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PayPalで外貨建ての商品を購入しようとする場合、デフォルトでは「PayPalのレートで日本円に換算」された上でクレジットカードに請求されます。この「PayPalのレート」というのが結構なぼったくり(手数料4%程度?)で、外貨建てのままクレジットカードに請求(手数料1.6%程度)された方が基本的には有利です。あちこちのサイトで指摘されていますので既にご承知の方も多いかと。

つまり決済通貨を変更することで回避できるのですが、JCBの場合、この決済通貨変更のメニューが出てきません。つまり強制的に不利なレートで円建て決済されてしまいます。なお筆者がPayPalに登録している3ブランド(VISA、AMEX、JCB)で比較したところ、このようになりました。

VISA → 変更可能(円建て/外貨建てを選択できる)
AMEX → 外貨建て固定
JCB → 円建て固定

外貨建てで支払いたい場合はVISAかAMEXにしなくてはならない模様。AMEXは外貨手数料が2%と高めなので、ここは1.63%のVISAで支払うことにしようと思い、支払うカードをVISAに変更し、外貨建てを選択しました。

しかし諦めの悪い筆者は、ここでもう一度JCBカードに変更して、他に方法がないか探ってみようとしました(笑)。そうすると・・・、なんといつの間にかJCBの決済通貨が外貨建てになっています・・・。どうやら他のカードで決済通貨を変更すると、その変更がJCBにも影響するみたいです。もしかしてバグでは?(爆) とりあえずそのままJCBで外貨決済してしまいました!大丈夫なのかなこれで・・・。

※追記:後日確認したところ、上記の方法では決済できたようには見えただけで、実際にはエラーとなっていたようです。単純にウェブサイト側のバグで選べるように見えただけ、のようです、、、

なお余談ですが、今回ついでにSony Bank WALLETも登録してみました。デビットカードなので時々はじかれることもあるのですが、PayPalには無事登録できました。登録の直後に20円の利用と20円の返金処理のメールが飛んできました(笑)。カードの有効性を確認するためにトランザクションを流してるんですね。

1997年から約20年にわたってシティバンク、改めSMBC信託銀行をメインバンクとしていましたが、数年前から少しずつ軸足をソニー銀行と楽天銀行&証券に移し始めて、先日ついに給与振込口座を楽天銀行に変更しました。海外旅行の際に現地のATMで現地通貨を引き出せるとか、(100万円以上預けておけば)ATM手数料が無料とか、1997年当時は本当に革新的なサービスでした。またウェブバンキングへの対応も他の邦銀に比べて早く、そういった点でもシティバンクには満足していました。

しかしあれから20年。今となっては同様のサービスは珍しくありません。最近は外貨関連はソニー銀行、投資信託は楽天証券、という感じになってしまって、給与振込とクレジットカードの引落だけがシティバンクに残っている、という状態でした。前述のように給与振込口座も楽天銀行に変更したので、各種クレジットカードの引落口座も楽天銀行に変更しよう、ということで手続きを始めました。

ちなみにSMBC信託は、米ドル現金を入金できたり(米ドル建ての投資信託を購入するか、6か月以上の定期にすることを条件に、手数料なしで米ドル現金を入金可能)、楽天証券との間で格安手数料で外貨送金ができたりと、ありがたいサービスもあるので口座自体は維持します(PRESTIA VISAの年会費無料条件である毎年30万円決済をクリアしつつ、、、)。

さて、まずは現在所持しているクレジットカードの棚卸しからスタートです(笑)。全部で9種類ありました。

1. JCB Viaggio
2. JCB Gold Business
3. JCB ソラチカ
4. ビックカメラSuica VISA
5. セゾン・マイレージプラス AMEX
6. セゾン・JMBローソンPonta VISA
7. Oricoカーライフサポート Master
8. 楽天銀行カード JCB
9. PRESTIA VISA

