2008年7月アーカイブ

会社の同期であり、たまたま同じ大学・学部・学科卒であるPWC殿より、彼の同級生のMさんを紹介されました。

Mさんはアイウェアの輸入・販売を手がけていらして、香港で新しい取引先とミーティングがあるため来港。その際、通訳としてつきあってほしい、と言われ、終日ミーティングにおつきあいしました。場所は以前より泊まってみたかった、JIA Boutique Hotel Apartments。フィリップ・スタルクがデザインを手がけているファッショナブルなホテルです。

当初の想定ではMさんと新しい取引先とのミーティング、だと思っていたのですが、直前になって取引先がアジア各国のディストリビュータを招いてのアジア向けコレクションの披露会、みたいな内容だとわかり、ちょいと慌てました。さすがに多人数のミーティングで全部通訳は出来ませぬ。

行ってみると、JIAの会議室はかなり小さく、新しい取引先からは2名、他台湾・タイ・香港からそれぞれ1名で、日本からはMさんとMさんの取引先の方、それから僕と、全部で8名。まぁこのくらいだったら大丈夫、という感じでした。

アイウェアの専門用語が一部わからず辞書のお世話になりましたが(^^;、なんとか無難にこなせたかと。

台湾から来ていた人は若くてかわいい女の子でしたが、昨日台湾で仕事を終えてから深夜に香港着、そして今日ミーティングが終わったらそのまま台湾に帰り、明日普段通り出社するとのこと…。日本人並みにハードワークだね、と行ったら、アジア諸国はどこもこんな感じで働くんじゃない?、と切りかえされました…。いやホント台湾-香港では国内出張、という感じなんでしょう。

ちなみにお昼はHabituでした。これまた前々から行ってみたかったちょいと良い感じのイタリアンレストランチェーンですが、何せ学生には高いのでこれまでご縁がありませんでした。一人ランチでHK$200くらいからです。美味しゅうございました。

夜は蘭桂坊の『雲府』という中華レストランに連れて行ってもらいました。蘭桂坊にあるだけに、いかにも西洋人が好みそうな、ちょっと勘違い系(?)のアジアンテイストなインテリアに、見た目にインパクトのある料理が出てきました。まぁお味は非常に良かったのですが。

大して飲まなかったのですが、さすがに疲れていたのか(夕食の最中も通訳しました)、結構酔っぱらって終バスにて帰宅です。

香港美食探訪雑記帳の管理人さんのblogに、パスポートの増補について書かれていました。

香港美食探訪雑記帳 管理人の覚え書き: パスポートの増補

僕も最近深圳経由で中国国内にたびたび旅行していたため、既に残り空白ページが20ページを切っています。北京大学留学のため学生ビザを取得するため5ページは残っていないと駄目、とのことで、そうなるとあと15ページほど。それもたぶんHKUSTを卒業するまでにはほぼ使い切ってしまう可能性大です。

問題は、一番最初の学生ビザを『追記(AMENDMENTS AND ENDORSEMENTS)』(最後のページ)部分に張ってしまったこと…。これってまずかったかな、と思っていたのですが、増補の際に問題になりそうな予感。

アジアンパラダイス: 陳慧琳、梁詠蒞、蔡卓妍、呉尊、邵兵が来日!

香港の映画製作・配給会社”美亜電視”の映画およびドラマを、日本語字幕付きで24時間Sky PerfeTV!のCh785で放送するMATV(MOVIE ASIA TELEVISION)の開局お披露目会見とレセプションが、28日に都内のホテルで行われました。

これを記念して、香港から陳慧琳(ケリー・チャン)、梁詠蒞(ジジ・リョン)、蔡卓妍(シャーリーン・チョイ)、台湾から呉尊(ウーズン)、大陸から邵兵(シャオ・ピン)が来日、記者会見とレセプションに出席しました。
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な、なにー!阿saのみならず、陳慧琳に梁詠蒞まで来日中とは。香港にいても全然会えないのに〜。

MATVムービーアジア』開局記念イベントだったそうで。

香港のエンターテイメントチャンネル『MATVムービーアジア』開局!インタビュー、記者会見 :香港観光・おすすめスポット:港旅行情報ガイド「香港ナビ」

Twinsシャーリーンが来日「女になっていきます」

ウーズン&シャーリーンが来日 共演映画の予告編披露

香港映画チャンネル日本上陸で飛輪海ウーズンもお祝い!

アジクロ

今日も昨日に引き続き、Tさん達と夕飯をご一緒しました。夕方お電話頂いてお誘いを受けたので、喜んでお伴しました。

今回はTさんがアレンジしてくれて、尖沙咀の『東海海都酒家』に行くことになりました。

このお店は名前の通り海鮮料理がメイン。ガルーパ1匹と、黄油蟹の小龍包等を頼んでみました。『黄油蟹』というのは夏の間だけ食べられる、上海蟹を少し小さくしたような蟹で、蟹味噌が濃厚なのが特徴。1杯でHK$580とあったのでさすがにそれはやめておき、『黄油蟹の小龍包』なるメニューがあったのでそちらを頂くことにしました。

これが濃厚で美味!オススメです。蟹も一杯食べてみたかったなぁ…。今は学生の身分なので来年あたりチャレンジしてみたいです。

Tさんと二人で紹興酒のボトルを1本空け、ほろ酔い気分で帰宅でした。

TWINS本が超人気、写真流出ジリアン激白―香港

「単。親。愛」「天使在人間」ともに、収益はチャリティー活動に寄付される予定。シャーリーンによると、多くのタレント仲間も本を購入しており、「特にジャッキー・チェンにお礼が言いたい」と話していた。また、あくまでチャリティー目的のため、本の増刷は考えていないという。
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7月23から29日で行われている、『香港書展』にて販売されているTwinsの本、ほぼ品切れの上増刷の予定無しだそうで…。

一般書店売りするもんだと思ってました…。知っていたら買いに行ったのに!!今日は『香港書展』最終日のため17時で終了。場所は灣仔だからお昼休みに行くことも出来ますが…広い会場の中でこの本を探すのには時間がかかりそうなので、泣く泣くあきらめることにします。

先日九龍糖の駅で、こんな広告を発見!

8月3日(日)15時に西九龍中心にて、『内衣少女』の宣伝イベントが行われるようです。当然主演の訒麗欣(ステフィー・タン)も来ます!これは是非是非観に行かねば!!!

と思っていたら...こんなイベントが23日にあったそうで。

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ランジェリー満載!映画「内衣少女」のフォトブック、ステフィーの"胸寄せ"テクも必見!―香港

2008年7月23日、話題の新作映画「内衣少女」のフォトブック発売を記念してサイン会が行われ、主演のステフィー・タン(訒麗欣)が出席した。星島日報が伝えた。
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み、見逃した...。

今月は第3弾まであります。今日は友人の会社の同僚のTさんとそのお友達が来港しているので、北京樓にて北京ダックを食べてきました。

当初は鹿鳴春に行きたかったのですが、またもや満席で20時半まで空席無し。ということで今回は北京樓に行ってみました。

北京ダック1羽で結構おなかいっぱいになるので、他のメニューは2皿だけ。しっかり完食し、その後許留山でデザートを食べて帰りました。お二人にも楽しんで頂けたようです。

TWINSシャーリーンが自叙伝、仲良しパパの恋愛話も―香港

2008年7月24日、人気ユニットTWINSのシャーリーン・チョイ(蔡卓妍)が、自叙伝「単。親。愛」の出版を記念して、父親と一緒にサイン会を行った。捜狐網が伝えた。
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がーん。どこでやるのか知っていたら絶対買いに行ったのに…。

現在使っているVAIO、TZ90Sは意外に頑丈で、毎日15時間ぐらい電源つけているのにハードトラブルはほとんどありません。強いて言えばExpress Cardの差し込み口のふたが壊れて半開きになっていることくらい。実害はなしです。

が、ソフト、というかVistaがらみのトラブルは時々出てきます。最近も、Bluetoothを認識しないな、と思いつつ数ヶ月ほったらかしでした(^^;。週末何も予定が無くて暇だったので調べてみたら、VAIOのユーザ同士の情報交換サイトにて、デバイスドライバの再インストールをすると解決する、との情報を見つけたので、試してみました。

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Bluetoothデバイスの再インストール
スタート→すべてのプログラム→VAIOリカバリユーティリティを起動
「オプション」をクリック→下のチェックを選択「Cドライブにsupportフォルダを作成する」
スタート→コンピュータ→Cドライブ→supportフォルダ→VAIOフォルダ→driversフォルダ→Bluetoothフォルダ内にあるsetup.exeを起動→Bluetoothドライバのアンインストールを実行
再度、setup.exeを実行→Bluetoothドライバのインストールを実行
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僕の場合、Supportフォルダなるものは出来ておらず、VAIOフォルダ以下を参照してsetup.exeを見つけましたが、無事成功しました。

