今日発売の週刊アスキーを読んでいて思ったこと。読んだのはもちろん「西和彦のデジタル日記」だけなんだけど(笑)、西さんは本業のアスキーに関すること以外のことにとっても時間をかけているなぁ、と気が付きました。
たとえば、MPEGの協議会に顔をだしたり、音響関係をやったり、大学で講師をしたり。アスキーという支えがあってこそできるのだろうけど、それにしてもすごい充実ぶり。
個人の殻に閉じこもっているのは論外だけど、それだけではなく、「会社の殻」に閉じこもるのも、だめだなぁ、なんて感じてしまいました。本業とは関係ないように見える活動でも、絶対どこかでフィードバックしてくる、と思えば、本業以外にいろんなことをしたいと思うのだけど、日本的企業ではそういうのは許されないんだよね。つき合いが悪いとか、そんなことをしている暇があったら仕事しろ、とかいうことになる。難しいね。