2010年3月アーカイブ

300年発展し続ける孫正義流「銀河系経営」 孫 正義・ソフトバンク社長に聞く:月刊BOSSのコラム一覧

孫さんに関する書籍やインタビュー記事は1990年代によく読んでましたが、今年のインタビューで語っていることとほとんど本質的には変わっていません。

こういうぶれのなさが、孫正義およびソフトバンクの強みなんだろうなと思います。僕はあまり日本のベンチャー企業経営者にあこがれとかはないのですが、孫さんは別格。ベンチャー創業者としてだけでなく、企業の経営者として学ぶべき点が多い人です。

誰もが知ってるアメリカのテレビシリーズ、『24 -TWENTY FOUR-』のSeason 7です。

前作よりも重厚さと、二重三重の裏切りが物語を面白くしています。Season 1ほどではないけどそれに近い感じでした。

僕のお気に入りのKimも出てきたし。彼女ももう27歳とは…光陰矢のごとしです。。。

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3 最後のエピソードは見応えがあった。
1 グダグダ・・・
4 「24」はシナリオが全てなんです!
5 トニー・アルメイダ vs ジャック・バウアー
3 あのコール音がないと

香港科技大学の学部卒の日本人、Kengoさんがまた香港に戻ってきてこちらで生活を始める、というので、夕飯にお誘いしました。

場所は相変わらずお気に入りの、銅鑼灣の大排檔。オトコ2人というのもなんなので、女性を3名誘ってみました。まずは先週一緒にもつ鍋食べたTさんNさん。TさんNさんは本当にiPhoneをお買い上げ(笑)色々設定などについて聞きたい、というのもあってきてくれました。

それから昨年夏韓国人のDavidと夕飯食べたときに紹介してくれたNaomiさん。彼女は灣仔で僕と同じビルにたまたま働いていたのですが、先週初めてばったりオフィスのエレベータ前で遭遇。急だったのですが今回お誘いしてみました。

安くて美味しい大衆香港料理をつつきながら、投資の話から芸能情報まで。TさんはTwinsの敏腕マネージャーである霍汶希(マニ・フォク)と飲んだことがあるそうで、その時に彼女たちの所属している芸能事務所EEGのCEO楊受成(アルバート・ヨン)とも電話でおしゃべりしたとか!さらにTさんは成龍(ジャッキー・チェン)とも写真撮ったことがあるとのこと…うらやましすぎる!

2時間ほどのディナーの後、Naomiさんは帰宅、残りのメンバーで近くのスタバへ行って、iPhoneの設定。

と、そこで見たことがある女の子が。HKUST MBAで1学年下の中国人Youngでした。僕の顔を見るなり「私に会いに来たの?(笑)」…。思わず真剣に「いや違うから」と答えてしまいました。中国娘って結構こういうこと言う子が多いなと最近ようやく気づきました。いちいち真剣に受け止めちゃダメですね(^^;。

NさんのiPhoneのメール設定がなかなかうまくいかbないまま、今日は終了。残念です。

任達華(サイモン・ヤム)、呉君如(サンドラ・ン)、李治廷(アーリフ・リー)、蔡穎恩(イブリン・チョイ)、鍾紹圖(バス・チョン)主演、そのほか夏萍(ハー・ペン)、秦沛(チョン・プイ)、谷徳昭(ビンセント・コク)、許鞍華(アン・ホイ)等。張婉婷(メイベル・チャン)プロデューサー、羅啓鋭(アレックス・ロー)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《歳月神偷》(歳月神偸):2010-03-08 - 香港電影迷宮 blog

1960年代の香港を舞台にした、4人家族の人生の一コマを切り取った作品。日本で言うと『三丁目の夕日』みたいな感じで、香港人が古き良き時代としてノスタルジーを感じる時代のようです。

貧しくも毎日一生懸命働いている両親、優秀な兄にできの悪い弟、という一家が生き抜いた人生を描いていて、感動しました。泣くところまではいきませんでしたが。

この作品は第60回ベルリン国際映画祭でクリスタルベア賞を受賞。日本でも上映されると良いのですが。

そして再開発地域に指定されていた、ロケ地である上環にある永利街は政府が保存へ動き出しました。

■[コネタ]《歳月神偷》のロケ地永利街保存へ:2010-03-17 - 香港電影迷宮 blog

古き良き物を保存していくことと快適な都市作りをすすめていく、というのはどこの街でもトレードオフですが…。良い形で保存されることを望みます。

今日は沙田にてMEPのメンター。どんなビジネスをするか、というところにかなり時間がかかりましたが、ようやく形になってきました。

ちょっとお節介だったかもしれないけど、議論の仕方や分析ツールなどの使い方をメールで伝えたりしていたのですが、それがそれなりに役に立った模様。高校生達からも積極的に僕にアドバイスを求めてくれるので非常にコミュニケーションが取りやすいです。

さて、小飼弾さんのblogにGoogleの中国撤退に関して鋭い分析があったのでリンクを張っておきます。

中国のない世界:404 Blog Not Found

彼がblog中で紹介しているAlexandra Harney著の『中国貧困絶望工場 「世界の工場」のカラクリ』は、僕が以前書いているように香港科技大学MBAの選択コースの一つ、『Doing Business in China』にて著者が来てくれて著書及び発刊後のお話などを聞かせてくれたのでした。

中国を世界に見立てる小飼さんの見方は非常にユニークですが、的を得ていると思います。僕はよく『省間の独立性が、アメリカの連邦制より強く、EUの国々より弱い』という言い方をしていたのですが、世界に見立てた方がシンプルでわかりやすいですね。

僕の知ってる別の例を挙げると、例えば各省毎に製造業からサービス業まで、あらゆる産業がそれぞれの省で存在します。そのためナショナルブランドが育ちにくく、各省では省出身ブランド・企業がそのマーケットを独占しているという状態。

例えばビールのナショナルブランドといえば青島ビールで、中国全体のマーケットシェアではトップ。但し各省毎のビールマーケットシェアでは(青島市がある)山東省以外ではトップブランドではありません。例えば北京では燕京ビールがトップブランド、という風に。

このような国を「一つの大国」として捉える見方は明らかに誤り。なのですが、中国の外にいるとそれがなかなかわからないようです。中国に進出を考えている企業の責任者の方々にはもっと中国に実際に足を運んで現場を見てもらいたいです。

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5 絶望工場の原因は我々消費者だが、同時に仕事を奪われる我々製造業。
5 ジャーナリズムに必要な視点
4 中国貧困絶望工場
4 変わらない現実
4 邦題は内容にミスマッチ

以下のRCCな人あとべさんのblogにもありますが、Googleは中国での検索サービス提供をあきらめました。

Yasuo's Weblog Google中国撤退

中国国内からGoogle.cnへアクセスすると自動的にGoogle Hong Kongへ転送されるというもの。妥協案なんでしょうが、中国側の金盾(グレートファイアーウォール)で早かれ遅かれアクセスブロックされる可能性も否定できず。

という心配性のアナタのために(?)、中国からGoogleのどのサービスが利用出来るか、日次ベースでレポート中(笑)

