2010年6月アーカイブ

今夜は香港人クラスメートのWei Lingの誕生日パーティ。場所は上環の『公館』という、上海料理の私房菜(プライベート・キッチン)。Wei Lingの希望でここをLauraが予約してくれました。

仕事を早めに終えて上環へ。上環でスタバかパシフィックコーヒーに入って少し読書を、と思っていたのですが、レストランの近くでは全然見つからず...。結局周りを30分ほど歩き回って、早めにレストランへはいることにしました。

流石に僕が1番乗り。でも5分後くらいにアメリア人クラスメートのDrewとその彼女が到着。世話話をしているとSandra、Laura、Wei Ling、Wei Lanと次々に到着。San YutにLeo Tも。Scottは1時間遅れで到着。

ここの上海料理は非常に上品で美味しかったです。一人HK$350位する、ややお高めのお店ではありますが。またアルコールは提供していない、とのことでお茶で乾杯。

Wei Ling、Wei LanとLeo Tは明日からタイへ旅行。僕も行きたかったのですが仕事が休めなさそうだったのであきらめました。残念。

Lauraがケーキも用意してくれていたので、食事の後はバースデーケーキが出てきました。Wei Lingの妹Wei Lanも実は数日前が誕生日だったので、二人でそれぞれバースデーウィッシュをしてもらいました。

食事の後仕事に戻る人もいれば、明日から旅行に行く人もいるため、今日は22時半頃解散。

キム・ユンジン、ナ・ムニ主演の韓国映画です。

『Lost』で有名、というのが最近のキム・ユンジン評。でも僕にはなんと言っても『シュリ』!韓国映画のクオリティの高さを教えてくれた映画で、彼女は北朝鮮からのスパイ役を見事に演じています。

予告編を観て、中々良さそうだなと思って観たのですが、いやぁ良かったです。思わず泣きました。ただ、最後のシーンはちょっと物足りなかったかな。もう少し余韻のある終わり方が良かったのですが。

先週Twitterにて、シンガポール在住のお友達@das720さんが、香港でトランジットしているのを発見(笑)

すぐにRTしてみたら、上海へ向かう途中で往路は時間なくて空港滞在だけだけど、復路では市外に出る予定とのこと。そこで本日軽くハッピーアワーを楽しみましょう、という約束をしました。

仕事を終えて中環のエスカレータにて、1年ぶりくらいに再会。バックパッカーみたいな格好でした。エスカレータにてSOHO辺りまで上がり、適当なパブに入ってギネスを1パイント!

仕事の話やソーシャルアントレ系の話まで、小一時間ほどおしゃべりしてきました。

僕が昨年参加したGIFTのプログラムが最近日本でも良く名前を耳にするようになってきたという話も出てきました。日本ではJOBWEBが運営をサポートしています。

香港駅まで@das720さんをお見送りして帰宅。

今年にはいって婚約したクラスメートChrisとそのフィアンセPaulineから、購入した新居のHousewarming Partyにお呼ばれしたので、出かけてきました。

大雨だったのでちょっと気分が萎えたのは内緒。

行く前に同じく招待を受けていたSan YutとSimonと連絡を取って、お土産を買っていくことにしました。なので16時に来てね、という連絡だったので15時に中環で待ち合わせし、ちょいとお買い物。

それから中環の旧スターフェリー乗り場前から小巴に乗って香港島西側、サイバーポートの近くまで移動。20分ほど乗った終点が、Chris達が住んでいるマンション群でした。

やや古いマンションをリノベーションした物件を中古で購入したようで、値段は聞かなかったけど結構リーズナブルみたい。リビングの窓の外の眺めが海に面していて非常に良い!本日は大雨のため視界不良でしたが...。

僕ら以外にPaulineの従姉妹と同僚の女の子が1人ずつ先に来ていました。みんなでスナックなどを食べながら近況アップデートしたり、Wiiで遊んだり。18時過ぎにピザのデリバリが届き、さらにもぐもぐ食べながらWii等。

途中でさらにPaulineのお友達が2名参加。女の子はみな20代前半で流石に話が全然盛り上がらず...。

昨日買ったばかりというコーヒーメーカーでラテも作ってもらいました。作ってる最中のChris、とても嬉しそうでした。ラテも美味しかった!

MBA組はちょいと早めの20時半頃退散しました。それにしてもChrisはまだ27歳。クラスメートの中でも1,2を争うほど若かったはず。若いのに婚約して家まで買って、すっかり大人になったなぁ、ということをSan Yutと話してました。うちらどうするべ、と(笑)Simonは昨年末に結婚したので関係ないですが...。

本日がMEPのセミファイナル!僕がメンターとして受け持ったチームの口頭プレゼンです。

9時45分に大圍駅で待ち合わせ。緊張して寝付けなかった子もいれば、ひたすらしゃべる内容を印刷した紙を見ながら最後まで暗記に勤めてる子もいて、自分のMBA時代を思い出しました。

会場は油麻地にある香港理工大学のサテライトキャンパスにて。10時半過ぎに会場入りしてそのままリハに入る予定でしたが、リハーサル室は本番20分前まで使えない、と言われて仕方なく廊下でリハ。

リハを見た限りだと制限時間をオーバー。どうなるかなーと思ってどきどきです。

本番20分前になったのでリハ室に入って本格的にリハ。4人中2人は台詞も少ないので問題なし。主役の2人が大変そう。

最終リハの終わりかけで、本番のお呼びがかかり、リハを切り上げて会場へ。審査員は5人で、制限時間は10分。

みんな本番に強いみたいで、リハよりも本番が断然良かった!しかし1分ほど制限時間をオーバーしてしまったのは残念。その後の質疑応答でも全員が質問に応じて答えていて、非常に良くできていたと思います。

本番終了後、別室でMEPのスタッフから広東語でインタビューを受けていた4人。本人達も最善を尽くしたという思いがあったのでしょう、一気にリラックスして、インタビューにもちゃきちゃき答えてました。僕にもメンターとして感想を英語で聞かれたので少し返答して、インタビューも終了。

あとは数日後にファイナルラウンドへの案内が来るのを待つのみ。楽しみです。

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な、なにー!4月に行われたTwinsのライブDVDが昨日発売になっていたとは!しかも今回はBlu-ray版も!このためだけにさすがにBlu-ray買う余裕はありませんが…。でもBlu-ray版だとディスク1枚で、DVDだと3枚組…良いところでディスクの入れ替えが必要になるので、やっぱりBlu-ray版が欲しいところ。

