2010年9月アーカイブ

日本で買ったWindows7のノートパソコン(富士通 FMV-BIBLO R/E50)を使用中のお客さんから、どうも使いづらいのでWindowsXPになりませんか?との依頼あり。正式サポートのない機種のダウングレードは手間がかかって面倒な作業なのですが、まぁ半分筆者の趣味みたいなものですから(爆)「出来なかったらごめんなさい」という条件付きで預かってきました。

今回インストールするのはWindowsXP Home SP2。お約束ですがSATA HDDには未対応なので、別途インテルのサイトからドライバをダウンロードして、インストールの際にF6連打→USB FDDからドライバを読ませる作業が必要です。USB FDDが無い場合、前に筆者がやったようにnLiteを使ってドライバを統合しちゃえばOKでしょう。FMV-BIBLO R/E50で使われているのはモバイル・インテルGS45 Expressチップセットなので、こちらから該当のドライバをダウンロードします。

インストール時に必要なのは「F6 インストール用 32 ビット・インテル ラピッド・ストレージ・テクノロジー・ドライバー・ファイル」だけですが、どうせ後で必要になりますから、「4500MHD用のグラフィックス・ドライバ」と「INFアップデート・ユーティリティー」もダウンロードしておきましょう。

F6を押してインストールの際、「ICH9M-E/M SATA AHCI Controller」を選択。似たようなのが多数並んでますから要注意!間違ったのを選ぶと例のブルースクリーンとご対面(苦笑)になっちゃいますので、カーソルキーで上下にスクロールして(これが分かりにくくて結構はまる)必ず正しいドライバを使ってください。ここさえクリアすればWindowsXPの起動画面までは行けるでしょう。

デバイスマネージャーを確認すると多数の?がありますので、次はWindowsXPで使えそうなドライバ探しです。R/E50の上位機種であるR/E70はWindowsXPへのダウングレードを公式にサポートしているので、富士通のこちらのページから検索してみます。ページの真ん中辺りにある検索窓にR/E70と入れて検索すると、WidnwosXP用のドライバで使えそうなのは有線LANと無線LANだけでした。両方ダウンロードしてインストールします。

先ほどインテルのサイトでダウンロードしたドライバもインストールしましょう。先に「チップセット・ソフトウェア・インストール・ユーティリティー」を入れた方が良いかな。次に「グラフィックス・ドライバ」を入れます。

サウンドカードはRealtekなので、こちらからWindowsXP用の「High Definition Audio Codecs」をダウンロードしてインストール。先にインテルのグラフィックス・ドライバを入れておかないとダメみたいです。

ここまでは比較的スムーズだったのですが、最後に残った以下3つに少々手こずりました。

1. USB Device

ベンダーID「VID_1690&PID_0741」から調べてみると、Askey ComputerのBluetoothと判明。日本のサイトでうまく見つけられなかったので、富士通シンガポールのサイトから適当に同時期のモデル、Lifebook AH550を選択して、WindowsXP用のBluetoothドライバをダウンロードしたら見事使えました。

2. ICH9M LPC interface Controller-2919

ドライバ自体はインストールされているのですが、自動認識しないみたいです。ドライバの一覧から選択すると「互換性が無い」といった警告が出ますが、気にせず強引にインストールすればOKです。

3. Microsoft ACPI-Compliant System

こいつが一番手こずったのですが、こちらのブログのおかげでドライバをゲットできました。感謝。

というわけで?マークは全部消えました。めでたし、めでたし。

インドネシアでは先週10(金)と11(土)が断食明けの祝日だったため、その前後を含めて先週〜今週にかけては休みの会社も多く、普段と比べて仕事はかなり少なめです。社員はこの時期に帰省することが多く、駐在員も一時帰国する人が多いです。

そんな状況で気が緩んでいたわけではないと思いますが、週末12(日)の夜に高熱を出してしまいました。実はその日は朝からずっと調子が悪かったのですが、前日の夜、自宅に某警備会社の仲間が来て12時過ぎまでしこたま飲んだので(爆)、単なる二日酔いだろうと思い込んでいました。熱を測ると38度を超えています。これは単なる二日酔いじゃないぞ・・・、ということで早々に休んで、翌日病院に行くことに。

