今日は...

早稲田で友人の村川君と、京都から出てきた後藤君と食事をするために久しぶりに遠出(笑)。

行きの電車の中でエッセイネタを思いついたのだけど、すっかり忘れてしまった(^^;。やはり書き留めておくべきだった...。

そそ、一つ思い出した。今日は中野で信号機の故障とやらでまた中央線や総武線が停まっていました。それくらいで1時間以上も運行が遅れていました。

JRにはフェイルセーフという考えはないのでしょうか?だいたい年中故障などで電車を停めているのだから、そろそろ対応の仕方にも洗練されてしかるべきだと思うのです。

「復旧のめどは立っておりません」とかいいながら30分ほどで復旧することもあれば、すぐに復旧するかな、と思わせて置いて6時間も大したアナウンスもなく電車の中に乗客を閉じこめて置いたり。

こういう対応って、本当は補償ものだとおもうのですけど。電車が停まったばかりに商談をフイにしたり、親の死に目にあえなかったりすることだって、あるとおもうわけです。

それに、あれだけ事故が起こっているのだから、常日頃から起こったときの代替輸送などももっと本腰を入れて対応すべき。

あんだけ日常茶飯に事故が起こるのなら、いっそのこと一時しのぎで修理をするのではなく、全線を休日などに完全に補修するか、設備を入れ替えるかすれば良いと思うのだけど。お金はかかるけど、乗客の不満はこれでは高まる一方ですよね。