2012年7月アーカイブ

最近週末の夜などに時間があるときは、過去の音源を引っ張り出して聞くことが多いです。youtubeを使うとほんといろいろ見れたり聞けたりしますね。ちなみに昨晩は高田渡関係を中心にいろいろ探していたのですが、高田渡と鈴木慶一(はちみつぱい)が「アイスクリーム」(爆)を歌ってる映像を見つけて喜んだりしておりました。

そこから鈴木慶一を調べてみたくなって検索をかけようとしたのですが、軽く酒が入ってたせいか間違えて鈴木康博とタイピングして検索してしまいました。いわずと知れたオフコースのメンバー。最近は細坪基佳(ふきのとう)、山本潤子(赤い鳥→ハイファイセット)と「Song For Memories」というユニットを組んだりして音楽活動を続けておられます。

オフコースと言えば解散後、未だに一度も再結成していないことがよく話題になりますが、まぁ無理なんだろうなぁと諦めてます。そして筆者は同じ諦めの感情をBOΦWYに対しても持ってます(笑)。氷室と布袋の関係は、小田和正と鈴木康博の関係に似ているかもしれません。

という背景がある中で、たまたまこのサイトを発見。もう2年近く前の話ですが、鈴木康博がNHKの番組に出演した際に、サプライズで小田和正から手紙が届いて番組中で読み上げられたとのこと!!こちらこちらのサイトには手紙の内容などもう少し詳しい内容も書かれています。そしてそれぞれのブログについているレスの量がその衝撃を物語っています。「ヤスへ」から始まる直筆の手紙。決して長くはない文面ですが、これはファンにとっては、まさに腰が抜けるほどすごい出来事なのです。手紙に対する鈴木康博の反応も上記ブログには書かれていますが、いやー出来れば映像で見たいなぁ。お昼の生番組だったようで映像化されることは無さそうなのが残念ですが・・・。

手紙を介してではありますが、鈴木康博と小田和正が絡んだというのがとにかくすごい。でもこれをきっかけに何かが動き出すかといえば、そうでもないでしょう。実際、この番組が放映されてから2年近く経ってますが何も起こってないし(爆)。その一方で、この手紙を小田和正に頼むことが出来たのは一体誰なんだろう?とか、やっぱりNHKの力ってすごいな、とか、そんなことも考えてしまうのでした。

筆者は動画ファイルや音楽ファイルをNAS(BUFFALO Link Station)に入れています。これによってRAID化による安全性と、複数のPCからアクセスできる利便性の両方のメリットを享受できています。リビングにはキューブ型PCがあり、これをテレビとAVアンプに接続しているので、NASに入っている動画ファイル、音楽ファイルを再生できるようになっています。

一方で、寝室には普通のコンポしかないので、音楽を聴きながら寝ようと思っても、いちいちCDやMDを入れ替えなくてはいけません。結局面倒になってあまり入れ替えないので、現在CDには小椋佳「遠ざかる風景2」が、MDには友人からもらったサザン詰め合わせが入れっぱなしになって、かれこれ数ヶ月経ちます(苦笑)。このコンポからNAS上のMP3ファイルにアクセス出来ればかなり便利になるので、何とか実現しようといろいろと考え始めました。コンポにノートパソコンでもつなげば良いのでしょうが、さすがに寝室にパソコンは置きたくない。あと寝室までLANケーブルを引くのは面倒すぎる。ということで思いついたのが「無線LAN付きのMP3プレーヤー」をコンポと接続して、それをAUX(外部入力)に接続するという方法。

早速「無線LAN付きのMP3プレーヤー」を探してみるものの選択肢がかなり少ない模様。しかも結構高価だったり・・・。安価で無線LAN対応のプレーヤーが無いかなと探すうちに「Creative ZEN Touch 2」を見つけました。こいつはAndroidで動いているのでNASのファイルを見に行ったりするのも問題なさそう。GPS&ラジオ付きのモデルもあるようですが「無線LAN経由でMP3を再生できればOK」なので、容量は最低の8GB、GPS&ラジオも不要です。探してみるとアウトレット品が4980円で販売されていました!Creative社の直営店ですし、ユーザーレビューを見ても特に問題なさそうでしたので、例によって期限が迫っている楽天ポイントで購入しちゃいました。

そして先日、日本から来た友人に持ち込んでもらいました。触ってみた印象は「うん、Androidだ」って感じ(笑)。筆者はxperia arcを使ってるので基本的な操作はすぐに分かりました。ただしタッチパネルの反応があまり良くない。xperia arcと比べるとかなり劣っていると言う印象。まぁメインは音楽プレーヤーなので、あまり気にしていませんが、Androidマシンとしての機能を重視する方には少し不満かもしれません。

早速自宅の無線LANに接続しましたが、標準で付いているExplororからはLAN上の共有フォルダは見えないようなので、ES File Explororをダウンロードしてインストール。これでNASを見ることが出来るようになりました。NASに保存されているMP3を何曲か連続再生してみますが全く問題なし。コンポと接続してみると・・・、おお、良い感じだ!

denon.jpg



ちなみにこのコンポ、今から約10年前に友人から頂戴したもの。一度調子が悪く(冷却ファン故障)なって修理に出しましたが、それ以来大切に使わせてもらっています。







Androidで動いているのにAndroid Marketが使えないなど、音楽プレーヤーとしてカスタマイズされている部分もあります。不満であればroot奪取してAndroid Marketにアクセスできるようにする方法もあるようですが、失敗すると復旧できずに置物(通称、文鎮)になってしまう可能性もありますので・・・、筆者は当面このまま使用するつもりです。

