金曜日の夜食べた鉄鍋餃子が悪かったのか、帰って来て飲んだ賞味期限ぎりぎりの牛乳が悪かったのか…。
金曜日の真夜中から食中毒で2日間つぶれました(T_T)。まだ軽い方だったので病院行かずに自宅で寝て過ごして、なんとか回復してきましたが。
土曜日はお昼から色々予定があったのに、全てキャンセル…。そして病気で寝てるだけの時ってやたらと時が過ぎるのが遅いんですよね…普段はあんなに早いのに。
はぁ〜。健康の大切さが身にしみました。
金曜日の夜食べた鉄鍋餃子が悪かったのか、帰って来て飲んだ賞味期限ぎりぎりの牛乳が悪かったのか…。
金曜日の真夜中から食中毒で2日間つぶれました(T_T)。まだ軽い方だったので病院行かずに自宅で寝て過ごして、なんとか回復してきましたが。
土曜日はお昼から色々予定があったのに、全てキャンセル…。そして病気で寝てるだけの時ってやたらと時が過ぎるのが遅いんですよね…普段はあんなに早いのに。
はぁ〜。健康の大切さが身にしみました。
なんで中国では、米国のネット企業が失敗するのか?:中国市場をネットで開拓
この記事の最後に「コンプライアンスという課題が大きく壁になる」とありますが、これはネット企業だけじゃなく、中国にいる全ての外資企業に言えることです。
中国国内でビジネスを続けるには「郷に入りては郷に従え」を行う必要があります。Googleの例で言えば検索結果に関する検閲。一般的な商取引で言えば贈賄。中国ではまだまだこういう課題がありますし、それを避けて通ろうとすると、避けずに進んでいく中国系企業及び一部の外資系企業に競争で負けてしまうわけです。
中国国内だけでビジネスしている企業ならまだいいのですが、外資系企業は当然ながら他の国でもビジネスをしているわけです。本社も中国ではなく他の国にあります。ここでコンプライアンスが問題になるわけです。
例えば米国に本社がある企業が、米国内ではしっかりしたコンプライアンス順守を行っていても、中国で「米国基準の」コンプライアンスを守っていなければ、それが「中国基準のコンプライアンス」を守っていてもダメ。批判にさらされ、中国以外の国のお客さんは取引をやめ、下手すると投資家からも資金引き上げの目に遭います。
中国という市場は見逃すには大きすぎる市場。とはいえそこで生き抜くには本社がある国の基準を守ってはいられないという現実。中国進出している外資系企業にとっては、頭の痛い問題です。
主役級としては曾志偉(エリック・ツァン)、張學友(ジャッキー・チョン)、袁詠儀(アニタ・ユン)、訒麗欣(ステフィー・タン)、黄宗澤(ボスコ・ウォン)、王祖藍(ウォン・ジョーラム)、鍾嘉欣(リンダ・チョン)あたり。
その他劉美君(プルーデンス・ラウ)、邵音音(スーザン・ショウ)、謝天華(マイケル・ツェ)、農夫、側田(ジャスティン・ロー)等出演。曾志偉監督作品です。
例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。
■[見る][香港映画]《72家租客》:2010-02-08 - 香港電影迷宮 blog
まさに正統派香港喜劇です。昨年、旺角の西洋菜街から始まった一連の有毒液体落下事件をモチーフに、西洋菜街を舞台にして描かれています。
世界でもっとも人口密度が高い旺角、その中心街である西洋菜街でロケなど出来るわけもなく、明らかにセットを組んで、実際よりも道幅を狭くして撮影しています。
映画冒頭からこれでもかというくらい西洋菜街及びその道に溢れる各種ブランド・商標類の看板が映し出されていて、これ大丈夫かな?と思って観てましたが、エンドロールでそれらのブランドが協賛してることがわかり、さすが香港と思いました。また海天堂の社長も出てきてます。ホンの数秒のシーンですが。香港では有名な亀ゼリーブランドで、社長自ら出演しているCMも良く流れているのでわかりました。
昨年話題になった『靚模』(レンモー、所謂モデルのこと)が水着になって出てきたかと思えば、対抗して『コスプレ』したおばちゃん、もといベテラン女優が出てきたり、『マンガ喫茶』が舞台になったかと思えば『141』(香港で有名な性風俗)に張學友が演じる石堅が通い詰めていたりと、「香港の今」が凝縮されていて、こちらに住んでないと元ネタがなんだかさっぱり、という内容です。
そういえば訒麗欣が登場時に名乗った名前が「吉沢明歩」…。訒麗欣が似てるとされているAV女優さんの名前です。ホント香港芸能界って自虐的。鍾嘉欣が繰り出す功夫は明らかに詠春拳だよなぁ、と思ったら「葉問が師匠よ」と言い放ったり、謝天華は自身の出世役「Laughing哥」をセルフパロディしてみたりしてます。『葉問』も『Laughing Gor之變節』も共に昨年話題になった映画です。
春節の時期に家族そろってみるには良い喜劇映画です。
hihi64さんのblogで面白い記事があるのでご紹介。
留学の総括〜その3:中国人の日本・日本人に対する意識:中国備忘録
この中で、以下二点は僕もよく言われます。
1. 英語は下手
日本人はインド人やシンガポール人の英語をからかったりしますが、実は日本人も相当言われてるんですよ、陰で。言われたことがない人は気をつけましょう…逆の意味でね。僕も「なんで日本人は英語下手なんだ?何言ってるかさっぱりだ」とよく言われます。日本人の僕にそれを言うか、と思うけど、ね…。
2. 日本人男はエロい
エロに関しては、AVの影響が大きいです。日本ほど凝ってるポルノはなかなか無いから、なのかもしれませんが。とにかくアジアの男性は日本のAV女優をよく知ってる!聞かれても最近のは僕も知らないんですが(^^;。
黄百鳴(レイモンド・ウォン)、鄭中基(ロナルド・チェン)、呉君如(サンドラ・ン)、古天樂(ルイス・クー)、熊黛林(リン・ホン)、楊穎(Angelababy)が主演級、他に潘粵明(パン・ユエミン)、李香琴(レイ・ヒョンカム)、夏春秋(ケネス・ン)、田蕊妮(クリスタル・ティン)、林子聰(ラム・ジーチョン)等。黄百鳴&邱禮濤(ハーマン・ヤウ)監督作品です。
例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。
■[見る][香港映画]《花田囍事2010》:2010-02-10 - 香港電影迷宮 blog
といってもまだあらすじは書かれていないようですが…。
かなーり楊穎出ずっぱり、という感じの映画です。写真集とかでは濃いメイクのせいか妖艶な感じの楊穎、この映画ではメイクも(割と)薄く、コメディエンヌをなかなか上手く演じています。
しかし、正直昨年の『家有囍事2009』の方が何倍も面白かったです。今年の方が香港映画っぽい(中国ロケないし、普通話セリフもない)のですが。やっぱり沈丽君(ミキ・シェン)が可愛かったからかな。