今日はランチをPart-Timeの友達、Edithと食べる約束をしていました。というのも先日HKUSTのPart-Time受験を考えているEijiさんに紹介したのが彼女で、対応してくれたお礼も言いたかったので。

彼女は昨日今日と終日キャンパスで授業。ということで今日のお昼をLG1の学食で食べることにしました。

当然お昼時は僕のクラスメートもたくさんいます。僕がLG1に入っていくとそこかしこでこっちの席が空いているよ、と手を振って教えてくれたのですが、そちらは申し訳ないけど辞退してEdithとそのクラスメートの席へ。美女2人とのランチを優先です(笑)

それを見ていたPieがふらりとそばに来て、彼女たちに見えないようにジェスチャーで(watching you!)と伝えてきました(爆)別にランチ食べるだけだってば。Pieはそのまま近くのテーブルへ。そこにはLenaがいて、彼女もこちらをちらちら。

Edith達と食べ終わった後、そちらのテーブルに合流して釈明会見(?)。まぁネタにされても良いんですけどね。結局そこでさらに1時間以上しゃべっていて、2時間以上のランチタイムとなりました。

先月Sarinaに連れて行ってもらった『太平館餐廳』、実は香港明星に大人気のお店だったようです。

太平館餐廳【レストラン】体験レポート:香港グルメ・ガイド(レストラン) - 香港ナビ

成龍(ジャッキー・チェン)、周潤發(チョウ・ユンファ)、周星馳(チャウ・シンチー)等、よく訪れるとか。とはいえ、僕らの行った尖沙咀店ではなく、油麻地店に皆さん行かれるとか。

今度は油麻地店に行ってみようと思います。

香港に来ていたMilyが今日深圳に帰るというので、ランチを食べて見送ることにしました。

13時に待ち合わせをしていたけど、所用があって14時までには出なきゃ、というので、本当は西貢あたりで美味しい物を、と思っていたけど坑口にてファーストフードで済ますことに。

大快活にて、30分で慌ただしくランチを終えることに。まぁ昨日は僕が酔っぱらってしまって全然話す機会がなかったので、今日話せただけでもましかなと。

劉青雲(ラウ・チンワン)、古天楽(ルイス・クー)、劉嘉玲(カリーナ・ラウ)、梁詠蒞(ジジ・リョン)主演の、2001年公開のコメディ映画。例によって香港電影迷宮さんのblogを…と紹介したかったのですが、どうやら2002年以前はblogを綴られていなかったようです。べつのところであらすじ等に触れているblogを発見。

Driftingclouds:『絶世好Bra』(「恋するブラジャー大作戦(仮)」)役柄チェックその16 - livedoor Blog(ブログ)

明らかにトリンプと思われる、架空の下着会社が初めて男性のブラジャーデザイナーを雇う、というところから物語はスタートします。日本人も青山知加子、樋口明日嘉、吉岡美穂が出演。吉岡美穂はトリンプのイメージキャラクターもしていたのでそのからみでしょう。下着モデルとして下着姿で出てきます。

また劉嘉玲も惜しげもなく下着姿を見せたりと、中々お色気満載(笑)の映画です。脇役ですが、馮徳倫(スティーヴン・フォン)、莫文蔚(カレン・モク)も出てきます。

莫文蔚が出てくるシーンはびっくりしました。なぜかというと、香港科技大学の入り口が出てくるから!莫文蔚はうちの大学で3Dモデリングの研究をしている、という設定らしいです。ウチの大学でその手の研究ももちろんあるので、大学が撮影協力をしたんでしょう。

劉青雲と古天楽が一生懸命ブラをつけるところは、かなり笑えます。というか明らかにそれNGだろう、という位、素で2人とも笑ってるし(笑)

頭を空っぽにして楽しみたい時は良い映画です。

この映画の制作で『中國星集團』という名前を見ましたが、この制作会社は今年訒麗欣(ステフィー・タン)を主演にした『内衣少女』という、これまた下着を題材にした映画を公開予定です。香港では8月8日公開なので今から非常に楽しみ…っていうかこの会社この手の映画ばかり作っているの??

『内衣少女』のトレイラーは以下です。

本日はMBAAA(MBAの卒業生コミュニティ)主催の月イチのパーティ、『Biztral 730』が中環のサテライトキャンパスで行われたので久しぶりに参加してきました。

参加した理由は、今回はスポンサーがついて無料になったこと(通常HK$100)、今期でHKUSTを離れる教授が挨拶に来ること、それから中国に帰っていた友達Milyがちょうど香港に来ていたのでうちのクラスメートとの再会の場として最適かと思ったから。

が、結局教授は来ませんでした…忙しいのかな。噂では香港大学に移るそうですが。

無料ということでワインを10杯くらい飲んで、ちょいと酔っぱらってしまいました。

さらにマレーシア華僑のクラスメートSteveが来週で卒業して北京で働き始める、ということでその送別会をそのまま蘭桂坊でやろうということになり、Hotel LKFの最上階にあるAzureに移動。ここで2杯カクテル飲んだら相当酔っぱらってしまい、1人で先に帰ってきました…。調子に乗りすぎました。

来月25日に日本にまた一時帰国します。

いつもの通り夜はあまり出歩きませんので、ランチ食べてくれる人募集です。

なお、9月9日には北京に行き、12月末まで滞在予定です。

旅費を浮かすため、北京往復便はNorthwestのマイルで発券しました。

微妙に300マイルほど足りなかったのですが、「ワールドパークス・ユニバーシティ」を受講して即座に300マイルゲット、それでなんとかマイル発券出来ました。ほっと一安心。

2003年発刊の本ではありますが、非常に示唆に富んだ本です。

ITは単なる道具であり、それを用いて高い生産性で何を「出力」するか、というのが日本の製造業再生のキーである、という主張には、若干どうかなと思うところもなくはないのですが、非常にロジカルに書かれています。

インクスの行ったITを使ったプロセス管理は、TOC等でおなじみのスループットをあげ、ボトルネックを解消していく方法を用いているようです。また職人技を普遍化するため、暗黙知を形式知に徹底的に変える作業を導入し、大幅な生産性向上に結びつけています。

考え方としてはわかりやすいし小難しい理論をかざしているわけでもないのですが、これがインクスの強みと言えるのは、上記方法論をしっかり実践していることでしょう。まさに言うは易く行うは難し、ということだと思います。

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5 インクス社長の使命感に感動した。
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今日は先日このblog経由で連絡を下さった、Eijiさんと中環の『HAL's Restaurant』という日本食レストランにて夕食をご一緒してきました。

HKUSTのPart-Time MBAに興味を持って下さったので、そのお話がメイン。すっかりウチのMBA Programの広報担当と化しています(笑)

もちろん僕はFull-TimeなのでPart-Timeのコトをよく知っているわけではありません。なので前もってShanghai Field Tripの授業で知り合ったPart-Timeの女の子を紹介して、ランチ食べながら色々話をしてもらっています。僕はその時には参加していませんが。

2時間ほど、MBAでの経験などについておしゃべりしてきました。お役に立てていたら良いのですが。

鍾欣桐(ジリアン・チョン)と馮徳倫(スティーヴン・フォン)主演の映画。あらすじは以下香港電影迷宮にてどうぞ。

■[見る][香港映画]《犀照》:2006-02-19 - 香港電影迷宮 blog

なんというか、ホラー映画だと思って(パッケージからしてホラーちっくだった)観ていたんですが、確かにちょっとそれっぽいところはありつつも、笑わせるシーンもあるし、なんとも中途半端な感じ。筋立ては悪くないとは思うのですが…。

香港電影迷宮のblogによれば香港での興行成績は悪くなかったみたい。これが受け入れられたのか、と思うとちょっとそれは意外でした。

個人的には夏の風物詩(?)である『おいコー』、文庫版で最新作が出ました。これでショーリとかれんの恋物語に一区切りつきました。

今までの中で今回が一番ショーリに感情移入出来た、というか、なんか自分は似てるなーと感じました。一見器用に見えるけど自分の想いを伝えるのが本当は下手だったり、意地っ張りなところとか、うじうじ頭で考えてばっかりで、臆病なためハジメの一歩が中々踏み出せないところとか…。

著者は女性ですが、よくぞここまでオトコゴコロがわかってくれた!と思いました。

この物語を面白く読むには、感受性がある程度豊かでないと駄目かも。僕はかろうじて学生をやっていて僕よりも若い友達と普段つきあっているから、心に水をあげられているけど、卒業して日々の生活に埋没したら、今ほど共感して読むことは出来ないんだろうな、と思います。

