2010年10月アーカイブ

ANAが来年1月から成田〜ジャカルタ直行便を飛ばすようです。羽田の発着枠拡大の時期と重なったので、羽田〜ジャカルタ便になるのでは、という話もあったのですが、結局成田発みたいです。これは少し残念ですね。品川(新幹線)からのアクセスと、国内線への乗り継ぎの利便性を考えると、羽田発着なら更にインパクトが強かったと思うのですが・・・。

以前はジャカルタ直行便と言えばJALのみだったのですが、先日ガルーダが成田から直行便の運航を開始しました。それまでガルーダはデンパサール経由で便を持っていたのですが、ジャカルタのビジネス需要を見込んで、今ではジャカルタとデンパサールそれぞれに直行便を飛ばしています。そしてANAの参入です。ANAは期間限定でバリ行きの割引運賃を発表しています。誰か遊びに来ませんか?(笑)

JAL、ANA、GAで比べると、マイル的にはやはりスターアライアンスのANAに分があると考えられます。たぶんスターアライアンスの4万マイルでANAの成田〜ジャカルタに乗れるんだと思います。ほらほら、誰か遊びに来ませんか?(くどい ^^;)

ユーザーとしては選択肢が増えるのは嬉しいことですが、筆者の本音としては、成田に3本も飛ばすくらいなら中部直行便を飛ばしてほしい!と思ってます。

前にも書きましたが、最近NHKの子供向け番組をかなりのペースで見ております。歌なんか嫌でも覚えてしまうわけですが、筆者としてはやはり作詞、作曲、編曲者についつい注目してしまうわけで。先日は「ぼくらのうた」という曲を聞きながら、なんとなく昭和末期の歌謡曲風で親しみが持てるなぁと思っていたら、作詞・作曲が岸谷香でした。岸谷香=奥居香ですから、プリンセス・プリンセスということで、昭和末期の歌謡曲風なのが当然というわけ。こういう予想が当たると個人的には非常に嬉しいのですが、その喜びを別に誰も理解してくれません(苦笑)。

奥居香=岸谷香はまぁ分かりやすいですが、異なるペンネームで音楽活動をされている人って結構いますよね。例えば里乃塚玲央=園部和範。NHKの番組でも多くの曲を手がけている作詞家ですが、元々アニメソングを多く手がけておられました。そして筆者が好きな因幡晃の「夕映えを待ちながら」は園部和範名義。因幡晃といえば「わかってください」とか「別涙(わかれ)」の方が有名かもしれませんが、「夕映えを待ちながら」とか「忍冬(すいかずら)」の方が筆者は好きですねぇ。ちなみに「忍冬」は杉本真人の作曲。

「夕映えを待ちながら」は因幡晃の曲の中でも一番好きかもしれません。ちなみにこの曲を作曲した和泉一弥もアニメソング方面の方で、宇宙船サジタリウスのオープニングとエンディングの編曲を担当しています。エンディングの「夢光年」はいい曲ですよね。阿久悠作詞、鈴木キサブロー作曲、そして和泉一弥編曲ですから、ほんと豪華ですねー。

現在会社のPCで使っている1GB HDDを、別の1GB HDDに入れ替えることになりました。容量も全く同じなので、Acronis MigrateEasy 6.0を使ってコピーすることに。Acronis TrueImageは良く使うのですが、MigrateEasyは使ったことがなかったので、一応ウェブで調べてみたのですが、何だかトラブルも多い模様。まぁ報告されているトラブルのうち何割かはソフトのせいではなく、単にBIOSの設定(システムの起動順序とかSATA/IDEの有効・無効とか)を間違えてるだけような気もしますが・・・。しかし、そこそこ経験があると思われる人でも不具合に遭遇しているようなので、事前にもう少し情報を集めておくことにしました。

どうやらTrueImageが先にインストールされているPCに、後からMigrateEasyをインストールすると不具合が発生するようです。Acronisの各種ユーティリティ(TrueImage LE、MigrateEasy 6.0、PertitionExpert LE等)は単品購入もできますが、HDDに一式セットで付属していることが多いです。筆者もまさにこのパターン。それにしてもセットになっている同一メーカーの製品をインストールして競合するってのも、何だかなぁって感じですね。

筆者は業務上、TrueImageを使ってイメージファイルを作成する頻度が高いので、めったに使わないMigrateEasyのためにTrueImageをアンインストールするのはちょっと面倒。MigrateEasyは起動用CDROMを作って、CDからブートさせることができるので、それを利用すればTrueImageをアンインストールする必要もない、と思いきや、MigrateEasyをCDROMから起動した場合はUSB接続のHDDを認識してくれないらしい・・・。なんだそりゃ・・・。結局、一時的にTrueImageをアンインストールすることにしました。