週刊少年マガジンで連載されていた『ブラッディ・マンデイ』、日本にいた頃欠かさず読んでいて大好きなマンガでした。香港に来てからも続きが気になり、日本に行くたびに満喫行く時間作って続きを読んでました。
ドラマ化されたのは知ってましたが誰が出ているか全く知らず。それでも深圳で『ブラッディ・マンデイ(Season 1)』DVDセットを手に入れたので観てみました。
主なキャストは以下の通り。
高木藤丸:三浦春馬
折原マヤ:吉瀬美智子
九条音弥:佐藤健
加納生馬:松重豊
宝生小百合:片瀬那奈
南海かおる:芦名星
敷村壮介:神保悟志
朝田あおい:藤井美菜
高木遥:川島海荷
安斎真子:徳永えり
立川英:久野雅弘
J / 神崎潤:成宮寛貴
神島紫門:嶋田久作
高木竜之介:田中哲司
霧島悟郎:吉沢悠
実のところ、そんなに大物が出ているわけではないのですが、テレビドラマでこれだけの群像劇はなかなか珍しいのでは?
正直誰か出てるのか全く知らず、原作のマンガが好きだから、という理由だけで観てみたのですが、これが面白かった!原作の世界を壊さず、また日本のテレビドラマにしてはかなり凝った演出。東宝と組んで撮ったらしく、一話一話が映画並みの重厚さ。
しかしこれでも平均視聴率が11.35%。ちょっと信じられません。でも続編が今年から始まっているので、それなりに健闘した、ということなんでしょう。
僕はコミックでSeason1を読み終えた上でこのドラマを観たので、先の展開はわかっていました。それでも十分過ぎるほど面白かったのですが、放映当時はまだコミックでは途中だったんですよね。つまり原作者と打ち合わせた上で、コミックの内容から大きく外れないよう演出しているわけです。これはなかなか出来ないことだよな、と思いました。
Season2も早く観てみたいです。といってもまだコミックの方を読んでないけど。読みに日本へ帰るかー?!

魅力タップリ
残念…!
つまらんかった。
三浦春馬君可愛い!
最終話で☆3個へ
最高 面白い
個人的見解
今のTBSを象徴している。
次も有りそうな最終回。
馬鹿馬鹿しいラスト今日はランチを食べながらMEPのミーティングでした。場所は沙田のPizza Hatにて。
MEPで提出するビジネスプランは持続可能でクオリティ・オブ・ライフの向上を目指す、ハイテクを使った製品やサービスの提供、を目標としています。が、僕のチームの高校生達は社会企業や社会起業家等についてはあまり知りません。
ということで、香港科技大学MBAのクラスメートで、ソーシャルファンド関連のマーケットリサーチを担当しているDaveをゲストに呼んで、ブレストしてきました。
Daveのおかげでプランの方向性がはっきりしてきたので、助かりました。また彼の話の持っていき方はメンターである僕も非常に参考になりました。
3月上旬に次のミーティングを予定しているのでそこで骨組みを固め、プランを書き上げる作業を開始できるようにアドバイスしていく予定です。
今日は14時から19時まで、HKUST MBAAA Exco Meetingでした。場所は中環の某銀行の会議室をお借りして。
まずMBAAAの抱えている課題を書き出し、それを3つのカテゴリに抽出。Alumni内部での課題、外部(団体、企業)との課題、そしてMBAAA運営管理上の課題の3つでした。
この3つの大きな課題を解決する方法論をまたブレストし、再整理したところでミーティング終了。
次のミーティングまでに今後行う解決方法やイベントを優先順位付及び担当責任者決めです。あ、あとポジションも。僕は今回初ExcoメンバーなのでPresidentは狙わず、Deputy Presidentに立候補してます。
ミーティングの後は真っ直ぐ帰宅…の予定が、iPhoneで映画上映情報を調べたら空席があったので、九龍塘で途中下車して映画観てきました。ちょっと風邪気味だったのに…。
ゲイリー・マーシャル監督作品の『バレンタインデー』。10組のカップルのバレンタインの一日を描いた映画です。
出演者は多すぎるのでココでは書きませんが、なかなか楽しめました。一人で観に行ったのが残念ですが…。
先日ずおとんが来港した時に持ってきて貰ったWindows 7、この春節休みの間にインストールしてみました。
結果から言うと掲題の通り…はまりました。
まず、今までVista Homeを使っていたのですが、XPモードを使いたかったので今回は7 Professionalにアップグレードを試みました。実はこれが一番の元凶。
Vista Homeから7 Professionalへアップグレードは実は出来ず、新規インストール扱いになります。このためアプリケーションは全てインストールし直し。データの類は事前にバックアップ済みではありますが、これは面倒。
さらに、ドライバやVAIO用ユーティリティの類も、アップグレードの場合には一旦引き継がれるのですが、新規インストールではダメ。これらをちゃんとバックアップ取ってないまま、新規インストールしてしまいました。
RCCな人もりもりもVAIOのドライバ類について強い不満を抱いていますが(笑)、僕も同意。アップグレードファイルはWebからダウンロード出来るんですが、大本のドライバ自体は非常に見つけにくいです。
「見つけにくい」と書いたのは、実は7用のドライバがあるページを見つけたから。ただし、ドライバが羅列してあるだけで、どのドライバがどの機種用なのか、という記述が無く、数種類のドライバを順に試していくしかないという…。
ユーティリティ類は全然見つからず。これがないとVAIOの良さを引き出せないので意味なし…あきらめてサプリメントディスクを買うことにしました。とほほ。
しかしサプリメントディスクが届くのは富山の実家。そこから香港に転送して貰うので、2週間くらいかかりそうです。さらに、すでに色々ドライバ突っ込んでみたので、サプリメントディスクを使ってもあるべき姿になるか微妙…そうなると再度新規インストール…。
なのでしばらくはカスタマイズなどせず、仮運用することにします。春節休みの間に対応して良かったです。普通の週末なら投げ出していたかも。
それにしても自分用のPCにOSのインストールやアップグレードは久しぶり。だから甘く見てしまいました。そういえばメディアがDVDなのも初めて。MS-DOS6.0の時は3.5インチフロッピー6枚くらいで、Windows 3.1で確か11枚。
Windows 95になってようやくCD-ROMを使ったインストールになった気がします。それ以降買ったのはXP位で、新しいOSが枯れてきた頃ノートPCをOS毎買い換えてしのいできました。
今回もそうすべきだったのかも…でも7の発売日が発表になる直前に型落ちモデルを格安で手に入れてしまったので。まぁ仕方がない。
寒いっ!