翌朝になると既に熱が下がっていましたが、まだ関節や筋が痛みます。とりあえず会社に行って金庫の鍵を開けてから病院へ。先生に症状を言うと「デング熱かもしれません」とのこと。ただの風邪だと思っていたのに・・・。血液検査をすると見事陽性。しかも血小板が減っていて、デング熱の典型的な症状のようです。ただ1日熱が38度になっただけなので、デング熱としてはかなり軽症の部類に入るとは思います。その時点でも体調はかなり良くなっていたのですが「熱がぶり返す可能性もあるから仕事は休んで寝てなさい」「水をなるべくたくさん飲みなさい」とのこと。はい、おっしゃる通りにいたします・・・。その日は家に帰って寝てました。

今朝もう一度病院に行って採血。血小板は標準値を下回っているものの、少しずつ回復してきているみたい。ただまだ全快とは言えないようで、週末のゴルフはドクターストップがかかってしまいました。デング熱の時は脱水症状になりやすいので、炎天下で動くのはもってのほか、とのことで。残念ですが週末はゆっくり休むことにします。来週からは仕事も忙しくなりそうなので、今週末で完治させなくては。

今日は一応出勤していたのですが明日から連休に入るということもあって開店休業状態。一応金庫の鍵を預かるためだけに出社したというような状況でした。

ということで朝からウェブサーフィンをしまくっていたのですが(笑)、PENTAX K-xの後継機、K-rが発表されたのですね10月中旬発売とのことですが、K-xと同様、多色展開をするみたいです。某警備会社の同僚が奥様の希望もあって白のK-xを購入したのですが、これが結構カッコイイんですよね。K-xとの違いについてはFAQの中にある通りですが、個人的には

・秒間6枚撮影可能
・液晶が少し大きくなった
・AFセンサーがSAFOX IX
(SAFOX VIIIからバージョンアップして更に賢くなった、かも)
・測距点が赤く光るスーパーインポーズ(無くても良いが、あった方がやっぱり良い)
・リチウムイオン電池付属だが、別売りの電池ホルダーを使えば従来通り単三形電池が使える

といったあたりがポイントかと。別売りとはいえ単三形電池も利用可能にしてくれてるあたりが嬉しいですね。あとK-rはボディ単体でも購入できるので(K-xはレンズキットのみの販売だった)、K-xやそれ以前のPENTAXユーザーの買い換え需要も狙っていることが覗えます。

画素数は1240万画素と他社製品に比べて少ないですが、あまり気にするところではないと思います。大きさと重さは実際に持ってみないと何とも言えませんが、十分「小型軽量」と言えるレベルでしょう。本体重量はK-xが515gに比べてK-rが544gと、29g重くなっていますが、リチウムイオン電池の方が単三形ニッケル水素電池×4本よりもかなり軽いと思います(ちなみに単三形エネループは1本約27g、4本で約108g)。つまりバッテリを含めた総重量(K-rは約598gとのこと)ではK-xよりもK-rの方が軽くなると思われます。うーん、これはかなり魅力ですねぇ・・・。

同時に発表された単焦点レンズDA 35mm F2.4 ALがまた面白そう。ペンタックスには既に35mm F2.8 Limitedというレンズがあるのですが、それよりも明るく、値段も安くなりそう(実売24800円程度)です。前から銀塩換算で35〜50mm程度の単焦点レンズが欲しいと思っていたので、筆者の場合、本体よりもこちらのレンズの方が要チェックかなと思っております。

以前に書いた楽天カードのリボ払いキャンペーンですが、当初予定の8月下旬になっても8000ポイントが付与されず、もしかして何か条件を見落としてたかな・・・と半ば諦めていたですが、数日前に9月末までの期間限定ポイントとして「追加付与」という但し書き付きで8000ポイント加算されていました。なんか良く分からないけど、まぁ良かった良かった(^-^;)。これで今年もプレミアムカードの年会費分(10500円)程度は元が取れたと思います。

