香港科技大学HH、そして交換留学秘話

今日は香港科技大学の日本人在学生、卒業生、教授何蘭正にてハッピーアワー。

香港での現地就職のお話や、フルタイムの学生が先週行ったJapan Trekのお話など、MBA話で楽しんで来ました。

帰り際に現役生から交換留学中の就活について聞かれて、簡単に答えていたのですが、後でこのblogを読み直してみると、まだ書いてなかったことがあったのでここに書いておきます。

2008年9月9日から12月23日まで、北京大学に交換留学していました。その際の就活については既に書いていますが、16ヶ月のプログラムなのに2009年1月から3月まで香港科技大学に戻って学生寮に住みながら授業を受けられたのには理由があります。

それは北京に行った後、交換留学中に香港やシンガポールでの就職先を決めるのが難しいという現実(当時、今ならZoom等でもいいのでしょうが)の上に、金融危機のために世界中で就職難が起こり、就活がより困難になることが明らかになったのと、北京大学MBAにて英語で受らけれる授業が非常に少なかったため、両大学のMBA Officeと交渉し、2クレジット(授業1コマ分)残して香港科技大学に戻ることにしたのです。

このおかげで学生ビザは延長できたし、学生寮に入って生活コスト抑えつつ、学生の身分のママ就活継続できました。何でもダメ元でネゴるクセがついたのはこの頃からかもしれません(笑)