2011年8月アーカイブ

しばらく(4~5年位?)止まったままになっていたスウォッチの電池交換をしてみました。この時計は確か、どこか海外旅行に行ったときに時計を忘れて、思いのほか不便だったので(当然)、空港の免税店で買ったと記憶しています。今なら携帯がありますが、当時はまだ旅先で海外ローミングの携帯電話を持ち歩くなんてことは無かったですからね。

DSC_0124.jpg

ベルトの数字には
「営業たるもの、いつも
数字を意識して・・・」
という意味も込めてます(笑)。






裏の銀色のふたをコインで回すと簡単に電池が入れ替えられる。このふたの横に「11.60 x 3.10 1.55V」という文字があり、これを元に一覧表から使用する電池を調べてみたら、LR1130、SR1130W、SR1130SWという3種類がヒット。1130というのが形(直径や厚さ)を表すようで、この3種類はすべて同じ形をしてるってことです。おそらくどれを入れてもスウォッチは動くと思います。しかし電池の規格にもいろいろとありまして、

LR=アルカリ電池
SR=酸化銀電池
→時計など長持ちさせる必要があるものには、高価だが長持ちするSRを使う

W=ハイレート(高出力タイプ)
SW=ローレート(低出力タイプ)
アナログ時計はSWを使う。デジタル時計など、より高い電流を必要とするものはWを使う。

こんなことで、結局スウォッチにピッタリなのは「SR1130SW」ってことです。インドネシアでも街の時計屋さんで簡単に手に入ります。電池を入れると4~5年ぶりに動き出しました。めでたし、めでたし。
この週末から来週末まで、インドネシアはレバランと呼ばれる連休になります。これはラマダン(断食月)明けを祝うもので、インドネシア人にとっては田舎に帰ったり、旅行に出かけたりする楽しい時期です。イスラム教徒ではない筆者ら外国人も、当然それに合わせて休みます。この時期、多くの日本人が一時帰国しています。

以前はこの時期になると街中のお店が全部閉まってしまい、いろいろ不便だったのですが、最近は日本の正月と同じように、年中無休で営業するスーパーやショッピングセンターもあり、正直あまり困ることはなさそうです。ただ運転手が休みなので、近所のショッピングセンターまで歩くか、タクシーを利用することになります。

今年は筆者はジャカルタ居残り組。一応自宅にある食材を確認しておこうかなと、いろいろ探してみたところ、賞味期限切れの缶詰やらレトルトパックやらを発見。ほとんどが数ヶ月過ぎてるだけなので、まぁ食べても問題なさそう。このレバラン中に食べてしまえば良いかなと。ただ缶詰のうちのひとつ(さばの味噌煮)が1年半ほど過ぎている・・・。これって大丈夫なのかなぁ・・・。勇気を出して開けてみると、美味しそうなにおいがしてるし、全く問題なさそうな気配。ということで、ビールのつまみに美味しくいただきました。

自分の舌で確かめたのだから問題ないとは思うのですが、食べてしまってから、ちょっと気になってきました(苦笑)。果たして科学的には食べても問題ないんでしょうか。「缶詰 賞味期限」で検索すると、日本缶詰協会のサイトがヒットしました。滅菌処理されているので、賞味期限を過ぎて風味が落ちることはあっても、安全性や衛生面では問題ないそうです。

さらに読売新聞の記者が体当たりで25年前の鮭の缶詰にチャレンジしたときの記事もありました(爆)。さすがに風味が変化して食べるのは厳しかったようですが、サンプルを採って検査したところ衛生面では問題なく、実際お腹を壊した人もいなかったとのこと。缶詰の技術ってすごいんですねぇ~。
先日、初めてフィリピンに行ったのですが、これで何か国行ったんだっけ?と思って数を数えてみたところ、以下のようになりました。