観てみると、どうも僕が観に行った初日二日目ではなく、三日目を使っている模様。というのもゲストが容祖兒(ジョイ・ヨン)だったから。いや二日目にもちょっと出てましたがあくまであれはTwinsへのサプライズ。正式ゲストとしては三日目。しかし芸能界の先輩後輩達からのビデオレターはDVDには入ってませんでした。ちょっと残念。

観ていて改めて思い出したのは、コーラスがきわめてTwinsの声に似ていたこと。本当は彼女達がCDでも歌ってるのでは?と思うくらい。

いやー、それにしても良いライブだったし良いライブDVDです。手に入れてよかった。

香港人の同僚に最近よく聞かれるのがこれ。

まず夏休み、と言っても実態は有給使うだけなので、僕的には夏休みというモノはないと思ってます(そんなにたくさん有給貰えてないので)。

どこに行きたい、と言われても、一番行きたいところに今住んでいるので(爆)、実は特に行きたいところはないんです。

なので今年の夏も普通にお仕事して、週末は友だちと遊んで、おしまい、の予定です。

Season 2は日本語字幕版が手に入らなかったので、英語版で見ました。なぜか中文字幕がハードコーティングされてますが(爆)

以下Wikiより主な俳優さん達の一覧です。

役名 - 俳優名
セリーナ・ヴァンダーウッドセン - ブレイク・ライブリー
ブレア・ウォルドーフ - レイトン・ミースター
ダン・ハンフリー - ペン・バッジリー
ネイト・アーチボルド - チェイス・クロフォード
ジェニー・ハンフリー - テイラー・モムセン
チャック・バス - エド・ウェストウィック
ヴァネッサ・エイブラムズ - ジェシカ・ゾア
ジョージーナ・スパークス - ミシェル・トラクテンバーグ

ジョージーナはまた物語後半で意味ありげに出てきましたね。Season 3でどうなるか楽しみです。

Season 2はジェニーのビッチぶりがちょっとショック。もっと純真でいてほしかったけど…化粧も濃くなっていて、今後が心配です。

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今宵はInter Chambersという、香港にある各国商工会共同のイベントに参加してきました。

参加した理由は会場が蘭桂坊にある超有名クラブ『Dragon-i』だったから(笑)一回行ってみたかったんですが、会員制のため普段は簡単に入れないのです。

でも、行ってみて思い出しました、僕人見知りだってこと…。どうやって知らない人と話するんだっけ?とキョドっていたら、見たことがある美人が目の前を。HKUST MBAで1学年後輩のMarikeでした。彼女はドイツ商工会に学割で参加していて、そこから今回のイベントのチケットを入手したとか。

彼女の同級生で韓国人のBrianも来てました。彼はMarikeからチケット入手(笑)また、僕の中国人クラスメートGraceの旦那様(オーストリア人)も来ていて、結局知ってる人とばかり話して全然新しい人脈出来ず。

「うちは日系企業がお客様だから来ても意味ないんだよね」と言う話をしたらMarikeから「じゃなんでココに来たの?」と聞かれ、「可愛い女の子を探しに!」と言ったら超受けてました…。いや、ウケルところじゃないんだけど…。

21時頃までいて、帰宅。目的は達成できませんでしたが(^^;、それなりに楽しかったのでまぁ来て損はしなかった気がします。

今宵は日本人のお友達だけを誘って、深水埗の大排檔『強記大牌檔』へ行ってきました。

元々Rikaさんが行ってみたい、と言っていたのでアレンジしたのですが…当日お仕事のため欠席。残念です。というか欠席確定した時点で、深水埗まで行く必要がなくなったのですが…。

お連れしたのは男性3名。うち2名は深水埗も大排檔も鳩を食べるのも初めて。初めてづくしで大丈夫かなと思いましたが、喜んで頂けたようで良かったです。

薛凱蒞(フィオナ・シッ)、房祖名(ジェイシー・チェン)主演、訒健泓(パトリック・タン)、冼色麗(ボニー・シン)、葉山豪出演、黄真真(バーバラ・ウォン)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《分手説愛你》:2010-04-06 - 香港電影迷宮 blog

■[見る][香港映画]《分手説愛你》:2010-06-19 - 香港電影迷宮 blog

早熟』以来の共演という薛凱蒞と房祖名。両方の映画共に、強い女の子と、女の子に依存する弱い男の子、という構造。

前度』も良かったのですが、こちらの方が数段上。中々面白いプロットでした。そして訒健泓が妙なカツラをつけて弾けたキャラを演じていて、新鮮。

また頼れる大人の男を演じていたのが香港で活躍している日本人俳優の葉山豪。彼、『下一站…天后』や『新宿事件』にも出ているのですが、ちょい役が多かったです。しかし今回の映画は出番が多くて、同じ香港にいる日本人としては嬉しい限り。

最後の部分で訒健泓の役割も面白かったし、ハッピーエンドだったのも良かった、非常に良い映画です。DVDになったら買って自宅でまた見ようと思います。

MEPミーティングの後は尖東のスタバで読書しつつ、友達San Yutからの連絡を待ちました。

彼のNYU交換留学時代に知り合った韓国人の友達が来港しているので一緒にご飯食べよう、と言われていたので。

18時半近くにようやく連絡を受け、19時45分に銅羅湾のSOGOにて待ち合わせ決定。ちょっと本屋さんに寄り道などして、ほぼ時間通り到着。

San Yutのお友達は韓国人の女の子及び彼女の彼氏の香港人でした。4人で行ったのが『橋底辣蟹』。スパイシーカニで有名な香港ローカルレストランです。

時価のカニはHK$650でしたが、美味。そのほか廣東菜を食べながらNYUに居たときの話や就職の話など、2時間ほどの夕飯。

食べ終わった後、バーを探して銅羅湾を歩き回りましたが、どこもワールドカップのため最低消費額を設定していて、入る気にならず、結局ワールドフィナンシャルセンター内の満記へ行ってスイーツを食べることに。

食べ終わった頃からちょっと体調が悪くなってきたの帰りたかったのですが、シンガポールからスイス人クラスメートSylvainが来ているそうで、灣仔で飲んでる彼に会いに行こう、と言い出すSan Yut。

しょうがないのでタクシーに乗って灣仔のバーストリートまで行くものの、結局Sylvainが飲んでいるお店を見つけられず。

この時点でもはやダメ…先に帰ることにしました。帰る途中に倒れるかと思いましたが、なんとか自宅までたどり着いてそのままベッドへ…風邪なのか食あたりなのか分からなかったので薬も飲まずに寝ることにしました。

先日書きましたが、MEPにて僕がボランティアでメンターをつとめた高校生チームが、100チーム以上の中からベスト16に選ばれました!