お昼になっても10度…寒いよ香港。
東京では雪が降っててもっと寒いって?たいしたことないよそれは。
だって雪の中何時間も外にいる訳じゃないでしょ?通勤通学でも外歩く時間って往復で30分程度では?
香港はね…暖房がないんですよ。
職場でも冷房か送風しか無く、会議室に入るとそこは極寒。コートまで着て入らないと風邪ひきます。
映画館ではなぜかがんがんに冷房。香港人達はちゃんとわかってるのでしっかり着込んでマフラーまでして映画観てますよ、コーラ片手に。
うちの中も当然冷房か送風しかありません。暖房設備も売ってはいるけど、15度以下になる日が年間通して30日程度しかないので、そのために多大な投資は出来ず。
収納スペースもないので、うちでも小さなハロゲンヒーターで我慢してます。これなら暖かくなった後クローゼットの中に仕舞えるので。
布団の中が一番暖かいけど、寝てばかりもなぁ…。
China's export advantage: The China Price
飛行機産業においては、中国国内での販売をにらみ、中国での製造比率を多くしたりしているようです。飛行機の購入は民間航空会社の経営判断ではありますが、中国政府に実質的に許可を得る必要があるのでしょう。その時、「A社の中国での製造比率がB社より高い(=中国での雇用や税収入に貢献している)」場合、A社はB社よりも販売上有利になり得る、ということ。
これは中々面白い視点です。
蔡卓妍(シャーリーン・チョイ)、余文樂(ショーン・ユー)、梁洛施(イザベラ・リョン)主演、彭順(オキサイド・パン)監督作品です。
例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。
■[見る][香港映画]《妄想(妄想 diary)》:2006-10-28 - 香港電影迷宮 blog
この映画で阿Saは第十一回韓国プチョン国際ファンタスティック映画祭で女優賞を受賞しています。それだけの演技をしてる、というのが観た印象。
最近李心潔(アンジェリカ・リー)と結婚した彭順が監督をしているだけあって、これもホラー風味なのですが、阿Saと言えばこれまでは元気一杯の役かロマコメばかり。本人自身元気な子だと自認していて、本当に自分の演技が大丈夫か、撮影中常に彭順監督に確認しながら進めたそうです。これはDVDについていたメイキングビデオで語っていました。
話が複雑かつ阿Saの役が精神状態がおかしい役のため、虚実が入り交じっていて最後の最後までどれが真実なのかわかりません。暗い映画で観た後あんまり気分が良くなかったです。
春節の最中日本から、昔中国語を一緒に学んでいた同学ずおとんと、彼女のお友達Uさんが来港していました。
今日朝から一日一緒に遊ぶことにしていたので、9時に彼女達が泊まっていた油麻地のシティビューホテルへお迎えに上がりました。ここは以前YMCAという名前で、僕が初めて香港に来た時に泊まったホテルでもあります。
昨日は旧暦で元旦だったため、レストランもお店もほとんど閉まっていて、ご飯もショッピングもあまり楽しめなかったようす。今日もまだ二日目なのでどうなることやら、と思っていました。あと、ホテルの空調が冷房だけ、というのを知らなかったようで、昨晩は電源入れて凍えていたようです...。
朝はおかゆが食べたい、というので、上環にある『羅富記粥麵專家』に向かいました。
が、お休み...やっぱり。しょうがないので近くで空いていた、割としっかりした中華レストランへ。飲茶のメニューがあったのですがお昼を飲茶の予定だったのでここではお粥。そこそこ美味しいお粥でした。
その後乾物屋さんに寄ってみたい、というので、上環の乾物屋街へ。が、ここも一軒除いて全てお休み。開いていたお店で少しお買い物。
この時点で11時。お昼を12時に予定していたので、そんなにのんびりもできません。トラムに乗って中環に出て、プリンスビルからランドマークにかけてブランド街を歩いてみましたが、こちらもどこも閉まってます。
そのままifcモールまで行ってみると、若干空いていたのでここでも少しお買い物。よく見ると本日午後から営業再開するお店が結構あるので、ランチの後また来ることにして、飲茶のお店へ向かいました。
飲茶はこれまたお気に入りの『美心皇宮』。12時丁度に来ましたが、来てくれるはずのクラスメートKyleとEdgarはまだ来ず。まぁ想定内なので、僕らで先に順番待ち。5分ほどですぐに呼ばれました。ラッキー。しかし新年二日目でも待ち行列になるほど混んでいるのはさすが。
