この機会に出来る限り最新版を入れることにしました。

いろいろ調べるうちに「MS-IME2010」なるものが公開されている模様。せっかくなので入れてみまました・・・が、やっぱりどうも変換がイマイチ。筆者はATOKユーザーなのですが、現在使っているのは5年ほど前に買ったATOK2005です。この機会に買い換えを検討しようかなと思いまして、ATOK2010の試用版をダウンロードしてインストールしてみました。

ところが、インストールは問題なく完了するものの、設定のところがうまくいきません。ぐぐってみたら同じ症状で苦しんでる方が2ちゃんねるにいらっしゃいました。筆者も全く同様の現象が起こっております。

> ATOK2010をインストールした後のスタートアップツールで
> 以下の症状が出て困っています。
> 原因など、おわかりの方はいらっしゃいますか?
>
> 【症状】
> インストール後のスタートアップツールで、
> 1.登録単語を引き継ぐ
> 2.Windows付属の日本語入力システム風のキー操作にする
> にチェックを入れると、
>
> 1の場合『MS-IME風の設定にすることができません』
> 2の場合『辞書を正しく読み書きできませんでした』
> と表示され、全く初期設定ができません。
>
> どちらもチェックを入れなければ、何もエラー表示されませんが、
> メニューから『プロパティ(環境設定)』を選択すると、
> ""は存在しません"標準設定を使用します"と表示され、
> 『現在のプロパティ』欄が空白のままです。
> このまま「プロパティ登録編集」メニューのどこを操作しても
> 『新しい環境設定が保存ができません』と表示されてしまいます。
> この状態だと、ユーザー辞書も設定できません。

このような状態でプロパティの設定が全くできないので、明鏡国語辞典などとの連携もできず・・・。

これが不思議なことに、ローカルコンピュータに別アカウントをテスト的に作って、そっちで試すと上記のような不具合はないのです。現在メインで使っているアカウントでだけ問題発生。現在のアカウントでドメインに参加していますが、当然ローカルのアドミ権限は与えていますのでソフトのインストール等は問題ないはずです。ATOKの設定だけ、なぜかひっかかってしまいました・・・。以前はこんなこと起こらなかったのに。

それらしきフォルダ、ファイルや、レジストリを削除したりもしましたが効果なし。何か手がかりはないでしょうか?

>2010 08 19 追記
結局、アカウントを作り直して問題なく動くようになりました。一旦ローカルのアドミニストレータになって、コントロールパネルのユーザーアカウントから該当のドメインユーザーを削除、c:\Documents and Settings以下にあるユーザー名のフォルダも丸ごと削除した上で、もう一度ドメインに参加しました。

ということで、c:\Documents and Settings以下にあるユーザー名のフォルダのどこかに、何らかの設定が隠れていたのでしょうか・・・。それらしきフォルダは削除したんですけどね・・・。というわけで、どこが原因かは分からず終いでした。ちょっと面倒でしたが、幸い再セットアップ間もなかったのでメールの再設定くらいで済みました。めでたしめでたし。

仕事柄、表題のような問い合わせをよく受けます。やり方はいくつかあるのですが、備忘録の意味も込めて、まとめておこうと思います。

一番分かりやすく、確実な方法は、ズバリ「Windows7 日本語版」を手に入れて、インストールすることです。当たり前ですが・・・。日本国内であればFP版でもOEM(DSP)版でも簡単に手に入れることが出来ますので、一時帰国の際などに買ってくるのが良いでしょう。あるいは弊社のように日本語版ソフトの在庫を持っているIT業者もありますので、現地の日系IT会社に問い合わせてみるのも良いでしょう。ただし日本で買うよりも販売価格は高めになってしまいます。

日本語版を手に入れるのが難しい場合は、多言語対応しているWindows7の最上級パッケージ「Windows7 Ultimate」を手に入れて、インストールし、言語パックをダウンロード・インストールする方法があります(具体的な手順はこちら)。元のWindows7が何語版であっても、ちゃんと日本語表示できるようになります。

メーカー製のPCを購入すると、「Windows7 HomePremium」か「Windows7 Professional」がプリインストールされていることが多いと思います。この場合、Anytime Updateという仕組みを使ってUltimateにアップグレードすることが出来ます。Anytime Updateはウェブ経由で購入できるほか、お店でも購入できます。Anytime Updateを使えば費用を抑えることが出来るはずです。

なお、ここで取り上げたのはあくまでWindows7というOSの部分だけで、当然ながらアプリケーションまでは日本語化されません。従って必要なアプリケーションがあれば個別に日本語版を手に入れなくてはなりません。MS Office2007の場合、マルチランゲージパックが販売されていますが、24800円(税別)と結構高価なので、最初から日本語版Officeを購入した方が良さそうですね。

ちなみに法人関係では今でも「WindowsXP Professional」を使っているところが多ですが、「Windows7 Professional/Ultimate」のダウングレード権を使って「WindowsXP Professional」を使う場合、同言語でのダウングレードしか認められません。つまり「WindowsXP Professional日本語版」を使いたい場合は、「Windows7 Professional/Ultimate日本語版」からダウングレードしなくてはいけませんので、ご注意を。

最近理由あって(笑)子供向けDVDを見る機会が多いのですが、「おかあさんといっしょ」とか「いないいないばぁ」とか、ほんとよく出来た番組だなぁと思います。子供を飽きさせないように、次から次へとスピーディーに展開しますし、流れている音楽も結構ちゃんと作ってあります。大人としては「これ、ちゃんとお金かけてるんだろうなぁ」とか考えてしまいます(苦笑)。

曲のクレジットを見ると、三浦徳子作詞とか、つんく作曲とか、普通の歌謡曲を作ってるような人が携わっていたりして筆者としては「へぇ〜」って感じです。堀井勝美さんも度々登場しますが、フュージョン好きの筆者としては感慨深い物があります。

あと特筆すべきは越部信義さんでしょうか。有名な童謡を多く手がけられてます(おもちゃのチャチャチャとか)。ちょっと古いけど「はたらくくるま」は、伊藤アキラ作詞、越部信義作曲、という豪華コンビの作品。伊藤アキラと言えば個人的には「かもめが翔んだ日」を真っ先に思い出しますが、数多くのCMソングも手がけられています(この木何の木とか、青雲とか、石丸電気とか)。

そんなDVDを何度も見ているうちに、いくつか曲を覚えてしまったのですが、その中の1曲「バナナのおやこ」はなかなか凝った曲になってます。最後の「パパばなな、ママばなな、子ばなな」のところがシンコペーションというか変拍子になってて面白いなぁなどと思ったり。

ちなみに、おなじバナナを扱った童謡では「とんでったバナナ」という曲が有名ですが(ばななん、ばななん、ばーなーな♪ってやつね)、これは合唱業界では有名な片岡輝さんの作詞です。

ついつい、こんな見方をしてしまう筆者です・・・。

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