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1ヶ月半クローズしていた学食、LG1が昨日リノベーションを終えて営業再開しました。

きれいになって席数が増えたのは良いのですが、メニューのオーダーの仕方が変わりました。今まではテーブルの上にメニュー一覧があって、それを指で差しながらでもオーダーが出来たのが、今度からはファーストフード店と一緒で、壁に掛かったメニューを元に、食べる前に精算し、清算後セルフサービスで料理を取っていく形です。大家楽(Cafe De Coral)と同じスタイルです。

これの問題点は、レジにはメニューが無く、メニューが掛かっている壁がやや離れていること。またレジ担当者は必ずしもメニューの英語読みを覚えている訳ではないので、英語で言っても理解されない!これは難易度があがりました…。

またお気に入りの朝食メニューであるインスタントラーメン、HK$1の値上げです…。非常に残念。またオペレーションがまだこなれて無くてちょっともたつきが。朝は混んでいないから別に良いけど、お昼や夜は大混乱ではないかと憶測しています。まぁ時がたてば解決するでしょうが。

LG1が再開したのにあわせて、今度はG/Fの中華レストランがリノベーションのため1ヶ月ほどクローズしました。安くてほどよく美味しい飲茶が食べられるレストランだったのですが。夏休み中は利用者が減るからこの時期にリノベーションなのは仕方がないのでしょう。

それからLG5にあったスーパー、百佳はLG7に移動して、面積も増えました。そのため品揃えが増え、今まで学内のお店では置いてなかったウェットティッシュを置いてくれるようになりました!これまでは外の百佳で買って帰ってきていたので、これは便利。だけどあと1ヶ月ほどしか寮には住まないんだよね…ちょっと遅かった。

テレビ朝日|四つの嘘

日本にいないのにどうやって?実は日本のドラマをネットで見れるのですよ。もちろん違法ですが。いろんなところにアップされている日本のドラマのまとめサイトみたいなのがあって、そこからリンクをたどると韓国の動画サイトにアップされているのでした。

2話まで観ましたが、ちょっとコメディタッチですが面白いですね。それにしても永作博美の可愛さはもはやなんとも形容しがたい!(笑)本人41歳で16歳の娘がいる、という設定ですが、いてもおかしくはない実年齢ではあるけどやはり信じがたい。ラブシーンを演じる相手役が憎らしい(笑)

動画サイトの画質はあまりよくないけど、それでも永作の笑顔がアップになると思わず顔を近づけて見てしまいます(^^;。

ちなみに『学校じゃ教えられない!』と『太陽と海の教室』も1話目を観てみました。深キョンと北川景子がそれぞれかなーりかわいいのだけど、続けてみるほど話が面白くないのでもう観ないでしょう。

今日は久しく会っていなかった友達、San YutとVictorの2人と一緒に、銅鑼灣にて夕飯を食べてきました。二人は僕と同じ金鐘にある超大手金融機関にてインターン中。

行ったのは銅鑼灣にある四川料理のお店。Victorの案内です。先月成都で食べたのに比べれば全然ましですが、それでも汗だくになる辛さ。これは美味しかったです。

辛いモノの後は甘いものを、ということで男三人で許留山にてデザートを食べて帰宅しました。たまにはこういう夕飯も楽しいものです。

そういえば、この2人+クラスで一番の美人(人妻)のReneeと、9月の中旬に学食であるLG5で夕飯を食べたのを思い出しました。なぜ覚えているかというと、授業について行くのが精一杯で精神的に落ち込み気味の時に、この3人と夕飯を食べていて、心から笑う話があったから。留学して初めてこんなに笑ったよ、というくらい笑ったのでよく覚えてます。内容は本当に取るに足らないことなんだけど。

帰って来たら、寮のエレベータに張り紙が。全館エアコンが故障中、とあり…確かに朝エアコンつけても全然冷えなくておかしい、と思ったんでした。

今も汗だくで部屋の中にいます…。こまったものです。

I feel like something has changed this morning.

Superstore usually opens at 7:30 but closes today.
LG1 Restaurant re-opens today but its menu is changed completely.
I haven't seen any classmates at LG1, minibus nor MTR.

Are there any relationship? I have no idea...

An atmosphere surrounding me has changed, and it seems some bad signs. But I don't know what's going on...will see.

まずはタイトルの『シンガポール・フライヤー』ってなに?という人のために。というか僕も読み終わって後書きを読むまで知りませんでしたが。

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世界最大の観覧車「シンガポール・フライヤー」登場! | エキサイトニュース

2008年3月1日、ついに世界最大の観覧車が登場する。それが「シンガポール・フライヤー」だ。

周囲にある高いビルのなかでも、ひときわ目立っている「シンガポール・フライヤー」。それもそのはず、高さはなんと165メートル、実に42階建てのビルの高さに相当する。ちなみにこの観覧車の設計を担当したのは、日本を代表する建築家・故黒川紀章氏だ。

特別に用意されたカクテル片手に最高の景色に酔いしれる「シグネチャ・カクテル・フライト」(S$69/約5,200円)の3種類。一周は約30分だ。
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へー。これはちょっと行ってみたい。しかも「シグネチャ・カクテル・フライト」を楽しんでみたいですね。香港からなら近いから週末だけで行ってこれる…等と妄想してみたり。

それはともかく、上下2巻に分かれていますが、あっという間に読み切ってしまいました。非常にスピーディーな展開に、前作とは打って変わって非常に希望のもてる終わり方で、前作読んでがっかりした人にもお勧めです。

千里眼シンガポール・フライヤー 上 (角川文庫 ま 26-109)
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おすすめ度の平均: 4.0
4 カーアクション
3 主人公の揺れる姿が印象的
5 スゴイネヽ(≧▽≦)ノ
千里眼シンガポール・フライヤー 下 (角川文庫 ま 26-110)
松岡 圭祐
角川書店
売り上げランキング: 19712
おすすめ度の平均: 4.0
4 テキパキとした展開
3 明るい結末と続編への期待感
5 面白かったヽ(≧▽≦)ノ

日本に帰っているとき、ちょいと過去のDVDを整理してみました。

そしたら『トリセツ』の香港・澳門編のDVDを発見。この番組については以下Wiki参照のこと。面白い番組だったんです。

トリセツ - Wikipedia

この香港・澳門編は既に10回くらい観ているんですが、また観てしまいました。そしたら新たな発見が。

レパルスベイの説明のところで「このあたりがムーンライトエクスプレスで常盤貴子と張國榮(レスリー・チャン)がたどり着いたところだよ」って言っているのです。これまで全く気がつきませんでしたが、『ムーンライトエクスプレス』とは『もういちど逢いたくて 星月童話』の原名。今更気がつくとは!

もういちど逢いたくて 星月童話
メディアファクトリー (1999-12-24)
売り上げランキング: 18281
おすすめ度の平均: 4.5
5 レスリー最高!
3 レスリーは素敵でしたが
3 ま、ね。
5 もういちど逢いたい・・・
5 涙が止まらない。。。

実は『トリセツ』を観る数日前に『もういちど逢いたくて 星月童話』も観ていたんですよね。先日の香港再発見の確認のため。ゲームセンターの景品交換用の紙は映画ではピンクではく薄緑色で、ショッピングセンターも違う場所みたいでした。

それからこの映画を観ていて深圳に逃げるシーンがあるのですが、そこで常盤貴子が「どこに行くの?」と聞いたとき、張國榮は「サムチャン」と答えてるんですね。字幕では「中国」となっていますが、「サムチャン」とは深圳の広東語読み。新発見でした。中国、でも間違ってはいないけどね。

HIGH and MIGHTY COLOR?マーキー結婚おめでとう!ハイカラの全軌跡Special?|音楽 J-POP/ロック|無料動画 GyaO[ギャオ]|

現在GyaOにて、ハイカラのPV全集が見放題。8月18日正午までの期間限定です。

残念ながらGyaOは日本国内からのアクセスのみ視聴可、なので僕は観ることが出来ず(T_T)。残念です。

19年の恋人関係にピリオドを打ち、とうとうブータンにて本日挙式を挙げる梁朝偉(トニー・レオン)と劉嘉玲(カリーナ・ラウ)。今度こそ、本当に挙式です。

挙式に先立ち昨日、ブータン王宮内で撮影された、民族衣装での婚礼写真画像が香港のマスコミ経由で公表されています。

HongKong Addict Blog トニー&カリーナ ブータン民族衣装!