しばらくするとKyleが先に現れ、次にEdgar。彼はクラスメートScottとLauraと共に朝から『Valentine's Day』を観てきたとか。面白かったというので僕も近々観に行こうと思います。
5人で飲茶を楽しみながらたっぷりおしゃべり。2時間ほどの飲茶タイムでした。その後5人でifcモールに戻り、女子2名はお買い物。いくつか戦利品を手に入れて、すこし満足された模様。
次に行きたいところが深水埗のビーズ街。ここも閉まってそうだけど...お店の電話番号などが一切手元にないので行ってみるしかありません。Edgarがつきあってくれる、というので、とりあえず行ってみることに。
スターフェリーで尖沙咀にでて、海港城(ハーバーシティ)にてKyleとお別れ。4人で深水埗へ向かいます。
深水埗出たところで、大量のゴミ...ではなく、ゴミのようなガラクタを売るノミの市に遭遇。これって星野博美さんの『転がる香港に苔は生えない』で書かれていた、春節期に出てくる素人さん達のノミの市の模様。本に書かれているとおり、本当にガラクタしかありません(^^;。家で暇しているより、とりあえずガラクタ持ってきて並べてみて、誰かが買ってくれたら万々歳、くらいな気持ちで来ているのかもしれません。
ところでビーズ街は完全に閉まってました。残念。こんなところにビーズ街があることも今回ずおとんからリクエスト受けて初めて知りましたが。これはまた次回の宿題、ということで。
ずおとんから新たなリクエストで、地元のスーパーによってお土産代わりに調味料など買いたい、というので、西九龍中心(ドラゴンセンター)へ。ここは先週母子投身自殺があって、子供は助かったけど母親が亡くなるという痛ましい事件があったところです。
ここに入っていた恵康(ウェルカム)にてお買い物。調味料だけじゃなく乾燥麺なども購入。これで一通りお買い物終了。荷物がちょっと多くなってきたので、一旦ホテルに置きに戻ることにしました。Edgarはそのまま帰宅するので、MTRの中でお別れ。
ホテルについてちょっと休憩して、18時半に再出発。場所はMTR九龍灣駅です。ここでHKUST学部生のSophiaと合流。今日はちょっと歩き疲れたので駅からは的士にて向かうことにしました。
的士で向かったお店は『金利來小廚』。クラスメートのCarrieが探して予約をしてくれていました。残念ながら彼女は予定ありで今日は来れなかったのですが。
Sophiaと相談して僕らで適当にオーダー。大排檔だけあってすぐに料理が運ばれてきます。
最後のスープには牛の腸が入っていましたが、非常に美味しかったです。おすすめ。名前覚えてないのですが...。
食べている最中に新年花火大会がテレビで放映開始。花火をテレビで観ながらあれこれおしゃべりしつつ、美味しい料理を楽しんできました。
21時前にちょっと早いけど帰途につきました。ずおとんとUさんをちょっと歩き疲れさせてしまったかなと心配ですが、少しでもガイドブックに載ってない香港を楽しんで貰えていたら嬉しいです。
虎年大吉 身體健康 學業進歩 青春常駐 萬事如意 心想事成 笑口常開
こちらの曲が優勢なんですかね、日本では。
どうなの?>いわさん
今日は大除夕、旧暦の大晦日です。毎年行ってますが今年も維多利亞公園(ビクトリア・パーク)へ行ってきました。今年は一人なのが悲しいですが...。
小雨が降っているのに結構人出があって、あまり写真を取れませんでした。

今年寅年なんですが、なぜか羊さん達が...

一人で小一時間ほどぶらぶらしてから、クラスメートLaura宅へ。既にVictorが到着済み。しばらくするとScottとDrewも到着。彼らはLauraに春節の飾り付けをプレゼントに持ってきてました。

こんな感じ。
Lauraの手料理を頂きながら、テレビで『ノッティングヒルの恋人』と『シティ・オブ・エンジェル』を観ちゃいました。なつかしー。『ノッティングヒルの恋人』でのヒュー・グラントのイギリス英語が良いですね−。DVDで手に入れてまたじっくり観たいなと思いました。
Drewは20時半頃別件で去っていき、残ったメンバー+22時頃来たEdgarとWei Lanは今晩1時20分開始の『阿凡達(アバター)』を観に行くので、まだまだLaura宅でのんびり。僕は行かないので一人帰宅しました。
残念ながら自宅マンションのゲートをくぐる時に年を越してしまいましたが...。ということで...。
恭賀新禧!祝虎新年!