ベスト16に選ばれると次はプレゼンテーションによる審査で、3チームまで絞り込まれます。ということで、本日はそのプレゼンのための打合せ。プレゼン自体は来週の土曜日に行われるので、あまり時間もありません。

今日の打合せは、MEPから取材に来るのと、彼等の担任の先生も参加したい、ということで彼等の学校に行ってきました。いやぁ、高校に入るなんて久しぶり。香港の高校に入るのはもちろん初めて。

場所は車公廟駅から徒歩5分ほどの閑静な場所にあります。新鴻基グループのオーナー夫人が寄付して出来たそうな。

チームの子たちは皆制服。曰く、学校に来るときは制服着用必須だからしょうがない、とのこと。いつも私服だったからそうは思わなかったけど、彼等も高校生なんだとイマサラながら再確認(笑)

物珍しく学校内を写真撮ってたら高校生達に笑われちゃいました...。

14時からミーティング開始。プレゼンをどうするかというテーマだったのですが、彼等の担任の先生からの意見で、通常のプレゼンではなくお芝居仕立てでやることになった、と言われてビックリ仰天。

そんなのありか?と内心拒否反応が出たのですが、彼等の担任は過去数年生徒達をMEPに送り込んできているのでお芝居仕立てが審判に拒否されることはない、ということは織り込んでるはず。

また僕のMBA時代を思い起こしても、プレゼンの一部をお芝居でやったことはありました。他のチームとの差別化も考慮すると、お芝居は悪くないアイディアではないかと思い直しました。

担任の先生は会計の先生でかなりDetail Orientedだそうで、彼女が来る前に色々話しておきたい、と14時から開始しました。実際先生がMEPのスタッフを連れてきたのは14時半。

お芝居の筋書きはおおよそ出来上がっているようなので、とりあえず簡単に説明して貰いました。その中で足りない部分、協調して伝えた方が良い部分や、QAセッションでの想定問答など、通常のプレゼンと同様のアドバイスをしました。

またMEPのスタッフがデジカメの動画機能で、高校生達にインタビュー。彼等だけかと思ったら僕にも一言、「高校生達のどこが非常に良かったか教えて欲しい」というので、簡単に一言。初めて会ったときから一貫して食を通じた香港社会への貢献を考え続けて、首尾一貫しているところが非常に良い、と答えました。貢献方法については当初のアイディアとはかなり変わりましたが、目的はぶれなかった、その一貫性がすばらしい!

16時近くにミーティング終了。来週土曜のプレゼン、僕も見学できるかMEPの担当者に確認して貰い、見学できるなら是非見学したいと思ってます。

そうそう、ミーティングの前に彼等から僕の誕生日プレゼントを貰っちゃいました!

日本酒です...日本人だから酒好きだと思われているのか...嬉しかったけどね!

Sarah Jessica Parker、Kristin Davis、Cynthia Nixon、Kim Cattrall主演の、2年ぶりの映画。

オフィシャルサイトはこちら

前作よりさらにパワーアップした女性4人。今度はアブダビへ。。。ゴージャスすぎる。

ま、ストーリー自体は前作の方が面白かったのですが、絵的にこちらの方が好き。しかしこの映画を一人で観に行くようでは…ヤバイかも。前作はクラスメートLenaと観に行ったのですが。

今日は終日深圳オフィス勤務。でもお客さま訪問ではなく、社内トレーニング中心。だったので、全然遠出もせず。

折角なので最近会ってない人とご飯を食べようと、マイミクotaさんを誘って酒菜屋さんにて夕飯の約束をしてました。

その前に酒菜屋さん近くのDVD屋さんにて物色。『Gossip Girl Season3』を買おうとしたら店員から「日本語版無いよ。英語版だけ」と言われましたが、没問題と答えてさくっと入手。

3ヶ月ぶりくらいにotaさんと会って、仕事の話から華南地域の今後についてまで、色々話をしてきました。

とは、昼まで寝ること…ですかね、やっぱり。

昨日寝たのが3時ちょい前だったので、10時半過ぎまで寝てしまいました…。朝ジョギング行こうと思っていたのに。

とりあえず『Gossip Girl』を観ながらブランチを食べ、夕方まで軽く仕事…これも『正しい休日の過ごし方』かも知れません…。

18時に旺角で、昨日も会ってたBeckyと彼女の友だちと3人で香港映画を観る予定にしていたので、16時半頃自宅を出て、17時半前に旺角到着。軽く買い物をしてから、Becky達と合流しました。

映画は非常によかった!Beckyから誘われなかったら確実にEdgarと観に行っていたと思うけど、やっぱり美女と観に行く方が楽しい(笑)

映画の感想はまた別途。観終わった後、Beckyのお友達はファミリーディナーがあるから、と帰ってしまったので、二人で映画館近くの上海菜のお店へ。というのも映画の中で小籠包がたびたび話題に上がっていたので、二人とも食べたくなったのでした。

ご飯を食べながらプライベートなことをあれこれ。あらなんかデートっぽい(笑)小一時間ほどおしゃべりを楽しみながら小籠包含め上海菜を楽しんできました。

明日は普通に仕事なので22時前に帰途に。正しい休日の過ごし方でした。

ハナカ、と読んで下さい。明日は端午節で香港も中国もおやすみ…というか中国では先週土日出勤となり、昨日から明日までがお休みとなっています。

折角休前日なので、Facebookのステータスに「誰か飲みに行こうよ−」に書いておいたら、クラスメートSimonから「奥さんが友だちと予定があるというので暇。飯喰おう」との連絡が入り、夕飯を銅鑼灣にて食べることにしました。

他のクラスメートにメールしたらBenが参加すると連絡有り。さらにたまたまsmsで映画観るお誘いをくれた香港人の友だちBeckyも夕飯に来てくれるとのこと。これで4人で夕飯食べることが確定。

