イングヴェイのニューアルバム

「Attack」、ようやく先週土曜日に買いました。前作以上に良い出来。特にヴォーカルがすばらしい。リッチーブラックモアが発掘した、Rainbowの元ヴォーカルのドギー・ホワイト。

しかし今回「Attack」を探しているとき、「Birth of the Sun」なるアルバムを発見。クレジットにはイングヴェイと、彼の旧友マイケル・ヤコブが。

とりあえず買ってみて、家で開いてビックリ。彼らが16歳の時に撮ったデモテープをマイケルがCD化したもので、中には英文の自作ライナーノーツが。その頃のイングヴェイがリッチーやジョン・ウリ・ロートの影響を強く受けていた、などとも書いてありました。

そして16歳の頃のイングヴェイのプレイは...、今と変わらず。昔からやっぱりめちゃうまかったのね、という感じです。おもしろいのは、メジャーでビューした後の曲と同じフレーズがたくさん入っていたこと。曲そのものは違うんだけど、ソロの部分のフレーズで全く同じものが多く、どうも使い回しているようでした(笑)。ま、自分の曲だし、メジャーデビューする前の曲だからいいんだろうね。