Mainland China service availability

アジア批評。さんのblogで知りました…。

バツイチ:アジア批評。

今さら結婚してました、くらいだと驚かないつもりでしたが、結婚してました報告と同時に離婚しました、とは…。

ちょっとショックです(T_T)。

お昼に銅鑼灣にてクラスメートEdgarと待ち合わせ。一緒にランチを食べ、とある香港映画を観に行きました。映画の感想はまたのちほど。

その後、Edgarも僕もプライベート用のNokiaケイタイが古いので、新しい携帯電話を買うべくお店をふらふら。結局Edgarはまだ買いませんでしたが。

2年8ヶ月使っているので電池が持たないのは新しいのに交換すれば良いだけだと思うのですが、気づかないうちに電源が切れたりするのはちょっと困りものでした。さらに本日、SMSを受信しても受信した事がトップ画面に出てこず、アラーム音もバイブも動かないことが判明。こりゃさすがに買い換え時でしょう。

Edgarは家族と夕飯を食べるから、といって18時半前に帰って行きました。僕は同じくクラスメートのSan YutとCurtisと18時半に落ち合い、一緒にアメリカンパブに行って、ビール飲みながら色々おしゃべり。

話す内容はやっぱりMBA Career Officeへの提言等…あとMBAAAのWebサイトの関して色々意見を貰いました。実は僕はMBAAAのWebサイト改革の担当者でもあるので、非常に貴重な意見を貰えました。

21時半頃お店を出て、彼らは中環へ他のクラスメート達と飲みに行きました。が、僕は飲み過ぎてかなり眠かったので帰ることに。

帰宅する前にNokia Shopに立ち寄り、新しい携帯電話購入。今まで使っていたのはHK$790で下取りしてもらい、実質HK$1,100で購入出来ました。古いのは確かHK$2,000くらいで買ったので、割と値段が落ちなかった方ですね。

On Off and Beyond: アメリカの就労ビザが欲しければ留学せよ

渡辺千賀さんのblogにあった上記記事を読んで思い出しました。

香港でも米国のOPT(Optional Practical Training)に相当するような、IANG(Immigration Arrangements for Non-local Graduates)という制度があります。その話はここに書いてます。

これは就労ビザを取らなくても1年間の就労許可が下りるという物。実際には「学生ビザ」に対して就労許可が下りる代物です。

そこで僕の場合はちょっと問題が起こりました。というのも昨年の大半を深圳にて勤務だったため、中国での就労ビザを取得しようと動いていたのですが、僕の持っている香港でのビザが「学生ビザ」のため、中国での就労ビザは許可されなかったのです。

許可を得るには僕がこの学生ビザを放棄し、改めて会社のサポートレターを提出して香港での就労ビザを取ることが条件とされました。

幸か不幸か僕は今年から灣仔オフィス勤務になったため、中国での就労ビザは現時点で不要になったので、学生ビザを放棄する必要性はなくなりました。また会社側も、僕が転職時にIANGを持っている方が有利だろうからそのまま保持することを認めてくれて、今回IANGの2年間延長の手続きも手伝ってくれました。

ということで、香港でIANG取りながら中国で働こうと思っている方は要注意です。

今朝のSouth China Morning Post香港経済、そしてWall Street Journal Asiaに、香港科技大学MBAの記事及びMBAAAからのお祝い広告が載りました!

僕もドネーションしたので名前が出てます。永久保存しておきます(笑)

夜は自分のオフィスから徒歩5分のHong Kong Convention and Exhibition Centreにて、Financial Times Global MBA Rankings 2010のトップテン入りお祝いパーティが開かれました。

昨日書いたように特別ゲストは教育局局長のMichael Suen Ming-yeungでしたが、香港政府財經事務及庫務局局長のProfessor K C Chanも来場されてました。彼は前のDeanでもあるので。

Michael Suen Ming-yeungの祝辞では「香港という街がワールドワイドでトップテンに入る事柄がいくつあるでしょうか?そうあるものではありません。本当におめでとう」と言っていました。

また香港科技大学の学長、Tony F Chanのスピーチでは、「19年の歴史しかない若い大学のビジネススクールがワールドワイドで9位というのは快挙」。まさにその通り!

こちらの写真は現DeanのProf. Leonard Cheng。

会場には最近なかなか姿を見なかったクラスメート、LeoやSamuel、そして上海在住ながら出張で香港に数ヶ月来ているCurtisが。それ以外にSan Yut、Heewon、David T、Edgarが来ていて、みんなで色々近況アップデート。

それ以外にも1年生や2年生で仲の良い後輩達と就活状況を聞いたり、彼らのクラスメートを紹介して貰ったり、ネットワーキング。

オフィシャルなパーティは20時半で終了。その後場所を移してMBAAA主催によるBiztral。本当は僕が担当なのですが、入院など有り、もう1人の担当者Polingにお任せっきりになってました。その彼女は実は今日から台湾旅行だ、というので、会場まで行ってお別れ。

23時半頃まで大いに飲みながら語り合い、San Yutと僕は帰宅。2人とも新界に住んでいて遠いので...。MTRで帰途につきましたが、九龍塘で東鐵に乗り換える時終電まで1分しか余裕が無くて焦りました。でも無事帰宅。

来る26日に、香港科技大学MBAが「Top-10 Business School Celebration」を開きます。在校生及び卒業生のみ参加可能。

食中毒のためドタキャンしたMBAAA Annual Dinnerでは特別ゲストに香港政府財經事務及庫務局局長Professor K C Chanをお招きしましたが、今回は教育局局長Michael Suen Ming-yeungをお招きしての、Financial Times 9位のお祝いパーティです。

今度こそ参加してみんなでお祝いを出来るように体調を整えておかねば!

成龍(ジャッキー・チェン)、王力宏(ワン・リーホン)主演、丁晟監督作品です。成龍の映画なので当然英皇電影配給。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《大兵小将》:2010-02-27 - 香港電影迷宮 blog

正直いまいち…。成龍のアクションはほとんど出てこないし。演技派へ転向するというのはこういうことか、とは思いましたが。王力宏は逆に良い演技だったと思います。

今日は昨年末お知り合いになったTさんとNさんと共に、尖沙咀に出来た『博多道場』というお店に行きました。ここはもつ鍋がウリらしいです。

マーク・パンサーが出資者でもあり、開店当初は香港の日本語フリーペーパーに記事がたくさん出てました。

場所はこちら。

尖沙咀金馬倫道5號太興廣場3樓

あれ、ここって第一回目のトラムツアーで来港した時に来た場所。もうあれから6年...早いものです。火鍋屋からもつ鍋屋へ。

実は予約の時間まで30分以上あったので、近くでDVDを8枚も買い込んだり、楽器屋さんに行ってギターアンプ眺めてうっとりしていました。

お店へ向かうエレベータでTさんとばったり。一緒にお店に入ると、遅れるという連絡があったNさんが先に到着済み。早速色々オーダー。もちろんもつ鍋も。

久しぶりにもつ鍋食べましたが、なかなか美味でございました。TさんNさんの2人は二週間ほど前にも来てるんですが、女性二人なのに鍋3人前食べたとか。ちょっと驚きましたが、実際には3人前でも十分に食べきれる量。