ちなみにSimonの奥様Maggieからも昼間にMSNにて「Simonとご飯食べに行くんだって?Kojiと一緒なら安心して任せられるわ(笑)」って言われました。はは。

場所は以前行ったことがあるI-Thai』へ。

4人で楽しくタイ料理を楽しんできました。とはいえ、Beckyは味にかなりうるさいみたいで、ここの味はイマイチ、と言っていましたが…ごめんよ。

22時頃までお店にいたのですが、どうもお店の空調の効きが悪く、店を変えて飲み直しましょう、という話になり、僕の誕生日に行ったCenna Bar & Lounge』へ。

お店は既にスポーツバー状態。なぜならワールドカップ開催中だから。こないだはなかった、最低消費額HK$200という縛りもあって、どうしようかと迷ったのですが、この時期どのお店に行っても同じだろう、ということで、ココで飲むことに決定。

しばらくするとWel LingとLeo Tがそろって登場。さらに彼等の友だちが1人、僕とBeckyの共通の知り合いがもう一人参加し、結構な人数に。

HK$200分飲まないと損、とばかりにそこそこのお値段のワインを2本空け、結構良い気分に。でもちゃんと帰らねば、と思い、1時半頃お店を出ました。

銅鑼灣からだと、時代廣場(タイムズスクエア)近くから上水行き赤い小巴がある、というのを知っていたのでそこに行ってみたら、停まってました。ということで初めてこの巴士に乗って上水へ。2時半前に到着。中環よりも銅鑼灣の方が帰りは楽だとわかりました。

しかし折角先週MTRで帰ったのに…。夜遊びもほどほどにしないとね。

鍾欣桐(ジリアン・チョン)、陳偉霆(ウイリアム・チャン)、詩雅(ミッシェル・ワイ)主演、その他に周俊偉(ローレンス・チョウ)、曾國祥(デレク・ツァン)、杜汶澤(チャップマン・トー)等。麥曦茵(ヘイワード・マック)監督作品です。

阿嬌、陳偉霆、詩雅と主役3人そろって英皇娛樂集團所属。ということでこの映画も英皇電影製作でした。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《前度》:2010-04-12 - 香港電影迷宮 blog

■[見る][香港映画]《前度》:2010-06-10 - 香港電影迷宮 blog

阿嬌の復帰作なので何が何でも見なければ、と思っていた映画で、やはり阿嬌ファンのクラスメートEdgarと一緒に観てきました

阿嬌、かなり体を張っていて、陳偉霆と一緒にミルクバスに入るシーンなどもあり、結構きわどい。詩雅も陳偉霆とラブシーン、かなり激しく、陳偉霆がうらやましい!

阿嬌の演じていた女の子はかなりうざい子で、こういう子はつきあうのは大変だなーと思っていたのですが、Edgar曰くつきあってみるまでうざいかどうかはわからない、とのこと…確かに。

現在のシーンがやや白っぽく、過去の回想シーンがビビッドだったのは意図的だったのかわかりませんが、回想シーンが多いこの映画で、話の流れがどうなっているかわかりやすくはなってました。

阿嬌ファンには見逃せない映画ですが、ストーリー自体はそれほど面白いわけでもなく。ネットでの評判も今ひとつでした。

Dear Adrian, Amanda, Elaine and Mandy,

Congratulations! I'm very proud of you guys. Your team is selected into the semi-final judging out of more than 100 teams this year's Millennium Entrepreneurship Programme!

Now I know some of you, or all of you is wondering whether I enjoyed mentoring to you. I clearly say that I really enjoyed working with you and have learned a lot from you.

Honestly, I was also wondering whether I could help you as a good mentor. It is the first time for me to be a mentor to secondary school students and our common language, which is English, is not our mother tongue. I tried to explain things plainly, I'm not sure I made it to do it though.

I believe both of us have a good relationship and respect each other. We've learned how to discuss, organize/facilitate discussion, consolidate everyone's opinion and make consensus effectively and productively.

MEP gave us a good opportunity to learn not only business planning but also communication skills for sure.

Last but not least, I'm sure you guys can make it to get into the final round for MEP. I'm gonna help you till the last. Don't hesitate to ask me anything. Talk to me anytime whenever you need my help.

Koji,

P.S.
Amanda told me that she tried to read my past blog to know my feeling to you. This is the answer to you. No worry. Again, I'm really proud of you!

今日は3ヶ月ぶりくらいに髪を切りに行ってきました。銅鑼灣に16時。

前から切りたかったのですが、いつも指名している美容師さんが忙しいらしく全然予約が取れず。ようやく今日予約が取れたのでした。それでも行ってみたらものすごいお客さんの数で、美容師さんもかなりお疲れの様子でしたが…。

18時前に切り終わって、クラスメートEdgarに電話。灣仔にいる、というのでSOGOで待ち合わせ。そのままMTRで旺角の朗豪坊(ランガムプレイス)へ映画を見に行きました。

Edgarがあらかじめ22時の回のチケットを予約してくれていましたが、ちょっと時間が遅いので19時台のに変更して貰う手はずを、朗豪坊のUAシネマにて。なんとかなるもので、変更出来ました。上映まで1時間くらいあったので、旺角電脳中心へ。

Edgarが新しいPCを検討中なのでぶらぶら電脳中心を散策してから、映画館へ。映画の感想はまた別途。

映画を見終えて、朗豪坊内の『上上拉麵小籠包』にて夕飯食べながらおしゃべり。映画の中に出てきた女の子のような、エキセントリックでコントロールフリークな子ってどう?と聞いたら、香港女子はだいたいあんなもんだ、との答え…僕には無理だと悟りました(爆)。

その後腹ごなしに旺角を散歩。散歩中にWei LingやSan Yutから、灣仔でワールドカップ見ようと電話がありましたが、23時近くから灣仔に出るのもしんどいのでお断りして、僕は帰宅。Edgarは自宅方面でもあるので行くと言ってましたが…。

今宵はクラスメートと灣仔にて飲み。場所は『The Habitat Lounge』にて19時半より。

5分ほど遅れていったらめずらしく既に結構集まっていました。Wei Ling、Edgar、BenそしてJackと彼の奥様。

Benとは半年ぶりくらい。相変わらず元気そうで、最近までNPOで働いていたけどビジネスの世界に戻ることに決めて求職中だそうです。

しばらくしてCurtis、Leo T、LauraそしてBruceと彼のフィアンセが登場。Happy Hourで飲み物半額のうちにがんがんオーダー(笑)

