2015年6月アーカイブ

約3年使用したXPERIA ion(LT28h)が壊れました。1ヶ月くらい前から1日に何度も勝手に再起動したり、電話がつながりにくくなったりと予兆はあったので、7月に日本に一時帰国する際に買い換えようと考えていたのですが(XPERIA Z3が無難だけど、最近楽天で売り始めたHUAWEIのレンズが2つ付いた honor 6 plus も良いなぁとか悩んで楽しんでいた)、それまでスマホ無しで過ごすわけにもいかず、インドネシアで手に入るものを買うことにしました。

筆者が使っているTelkomselは昨年からLTE(4G)のサービスを始めたので、今回はその周波数(band 8)に対応している機種にしたいと思って調べたのですが、現時点では選択肢が非常に少なく、最も手に入りやすいのがSAMSUNG A5とのことで、これを購入。ソフトカバー、画面保護シール、16GBのSDHCカード付きで4.6juta(約45,000円)でした。ちなみに対応周波数はこちら。

GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900
HSDPA: 850 / 900 / 1900 / 2100
LTE: 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 20(800)

この携帯はnano SIM対応なので、今まで使っていたmicro SIMをカットする必要があります。お店でカッター使って切ってもらったのですが、うまく行かず(爆)、結局Telkomselのサービスセンターに駆け込んでSIMを交換してもらって無事開通。

続いて日本語化に着手します。基本的には、こちらのサイトのS4の日本語化と同じ手順でOKですが、ひとつだけ、USBドライバのところで少々ハマりました。サイトには「Samsungから提供されているKiesというソフトをインストールすれば、USBドライバも一緒に導入される」とありましたが、どうもうまく行きません。「adb shell」と打ってシェルに入ろうとしても「device not found」と出てきます。検索してみたところ同様の現象で困っている人は山ほどいるようで、いくつか情報がありました。サムソンのサイトにドライバがあるとのことで、こちらを別途ダウンロードしてインストールしたところ、うまく行きました。

ちなみに、adb等のコマンドを実行するためにPATHを通すという手順がありますが、環境変数をいじるのが嫌だったので、普通に「cd c:\Program Files (x86)\Android\android-sdk\platform-tools」でディレクトリを移動してから「adb shell」を実行しました。こうすれば、いちいちPATHを通す必要はありません。

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