昨日読んだ本が上記の題名。作者はスタパ齋藤と船田戦闘機。どちらも元アスキーの編集者で、現在もアスキー系の雑誌で連載を持っています。
彼らがそれぞれ100台近くコンピュータを買っては売っての、お話をまとめたもの。よく買うなぁと感心してしまいました(笑)。
その中で出てくるのが、また懐かしいコンピュータばかりで面白い。たまたま僕が小学校時代から周りには新しもの好きが多くて、コンピュータを持っている人が多かったから、いろんなマシンにふれる機会が多かったのです。
その中でも、東芝のパピコンとか、シャープのMZ-80Bなんて名機もさわっていました。あ、FM-7も少しさわったなぁ。初代X-1ではよくゲームをやったし、PC-6601SRでは音声合成できるので、それでイタ電かけよう計画も立てていたな(おぃ)。実行しなかったけど、あまりにも不気味な音声だったから(^^;。
僕自身は松下のMSX、CF-2700と、PC-8801mkIIFHを所有していて、さらにPC-9801Doとか、VM2とか、RX2を持っている友人もいたので、今から考えるとなんと恵まれた環境だったのだろうと思います(爆)。そのせいで現在の僕があるのかもしれないけど。
しかし、不思議とX68000とか、Macを持っている人はいなかったんだよね。680x0系とはあわなかったのか(^^;。Macは浪人時代に駿台予備校の勉強用マシンでいじってました。マシンを起動すると自動的に動き出すシェルを強制的にストップさせて、Macの勉強してました(爆)。
あのマシン、LC630だったけど、まだあるのかなぁ?英単語の勉強ソフトがあったけど、あれは英単語を覚えているかよりもタッチタイプが出来るかが問題だった。僕はまだキーボードは慣れていたからすいすい打てたけど、友人は単語はわかってもキーボードが打てないとぼやいていた...。あれは失敗ですね。
なんだか懐かしい...。しかし、昔覚えたBASICも忘れちゃったなぁ...(^^;。