今年は中国国営放送CCTVにて、王菲(フェイ・ウォン)が復活、だったのですが、アメリカ人Scottは王菲なぞ知らないので(T_T)、僕らは見れず。そのかわり早速Youtubeに上がっていました。
昔と変わらぬ歌声に感動。早く本格復活してほしいです。
来週は一週間お休み。前半は予定が入ったけど後半何しようか考え中です。寒い日本に帰るつもりはないので香港にいますけどね。
星野博美さんの新しい著書です。といっても発刊は2008年ですが。
元々は中国専門誌CHAIという雑誌に載せていたものの途中で連載中止した文章を元に、新書を書き上げたモノです。
ココに描かれている中国は星野さんの処女エッセイ集『謝々(シエシエ)!チャイニーズ』よりも前、香港中文大学へ交換留学に来ていた時代で、約20年ほど前の世界。
たった20年前なのに、そこで描かれている人民達の姿は今の中国からは想像できないくらい!また星野さんの視点を通じて、中国以外の国の人間が当時の中国でどう折り合いをつけていくのか、というのを疑似体験できます。

愚か者でもいいと思います
おもしろい、一冊
生ぬるい
20年の時空を越えて
中国の常識と日本の常識は違うのです。つい先日しばしのお別れをしてきたばかり(笑)なのに、今日Victor宅でのパーティにお呼ばれしました。
場所は日本人がたくさん住んでいる太古。いい場所に住んでます。昨年借りた時は景気が悪い時だったのでHK$7,000/月の家賃だったそうですが、今借りるとHK$11,000だとか…やっぱり香港島に住むのはまだまだ難しそうです。
仕事終わって直行したのですがそれでも到着は20時近く。19時スタートと聞いていたので最後の到着かな、と思ったら、クラスメートのEdgarと、クラスメートWei Lingの妹Wei Lanしか来てませんでした。Wei Lingはスペイン旅行中なので妹が代わりに遊びに来てたわけです。まぁいつも一緒に遊んでるんだけど。
僕より少し遅れてWei Lingの友達のSandraが登場。21時頃になってようやくCarrie、Scott、Drew、Lauraが到着。今日はみんなで食べ物を持ち寄るPot Luck Partyだったので、これで食べ物もそろったことになります。
僕が持ってきたサーモンの寿司に大量にわさびをのっけてアメリカ人ScottとDrewに食べさせたら、泣きながら食べてました…。あと上善如水も差し入れたのでそれもみんなでごくごく。気がつけばワインも2本空になってました。ちょっと飲み過ぎた気が…。
22時半頃、維多利亞公園(ビクトリア・パーク)の花市に行こう、と話して外に出たのに、半数が人混み嫌い、ということで行き先を灣仔に変更、シガーバーに行ってまたワイン。今日はホント飲み過ぎ。
0時前にはお店を出てMTRで帰るつもりだったのに、気がつけば0時半…。しょうがないので灣仔からMTRで旺角に出て、そこから小巴で帰宅しました。旺角では春節前の最後の金曜日だからか、100名以上並んでいて30分ほど寒空の中待ちました…。
2時前に帰宅。明日はLaura宅にて夕飯をごちそうになることになったので、それまでは家でのんびりする予定。
郭富城(アーロン・クォック)、張鐵林(チャン・ティエリン)、郝蕾(ハオ・レイ)主演、他にJennifer Tilly、金士傑出演、姚樹華(クリスティーナ・ヤオ)監督作品です。
例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。
■[見る][台湾映画]《白銀帝国》:2009-12-10 - 香港電影迷宮 blog
郝蕾、観たことあるな−とずーっと思いながらこの映画を観ていたんですが、彼女は『颐和园』にて主役を張った女優さん。どうりで見覚えあるはずです。
ストーリーはなかなか面白かったのですが、ちょっと途中が冗長だったかなという感じです。
今日は中環まで出かけてHKUST MBA2006年卒のスイス人Bennoとランチしてきました。
場所は交易廣場に入っている『あげ半』。ランチがリーズナブル、と聞いていたお店です。
前回のExco Meetingの後、msnでBennoから、もう少しミーティングの内容について話さないか、と言われて、ランチミーティングをセットしました。
彼は2007年からExcoメンバーを勤めているベテラン。本業は某スコットランドの銀行でVice Presidentをしていて忙しい人なのですが、数少ない「在港非香港人の卒業生」としてMBAAAに多大な貢献をしています。
ランチを食べながら、前回のミーティングの総括及び今後の進め方、また僕がMBAAA Excoへどう貢献するか、というアイディア出し等を行ってきました。
今年はどういうわけか例年よりもExcoメンバー選出から年間スケジュール決めまで1ヶ月ほど遅れているようで、Bennoとしてはもっとスピード感のある動きをすべきだという意見でした。
確かに2月末にはHKUST MBAAA Annual Partyもあるし、3月に入ればドラゴンボートレースの準備が始まるし…ということで昨年時点で決まっているイベントも目白押し。のんびり議論している余裕がないのは事実です。
ということで、春節中にはメールやFacebookでブレストし、春節明けにはがっつり時間を取ってメンバー間のコンセンサスを醸成し、MBAAAの本格運営を行っていく予定です。
2008年に発刊された、中国経済を様々な面から捉えた非常に有益な情報の詰まったルポです。
特に中国における資源問題や環境問題については日本語ではまだまだ情報が少ないのが現状だと思いますが、著者は内陸部へ入っていき、現地の生の声を拾ってきています。
これ一冊で現在の中国を俯瞰することが出来るので、オススメです。でも2年後くらいには改訂版が出ない限り、状況が大きく変わっていてあまり有益ではなくなるかもしれません。このスピード感が今の中国なのです。

良い本だと思うが、彼の国を信じすぎてないか。
Excellent!
この一冊で「今の中国」が分かる本!
現在中国の参考書シンガポール人クラスメートのVictorがシンガポール勤務となり、今週末に香港を離れる、というので急遽お別れディナー。
直前の連絡だったのと、先週彼の誕生日パーティがあって10人以上集まっていたため、今日はこじんまりと。中国人Graceとアメリカ人Daveと僕で、銅鑼灣の大排檔に行ってきました。
香港人が一人もいなかったためか、今日は香港・香港人への非難が…(^^;。Victorからすると、「世界で最も進んでいると香港人が信じている金融システム」はシンガポールよりもはっきり劣るそうです。また仕事のやり方でも、多くの香港人は視野が狭く身内で固まりがち、MBAのクラスメートと傾向が似ている、と嘆いていました。
そのまま今後の香港と上海の金融センターとしての棲み分け論になり、Daveだけが香港擁護派で、僕を含め3人とも将来的には上海が香港に取って代わって金融センターとなり、香港は華南地域のリージョナル金融センター、上海のバックアップになるだろうと予測。
理由としては、香港が現在独自性と上海に対する優位性を保っていられるのは中国政府がそれを容認しているからであり、またそれは台湾統合に向けた試金石として香港を利用しているから。その段階が過ぎれば可及的速やかに上海へそのポジションを引き渡すように動くだろう、ということです。
そんなことが可能なのか?というと、可能と答えられます。香港は「港人治港」とされていますが、英国両時代にはイギリス政府、現在は中国政府による強い影響下にあります。香港特別行政区行政長官(日本で言うところの首相)も、立法府(議会)の過半数以上の議員も、中国政府の意向を受けた人物が任命される仕組み。中国政府が号令をかけたら逆らえないのが実情です。
香港好きの僕でも、将来の香港については必ずしも現在のポジションを保持し続けることが出来ない、という意見で、Daveには悪いけど肩入れできず。
きわめて香港らしい、大排檔の片隅でこんな議論を交わし、Victorとしばしの別れをしてきました。同じアジアにいるのでまたすぐにどこかで再会できるだろう、と握手して。
周潤發(チョウ・ユンファ)と周迅(ジョウ・シュン) 主演、他に陳建斌、任泉、陸毅出演、胡玫(フー・メイ)監督作品です。
例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。
■[見る][中国映画]《孔子》:2010-01-28 - 香港電影迷宮 blog
国策映画だ、という話も聞いていたのですが、そういう話が出てもおかしくないくらい、「教育臭い」映画でした。特に前半はとにかく論語の一節をそらんじてるのか、と思うくらい。英語字幕では追いつかず、中文字幕もあわせて観てました。
小難しいセリフ回しの割にはストーリーはつまらなくてイマイチでした。残念…。
結構ボリュームのある本で、読むのに時間がかかりました。
工場の生産現場をITでシステム化していくにはどうするか、という視点で、具体例をたくさん用いてわかりやすく解説しています。
僕のように初めて工場のお客さまへ生産管理システムをご提案する人間には必読です。

生産活動とは何かを知る
用語のリファレンス的にも使えるのでは?