食べながらなぜか携帯電話の話になり、二人ともiPhone買う気満々になってました。Tさんは僕と同じNokia N73を使っていますが、バッテリの持ちが悪いのと気がついたら勝手に電源が切れる現象が起こり始め、新しいケイタイを考えていたとのこと。

僕のN73も同じ現象なので、僕も乗り換えを考えてます。といってもN73はプライベート用のケイタイでスマートフォンは仕事用のiPhone一台で十分、ということで、Nokiaのシンプルなタイプを検討中なのですが。

2時間半ほど飲んで食べて、楽しくおしゃべりして帰宅しました。

山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介主演、そのほか柳葉敏郎、勝村政信、りょう等。

正直1話目を見たとき、『ブラッディ・マンデイ』に比べると軽いドラマだなー、という印象を受けました。台詞が漫画っぽいんですよ。

2話目以降見続けて、面白くなってきたし、途中山Pにも泣かされましたが(^^;。

そこそこおすすめなドラマでした。

ところで気になったのは、患者さん達の腕にあったバーコード。病院では患者を取り違えないため腕輪状の紙にバーコードと名前が印刷されていたりしますが、毎回出てきたのが「サトー」さんの名前!お仕事でちょいとからみがあるので聞いてみたら、これサトーさんはお金出してないそうです。日本の病院で一番のシェアだから、ということで使われたらしい。

しかも広告効果抜群だったそうです。無料でテレビに出て引き合いが来たのならぼろもうけですねぇ。うらやましい…。

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1 正直、テーマや内容と出演者があっていないと感じた作品
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台北から帰ってきたその足で尖沙咀へ。実は先週、このblog経由で青学MBAのYさんからご連絡頂き、香港旅行中に夕飯でも、と言われていたのです。

今週は台北旅行があったので都合が合いそうなのが帰国日の夜だけ。ということで、尖沙咀の『北京樓』を予約しておいたのでした。

フライトが30分遅れたため、移動時間の余裕が無く、エアポートエクスプレス&タクシーで移動。お店に行ったら既にYさんと彼のクラスメートHさんが到着済み。もう1人、Nさんは遅れてくる、ということなので、3人で先に夕飯を始めることにしました。

YさんとNさんは金曜日に香港科技大学まで行ってくれて、日本人1年生達と飲茶をしてきたので、彼らとは違うお話として、就職のお話や中国での生活などなど、お話しながらの夕飯となりました。

途中Nさんが遅れて参加されたのですが、既にサーブされていた北京ダックを見てびっくりされていました。日本で北京ダックを食べるとすると、コース料理の中の1皿、というものしか食べたことがないらしく、お皿一杯にダックが載っているのを見たのがこれが初めてらしいです。なるほど、確かに日本で食べる時ってお皿に盛りつけて出てきたりしますね。

2時間半ほどの夕飯で、1年生達が飲茶を彼らにごちそうしたから、ということで、今回は僕が代わりにごちそうになってしまいました。ありがとうございました!ここ数日夕飯ごちそうになってばっかり。有り難いことです。

あっという間に最終日。今日は朝食は食べず、朝起きたら準備して10時頃チェックアウト。ホテル近くにあるお茶屋さんにて、おみやげのお茶などを買い込みました。

このお茶屋さんは日本語通じるのですが、普通話も少し出来ますよ、と言ったら、「好喝(Haohe)と言ってみて」と発音チェック。無事クリアしました(笑)これ、無理矢理カタカナで書いてみると「ハオフー」となりますが、「フー」の音は実際には難しいのです。スーチュワン、と聞こえる四川(Sichuan)の「スー」も同様。

さて、お店を出てすぐにタクシーに飛び乗り、永康街へ。目指すは鼎泰豊、ではなく、近くにある高記という、これまた老舗の小籠包のお店。

ジューシーで美味しゅうございました。

その後、刀削麺がどうしても食べたくてガイドブックを見ながらお店を探し当てたら、開いてませんでした...。開店時間は過ぎているので今日はお休みなのか、お店をたたんじゃったのか...残念です。

次は茶館の回留へ。ここは7年前にも行ってますが、ふれあい祭仲間のもっちーさんが先週行ったようなので、また行きたくなって来てしまいました。

開店が11時半だったのですが、刀削麺が食べられなかったので30分ほど余ってしまい、目の前の公園で新聞読みながら時間つぶし。

お店がオープンしたので、一番乗り。早速烏龍茶を頼みました。

こんな感じでかわいらしい茶器が目の前に置かれます。そして店員さんが煎れ方を教えてくれます。

7年前と同様、持ってきた本を読みながら、まったりとお茶を楽しみます。久しぶりにじっくり本を読む時間を作った気がします。

1時間半ほど過ごして、帰途につくことに。その時たまたまお隣に座っていた女性二人から話しかけられました。彼女達はお茶の先生とのことお名刺を貰っちゃいました。もうちょっと普通話が上手ければもっと詳しい話も聞けたのかもしれません。

タクシーにてシェラトンホテルまで乗り付け、その隣にあるバス停から空港バスに乗って一路空港へ。帰りのバスは70ドルですが、おつりが出ないので注意。僕は100ドル札しか無く、おつりを貰えませんでした。

空港のカフェで時間調節し、イミグレを抜けてゲートへ。ターミナル1でPriority Passが使えるエアポートラウンジはB区域にあり、僕の乗る飛行機はA区域だったので正反対。カフェでまったりしておいて良かったかな。

飛行機は定刻より30分ほど遅れて搭乗開始。本当にあっという間の3日間でした。でも充実していて本当に楽しかった!また来月来るぞ〜!

※当日の写真は全てFacebookにアップロード済(ただし直接の友達のみ観覧可能)

朝はぐだぐだ9時まで寝ていて、シャワーを浴びて9時半からホテルの朝食。朝食券ついていたので食べてみましたが、イマイチ。値段からわかることではありますが。

今日の待ち合わせは11時半にこのホテルのロビーなので、まだ1時間半ほどあります。手術した足のこともあるし、部屋の中でじっとしてようか、とも思ったのですが、やっぱり折角なので街歩き。といっても徒歩5分の西門町ですが。

ここでEuropeのライブ告知発見!ここまで出稼ぎに来るのか...。Deep Purpleは香港に来るし、最近復活ブームなのでしょうかね。

さすがに10時前後では全然お店が開いてません。ぶらぶら歩いてアイドルショップ発見。当然まだ閉まってますが。

一通り歩いてみて、どこも開いてないのであきらめてスターバックスに入って一休み。

こんな事もあろうかと本や雑誌も持ってきていたので、それらを読みながら時間つぶし。ちなみにここのお店は2階3階が吹き抜けになっていておしゃれ。

良い頃合いになったので、ホテルに戻っておみやげをピックアップ、待ち合わせの5分前にロビーに降りたら、既にNicoleと彼女の婚約者Adonisが既に到着済み。好久没見!!彼らからプレゼントを貰ったのでまた部屋に置きに戻ってから、ホテルを出発。