<北米・中米> 3か国
アメリカ(ハワイ、グアムを含む)、カナダ、メキシコ

<アジア> 11か国
韓国、中国、香港、マカオ、台湾、タイ、マレーシア、シンガポール、ベトナム、インドネシア、フィリピン

<オセアニア> 2か国
オーストラリア、ニュージーランド

<ヨーロッパ> 16か国
アイルランド、イギリス(ウェールズ、スコットランドを含む)、ポルトガル、スペイン、フランス、ベルギー、オランダ、デンマーク、スウェーデン、ドイツ、スイス、オーストリア、チェコ、スロバキア、ハンガリー、イタリア

数えてみると32か国でした。南米、アフリカ、中東方面、旧ソヴィエト方面へはまだ行ったことがありません。特に旧ソヴィエトの東欧、中央アジア方面は、いつか行ってみたいと思っています。

香港、マカオ、台湾を1国とカウントしてるのは若干微妙ですが(苦笑)、まぁこのあたりは各1国と数えて良いでしょう。ハワイ、グアムは1国と数えるのは無理があるかな。ウェールズ、スコットランドも個人的には1国とカウントしたいところですが、今回は含めませんでした。ウェールズ、スコットランドを加えると34か国ということになります。
なんか台風みたいですが(笑)、先週フィリピンに初上陸してきました。マニラに弊社のグループ会社(警備会社ではなくて地図会社の方)がありまして、そちらに顔を出してきました。以前ジャカルタで働いていた先輩が、プロジェクトの関係で丁度フィリピンにいるとのことだったので、週末を絡めて一緒にゴルフもしてきました。

今回利用したのはセブ・パシフィック航空。ジャカルタ~マニラ間は4時間のフライト。行きは中途半端な時間の夜行フライトで、早朝空港に到着後、ホテルに立ち寄って食事をした後、ゴルフ場へ。

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マニラの空港は
「ニノイ・アキノ国際空港」

この空港内で暗殺された
アキノ氏の銅像がありました。










初日の最初のハーフは借りたクラブがなかなか合わず苦戦。貸してもらったアイアンが少し重めのスチールシャフトだったんですが、筆者は普段軽めのカーボンシャフトのアイアンを使っているので、感覚が結構違います。そのせいか飛距離が出ず、0.5~1クラブ違う感じです。特に困ったのが、160ヤード位のところが5Iでは届かない、7Wでは大きすぎる、みたいなことになってしまい、無理して5Iで打ったら届かず池に、みたいなことも。

南北それぞれ18ホール、合計36ホールのコースでした。カートでフェアウェイまで入ってOKなのがありがたかったですね。コースは全般的に広々としていますが、とにかくグリーンが難しくて苦戦しました。

どこのゴルフコースでもそうですが、名物ホールと呼ばれるところがありますね。このコースの名物ホールの一つが南コースの15番ショート。165ヤードの谷越えで、更にグリーンの手前に大きな木が立ちはだかっているのです(爆)。

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グリーン奥からティーグラウンド
に向かって撮りました。

グリーンの向こう側の大きな
木の向こうにティーグラウンドが
あって、高い球で狙います。

筆者は7Wで、ティーを少し
高くして、木を超える球を出して
1オンに成功!




初日の南コースが51・46で97、2日目の北コースが47・49で96でした。うーん、もう少し頑張りましょうってところですが・・・、あの難しいグリーンですから(両日とも37パットしちゃいました)、まぁ健闘した方かなと思います。
先日書いたネガのスキャンサービスをやってくれるJakarta Fotoに、スキャンしたデータを取りに行ってきました。お店の名前が入ったオリジナルCDRに焼いてくれてました。

DSC_0115.jpg
封筒に店名、住所、電話番号が
載ってますので興味ある方は
どうぞ。
(ジャカルタ市内に2店舗)