日本国外では1. JCB Viaggio、日本国内では4. ビックカメラSuicaを使用しており、それ以外のカードは特定の目的(マイル移行、ロードサービス、キャンペーンエントリー、空港手荷物500円サービス、等)のために持っているだけなので決済にはほとんど使用していません。これだけカードを持ってますが、年会費払ってるのは3. の2160円と、5. の1620円だけ。どちらも更新時にマイルをもらえるので、まぁ元は取れてるかな、という感じです。

まず8. 9. は引落口座の変更はせず、それぞれの銀行のまま(楽天銀行、SMBC信託銀行)にしておくことに。

次にJCBを調べてみたところ、8行はオンラインで登録可だが、それ以外は資料請求&記入が必要とのこと。1. 2. 3. の3枚持っているので、少しでも効率の良い方法はないかとサービスデスクに電話してみたが、結局「用紙を3枚送るので、3枚記入して返送ください」という予想通りのお答えでした(笑)。

次に、4. ビックカメラSuicaを調べてみると、8行+地銀、信用金庫はオンライン登録可で、それ以外は書式をダウンロードして印刷して記入する、という方式でした。料金受取人払いの宛名ラベルも用意されており、あわせて印刷して、切り取って封筒に貼り付ければOK。取り寄せの手間が要らないし、書き損じた場合でも再印刷できるので、これは良い方法だと思います。

次は5. 6. のセゾン。セゾンはこちらに記載されている銀行であればオンライン登録可とのこと。そして、このページには記載がないのですが、実はソニー銀行はオンライン登録可能です。通常はカード会社のページから手続きを行いますが、ソニー銀行のウェブサイトから申請する、という通常の逆パターンとなります。なぜソニー銀行だけ特殊な方法になってしまっているのかは分かりませんが、、、そもそもソニー銀行からの引落に対応しているクレジットカード自体が非常に少ない模様(セゾンと三井住友くらい?)。とりあえずセゾンはソニー銀行を引落口座とすることに。

最後に、7. Oricoを調べてみると、多くの銀行のオンライン登録に対応しており、楽天銀行もオンラインから登録可。手続きも分かりやすく数分で手続き完了しました。さすが信販系、でしょうか。

以上で手続きは完了しました。2月か3月の引落から順次切り替わりそうなので、うっかり口座残高が足りない、なんてことがないように注意しておかないといけませんね。

インドネシアの格安航空会社であるLion Air系列で、Malindo Airという航空会社があります。Malindoはビジネスクラスを拡充したり、荷物の無料枠があったりと、Lion Airとは少し毛色の違う航空会社です。友人が最近このMalindoでクアラルンプールからネパールに飛んだのですが、1ヶ月経ってもクレジットカードに請求が来ないとのこと(笑)。

彼も予約後に請求が来てないことに気づいて、このままだと当日空港で搭乗拒否される(この手のトラブルはアジア圏ではよくある)かもしれないと、予約した代理店(Expedia)と航空会社(Malindo) の両方に確認したそうですが、

「予約はコンファームされてる、支払も完了してる、と言い張るし」「あとはそっちの銀行に問い合わせてよ、アハハ、という感じ」

だったとのこと(爆)。さすがインドネシアクオリティ、、、

というわけで、もし今後機会があれば、今回友人が取ったスキーム「expedia.com.my で Malindo air を予約して Amex 決済」を実践してみようと思います!

最近クレジットカードを申し込むと「本人限定受取郵便でお届けします」という但し書きが付いていることがよくあります。簡易書留であれば、実家住所で申し込んでおけば家族が受け取ってくれるのですが、本人限定受取郵便の場合、カードを申し込んだ本人が身分証明書を提示して受け取らないといけないので、結構面倒なのです(一時帰国のタイミングに合わせたりしないといけない)。記憶の限りでは過去に「楽天プレミアムカード」「アメックス・スカイトラベラー・プレミアカード」が本人限定受取郵便で届きました。