Nicoleとは2008年11月25日に北京で会って以来。北京大学留学中に仲良くなった台湾人の友達です。婚約者のAdonisの話はその時から聞いていたのですが今回初めて会いました。お似合いのカップル。そしてAdonisは大手日系商社勤務のため、日本語が流ちょう!今日はAdonisとずっと日本語でしゃべっていました。

彼の家はたまたま今回僕が選んだホテルから徒歩数分!近すぎ。そして彼が通っていた台湾交通大学MBAの校舎も家から徒歩5分、そして現在の職場も10分程度とのこと...香港並に職住隣接です。うらやましい。

3人で色々おしゃべりしながら台北車站へ。ここで他の友達の到着を待ちます。最初に現れたのはDennyとその彼女Denise。次にRebecca。Rebeccaは北京大学光华学院の研究生(大学院生)だったのですが、NicoleやDennyが北京を去る前後に知りあったので、今日まで直接会うことがありませんでした。ということで簡単に自己紹介。

そこでDennyが僕にクレーム。「なんでお前はそんなに可愛い子とばかり仲良くなるんだ?」いやー、僕にもわかりません(^^;。残念なのは友達止まりというところですが...。

さて、全員そろったので出発。今日の予定は「台北遊びに行くよ」と2週間前にNicoleに連絡したら、速攻終日のツアープランを作って送ってくれました。それに基づき、今日の午後は淡水にて古き良き台湾的な街並みを楽しむ予定。淡水までは台北車站からMRTで40分程度。

MRTは香港の八達通のようなカード、悠遊卡がありますが、僕は今回手に入れませんでした。が、Rebeccaが2枚持っているから、ということで1枚貸してくれました!

MRTに乗っている時Rebeccaが同じく北京で知り合いになった清华大学への台湾人交換留学生、Kentに電話をしてくれて、電話で久しぶりの会話。彼は現在徴兵されて軍隊へ入隊。今週末はたまたま休暇だったようですが、台中にいるとのことで会えず。残念です。

RebeccaやAdonisと色々話をしていたら40分なんてあっと言う間。淡水に到着です。

ここは川沿いに様々な小吃のお店やテキ屋的なお店が並んでいて、台北の人たちが週末にのんびり過ごすために訪れる場所らしいです。が、ものすごい人出でのんびり出来ない感じでした、実際は...。

AdonisやDennyが色々小吃を買って食べさせてくれました。まずはアイスクリームと香菜をパイ生地で包んだもの。甘い中に香菜が微妙な味わいを与えてくれます。ちょっとやみつきになりそう。

こちらは豚の丸焼き...さすがに食べませんでしたが。

阿給(アゲ、と読む)、という小吃が台湾では美味しいよ、ということで阿給のお店へ。これは揚げ豆腐の中に春雨が入っています。

揚げ豆腐だから阿給、なわけ。このように台湾では日本語由来の外来語が結構使われています。

食べ終わって外に出て暫くしたところでAdonisがまた何か買ってきてくれました。「鉄玉子!」とNicoleと言っているのですが、確かに名前がそうなっています。温泉玉子みたいな感じ。そこまで味は濃くないですが、やや塩が強く、外の白身が結構堅くなっているので、鉄、なんでしょう。

さらにお散歩。こじゃれたカフェがいくつもあります。こういうところならのんびり出来るかも。香港ではあんまりこういうこじゃれたカフェってのは少ないので、ちょっとうらやましい。

暫く歩くと紅毛城という名の、スペイン人が建てたレンガ作りの洋館があります。これはイギリス領事館としても使われたことがあるという建物。見学は無料とのことで、中に入ってみました。

台湾と帝国主義国家の歴史について日本語でも解説があり、これまた勉強になりました。ここで何故か絵馬のように願い事を札に書いてつるす、という場所があり、僕らも書いてみました。

NicoleとAdonis、共にお金持ちになりたいと書いてます。さすが「ナイス」カップル、願いもおそろいのようです(爆)

一通り観終わって、また街中の方に戻ってきて、スイーツを食べたり小吃を食べたりしながら淡水の駅へ戻ります。

MRTに乗ってまた台北市内へ。乗ってる時はついうとうと。1時間くらいかけて、市政府駅へ。台北101の最寄り駅です。

目の前にはゴージャスなショッピングモールが。香港だと中環にあるような感じ。あまりにハイエンドブランドばかり入れているせいで、台湾人が写真撮影以外の理由では立ち寄らないそうで、閑古鳥泣きまくり...。もったいない。

近くには三越の新しい店舗が。おしゃれな外観。

三越の目の前のビルの中にある『1010新湘菜』にて、今日は晩ご飯なのです。ビルの前にてRebeccaの北京大学時代のルームメイトの女の子が参加。7名で夕飯を食べます。

このレストランは湖南料理のお店で、どれも辛い!でも美味しい!円卓で辛美味しい湖南菜をつつきながら四方山話で盛り上がります。

こちらの魚も辛かったけど美味しかった〜。一通り食べ終わったところでパチリ。

今日も僕はゲストということでごちそうになってしまいました。有り難いことです。感謝感謝。ここでRebeccaとそのルームメイトは帰宅。このとき、Rebeccaに悠遊卡を返し忘れました...来月返さないと。

残りのメンバーで台北101を目指します。

前回台北に来た時はまだ建設中で、当時台北一高かったビルである台北駅前の三越が入っているビルに登りましたが、今回はそれよりもずっと高い509m。

台北101に隣接しているショッピングモール前にて、北京大学Reunionということで写真を一枚。回りには大陸から来られたと思われる旅行客が地べたにすわってたりしました...。

展望台入り口にはこんなゆるーいキャラがお出迎え。

なんだこれ、と思っていたのですが、実はこれはダンパーと呼ばれる、風圧対策の制振装置をモチーフにされた、Damper Babyという名のイメージキャラクターで、4色のキャラがいます。実物のダンパーは巨大なモノが1つだけ、展望台の中心に見える形で設置されています。

この制振装置、かなり良くできているようで、解説文もオタク心をそそります。面白い構造になってるんですね。

展望台から外を眺めると外側のガラスが曇っているようで、あまり綺麗には見えなかったのが残念。

こちらがダンパーです。こうして見える形で設置されているビルは他にないそうです。

一通り観終わって、外に出て、DennyとDeniseとはここでお別れ。実はDennyは台北郊外に住んでいて、電車で1時間半ほどかかるとのこと!今日も朝早起きしてきてくれたそうで、感謝感謝です。

Nicole、Adonisと僕は三越の2階にあったバーに行き、ドイツビールを飲みながらまったり語り。

23時頃帰途について、ホテルまで送ってもらいました。久しぶりに北京大学留学時代の友達と会えて、本当に今回はやや無茶して来た甲斐がありました。特にNicoleとAdonisには本当にお世話になりました。ありがとう!是非二人で香港来てね。

※当日の写真は全てFacebookにアップロード済(ただし直接の友達のみ観覧可能)

前回の旅行から早5ヶ月。久しぶりの旅行先は、台湾になりました。

香港からは1時間20分と、日本国内並の近さのフライトなのですが、あれこれ理由をつけてなぜか台湾はこれまで後回し。前回の台湾旅行が2003年、まだ台北101が建設中の時に訪れて以来なのです。

