2017年1月アーカイブ

1997年から約20年にわたってシティバンク、改めSMBC信託銀行をメインバンクとしていましたが、数年前から少しずつ軸足をソニー銀行と楽天銀行&証券に移し始めて、先日ついに給与振込口座を楽天銀行に変更しました。海外旅行の際に現地のATMで現地通貨を引き出せるとか、(100万円以上預けておけば)ATM手数料が無料とか、1997年当時は本当に革新的なサービスでした。またウェブバンキングへの対応も他の邦銀に比べて早く、そういった点でもシティバンクには満足していました。

しかしあれから20年。今となっては同様のサービスは珍しくありません。最近は外貨関連はソニー銀行、投資信託は楽天証券、という感じになってしまって、給与振込とクレジットカードの引落だけがシティバンクに残っている、という状態でした。前述のように給与振込口座も楽天銀行に変更したので、各種クレジットカードの引落口座も楽天銀行に変更しよう、ということで手続きを始めました。

ちなみにSMBC信託は、米ドル現金を入金できたり(米ドル建ての投資信託を購入するか、6か月以上の定期にすることを条件に、手数料なしで米ドル現金を入金可能)、楽天証券との間で格安手数料で外貨送金ができたりと、ありがたいサービスもあるので口座自体は維持します(PRESTIA VISAの年会費無料条件である毎年30万円決済をクリアしつつ、、、)。

さて、まずは現在所持しているクレジットカードの棚卸しからスタートです(笑)。全部で9種類ありました。

1. JCB Viaggio
2. JCB Gold Business
3. JCB ソラチカ
4. ビックカメラSuica VISA
5. セゾン・マイレージプラス AMEX
6. セゾン・JMBローソンPonta VISA
7. Oricoカーライフサポート Master
8. 楽天銀行カード JCB
9. PRESTIA VISA

日本国外では1. JCB Viaggio、日本国内では4. ビックカメラSuicaを使用しており、それ以外のカードは特定の目的(マイル移行、ロードサービス、キャンペーンエントリー、空港手荷物500円サービス、等)のために持っているだけなので決済にはほとんど使用していません。これだけカードを持ってますが、年会費払ってるのは3. の2160円と、5. の1620円だけ。どちらも更新時にマイルをもらえるので、まぁ元は取れてるかな、という感じです。

まず8. 9. は引落口座の変更はせず、それぞれの銀行のまま(楽天銀行、SMBC信託銀行)にしておくことに。

次にJCBを調べてみたところ、8行はオンラインで登録可だが、それ以外は資料請求&記入が必要とのこと。1. 2. 3. の3枚持っているので、少しでも効率の良い方法はないかとサービスデスクに電話してみたが、結局「用紙を3枚送るので、3枚記入して返送ください」という予想通りのお答えでした(笑)。

次に、4. ビックカメラSuicaを調べてみると、8行+地銀、信用金庫はオンライン登録可で、それ以外は書式をダウンロードして印刷して記入する、という方式でした。料金受取人払いの宛名ラベルも用意されており、あわせて印刷して、切り取って封筒に貼り付ければOK。取り寄せの手間が要らないし、書き損じた場合でも再印刷できるので、これは良い方法だと思います。

次は5. 6. のセゾン。セゾンはこちらに記載されている銀行であればオンライン登録可とのこと。そして、このページには記載がないのですが、実はソニー銀行はオンライン登録可能です。通常はカード会社のページから手続きを行いますが、ソニー銀行のウェブサイトから申請する、という通常の逆パターンとなります。なぜソニー銀行だけ特殊な方法になってしまっているのかは分かりませんが、、、そもそもソニー銀行からの引落に対応しているクレジットカード自体が非常に少ない模様(セゾンと三井住友くらい?)。とりあえずセゾンはソニー銀行を引落口座とすることに。

最後に、7. Oricoを調べてみると、多くの銀行のオンライン登録に対応しており、楽天銀行もオンラインから登録可。手続きも分かりやすく数分で手続き完了しました。さすが信販系、でしょうか。

以上で手続きは完了しました。2月か3月の引落から順次切り替わりそうなので、うっかり口座残高が足りない、なんてことがないように注意しておかないといけませんね。

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