今回キャンペーンにひかれて(相変わらずのカード乞食 ^^;)JMBローソンPontaカードを申し込もうと思って、改めて調べてみたところ、クレディセゾンのFAQ「初めてセゾンカードをお申し込みいただく場合は、カードが本人限定受取郵便で届く」との記述がありました。つまり筆者のように既に他の種類のセゾンカードを持っている場合は、これまで通り「簡易書留」で届く、ということでしょうか。念のためヘルプデスクに電話して確認したところ、その認識で間違いないようでした(しかし確約はできないとのこと)。とりあえずえいやーで申し込んでみたところ、今回は無事、簡易書留で実家に届きました。

そういえば楽天カードの場合も、最初に「楽天プレミアムカード」を申し込んだときは本人限定受取郵便で届きましたが、その後年会費がかからない「楽天銀行JCBカード」に切り替えた時は簡易書留で届きました。もしかしたら各社そういう対応なのかもしれないですね。

実は今、Yahoo! Japanカードを申し込もうと思っているんですが、こちらの説明を読む限りでは佐川急便の「受取人確認配達サービス」(本人限定受取郵便と同等)を使って発送されるようです。発行母体のワイジェイカードは元国内信販なので、KCカードを過去に申し込んだことがあれば簡易書留で届けてくれたりするのかな?などと勘ぐっているのですが、どうなんでしょうね。楽天KC時代に前述の「楽天プレミアムカード」を申し込んで本人限定受取郵便で届いたことがありますが、今は全く別会社のようなので(このあたり変遷をみるだけでもややこしい)このヒストリは役に立たなさそうですね。

今更な話ではありますが、筆者はウェブ通販を利用する際には必ずポイントサイトを経由するようにしています。筆者がよく利用しているのは「マイレージプラスモール」です。

このサイトを経由すると、購入額に応じてユナイテッド航空「マイレージプラス」のマイルが貯まります。事前登録は不要で、ログイン時に「マイレージプラス会員番号」「名字」「名前」をインプットするだけという手軽さ。ポイントサイトは何だか面倒、だと思っておられる方でも、とっつきやすいのではないかと思います。

なお「マイレージプラス」には「マイル残高の増減があった時から18か月後」という有効期限がありますが、このサイトを利用することで少しでもマイルが増えれば、当然有効期限が延長されます。しばらくマイルを使ってないという方、有効期限が切れそうという方にもメリットがあるのではと思います。

ちなみに同様のサイトは他の航空会社も運営しています。こちらのデルタのサイトは、デザインも加盟店も換算レートもマイレージプラスモールと同じっぽいです(笑)。おそらく同じ運営会社がやってるんでしょうね。

あともう一つ、最近筆者が使い始めたポイントサイトが「ライフマイル」です。こちらはマイルではなくポイントで還元され、最終的に楽天ポイントに交換できます(それ以外にも交換可能ですが手数料等が発生するので素直に楽天ポイントに交換するのがおすすめ)

そしてこの「ライフマイル」は、クレジットカードの新規入会にもポイント付与してくれるのが個人的には魅力です(笑)。楽天カードあたりはあちこちでアフィリエイトやってますので珍しくもありませんが、ダイナースに14,000円分のポイントを付けてくれるのは珍しいと思います。

ライフマイル

この手のサイトをいくつか調べましたが、どこも還元率は1%前後と横並び。「利用しやすい楽天ポイントに交換できる」「カード入会(特にダイナース!)にポイントを付けてくれる」の2点から、しばらくライフマイルを使ってみようかと思っています。ダイナース、入っちゃおうかな(爆)。海外ラウンジが使えるという点と、入会後3か月以内に30万円利用で2万マイルもれなく付与ってのも魅力的なんだよなぁ、、、

<2015年5月2日追記>

上の記事を書いた後「いや、もっと条件の良いサイトがあるはずでは?」と思って、色々と調べてみました。すると「モッピー」というサイトで、期間限定ですがダイナース入会で40,000円分のポイントを付けてくれるようです!ポイントはアマゾン商品券などに交換可能なので全く問題ないでしょう。それにしても、こんなに大盤振る舞いして大丈夫なのかなぁ、ダイナース、というかシティバンク。身売りが決まって、やけっぱちになってるのかなぁ(爆)。

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