とりあえず家に持って帰って、いろいろ調べてみることに。まずExifデータをチェック。機材は「NORITSU KOKI QSS-29 K001」となっています。ノーリツ鋼機のQSS-29は日本で同様のサービスをやってる店でも使われているモデルです。最新型ではありませんが、同じノーリツ鋼機の新しいモデルより良いという声もあったりするので、機械としては問題なしと考えて良いでしょう。というかインドネシアにしては予想以上にまともな機械を使ってましたね(笑)。

データは1枚あたり1MB程度で、おそらく4base(=150万画素クラス)の解像度だと思います。普通に見るだけならこれで充分ですが、どうせなら16base(=600万画素クラス)でスキャンしてもらいたいところです。約5年前に同じようなことを考えた時には、とりあえず4baseで充分だろうと思ったのですが、実際見てみると4baseの解像度ではあまりきれいじゃないですねぇ・・・。

傷の修正は出来てるような、出来てないような・・・。もうちょっと傷が分かりやすい古いネガを出せば良かったですね。ただQSS-29の機能として傷や汚れの自動補正(Digital ICE)が付いてるはずです。完璧ではないですが、まぁこんなもんでしょうか。

ここまで分かったところで、もう一度お店に行ってきました。

・前回お願いした同じネガを16baseでスキャンしてほしい。4baseとどちらが良いか見比べてみたい。

・家に80本くらいネガがあるので、希望通りの品質が出れば全部お願いしたい。

・4baseは1本3万ルピアだったが、16baseだと1本いくら?(80本依頼するから是非値引きも考えてほしい!)

これらを伝えて、とりあえず16baseのスキャン1本分を試しにやってくれることになりました。それを見たうえで最終判断したいと思います。
先月日本に一時帰国して戻ってきた直後から、出張者やら何やらで昼も夜もバタバタの状態が続いていましたが、最近ようやく少し時間が取れるようになりました。先週末、少しまとまった時間が出来たので、前々から気になっていた過去の写真(ネガ)の整理をしてみました。1996年のイギリス留学時のものから、2002年頃のものまで合計80本以上(爆)、コマ数にして約3000コマ(超爆)。

こういうのって、雑誌の整理と一緒で、整理するつもりが見入っちゃって、妙に思い出に浸ったりして、はかどらなかったりしますよね・・・。一応ネガに連番だけはつけていたので前後関係はわかります。各々の細かい日付までは分かりませんが、日本の写真は来てる服装とかで季節がある程度絞り込めるので(笑)、行き先と日付(年・月まで)は、おおよそ捕まえることが出来ました。

ここまで来ると、次はネガをスキャンして、デジタル化して保管しておきたいなぁと。いまどきネガを扱ってくれるお店は少ないので、日本の専門業者(こちらとか、こちらとか)に出すつもりでいたのですが、一応ジャカルタでネガのスキャンをしてくれる店を探してみることにしました。ウェブで検索したところ適当なお店はヒットせず。仕方ないので、普段ビザの写真を撮りに行くプラザインドネシアの地下のフジのお店に行って聞いてみたところ、

Negative?  Tidak Bisa! (ネガ?出来ないよ!)

という予想通りの反応。じゃあどこに行けば出来るの?と聞いたら、隣のグランドインドネシアのフジのお店なら出来るかも、とのこと。そこで隣に行ってみると、

Sudah Tidak Ada! (もう無いよ)

とのことで、やっぱりここにも無い。その代わりに、JL. Sabang (JL. Haji Agus Salim) のJakarta Fotoに行けば、フィルムのクリーニングやデジタルスキャンをやってくれるよ、という有力な情報を手に入れました。

早速行ってみると、中華系のおじさんが出てきて、フィルム1本3万ルピア(円高なので280円位)でスキャンしてCDRに焼いてくれるとのこと。機材や解像度など細かく質問しても良かったのだが、とにかく一度試してみた方が早いと思い、ネガを1本預けてきました。もしかしたら普通の民生用のスキャナでスキャンするだけかもしれませんが、あまり期待せずに待ってみることにします。

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