トニー&カリーナ 結婚写真公開 - 雕刻時光 movie cafe

nancix diary: まずはブータン王族衣装で婚礼写真

ここ数年彼らの結婚式の話題で持ちきりだった香港芸能界。これでしばらく結婚ネタは一段落、なんでしょうか。

は、昨年のアゴス壮行会で知り合ったReikoさんと、そのお友達のSさんです。

19時にホテルのロビーで待ち合わせてから、0時までたっぷりおしゃべりしてきました。

夕飯にお連れしたお店は、2月にマイミクしゅうへいさんを連れて行った、『稻香』です。火鍋をおなかいっぱい頂いてきました。

その後諾士佛台(ナッツフォードテラス)に行って、白ワインを1本空けてきました。いやーよく飲んだ。MBA関連の話からコイバナまで、5時間おしゃべりを楽しんで帰って来ました。彼女たちは明日まで香港とのこと。今週末は天候に恵まれたので、たっぷり香港を楽しんでもらえたと思います。

IBMの出世コースに乗っていたのに、日本タンデムの再興、そしてコンパック、DEC、HPとの合併で貴重な経験をされた、高柳さんの著です。

営業とは何か、というところから、企業経営はどうあるべきか、合併時にもっとも気をつけることは等、重要な示唆が多数書かれています。

高柳さんがいた会社群には少し思い入れがあって、就職活動時タンデムを受けに行ったのですが、本社のあった天王洲アイルに着く直前で、本当に行きたいのか自問自答した結果、受けに行くのをやめた覚えがあります。

その後DECを受けに行くも、文系は営業採用のみと言われあきらめました。コンパックは最初から営業のみ採用だったので受けもしなかったです。そしてHPに関しては、僕が電話したときは採用活動終了しています、と言われたのですが、某有名国立大学の友達が電話したときにはどうぞ受けに来て下さい、と言われたのを聞いてショックを受けた覚えが(^^;。

また就職して最初の部署で、タンデムの競合であったストラタスの製品を少し扱ったことがあったのを思い出しました。箱崎のIBMに行って話をしたりしたなぁと。

激動を奔(はし)る 伝説の営業マンからのメッセージ
高柳 肇 中島 洋
日経BP社
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おすすめ度の平均: 4.5
5 忘れたもの
5 IT企業に携わる人間は一度は読んだ方が・・・
2 やっぱり違うと思います
5 営業の真髄は、経営の真髄
4 外資系企業におけるマネージメント論が妙!!

Apple Updateに素直に従ってiTunesをVer7.7にしたら、『AppleMobileDeviceHelper は動作を停止しました』のエラーが無限に出てくるようになりました…。

Googleで調べてみると、やっぱり同様の現象が起こっている人多数のようで。

AppleMobileDeviceHelper は動作を停止しました - 関心事時々日記

上記blogのコメント欄で、一番間違いなさそうな方法があったので試したところ、問題解決です。ちなみにこの問題が起こる環境としては、Vista+Atok2008+iTunes 7.7のようです。僕もそうなので。

コメント欄にあった方法を以下転載です。

1. エクスプローラーで C:¥Program Files¥Common Files¥Apple¥Mobile Device Support¥bin フォルダを表示する。
2. AppleMobileDeviceHelper.exeを右クリック→プロパティを選択する。
3. 上部にあるタブから「互換性」タブを選択する。
4. 下部にある「特権レベル」にチェックを入れる。
5. 最下部の適用ボタンを押し、OKを押す。

『赤壁』を観ているとき、友達のChrisから電話。映画の後かけ直したら、ずいぶん会ってないから久しぶりにご飯でも食べて飲みに行こうよ、とのお誘い。もちろん喜んで、と言って約束しました。

20時に太古城中心にて、Chrisとその彼女Paulineと待ち合わせて、「Ruby Tuesday」という、T.G.I.Fridayに似たお店に行きました。

あれ、Chrisってベジタリアンでしょ、アメリカンフードじゃ食べるものないじゃん、と言ったら、なんとPaulineに説得されて再び食べ始めたのだとか。恋人の力は偉大です(笑)

お店は満席で30分待ちというので、ウェイトリストに名前を入れて、ゲームセンターに。ChrisとPaulineはよく来るそうで、専用のICカードも持っていました。

こちらのゲームセンターは、デポジットHK$50を払うとICカードをもらうことが出来、それにコインや以前書いた景品交換用のカードを電子的に保存出来るみたいです。つまりゲームが終わった後手元にあるコインやカードをいちいち景品交換したり持ち帰ったりすることなく、カードの中に保存できるわけ。こりゃ便利です。

で、彼らのコインを使わせてもらって、バスケットボールやメダル機で遊ばせてもらいました。紙のカードが出てきたときはちょっと感動(笑)

ChrisとPaulineがゲームをやっているのを見てて、ほほえましいなと思いました。Chrisは26歳、Paulineは23歳だからまだまだゲーセンデートもありなんでしょう。見た目は二人とももっと若く見えるし。ゲーセンデートなんて何年やってないだろう、とちょっと年を自覚してしまいました(^^;。

30分ほど遊んでお店に戻り、席に着きました。Fujitas、というメキシカンがオススメ、と二人が言うのでそれを注文。トルティーヤとラムステーキが出てきて、自分で挟んで食べるもの。これは美味です。でもちょっとボリュームが多いかも。完食しましたが。

その後、蘭桂坊に移動し、23時にCLIQ Clubに入りました。Paulineのお友達3人とともに。さすがに最初の1時間はダンスフロアは閑散としていて、みんな様子見状態。僕は景気づけに(?)ヴォッカをあおって踊り始めたら、徐々に人が増えてきて、0時半には足の踏み場も無いほど。こんだけ混むと逆に踊れないんですけど−。

結局1時半頃お店を出て、外でアイスクリームなど食べてちょっとまったりしてから、的士で帰宅。朝までオールで踊り続ける、と言われてたらさすがに体力が持つ自信が無かったので、良いタイミングで切り上げられました(^^;。

呉宇森(ジョン・ウー)監督の話題の大作、『赤壁』を観てきました。觀塘のapmで朝9時5分の回を観に行ったのですが、20分前で既に最前列と2列目の一部しか空席無し!びっくりです。最終的には満席でした。

例によってあらすじは香港電影迷宮のblogをどうぞ。

■[見る][中国映画]《赤壁(レッドクリフ)》:2008-07-14 - 香港電影迷宮 blog

主演は梁朝偉(トニー・レオン)、金城武。女優では台湾のモデルで今回女優デビューの林志玲(リン・チーリン)、それから四小名旦(四大若手女優)の一人である、赵薇(ヴィッキー・チャオ)。

それ以外に呉軍(ウー・ジュン)や中村獅童も出ています。呉軍の殺陣はかなりかっこよかったです。中村獅童も、役者としてはかなり上手いんですけどね…私生活に乱れが…(笑)

2時間半ほどの長丁場ですが、それでもこれはまだ前半。後半はいつ公開になるんでしょう…。さすがは呉宇森という感じで、長いのですが戦闘シーンと他のシーンをテンポ良く切り替えて単調にならないようにしています。また戦闘シーンでもBGMと上手くつないでいて、あきさせません。

個人的には赵薇のじゃじゃ馬姫っぷりが非常にかわいくて、観た甲斐がありました。昨日インターン先にてこの映画を観たいんだよ、って話をしていたときに林志玲より赵薇が好み、と言ったら、他のインターンの女の子に「目が大きい女の子が好きなんだね−」と笑われました。確かに目が大きい子が好みかも。林志玲は確かにセクシーだけど、好みではないんですよね。ラブシーンもイマイチ。

副題の『日韓中のネット世代が憎みあう本当の理由』を見て読んでみましたが、別にネット世代がどう、という話でなく、イマイチな本でした。

日韓中の戦後の右派左派の分析を元に、現在の「ナショナリズム」とは何が元になっているのか、という部分を解き明かそうとしています。確かに納得できる部分もありますが、やや荒削りな感じです。

不安型ナショナリズムの時代―日韓中のネット世代が憎みあう本当の理由 (新書y)
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おすすめ度の平均: 4.0
2 着想はおもしろいが、実証性は無し
4 東アジアにおける社会的流動化と高度消費社会化が生む個人的・実存的不安
5 私益の集積としての国益
4 必読…でもあと一歩
5 東アジアのナショナリズム

これまた2004年の作品。自宅に眠っていた観てないDVDをまとめて持ってきて観ているのでした。

主演は鄭秀文(サミー・チェン)、言承旭(ジェリー・イェン)そして劉徳華(アンディ・ラウ)。私房菜を経営している鄭秀文とそこで働いているシェフ役の言承旭、そして鄭秀文の元彼という設定の劉徳華の織りなす、ラブコメディです。