MigrateEasyの操作自体はとても簡単。コピー元とコピー先のHDDを指定するだけ。うっかり逆の指定をしないように何度も確認(笑)。実行するとシステムが再起動してからコピーが始まります。今回はCドライブを含むHDDをコピーしたので、一度再起動する必要があったのかも。データドライブなら再起動は必要ないかも。1時間ほど待って無事終了しました。

お客さんからプリンタの調子がおかしいので見てほしい、という連絡を頂きました。オフィスを訪れてみるとUSB接続のレーザープリンタを複数人で切替機を使って共有しており、これが原因なのは一目瞭然。直接接続にすると何の問題もなく印刷されるようになりました。しかし毎回差し替えて使うのも面倒ということで、プリンタサーバを使って共有化することに。最近は安い家庭用のプリンタでさえLANポートが付いてますし、無線LAN対応のものまでありますから、プリンタサーバを使う機会は減っているかもしれませんね。

今回使ったプリンタサーバはD-Link DP-301U、プリンタはHP LaserJet P1006です。

プリンタ追加の設定は、プリンタサーバのマニュアルの手順通りに行います。普通のネットワーク対応プリンタとは少し設定方法が違いましたので、参考までに手順書の内容を書いておきます。(元々の手順書は英語でした)

1. 「コントロールパネル」の「プリンタとFAX」から「プリンタのインストール」を選択。

2. 「このコンピュータに接続されているローカルプリンタ」を選択。その際「プラグアンドプレイ対応プリンタを自動的に・・・」のチェックは外してから、次へ。

3. 「新しいポートの作成」を選択し、「Standard TCP/IP Port」を選択して、次へ。

4. プリンタサーバに設定したIPアドレスを入力して、次へ。

5. 「カスタム」を選択して「設定」をクリック。(ここからが普通のネットワーク対応プリンタの設定と違うところかな)

6. 「プロトコル」で「LPR」を選択し、「LPR設定」の「キュー名」を入力して「OK」をクリック。「キュー名」とは「Port Name」のことで、プリンタサーバの設定画面のConfigurationタブ内で設定できる。

7. プリンタドライバを選択する。無い場合はディスクを使用してインストール。

これで完了ですが、この通りにやってもプリントアウトが出来ず、テストプリントがエラーになってしまいます。困ったなぁと思って調べてみると、あちこちに同様の障害が報告されており、どうやらHP LaserJet P1006はプリンタサーバと相性が悪いようです・・・。いろいろ調べるうちに、NETGEARのユーザーフォーラムにたどり着きました。ここの報告によると、

> I set up the P1006 via the print server as instructed (I'm using Vista 32 Home Premium) but no test page would print.
> BUT!! (with thanks to another another forum):
> I selected printers, then right-clicked on the wireless printer I'd just installed and selected 'properties'.
> Under the 'Ports' tab I deselected 'Enable bidirectional support'.
> Problem solved.

テストページの印刷はエラーになるが、プリンタのプロパティのポートタブ内にある「双方向サポートを有効にする」のチェックを外せば印刷できるようになる。翻訳するとこんな感じでしょうか。そしてその通りに設定したところ印刷ができるようになりました!よかったよかった。

「Yahoo!メールをOutlookで見ることはできないか?」という問い合わせがありました。ウェブメールを普通のメーラーから見たいという問い合わせは時々あります。Gmailもそうなのですが、Yahoo!メールはデフォルトの状態ではPOPからアクセスすることはできません。まずウェブからログインして「POP受信を有効にする」設定をオンにしなくてはなりません。Yahoo!メールの場合、この過程でYahoo!デリバーというプログラム(要は広告メール受信ですな)に登録しなければならないようです。まぁ無料なので仕方ないでしょう。

Yahoo!メールはSSLの設定やらポート番号の変更やらは不要で、popサーバとsmtpサーバの設定だけすればOKみたいなのですが、何度確認してもOutlookからメールの送受信ができません。ウェブからはログオンできますので、IDやパスワードが間違ったり、ロックされているわけではないようです。

コマンドラインのTelnetからアクセスすれば、もう少し細かいログが見られるかも、と思って確認してみると、

> "temporarily unavailable - for help go to http://help.yahoo.co.jp/help/jp/mail/browser/browser-12.html"

というエラーが出ていました。IDやパスワードが違うよ、というエラーではないので、サーバにログインした後、何らかの理由で拒否されているみたいです。とりあえずエラーに出ているページに行ってみると、「迷惑メールの送信防止のため、メール送受信時にキーワードの入力を要求することがあります」とのこと。なんじゃそれは??

同様のエラーで困っている人がいないかGoogle検索。やっぱり、いらっしゃいました。対応方法としては、ウェブからログインして、ウェブメールから1度メール送信を行えば良いようです。その際にキーワード入力を促されるので、その入力(ひらがなを読んで、それをローマ字入力するというものでした)をクリアしたところ、POP受信ができるようになりました。迷惑メール対策というのは分かりますが、これはちょっと不親切ですね。通常のユーザーが対応できるんでしょうかね。

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