『「普通の家族」にさようなら』読了

いつの間にか未婚のまま2児の母になっていた著者。超エリートのわりに自己肯定感が低くて、面白いキャラだなと思って時々彼女の本を読むわけですが。

本書ではハーバードロースクール時代に行った不妊治療に関する論考にも触れていて、アメリカではそんなに進んでいるのか!と思う内容あり。

僕も「普通の家族」ではなかったので、著者の考えに一部共感。家族の数だけ「普通の家族」がある、くらいに思うのがいいのかも。

それにしても本書を出した数年後に未婚のまま母になるとは、留学時代の経験も糧としているのだなぁと思った次第。