バラク・オバマ元大統領の回顧録第一部。上下2巻の大作を読み終えたところで、まだ大統領一期目のお話しだよね...?と思ったら、第一部で、今後第二部も出るとか。
改めて、オバマ氏が米国大統領に選出された意味、意義の重さがよく分かりました。中流家庭から若くして大統領になったこと、米国の中でもハワイ出身であったり、黒人であったり、東南アジア/イスラム教国に住んだ経験があるとか、彼を構成する様々な出自に関する要素がそれぞれマイノリティとしての出自で、それの合わせ技でもあり。米国でマイノリティとして生きる人々の希望の星だったのだろうと、思いました。
第二部、楽しみにしています(本当に出るの?)