21時過ぎにMBAAA ExcoメンバーのPolingが来てくれました。彼女とはMBAAAのコトで話をしなければいけなかったので、今日タイミングが合えばおいでよ、と誘っていたのでした。が、MBAAAのコトを話したのは最初の5分程で、後はタダの飲み会(^^;。

22時頃お店を変えて夕飯を食べることに。ここからSan Yutが参加。一緒に近くのローカル食堂にみんなで入ってがっつりご飯。食べながらWei Lingのウェディングパーティ準備の話やBruceのプロポーズの話など。

23時過ぎにご飯を終えて、飲み足りない一部はさらに別のバーへ。僕とSan Yutは一緒に帰途へ。彼とは毎週金曜日飲み歩いてますが、久し振りに電車で帰れました(笑)

泰迪羅賓(テディ・ロビン)、陳観泰(チェン・カンタイ)、梁小龍(ブルース・リャン)、黄又南(ウォン・ヤウナム)、賈曉晨(JJ)主演級、他に歐陽靖(MC Jin)、羅永昌(ロー・ウィンチョン)、邵音音(スーザン・ショウ)、陳惠敏(チャン・ワイマン)、李海濤等。

郭子健(デレク・クォック)・鄭思傑監督作品で、動作指導が元徳です。ちなみにプロデューサーは劉徳華(アンディ・ラウ)。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[見る][香港映画]《打擂台》:2010-03-27 - 香港電影迷宮 blog

■[見る][香港映画]《打擂台》:2010-06-04 - 香港電影迷宮 blog

最初はあまり食指が動かなかったのですが、ジャパナビりえさんがTwitterでやたらすすめていたので、思わず公開初日に観に行ってしまいました(笑)

でも観に行ってよかった!オヤジ達のアツイ功夫アクションがめいっぱい見られます。ストーリーも面白かったし、非常に濃い香港映画でした。

意外だったのはJJ。JJというと僕の中ではo靚模(レンモー)上がりのセクシー要員、って捉え方だったのですが、この映画の中ではショートカットにしてセクシー封印し、純情そうな外見に勝ち気な女の子、というのを上手く演じていて、惚れそうになりました(笑)いやはやびっくり。

まぁまず間違いなく日本で上映されることはないでしょうが…。

ええと、誕生日はMTRの中で、クラスメートSan Yutとむかえました(爆)

まぁこんな誕生日も悪くないです。今日は一日お休みを頂いて、のんびりすることにしてました。決めていたのは、「仕事を一切しないこと」。なので仕事はおろか完全にインターネットから24時間離れることにしました。

朝起きたのが8時半。軽くジョギングを、と思って起きたのですが、大雨だったので二度寝(笑)次に起きたら10時半。すぐに支度をして出発。

12時半頃、香港科技大学到着。またかよ、と思ったあなたは僕のblog通ですね(笑)また来ちゃいました。というのも学生時代にLanguage Exchangeをしてくれた中国人のお友達Pianpianとお昼を食べる約束にしていたので。

彼女から連絡が入るまでの間、お土産物屋さんに入ってHKUSTグッズを見てみましたが、新しいデザインのものは特になく、ちょっとがっかり。

暫くしたらPianpianから連絡があったので、LG1で待ち合わせ。一緒に飲茶を楽しみました。僕の誕生日だと気付いてくれていたらしく、バースデーカードを貰っちゃいました。ありがとう、Pianpian!

彼女はもうすぐHKUSTの修士を卒業で、夏以降はYaleの博士課程に進みます。NYCに遊びに行く機会があれば是非足を伸ばして会いに行くよ、という話などをしながら、1時間半ほどのランチタイム。

14時半頃お別れして、またもやSan Yutと待ち合わせ。恋人同士のごとく会ってる気がする...。Cafeに先に入ってコーヒー飲んで彼の到着を待ちます。

到着するなり「16時半のグループディスカッションが16時になったから今から中環へ行く」と言いだし、すぐに去っていきました...。おいおーい。

彼が去る前、仕事用の電話が鳴りました。会社の番号だったので、5秒ほど逡巡しましたが、出てしまいました。電話の相手はBoss。お客様からの要望に対する意志決定の報告。3分ほど仕事してしまいました...。無念。

San Yutが去った後は一人でコーヒー飲みながら2時間程読書し、銅鑼灣へ。

ウィンドウショッピングをしながら銅羅灣から灣仔の電脳中心まで。特に何か買ったわけではないのですが、のんびりこんな時間もたまにはいいかも。

それでもまだ時間があったので、スターバックスに入ってチーズケーキを食べて一人誕生日祝い(笑)ここでも読書をしながら時間ぎりぎりまで。

19時半に銅羅灣廣場にある、『泉章居』へ。実は今日の夕方まで、誰か可愛い女の子が誕生日を祝ってくれるんじゃないかと期待してスケジュールを白紙にしておいたのですが、誰からもお誘いないし(爆)

そこで数日前にバースデーパーティを企画してくれると連絡をくれたEdgarに夕方改めて連絡し、急遽時間を空けて貰ったのでした。

お店に着いたらEdgarとWei Ling、Leo Tが来てました。Leo TはiPadを持って来ていたので早速触らせて貰いました。見た目の割には結構ずっしり。でも良いですね、このガジェット。

それからCarrieとCurtisが来て、みんなで客家料理を食べながら近況のアップデートなど。一通り食べ終わったら予想通り(笑)、みんながケーキを用意してくれていました。ちなみにイタトマ製。

今年こそ彼女が出来ますように、と祈っておりました...。

ケーキも食べ終わって、お店を変えて飲みましょう、ということでお店の前で一枚ぱちり。愛すべきクラスメート達。

場所はSOGO隣の『Cenna Bar & Lounge』。残念ながらEdgarは帰って行きました。お酒あんまり好きじゃないからしょうがない。そのかわり、アメリカ人クラスメートのDaveが来てくれました。

バースデーにはこれを飲まないと、とクラスメート達がオーダーしたのは、赤ワイン用のグラスに青っぽいお酒。これにショットグラスにウォッカ、もう一つ別のグラスにこれまたきついお酒をいれ、その二つに火をつけた上で赤ワイン用グラスに注ぎ込む、という恐ろしい飲み物。

