『内閣官房長官』読了

官房長官としてよくニュースで見てた人が総理大臣になったので、慌てて読み始めてみました。

叩き上げの人、という形容詞が本書の中でもよく使われていますが、官房長官時代の慎重な物言い、対応が非常に印象に残っているのが正直なところ。そういう意味では面白みはないけど、堅実に政策を進めていくように思えます。

とはいえ、まだ新政権になって半年ほど。今後どういう舵取りをされるのか、引き続き注目していきます。