今回は有給消化のためと、HKUSTのクラスメートや北京大学で知りあった台湾人の友達と会うのが主目的。直前に手術・入院したこともあり、飛行機に乗るまでガイドブック全く開いてません...準備不足。

香港国際空港も久しぶり。前回の旅行は深圳から飛んでるから、香港国際空港は昨年5月の出張以来。Priority Passで利用出来るエアポートラウンジが場所が変わっていた上、ゴージャスにリニューアル。但しアルコールは有料になっちゃいました...残念。

飛行機に乗ってる間にガイドブックを読みましたが、あきれるくらい台湾に関して無知だったということに気づかされました...。例えば年号。台湾の街中を歩いているとき「99/3/20」という表記を見て、「電光表示板壊れとる...」と思ってしまいました...。実は台湾は辛亥革命を機に1912年に成立した中華民国が実効支配しており、中華民国は「民國」という年号を使っているのです。なので今年は民國99年。

そんなお勉強タイムも1時間20分だけ。あっという間に台湾桃園国際空港に到着です。ターミナル1に着いたのですが、まるで国内空港のような鄙びた感じでした。2003年と違って阿茶は出迎えてくれませんでしたが、その代わりに蔡依林(ジョリン・ツァイ)がお出迎え(笑)

荷物を持ってすぐにバスチケット売り場へ。ここから台北車站まで1時間半ほどの道のりで、90ドル。ちょうど10分後に次のバスが来るため、それに乗ることにしました。

台北車站に着いたのが19時半ちょい前。なぜかココで香港科技大学MBA2年生のJustinaから電話...国際ローミングなので用件だけ聞いてがちゃり。スマヌ...。

地図を見た限りだと、今回泊まる安宿まで歩いて10分程度。新光三越の横を通り過ぎるとき、ここ来たなぁと思い出しました。西門町まで歩いた記憶があるので、10分で歩けるだろう、と思ったのですが、思ったより時間がかかり、15分ほど。その間クラスメートJosephから着いたかどうかの確認の電話が。とりあえず10分ほど遅れそうなのでそれを伝えながらホテルまで歩いて行きました。

ホテルに着いてスムーズにチェックイン。各フロアにWiFi完備。部屋はNTD1,500/日(4,500円程)なのでまぁこんなもんか、という感じ。荷物を置いてすぐに部屋を飛び出そう、と思ったら、今度はJustinaの同級生であるYukoさんから国際電話。ちょこっと話して、部屋を出ました。そしてタクシーで孝忠復興站へ。

15分遅れで到着。Josephと共に待っていてくれたのは、香港中文大学MBA卒のChu Chu。彼女とは昨年香港で1度会ったことがあり、今回はFacebook経由で連絡貰ったので夕飯に誘ってみました。もちろんJosephとChu Chuは香港にいるときからお友達。

お店は『欣葉』という台湾料理のお店。なんせ香港から来ているから大概の中華料理は香港でも食べれるため(^^;、Josephも店選びが大変だったようです。日本人にも人気のお店らしく、メニューには日本語もありました。

お店ではJosephの彼女が先に到着して席を確保していてくれました。4人でお食事。オーダーはJosephにお任せしましたが、どれも美味!!今まで食べたことがないお料理ばかりでした。

夕飯食べながら積もり積もった話など。まじめな話から台湾・日本の芸能情報まで。そして夕飯はJosephのおごり。ごちそうさま!

22時半過ぎにお店を出てお別れ。JosephはMRTで僕と同じ方面、ということで途中まで一緒に帰ってきました。

※当日の写真は全てFacebookにアップロード済(ただし直接の友達のみ観覧可能)

邦題は『マイレージ、マイライフ』とのこと…どうなんだこの邦題。

またもやWikiから情報拝借。

役名:俳優名
ライアン・ビンガム:ジョージ・クルーニー
アレックス・ゴーラン:ヴェラ・ファーミガ
ナタリー・キーナー:アナ・ケンドリック

主に上記3人が主人公。ライアンは米国中を322日飛び回っている、超やり手のリストラコンサルタント。解雇するため企業がコンサルタントを雇い、一人一人面談して解雇及びその後の再出発プランを提示していきます。本当にこういう職業があるのかわかりませんが、アメリカならあってもおかしくなさそう。

旅の途中で出会ったアレックスと意気投合。彼女も仕事で全米を飛び回っています。

そこに、全国に飛び回るのは無駄だからネット経由でビデオカンファレンスによるリストラ実施案を提案する新入社員ナタリーが登場。しかしビデオカンファレンスではうまくいかないよ、と、ライアンはナタリーを連れて現場を見せて歩きます。

人と人とのつながり、自分の存在する理由などを、旅空と共に伝えている、中々面白い映画でした。

患部は縫合無しでテープで留めるだけでした。これでホントにくっつくのかな…とちょっと不安でありますが。

自宅に帰ってすぐにシャワーを浴びました。が、まだ髪がばさばさな感じ…。しばらくは仕方がないかな。顔も荒れてるし(T_T)台北でフェイシャルでもやりますかねー(笑)

仕事も一段落ついたので、ちょっと休んで台北旅行の準備します。

Wei Lingが夕飯持って訪ねてきてくれました。感謝感謝。小一時間ほどおしゃべりしながらディナータイム。

今日退院出来なかったのは残念ですが、数日旅行に出ても問題ない、とお医者さんに言われたので今週末の台北旅行は決行!

ということで台湾人の友達にもその旨連絡しておきました。仕事の方は病院でもメールベースでやっているので…なんとかなるでしょう(^^;。

昨日の先生の話を聞き間違えていたようで…あともう1泊病院にお泊まりです…。

今日はガーゼを取り、患部の中に突っ込んでいたガーゼを全て取り除いて終了。縫合までしてくれるのかと思っていたのに。

しかし結構な量のガーゼを突っ込んでいてびっくり。やや晴れ上がっていたのですが納得。

昨晩あまり寝れなかったから、今日はお昼寝して過ごします。

今朝先生が来て患部のガーゼを取り替えてくれました。

その時に初めて患部を見ましたが、足の人差し指の付け根に三ツ目小僧の第三の目みたいに切れ込みが入っていて、真っ赤な内部組織が見えてました。不思議と痛みはありません、触られなければ。

内部に入れていた器具を取り出すときにちょっと痛かったけど、その後新しいガーゼをまき直し、明日には退院出来ると告げられました。ほっと一安心。台北行けるかどうかはまだ聞いてませんが…。

お昼前にY新聞のTさんがお見舞いに来てくれました。お土産は当然Y新聞(笑)隅々まで読ませて頂きました。ありがとうございました。

午後にはHeewonが仕事抜け出して来てくれました。先週も一緒にご飯食べてるんだけど話は尽きず。30分ほどおしゃべりにつきあってくれました。お仕事の話は日本語でもちょっとConfidencialなのでここでは省略。

19時前にWei LingとSan Yutが夕飯持って訪ねてくれました。3人で夕飯を食べながら、おしゃべり。最初の1時間はHKUST MBAのCareer Officeのあり方やMBAの認知度について、喧々諤々の議論。あんまりHKUST MBAAAの活動には参加しない二人でも、学校愛は強いのねと改めて実感。