よい本です。
システム導入企業のシステム担当者にも参考書になる本今日はHKUST MBAAA Excoの一回目のミーティングを行いました。
目的はチームビルディング及びMBAAA Excoを通じてどんな目標・目的を達成したいか、ということを話し合うこと。
20時集合で、22時半過ぎまでみっちり話し合いました。途中、ワイン会社勤務のExcoメンバーが差し入れてくれたスパークリングワインでみんなで乾杯したけど(笑)
みんなそれぞれMBAAAという場を通じてやりたいことが色々出てきましたが、思うに多くの「やりたいこと」は実は方法論であり、先に我々はもっと本質的に解決しなければいけないことを明確にする必要があるように思いました。
それらの問題を解決するための方法論として、各種イベントの企画立案実行、ということになるんだろうと思うのです。
議論の中で出てきた話を抽出すると、大きく分けて3つの課題を、HKUST MBA及びMBAAAが抱えています。
1. ブランディング
いくらFTで世界9位になっても、実際の所まだまだHKUSTのMBAプログラムは一般的に知名度が低いです。香港の中でも(大学として)香港大学、香港中文大学はトップスクールとして名前が知られていますが、香港科技大学はその次扱いになっています。まして他の地域、特に日本では誰も知らないのが現実。
これでは優秀な学生を呼び込むのも簡単ではないし、また卒業生達のキャリアにも影響があります。逆に知名度が上がればMBAAAとしても様々な企業やNGO/NPOとコラボレーションをし、卒業生達により付加価値の高いイベントを企画することが出来るはず。
2. 卒業生のHKUST MBA/MBAAAへの帰属意識の低さ
2005年以降入学した学生達は、MBA OfficeがMBAAAの永久会費を肩代わりしてくれるため、学生全員が自動的にMBAAAのメンバーになります。そのため2007年以降の卒業生達は割合MBAAAのイベントへの参加率も高いし、貢献度も高いのです。
しかしそれ以前の卒業生達は永久会費HK$500を払って任意加入のため、必ずしも全員がMBAAAのメンバーなわけではありません。そのためMBAAAの存在すら知らない人たちもいるようです。せっかく同窓組織があって他の世代の卒業生達とのネットワークを活用出来る場があるのに、その場を知らないため、MBAAAのメンバーも先輩方へのコネクションが切れている状態。これは非常にもったいないです。
3. 現役の学生と卒業生とのつながりの欠如
上記2にもからむのですが、MBAAA企画のイベントに来れば現役の学生と卒業生は容易に知り合うことが出来るのですが、実際には帰属意識が低いため、イベントに来てくれる卒業生の顔ぶれは大体固定しているのが実情。そのため現役の学生達がもっと卒業生達の間にネットワークを広げたくとも、上手く広がらないのです。
さらにHKUST MBAへの帰属意識が低い卒業生が多いためか、MBAAAの卒業生データベースを通じて現役の学生達がコンタクトを取っても、つれない返事や無視されるということが結構起こっています。
他にも色々課題はありますが、僕がみんなの意見を聞きながら思ったのは上記。今後これらの課題をもっと煮詰めて、優先順位をつけて、それを解決していく手段として、MBAAAはどのような働きをすべきか、決めていく予定です。
Asia's MBA Programs Catching up With The West | CFO innovation ASIA
HKUST MBAで1年後輩のJustinaから教えてもらった、FT Ranking #9に関する記事です。
この記事によれば、MBAの前後で収入の増加率、6位(131%)というのが順位が良かった理由の一つとしてあげられています。卒業前の収入と、卒業後3年頃の給与で131%とは、スゴイ!
僕の場合は前後で-50%位ですが(T_T)。あと2年で少なくともプラスに転じないと!
サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ主演、他シガニー・ウィーバー等、ジェームズ・キャメロン監督作品です。
3D、かつIMAXなら観る価値十分にあると思います。映画館によっては香りをだすところもあるとか!?
シナリオ自体は凡庸だし、日本人の視点からすると、ナウシカとラピュタに影響を受けてるな−、という感じもするのですが、とにかく3Dを効果的に使っていて、新しい時代が来た、という印象を受けました。
予想より1年早く、今年4月にTwinsが復活コンサートを紅磡紅館にて行うとのこと!!
絶対に観に行かねば!!!