これ、火がついているうちにストローで飲み干せと...。以下Curtisが飲んでるときの写真ですが、僕はのどが焼けるかと思いました。胃もかなり熱くなります...。

今日は平日ど真ん中なので1杯で済みましたが、週末だったらもっと飲まされてた可能性有り...良かった。

その後別のカクテルを頼んで、飲みながら四方山話。平日でもあるので、23時くらいに先においとましました。

今年もクラスメート達に祝って貰ってハッピーな誕生日でした。

家に着いたら0時過ぎていたのでネットに復帰。Facebookでも山ほどBirthday Wishがきていました。忘れられずこうして一言でもメッセージを貰えるのは、本当にありがたいことです。

というタイトルでFacebookにEvent作ったら、勘違いする人続出。

もともと、HKUST MBA日本人1年生のKojiさんが明日香港を離れ、上海でインターンシップを始める、というので、そのお別れ会を企画したのです。

日本人だけで集まるのもなんなので、彼のクラスメートや僕のクラスメートを誘うため、上記のタイトルでEventを作ってみました。そしたら

・1年生のKojiさんに「誕生日おめでとう!」という人続出。バースデーソングまで歌われたらしい。
・僕の所に「香港離れるの?日本に帰るの?」という問い合わせメールが!

みんなちゃんと読もうよ(笑)

ということで、今日は20時に銅鑼灣の『紱興酒家』に集合。来てくれたのはKojiさん以外に、San Yut、Curtis、Kengoさん、Sayakaさん、そしてKojiさんのクラスメートJeffの6名。SayakaさんとJeffはかなり遅れてきたけどね。

最初はオトコ5人だったのでがっつり喰い。そうそう、KengoさんとSayakaさんは僕のお誕生日プレゼントを持ってきてくれたのでした。さすが日本人!ありがとう!とくにSayakaさんはスキンケア製品をくれました。まさに僕が今一番欲しいモノ(笑)

22時半過ぎまでがっつり食べ、就職の話題やインターンの話などをして盛り上がりました。その後、San Yutの強い希望で許留山へ。CurtisとSayakaさんは食べ過ぎたから、ということで帰宅。残りオトコ5人でがっつり甘いものを食べ(笑)、Kojiさんと握手してお別れしたのでした。

陳小春(チャン・シウチョン)、鄭伊健(イーキン・チェン)、方中信(アレックス・フォン)主演、他、余安安(キャンディス・ユー)、劉浩龍(ウイルフレッド・ラウ)、 陳子聰(コンロイ・チャン)、葉璇(ミッシェル・イエ)、郭峰、曾國祥(デレク・ツァン)、黄又南(ウォン・ヤウナム)、 C君 (農夫)、藍奕邦出演。

荘文強(フェリックス・チョン)監督作品です。

例によってあらすじは香港電影迷宮さんのblogでどうぞ。

■[topic][香港映画]《飛砂風中轉》:2010-03-27 - 香港電影迷宮 blog

■[topic][香港映画]《飛砂風中轉》:2010-05-15 - 香港電影迷宮 blog

途中までは純粋なヤクザ映画なのかと思ったら、実はヤクザのトップになりたくない候補者2人が、どのようにしてならないようにするか、というのを描いたコメディ。

方中信が最後まで(ヤクザのトップとして)真面目で散っていくので、ちょっとかわいそうでした。葉璇、最近映画出まくりですが、これまた中々良い役所。昔の劉嘉玲(カリーナ・ラウ)みたい。

忙しくてblogに書くのが遅れて、あんまりタイムリーではないのですが、逆にその間僕と似たような考えは全然ネットで見つからなかったので、僕なりの意見を書いてみます。この工場では友だちが働いているのでバイアスがかかった意見であることは認めた上で。

1年に13人も自殺する中国企業:中国市場をタオバオから開拓

自殺会社。 日経ビジネスに良記事が掲載:中国市場をタオバオから開拓

中国・香港やアメリカだけじゃなく、日本でもたくさん記事になっている、大手台湾系EMSメーカ、富士康(フォックスコン)の連続自殺事件。今年に入って13人も飛び降り自殺を図ったワーカーがいるとのこと(但しうち2名は助かってます)。

そこでここに製造を委託しているメーカーが調査を開始し始めました。

アップルとデルとHP、自殺続くFoxconnの深セン工場を調査中:CNET Japan

また、これらの事態を重く見て、富士康では賃金を30%上げることを決めたそうです。

China iPhone plant workers to get 30 pct raise:Shanghai Daily

自殺者が相次ぐFoxconn中国工場、30%の賃上げへ:CNET JAPAN

今回富士康が大きく目立ったのは確かに今年に入ってからの飛び降り自殺が多い、ということなのですが、自殺の舞台となっている工場は深圳市龍華にあり、1つの工場だけで30万人とも40万人ともいわれるワーカーを雇用していることで昔から有名でした。日本の中小都市1つ分の人口で、実際工場の敷地内には学校から病院までそろっており、外に出る必要がないのだとか。

もう一点富士康が目立った理由は、上記の通り世界的に有名なIT機器メーカーのEMSであること。多くの有名なIT機器メーカーが富士康に製造委託しているため、「スティーブ・ジョブスが中国人の若いワーカーを搾取している」という、わかりやすい絵を描きやすかった、ということでしょう。

ここで実はこっそり(?))得をしているのはNokia。Nokiaの名前を挙げている記事が非常に少ないのですが、それはアップルに比べると地味だから、なのかもしれません。実際に富士康龍華工場の一番のお客さんは実はNokiaで、アップルその他はその他大勢、だそうです。

さて僕自身の華南地域での仕事の経験や、かねてからオススメしている『China Price』や『Factory Girls』の内容と照らし合わせると、今回は富士康が目立ちすぎたからたたかれただけ、だと思ってます。

確かに富士康は従業員に厳しいメーカーの一つ。しかし台湾系はどこも厳しい、というのが定評です。そして中国系、日系含めても、どこでもワーカーの労働条件・環境というのは似たり寄ったりで、上記ギズモード・ジャパンに書かれているような事は華南地域では当たり前。当たり前、という現実が良い悪い、ということではなく、富士康が特別劣悪だったわけでは決してない、ということです。

自殺者の数にしても、工場内の総ワーカー数から考えたら異常に高いとも言い難いし、数として目立たずニュースバリューが無かっただけで、実際には華南地域では他のメーカーでも同じようなことが同程度の割合であったんじゃないかと思います。