その後Lauraが遅れてきてくれて、4人で男女のお話を1時間ほど(笑)

21時過ぎにみんなが帰った後、MEPで僕が受け持っている高校生達とMSNで進捗確認。かなり行き詰まってる感じで、もうちょっと僕がアドバイスを頻繁に出していかないとやばいかも、と思いました。

ちょうどMEPから、メンター向けのフォローアップ講座をやる、という連絡が来たので、近々そちらも受けてみるつもりです。

明日午前中に患部を閉じたあとそのまま退院予定。ようやくベッド生活も最適化して快適になったのに、ちょっと残念な気も。といっても手術以来シャワーも浴びてないので早く帰ってシャワー浴びたいのも本音です。

いやらしいタイトルですが、このblogは僕の備忘録なんで(^^;。

本日はクラスメートのDavid Tが来てくれました。小一時間ほどボーイズトーク。若くて可愛い看護師いないんだよ、と愚痴ったら、「若くて可愛い子は経験が浅く技術がない。おばさん達はしっかりした技術持ってる。トレードオフだろー」と言われ、思わず納得(笑)

夜になってWei Lingがおかゆと腸粉を持ってきてくれ、一緒に夕飯食べてくれました。食べながら近況報告など。Wei Lingとじっくり話す機会は最近無かったので、なんか久しぶりに色々話が出来て、入院というのも悪くないなと思ってみたり。

局所麻酔だろうと思っていたら、骨の近くまで切るから全身麻酔になりました。

初めての全身麻酔でしたが、麻酔液が注入されてきたとき、「あ、気が遠くなってきた」と思って、次の瞬間には手術が終わって起こされました。本当に一瞬で終わった感じです。実際には40分程度のオペ。

患部には器具をいれて開きっぱなしにした上、包帯でぐるぐる巻きにされてます。痛みは特になし。それよりも、定期的に薬剤をいれるため左手の甲に注射針&器具が刺さりっぱなしなのがつらい…。微妙に異物感あるし、手も満足に洗えません。しばらくシャワーもあきらめます…。

昨日は深圳から友達のMilyがわざわざお見舞いに来てくれて果物を置いていってくれました。先ほどはお仕事で何度かお会いしただけの日本人の方からお電話頂き、明日くらいにお見舞いに来て頂けるとのこと。素直に嬉しいです。

香港の消費者金融のCMです。。。

DVDボックスを衝動買いしたのですが、これが面白かった!NYCまた行きたい!

とにかくゴージャスなドラマです。以下Wikiより主な俳優さん達の一覧です。

役名 - 俳優名
セリーナ・ヴァンダーウッドセン - ブレイク・ライブリー
ブレア・ウォルドーフ - レイトン・ミースター
ダン・ハンフリー - ペン・バッジリー
ネイト・アーチボルド - チェイス・クロフォード
ジェニー・ハンフリー - テイラー・モムセン
チャック・バス - エド・ウェストウィック
ヴァネッサ・エイブラムズ - ジェシカ・ゾア
ジョージーナ・スパークス - ミシェル・トラクテンバーグ

セリーナ役のブレイク・ライブリーは高校生に見えないけど…。最後の方で出てくるジョージーナ役のミシェル・トラクテンバーグ、どっかで観たことあるなぁ、と思っていたら、『バフィー 〜恋する十字架〜』でバフィーの妹役だった子役の子!うーん、バフィも改めて観たくなりました。

かなりお勧めの海外ドラマです。SATCが好きな人ならはまれると思います。

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5 参考になる!
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5 ゴージャス
5 チャック万歳!
5 Bの凋落と復活がおもしろい
5 届きました。

TOEIC970の人から「英語ぢゃねーかよめねーぞ」というクレームを受けたので(笑)、日本語でも昨日一日をフォローしておきます。

先日のMRIの結果を聞きに、昨日の午後病欠取って病院行ってきました。

先生曰く「骨と、骨を覆っている組織の間に感染症を起こしてる。原因は分からないけど治すには手術して取り除くしかない」とのこと。薬で治ると思っていたので一瞬呆然。

手術自体は1時間未満で終わる簡単なものらしいのでほっとしたのですが、「患部を開けたまま数日様子を見るので3日ほど入院して」と言われ驚愕。数日開けたままって…(T_T)

でも他に治す方法はない、と言われたので仕方ありません。手術は早ければ早いほど良い、ということなので今週末お願いすることにしました。来週台北行くんですけどそれまでに退院出来ますか、と聞いたら、「経過次第だけど多分退院出来る」とのお言葉。とりあえず旅行中止しろ、とは言われませんでした。

まぁこれも学びの場、とポジティブに捉えています。例えば、医学用語はわからないので先週来たときは病院が用意しているSakura Serviceという日本人通訳をお願いしてました。が、ほとんど自分で話をしてしまって、ごく一部の聞いたことない医療用語だけ訳して貰った感じ。なので昨日は通訳呼びませんでした。

費用は会社が支払っている保険会社が基本的にカバー。ただし手術の内容等によって却下される可能性もなくはない、とのことで、診断書を送付して確認中です。

入院する病室はいくつかグレードがあるんですが、これが香港では要注意。日本だと手術費や治療費と、病室の宿泊費は連動していませんが、香港では連動しているそうです。僕の行った病院では、1グレード高い部屋に泊まると手術費や治療費全て30%アップ!お金がある人はそれだけ払ってね、というきわめて明快な資本主義。さすが香港。お金がないって罪だよね…。

ということで、個室を選ぶと一番安い6人部屋から3グレードアップになり、総費用が高くなるため、今回は一番安い部屋で我慢することにしました。

足以外はいたって元気のため、入院中暇でしょうがない気がしたんですが、WiFi使えるらしいし、公式にはダメなんだけどみんな病室で携帯電話使いまくってるそうなので(^^;、入院中も仕事しそうです。ああ日本人…。

First of all, thanks for everybody to worry about me. I'm actually fine except my foot. Let me explain about my operation.

Since last month I have pain on my foot, then went to a hospital for an examination. A doctor found that there's an infection between a bone and a cover of bone. This causes such pain.

I will have the operation this weekend (It's first time in HK!!) to open the affected part and remove the infection. Then wait and see for a few days, opening the part!! If there's no problem anymore, the part will be closed. It sounds scary, but the doctor said that the operation itself is not complicated and it takes less than one hour.

Don't take it so serious. It's gonna be ok. I had lunch with our Alumni and had dinner with my classmate today, but I'm sure they didn't notice if I don't say anything about my foot pain.

By the way, I plan to go to Taipei next weekend, and talked about it to the doctor already. He didn't say that I'd better to cancel it. However, some of my dearest friends recommended me to suspend the trip. I really appreciate that. Thus, I will consult the doctor after the operation and will decide, based on the operation's result.

If you come to see me at the hospital, I'm always welcome. Please contact me through Facebook, msn, email and/or sms.

Thank you so much for your support!!