日本でのロケも入っていて、日本の料理番組の司会役として樋口明日香が出ていました。2004年には彼女は香港映画でいろいろ活躍していたのですね。

映画の内容的にはまぁまぁ、という感じですかね。1回観ればまぁいいや、という程度。

阿sa主演のコメディ映画。2004年の作品なので結構古いですが。例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogをご参照ください。

■[見る][香港映画]《追撃8月15日》:2004-09-02 - 香港電影迷宮 blog

蔡卓妍(シャーリーン・チョイ)と鄭中基(ロナルド・チェン)が主演。日本人妻役は本当に日本人で、樋口明日香という女優さんがやっています。てっきり香港人かと思いました。広東語めちゃ上手い。びっくりです。

コメディなので力を抜いて暇なときに観るには良いと思います。が、何度も観たいという程ではなく。まぁこんなものかと。阿saの役はツンデレ系(?)とロボットの一人二役。阿saのツンデレは非常に魅力的。別にツンデレが好きな訳じゃないけど(笑)

毎夏恒例のMBA友の会のイベント、『Welcome Back Party 2008』のお知らせを転載します。

今年Business Schoolを卒業された方のみならず、これから留学を考えている方、現在受験勉強中で息抜きしたい方など、MBAに関心がある方ならどなたでもご参加頂けます。MBA友の会の会員でなくても大丈夫です。

ご興味のある方は事前申し込みの上、是非ご参加ください。会場手配の都合上、必ず事前申込みをお願いします。

MBA友の会についてはこちらをご参照ください。

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【Welcome Back Party 2008】

日時:8月30日(土)18:00-20:30(17:30開場)

場所:銀座PPサロン
〒104-0061 東京都中央区銀座5-9-13 中村ビル9F TEL 03-3571-3298

対象:MBA卒業生・在校生・受験生・MBAにご興味のある方

参加費:4,000円 (早割、もしくは浴衣割のお申し込みで3,500円)
*8/3(日)までにお申し込みいただいた方は早割として500円の割引。
*当日に浴衣(男性は甚平可)でご来場頂いた方は浴衣割として500円の割引(早割との併用不可)。

お申し込みはこちらから
※軽食とお飲み物をご用意しております。

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【テーマ】自分流MBAの活かし方〜My Aspiration

キャリアに大きな転機をもたらすMBA。しかし最も大切な事は、取得後の数年間にMBAで得たことをどう活かすかだと思います。それに一つの答えはなく、様々な成功の形があり、1人1人の目標・意思もあるはずです。そこで2008年卒業生への激励のメッセージを込めて、「自分流MBAの活かし方〜My Aspiration」と題し、Welcome Back Party 2008を開催いたします。

卒業生の方はもちろん、アプリカントの方も、将来のMBAを考える上で非常に参考になると思います。またホルダーの方も是非ご参加いただき、これから目指す方、卒業生への実践的アドバイス、またバリバリ活躍しているホルダー同士での交流を楽しんでください。様々なバックグラウンドを持つ参加者同士の交流を通じて、熱い想いを共有し、エネルギーをもらいに来て下さい!

【パーティー内容】

1.MBAホルダーによるパネルディスカッション
MBA取得後に更に活躍の場を広げている方々に、「MBA取得後の現実と挑戦」を中心にパネルディスカッションを実施します。取得後にどのような事を考え、どのような事をしてきたのか。またその中で見えてきたこと、今後のキャリアデザインなどについて語っていただきます!(詳細は後日)

2.コンテスト  *詳細はお楽しみ!

3.MBAホルダー、在校生、受験生、様々なバックグラウンドを持つ参加者による自由歓談

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香港でも“iPhone 3G祭り”:香港は“抽選販売”のiPhone 3G、熱気に包まれたイベント会場 - ITmedia D モバイル

おおー、香港で発売中のiPhone 3GはSIMロック無しですか!これは売れて当然ですねー。

日本から買いに来る友達はいないかな…。

昨日からインターンで毎朝8時過ぎに大学を出て、19時頃帰ってくる生活になりました。

当然インターンとして働いている他の友達とも会うわけで。昨日の朝は金融系で働いているJerry、帰りはやはり金融系で働いているLeoとMarkに会いました。

今日は朝は誰とも会わなかったけど、帰りはメーカーに行っているSimonとLena、昨日の朝も一緒だったJerry、そして金融系のShirishと会いました。

大学にて小巴を降りてからLenaとJerryと他愛もない話をしながら寮まで戻っているとき、香港に帰ってきたなとなんだかしみじみ実感しました。この空気感がとても好きなんだなと。

と同時に、このいとおしい空気を楽しんでいられるのもあと1ヶ月ほどであることにも改めて気がつきました。あともう少しで、それぞれ交換留学に出て、ばらばらになります。あらかじめわかっていたことではあっても、やっぱり感傷的になります。

現在ミスミの社長を務めている、三枝匡さん著の、実話を元にした戦略ケーススタディ。お薦め本でした。

三枝さんご本人の経験を元にしているため、非常にリアルで、読みながら自分だったらどう判断するか、と考えながら読み進めました。好著です。

戦略プロフェッショナル―シェア逆転の企業変革ドラマ (日経ビジネス人文庫)
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5 戦略はこうやって実現されていく
4 あっ!という間に読み終わった
5 再読しました
5 驚くほどシンプルで、且つリアリティのある内容
5 戦略論の実際の展開を披露している優れた書

昨日帰国したばかりですが、本日よりインターンを開始しました。

勤務先はNPOで、The Clinton Global Initiative(以下CGI)。クリントン前大統領が設立したNPOで、2005年より毎年1回NYCにて総会を開いています。

総会は世界の環境問題、教育問題、貧困問題などに対してどのように解決していくか、ということを話し合う場であるだけでなく、参加企業、NPO等は総会にて『コミットメント』を求められます。それぞれ明確な目標、達成期限を設定し、実行を約束する、というものです。

僕の役割は香港にあるCGI ASIAという支部にて、今年12月1〜3日で香港で行われる初のアジア総会の準備を行うというもの。当然アジアの企業、NPOにフォーカスしているため、日本の企業やNPOにも参加してもらうため、日本語が出来る人材ということで採用されました。

NPOだけに無給ではありますが、人数も多くないため、マルチタスクで何でもやらなければいけない環境です。それだけに学べることも多いと思っています。もちろん無給とはいえ、しっかりCGI ASIAに貢献しなければと思っています。

8月22日まで勤務予定で、平日昼間は毎日金鐘に出勤するのため、日本からの来訪があっても昼間のガイドは出来なさそうです。土日なら大丈夫なので、来港される予定がある方はあらかじめご連絡頂けるとうれしいです。

ちなみに今月のお客様としては今週末に1人、会社の同期をつれて来港される友達がいます。昨年のアゴス壮行会で知り合った方で、筑波大学MBAに夜間通っています。仕事とMBAの両立は大変そうです。

以前日本でも映画が公開されていたと思いますが、その原作です。

最初は淡々とした物語で、途中でとてもドラマチックに、そして最後もまた淡々と、という感じ。ネタバレにになるのであまり詳しくは書きませんが、主人公の老人が毎日奥様に恋をしていて、すてきだなと思いました。

また『キャッツアイ』のエンディングを思い出しました。『キャッツアイ』では瞳が記憶喪失になってフィアンセである俊夫のコトも忘れてしまうのですが、そのときの俊夫の台詞が良かった。まぁわかる人にしかわかりませんが。

じわじわと感動する、良い小説なのでおすすめです。

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3 「The Notebook」より「きみに読む物語」

今日のランチは、前職で仲良くしてもらった、はらだ姐さんと。前の会社、つい先日北参道近辺に移転していました。なんとmixiと同じビル!