さらに言えば、飛び降りた人達は、自殺する前に工場を逃げ出す、という選択肢もあったのです。労働条件・環境が悪いのは確かに間違いはないけど、そこで働くことを強制されてきたわけでは決してないはず。ちなみに今でも富士康の前には職を求めて人が並んでいます。他の企業と比べても富士康は実は待遇は悪くないのです。

『Factory Girls』に詳細がありますが、華南地域ではワーカー引き留め策として、1ヶ月ないし2ヶ月分の給料を働く前にデポジットとして預けるか、最初の1ヶ月ないし2ヶ月はサラリー無しで働き、「正規に退職する」場合に払う、という工場が多いのです。

が、実際にはお金を取り返さずに工場を逃げ出して別の工場に移るワーカーは結構いるようです。正確な数字はわかりませんが、自殺率よりは遙かに高いはず。富士康の飛び降りた人達もデポジットを捨てて逃げ出す選択肢は確実にあったと思うのです。だからこそ、逆に何故飛び降りるという選択なのか、というのは疑問ではありますが。

ここまでは華南地域の実態を見聞きしている人なら誰でも同感してくれるだろう内容だと思います。が、僕はもう一つうがった見方をしています。それは、「富士康、もしくは中国の政府筋が、華南地域の労働条件・環境の向上を狙って、今回の件を利用しているのではないか」というもの。

『China Price』を読めば、何故中国製のモノが安いのか、そして世界中の消費者がそのおかげで恩恵を受けている、ということを理解できるはずです。

現在、モノの流れでいえば川下から、消費者→完成品メーカー→製造メーカー(下請け、部品製造加工含む)という流れで価格値下げの圧力が働いています。つまり安くしないと消費者からそっぽを向かれる、ということで、ひたすら値下げ値下げと、メーカーは厳しい要求を日々突きつけられています。

メーカー側からこの圧力を跳ね返すのは難しいのが現実。そしてそれが現在の華南地域の労働条件・環境の大きな要因です。

しかし今回の連続自殺事件のため、政府からも人を派遣しているし、最終完成品メーカーである大手IT機器メーカーも調査に乗り出しており、「なんらかの改善」が必要かつなされるのは間違いないです。

そしてそうするには当然お金がかかります。ワーカーの工賃を30%あげる、というのはまさに最たるもの。その原資はどこから捻出するのか、といえば、当然コストに上乗せされるわけです。

つまり今回の件を機に、川上から労働条件・環境改善に伴うコスト上昇を理由に、販売価格の値上げを買い手に飲ませようとしているのではないか、と、僕は勘ぐっているのです。いや、決して悪いことではないのですが。

実は富士康が30%値上げしてそれでおしまい、には決してなりません。これは華南地域に波及します。つまりこの地域の他の工場でも多かれ少なかれ賃上げせざるをえない状況になるというわけです。そうしないとワーカー達は賃上げしない工場を辞めて賃上げする工場に移ってしまうから。

そうでなくても広東省では昨年比で25%程最低賃金が値上げされることになりそうな予測が出ていて、工場経営者のみなさんが深いため息をついているところ。ここで富士康ががーんと値上げしてしまうと、その波及効果がどうなるか…富士康は世界中から注目されているから買い手に値段交渉も出来るでしょうが、他のメーカーはそう簡単にはいかないでしょうね。

富士康に同情的に書いてきましたが、1点こんな情報もあるよ、ということで。

34時間働けますか? 従業員自殺が止まらないFoxconn、地獄の勤務体制が判明!:ギズモード・ジャパン

ワーカー達に厳しいだけではなく、エンジニアにも厳しいみたいです。但し日本でも同じようなケースがごろごろあるので、連続自殺事件とこの1件を結びつけて考えるのは短絡的だとは思いますけど。

あ、タイトルはGoogle対策のツリですので(笑)

本当は先週Azumiさんが来た時に一緒に行く予定だった、香港科技大学MSc卒の友だちMily。急な出張のせいで先週は来れず、今週一緒に行くことにしました。

深圳在住なので上水で待ち合わせて一緒に行ってきました。朝早起きする必要がなかったとはいえ、ちょっと眠かった…。

彼女の本業の調査で、Prof.Cassianと話をしたいとのこと。よく考えたら僕要らないじゃん、と思って聞いてみたら、実は彼女が在学中Cassianの授業は取ったことがないとのこと。確かに彼女はFinanceやStrategyのクラスを取っていたので中国ビジネス系のCassianのクラスは取っていなくても当然。

ということで紹介係として呼ばれたのでした(T_T)クラス開始時間を10分過ぎてましたが、まだクラスが始まってなかったので上手く潜り込んで前から2列目に着席。

今日のゲストスピーカーは僕が取っていた時とは違う方で、CassianとKellogg MBA時代の同級生かつWalMart勤務でWalMart Chinaの購買を担当していたとか。名前を聞きそびれてしまいましたが…。本日予定していたスピーカーが急遽来れなくなり、数日前に打診して来てもらったとか。

彼は今年リタイアして今も深圳の蛇口に住んでいるとのこと。WalMart時代、特に中国でのお話や、MBAから事業会社、とくに小売りという、MBAとしては変わったキャリアをお持ちなので、その話などをして下さいました。

プレゼン終了後、Cassianからのリクエストで、WalMart Chinaでどのように贈賄を防ぐか、についてその施策をいくつか教えてくれました。一夜にしてなくなる方法なぞないし様々な方法で時間をかけて無くしていくしかない、と言っていたのが印象的でした。

授業後、MilyがCassianに仕事の件でお話。彼は彼女が僕と共にOcean Parkのマーケティングプロジェクトをしていたことを覚えていました。

また、授業中僕らの近くに白人の美人がいて、美人がいるバッチはうらやましいな…と思っていたのですが、教室の外で真っ正面から見て1学年下のドイツ人Marikeだとわかり、早速一声かけておきました(笑)僕がまだ学生だった頃、アジアで働きたいということで色々話をしたことがあったので。今香港で就職活動中とのこと。がんばって良い結果が得られると良いのですが。