甄子丹(ドニー・イェン)、趙薇(ヴィッキー・チャオ)、呉尊(ウー・ズン)、徐子珊(ケイト・チョイ)主演、他に戚玉武(チー・ユーウー)、羅家英(ロー・ガーイン)、洪金寶(サモ・ハン)、など。李仁港(ダニエル・リー)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《錦衣衛》:2010-02-15 - 香港電影迷宮 blog

これ、全編普通話だったのですが、僕を担当してくれている日本人美容師さんがマレーシアで観た時は広東語音声、英語字幕だったそうな…。正直甄子丹は吹き替えかわかりませんでしたが趙薇は本人の声でした。

ストーリー展開がやや無茶。甄子丹と趙薇があんな短期間に簡単に恋に落ちるか?と疑問。また甄子丹が使っていた妙な小道具とその動きを示すCG部分が無駄。もっとシンプルなマーシャルアーツにした方が良かったと思うのですが。

なぜかモデル出身の徐子珊がめちゃ強い悪役で、甄子丹と互角に戦い続けます…。そして意味ありげに冒頭に出てきた徐子珊の父親役の洪金寶、功夫一切無しで終わりに少し出ておしまい…端役でした…甄子丹との戦いを期待していたのに。残念。

HBS受験生の方へ:GlobetrotterのハーバードMBA日記

Globetrotterさんのblogによれば、HBSで日本人向け日本語のページがないのは、授業が大変だから作ってる余裕がない、というのではなく、HBSのブランド管理のポリシーから非公式の外国語ページ作成を禁じているとのこと。徹底してますね、さすが。

ちなみにHKUST MBAに日本語のページがないのは日本人の学生が少なくてそこまで手が回らない、というのが実情デス…。今の後輩達はまだ複数人いるのでましですが、それでもJapan Clubを作ってJapan Tripを企画したりと大忙しなので、受験生向けの情報提供までは出来ていません。

これまでは、受験生の方がこのblogを見つけてくれてblogにコメントを残してくれて、連絡を取ったりしました。もっと簡単に連絡をとれるように連絡用のGmailのアカウントをとりましたので、HKUST MBAや中国・香港のMBAに興味がある方はそちらへメールを頂けると嬉しいです。

ところで個人的には日本人向けに日本語のページを作るのは反対なんですよね、実は。海外のMBAを考えているんだったら英語で積極的に情報取る、くらいのつもりでないと、入学してから大変なので…。

啓徳空港が閉鎖されて10年目の2008年に発刊された、啓徳空港の思い出がいっぱい詰まった本です。

僕自身は啓徳空港を利用したのは初めての香港旅行の時だけで、「香港カーブ」と呼ばれる、着陸直前の旋回や、手を伸ばせば届きそうな九龍城の街並み、というのは良く覚えていません。

それでもこの本を読んで、啓徳空港の古き良き思い出を共有することが出来ました。写真もふんだんに載っているので、香港好きな人にはお勧めです。

それにしても、啓徳空港から旺角まで、たった3kmの距離だったんですね。油麻地のホテルまでタクシーで10分程度だったのは覚えていますが…3kmなら歩いても行けましたね。

啓徳懐想 香港国際空港物語
関根 寛
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おすすめ度の平均: 4.0
5 一つの場所にこれだけの思いがこもっている
2 興奮しているのは自分ばかり
3 類書からもう一歩抜き出て欲しかった
5 啓徳機場と香港への愛があふれている

趙文卓(ヴィンセント・チョウ)、周迅(ジョウ・シュン)、安志杰(アンディ・オン)主演、他に周杰倫(ジェイ・チョウ)、楊紫瓊(ミッシェル・ヨー)、等。袁和平(ユエン・ウーピン)監督による3D功夫映画です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。が、まだ書かれてません…。

■[見る][香港映画]《蘇乞兒》:2010-02-13 - 香港電影迷宮 blog

僕は香港電影迷宮さんとは違って、この映画はイマイチでした。まずとってつけたような功夫の3Dシーン。特定の場面だけ3Dグラスをつけるのでちょっとめんどくさい上、そのシーンが趙文卓と周杰倫の修行シーン。周杰倫の代わりに安志杰だったらまだ見応えがあるけど、周杰倫の功夫は素人だからね…あ、だからこそ3Dで素人臭さをごまかしてるのか!?

あと最後のシーンは無駄。蛇足。あれが無かった方が物語が引き締まったのに。

袁和平作品だけに功夫が綺麗に写ってますが、ストーリーや構成が残念でした。かなり広告に力入れていたのに、期待はずれ。

を告白しちゃいます…。きゃっ。

昨日合コンで23時過ぎまで銅鑼灣にいたのに、今朝9時40分にまた香港島、跑馬地へ。

香港港安醫院香港アドベンティスト病院)へ行ってきたのです。

一ヶ月前から左足の中指の付け根が突然痛みだし、家の近所の公営病院、北區醫院へ行ってレントゲンも撮って貰ったのですが、骨には異常が無く、薬を処方して貰っておしまいでした。

薬で多少良くなったものの、薬を全て飲み終えても完治せず、また酷くなってきました。幸い会社で入っている保険でカバー出来るということで今回は評判の良い私立病院である港安醫院へ行ってみました。

改めてレントゲンを撮って貰ったら、先生曰く「骨に穴が空いてるようだ、これが炎症の原因だろうけど穴が空いた理由を探りたいから血液検査とMRIを受けて下さい。」とのこと…穴ってなんだ???

ということで、MRI初体験!

足のみなのでトンネルに頭を突っ込んだ訳じゃないですが、あれはうるさいですね。開発メーカは静音化を考えないんでしょうか…。小一時間ほどのMRI体験でした。

ちなみにお医者さんの名前がDr. Daniel Wuで、香港の俳優、呉彦祖(ダニエル・ウー)と同じイングリッシュネームだな、と思っていたら、中文名が呉彦、でした。名前が「彦」だとダニエルってイングリッシュネームをつけるもの、なんでしょうか?

MRIの結果は数日後わかるというので、また木曜日の午後通院予定。悪い病気じゃなければいいのですが…。

病院のあとはHKUST MBA1年生のKojiさんとランチ&お茶。3時間ほどじっくり話し込んできました。彼は交換留学先として北京大学を選んだ、ということでそのお話とか、インターンシップのお話など。今年は昨年以上に大変みたいで、インターンが決まった1年生はまだ1人だとか…。

インターン制度を持っていない会社でも、興味を持っている会社があったら無給で良いから雇って下さいとか、会社の課題等をまとめてプレゼンしてプロジェクトチームを提案するとかして、自分でポジション作るというのも手の一つなのでは、という話をしてきました。確か出目金魚さんもそんなやり方じゃなかったでしたっけ?