ということでビルまで出向いて、はらださんと近くのカフェにて、カフェめしをごちそうになってきました。この近辺では男性ががっつり食べられるようなお店が全然無いらしく、男性陣は社内に売りに来るお弁当を食べてしのいでいるそうな…。

美味しい(けど量の少ない)カフェめしを楽しみながら、某社の行く末について(笑)いろいろ話を聞いてきました。まぁ同僚のみなさんは相変わらずのようで、なによりでしたが。

ランチの後は近くにあるスターバックス本社ビル1Fにてコーヒーを買い求め。そういえばここに某社で同期だったあゆみちゃんが働いているのを思い出しました。もちろんはらださんとも一緒に働いていたので、来月帰国したときはあゆみちゃんも誘ってランチしましょう、と話してはらださんとはお別れ。

帰って来て荷物を持ってすぐに成田へ。今はPriority Passを使ってNorthWestのラウンジにて無料WiFi使ってまったりしています。やっぱりラウンジが使えると便利ですね−。ワイン片手にネットサーフィン中です。

『東アジア共同体』という言葉が昨今語られていますが、その実現に当たって様々な角度から実効性についてまとめた、論文集のような物です。

なのでちょっと内容は退屈だし、机上の空論を出ていない気もします。そんなにおすすめは出来ません。

東アジア共同体を設計する

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5 多くの協力について具体的提言

今日は大磯で夕飯を頂く予定になっていました。

なので、お昼ご飯をどうしようかと考え、迷ったあげく久しぶりに横浜の勝烈庵に行くことにしました。茅ヶ崎に住んでいた頃は月に1回は通っていたお店です。

老舗レストラン【勝烈庵】横浜 馬車道

相変わらずジューシーで美味しいカツでした。

夕飯は、大磯駅前にある洋館レストランに行ってきました。

VENTO MARINO

昨年オーナーが変わったとかで、スタイルもフレンチからイタリアンに変わったようです。窓際の席に案内してもらえました。お客が少なかったせいもあるかもしれませんが、静かで落ち着いているお店です。

サービスも良く、またお料理がどれも美味しかったです。サービスとして食後酒まで頂きました。杏酒のようなお味でしたが、ちょっときつめだったのでお酒のボトルを見たら28%...。こりゃ駄目だ、と思って、飲み干すのはやめておきました。そんなに量があったわけでも無いですが。

徐静蕾(シュー・ジンレイ)のデビュー作品、ということで観てみました。5本の愛情短編が織りなすオムニバス映画です。

が、僕が気に入ったのは1本目の『音』という作品。ここでヒロインを演じているのが高圆圆(ガオ・ユェンユェン)。なんか名前聞いたことあるな、と思ったら成龍(ジャッキー・チェン)の『宝貝計劃(プロジェクトBB)』でもヒロインを演じていました。なるほどー。

『音』は青春映画、という感じで、初初しくて良いです。徐静蕾が出ているのは5本目の『写真』。これは正直ちょっとイマイチでした。なぜこれで注目されるようになったのか不思議なくらい。確かに彼女の美しさは十分にわかりますが。

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5 よかったです!!
4 現代中国においてハートウォーミング系の作品が求められる事情をうかがわせる作品
5 すごい映画!
5 曲もすてき
4 得した気分♪

香港へ帰る前に、一応音楽関係もチェックしておこう、と思って本屋さんにYoung Guitar誌を立ち読みに行ったら、王者・Yngwie Malmsteenが表紙を飾っているではないですか!!

表紙になるのは2年ぶりとのこと。当然理由は、ニューアルバムのリリース!!3年も待たせやがって、このこの〜、と思ったら、6月の取材時点でまだ選曲も終わってないとのこと…。8月発売らしいですが、間に合うのでしょうか…。

それにしても久しぶりのロングインタビュー記事だったので読み応えばっちり。思わず買って帰りそうになりました。我慢したけど。

なんでも現在アメリカの音楽シーンではギターオリエンテッドな楽曲の再評価がされていて、Yngwieが大人気なんだとか。久しぶりに追い風が吹いてきたようです。メジャーデビューして今年で25年。四半世紀です。この節目の年に追い風というのも、縁なのかもしれません。

ニューアルバムの仕上がりが非常に楽しみです。

僕が帰国しているこの時期、RCCで知り合ったリサという女の子が「帰国」しているから久しぶりに飲もう、と、RCCな人wataru氏より連絡。

そもそもリサとは大学時代に会って以来、どこで何しているのかもさっぱり知らなかったのですが、いつの間にやらストックホルムに住み着いていたとか。RCCな人々、結構インターナショナルですね…ただの飲み会好き・寂しがり屋の学生の集まりかと思っていましたが(爆)

行ったお店はwataru氏が手配してくれた『炭火焼き鳥酒房 銀座 縁』です。

wataruさん、あとべさん、章くん、リサ、そしてこれまた10数年ぶりに合うけーじさんの6人で集合。みんな相変わらずで、楽しい一時でした。

今日のランチ友は、以前の会社で同じ部署だった、さくらさん…ってblogが2年ほど更新されていないようですが(・・;)

彼女の現在の勤務先が半蔵門近辺なので久しぶりに行ってきました。一昨年まではマラソンの練習でよく半蔵門の銭湯を使っていましたが、昨年は神田の銭湯の方が利用回数が多かったです。最後に半蔵門を訪れたのはたぶん昨年香港中文大学の面接を受けたとき、だと思います。なんだか懐かしいです。

さくらさんの勤務先は最近景気が悪いようで、大変そうです。仕事の話やらプライベートの話やら、いろいろ近況報告。昨年留学前に飲んだとき、彼女に僕のオススメのお友達を紹介する、という約束をしていたらしいですが…すっかり失念していました。

来月再度帰国予定なのでそのときにはちゃんとセッティングしますよ>さくらさん

3月に帰省したときに見つけた本です。

著者が北京をこよなく愛していることは十分にわかったのですが、ちょっとおしゃれすぎるかな、という感じ。本の作りも凝りすぎていてスノビッシュな印象。正直読みづらい。

ガイド代わりに、と考えていたけどあまり役に立たなさそうです。

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今日のディナーは、HKUST MBA Career Serviceから某化粧品メーカーに転職した、Sharonが出張で赤坂に来ている、というので、彼女を囲んで『しゃぶしゃぶ温野菜 赤坂店』で食べてきました。

出張情報はFacebookで入手。便利すぎるとやや不安もなくもないですが、Facebookは基本的に実名登録だし、現在のmixiよりはまだ不安感はない気がします。

若い女の子と2人きりというのもなんなので、香港つながりで2人誘ってみました。1人はHKUSTの学部を卒業されたKengoさん。SharonもHKUSTの学部卒なので、同窓です。もう1人は先日も香港で会ったばかりだけど、香港生まれのSarinaを誘いました。

20時頃全員集まってお食事スタート。英語・広東語・普通話・日本語が飛び交う不思議な状態でした。話が盛り上がって23時半までお店に居座ってしまいました。みんなも楽しんでもらえたようで、セッティングして良かったです。

今日のランチは先月末に国際大学のMBAを卒業したAuと、池袋の『Slow Life Cafe and Dining HEARTH』に行ってきました。

最初通されたのが窓際のラブラブ(?)ソファ席。いやこれはマズイでしょ、ということで普通のテーブル席に変えてもらいました。雰囲気もお味も良くて、デートには良いお店だと思います。

なぜ池袋かというと、彼女が今住んでいるのが東武東上線沿いのゲストハウスだから。これって以前RCCな人源五郎氏が一時期住んでいたところだったりして…。

Auとは3月ぶりなのでそんなに久しぶりという感じではありませんが、お互い近況を報告。彼女は現在東京でインタビューを受けているところ。金融機関への就職希望ですが、採用状況はドコも厳しい様子。是非がんばって、オファーを勝ち取ってほしいです。

中国大使館の後は神谷町まで歩き、スターバックスで一休み。

ランチを、マイミクいわさんとインドブッフェの『ニルヴァナム』にて頂いてきました。本格的なインドカレーで美味しかったです。

話の内容は某M氏の近況。既に某MLでは発表しているので、本人のblogにはまだ書かれていないけど良いかと思っていわさんに話してしまいました。いわさん激怒です(笑)

いわさんは相変わらずの様子で。仕事が忙しくなってきたようで、中々香港にも来てもらえませんが(1度来てるので十分、という話もあるけど)。次に会うのは北京あたりでしょうか。

朝8時55分に元麻布にある中国大使館前に着いたら既に20mくらいの長蛇の列…。びっくりしました。

まぁそれでも9時5分くらいには中に入れましたが。受付でF査証について聞いてみました。

・受付時にパスポートを預かる。査証発行まで4日間。
・F査証ではシングルエントリのみ発行。マルチエントリについては入国後公安局に要相談。一時帰国扱いのような形で発行は可能かも。
・F査証発行日より3ヶ月以内に要入国。

うーん、マルチエントリは日本でも発行不可なんですね。『一時帰国扱い』という言い方をしていたので、1回だけなら出入国可能な感じですが、何度も出入り可能かどうかはかなり微妙な感じです。