MilyとCafeにてちょっと遅いランチ。学生時代はよくこうやってランチ食べたっけ、なんて思い出しながら。さすがに15時頃なので人も少なかったですが。

それから図書館に。彼女は図書館のデータベースで調べ物がある、というので、学生IDが無くても使える検索用端末を使って調べ物。僕もその隣でFacebookを…。ついでにTwitterも更新(笑)

するとFacebookの書き込みを見て1年生のEugeneがComputer Burnから挨拶しに来てくれました(笑)さらに図書館で勉強中のKengoさんもばったり通りかかって3人で小話。Kengoさんは昨日の酒の量はちょっと多かったらしく二日酔い気味でした…。

2人が去った後、今度は1年生のKojiさん発見。彼のFarewell Partyの企画をFacebookで流したばかりだったので、その話をしておきました。

調べ物が終わったMilyと共に学校を後にして、坑口でお買い物と夕飯。カフェでちょっとまったりしていたら、ショッピングモール内のイベントスペースにて近々公開の『出水芙蓉』のプロモーションがちょっと前まで行われていたことが判明。ゲストは主役を飾る方力申(アレックス・フォン)と鍾欣桐(ジリアン・チョン)!なんてこったい、阿嬌を見逃すとは…と深く深くため息ついていたら、「私がいるでしょ!」とMilyからお叱りが…。いやいや、阿嬌の方が…(笑)

家に着いたら22時でした。今日は遊びすぎたかな、ちょっと。

今日はSayakaさんとKengoさんを誘って、『Sagrantino』にてパスタを食べながら、IT関連のビジネスプランを考え用の会、の予定を立ててました。

しかし日中にクラスメートのSan Yutから「今晩何してる?」と問い合わせがあったので、彼も誘って4人でパスタを食べることに。もとい、IT関連のビジネスプランを考えることに。

20時集合にしていたのですが、Kengoさんと僕が早めについたので、先に生ハムとチーズとワインを頼んで始めてしまいました(笑)

10分ほど遅れてSan YutとSayakaさんが登場。パスタを食べながら、色々話を始めたのですが、気がついたらSan Yutの就活についてのアドバイス会に…。Kengoさんのアドバイスは非常に的確かつ効果的で、San Yutも非常に納得してました。僕もこの手は確かに有効、と思いました。絶対成功するとは言いませんけど。

22時頃までお店にいて、San Yutの友だちがSOHOで飲んでいるというのでそちらに合流することに。その友だちが先に飲んでるお店、『RED SoHo』の前でばったりクラスメートのDrewと遭遇。さすが香港…。近況アップデートしてから、お店へ。

San Yutのお友達と合流、といってもあまりMixにならず、結局4人でレストランで話していた話の続き。0時近くにKengoさんはお帰り。残り3人で、『GURU』へ。

ここでさらに1時間くらい飲んでしゃべって、1時過ぎに解散。ここから旺角までタクシーか、と思っていたら、San Yutが「中環から小巴で旺角までHK$15だからそれで行こう」と!知らなかったよ!

行ってみたら、蘭桂坊の入口のCOACHのお店の目の前に赤い小巴がいて、それで旺角の朗豪坊(ランガムプレイス)前まで行くのでした。これはやばい…中環から旺角までのMTRの終電すら気にする必要がなくなってしまいました(爆)

旺角でバスを乗り換えて帰宅。といっても旺角で30分くらい並んだけど…帰宅は3時。今週もお疲れ様でした。

宮部みゆきの本領発揮!という感じでした。

前作『模倣犯』から9年。あのときの舞台回しの一人であった、前畑滋子を主役として描かれています。

といっても前作を読んでいないと面白くないかというとさにあらず。いくつかの物語がちょっとずつ重なり、終幕まで上手く絡んでいきます。

超常的なコトがこの物語のキーになっていて、最初はやや違和感がありましたが、よく考えたら彼女の作品には『クロスファイア』の様な物語もあるのでした。納得。

非常に読み応えがあってオススメです!

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5 模倣犯の後味の悪さが消えました。
4 下巻にどう続くんだろう
3 たいしたもんです
5 脱帽です。
3 う〜ん
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第十屆和富千禧企業家精神計劃という、高校生向けビジネスプランコンテストにて、メンターとして参加している話は以前書きました。

100を超える参加チームの中から16チームが選ばれ、セミファイナルへ進めるのですが、僕がメンターを担当したチームが見事選ばれました!

メンターが優秀だから?いやいや、僕の受け持ったチームの一人一人が前向きで創造力豊かで優秀だからです!

上海にいる時にメールでこの案内を受けて思わず仕事中ににんまり。セミファイナルでは10分間のプレゼン。こちらも是非がんばって優勝して欲しいと、ちょいと欲が出てきました。

1995年の映画です。徐克(ツイ・ハーク)監督、張國榮(レスリー・チャン)、袁詠儀(アニタ・ユン)主演、その他鍾鎮濤(ケニー・ビー)、羅家英、趙文卓(チウ・マンチェク)出演の作品です。

張國榮と袁詠儀、共に若い!!徐克ってこんなラブコメも撮っていたとは、しりませんでした。

このころの映画としてはめずらしいのだと思いますが、広州でのロケもあり。

頭を使わず観れる、典型的な香港ラブコメ映画です。

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自己紹介

名前:こーじ
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2012年1月現在
日系IT企業にてITシステムのセールス(香港・深圳)
深圳日本商工会製造分科会副会長
2012年1月~6月
第十二屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加
2011年2月~6月
第十一屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加
2011年1月~12月
HKUST MBA Alumni Association Executive Committe Memberとして参画
2010年1月~7月
第十屆和富千禧企業家精神計劃にメンターとして参加、担当したチームはベスト16入り
2010年1月~12月
HKUST MBA Alumni Association Executive Committe Member Deputy President (2010-2011)に選出
2009年3月
HKUST MBA修了。香港にてIANGを申請し現地採用
2009年1月
Global Institute for Tomorrow主催のNew Delhi Global Young Leaders Programme参加
2008年9月~12月
北京大学光华管理学院へMBA交換留学
2008年8月~9月
Fusion Consulting Services Limitedにてフリーランスコンサルタント
2008年7月~8月
Clinton Global Initiative Asiaにてインターン
2008年3月~6月
Ocean Park Hong Kong Online Marketing Consultation Project参画
2008年3月
The George Washington University主催のThe GWU International MBA 2008 Case Competitionにて5位入賞
2007年8月
香港科技大学(HKUST)MBA入学

The HKUST MBA

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