さらにその後、髪を切りに行って本日終了。殆ど家にいない週末でした。

Appleの秘密主義はサプライヤーにも? 記者が中国の工場で体験 (1/2) - ITmedia News

Foxcommについてこんな記事が…香港人の友達が勤めてますが、城下町のようにでかい工場で、出入りの際は情報流出がないよう徹底的にチェックされる、と言ってました。

しかしこの記者のような例はちょっと頂けないですね…。

今宵はExcoメンバーの中でも役職付の4人で集まって来週月曜日に行われるExco Meetingの事前打ち合わせ。

前回のミーティングで出てきたプロジェクトやイベントに関して、どのように進めていくべきか、改めていろいろな角度から検討。また予算についても昨年から引き継いだ課題もあるのでそれの話し合いなど。

来週月曜日出る予定だったのですが、急遽深圳にて上海現法からの出張者と打ち合わせ&会食が今日決まったため、不参加に。

なので今日までに自分が受け持ちたいプロジェクトとイベントに手を挙げておきました。

これで今週はおしまい。今週はなんかクラスメートと全く会わない1週間で、ちょっと寂しかったです。

TWINSが完全復活を宣言!4月に復帰コンサート―香港:レコードチャイナ

とうとう、とうとうTwins完全復活!4月16日、17日に紅磡の香港體育館にて数年ぶりのコンサートが開かれます。

クレジットカード会員向け等の先行発売は既に始まっていましたが、昨日一般発売が行われ、僕も16日分を1枚確保できました。

実はクラスメートEdgarがクレジットカード会員向け等先行発売で17日分を買っておいてくれて一緒に観に行くのですが…ダメ元で一般発売チャレンジしたら取れたので、両日観に行きます!

2001年に香港に一人旅したときに見つけたTwinsのCD。正直Twinsを知らなければここまで香港にはまらなかったかも。

来月のコンサート、非常に楽しみです。

HKUST 15th Executive Committee of MBAAA 2010にて、Deputy Presidentに選出されました。

役割としては、次年度のPresident候補として現Presidentを補佐しながらプロアクティブにMBAAAの運営に携わることになります。

MBAAAの方にもかなり本格的にコミットするので、今年は本当に忙しくなりますが、楽しみでもあります。

Twitterのツイートを他の似たようなサービス、例えばmixiボイスとかFacebookのStatusとかに自動的に転記するサービスを使っている方がたまにいます。

僕もツイートをLinkedinのStatus欄に転記していたんですが、止めました。また転記されている方は見つけ次第ブロックさせて頂いてます。

というのも、こないだ僕のツイートをRTした友人がいたんですが、それがFacebookのStatus欄にも転記されていて非常に驚いたため。

RT自体はなんの問題も無いし、される可能性を前提にツイートしてますが、それが他のサービスに転記されたのを見て初めて大きな問題に気がつきました。それはTwitterのRTはTL命、ということ。

TLというコンテクスト無く、ある発言がぽんっと他のサービスのStatus欄等に出ると、誤解される結果を招きかねません。また僕自身TwitterのFollowerとFacebookやmixiでは見ている層が全く違うとはっきり認識しているため、ツイートがFacebookで見られてしまうのは好ましくありません(とはいえFacebookに転記されたRTを見て僕をIdentify出来るかどうかという問題もありますが)。

上記と関連しますが、TwitterのFollowerというのは「自発的に」発言者のコメントを見に行く、という特徴がありますが、他のサービスはFriends/マイミク共に「受動的に」友達のStatus/ボイスを見ている、という違いもあります。受動的に見ているであろう人たちに、自発的に見ている人たち向けの発言を前後の文脈なしに見られるのって、怖いと感じました。

ということでブロックさせて頂いた友人の皆さんには申し訳ありませんが、ご了承頂ければと思います。

今日は前々から友達と夕飯食べる予定を立てていました。

が、食中毒のため、今週は会食系の予定を全てキャンセル。

とはいえ、真っ直ぐ家に帰ってもあんまりやることもないし…、と思い、旺角東にて映画を1本観て帰ることにしました。

観終わった後駅に向かう途中、ご飯食べる予定だった友達が彼氏と歩いているところに遭遇。焦りました(^^;。キャンセルしておいて映画観て帰ってたら、ちょっと感じ悪いしねぇ。

多分向こうは気づいていなかったと思うのですが…香港は本当に狭いとつくづく思いました。

主演級は張學友(ジャッキー・チョン)、劉若英(レネ・リウ)、謝霆鋒(ニコラス・ツェー)、徐熙媛(大S)、呉彦祖(ダニエル・ウー)、徐若瑄(ヴィヴィアン・スー)、段奕宏、付辛博、井柏然、楊穎(Angelababy)、そして詩雅(ミッシェル・ワイ)、劉家輝(ゴードン・リウ)、張曼玉(マギー・チョン)、余文樂(ショーン・ユー)他出演、陳國輝・夏永康(ウィン・シャ)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《全城熱戀熱辣辣》:2010-02-18 - 香港電影迷宮 blog

張曼玉が5分ほどのカットに出てることをすっかり忘れてました。出てきた瞬間香港人達が一斉にざわつきました。もはや大女優。とても成龍(ジャッキー・チェン)の映画で花を添えていた女の子、だなんて言えません。

張學友は『72家租客』で、楊穎は『花田囍事2010』で主役級を演じてるのに、同時期にこの映画も上映するとはさすが香港。映画の宣伝はどうしてるんだろう…。

楊穎は『花田囍事2010』よりこちらの方が良い演技してる気がします。痩せすぎてるきらいはありますが。普通話、地声っぽいけどしゃべれたのか?と思って調べてみたら、上海出身でした。なるほど。そして詩雅は明らかに吹き替えっぽかった。一応普通話もしゃべれるようだけど…。

徐若瑄は最近日本の芸能界にも復活しましたが、やっぱり可愛いですね。年を感じさせない透明感がすごい。

こちらの映画は5組のカップルの暑い夏を描いています。これ、やっぱり夏に観た方がいい気が…。それはともかく、舞台は香港、北京そして深圳です。ちょっとずつ、5組のカップルのストーリーが絡んでいるけど、基本は別物語。でも最初から最後までテンポ良く描かれ、面白く観れました。

2001年発刊の古い本なのですが、中国がWTOに加盟することにより、日本やその他の国々にとって、そして中国自身にとって、どのようなインパクトがあるのか、ということを定量・定性両面から分析した本です。

今さら読む必要はなかったかなという本でした。

中国WTO加盟の衝撃―対中ビジネスはこう変わる

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自己紹介

名前:こーじ
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2012年1月現在
日系IT企業にてITシステムのセールス(香港・深圳)
深圳日本商工会製造分科会副会長
2012年1月~6月
第十二屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加
2011年2月~6月
第十一屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加
2011年1月~12月
HKUST MBA Alumni Association Executive Committe Memberとして参画
2010年1月~7月
第十屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加、担当したチームはベスト16入り
2010年1月~12月
HKUST MBA Alumni Association Executive Committe Member Deputy President (2010-2011)に選出
2009年3月
HKUST MBA修了。香港にてIANGを申請し現地採用
2009年1月
Global Institute for Tomorrow主催のNew Delhi Global Young Leaders Programme参加
2008年9月~12月
北京大学光华管理学院へMBA交換留学
2008年8月~9月
Fusion Consulting Services Limitedにてフリーランスコンサルタント
2008年7月~8月
Clinton Global Initiative Asiaにてインターン
2008年3月~6月
Ocean Park Hong Kong Online Marketing Consultation Project参画
2008年3月
The George Washington University主催のThe GWU International MBA 2008 Case Competitionにて5位入賞
2007年8月
香港科技大学(HKUST)MBA入学

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