9月にバリ島、10月に日本でそれぞれ友人の結婚式にご招待受けているのですが、どうやら難しそうです…。

朝6時半に起きて、皇居へ朝練に行ってきました。

荷物などは日比谷のアートスポーツに置いて。ロッカー・シャワー使用料が400円です。

日曜の朝っぱらから走っている人はそうそういないだろう、と思っていたら...結構いました。びっくり。

渣打馬拉松2008以来に走るので、1周5kmでへばると思っていたのですが、なんとか2周走りきりました。相当疲れましたが。

アートスポーツに戻ってシャワーを浴び、待ち合わせの場所に出るとなんと昨日もBBQに参加してくれたマラソンサークルメンバーのcommeさんが!彼女も朝7時にこちらに来て朝練していたとか。

その後近場にて朝食食べながらおしゃべりして帰りました。僕は帰ってそのまま3時間ほどお昼寝...。朝早起きの価値が半減してしまったような気がします。

今年も昨年同様、マラソンサークルのメンバーで猿島BBQをしました。

朝10時から役割毎に集合して、最終的には12名でのBBQ。サークルメンバーと会うのもマイミクしゅうへいさんを除くと1年ぶり。皆さんお変わりなくお元気そうでした。Wakeforestに留学中の女子も全然変わってませんでした。

猿島ではこの時期でも実は猿島はまだ海開きしておらず(12日より)、海には入ってはいけません、とのアナウンス。

午前中からビール飲んでいたら、午後にはすっかりできあがり...。日向でお昼寝して、いい感じにこんがり焼けました。他のみんなは猿島散策へ。もう何度来たかわからないくらい来ているので散策はスキップして寝てました。

17時過ぎに猿島を後にして、僕はいったん帰宅。20時から、以前参画していたEPOプロジェクトのメンバーとの飲み会があったので。

五反田にて、EPOメンバーと再会。全部で7名。1名がわざわざ福岡から出てきた...といってもこのためではなく、研修で東京に出てきていたため、そのスケジュールに合わせての飲み会なのでした。

前職の会社が今話題の副都心線沿いに移転していたり、登山に力を入れている人がいたり、子供が生まれていたり、と、少しずつ変化が出てきている皆さんでした。

そういえばEPOプロジェクトに僕が参画していたのは2004年から2005年なので、出会ってもう4年たつのですね。早いものです。こうして仕事抜きに会えるメンバーに恵まれたのは幸運だったのでしょう。

最後にみんなで1枚ぱちり。

今日は自宅でDVD見たりこちらに置きっぱなしのPCのメンテナンスをしてました。

いいお天気なので、午後は少しお散歩がてら、外に出てきました。

まず丸の内にあるHSBCへ。香港のアカウントから日本円で現金が引き出せます。もちろん入金は出来ませんが。

その後歩いて日比谷にあるアートスポーツへ。ランニング用のパンツを購入です。

さらに歩いて銀座のコリドー街へ。ここに新生銀行があったはずなので、口座解約に行ったら...店舗なくなってました...。

歩き疲れたので喫茶店で休むことにしました。行ったのはこちら!

健康ドリンクバー&喫茶 揚田・あき 銀座

いやー、ようやく行けました。喫茶店に入るのにこんなに緊張したことはありません(笑)ま、ま、まきぼーがいたらなんて挨拶しようか、等とどきどきしながら入ったのですが...。

なんと今日はまきぼーお休みで、男性のバーテンダーさんが昼間のカフェタイムも担当されていました...。拍子抜け。他にお客さんもいなくて、いろいろ話してくれました。特別に、ということで、CoCoの写真集まで見せてもらいました!もちろん昔僕も持っていたのですが(笑)いやー、懐かしい写真を見てしまいました。

来週火曜日以外だったらいると思います、とバーテンダーさんが教えてくれたので、是非是非また行こうと思っています。

香港携帯情報局BLOG Hutchison、3G iPhoneの料金公表。端末は無料から5万円、定額は月6800円

香港ではHutchisonから3G iPhoneが発売になるようで、既に料金プランも発表になっています。

上記山根さんのblogで気になるのは以下の箇所。

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あとはSIMロックがあるのかないのか。この価格からするとSIMロックはないものと思われます。こんな高い値段でSIMロックあるのは香港では日本メーカーの端末だけ(SmarTone-Vodafone品)。都市国家の香港ではSIMロック端末は「ゴミ」、使い物になりません。一応非公式にはSIMロックは無いという情報が出回っていますが。
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SIMロックがなければ買いたいところ。まぁ学生の間は無理ですが。

日本に無事帰ってきました。やっぱりなんか電車の中とか違和感があるなぁ。

閑話休題。

CONRAD Tokyo > チャイナブルー サタデー シャンパンブランチ

RCCな人wataruさんのmixi日記にあった、コンラッド東京の『サタデー シャンパンブランチ』。これすごいですね。行かなきゃ!

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チャイナブルー料理長アルバート・ツェによる土曜日限定のブランチが登場。前菜からデザートまでバランスよく取り揃えた充実のコースを満喫いただけます。またお食事と合せてお好きなだけお召し上がりいただけるシャンパンは、高級シャンパンの中でもトップクラスと賞されるルイ・ロデレール。贅沢な休日のひとときをお愉しみください。

場 所:28F 中国料理「チャイナブルー」
日 時:毎週土曜日 11:30〜16:00
料 金:¥9,800(税金・サービス料込み)
*シャンパンを含まない場合 ¥8,800(税金・サービス料込み)

これから日本に帰ります。

チェックイン時、ラウンジ使わせてもらえますか?とお願いして、無事招待券ゲットです。一応1年オープンの普通料金で買ってるしね。まぁ言ってみるモノです。

ワインとチーズを楽しみながら時間つぶしです。ラウンジは結構混んでます。PC使ってる人も多いなぁ。やっぱりこの空港は無料WiFi使えるからかな。

久しぶりに『国際空港』を使いますが、やっぱり国内空港とは違いますね。ちゃんと人が列に並ぶし、英語がどこでも通じるし。

『ハゲタカ』シリーズで一躍人気作家になった、真山仁さんの小説です。今回の題材は地熱発電。

日本の電力は3割を原子力に頼っています。しかし外圧によってこの原子力発電を全面廃止というプランを検討せざるを得なくなった日本で、代替案として地熱発電を現状の0.5%から30%に引き上げる、というプランが始動されます。それを外資系投資ファンドマネージャーの視点から描いた本です。

僕自身大学の卒論で『原子力行政の是非』というタイトルで、反原発寄りの意見を書いたのですが、じゃあ原発を廃止する代案は?というところで、生活レベルを落とす以外なかなかうまい案が見つからず、説得力に欠けた卒論になってしまったと思っていました。

当然卒論を書いた10年以上前でも、天然資源エネルギー(太陽光発電や地熱発電)が次世代エネルギーとして考えられていましたが、効率やコストの面で太刀打ちできない、という電力会社の説明を鵜呑みにしていました。

しかしこの小説を読むと、地熱発電が必ずしも採算面でも原子力に劣るとは言えないということがわかります。小説とはいえここらへんはしっかり裏付けを取っているし、学生時代にかじった記憶からしても極端なフィクションではないことくらいはわかります。

日本では中々表立って語られることのない電力事情について、いい勉強になる好著だと思います。おすすめの小説です。

マグマ (朝日文庫 ま 27-1)
真山 仁
朝日新聞社
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おすすめ度の平均: 4.0
3 思いっきりフィクション
5 プロジェクトX的な経済小説
4 ちょいと難しい。
4 環境に良い発電方法とは何かを提起
5 泣かせる経済小説

誕生日にアンティークトラムを借りた時、エアコンが付いていてびっくりしたと書きました。

これ、そんなに昔から着いていたわけではないようで…。

トラム、エアコン搭載 - 香港つめホーダイ

こちらのblogに写真が出てます。僕らの借りてる時の写真かどうか、しっかり確認しましたが、上半身裸の人物がいなかったので僕らではないようです(爆)あ、裸になっていたのは僕ではありません。

先日の西安旅行でキャンセル扱いになった経験をふまえ、ちょっと調べてみました。

キャンセルになったeLong.comに関しては以下の通り、国際クレジットカードによる決済には24時間かかるので、2日前までに購入するように、という注意書きがありました。

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eLong - Special notice for foreign credit card holders!