本当は先月のうちに書きたかったのですが、既に7月になってしまいました。でも、どうしても書きたいので(爆)6月の話題を引っ張ってみます。

6月になると筆者の頭をふとよぎるのは小椋佳と村下孝蔵。個人的には、結婚記念日と息子の誕生日も6月なので、今ではこれらのイベントの重要度も高いのですが・・・、それでもやはり6月といえば、この二人のシンガーソングライターを思い浮かべてしまいます。

ファンの方には今更だと思いますが説明しますと、小椋佳には「六月の雨」という名曲があります。筆者がこの曲を始めて聞いたのは、実家にあったLP「遠ざかる風景」に収録されていたライブバージョンでした。誰かの結婚式に出席して一曲披露することになっていたので、そのために作った曲、というような解説があった気がします。歌詞も2番までしかなく短い曲なのですが、何故か心に響きます。

> 六月の雨には 六月の花咲く
> 花の姿は変わるけれど 変わらぬ心を誓いながら
> いくつ春を数えても いくつ秋を数えても 二人でいたい

> そよ風は見えない 幸せも見えない
> 愛の姿も見えないけれど 見えない何かを信じながら
> いくつ春を数えても いくつ秋を数えても 二人でいたい


そして村下孝蔵は、亡くなったのが1999年6月24日。ファンの間では6月24日は「五月雨忌」と呼ばれています。「五月雨」は彼の代表曲「初恋」の歌い出しにも使われている言葉です。

> 五月雨は緑色 悲しくさせたよ一人の午後は
> 恋をして淋しくて 届かぬ思いを暖めていた


ちなみにこの日、筆者は就職活動を終えて北海道旅行をしている最中でした。確か知床あたりの宿に泊まった際、NHKの夜のニュースで訃報を知り、テレビの前で絶句した記憶があります。ただ同行の友人は何で筆者がそんなに驚いているのか理解できなかったようでしたが(苦笑)。

この二人に共通するのは、何とも言えない優しい声と、綴られた歌詞の素晴らしさ。歌詞は時に難解な場合もありますが、よくこんな言葉が出てくるよなぁと感動することが多々あります。逆に共通しないのは、小椋佳が東京に生まれ、東大法学部を出て日本勧業銀行に入行するというある意味エリートコースを歩んでいるのに対し、村下孝蔵は熊本で育ち、広島に移ってピアノの調律師をしながら地道に音楽を作り続けてきたというところ。本物感というか、幸薄い感(爆)が漂ってます。

小椋佳の「盆帰り」という名曲があるのですが、

> 汽車の窓に移りゆく景色に似て
> 何もかもが めまぐるしいだけの場所へと 知りながら

> せせらぎに素足で水をはねた
> 夕暮れの丘で星を数えた
> 突然の雨を木陰に逃げた
> 故郷の君の姿 ぬぐいきれないと知りながら


とてもいい曲で詩も抜群なのですが、「ちょっと待て!あなた東京出身でしょ!」と突っ込みたくなりますからね(笑)。
今年のメインカードは「マイレージプラスセゾンVISA」にすると宣言したのですが、その後ほったらかしで申し込みをしていませんでした。先月になって、ようやく思い立って申し込みを完了したのですが、申し込み~発行までの流れが思いのほかスムーズだったので、参考までに日付を記しておこうと思います。ちなみに新規申込2000マイルプレゼントのキャンペーンにひかれて(爆)VISAではなくAMEXを申し込みました


6/6(水) 14:30(JST 16:30)頃
・仕事の合間にセゾンのウェブサイトから申し込み。登録住所は三重の実家。運転免許証番号も入力。
・申し込み完了後、ウェブから申し込みを受け付けた旨の自動応答メールが届く。
・実家に連絡。セゾンから本人確認の連絡があったら、インドネシアの携帯番号を伝えてもらうように頼んでおく。

同日 16:00(JST 18:00頃)
・実家から連絡あり。セゾンから本人確認の連絡があったので、指定の電話番号(大阪の番号だった)宛にコールバックして欲しいとのこと。
・こちらから早速連絡し、本人確認のために住所、生年月日などを口頭で確認して終了。

同日 17:00(JST 19:00)頃
・カード発行手続きが完了のメールが届く。

6/12(火)
・実家にカードが到着。
→封筒の中に「マイルアップメンバーズ申込書」が同封されていることを確認する。

6/14(木)
・EMSで実家からインドネシアに発送。

6/18(月)
・EMS到着。カードデザインが新しくなってて軽く驚く。
→思ったより早かった。通常日本から1週間位かかる。

6/22(金)
・「引落口座の登録用紙」と「マイルアップメンバーズ申込書」を記入し、日本に帰る出張者に持ちかえってもらって東京で投函。

6/28(木)
・マイルアップメンバーズ登録完了。6月ご利用分(8/4支払い分)から適用開始。
→セゾンインフォメーションセンターに確認済み。問い合わせた際「確認に少し時間がかかるので後程折り返します」とのことで、約20分後にインドネシアの携帯までコールバックしてくれました。親切ですね。


ウェブで申し込んだのが昼過ぎだったので、本人確認等は翌日以降かなと思っていたのですが、その日のうちに本人確認、発行手続き完了と予想以上に速かったです。セゾン、頑張りますね。まぁ最近は他のカード会社も同じかもしれませんが。

そして月末までに登録が完了すると、その月の利用分からマイルアップメンバーズ(1000円=15マイル)の対象になるようです。つまり登録日の6/28以前の利用分も遡及して対象となる感じですね。というわけで登録も無事完了しましたので、マイルアップメンバーズの上限(年間3万マイル=300万円)目指して頑張ります!

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