NHKの最近のブログ記事

約2年前の記事でも少し触れていますが、小学生の頃にNHK教育で放送していた「たんけん ぼくのまち」という番組を筆者はとても好きでして、先日その復刻DVDを購入してしまいました(爆)。なんでもNHK教育(今はEテレとか言うらしいが)の50周年の際に行った「もう一度見たい番組」アンケートで「たんけん ぼくのまち」が1位になったそうで、それがきっかけで二十数年ぶりに番組の舞台になった長野県・上諏訪をチョーさんが訪ねる企画が実現し、過去の映像と合わせてDVD化されたということのようです。

もともと小学校3年生向けの社会科の番組ですが、筆者(1975年生まれ)がまさに小学校3年生の時(1984年)に放送がスタートしたようです。凍った諏訪湖を渡ろうとして怒られてるチョーさんとか、今でもよく覚えています。最近のことはすぐ忘れるんですが、子供の頃のことってよく覚えてるものですよね(笑)。この番組のおかげで「諏訪湖は冬に凍って、わかさぎ釣りができるものだ」と強く印象付けられてしまいましたが、最近は諏訪湖は凍らないそうですね・・・。

小学校の教室で見たのか、あるいは夏休みや、たまたま学校を休んだ時に家で見たのか、そのあたりはよく覚えていないのですが・・・、とにかく印象深い番組でした。そして今回25年以上ぶりにDVDを見たのですが、諏訪湖や周辺の風景がまた非常に良いですね。なんというか昭和な感じがプンプンします。そして出てくる街の人も良い味出してて。最初の2年間だけ上諏訪が舞台で、その後舞台を移しながら8年間続いたとのことですが、やはり筆者としてはチョーさん=諏訪湖、というイメージが非常に強いです。

その続編の「たんけん ぼくのまち 茨城編」も出てるそうなので、次回はこっちも手に入れたいですね。

あとテーマ曲が作詞:山川啓介(=井出隆夫)、作曲:福田和禾子ということで、さすがNHKと思いました。歌っているのは当初(日航機の事故に遭う前までは)坂本九で、のちにチョーさん自身に代わったんだとか。

関連URL:
チョーさんオフィシャルブログ
アカイさんノート「たんけんぼくのまち」
「たんけんぼくのまち」チョーさんが復活した日

筆者はNHK BSでやっている「どれみふぁワンダーランド」という番組が好きでして、海外向けのNHKプレミアムでも放送されているので良く見ているのですが、2週連続で見逃してしまいました。過去の放送内容がアップされているので確認してみると、なんと昨日はすぎやまこういちがゲストだったんだ・・・、見たかったなぁ。しかも戸田恵子が「コスモスに君と」を歌ったらしい。うぉーこれも見たかったぞ。

「コスモスに君と」って曲を知ってる人はあんまりいないかもしれませんが「伝説巨人イデオン」というアニメのエンディング曲。ちなみにオープニング曲は「復活のイデオン」で、たいらいさおが歌ってます。これもまたコテコテのアニメ曲って感じで大好きです。どっちもYouTubeにありますから探してみてください。ちなみに「復活のイデオン」は後から水木一郎がカバーしたバージョンもありますが、個人的にはオリジナルのたいらいさおバージョンが絶対おすすめ!です

すぎやまこういち作曲という理由だけで筆者はCDを買ったので、実はアニメのイデオンはチラッとしか見たことがありません・・・。ちなみに前述2曲はテレビのオープニング&エンディングでして、劇場版には「セーリング・フライ」「海に陽に」という別の曲があり、実は筆者はこちらの曲のほうが好きです(こっちもCD持ってます)。特に「セーリング・フライ」はアニメソングだなぁーって感じの作りになっていて(笑)とっても好きです。さすが、すぎやまこういち先生ですね。こちらもYouTubeにありますので一度ご鑑賞ください。

先日も書いたとおり、最近理由あって子供向けの番組やDVDを見る機会が多いのですが、NHK教育でやっている「いないいないばぁっ!」という番組を見ながら、ある衝撃の事実に気づいてしまいました。

この番組にはワンワンという名前の犬(の着ぐるみ)が出てきます。子供向け番組にありがちなパターンですが、このワンワンの声優が、なんと長島雄一さん。こう聞いてピンと来る人は来るはず!そう、あのNHK教育が誇る名番組「たんけんぼくのまち」に出ていたチョーさんです。今は芸名も「チョー」という表記を使っているようですが、番組中で使われている曲を長島雄一名義で作詞、作曲しており、そのクレジットを見て筆者はピンときたというわけ。

しかもチョーさん、ワンワンの声だけでなく、実際にワンワンの着ぐるみの中に入っているのです。歌ったり踊ったり、結構ハード。チョーさんも結構いいお年だと思うのですが・・・、すごいなぁと感心しながら今日もDVDを拝見しております(爆)。

最近理由あって(笑)子供向けDVDを見る機会が多いのですが、「おかあさんといっしょ」とか「いないいないばぁ」とか、ほんとよく出来た番組だなぁと思います。子供を飽きさせないように、次から次へとスピーディーに展開しますし、流れている音楽も結構ちゃんと作ってあります。大人としては「これ、ちゃんとお金かけてるんだろうなぁ」とか考えてしまいます(苦笑)。

曲のクレジットを見ると、三浦徳子作詞とか、つんく作曲とか、普通の歌謡曲を作ってるような人が携わっていたりして筆者としては「へぇ〜」って感じです。堀井勝美さんも度々登場しますが、フュージョン好きの筆者としては感慨深い物があります。

あと特筆すべきは越部信義さんでしょうか。有名な童謡を多く手がけられてます(おもちゃのチャチャチャとか)。ちょっと古いけど「はたらくくるま」は、伊藤アキラ作詞、越部信義作曲、という豪華コンビの作品。伊藤アキラと言えば個人的には「かもめが翔んだ日」を真っ先に思い出しますが、数多くのCMソングも手がけられています(この木何の木とか、青雲とか、石丸電気とか)。

そんなDVDを何度も見ているうちに、いくつか曲を覚えてしまったのですが、その中の1曲「バナナのおやこ」はなかなか凝った曲になってます。最後の「パパばなな、ママばなな、子ばなな」のところがシンコペーションというか変拍子になってて面白いなぁなどと思ったり。

ちなみに、おなじバナナを扱った童謡では「とんでったバナナ」という曲が有名ですが(ばななん、ばななん、ばーなーな♪ってやつね)、これは合唱業界では有名な片岡輝さんの作詞です。

ついつい、こんな見方をしてしまう筆者です・・・。

2010年になりました。「年の初めはさだまさし」を見ながら。今年(既に去年になってしまいましたが)も紅白を最初から最後まで見ました。いろいろ思ったことがありますので徒然に書いてみます。

・坂本冬美の曲、なんか聞いたことあるなぁと思ったらビリーバンバンの歌ですね。いいちこのCMじゃないか!

・アリスの「チャンピオン」はテレビの前で一緒に歌ってしまった。矢沢透をテレビで見られるのは珍しい(笑)。

・「嵐」という文字をパッと見たときに「風」に見えた。伊勢正三が出たら嬉しいなぁと思いながら、大久保一久が出るともっとすごいよなぁと一人でニヤニヤする。

・石川さゆりはさすがだ。津軽海峡冬景色はやっぱり良い。「天城」派と「津軽海峡」派で意見が分かれますが、筆者はやっぱり津軽海峡ですね。学生時代に竜飛崎に行った時のことを思い出しました。

そんなわけで、今年もよろしくお願いいたします〜。

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