It will take approximately 24 hours to process the authorization verification, so please make your flight booking at least 2 days before the departure date.
---
さらに初回購入時には、クレジットカード決済を行う場合、身分証明書のコピー、クレジットカードの両面のコピーおよび申請書をFAXまたはEmailで送る必要があるとのこと。

Ctrip.comの場合、出発時刻から24時間以内の航空券の購入に関しては中国国内発行の、指定されたクレジットカードのみ利用可能とのことです。ただしeLong.comのように身分証明書のコピーなどは要求されません。

月曜日に、香港国際金融中心商場(IFC Mall)にて、梁朝偉(トニー・レオン)、金城武主演の『赤壁』のプレミアがあったそうです。

nancix diary: 香港記者会見と慈善プレミア

月曜日の同じ時間帯、僕は友達と香港公園にてディナーを楽しんでいたわけですが…。

なんとクラスメートのDavidが見に行っていたと!写真撮ったけどさすがに遠くてブレブレだったよー、とのたまっておりました…。うらやましい。

香港に来て10ヶ月、全然香港明星を生で見れてないんですが(プレミア上映は除く)…これじゃ何のために香港に来たのかさっぱりです(っておい)。

ハイカラブログ:ご報告です

ドリブログ: ご報告

朝mixiニュースで知りました…。ショックです。いや、結婚はおめでたいんだけど、それでバンド脱退って必要はないでしょー!!

mixiのハイカラコミュでも同様の意見が大量に。それにしても中村よ、20歳の女の子に手を出すってどうよ!29歳差って…。

今日は個人的にハイカラ祭りです…。マーキー&ユウスケのボーカルが聴けなくなると思うと本当に残念です。

今日は7月1日。香港返還記念日です。ちょうどいい機会なので、前から行きたいと思っていたところに行こうと思い立ち、午後から行ってきました。

それは、『転がる香港に苔は生えない』で著者、星野さんが住んでいた街、深水埗。大きな電脳市場があることで有名な街ですが、星野さんが住んでいたのは電脳市場とは東西逆側の鴨寮街。そちらには行ったことがなかったので、行ってきました。

転がる香港に苔は生えない (文春文庫)
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おすすめ度の平均: 5.0
5 いざ、香港へ
5 怒濤の香港ピープル
5 買いです。

そもそも星野さんが上記本の中で書いているように、香港に戻ってきたのは返還を見届けるため。返還記念日に本の軌跡をたどるというのも何かの縁なのかもしれません。

まずは、星野さんが気に入っていた場所、西九龍中心(Dragon Center)へ。見た感じかなりきれいだったので、たぶん星野さんが去ってから改装されているのでしょう。このショッピングセンターの最上階には、なんと室内ローラーコースターが!

運休中でしたが...。

この階にはゲームセンターもあるのですが、ここで以下のピンク色の紙を大量発行している現場を発見!

これが何?という人が大半だと思いますが、1999年に公開された張國榮(レスリー・チャン)と常盤貴子の主演映画、『もういちど逢いたくて(香港題:星月童話)』で、張國榮がゲームセンターにてがんがんコインゲームなどで勝ってこのピンクの紙を大量に手に入れ、それを景品に引き替えてそこで遊んでいた子供にあげるシーンがあるのですよ。

もういちど逢いたくて 星月童話
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5 レスリー最高!
3 レスリーは素敵でしたが
3 ま、ね。
5 もういちど逢いたい・・・
5 涙が止まらない。。。

今まで何度となく香港を訪れていましたが、このピンクの紙が出てくるコインゲームなどを見たのは初めて。映画のこともすっかり忘れていましたが、このピンクの紙を見て思い出しました。もしかしたらあのシーンそのものもこの西九龍中心なのかも...。帰国したら再度観なければ。

と、一人勝手に興奮しながら(笑)、西九龍中心を後にしました。

次に訪れたのが、星野さんが住んでいたという、鴨寮街198号。よくもまぁこんなところに女性一人で住んだモノだ、と思うような場所でした。さすがに中までは入っていませんが。

鴨寮街は朝から市場がたっていて、あらゆるモノが売られています。当然騒音だらけ。でもこれぞまさに香港、という雰囲気なのは間違いありません。東洋の魔都として旅行者を惹きつけた、80年代〜90年代初期の香港の当時の面影がまだ残っている、数少ない場所だと思いました。

彼女が契約した不動産屋もまだ看板が残っていましたが、店舗が見あたらず。店舗は移転しているのかもしれません。

それから彼女が鴨寮街に決めた理由の一つ、美少年のいた茶餐庁、新金豪茶餐廰に行ってみました。

上記写真の通り看板は残っているのですが、実際にはお店は改装され名前も『大家食』に変わっていました。美少年らしい人もいませんでした。残念です。

さて、一時帰国に備えてちょいと買い物を、と思い、尖沙咀へ。漢口道にある英記茶荘にお茶を買いに行ったのですが...無くなってました。さすが転がる香港!しょうがないので祐華国貨にてお買い物。

せっかくの『香港再発見の旅』なので、久しぶりにスターフェリーに乗ってみることにしました。そして中環からはトラムで天后に向かうことに。

香港徒然草204:スターフェリーにトークン登場 - 香港徒然草』に書かれているとおり、トークンの自販機が出現していました。僕は八達通使うので関係ないのですが。

久しぶりにスターフェリーに揺られて中環へ。ここでトラムに乗り換えて、30分ほどのんびりと天后へ向かうつもりでした。

金鐘あたりから、なんとなく沿道に警察官が増えてきて、なんか事件でもあったのかなーと思っていたのですが、灣仔あたりからテープで道路の一部を閉鎖。そして英皇集団のビルの前にて、トラムが完全ストップ。前に何台ものトラムが止まっています。

理由は『ジャパナビりえ的香港TV道:我愛香港、明天會更好 - livedoor Blog(ブログ)』にありました。7月1日ということで、民主化要求のデモ行進のため、道路が封鎖され、その影響でトラムが止まってしまったのでした。

デモで訴えてる内容は結構過激で、「中国の歴史は愛するけど中共は嫌いだ」とか...。反中共を謳った看板を持っている人が多かったです。大陸ではこんなことは絶対出来ないと思います。香港だからまだ許されるのでしょう。そしてデモ行進も、韓国のそれに比べるとおとなしく、お祭り騒ぎを楽しんでいる、という風情さえあり。ちょっとほほえましかったです。

それにしてもこれだけの大規模なデモ行進は初めて見ました。日本でも見たことありません。貴重な経験です。

結局灣仔でトラムを降り、天后まで30分ほどかけて歩きました。降りた場所が灣仔と銅鑼灣の間くらいだったので...。ちょっと疲れました。

天后では、先日お会いした日本領事の方のお宅にお邪魔して、お手製の日本食を頂いてきました。元々彼のお家から返還記念日の花火大会を見よう、という趣旨だったのですが、四川省大地震のため自粛。まったりとお鍋をつつく会になりました。

彼はジャパナビにも何度か出たことがある、ということで見せて頂きましたが、仕事中とプライベートのギャップにびっくり。

ジャパナビに出ているりえさんともジャパナビ以外で何度か会ったことがある、というので、次回は是非りえさんを招いてください!とお願いしておきました(笑)

『ひとつ上のアイディア。』と同時に買っていた本でした。ようやく読み終えました。

基本は広告クリエイティブ系の人たちの持論で、技術的にはそのまま営業やコンサルのプレゼンには使えないところもありますが(数枚の紙に手書きで書く、とか)、本質は確かに、とうなずかされるものばかり。

・説得しないとわかってもらえないプレゼンはそもそも駄目(内容が練れてない)
・シンプルイズベスト
・熱意を持つ
・聴いてもらう人のことを第一に考えてプレゼンする

こう書くとどれも当たり前のようですが、これがなかなか出来ないものです。

ひとつ上のプレゼン。
眞木 準
インプレス
売り上げランキング: 4902
おすすめ度の平均: 4.0
4 「ひとつ上」を目指してみる
5 技術的なプレゼンテーションにおいてもとても参考になる
5 プロの技
4 自分自身を知ることの大切さ
4 ポジティブなプロ

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自己紹介

名前:こーじ
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2012年1月現在
日系IT企業にてITシステムのセールス(香港・深圳)
深圳日本商工会製造分科会副会長
2012年1月~6月
第十二屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加
2011年2月~6月
第十一屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加
2011年1月~12月
HKUST MBA Alumni Association Executive Committe Memberとして参画
2010年1月~7月
第十屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加、担当したチームはベスト16入り
2010年1月~12月
HKUST MBA Alumni Association Executive Committe Member Deputy President (2010-2011)に選出
2009年3月
HKUST MBA修了。香港にてIANGを申請し現地採用
2009年1月
Global Institute for Tomorrow主催のNew Delhi Global Young Leaders Programme参加
2008年9月~12月
北京大学光华管理学院へMBA交換留学
2008年8月~9月
Fusion Consulting Services Limitedにてフリーランスコンサルタント
2008年7月~8月
Clinton Global Initiative Asiaにてインターン
2008年3月~6月
Ocean Park Hong Kong Online Marketing Consultation Project参画
2008年3月
The George Washington University主催のThe GWU International MBA 2008 Case Competitionにて5位入賞
2007年8月
香港科技大学(HKUST)MBA入学

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