今日は個人ツアーに参加してSafari World Bangkokへ!朝食をホテルで済ませた後、ツアーガイド兼運転手がホテルロビーに来てくれていました。
11人乗りの大型バンで来てくれたのですが、参加者はうちの家族4名だけ。かなり広々して乗りやすい車でした。これで小一時間程かけてバンコク郊外にあるSafari Worldへ。
まずはこの車に乗ったまま動物たちの楽園へ。驚いたのはたくさんのコンドルたちが生息していたこと。哺乳類は柵で囲えばいいので問題ないのでしょうが、鳥類の場合好き勝手に飛べるので、どうやってこのSafari内にとどまらせているのか、不思議です。
車に乗ったまま、他にもサイやキリン、鹿、シマウマ、ライオン、虎等を見ていきます。餌やりはないので車に近づいて襲われるということは全くなく。
30分程度のツアーを終えて、車を降りて園内で自由行動。様々な動物ショーがあるのでこれらを一通り見ながら、ランチも中で済ませました。
最後のショーであるBird Showを見ていたら、突然4歳児のクラスメートとそのパパが現れびっくり!彼らは今日からバンコク入りして、やっぱり個人ツアー手配でSafariに来たとか。すごい偶然です。
このショーが終わると閉演の時間でもあるので、クラスメートと写真撮って出口でバイバイ。
我々は車に乗ってホテル近くの小さ目ショッピングモールへ。ここで夕飯食べて、スーパーでお買い物して、徒歩で帰宅。
2026年の農暦新年はやや遅く、昨日が初日。ということでまたもや家族旅行でお出かけ。今回の行先はバンコクです!
妻がまたもや飛行機、宿全て手配してくれました。ありがたや。初めて乗るタイ・ライオン・エアというLCCに乗って、ドンムアン空港へ。スワンナプーム空港が開港して以来二転三転会ったようですが、現在ドンムアン空港はLCCが多く発着陸している空港になっているようです。僕も2000年にタイ一人旅をして以来、この空港に帰ってきました。
空港について最初に目についたのが、ローソン!こちらのローソンは非常に日本っぽかったです。その反面、セブンイレブンは香港のように売り物がローカル化している感じがしました。
空港からホテルまではタクシーで。ホテル近辺が再開発も相まって超渋滞(旅行中ずっと悩まされる問題の一つでした)で、1時間ほどかかって約500バーツ。
今回泊まったお宿はBaiyoke Sky Hotelという、バンコク一の高さを誇るホテル。高層階のお部屋で、非常に広い!ただし設備の古さは否めませんでした。
荷物を置いて、夕飯を食べるために徒歩で移動。しかし2000年の一人旅でも実感してましたが、バンコクは広い、というかでかい!地図で見るとすぐそこのようですが、目的地のショッピングモール、Central Worldまで15分程かかりました。
入ると日系テナントだらけでびっくり。香港以上に日本食や日本のものが受け入れられているようです。お目当てのお店は30分待ちといわれ...今回はフードコートで食べることに。いろいろなお店で買ってきて、家族でシェアしながらタイフードを楽しみました。
帰りは歩くのはやめようと話し、トゥクトゥクに声かけたらなんと200バーツと吹っ掛けられ(?)、即座に却下。その直後に空車のタクシー発見、40バーツで帰途につけました。200バーツはぼったくり過ぎだわー。
令和に起こった孤独死が、なんと昭和、平成の大事件につながり、またそれらの萌芽が戦前の満州で生まれたという、非常に壮大な警察小説。
当然ながら操作に関わった刑事たちも代替わりを繰り返し、令和の世では28歳の女性刑事が有罪起訴に持ち込んで大団円。非常に重厚で長いお話ではありますが、ぐいぐい引き込まれていき、謎が謎を呼びながら、最後まで全く飽きさせない構成で、素晴らしい小説でした。
近年ランクが落ち続けていたので昨年はすっかり発表さえ忘れてたFT MBA Ranking。
今年は久しぶりにかなりのジャンプアップで、アジアでもトップに返り咲き。
FT MBA Ranking
学校も力を入れてプロモーション開始!
赵丽颖主演、その他に兰西雅、啜妮、王菊、程潇等出演。冯小刚監督作品です。
キャセイパシフィック航空の機内エンタメ、赵丽颖作品が多いんだけど、単に彼女が多作なだけ?本作では女性専用刑務所入りした際に縁が出来たろうあ者の囚人と二人の物語。
刑務所を出た後、世間の偏見にも負けずに生きていく二人の姿、それを支える刑務所仲間との友情物語で、なかなか楽しめました。

21年ぶりにNASDAQへ直接上場したリラクゼーションを祖業とした会社の一人広報奮闘記。
エッセイスタイルで小一時間程で読みましたが、本企業のおかげでNASDAQ上場希望する会社が増えたとか。
章子怡(チャン・ツィイー)主演、その他に雷佳音、杨幂、王传君、赵丽颖、范伟、此沙、张子枫、李现、易烊千玺等出演。陳可辛(ピーター・チャン)監督作品です。
実話を元にしたお話のようですが、章子怡の迫真に迫る演技がすごいです。日中戦争末期時代のお話で、美人女優たちを囚人役として配し、暗い色調で容疑者を責め立てる。陳可辛の新境地?でした。
客の入り次第で後編も出るようですが...どうなるか?

自動車ジャーナリストの著者が、過去のゴーン氏とのインタビュー記事含めて改めて逮捕後の日産とゴーン氏の変遷をまとめたもの。
直近でも日産は大変なことになってますが、安定した経営が難しい会社なのでしょうか...。ゴーン氏に関する記述も、最初の数年間はよかったものの、その後は凋落だったようなまとめ方でした。それも、日産の歴史的背景からすれば、繰り返し起こってきたことだとか。
Robert De Niro、Al Pacino主演、その他にJoe Pesci、Harvey Keitel、Anna Paquin、Ray Romano、Stephen Graham、Bobby Cannavale等出演。Martin Scorsese監督作品です。
3時間にも及ぶ超大作。アイルランド系アメリカ人が、イタリアンマフィアの信頼を得て過ごす生涯を描いたもの。若き日の主人公もRobert De Niro自ら演じて特殊効果で若返らせているようです。
イタリアンマフィアの抗争、実話に基づいた話で生臭いところも描いていて少々暴力的ですが、さすがScorsese監督!という感じです。

日本出張中の今日が現職に転職初日から丁度一年!
あっという間の一年でしたが、いい会社に転職出来てよかった~というのが丸一年経っての感想でした。のっけから毎日とても充実した日々でしたが、昨年後半くらいにようやくリズムがつかめたというか、自分のリズムでスケジュール組み立てられるようになりました。
色々イベント等で弊社のロゴ入りグッズを頂くことが多いのですが、家の中でHKUSTグッズが駆逐されてる感があり...。