今宵は僕の同僚がパートナーさんと企画したIT業界の集まりでした。
行ったお店は灣仔、というか銅鑼灣の方が近い『橋底辣蟹』。
僕からRikaさん及び彼女の同寮Oさんを誘い、全部で9名での飲み会。IT業界、といっても最初の方はITの話は出ず、入社2日目という採用されて香港来たばかりの人が何も知らずに重慶マンションを仮宿にしてしまったという話で盛り上がってました(^^;。
香港来たの2回目とはいえ、少し調べれば重慶マンションがどういうところかわかると思うんですが(笑)
遅れて参加された方(CNETの山根さんのblogにも出てきた方)がガジェット好きでそこからIT業界の集まりっぽい話になりましたが…。
このレストランは名前の通り蟹料理が有名で、僕らが頼んだのは1杯HK$700の蟹。2杯頼みましたがHK$200負けてもらいました。それでもちょっとお高め。しかしかなり大きな蟹で、身が食べごたえありました。
どの料理も美味しかったのですが、ITの話がガジェット系しか出なかったのがちょっと残念(^^;。
来る2月6日に、香港科技大学MBAプログラムのプログラム説明会があります。興味がある方は以下のリンクから詳細情報をご覧ください。
HKUST MBA Program
Date: Feb 6, 2010 (Sat)
Venue: HKUST Campus
昨日の頭條日報(香港の無料の日刊新聞)に一面広告が出ていてビックリ。広告では今回の説明会のスピーカーであるProf. Elizabeth GEORGEと、僕のお気に入りの教授で元ネスレチャイナCOO/元ウォルマートチャイナのCEOのProf. Cassian Chanがばーんと顔写真入りで載ってました。
今宵は陶竽(デビッド・タオ)のコンサートでした。
陶竽についてはウィキをご参照下さい。香港生まれ、台湾育ちの人気歌手です。
元々は1ヶ月ほど前にクラスメートSimonの奥さん、MaggieのMSNのステータスに陶竽のライブに行く、とあったので、チャットで聞いてみたら「Simonが6枚チケット買ってたからあまりがあるか聞いてみたら?」と言われたのでした。そこですぐにSimonに聞くと、ちょうど1人キャンセルが出たとのことでチケット確定。
さらに先週2人キャンセルが出たので誰か探して、と言われたので、友達でHKUST MBAの卒業生でもあるSarahに聞いてみたら、「I love his music!」という返事が。Simonの方で一人、同じくクラスメートのGraceを誘って、チケットは完売したようです。
コンサートの前に腹ごしらえ、ということで、18時半に『莎巴馬來西亞餐廳 Sabah Malaysian Cuisine』にて待ち合わせ。僕のオフィスからは徒歩5分という好立地。でも人が集まりだしたのは19時過ぎ…。まぁこんなもんです。
今日は他にMaggieの厦門時代の友達が2名、Graceの旦那様が加わり、計8名。SimonとGraceは僕が女の子を誘ったから、「今狙ってる子か?」と何度も聞いてきました(^^;。いやいや、ただの友達だってば。
ライブは灣仔のコンベンションセンター。ここにコンサート会場があるとは知りませんでした。ライブ自体は15分遅れて20時半開始。
F.I.R.やS.H.E.に比べるとさほど曲を知っているわけではなかったのですが、非常に楽しめました。
僕の中では彼は歌手だったのですが、想像以上にギターが上手い!特にアコギは上手かった。それからセットリストやアレンジも上手かったです。途中60人くらいの中高生ソプラノ声楽隊をコーラスに使ったり、サルサ調にアレンジした曲を演奏したり。またバックバンドはなんとハモンドオルガンを使ってました。21世紀になってハモンドのサウンドを生で聴けるとは思ってませんでした。
それから後半戦では彼が好きなロックの曲をカバーする、とMCで言った後始まったのが沢田研二(爆)ちゃんと日本語で歌ってました。残念ながら?僕もサビを聞いたことがある程度でしたが…曲名分からず。
その後、Cream、Jimi Hendrixと続き、最後がThe EaglesのHotel California!Sarahは80后なのでジュリーはおろかCream、Jimi Hendrixも知らないのですが、さすがにHotel Californiaは知ってました。
陶竽は現在ロスに住んでいる、とのことで、MCの3割位を流ちょうな英語で、あとは普通話でこなしてました。ファンサービスも旺盛で、非常に盛り上がったコンサート、終わったのが23時半。楽しかった!
李心潔(アンジェリカ・リー)、劉若英(レネ・リュウ)、張艾嘉(シルビア・チャン)主演、楊淇(ケイト・ヨン)、梁家輝(レオン・カーファイ)、任賢齊(リッチー・レン)、黄秋生(アンソニー・ウォン)、陳柏霖(チェン・ボーリン)他出演。張艾嘉監督作品です。
例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。
■[見る][香港映画]《20 30 40》:2004-03-21 - 香港電影迷宮 blog
張艾嘉と張婉婷(メイベル・チャン)が自分の中でごっちゃになってました(^^;。張婉婷は香港出身の監督。張艾嘉は台湾出身で台湾・香港で活躍している女優兼監督、でした。
張艾嘉監督作品では金城武と梁詠蒞(ジジ・リョン)主演の『君のいた永遠』を観てました。その当時は監督の名前まで知りませんでしたが。あの映画が既に11年前とは…。
マレーシアから歌手を夢見て台北に出てきた20代の女の子を李心潔が、キャビンアテンダントの忙しい日々の間複数股かけてるけど本当の愛に出会えていない30代の女性を劉若英が、そして夫の浮気が原因で離婚した後刹那的な日々を送り、自分を見失ってしまう40代の女性を張艾嘉が自ら演じています。
3人の女性の話が直接クロスオーバーするわけじゃないのですが、同じ台北という街で、全然違う生き方をする、別の世代の女性達をリアルに描いていて、非常に興味深い映画でした。オススメです。
先週末、紅磡にある築55年の唐楼が突如崩壊する、という事件がありました。
詳しいことはジャパナビりえさんのblogにあります。
築55年というのはかなり古いですが、そのくらい古い唐楼はいくらでも香港で見ることが出来ます。
唐楼ってなに?と言う人は以下のりえさんのblogをご覧ください。
ってこのblogのエントリの中に既に「今にも朽ち落ちてきそうなオンボロビルも多いものの」って書いてあるし!
