今日電車の中で卒論の終章にまとめようと思っていることを考えていて、ふと日本って、恐竜のような存在だと周りの国々に思われているのではないだろうか、と考えてしまいました。
どういうことかというと、図体(=経済力や影響力)はでかいくせに、脳味噌(=政治力)は小さく、本能(=経済的利益)の赴くまま動いている、という感じです。卒論というのは何度かここでも書いたけど、原子力行政について。これを当てはめると、いくら日本が平和利用にしかプルトニウムを使わないと言っても、周りの国々は軍事利用するのではないか、と疑ってかかっている感じなんですね。日本は、自分の一挙一動の影響力の本当の強さを理解していないのではないか、と思うのです。
日本の政治家や官僚が思っているよりも、ずっと周りに対する影響力は強いのではないか。しかも、周りの国々にとってマイナスな行動の場合、ますます大きく影響を及ぼしている、そんな気がします。