ホントに当たった人出た!

【香港最新情報】「ワクチン抽選、1000万ドル住宅物件の当選者はシェフ」:楢橋里彩の彩りアジア地図

当選者が発表され、本当にワクチン打ってマンションゲットした人が出ました!

夢のある話で良いですね!(当たらなかったのは残念だけど)

『梨泰院クラス』観ました。

パク・ソジュン、キム・ダミ主演、その他にユ・ジェミョン、クォン・ナラ、キム・ドンヒ、アン・ボヒョン、キム・ヘウン、リュ・ギョンス、イ・ジュヨン、クリス・ライオン、ソン・ヒョンジュ、イ・ダウィット、ユン・ギョンホ等出演。

2020年話題になった韓流ドラマ。主人公パク・セロイとチャンガ一家との15年以上の確執を描いた作品。チョ・イソが出てきたとき、なんだこのサイコパスは?と思っていたのに、最後は初恋の人オ・スアではなくイソと...韓流ドラマ奥が深い!

チャンガ一家のボス、チャン・デヒを演ずるユ・ジェミョン、僕と1歳しか違わないことを知り、ビックリ...おじいさんくらいの年齢かと思っていたのに。老けメイクでしょうか。

それにしてもキム・ダミとクォン・ナラ、2人とも170cmを超えるモデル体型なのに大きく見えないのはパク・ソジュンが185cmだから。デカイなこの人達...。

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あの作品にもこの2人が活躍!!

僕の大好きな日港合作映画、『もういちど逢いたくて・星月童話』。張國榮(レスリー・チャン)と常盤貴子が主演のアクションロマンス映画です。

なんとなんと、この作品でアクション監督を甄子丹(ドニー・イェン)、スタントコーディネーターを甄子丹の盟友かつ日本を代表するアクション映画監督、谷垣健治さんが勤めていたとか。

アクション監督:谷垣健治(前編)「香港映画の現場を見て『この中にいたい』と思った」:ナタリー

知らなかった!!改めて観直したいなと思いました。

『リベンジ 巨大外資銀行』読了

2000年前後からの、日米を跨いだ、外資銀行を外から描いた金融小説。

外資銀行の中の人を主人公にした本は多いし、著者もそのような小説を上梓しているけど、本書では外資銀行から外に出た人間を主人公にして、金融危機や強欲な外資金融にどう立ち向かったかを描いています。

実際の出来事を織り交ぜた内容で、当時のニュースの内容等を思い出しながら面白く読みました。

45歳定年制はコストカットだけ?

経済同友会のウェビナーで、サントリーHD新浪社長が話した言葉が大炎上中。

サントリー新浪社長「45歳定年制」を提言 定年延長にもの申す:朝日新聞Digital

ウェビナーに参加したわけではないので報道で出ている情報しかわかりませんが、彼が言いたかったのは、新卒一括採用から終身雇用による多くの大手日本企業のシステムは既に崩壊寸前であり、企業が破綻する前に打つべき手として、45歳までにスキルを磨いてより適材適所の会社への転職を視野に入れましょう、ということではないかと思います。

大企業の場合は実際関連会社への出向が40代半ばくらいから始まり、出向転籍先で定年を迎えることが多いと思いますが、それを関連会社への出向という受け身ではなく、退職~転職という形で自分の能力を活かせる場所を探しましょうよ、ということかなと。ポジティブな解釈すぎるかもしれませんが。

ついこないだDeNA会長の南場さんが書いている記事で、プロパー(新卒採用された企業でずっと働いている正社員)だけが良いキャリアではなく、様々なキャリアを積むことがこれから必要になるよ、そのためにも転職市場における流動性を高めないといけませんね、という話にも通じるなと思いました。

プロパー信仰を捨て「寄り道プレミアム」をつくろう:日経ビジネス

ナイキの創業者、フィル・ナイトの自伝です。

7割方、日本とのビジネスが出てきていて驚きました。僕が物心ついたときにはナイキは米国ブランドとして十分に有名でしたが、彼は元々オニヅカ(現アシックス)の靴に惚れ込んでアメリカでの輸入販売から始めてたんですね。それも第二次世界大戦後10数年という時代。アメリカでもまだまだ起業家は胡散臭く見られる時代に、よくぞそんなビジネスを始めたなと思いました。

そして初めてオニヅカを訪れる際に元米軍の起業家から受けたというアドバイスが、半世紀以上後の今でも真面目に通用しうるところが驚きというかなんというか。

『コツは、ごり押ししないことだ。典型的なアメリカ人つまり典型的な外国人みたいに、無作法に大声で攻撃的に振る舞わず、ノーと言わないことだ。日本人は押しの強さに反応してくれない。交渉はソフトに柔軟に行われる。』

そしてオニヅカから手を切られそうになったとき、手を差し伸べたのが日商岩井だったというのも面白いです。僕が新卒で入ったSIerは日商岩井の100%子会社(当時)だったので、余計に面白く思いました。

ナイキと日本、切っても切れない縁を元に書き上げたこの自伝は日本人に多く読んで欲しいなと思いました。

さまざまな思い出記念日

911...といえば、まずは24周年になるこの徒然なるエッセイ!最近は投稿内容がつまらないためか、めっきり訪問者数が減ってますが...備忘録として引き続き更新していきます。

そして丁度10年前に石巻にボランティアに行っていたのもこの時期。今も現場で復興に取り組んでいる人達はすごいなと思います。

さて本日は下の子が初めての募金活動!スケジュールがタイトだったのと朝から結構暑くて汗べったりになってしまったので小一時間程でしたが、募金して頂いた方、特にTwitterを見て来て下さった川村さんゆりいさんご夫妻、朝からありがとうございました。

募金活動後、下の子のカソリック洗礼のため金鐘へ。上の子もこちらの教会で洗礼を受けたのです。泣くこともなく、無事に終了。9月11日は様々な思い出記念日になりました。

いま「富山県」ですごいことが起きている

本連載を読むまでレオス・キャピタルの藤野英人さんが富山出身とは知りませんでしたが、最新記事ではもっと衝撃の事実が。ヤフージャパンCSOの安宅和人さんや出前館の代表を務めた中村利江さんも富山出身!110万人の小さな県の割にはスゴイ人達を生み出しています。

プロの投資家が驚いた、いま「富山県」ですごいことが起きている:マネー現代

本記事の中で安宅さんの言葉が率直すぎて面白かったです。

「外に出て行った人は、僕もその一人だったけれど、基本的にもう富山に戻りたくないから出ていった。今も戻りたくないから住んでいない
「僕みたいな生き物がまったく受け付けられない空間なので出ていったというのが、ほとんどの面白い人の実態だと思う」
「富山県とは距離を置いていて、県人会からもものすごく距離を置いて生きてきた。なので、我々みたいな生き物に富山愛を語れというのは、結構厳しい」

特に最初の1行...それを言っちゃおしまいよ、と思わなくもないですが、それでも県主催の富山成長戦略会議に参加しているので、富山愛が無いわけではないのだろうとは思いますが。

このとりまとめにより、富山が実際に動き出すのであれば非常に面白いなと思って注目しています。