一階部分がアーケードのように歩道に出っ張っていて、その上に2階以上の部屋があるタイプを騎樓と呼ぶらしいのですが、今回崩壊したのもまさにこのタイプのビルらしいです。
見た感じ不安定な感じがしていましたが、やっぱり…。
そんな大事件の翌日、その崩壊した建物の前を通る路線の小巴が無料運転をしていたそうです。
香港/倒壊ビル、ミニバスがチャリティ活動:Skytrainの香港駐在日記
料金は任意で入れることが出来、それはそのまま寄付金になるんだとか。粋な計らいをしますね。こういう草の根的なチャリティ運動がささっと始まるのは香港の特徴かもしれません。
香港政府はいわゆる「小さな政府」であり、公的なセーフティネットがほとんど存在しない、という理由からだと思うのですけどね。
今宵はHKUST MBAの日本人卒業生、高松さんより、某A社の取材依頼を頂いたので、中環のスターバックスにてインタビューを受けてきました。
趣旨は、A社が毎年発刊している海外大学院に関する本の中に、今年は香港の大学院事情を特集として載せるべく取材中で、香港の大学院と言えば香港科技大学MBA、ということで是非話を聞かせて欲しい、とのことでした。
1時間半ほど、Why MBA? Why HKUST?、という懐かしい質問(MBAの出願で必ず聞かれる典型的な質問)から、北京大学留学の話、そして卒業後のキャリアの話などを話してきました。
香港科技大学MBAで学んだことで一番特徴的なことは?という質問で、自然に僕の口から出てきたのは、「本質的なコミュニケーション能力を培ったこと」ということでした。
日本のようなハイコンテクストな文化の中で日本人だけを相手にしていると、「暗黙の了解」の領域が広く、また聞き手が話しての言わんとすることを汲んでくれようとする傾向が強いため、話し手が「言いたいことを言う」だけでも話が大概通じます。
が、育った国も環境も文化も言語も、そして世代も違うクラスメート達と授業やグループワークの中で意志決定を行っていくためには「相手が理解できるように言う」ということが何よりも肝要。これ、出来るつもりになっている日本人は非常に多いですが、それは日本人相手だからだと僕は断言できます。
またもう一点、「知識として知っていること」と「体験して腑に落ちる」ことは似て非なる事である、ということも留学中に何度も感じたことでした。上記の本質的なコミュニケーション能力なんてまさにそう。わかっていたつもりでも、実際には頭でわかっているとおりには意思疎通が出来ないモノです。
学問的な部分、授業の質等ではワールドワイドMBAランキングには出てこないような日本のMBAでも特別劣っているとは思わないし、良質な日本語の教材もいっぱいあります。が、上記2点はやっぱり留学したからこそ「体験」し、学べたことだと、インタビューを通じて改めて自覚しました。
インタビューの後はクラスメートのHeewonと会って二人で夕飯。場所は『天與地龍門酒莊 Heaven on Earth Bar & Restaurant』。
フュージョン料理を食べながら社内のコミュニケーションのあり方や、僕の深圳での経験などを話してながら2時間半ほどの夕飯タイムでした。
陳奕迅(イーソン・チャン)、郭富城(アーロン・クォック)、鄭希怡(ユミコ・チェン)主演、他に李修賢(ダニー・リー)、呉嘉龍(カール・ン)、黄品源(ホワン・ピンユエン)、王傑(ワン・ジェ)、林超賢(ダンテ・ラム)監督作品です。
例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。
■[見る][香港映画]《重案痴簠Gun(ヒート・ガイズ 傷だらけの男たち)》:2004-07-01 - 香港電影迷宮 blog
林超賢の得意技、カーチェイスやガンアクションもあるのですが、あんまり必要性がなかったような…。
陳奕迅と郭富城のコメディ映画か、というような出だしでしたが、最後はかなりシリアス。しかし全体的に中途半端という感じもするし、あぶない刑事のタカ&ユージみたいな印象も無くはないです。そう考えると鄭希怡は浅野温子のポジション?かも。
まぁほどほどに面白かった、というところです。
今日は深圳勤務だったのですが、香港のお友達Nさんから、「日本から友達が来るから香港ローカルフードに連れて行って」というリクエストをもらったので、昨年Carrieに連れて行ってもらった深水埗の大排檔に行くことにしました。
お店は『強記大牌檔』。帰り際にお店の入口観たら映画スターが結構訪れていて、呉彦祖(ダニエル・ウー)とか張静初(ジャン・ジンチュー)の写真がありました。
どれも美味しく、3人で1人HK$110で済みました。NさんとNさんのお友達にも喜んでもらえたので、連れて行って良かったです。
深圳という街は実は非常に広大です。
地下鉄で行けるところはまだ限られたエリアで、僕が担当している製造業のお客様、工場は大概地下鉄では行けません。バスでも難しいところが多いです。
するとタクシーの出番になるわけですが、これがまたやっかい。合法タクシーでも、工場へ行くときは領収書出さない上に値段をふっかけてきます。毎度毎度乗車する前に領収書と値段交渉からスタートします。
でも交渉に乗ってくれるタクシーはまだ良い方で、大概乗車拒否…工場行っても帰りに客を捕まえることが難しいから、乗せたがらないのです。
そこで出てくるのが白タク。違法タクシーです。合法タクシーの運ちゃんから直接「あっちのタクシーに乗れ」と指示されることも多いです(^^;。
白タクは乗車拒否はさすがにありません。どこでも行ってくれます。ただし「ここ知ってるか?行けるか?」と聞いても間違いなく「知ってる。大丈夫」という答えが返ってきますが、間違いなく知らないことが多いです(爆)
で、車を走らせた後になって、「その工場に電話して道を聞こう」と言い出します。こちらもお客様の方もそういうのに慣れているので、気にせず電話して問い合わせます。
乗車してる時間も長いので、最近は中国語の勉強も兼ねて運ちゃんとよく話すのですが、先日乗った白タク、会社に所属してるとのことで、名刺貰いました(爆)白タクって基本的に個人営業だと思っていたのですが、深圳では違うようです。
最近深圳で仲良くしてる日本人のHさんに聞いたところ、レンタカー屋として看板掲げていることが多いそうです。ただし車だけじゃなくドライバーも貸出してくるのが日本のレンタカーと違うところですが(笑)