楽天プレミアムカードはキャンペーンのために自動リボ登録をしたため、事実上「使えないカード」になっていましたが、7月下旬に解除。これでやっと「使えるカード」になりました。丁度その頃一時帰国したこともあり、7月下旬〜8月はかなり積極的に使いました(苦笑)。この間「1回使うごとに50ポイント」「海外での利用分はポイント5割増し」「条件を満たせばポイント最大4倍」等々のキャンペーンがあったので、9〜11月の間に7000ポイント程度ゲット出来そうです。

こういったキャンペーンは年会費無料の普通の楽天カードでも対象になるはずです。筆者の場合はプレミアムカードなので「年会費の元が取れた」という発想になりますが、年会費無料のカードでこれだけポイントが稼げれば「丸儲け」ですから、結構美味しいと思うのですが。もちろん余計な物を買っちゃったり、余計なリボ手数料を払わないように気をつけなくてはいけませんけどね。

もう1点気をつけなくてはいけないのは、キャンペーンで付与されるのは期間限定ポイント(月末の約10日間のみ使用可能で、それを過ぎると失効する)であるという点。エントリしたキャンペーンごとに付与期間が決まっていますので、いつ、何ポイント程度もらえるか前もって計算して「10月下旬に2500ポイント程度もらえるから、これで冬物の服を買おうかな」などと計画しておくのが良いでしょう。そうすれば、せっかく稼いだポイントを失効させたり、本来買わなくても良いものをつい買ってしまう、といった状況に陥らずにすみます。

来年のメインカードについて検討中の筆者ですが、仮に楽天プレミアムカードを退会するとしても、普通の楽天カードに格下げして持ち続けようかなと検討しています。

週末+有休を使って初めてロンボク島に行ってきました。バリ島の東隣にある島で、ジャカルタから直行便で2時間弱。バリも考えたのですが既に通算10回以上行ってるので、今回は敢えて別の場所にしてみました。

宿はNovotel Lombok。空港から少し遠いのですが、周囲から聞く評判が良かったということと、筆者がアドバンテージ・プラスの会員なのでホテル内での飲食が割引になる(食事は最大50%引き)という理由もあって選びました(アドバンテージ・プラスについては、以前の記事を参照)。

飛行機はLion Airの直行便。大人往復約2万円はちょっと高めかな。国内線ではお約束ですが行き帰りとも約1時間遅れてくれました・・・。マタラムにある空港からホテルまでは車で1時間半、ウェブで検索したレンタカー屋さんを利用して片道30万ルピア。まぁこんなもんでしょう。ノボテルに向かう途中に新空港の建設予定地の横を通り過ぎました。丁度今の空港とノボテルの中間くらいになるのかな。2011年開港予定だそうで、そうなるとノボテルには行きやすくなりますね。

今回けちって一番安いプラン(Superior Room、1泊約5千円)にしたのですが、バスタブが無く、家族連れにはちょっと手狭かも・・・。けちらずにDeluxe Room(パティオ付き)かヴィラ(プール付きもある)を取れば良かったなぁと少し後悔。しかしコストパフォーマンスを考えると、この値段でこのレベルに泊まれるのなら大満足です。

食事は総じて美味しかったです。ディナービュッフェもあり(アラカルトも可能)、これが満足度高かったです。ちなみに今回の安いプランには朝食が付いてなかったのですが、アドバンテージ・プラスの更新時に付いてきた朝食無料券を使ってタダに出来ました。良かった!

お客さんはヨーロッパ系が多かったという印象。インドネシア人やアジア系は少数派で、周囲ではドイツ語、フランス語、スペイン語等が飛び交ってました。すぐ近くに有名なサーフィンのポイントがあるらしく、サーフボードを車に積んで出かけていく人を見かけました。我々はプールと、目の前のビーチで砂遊び程度でしたが。プールはあまり大きくないので、泳ぎたい人はビーチの方に出た方が良いかも。ホテルの近くに街もあるようですが、ここは閉じこもってのんびりするのに向いた宿だと思いました。ただ部屋代の安さに比べると飲食費が高くつくかもしれませんので、そのあたりは考慮(なるべく持ち込むなど)しておいた方が良いかもしれません。

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