本書の完成を待たずに鬼籍に入られた堤清二氏、氏へのインタビューを中心に、西武王国、異母弟との確執等を描いた本書。
名義株問題で西武王国が崩壊した後、堤清二氏が堤家のものだと主張して裁判を起こしていたことは知りませんでした。事実上の長男として、愛憎ある父への思いからの行動だったようですが、人間とはかくも矛盾を抱えるものなのか、と色々考えさせられました。
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